JPH01202153A - 磁力回転装置 - Google Patents
磁力回転装置Info
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- JPH01202153A JPH01202153A JP2631888A JP2631888A JPH01202153A JP H01202153 A JPH01202153 A JP H01202153A JP 2631888 A JP2631888 A JP 2631888A JP 2631888 A JP2631888 A JP 2631888A JP H01202153 A JPH01202153 A JP H01202153A
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- rotors
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- driving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
この発明は、永久磁石の磁力を利用して3個以上(上限
なし)のロータか2対以上(上限なし)の近接点を有し
て回転駆動するように構成された磁力回転装置に関する
0 「発明の技術的背景」 電気などの外部的エネルギーを必要とせずに。
なし)のロータか2対以上(上限なし)の近接点を有し
て回転駆動するように構成された磁力回転装置に関する
0 「発明の技術的背景」 電気などの外部的エネルギーを必要とせずに。
永久磁石だけを利用した回転機械は、いわゆる永久機関
としてこの世に存在しないものと考えられてきたか、特
開昭62−171458 r磁力回転装置」の発明(
以下先願発明という)により、それが可能であることが
証明されかつ公開されたO本件発明は、この先願発明の
問題点を克服するためになされたものである。
としてこの世に存在しないものと考えられてきたか、特
開昭62−171458 r磁力回転装置」の発明(
以下先願発明という)により、それが可能であることが
証明されかつ公開されたO本件発明は、この先願発明の
問題点を克服するためになされたものである。
この先願発明の概要を第1図〜第4図に基づいて説明す
る。
る。
1対の平行に構成された主動ロータ4αと従動ロータ4
Aと、これら相互が逆方向に連動して回転可能とする連
動手段6α・6hとから成り、各ロータ4α゛4bの外
周部には1周方向等間隔に複数の永久磁石8a・8hが
それぞれ固定して配置されている。
Aと、これら相互が逆方向に連動して回転可能とする連
動手段6α・6hとから成り、各ロータ4α゛4bの外
周部には1周方向等間隔に複数の永久磁石8a・8hが
それぞれ固定して配置されている。
永久磁石8α・8bの磁軸線の向きは、主動ロータ4α
および従動ロータ4h毎に、ロータの径線と適切な角度
に設定され、各ロータ4α・4bが矢印方向に連動して
回転される際には、互いに同極同士の磁極8zzおよび
8bが周期的に近接対向し、かつ主動ロータ4α側の磁
極8aが従動ロータ4h側の磁極8hよりも僅かに先行
するように配置されている。永久磁石8aおよび8hを
それぞれ16個づつを各ロータ4αおよび4bの外周上
の周方向に等間隔に配置した実施例においては、第2図
に示されるように、主動ロータ4α側の永久磁石8aの
磁軸線Aと径線Bのなす角度Cは、例えば30度に設定
されている。
および従動ロータ4h毎に、ロータの径線と適切な角度
に設定され、各ロータ4α・4bが矢印方向に連動して
回転される際には、互いに同極同士の磁極8zzおよび
8bが周期的に近接対向し、かつ主動ロータ4α側の磁
極8aが従動ロータ4h側の磁極8hよりも僅かに先行
するように配置されている。永久磁石8aおよび8hを
それぞれ16個づつを各ロータ4αおよび4bの外周上
の周方向に等間隔に配置した実施例においては、第2図
に示されるように、主動ロータ4α側の永久磁石8aの
磁軸線Aと径線Bのなす角度Cは、例えば30度に設定
されている。
また、従動ロータ4b側の永久磁石8bの磁軸線りの傾
斜角度は、主動ロータ4α側磁石8αか回転軸2−2間
を結ぶ中心線Bに位置づけられたとき、磁軸線りと中心
線Bのなす角度Eが、例えば56度になるように設定さ
れている。なお、第2図には、永久磁石はその一部しか
示されていない。
斜角度は、主動ロータ4α側磁石8αか回転軸2−2間
