JPH01202315A - 管内径計測および楕円矯正を行う装置 - Google Patents
管内径計測および楕円矯正を行う装置Info
- Publication number
- JPH01202315A JPH01202315A JP2425088A JP2425088A JPH01202315A JP H01202315 A JPH01202315 A JP H01202315A JP 2425088 A JP2425088 A JP 2425088A JP 2425088 A JP2425088 A JP 2425088A JP H01202315 A JPH01202315 A JP H01202315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- inner diameter
- ellipse
- correction
- correcting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は管内径計測および楕円矯正を行う装置に関する
。
。
従来の技術
従来、鋳造された管は、真円性にばらつきを有しており
、管の内径の良否を検査するための計測装置が、管の呼
び径ごとに設けられていた。
、管の内径の良否を検査するための計測装置が、管の呼
び径ごとに設けられていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来の構成によれば、管の径を計測する計
測装置を容管の呼び径ごとに設けるために、設備費が高
くなるという問題点があった。
測装置を容管の呼び径ごとに設けるために、設備費が高
くなるという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するもので、あらゆる径の管
に対応して管の外径を測定することができ、しかも容易
に矯正を行うことができる管内径計測および楕円矯正を
行う装置を提供することを目的とする。
に対応して管の外径を測定することができ、しかも容易
に矯正を行うことができる管内径計測および楕円矯正を
行う装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は、対象管の内部
に挿入配置され、管半径方向に投光される光軸を有して
管内径を計測するセンサ部と、対象管を内側からセンサ
部の光軸方向に押圧して拡張させる矯正装置と、このセ
ンサ部および矯正装置を管軸心方向に沿って移動させる
とともに、管軸心まわりに回転させる駆動装置と、セン
サ部で検出される値にもとづいて対象管の真円性を判断
するとともに、矯正装置および駆動装置の駆動を制御す
る制御装置とを備えた構成としたものである。
に挿入配置され、管半径方向に投光される光軸を有して
管内径を計測するセンサ部と、対象管を内側からセンサ
部の光軸方向に押圧して拡張させる矯正装置と、このセ
ンサ部および矯正装置を管軸心方向に沿って移動させる
とともに、管軸心まわりに回転させる駆動装置と、セン
サ部で検出される値にもとづいて対象管の真円性を判断
するとともに、矯正装置および駆動装置の駆動を制御す
る制御装置とを備えた構成としたものである。
作用
上記構成において、センサ部を対象管の内部に位置させ
た状態で、駆動装置によりセンサ部を回転させながら管
内径の計測を行う。そして、計測された値にもとづいて
制御装置により対象管の真円性を判断するとともに、矯
正必要位置および矯正必要量を算出する。そして、算出
された値にもとづいて制御装置により駆動装置を制御し
、矯正装置を矯正必要位置に移動させ、矯正装置により
光軸方向に必要量を押圧して適宜に対象管の楕円矯正を
行う。
た状態で、駆動装置によりセンサ部を回転させながら管
内径の計測を行う。そして、計測された値にもとづいて
制御装置により対象管の真円性を判断するとともに、矯
正必要位置および矯正必要量を算出する。そして、算出
された値にもとづいて制御装置により駆動装置を制御し
、矯正装置を矯正必要位置に移動させ、矯正装置により
光軸方向に必要量を押圧して適宜に対象管の楕円矯正を
行う。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において、水平方向に配置された対象管1の内部に
は、矯正装置2が配置されており、この矯正装置2は管
軸心方向に沿った支軸3を介して駆動装置4に支持され
ている。また、駆動装置4は支軸3を管軸心方向に出退
させるとともに、管軸心まわりに回転させるようになさ
れている。
1図において、水平方向に配置された対象管1の内部に
は、矯正装置2が配置されており、この矯正装置2は管
軸心方向に沿った支軸3を介して駆動装置4に支持され
ている。また、駆動装置4は支軸3を管軸心方向に出退
させるとともに、管軸心まわりに回転させるようになさ
れている。
そして、矯正装置2は管半径方向に出退する一対のシリ
ンダ部5を有しており、両シリンダ部5は互いに相反す
る方向に向けて設けられ、対象管1を内側から管直径方
向に押圧して拡張するようになされている。また、各シ
リンダ部5には、管半径方向にレーザ光を投光するセン
サ部6がそれぞれ設けられており1両センサ部6から投
光されるレーザ光の光軸6aは管直径方向に沿ったもの
となる。そして、各シリンダ部5−には、それぞれの出
退量を検出する変位計7が設けられており、また矯正装
置2の本体部にはロードセル8が設けられている。そし
て、両センサ部6はコントロール回路9を介して制御装
置10に電気的に接続され、さらに制御装置10には、
変位計7およびロードセル8が動歪計11を介して電気
的に接続されている。
ンダ部5を有しており、両シリンダ部5は互いに相反す
る方向に向けて設けられ、対象管1を内側から管直径方
向に押圧して拡張するようになされている。また、各シ
リンダ部5には、管半径方向にレーザ光を投光するセン
サ部6がそれぞれ設けられており1両センサ部6から投
光されるレーザ光の光軸6aは管直径方向に沿ったもの
となる。そして、各シリンダ部5−には、それぞれの出
退量を検出する変位計7が設けられており、また矯正装
