JPH0371983A - バツクバー電極の摩耗検出方法 - Google Patents
バツクバー電極の摩耗検出方法Info
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- JPH0371983A JPH0371983A JP20451589A JP20451589A JPH0371983A JP H0371983 A JPH0371983 A JP H0371983A JP 20451589 A JP20451589 A JP 20451589A JP 20451589 A JP20451589 A JP 20451589A JP H0371983 A JPH0371983 A JP H0371983A
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- Japan
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- welding
- contact
- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、溶接用ロボットによる溶接が行われる際に、
溶接用ロボットに支持された溶接電極が被溶接体を挾ん
で対向せしめられるものとされるバックバー電極につい
て、その摩耗状態を検出するバックバー電極の摩耗検出
方法に関する。
溶接用ロボットに支持された溶接電極が被溶接体を挾ん
で対向せしめられるものとされるバックバー電極につい
て、その摩耗状態を検出するバックバー電極の摩耗検出
方法に関する。
(従来の技術)
自動車ボディ製造ラインにおいては、各種の作業が産業
用ロボットにより行われるようにされてボディ組立行程
の機械化あるいは自動化が図られており、例えば、複数
のボディ構成部材を一体化する溶接作業を、溶接電極を
支持するとともにそれを被溶接体における各溶接部位に
位置させるものとされた溶接用ロボットによって行うよ
うになすことが、特開昭62−114778号公報にも
示される如くに提案されている。
用ロボットにより行われるようにされてボディ組立行程
の機械化あるいは自動化が図られており、例えば、複数
のボディ構成部材を一体化する溶接作業を、溶接電極を
支持するとともにそれを被溶接体における各溶接部位に
位置させるものとされた溶接用ロボットによって行うよ
うになすことが、特開昭62−114778号公報にも
示される如くに提案されている。
溶接用ロボットによる溶接作業が行われるにあたっては
、溶接用ロボットについて予め行われるティーチングに
より、溶接用ロボットに支持された溶接電極の移動経路
が、溶接用ロボットに対する制御部に記憶され、その後
、制御部によって溶接用ロボットが、溶接電極を予め制
御部に記憶された移動経゛路に沿って移動させるように
作動せしめられ、その際、溶接電極が被溶接体を構成す
るボディ構成部材における各溶接部位に位置せしめられ
る毎にボディ構成部材に対する溶接が行われる。このよ
うにして溶接用ロボットにより支持された溶接電極によ
る溶接が行われるボディ構成部材は、例えば、溶接作業
ベースに設けられた保持具により保持されるとともに、
それにおける各溶接部位が溶接作業ベース上に配された
複数のバックバー電極に夫々当接するようにされる。そ
して、溶接用ロボットにより支持された溶接電極が、ボ
ディ構成部材における溶接部位を挾んでバックバー電極
に対向するものとされて、溶接用電極とバックバー電極
との間に電圧が印加され、ボディ構成部材における溶接
部位に対してのスポット溶接が行われる。
、溶接用ロボットについて予め行われるティーチングに
より、溶接用ロボットに支持された溶接電極の移動経路
が、溶接用ロボットに対する制御部に記憶され、その後
、制御部によって溶接用ロボットが、溶接電極を予め制
御部に記憶された移動経゛路に沿って移動させるように
作動せしめられ、その際、溶接電極が被溶接体を構成す
るボディ構成部材における各溶接部位に位置せしめられ
る毎にボディ構成部材に対する溶接が行われる。このよ
うにして溶接用ロボットにより支持された溶接電極によ
る溶接が行われるボディ構成部材は、例えば、溶接作業
ベースに設けられた保持具により保持されるとともに、
それにおける各溶接部位が溶接作業ベース上に配された
複数のバックバー電極に夫々当接するようにされる。そ
して、溶接用ロボットにより支持された溶接電極が、ボ