を結ぶ中心線Bに位置づけられたとき、磁軸線りと中心
線Bのなす角度Eが、例えば56度になるように設定さ
れている。なお、第2図には、永久磁石はその一部しか
示されていない。
そして、上述の構成を有する磁力回転装置は、用期的に
近接対向する磁極間に磁気反発力を働かせ、この磁気反
発力を利用して主動ロータ4aを回転駆動するようにし
たものであり、また従動ロータ4hは主動ロータ4aの
回転駆動力が伝達されることで、それに追従して回転駆
動される。即ち、−対のロータは連続的に同期して回転
駆動されることになる0なお上記回転駆動原理の詳細説
明か第5図に基づいてなされているが、ここでは省略す
るO ところで、上述の磁力回転装置においてロータの回転駆
動を停止しようとする場合、制動力を力えるブレーキ装
置を別に設けるか、又はロータ相互を上記磁気反発力の
影響かなくなる程度まで離間させる離間装置を別に設け
なければ、停止することができないという問題点があっ
た0この問題を解決するため先願発明では、主動ロータ
側の永久磁石8αのうちの1個を電磁石9aに置きかえ
るとともに、この電磁石への通電方向切替回路17を設
けて、この回路17により、ロータ4αの制動時には、
電磁石9αの磁極をこれと周期的に近接対向する他方の
ロータ4h側の永久磁石9bの磁極に対し、同極同士か
ら異極同士に変えて、これら磁極間にロータの制動力と
して働(磁気吸引力を発生させることを特徴としている
0 以上説明したように、この先願発明により1回転駆動運
転と制動停止運転が可能な、2個一対のロータを回転駆
動する磁力回転装置が実現された0「先願発明の問題点
」 ところで、上述の先願発明の磁力回転装置は、2個のロ
ータ4a・4hか1対で回転駆動するように構成されて
いる為、駆動力の発生源であるロータの近接点も1対し
かな(、このため各ロータの外周に配置された多数の磁
石のうち、実際に駆動力の発生源として寄与するのは、
近接点付近に位置している1組あるいはせいぜい2組で
ある。このため磁石の利用効率が悪く、大出力の駆動力
を得るためには、2本の一対の回転軸2にロータ4α・
4bを2段あるいは3段以上に重ねて装着することにな
るが、磁石の利用効率の改善とはならず、あまり大出力
を期待できないという欠点がある。
近接対向する磁極間に磁気反発力を働かせ、この磁気反
発力を利用して主動ロータ4aを回転駆動するようにし
たものであり、また従動ロータ4hは主動ロータ4aの
回転駆動力が伝達されることで、それに追従して回転駆
動される。即ち、−対のロータは連続的に同期して回転
駆動されることになる0なお上記回転駆動原理の詳細説
明か第5図に基づいてなされているが、ここでは省略す
るO ところで、上述の磁力回転装置においてロータの回転駆
動を停止しようとする場合、制動力を力えるブレーキ装
置を別に設けるか、又はロータ相互を上記磁気反発力の
影響かなくなる程度まで離間させる離間装置を別に設け
なければ、停止することができないという問題点があっ
た0この問題を解決するため先願発明では、主動ロータ
側の永久磁石8αのうちの1個を電磁石9aに置きかえ
るとともに、この電磁石への通電方向切替回路17を設
けて、この回路17により、ロータ4αの制動時には、
電磁石9αの磁極をこれと周期的に近接対向する他方の
ロータ4h側の永久磁石9bの磁極に対し、同極同士か
ら異極同士に変えて、これら磁極間にロータの制動力と
して働(磁気吸引力を発生させることを特徴としている
0 以上説明したように、この先願発明により1回転駆動運
転と制動停止運転が可能な、2個一対のロータを回転駆
動する磁力回転装置が実現された0「先願発明の問題点
」 ところで、上述の先願発明の磁力回転装置は、2個のロ
ータ4a・4hか1対で回転駆動するように構成されて
いる為、駆動力の発生源であるロータの近接点も1対し
かな(、このため各ロータの外周に配置された多数の磁
石のうち、実際に駆動力の発生源として寄与するのは、
近接点付近に位置している1組あるいはせいぜい2組で
ある。このため磁石の利用効率が悪く、大出力の駆動力
を得るためには、2本の一対の回転軸2にロータ4α・
4bを2段あるいは3段以上に重ねて装着することにな
るが、磁石の利用効率の改善とはならず、あまり大出力
を期待できないという欠点がある。
「発明の目的」
本件発明は上述した事情に鑑みなされたものでその目的
とするところは、各ロータ当りの近接点を増やすことに