置2の本体部にはロードセル8が設けられている。そし
て、両センサ部6はコントロール回路9を介して制御装
置10に電気的に接続され、さらに制御装置10には、
変位計7およびロードセル8が動歪計11を介して電気
的に接続されている。
また、制御装置10は駆動装置4に電気的に接続される
とともに、油圧ポンプ12と矯正装置2との間に介在さ
れたサーボバルブ13と電気的に接続されている。そし
て、制御装置i10は、センサ部6で検出される値にも
とづいて対象管の真円性を判断するとともに、矯正装置
2および駆動装置4の駆動を制御するようになされてい
る。
とともに、油圧ポンプ12と矯正装置2との間に介在さ
れたサーボバルブ13と電気的に接続されている。そし
て、制御装置i10は、センサ部6で検出される値にも
とづいて対象管の真円性を判断するとともに、矯正装置
2および駆動装置4の駆動を制御するようになされてい
る。
以下、上記構成における作用について説明する。
まず、対象管1の内部に矯正装置2を位置させた状態で
、駆動装置4によりセンサ部6および矯正装置2を管軸
心まわりに一回転させる間に、センサ部6で対象管1の
内径を計測する。そして駆動装置4によりセンサ部6お
よび矯正装置2を管軸心方向に移動させながら、対象管
1の受口部1aおよび胴部1bにおける管内径を計測し
て制御装置10に記録する。また、制御装置10は計測
された値にもとづいて、対象管1の真円性の良否を、あ
らかじめ記録された標準値との比較により判断するとと
もに、矯正必要位置および矯正必要量を算出する。そし
て、算出された値にもとづいて制御装置10により駆動
装置4を制御し、矯正装置2を矯正必要位置に移動させ
、矯正装置2により対象管1を光軸方向に必要量だけ押
圧して、適宜に対象管1の楕円矯正を行う。この楕円矯
正の手順を第2図に示す。すなわち、試負荷を加えたと
きの荷重−たわみ曲線Xの傾向が直線PQとして表わさ
れており、矯正必要量に見合った永久たわみをδd=O
T&して、TからPQに平行な直線立を求める。次に、
矯正装置2により本矯正に見合う負荷を対象管1に加え
る。すなわち、荷重−たわみ曲線X′が党と交わる点S
で負荷を停止して除荷する。このことにより、永久たわ
みδe = OT□が発生し、このときδe〜δdとな
る。そして、再度計測を行い、矯正不要と判定されるま
で上記動作を繰返す。したがって、この実施例によれば
、内径の異なる複数種類の対象管1に対応して管内径の
計測を行うとともに、適宜に楕円矯正を行なえる。なお
、センサ部6はどちらか一方だけを設ける構成としても
計測することは可能であり、矯正装置2はひとつのシリ
ンダ部5で構成しても対象管1に対する抑圧を行うこと
は可能である。
、駆動装置4によりセンサ部6および矯正装置2を管軸
心まわりに一回転させる間に、センサ部6で対象管1の
内径を計測する。そして駆動装置4によりセンサ部6お
よび矯正装置2を管軸心方向に移動させながら、対象管
1の受口部1aおよび胴部1bにおける管内径を計測し
て制御装置10に記録する。また、制御装置10は計測
された値にもとづいて、対象管1の真円性の良否を、あ
らかじめ記録された標準値との比較により判断するとと
もに、矯正必要位置および矯正必要量を算出する。そし
て、算出された値にもとづいて制御装置10により駆動
装置4を制御し、矯正装置2を矯正必要位置に移動させ
、矯正装置2により対象管1を光軸方向に必要量だけ押
圧して、適宜に対象管1の楕円矯正を行う。この楕円矯
正の手順を第2図に示す。すなわち、試負荷を加えたと
きの荷重−たわみ曲線Xの傾向が直線PQとして表わさ
れており、矯正必要量に見合った永久たわみをδd=O
T&して、TからPQに平行な直線立を求める。次に、
矯正装置2により本矯正に見合う負荷を対象管1に加え
る。すなわち、荷重−たわみ曲線X′が党と交わる点S
で負荷を停止して除荷する。このことにより、永久たわ
みδe = OT□が発生し、このときδe〜δdとな
る。そして、再度計測を行い、矯正不要と判定されるま
で上記動作を繰返す。したがって、この実施例によれば
、内径の異なる複数種類の対象管1に対応して管内径の
計測を行うとともに、適宜に楕円矯正を行なえる。なお
、センサ部6はどちらか一方だけを設ける構成としても
計測することは可能であり、矯正装置2はひとつのシリ
ンダ部5で構成しても対象管1に対する抑圧を行うこと
は可能である。
発明の効果
以上述べたごとく、本発明によれば、対象管の内径をセ
ンサ部で計測し、矯正装置で適宜に楕円矯正を行うこと
ができ、内径の異なる複数種類の対象管1に対応するこ
とができる。
ンサ部で計測し、矯正装置で適宜に楕円矯正を行うこと
ができ、内径の異なる複数種類の対象管1に対応するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
矯正作用を示す図である。 1・・・対象管、2・・・矯正装置、4・・・駆動装置
、6・・・センサ部、6a・・・光軸、10・・・制御
装置。 代理人 森 本 義 弘
矯正作用を示す図である。 1・・・対象管、2・・・矯正装置、4・・・駆動装置
、6・・・センサ部、6a・・・光軸、10・・・制御
装置。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、対象管の内部に挿入配置され、管半径方向に投光さ
れる光軸を有して管内径を計測するセンサ部と、対象管
を内側からセンサ部の光軸方向に押圧して拡張させる矯
正装置と、このセンサ部および矯正装置を管軸心方向に
沿って移動させるとともに、管軸心まわりに回転させる
駆動装置と、センサ部で検出される値にもとづいて対象
管の真円性を判断するとともに、矯正装置および駆動装
置の駆動を制御する制御装置とを備えたことを特徴とす