ディ構成部材における溶接部位を挾んでバックバー電極
に対向するものとされて、溶接用電極とバックバー電極
との間に電圧が印加され、ボディ構成部材における溶接
部位に対してのスポット溶接が行われる。
(発明が解決しようとする課B)
上述の如くにして、溶接電極がボディ構成部材における
溶接部位を挾んでバックバー電極に対向せしめられて行
われる、ボディ構成部材における溶接部位に対してのス
ポット溶接が繰り返されると、バックバー電極に摩耗が
生じるが、摩耗が顕著となったバックバー電極は、溶接
作業ベースに設けられた保持具により保持されたボディ
構成部材の溶接部位との間に隙間を生せしめることにな
る。そして、ボディ構成部材の溶接部位とバックバー電
極との間に隙間が生じたもとで、溶接用ロボットにより
支持された溶接電極がバックバー電極に対向せしめられ
てボディ構成部材の溶接部位に対するスポット溶接が行
われると、ボディ構成部材における良好なスポット溶接
状態が得られなくなる虞がある。
溶接部位を挾んでバックバー電極に対向せしめられて行
われる、ボディ構成部材における溶接部位に対してのス
ポット溶接が繰り返されると、バックバー電極に摩耗が
生じるが、摩耗が顕著となったバックバー電極は、溶接
作業ベースに設けられた保持具により保持されたボディ
構成部材の溶接部位との間に隙間を生せしめることにな
る。そして、ボディ構成部材の溶接部位とバックバー電
極との間に隙間が生じたもとで、溶接用ロボットにより
支持された溶接電極がバックバー電極に対向せしめられ
てボディ構成部材の溶接部位に対するスポット溶接が行
われると、ボディ構成部材における良好なスポット溶接
状態が得られなくなる虞がある。
それゆえ、溶接作業ベース上に配された複数のバックバ
ー電極の夫々における摩耗を検出し、摩耗が顕著となっ
たバックバー電極については、その当接表面部を、補修
を施した後正規の位置をとるものとなるように調整する
ことが要求される。
ー電極の夫々における摩耗を検出し、摩耗が顕著となっ
たバックバー電極については、その当接表面部を、補修
を施した後正規の位置をとるものとなるように調整する
ことが要求される。
斯かるバックバー電極の修正にあたって必要とされる複
数のバックバー電極の夫々における摩耗の検出は、従来
、溶接作業ベース上における複数のバックバー電極の夫
々についての正規の高さに対応する基準ゲージを作製し
ておき、斯かる基準ゲージを用いて、各バックバー電極
の溶接作業ベース上における高さを測定し、それが基準
ゲージに対応する高さを有しているか否かを判断するこ
とにより行われている。
数のバックバー電極の夫々における摩耗の検出は、従来
、溶接作業ベース上における複数のバックバー電極の夫
々についての正規の高さに対応する基準ゲージを作製し
ておき、斯かる基準ゲージを用いて、各バックバー電極
の溶接作業ベース上における高さを測定し、それが基準
ゲージに対応する高さを有しているか否かを判断するこ
とにより行われている。
しかしながら、このように基準ゲージを用いて各バック
バー電極の溶接作業ベース上における高さを測定して行
われるバックバー電極の摩耗検出方法がとられる際には
、個々のバックバー電極の摩耗検出に煩わしい高さ測定
作業と短くない時間が要され、従って、溶接作業ベース
上に多数のバックバー電極が配されている場合には、多
大な作業工数と時間とが費やされることになるという問
題があり、また、複数のバックバー電極間での摩耗検出
におけるバラツキが生じてしまうという不都合がある。
バー電極の溶接作業ベース上における高さを測定して行
われるバックバー電極の摩耗検出方法がとられる際には
、個々のバックバー電極の摩耗検出に煩わしい高さ測定
作業と短くない時間が要され、従って、溶接作業ベース
上に多数のバックバー電極が配されている場合には、多
大な作業工数と時間とが費やされることになるという問
題があり、また、複数のバックバー電極間での摩耗検出
におけるバラツキが生じてしまうという不都合がある。
斯かる点に鑑み、本発明は、溶接用ロボットに支持され
た溶接電極が被溶接体を挾んで対向せしめられるものと
される複数のバックバー電極について、夫々の摩耗状態
の検出を、煩わしい作業が要されることなく容易に、か
つ、バラツキが回避される態様をもって精度よく行うこ
とができ、さらに、複数のバックバー電極の全てについ
ての摩耗状態の検出に要される時間を著しく短縮するこ
とができるようにされた、バックバー電極の摩耗検出方