よって磁石の利用効率を高め、もって大出力かつ高効率
の磁力回転装置を提供することにある0 「発明の概要」 本件発明は餌記の目的を達成するため、3個以上(上限
なし)のロータを、2対以上(上限なし)の近接点を有
して並列に回転駆動するように構成された磁力回転装置
において、6対のロータの組合せに関し、近接点におけ
る永久磁石の反発力を利用して回転駆動するようにした
ものである。
とするところは、各ロータ当りの近接点を増やすことに
よって磁石の利用効率を高め、もって大出力かつ高効率
の磁力回転装置を提供することにある0 「発明の概要」 本件発明は餌記の目的を達成するため、3個以上(上限
なし)のロータを、2対以上(上限なし)の近接点を有
して並列に回転駆動するように構成された磁力回転装置
において、6対のロータの組合せに関し、近接点におけ
る永久磁石の反発力を利用して回転駆動するようにした
ものである。
「発明の実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する0(実施
例1) 第6図は、1個の主動ロータ4αと2個の従動ロータ4
hの合計3個のロータの組合せ構成により、2対の近接
点ができるように構成した磁力回転装置の概略的平面図
である。
例1) 第6図は、1個の主動ロータ4αと2個の従動ロータ4
hの合計3個のロータの組合せ構成により、2対の近接
点ができるように構成した磁力回転装置の概略的平面図
である。
本実施例の基本単位である6対のロータの組合せと構成
に関しては、府記先願発明と類似しているので、本実施
例では第1図〜第4図と同一の部品番号を使用して以下
説明する。
に関しては、府記先願発明と類似しているので、本実施
例では第1図〜第4図と同一の部品番号を使用して以下
説明する。
まず特許請求の範囲1の発明の構成は次の通りである。
フレーム構体1の内側に、3本の回転軸2か所定の間隔
に軸受3を介して支持されている。1本の回転軸に主動
ロータ4aか、2本の回転軸には従動ロータ4bが並列
に泡りっけられている。これら各ロータ4aおよび4b
は同様な構造、たとえば軸方向に一定間隔の2枚のリン
グ状プレート5aおよび5hからなっている。又、主・
従動ロータ4a・4bの下側には連動手段としてのギヤ
6a・66か取付けられており、これら各ギヤ6a・6
6は、主・従動ロータ4a・4hよりも大きな同一の径
を有して噛み合わされている。
に軸受3を介して支持されている。1本の回転軸に主動
ロータ4aか、2本の回転軸には従動ロータ4bが並列
に泡りっけられている。これら各ロータ4aおよび4b
は同様な構造、たとえば軸方向に一定間隔の2枚のリン
グ状プレート5aおよび5hからなっている。又、主・
従動ロータ4a・4bの下側には連動手段としてのギヤ
6a・66か取付けられており、これら各ギヤ6a・6
6は、主・従動ロータ4a・4hよりも大きな同一の径
を有して噛み合わされている。
主・従動ロータ4a・4bには、その外周部の周方向等
間隔に、たとえば16個づつの永久磁石8a・8bが、
リングプレート5a・5bに固定して配置されている。
間隔に、たとえば16個づつの永久磁石8a・8bが、
リングプレート5a・5bに固定して配置されている。
ここで永久磁石8a・8hは、ケース10内にフェライ
ト、希土類、ネオジムその他の強磁性体11を収納して
構成されるが、細長い強磁性体を集合して構成するとき
には、隣接する端部相互の磁極が同極同士となるように
する。
ト、希土類、ネオジムその他の強磁性体11を収納して
構成されるが、細長い強磁性体を集合して構成するとき
には、隣接する端部相互の磁極が同極同士となるように
する。
そして、主動ロータ4a側の永久磁石8aは、例えばN
極が径方向外側を向き、S極が内側に向いてその磁軸線
Aとロータ4αの径線Bのなす角度Cは例えば30°に
設定されている。従動ロータ4bの永久磁石8hは、そ
の径方向外側の磁極は主動ロータ4a側の永久磁石8a
のそれと同極となっており、その磁軸線りの傾斜角度は
、主動ロータ4a側磁石8aが回転軸2−2間を結ぶ中
心線に位置づけられたとき、磁軸線りと中心線Bのなす
角度Eが、例えば56度となるように設定されている0
さらに、主・従動ロータ4a・4hがそれぞれ矢印方向
に連動して回転されるとき、主動ロータ4a側の永久磁
石8αは、従動ロータ4h側の対応する永久磁石8hに
対し周期的に近接対向する際に僅かに先行して回転運動
