JPH01202377A - 溶接装置 - Google Patents
溶接装置Info
- Publication number
- JPH01202377A JPH01202377A JP2350388A JP2350388A JPH01202377A JP H01202377 A JPH01202377 A JP H01202377A JP 2350388 A JP2350388 A JP 2350388A JP 2350388 A JP2350388 A JP 2350388A JP H01202377 A JPH01202377 A JP H01202377A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- electrode
- upper electrode
- cap
- support part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は位置決めの済んだ被溶接物である第1の部材と
第2の部材とを溶接する際、被溶接物の溶け込み時に1
位置がずれるのを防止する位置ずれ防止機能を備えた溶
接装置に関する。
第2の部材とを溶接する際、被溶接物の溶け込み時に1
位置がずれるのを防止する位置ずれ防止機能を備えた溶
接装置に関する。
第3図は従来の溶接装置を説明するための図である。同
図において、lは第1の電極である上部電極、2は第2
の電極である下部電極、3.4は夫々第1.第2の部材
である例えば半導体素子のキャップとベース、5は通電
接触面、6は上部プラテン、7は下部プラテン、8は摺
動部、9は支持部、 10はベース係着口、 11はリ
ード線、12はキャップ係着口、13は溝である。
図において、lは第1の電極である上部電極、2は第2
の電極である下部電極、3.4は夫々第1.第2の部材
である例えば半導体素子のキャップとベース、5は通電
接触面、6は上部プラテン、7は下部プラテン、8は摺
動部、9は支持部、 10はベース係着口、 11はリ
ード線、12はキャップ係着口、13は溝である。
従来、半導体素子のキャップ3とベース4との抵抗溶接
は5第3図に示すように、1・部電極2に形成されたベ
ース係着口10へ半導体素子のベース4を係着すると共
に、上部電極1に形成されたキャップ係着口12へ半導
体素子のキャップ3を係着し9次いで支持B9のtlt
13に沿って摺動88を摺動させて上部電極1と下部電
極2とを接触させ。
は5第3図に示すように、1・部電極2に形成されたベ
ース係着口10へ半導体素子のベース4を係着すると共
に、上部電極1に形成されたキャップ係着口12へ半導
体素子のキャップ3を係着し9次いで支持B9のtlt
13に沿って摺動88を摺動させて上部電極1と下部電
極2とを接触させ。
しかる後、該電極に加圧力を加えて行われていた。
しかし、この従来の溶接装置では、支持部8のa13に
沿って摺動部8を慴動させるために、支持部8のi+t
13と摺動部8との間に隙間が必要であり。
沿って摺動部8を慴動させるために、支持部8のi+t
13と摺動部8との間に隙間が必要であり。
該隙間骨だけ溶接の際に溶接個所が移動してしまうので
、精度の高い良好な溶接を行うことができないという欠
点があった。
、精度の高い良好な溶接を行うことができないという欠
点があった。
本発明は以上の欠点を除去するために、対設された第1
.第2の電極に夫々係着された第1の部材と第2の部材
とを溶接する溶接装置において。
.第2の電極に夫々係着された第1の部材と第2の部材
とを溶接する溶接装置において。
支持部に固定された固定端と上記第1の電極を支持する
自由端とを有する板状弾性体を備えると共に、該板状弾
性体の自由端側か上記第1の電極の加圧力により溶け込
み方向に偏倚されることを特徴とする溶接装置を提供す
るものである。
自由端とを有する板状弾性体を備えると共に、該板状弾
性体の自由端側か上記第1の電極の加圧力により溶け込
み方向に偏倚されることを特徴とする溶接装置を提供す
るものである。
このような溶接装置によれば、電極に加えられる加圧力
と板状弾性体の弾性力との作用により。
と板状弾性体の弾性力との作用により。
上部@極は溶接個所の溶け込みに追従して、応答良(、
正確な位置を保持したまま下降して行くので、精度の高
い良好な溶接を行うことができる。
正確な位置を保持したまま下降して行くので、精度の高
い良好な溶接を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための図である。
同図において、JFi状弾性体14は、支持部9に摺動
部8を介して固定された固定側端板14a。
部8を介して固定された固定側端板14a。
この端板に一端が固定され、互いに平行になるように配
置された全く同等な一対の弾性板14b、14C9これ