法を提供することを目的とする。
た溶接電極が被溶接体を挾んで対向せしめられるものと
される複数のバックバー電極について、夫々の摩耗状態
の検出を、煩わしい作業が要されることなく容易に、か
つ、バラツキが回避される態様をもって精度よく行うこ
とができ、さらに、複数のバックバー電極の全てについ
ての摩耗状態の検出に要される時間を著しく短縮するこ
とができるようにされた、バックバー電極の摩耗検出方
法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく、本発明に係るバックバー電極
の摩耗検出方法は、バックバー電極に被溶接体を挾んで
対向せしめられる溶接電極を支持して移動し得るものと
されたアーム部を備えるロボットのそのアーム部に取り
付けられた接触位置検出器が有する接触検出子を、基準
位置設定部に当接させ、そのときにおける接触位置検出
器の検出出力値についての基準値更正を行うステップ、
ロボットに、アーム部を予め設定された動作経路に従っ
て移動させ、それに取り付けられた接触位置検出器が有
する接触検出子を複数のバックバー電極の夫々に順次当
接させる動作を行わせるとともに、接触位置検出器が有
する接触検出子が複数のバックバー電極の夫々に当接せ
しめられたとき得られる接触位置検出器の検出出力値が
記録される状態となすステップ、及び、記録された複数
のバックバー電極の夫々についての接触位置検出器の検
出出力値を、予め用意された複数のパンクバー電極の夫
々についての基準検出出力値と比較することにより、複
数のバックバー電極の夫々の摩耗状態を検出するステッ
プを含んで構成される。
の摩耗検出方法は、バックバー電極に被溶接体を挾んで
対向せしめられる溶接電極を支持して移動し得るものと
されたアーム部を備えるロボットのそのアーム部に取り
付けられた接触位置検出器が有する接触検出子を、基準
位置設定部に当接させ、そのときにおける接触位置検出
器の検出出力値についての基準値更正を行うステップ、
ロボットに、アーム部を予め設定された動作経路に従っ
て移動させ、それに取り付けられた接触位置検出器が有
する接触検出子を複数のバックバー電極の夫々に順次当
接させる動作を行わせるとともに、接触位置検出器が有
する接触検出子が複数のバックバー電極の夫々に当接せ
しめられたとき得られる接触位置検出器の検出出力値が
記録される状態となすステップ、及び、記録された複数
のバックバー電極の夫々についての接触位置検出器の検
出出力値を、予め用意された複数のパンクバー電極の夫
々についての基準検出出力値と比較することにより、複
数のバックバー電極の夫々の摩耗状態を検出するステッ
プを含んで構成される。
(作 用)
上述の如くの本発明に係るバックバー電極の摩耗検出方
法においては、具体的な1作業は、例えば、ロボットの
制御部を操作して、ロボットにそのアーム部に取り付け
られた接触位置検出器が有する接触検出子を基準位置設
定部に当接させる動作を行わせ、その時における接触位
置検出器の検出出力値についての零点設定等の基準値更
正を行うこと、ロボットの制御部を操作して、ロボット
にアーム部を予め設定された動作経路に従って移動させ
る動作を行わせること、及び、記録された複数のバック
バー電極の夫々についての接触位置検出器の検出出力値
を、予め用意された複数のバックバー電極の夫々につい
ての基準検出出力値と比較することで足り、接触位置検
出器が有する接触検出子が複数のバックバー電極の夫々
に順次当接せしめられる動作は、ロボットによって自動
的に行われ、さらに、接触位置検出器が有する接触検出
子が複数のバックバー電極の夫々に当接せしめられたと
き得られる接触位置検出器の検出出力値の記録も、例え
ば、接触位置検出器の付属装置により自動的に行われる
。
法においては、具体的な1作業は、例えば、ロボットの
制御部を操作して、ロボットにそのアーム部に取り付け
られた接触位置検出器が有する接触検出子を基準位置設
定部に当接させる動作を行わせ、その時における接触位
置検出器の検出出力値についての零点設定等の基準値更
正を行うこと、ロボットの制御部を操作して、ロボット
にアーム部を予め設定された動作経路に従って移動させ
る動作を行わせること、及び、記録された複数のバック
バー電極の夫々についての接触位置検出器の検出出力値
を、予め用意された複数のバックバー電極の夫々につい
ての基準検出出力値と比較することで足り、接触位置検