されるように設定されている。
極が径方向外側を向き、S極が内側に向いてその磁軸線
Aとロータ4αの径線Bのなす角度Cは例えば30°に
設定されている。従動ロータ4bの永久磁石8hは、そ
の径方向外側の磁極は主動ロータ4a側の永久磁石8a
のそれと同極となっており、その磁軸線りの傾斜角度は
、主動ロータ4a側磁石8aが回転軸2−2間を結ぶ中
心線に位置づけられたとき、磁軸線りと中心線Bのなす
角度Eが、例えば56度となるように設定されている0
さらに、主・従動ロータ4a・4hがそれぞれ矢印方向
に連動して回転されるとき、主動ロータ4a側の永久磁
石8αは、従動ロータ4h側の対応する永久磁石8hに
対し周期的に近接対向する際に僅かに先行して回転運動
されるように設定されている。
次に特許請求の範囲(2)の発明の構成について述べる
。
。
上記特許請求の範囲H1の発明の構成において、主動ロ
ータ4α側の永久磁石8aのうちの1個が電磁石9tt
に置きかえである。この電磁石9aは1例えばU字形の
鉄心12にコイル13を巻いたもので、両磁極が主動ロ
ータ4aの径方向外側へ向けて、磁軸線Aとロータの径
線Bとのなす角度はCの関係に配置されている。他方、
電磁石9aと周期的に近接対向する従動ロータ4b側の
永久磁石9bは、他の永久 −磁石8hとほぼ同様
な構成であるが、電磁石9αの両磁極がいずれも主動ロ
ータ4aの径方向外側を向いていることに対応して、こ
の電磁石9aの両磁極に対して同極の磁極がそれぞれ周
期的に近接対向するように、強磁性体11の向きを上下
で変えである。
ータ4α側の永久磁石8aのうちの1個が電磁石9tt
に置きかえである。この電磁石9aは1例えばU字形の
鉄心12にコイル13を巻いたもので、両磁極が主動ロ
ータ4aの径方向外側へ向けて、磁軸線Aとロータの径
線Bとのなす角度はCの関係に配置されている。他方、
電磁石9aと周期的に近接対向する従動ロータ4b側の
永久磁石9bは、他の永久 −磁石8hとほぼ同様
な構成であるが、電磁石9αの両磁極がいずれも主動ロ
ータ4aの径方向外側を向いていることに対応して、こ
の電磁石9aの両磁極に対して同極の磁極がそれぞれ周
期的に近接対向するように、強磁性体11の向きを上下
で変えである。
そして、この永久磁石9ISの磁軸線りの傾斜角度は他
の永久磁石8bと同様に、主動ロータ4α側の電磁石9
aが回転軸2−2間を結ぶ中心線Bに位置づけられたと
き、磁軸線りと中心線Bのなす角度Eが例えば56度と
なるように設定されている。
の永久磁石8bと同様に、主動ロータ4α側の電磁石9
aが回転軸2−2間を結ぶ中心線Bに位置づけられたと
き、磁軸線りと中心線Bのなす角度Eが例えば56度と
なるように設定されている。
そして、この電磁石9aへの通電方向を切替制御する通
電切替回路17を設けて、この通電回路17で電磁石9
aの極性を切替えることにより、磁力回転装置の駆動運
転と制動運転の切替えができるようになっている。
電切替回路17を設けて、この通電回路17で電磁石9
aの極性を切替えることにより、磁力回転装置の駆動運
転と制動運転の切替えができるようになっている。
(実施例2)
第7図は、1個の主動ロータ4αの周囲に4個の従動ロ
ータ4bを等間隔に配置して、合計5個のロータで4対
の近接点ができるように構成した概略的平面図である。
ータ4bを等間隔に配置して、合計5個のロータで4対
の近接点ができるように構成した概略的平面図である。
基本単位である6対のロータの組合せと構成に関しては
、餌記(実施例1)と同様である。
、餌記(実施例1)と同様である。
(実施例3)
第8図は、それぞれ2個づつの主動ロータ4aと従動ロ
ータ4bの合計4個を2行2列に配置し、4対の近接点
ができるように構成した概略的平面図である。
ータ4bの合計4個を2行2列に配置し、4対の近接点
ができるように構成した概略的平面図である。
基本単位である6対のロータの組合せと構成に関しては
、前記(実施例1)と同様である。
、前記(実施例1)と同様である。
(実施例4)
第9図は4個の主動ロータ4c1と、5個の従動ロータ
4bの合計9個を3行3列に配置し、12対の近接点が
できるように構成した概略的平面図である。
4bの合計9個を3行3列に配置し、12対の近接点が
できるように構成した概略的平面図である。
基本単位である6対のロータの組合せと構成に関しては
lW記(実施例1)と同様である。
lW記(実施例1)と同様である。
(実施例5)