ら弾性板を平行に維持するようにそれらの自由端間に固
定された自由側端板14dとからなる。 +5は摺動部
8を支持部9に固定することにより、固定側端板14a
を支持部9に固定する固定装置である。
置された全く同等な一対の弾性板14b、14C9これ
ら弾性板を平行に維持するようにそれらの自由端間に固
定された自由側端板14dとからなる。 +5は摺動部
8を支持部9に固定することにより、固定側端板14a
を支持部9に固定する固定装置である。
次に、このような溶接装置でもって、半導体装置のキャ
ップ3とベース4とを実際に抵抗溶接する場合について
の動作説明を行う。先ず、固定袋N15により摺動部8
を支持部9の上方に固定した状態でもって、ベース係着
口10へ半導体素子のベース4を係着すると共に、上部
電極1に形成されたキャップ係着口12へ半導体素子の
キャップ3を係着する。次いで、固定袋W15を緩めて
支持部8の溝13に沿って摺動部8を摺動させて上部電
極lと下fIl電極2とを接触させる。しかる後、固定
装置15により摺動部8を支持部9に固定した状態でも
って該電極に所定の加圧力を加え、その状態を保持しな
がら上、下部電極1.2間に溶接電流を流す。時間の経
過とともに、キャップ3とベース4との溶接個所は溶け
込んで行くが、電極に加えられる加圧力と板状弾性体1
4の弾性力との作用により、上部電極は溶接個所の溶け
込みに追従して。
ップ3とベース4とを実際に抵抗溶接する場合について
の動作説明を行う。先ず、固定袋N15により摺動部8
を支持部9の上方に固定した状態でもって、ベース係着
口10へ半導体素子のベース4を係着すると共に、上部
電極1に形成されたキャップ係着口12へ半導体素子の
キャップ3を係着する。次いで、固定袋W15を緩めて
支持部8の溝13に沿って摺動部8を摺動させて上部電
極lと下fIl電極2とを接触させる。しかる後、固定
装置15により摺動部8を支持部9に固定した状態でも
って該電極に所定の加圧力を加え、その状態を保持しな
がら上、下部電極1.2間に溶接電流を流す。時間の経
過とともに、キャップ3とベース4との溶接個所は溶け
込んで行くが、電極に加えられる加圧力と板状弾性体1
4の弾性力との作用により、上部電極は溶接個所の溶け
込みに追従して。
応答良く、正確な位置を保持したまま下降して行くので
、精度の高い良好な溶接を行うことができる。尚、電極
に加圧力を加える前に、必要に応じて摺動部8の固定位
置を余分に下げておけば、板状弾性体14の追従性をよ
り良くすることができる。
、精度の高い良好な溶接を行うことができる。尚、電極
に加圧力を加える前に、必要に応じて摺動部8の固定位
置を余分に下げておけば、板状弾性体14の追従性をよ
り良くすることができる。
また、78接個所の溶け込みの深さに対して、板状弾性
体14の固定側端板14aと自由側端板14d間の距離
は充分に長いので1弾性板14b、14eの撓みによる
内側への偏倚は上下の偏倚に対して無視できる。
体14の固定側端板14aと自由側端板14d間の距離
は充分に長いので1弾性板14b、14eの撓みによる
内側への偏倚は上下の偏倚に対して無視できる。
第2図は本発明の他の一実施例を説明するための図であ
る。この実施例は、板状弾性体14の中心部を溶接装置
の電極部が貫通している場合の実施例であるが、この場
合も第1図の実施例で説明したのとばば同様であり、同
様の効果が得られる。
る。この実施例は、板状弾性体14の中心部を溶接装置
の電極部が貫通している場合の実施例であるが、この場
合も第1図の実施例で説明したのとばば同様であり、同
様の効果が得られる。
以上述べたように本発明は、対設された第1゜第2の電
極に夫々係着された第1の部材と第2の部材とを溶接す
る溶接装置において、支持部に固定された固定端と上記
第1の電極を支持する自由端とを有する板状弾性体を備
えると共に、該板状弾性体の自由端側か上記第1の電極
の加圧力により溶け込み方向に偏倚されることを特徴と
する溶接装置である0本発明はこのような特徴を有する
ので、電極に加えられる加圧力と板状弾性体14の弾性
力との作用により、上部電極は溶接個所の溶け込みに追
従して、応答良く、正確な位置を保持したまま下降して
行くので、精度の高い良好な溶接を行うことができる。
極に夫々係着された第1の部材と第2の部材とを溶接す
る溶接装置において、支持部に固定された固定端と上記
第1の電極を支持する自由端とを有する板状弾性体を備
えると共に、該板状弾性体の自由端側か上記第1の電極
の加圧力により溶け込み方向に偏倚されることを特徴と
する溶接装置である0本発明はこのような特徴を有する
ので、電極に加えられる加圧力と板状弾性体14の弾性
力との作用により、上部電極は溶接個所の溶け込みに追
従して、応答良く、正確な位置を保持したまま下降して
行くので、精度の高い良好な溶接を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための図。