出器が有する接触検出子が複数のバックバー電極の夫々
に順次当接せしめられる動作は、ロボットによって自動
的に行われ、さらに、接触位置検出器が有する接触検出
子が複数のバックバー電極の夫々に当接せしめられたと
き得られる接触位置検出器の検出出力値の記録も、例え
ば、接触位置検出器の付属装置により自動的に行われる
。
従って、複数のバックバー電極の夫々の摩耗状態の検出
が、容易に、かつ、バラツキが回避される態様をもって
精度よく行われ、さらに、複数のバックバー電極の全て
についての摩耗状態の検出に要される時間が著しく短縮
されることになる。
が、容易に、かつ、バラツキが回避される態様をもって
精度よく行われ、さらに、複数のバックバー電極の全て
についての摩耗状態の検出に要される時間が著しく短縮
されることになる。
(実施例)
第1図は、自動車ボディの製造ラインに設けられ、本発
明に係るバックバー電極の摩耗検出方法の一例が適用さ
れてバックバー電極の摩耗状態の検出がなされるものと
された、ボディ構成部材に対するスポット溶接が行われ
る溶接作業ステーションを示す。
明に係るバックバー電極の摩耗検出方法の一例が適用さ
れてバックバー電極の摩耗状態の検出がなされるものと
された、ボディ構成部材に対するスポット溶接が行われ
る溶接作業ステーションを示す。
第1図に示される溶接作業ステーションにおいては、自
動車ボディを構成するアンダーボディ部の組立用とされ
た溶接作業ベース1工が、昇降動可能とされた状態で配
されている。そして、溶接作業ベース11上には、被溶
接体とされるアンダーボディ部を支持する8個の支持部
材12a〜12hが設けられており、これらの支持部材
12a〜12hによって、アンダーボディ部が溶接作業
ベース11の上面からその上方に離隔せしめられて支持
される。また、溶接作業ベース11上の中央部分には、
支持部材12a〜12hによって支持されたアンダーボ
ディ部の下方に位置せしめられる、アンダーボディ部の
中央部分の形状に沿うものとされた外面部を有する中央
バックバー電極配置台13が設けられ、さらに、中央バ
ックバー電極配置台13の両側に、アンダーボディ部の
左右側部の形状に沿うものとされた外面部を有する一対
の側部バックバー電極配置台14a及び14bが設けら
れている。
動車ボディを構成するアンダーボディ部の組立用とされ
た溶接作業ベース1工が、昇降動可能とされた状態で配
されている。そして、溶接作業ベース11上には、被溶
接体とされるアンダーボディ部を支持する8個の支持部
材12a〜12hが設けられており、これらの支持部材
12a〜12hによって、アンダーボディ部が溶接作業
ベース11の上面からその上方に離隔せしめられて支持
される。また、溶接作業ベース11上の中央部分には、
支持部材12a〜12hによって支持されたアンダーボ
ディ部の下方に位置せしめられる、アンダーボディ部の
中央部分の形状に沿うものとされた外面部を有する中央
バックバー電極配置台13が設けられ、さらに、中央バ
ックバー電極配置台13の両側に、アンダーボディ部の
左右側部の形状に沿うものとされた外面部を有する一対
の側部バックバー電極配置台14a及び14bが設けら
れている。
中央バックバー電極配置台13には、複数の前方バック
バー電極15及び16.中間バックバー電極17、及び
、後方バックバー電極18及び19が配置されている。
バー電極15及び16.中間バックバー電極17、及び
、後方バックバー電極18及び19が配置されている。
これらのバックバー電極15.16,17.18及び1
9は、夫々、中央バックバー電極配置台13からの突出
長が調整され得るものとなされており、突出長が正規の
ものとされた状態において、支持部材12a〜12hに
よって支持されたアンダーボディ部の中央部における複
数の被溶接部位に、それらの下面側から当接するものと
されている。また、一対の側部バツクバー電極配置台1
4a及び14bには、夫々、一対の傾斜バックバー電極
20及び一対の傾斜バックバー電極21が配置されてお
り、これらのバックバー電極20及び21も、夫々、側
部バックバー電極配置台14a及び14bからの突出長
が調整され得るものとなされており、突出長が正規のも
のとされた状態において、支持部材12a〜12hによ
って支持されたアンダーボディ部の左右側部における被
溶接部位に、それらの下面側から当接するものとされて
いる。
9は、夫々、中央バックバー電極配置台13からの突出
長が調整され得るものとなされており、突出長が正規の