第10図はそれぞれ8個づつの主動ロータ4aと従動ロ
ータ4bの合計16個を4列4行に配置し、24対の近
接点ができるように構成した概略的平面図である。
ータ4bの合計16個を4列4行に配置し、24対の近
接点ができるように構成した概略的平面図である。
基本単位である6対のロータの組合せと構成に関しては
、面記(実施例1)と同様である。
、面記(実施例1)と同様である。
(実施例6)
同様にして、12個の主動ロータ4aと13個の従動ロ
ータ4bを5行5列に近接して組合わせれば、25個の
ロータで40対の近接点のある本件発明の磁力回転装置
を構成することができる。
ータ4bを5行5列に近接して組合わせれば、25個の
ロータで40対の近接点のある本件発明の磁力回転装置
を構成することができる。
なおこの場杏にも、基本単位である6対のロータの組合
せと構成に関しては餌記(実施例1)と同様とする(図
面省略)。
せと構成に関しては餌記(実施例1)と同様とする(図
面省略)。
次に上述した構成の磁力回転装置の特許請求の範囲(1
)の作用について説明する。
)の作用について説明する。
まず(実施例1)においては、3個のロータの組合せに
より、同一方向への駆動力の発生源である近接点が2対
となった。
より、同一方向への駆動力の発生源である近接点が2対
となった。
この構成を有する磁力回転装置は、2個所の近接点で、
周期的に近接対向する磁極間に磁気反発力を働かせ、こ
の磁気反発力を利用して主動o −タ4αを回転駆動す
るようにしたものであり、また二つの従動ロータ4bは
、主動ロータ4aの回転駆動力が伝達されることで主動
ロータ4aに追従して回転駆動される。即ち3個2対の
ロータが連続的に同期して回転駆動されることになるの
で、2個のロータで1対の近接点を構成する先願発明の
ものに比較して(以下同じ)、出力が2倍となり効率は
133%に向上した。
周期的に近接対向する磁極間に磁気反発力を働かせ、こ
の磁気反発力を利用して主動o −タ4αを回転駆動す
るようにしたものであり、また二つの従動ロータ4bは
、主動ロータ4aの回転駆動力が伝達されることで主動
ロータ4aに追従して回転駆動される。即ち3個2対の
ロータが連続的に同期して回転駆動されることになるの
で、2個のロータで1対の近接点を構成する先願発明の
ものに比較して(以下同じ)、出力が2倍となり効率は
133%に向上した。
先願発明についての説明で明らかなように、駆動力の大
部分はロータの近接点で生じるから、同一方向の駆動力
の発生する近接点が増加すれば、それに比例して出力が
増大するからである。
部分はロータの近接点で生じるから、同一方向の駆動力
の発生する近接点が増加すれば、それに比例して出力が
増大するからである。
同様に(実施例2)においては、5個のロータの組合せ
により、近接点が4対となって4個所の近接点で周期的
に近接対向する磁極間に反発力を働かせ、この磁気反発
力を利用して主動ロータ4aを回転駆動するようにした
ものである。また4つの従動ロータ46は、主動ロータ
4aに追従して回転、駆動され5個4対のロータが連続
的に同期して回転駆動されることになるので出力は4倍
となり効率は160%に向上した。
により、近接点が4対となって4個所の近接点で周期的
に近接対向する磁極間に反発力を働かせ、この磁気反発
力を利用して主動ロータ4aを回転駆動するようにした
ものである。また4つの従動ロータ46は、主動ロータ
4aに追従して回転、駆動され5個4対のロータが連続
的に同期して回転駆動されることになるので出力は4倍
となり効率は160%に向上した。
また(実施例3)においては、4個のロータの組合せに
より、近接点が4対となって4個所の近接点で周期的に
近接対向する磁極間に反発力を働かせ、この磁気反発力
を利用して2個の主動ロータ4aを回転駆動するように
したものである。また2つの従動ロータ4bは、主動ロ
ータ4aに追従して回転駆動され、4個4対のロータが
連続的に同期して回転駆動されることになるので、出力
は4倍となり、効率は200%に向上した。
より、近接点が4対となって4個所の近接点で周期的に
近接対向する磁極間に反発力を働かせ、この磁気反発力
を利用して2個の主動ロータ4aを回転駆動するように
したものである。また2つの従動ロータ4bは、主動ロ
ータ4aに追従して回転駆動され、4個4対のロータが
連続的に同期して回転駆動されることになるので、出力
は4倍となり、効率は200%に向上した。