る管内径計測および楕円矯正を行う装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024250A JPH0753295B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 管内径計測および楕円矯正を行う装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024250A JPH0753295B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 管内径計測および楕円矯正を行う装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202315A true JPH01202315A (ja) | 1989-08-15 |
| JPH0753295B2 JPH0753295B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=12132997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024250A Expired - Lifetime JPH0753295B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 管内径計測および楕円矯正を行う装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022075431A (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-18 | 株式会社フジテクノ | リングギアの内径測定装置とこの内径測定方法及びその矯正方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937301U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | 株式会社小野商会 | ドライフラワ−用乾燥機 |
| JPS61218904A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Toshiba Mach Co Ltd | 直径測定装置 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63024250A patent/JPH0753295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937301U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | 株式会社小野商会 | ドライフラワ−用乾燥機 |
| JPS61218904A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Toshiba Mach Co Ltd | 直径測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022075431A (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-18 | 株式会社フジテクノ | リングギアの内径測定装置とこの内径測定方法及びその矯正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753295B2 (ja) | 1995-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5880097B2 (ja) | 内径測定装置 | |
| JP2009109356A (ja) | クリープ試験装置およびクリープ試験方法 | |
| US4414838A (en) | Wind tunnel balance calibrator | |
| JPH01202315A (ja) | 管内径計測および楕円矯正を行う装置 | |
| JPS5852508Y2 (ja) | パイプ試験装置 | |
| US12502737B2 (en) | Internal welding of pipes and profiles | |
| JPH03226313A (ja) | 管矯正方法 | |
| US4172665A (en) | Method of positioning a boring mechanism in a stern tube | |
| JPH07159349A (ja) | ファンビームを有するct装置 | |
| JP3504167B2 (ja) | 圧入の良否の判定方法及び判定装置 | |
| JPH0333606A (ja) | 楕円測定方法および楕円位置決め方法 | |
| KR102192118B1 (ko) | 권선 수 자동 탐지 구조의 크레인용 하중 탐지 장치 | |
| GB2081475A (en) | Position control process and apparatus for a positioning cylinder drive | |
| JPH0875895A (ja) | 燃料棒周溶接装置 | |
| JP5229463B2 (ja) | ホース端部への継手部材の取付方法及びその装置 | |
| JP2003236614A (ja) | 管体矯正装置および開先形成装置 | |
| JPH0314774Y2 (ja) | ||
| KR100425597B1 (ko) | 코크스 오븐 내로 삽입되는 램의 압출력 교정장치 | |
| JPS60133930A (ja) | 高周波ベンダにおける曲げ半径制御法 | |
| JP3599610B2 (ja) | 管の挿口突部の強度検査方法およびそのための装置 | |
| JPH0650503Y2 (ja) | ホットプレス装置 | |
| JP3047726B2 (ja) | 形鋼圧延機のロールセンター位置決め方法 | |
| JPH03207529A (ja) | 管矯正可否判別方法 | |
| JPS63224811A (ja) | 圧延機制御装置 | |
| JPH0288916A (ja) | オンラインロールプロフィル計測装置のロールプロフィル測定用センサ位置補正装置 |