ものとされた状態において、支持部材12a〜12hに
よって支持されたアンダーボディ部の中央部における複
数の被溶接部位に、それらの下面側から当接するものと
されている。また、一対の側部バツクバー電極配置台1
4a及び14bには、夫々、一対の傾斜バックバー電極
20及び一対の傾斜バックバー電極21が配置されてお
り、これらのバックバー電極20及び21も、夫々、側
部バックバー電極配置台14a及び14bからの突出長
が調整され得るものとなされており、突出長が正規のも
のとされた状態において、支持部材12a〜12hによ
って支持されたアンダーボディ部の左右側部における被
溶接部位に、それらの下面側から当接するものとされて
いる。
さらに、−溶接作業ベースll上における側部バックバ
ー電極配置台14aの後方となる位置には、基準ブロッ
ク22が平坦な上面部22aを有するものとされて固定
されている。この基準ブロック22の上面部22aは、
溶接作業ベース11の上面上における基準の高さ位置を
定めるものとされており、従って、基準ブロック22は
基準位置設定部とされているのである。
ー電極配置台14aの後方となる位置には、基準ブロッ
ク22が平坦な上面部22aを有するものとされて固定
されている。この基準ブロック22の上面部22aは、
溶接作業ベース11の上面上における基準の高さ位置を
定めるものとされており、従って、基準ブロック22は
基準位置設定部とされているのである。
このような溶接作業ベース11に隣接する位置に、溶接
用ロボット30が、そのボディ部31がベース32上に
固定された状態とされて設置されている。ボディ部31
は、その垂直軸回りに回動可能とされ、また、その上端
部によって、揺動。
用ロボット30が、そのボディ部31がベース32上に
固定された状態とされて設置されている。ボディ部31
は、その垂直軸回りに回動可能とされ、また、その上端
部によって、揺動。
回動及び伸縮可能とされたアーム部33を支持している
。そして、溶接用ロボット30には、制御装置34が付
設されており、溶接用ロボット30のボディ部31の回
動及びアーム部33の揺動。
。そして、溶接用ロボット30には、制御装置34が付
設されており、溶接用ロボット30のボディ部31の回
動及びアーム部33の揺動。
回動及び伸縮動が制御装置34の操作部35が操作され
ることによって制御される。
ることによって制御される。
溶接用ロボット30におけるアーム部33の先端部には
、第1図においてはそれに代えて電子式の接触位置検出
器40が取り付けられているが、本来、溶接電極が取り
付けられる。アーム部33の先端部に取り付けられた溶
接電極は、アーム部33の移動により、溶接作業ベース
11上において支持部材12a〜12hによって支持さ
れたアンダーボディ部における被溶接部位に当接せしめ
られ、その被溶接部位を挾んでバックバー電極15〜2
1の何れかに対向する位置をとるものとされる。そして
、溶接電極がアンダーボディ部における被溶接部位を挾
んでバックバー電極15〜21の何れかに対向するもと
で、溶接電極とバックバー電極15〜21の何れかとの
間に溶接電圧が印加され、アンダーボディ部における被
溶接部位に対するスポット溶接が行われる。斯かるスポ
ット溶接が行われる際には、予め、溶接用ロボット30
についてのティーチングが行われて、アーム部材33に
より支持された溶接電極の、支持部材12a−12hに
よって支持されたアンダーボディ部における複数の被溶
接部位の夫々に所定の順序で順次当接するための移動経
路が設定され、溶接電極を斯かる移動経路に沿って順次
移動させるための溶接用ロボット30に対する制御プロ
グラムが、制御装置34内のメモリに格納される。その
後、溶接用ロボット30が、制御装置34によるメモリ
に格納された制御プログラムに従っての制御を受けて、
アーム部材33により支持された溶接電極を、支持部材
12a〜12hによって支持されたアンダーボディ部に
おける複数の被溶接部位の夫々に、予め設定された順序
をもって順次当接させていくようになす作動を行うもの
とされる。
、第1図においてはそれに代えて電子式の接触位置検出
器40が取り付けられているが、本来、溶接電極が取り
付けられる。アーム部33の先端部に取り付けられた溶
接電極は、アーム部33の移動により、溶接作業ベース
11上において支持部材12a〜12hによって支持さ
れたアンダーボディ部における被溶接部位に当接せしめ