さらに(実施例4)においては、同様の作用で9個のロ
ータで近接点が12対となって出力は12倍となり、効
率は270%に向上した。
ータで近接点が12対となって出力は12倍となり、効
率は270%に向上した。
そして(実施例5)においては、同様の作用で16個の
ロータで近接点が24対となって出力は24倍となり、
効率は300%に向上した。
ロータで近接点が24対となって出力は24倍となり、
効率は300%に向上した。
また(実施例6)においては、同様の作用で25個のロ
ータで近接点が40対となって出力は40倍となり、効
率は320%に向上した。
ータで近接点が40対となって出力は40倍となり、効
率は320%に向上した。
次に本件発明の特許請求の範囲(2)の作用について説
明する。
明する。
上記特許請求の範囲(1)の発明の各実施例において、
6対のロータにつき、主動ロータ4a側における永久磁
石8αのうちの1個を電磁石9aとするとともに、この
電磁石9aへの通電方向を切替制御する通電切替回路1
7を設け、この通電切替回路17により、電磁石9aの
磁極を、従動ロータ4A側の周期的に近接対向する永久
磁石96の磁極を異極としたり同極としたりできるよう
になった。即ち、これら磁極間に磁気吸引力を生起すれ
ば、主・従動ロータ4α・4b間に制動力を与えること
ができるし、磁気反発力を生起すれば駆動力を与えるこ
とができるのである。従って起動・運転・停止等の制御
が可能な大出力の磁力回転装置を提供することが可能と
なった。
6対のロータにつき、主動ロータ4a側における永久磁
石8αのうちの1個を電磁石9aとするとともに、この
電磁石9aへの通電方向を切替制御する通電切替回路1
7を設け、この通電切替回路17により、電磁石9aの
磁極を、従動ロータ4A側の周期的に近接対向する永久
磁石96の磁極を異極としたり同極としたりできるよう
になった。即ち、これら磁極間に磁気吸引力を生起すれ
ば、主・従動ロータ4α・4b間に制動力を与えること
ができるし、磁気反発力を生起すれば駆動力を与えるこ
とができるのである。従って起動・運転・停止等の制御
が可能な大出力の磁力回転装置を提供することが可能と
なった。
この発明は、上述した実施例に制約されるものではない
。
。
例えば、特許請求範囲(1)および(2)の発明とも共
通して(実施例2)(第7図)においては、1個のロー
タ4aの外側に配置するロータ4bの数は3個。
通して(実施例2)(第7図)においては、1個のロー
タ4aの外側に配置するロータ4bの数は3個。
5個あるいはそれ以外であってもよい。なお、このよう
な星型配置の組合せにおいては、ロータ4aと46の直
径は必ずしも等しくする必要はなく、駆動力の発生を損
わない範囲で、磁極8b、9bの間隔さえ磁極8a、9
αの間隔に合わせれば、ロータ4bの直径をロータ4α
のそれよりも若干小さ(、あるいは太き(することも可
能である。あるいは多数のロータ4bが全て同一寸法で
ある必要はなく、また厳密に等間隔である必要もない。
な星型配置の組合せにおいては、ロータ4aと46の直
径は必ずしも等しくする必要はなく、駆動力の発生を損
わない範囲で、磁極8b、9bの間隔さえ磁極8a、9
αの間隔に合わせれば、ロータ4bの直径をロータ4α
のそれよりも若干小さ(、あるいは太き(することも可
能である。あるいは多数のロータ4bが全て同一寸法で
ある必要はなく、また厳密に等間隔である必要もない。
さらに、ロータの構成数の上限は実施例6の25個に限
定されるものではなく、これ以上でも数が増えれば増え
るほど効率の向上と出力の増大の効果が期待できるので
ある。要は、磁極当りあるいはロータ当りの出力、即ち
効率を高めるため、できるだけ多(の近接点ができるよ
うに、3個以上のロータを組合せて、2対以上の近接点
を設ければよいのである0さらに各軸2にロータ4a・
4bを2段あるいは3段以上重ねて設けることができる
ことは明らかである0 また、特許請求の範囲(2)の発明においては、電磁石
9aを設けるのは主動ロータ4aに限られるものではな
く、従動ロータ4bの外周部の永久磁石8bの1個を電
磁石罪とし、主動ロータ4aの永久磁石8aこのように
本件発明においては、磁力回転装置のロータの数が3個
以上ある点で先願発明と構成を異にしており、同一構造
のロータであれば、ロータ当りの出力すなわち効率が常
(二卓越して先願発明より高いという効果がある0従っ