第2図は本発明の他の一実施例を説明するための図、第
3図は従来の溶接装置を説明するための図である。 1・・・第1の電極 2・・・第2の電極3・・
・第1の部材 4・・・第2の部材5・・・通電
接触面 6・・・上部プラテン7・・・下部プラ
テン 8・・・摺動部9・・・支持部
10・・・ベース係着口11・・・リード線
12・・・キャップ係着口13・・・溝
14・・・板状弾性体14a・・・固定側端板
14 b 、 14 c・・・弾性板14d・・・自由
側端板 15・・・固定装置特許出願人 オリジ
ン電気株式会社 オ l 図
3図は従来の溶接装置を説明するための図である。 1・・・第1の電極 2・・・第2の電極3・・
・第1の部材 4・・・第2の部材5・・・通電
接触面 6・・・上部プラテン7・・・下部プラ
テン 8・・・摺動部9・・・支持部
10・・・ベース係着口11・・・リード線
12・・・キャップ係着口13・・・溝
14・・・板状弾性体14a・・・固定側端板
14 b 、 14 c・・・弾性板14d・・・自由
側端板 15・・・固定装置特許出願人 オリジ
ン電気株式会社 オ l 図
Claims (1)
- 対設された第1、第2の電極に夫々係着された第1の部
材と第2の部材とを溶接する溶接装置において、支持部
に固定された固定端と上記第1の電極を支持する自由端
とを有する板状弾性体を備えると共に、該板状弾性体の
自由端側が上記第1の電極の加圧力により溶け込み方向
に偏倚されることを特徴とする溶接装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023503A JPH082506B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023503A JPH082506B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202377A true JPH01202377A (ja) | 1989-08-15 |
| JPH082506B2 JPH082506B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12112276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023503A Expired - Lifetime JPH082506B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082506B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115156676A (zh) * | 2022-07-25 | 2022-10-11 | 江苏橙柳新能源科技有限公司 | 一种用于电池盖帽组装的无痕焊接装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099490A (ja) * | 1984-10-15 | 1985-06-03 | Toyota Motor Corp | 被溶接物自動供給装置を備えた抵抗溶接機 |
| JPS61235082A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Seiwa Yoko Kk | 溶接機へのプロジエクシヨン付ボルト供給装置 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63023503A patent/JPH082506B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099490A (ja) * | 1984-10-15 | 1985-06-03 | Toyota Motor Corp | 被溶接物自動供給装置を備えた抵抗溶接機 |
| JPS61235082A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Seiwa Yoko Kk | 溶接機へのプロジエクシヨン付ボルト供給装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115156676A (zh) * | 2022-07-25 | 2022-10-11 | 江苏橙柳新能源科技有限公司 | 一种用于电池盖帽组装的无痕焊接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082506B2 (ja) | 1996-01-17 |
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