られ、その被溶接部位を挾んでバックバー電極15〜2
1の何れかに対向する位置をとるものとされる。そして
、溶接電極がアンダーボディ部における被溶接部位を挾
んでバックバー電極15〜21の何れかに対向するもと
で、溶接電極とバックバー電極15〜21の何れかとの
間に溶接電圧が印加され、アンダーボディ部における被
溶接部位に対するスポット溶接が行われる。斯かるスポ
ット溶接が行われる際には、予め、溶接用ロボット30
についてのティーチングが行われて、アーム部材33に
より支持された溶接電極の、支持部材12a−12hに
よって支持されたアンダーボディ部における複数の被溶
接部位の夫々に所定の順序で順次当接するための移動経
路が設定され、溶接電極を斯かる移動経路に沿って順次
移動させるための溶接用ロボット30に対する制御プロ
グラムが、制御装置34内のメモリに格納される。その
後、溶接用ロボット30が、制御装置34によるメモリ
に格納された制御プログラムに従っての制御を受けて、
アーム部材33により支持された溶接電極を、支持部材
12a〜12hによって支持されたアンダーボディ部に
おける複数の被溶接部位の夫々に、予め設定された順序
をもって順次当接させていくようになす作動を行うもの
とされる。
第1図に示される如くに、溶接用ロボット30における
アーム部33の先端部に、溶接電極に代えて取り付けら
れた電子式の接触位置検出器40は、伸縮自在とされた
接触検出子41が設けられており、接触検出子41の先
端部が被測定物に当接せしめられたとき、接触検出子4
1の変位に応じた、例えば、ディジタル信号を発生する
。斯かる接触位置検出器40からのディジタル信号は、
接触位置検出器40に接続された出力処理装置42に供
給され、出力処理装置42においては、接触位置検出器
40からのディジタル信号に基づいて接触位置検出器4
0の検出出力が形成され、その値が表示部43に表示さ
れるとともに、記録紙44に記録される。また、出力処
理装置42には、接触位置検出器40の検出出力値につ
いての零点調整を行うための零点調整操作部45が設け
られている。
アーム部33の先端部に、溶接電極に代えて取り付けら
れた電子式の接触位置検出器40は、伸縮自在とされた
接触検出子41が設けられており、接触検出子41の先
端部が被測定物に当接せしめられたとき、接触検出子4
1の変位に応じた、例えば、ディジタル信号を発生する
。斯かる接触位置検出器40からのディジタル信号は、
接触位置検出器40に接続された出力処理装置42に供
給され、出力処理装置42においては、接触位置検出器
40からのディジタル信号に基づいて接触位置検出器4
0の検出出力が形成され、その値が表示部43に表示さ
れるとともに、記録紙44に記録される。また、出力処
理装置42には、接触位置検出器40の検出出力値につ
いての零点調整を行うための零点調整操作部45が設け
られている。
斯かるちとで、本発明に係る一例に従ってバックバー電
極15〜21の夫々についての摩耗状態の検出を行うに
あたっては、先ず、制御装置34における操作部35を
操作して、溶接用ロボット30を作動させ、第2図Aに
示される如く、アーム部33の先端部に取り付けられた
接触位置検出器40が有する接触検出子41の先端部を
、溶接作業ベース1■に固定された基準ブロック22の
上面部22aに当接させる。そして、斯かるもとで、接
触位置検出器40に接続された出力処理装置42におけ
る零点調整操作部45を操作して、出力処理装置42に
おける表示部43に表示された接触位置検出器40の検
出出力値を零に設定することにより、接触位置検出器4
0の検出出力値についての基準値更正を行う。
極15〜21の夫々についての摩耗状態の検出を行うに
あたっては、先ず、制御装置34における操作部35を
操作して、溶接用ロボット30を作動させ、第2図Aに
示される如く、アーム部33の先端部に取り付けられた
接触位置検出器40が有する接触検出子41の先端部を
、溶接作業ベース1■に固定された基準ブロック22の
上面部22aに当接させる。そして、斯かるもとで、接
触位置検出器40に接続された出力処理装置42におけ
る零点調整操作部45を操作して、出力処理装置42に
おける表示部43に表示された接触位置検出器40の検
出出力値を零に設定することにより、接触位置検出器4
0の検出出力値についての基準値更正を行う。
次に、再び、制御装置34における操作部35を操作し
て、溶接用ロボット30に、制御装置34に内蔵された