て小出力から大出力のものまで、高効率で所望の出力の
磁力回転装置を、基本単位のロータの簡易な組合せの変
更によって容易に提供することが可能となったものであ
る。なお本件発明装置(こおいては、任意又は1個のロ
ータの回転軸2を延長又は伝動して出力軸とすることが
できる。
定されるものではなく、これ以上でも数が増えれば増え
るほど効率の向上と出力の増大の効果が期待できるので
ある。要は、磁極当りあるいはロータ当りの出力、即ち
効率を高めるため、できるだけ多(の近接点ができるよ
うに、3個以上のロータを組合せて、2対以上の近接点
を設ければよいのである0さらに各軸2にロータ4a・
4bを2段あるいは3段以上重ねて設けることができる
ことは明らかである0 また、特許請求の範囲(2)の発明においては、電磁石
9aを設けるのは主動ロータ4aに限られるものではな
く、従動ロータ4bの外周部の永久磁石8bの1個を電
磁石罪とし、主動ロータ4aの永久磁石8aこのように
本件発明においては、磁力回転装置のロータの数が3個
以上ある点で先願発明と構成を異にしており、同一構造
のロータであれば、ロータ当りの出力すなわち効率が常
(二卓越して先願発明より高いという効果がある0従っ
て小出力から大出力のものまで、高効率で所望の出力の
磁力回転装置を、基本単位のロータの簡易な組合せの変
更によって容易に提供することが可能となったものであ
る。なお本件発明装置(こおいては、任意又は1個のロ
ータの回転軸2を延長又は伝動して出力軸とすることが
できる。
次4こ、本件発明の特許請求の範囲(1)と(21との
効果の差異について説明する。本件発明の磁力回転装置
を停止しようとする場合に、制動力を与えるブレーキ装
置を別番こ設けることにすれば、電磁石9aを用いずに
永久磁石8aおよび8bだけの簡易な構成の装置とする
ことができるのが特許請求の範囲(1)の発明である0 これとは逆に、制動をなす為の外部のブレーキ装置を付
加的に必要とせず、内部に電磁的制御機構を組込むこと
により、容易に装置の運転・停止等の制御が可能なのが
特許請求の範囲(2)の発明である。
効果の差異について説明する。本件発明の磁力回転装置
を停止しようとする場合に、制動力を与えるブレーキ装
置を別番こ設けることにすれば、電磁石9aを用いずに
永久磁石8aおよび8bだけの簡易な構成の装置とする
ことができるのが特許請求の範囲(1)の発明である0 これとは逆に、制動をなす為の外部のブレーキ装置を付
加的に必要とせず、内部に電磁的制御機構を組込むこと
により、容易に装置の運転・停止等の制御が可能なのが
特許請求の範囲(2)の発明である。
第1〜第5図は先願発明の説明用図面で、第1図が概略
的斜視図、第2図は主動・従動ロータ相互の関係を示す
概略的平面図、第3図は永久磁石の斜視図、第4図は電
磁石とこれと組み合う永久磁石並びをこ電磁石の駆動制
御回路を示す図、第5図はロータの回転原理の詳細説明
図である。第6〜第10図が本件発明の説明用図面で、
第6図が第1実施例、第7図が第2実施例、第8図が第
3実施例、第9図が第4実施例、第10図が第5実施例
のロータの組合せ関係を示す概略的平面図である。 なお第5〜第10図においては永久磁石はその一部しか
示されていない。 4α:主動ロータ 9α;電磁石4b:従動
ロータ 14:駆動回路5a・5b:連動手
段(ギヤ)17゛切替回路8Ll・8b・96:永久磁
石 特許出願人 水 落 昭 憲 第1図 第2図 +15a 8b(9b、9a) 第7図 第9図
的斜視図、第2図は主動・従動ロータ相互の関係を示す
概略的平面図、第3図は永久磁石の斜視図、第4図は電
磁石とこれと組み合う永久磁石並びをこ電磁石の駆動制
御回路を示す図、第5図はロータの回転原理の詳細説明
図である。第6〜第10図が本件発明の説明用図面で、
第6図が第1実施例、第7図が第2実施例、第8図が第
3実施例、第9図が第4実施例、第10図が第5実施例
のロータの組合せ関係を示す概略的平面図である。 なお第5〜第10図においては永久磁石はその一部しか
示されていない。 4α:主動ロータ 9α;電磁石4b:従動
ロータ 14:駆動回路5a・5b:連動手
段(ギヤ)17゛切替回路8Ll・8b・96:永久磁
石 特許出願人 水 落 昭 憲 第1図 第2図 +15a 8b(9b、9a) 第7図 第9図
Claims (2)
- (1) [1]3個以上のロータが、2対以上の近接点を有して
回転可能なように平行に構成されており、[2]全ての