メモリに格納された動作制御プログラムに従い、そのア
ーム部33を予め設定された動作経路に沿って移動させ
る動作を行わせ、アーム部33の先端部に取り付けられ
た接触位置検出器40が有する接触検出子41の先端部
が、例えば、先ず、第2図Bに示される如くに、溶接作
業ベース11上に設けられた中央バックバー電極配置台
13から突出する前方バックバー電極15の夫々の上面
に順次当接し、続いて、中央バックバー電極配置台13
から突出する中間バックバー電極17及び後方バックバ
ー電極18及び19の夫々の上面に順次当接し、さらに
、溶接作業ベース11上に設けられた側部バックバー電
極配置台14a及び14bから夫々突出する傾斜バック
バー電極20及び21の上面に順次当接するものとされ
る状態が、自動的に得られるようになす。斯かる際、接
触位置検出器40に接続された出力処理装置42におい
て、接触位置検出器40が有する接触検出子41がバッ
クバー電極15〜21の夫々に当接せしめられる毎に得
られる接触位置検出器40の検出出力値が、順次、記録
紙44に記録される。
て、溶接用ロボット30に、制御装置34に内蔵された
メモリに格納された動作制御プログラムに従い、そのア
ーム部33を予め設定された動作経路に沿って移動させ
る動作を行わせ、アーム部33の先端部に取り付けられ
た接触位置検出器40が有する接触検出子41の先端部
が、例えば、先ず、第2図Bに示される如くに、溶接作
業ベース11上に設けられた中央バックバー電極配置台
13から突出する前方バックバー電極15の夫々の上面
に順次当接し、続いて、中央バックバー電極配置台13
から突出する中間バックバー電極17及び後方バックバ
ー電極18及び19の夫々の上面に順次当接し、さらに
、溶接作業ベース11上に設けられた側部バックバー電
極配置台14a及び14bから夫々突出する傾斜バック
バー電極20及び21の上面に順次当接するものとされ
る状態が、自動的に得られるようになす。斯かる際、接
触位置検出器40に接続された出力処理装置42におい
て、接触位置検出器40が有する接触検出子41がバッ
クバー電極15〜21の夫々に当接せしめられる毎に得
られる接触位置検出器40の検出出力値が、順次、記録
紙44に記録される。
続いて、第2図Cに示される如くに、上述の如くにして
、出力処理装置42において記録紙44に記録された、
バックバー電極15〜21の夫々についての接触位置検
出器40の検出出力値を、第1図に示される如くに、予
め記録紙50に記録されて用意された、バックバー電極
15〜21の夫々についての、それらが摩耗を生じてい
ない状態のもとて接触位置検出器40が有する接触検出
子41が当接せしめられたとき得られる接触位置検出器
40の検出出力値である基準検出出力値と比較し、それ
により、バックバーを極15〜21の夫々についての摩
耗状態を検出する。
、出力処理装置42において記録紙44に記録された、
バックバー電極15〜21の夫々についての接触位置検
出器40の検出出力値を、第1図に示される如くに、予
め記録紙50に記録されて用意された、バックバー電極
15〜21の夫々についての、それらが摩耗を生じてい
ない状態のもとて接触位置検出器40が有する接触検出
子41が当接せしめられたとき得られる接触位置検出器
40の検出出力値である基準検出出力値と比較し、それ
により、バックバーを極15〜21の夫々についての摩
耗状態を検出する。
このようにして、接触位置検出器40の検出出力値につ
いての基準値更正を行った後、溶接用ロボット30の制
御装置34に内蔵されたメモリに格納された動作制御プ
ログラムに従ってアーム部33を予め設定された動作経
路に沿って移動させる動作を利用して、接触位置検出器
40が有する接触検出子41の先端部がバックバー電極
15〜21の夫々の上面に順次当接する状態となすとと
もに、そのとき得られる接触位置検出器40の検出出力
値を、IIII次、記録するようになすことにより、複
数のバックバー電極15〜21の夫々についての摩耗状
態の検出を、煩わしい作業を要すことなく容易に行うこ
とができることになる。
いての基準値更正を行った後、溶接用ロボット30の制
御装置34に内蔵されたメモリに格納された動作制御プ
ログラムに従ってアーム部33を予め設定された動作経
路に沿って移動させる動作を利用して、接触位置検出器
40が有する接触検出子41の先端部がバックバー電極
15〜21の夫々の上面に順次当接する状態となすとと