近接点における各対のロータの組合せと構成に関し、主
動ロータと従動ロータと、これら相互を逆方向に連動し
て回転可能とする連動手段とから成り、 [3]各ロータの外周部には、周方向等間隔に複数の永
久磁石がそれぞれ固定して配置されており、[4]永久
磁石の磁軸線の向きは、主動ロータおよび従動ロータ毎
に、ロータの径線と適切な角度に設定され、 [5]各ロータが連動して回転される隙には、互いに同
極同士の磁極が周期的に近接対向し、かつ主動ロータ側
の磁極が従動ロータ側の磁極よりも僅かに先行すること
を特徴とする磁力回転装置。 - (2) [1]3個以上のロータが、2対以上の近接点を有して
回転可能なように平行に構成されており、[2]全ての
近接点における各対のロータの組合せと構成に関し、主
動ロータと従動ロータと、これら相互を逆方向に連動し
て回転可能とする連動手段とから成り、 [3]各ロータの外周部には、周方向等間隔に複数の永
久磁石がそれぞれ固定して配置されており、[4]永久
磁石の磁軸線の向きは、主動ロータおよび従動ロータ毎
に、ロータの径線と適切な角度に設定され、 [5]各ロータが連動して回転される隙には、互いに同
極同士の磁極が周期的に近接対向し、かつ主動ロータ側
の磁極が従動ロータ側の磁極よりも僅かに先行する、磁
力回転装置において、 [6]各対の一方のロータの永久磁石のうちの1個以上
を電磁石とするとともに、他方のロータの、電磁石と周
期的に近接対向する永久磁石を対局の永久磁石とし、 [7]この電極石への通電方向を切替制御する切替回路
を設けたことを特徴する磁力回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2631888A JPH01202153A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 磁力回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2631888A JPH01202153A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 磁力回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202153A true JPH01202153A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12190042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2631888A Pending JPH01202153A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 磁力回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202153A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2346732A1 (es) * | 2010-04-16 | 2010-10-19 | Ramon Freixas Vila | Motor. |
| JP2011152033A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-08-04 | Yuichi Obara | 磁石を備えた回転駆動装置 |
-
1988
- 1988-02-06 JP JP2631888A patent/JPH01202153A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152033A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-08-04 | Yuichi Obara | 磁石を備えた回転駆動装置 |
| ES2346732A1 (es) * | 2010-04-16 | 2010-10-19 | Ramon Freixas Vila | Motor. |
| WO2011128474A1 (es) * | 2010-04-16 | 2011-10-20 | Ramon Freixas Vila | Motor |
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