もに、そのとき得られる接触位置検出器40の検出出力
値を、IIII次、記録するようになすことにより、複
数のバックバー電極15〜21の夫々についての摩耗状
態の検出を、煩わしい作業を要すことなく容易に行うこ
とができることになる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明に係るバックバー
電極の摩耗検出方法によれば、ロボットに支持された溶
接電極が被溶接体を挾んで対向せしめられるものとされ
る複数のバックバー電極の摩耗状態の検出を、例えば、
ロボットの制御部を操作して、ロボットにそのアーム部
に取り付けられた接触位置検出器が有する接触検出子を
基準位置設定部に当接させる動作を行わせ、その時にお
ける接触位置検出器の検出出力値についての基準値更正
を行うこと、ロボットの制御部を操作して、ロボットに
アーム部を予め設定された動作経路に従って移動させる
動作を行わせること、及び、記録された複数のバックバ
ー電極の夫々についての接触位置検出器の検出出力値を
、予め用意された複数のバックバー電極の夫々について
の基準検出出力値と比較することで足りる作業をもって
、容易に、かつ、バラツキが回避される態様のもとに精
度よく行うことができ、しかも、複数のバックバー電極
の全てについての摩耗状態の検出に要される時間を、従
来の方法がとられる場合に比して著しく短縮することが
できる。
電極の摩耗検出方法によれば、ロボットに支持された溶
接電極が被溶接体を挾んで対向せしめられるものとされ
る複数のバックバー電極の摩耗状態の検出を、例えば、
ロボットの制御部を操作して、ロボットにそのアーム部
に取り付けられた接触位置検出器が有する接触検出子を
基準位置設定部に当接させる動作を行わせ、その時にお
ける接触位置検出器の検出出力値についての基準値更正
を行うこと、ロボットの制御部を操作して、ロボットに
アーム部を予め設定された動作経路に従って移動させる
動作を行わせること、及び、記録された複数のバックバ
ー電極の夫々についての接触位置検出器の検出出力値を
、予め用意された複数のバックバー電極の夫々について
の基準検出出力値と比較することで足りる作業をもって
、容易に、かつ、バラツキが回避される態様のもとに精
度よく行うことができ、しかも、複数のバックバー電極
の全てについての摩耗状態の検出に要される時間を、従
来の方法がとられる場合に比して著しく短縮することが
できる。
第1図は本発明に係るバックバー電極の摩耗検出方法の
一例が適用されてバックバー電極の摩耗状態の検出がな
される溶接作業ステーションを示す斜視図、第2図A、
B及びCは本発明に係るバックバー電極の摩耗検出方法
の一例の説明に供される工程図である。 図中、11は溶接作業ベース、15及び16は前方バッ
クバー電極、17は中間バックバー電極、18及び19
は後方バックバー電極、20及び21は傾斜バックバー
電極、22は基準ブロック、30は溶接用ロボット、3
3はアーム部、34は制御装置、40は接触位置検出器
、4工は接触検出子、42は出力処理装置、44及び5
0は記録紙、45は零点調整操作部である。
一例が適用されてバックバー電極の摩耗状態の検出がな
される溶接作業ステーションを示す斜視図、第2図A、
B及びCは本発明に係るバックバー電極の摩耗検出方法
の一例の説明に供される工程図である。 図中、11は溶接作業ベース、15及び16は前方バッ
クバー電極、17は中間バックバー電極、18及び19
は後方バックバー電極、20及び21は傾斜バックバー
電極、22は基準ブロック、30は溶接用ロボット、3
3はアーム部、34は制御装置、40は接触位置検出器
、4工は接触検出子、42は出力処理装置、44及び5
0は記録紙、45は零点調整操作部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バックバー電極に被溶接体を挾んで対向せしめられる溶
接電極を支持して移動し得るものとされたアーム部を備
えるロボットの上記アーム部に取り付けられた接触位置
検出器が有する接触検出子を、基準位置設定部に当接さ
せて、上記接触位置検出器の検出出力値についての基準
値更正を行い、次に、上記ロボットに、上記アーム部を
予め設定された動作経路に従って移動させ、上記接触検
出子を複数のバックバー電極の夫々に順次当接させる動
作を行わせるとともに、上記接触検出子が上記複数のバ
ックバー電極の夫々に当接せしめられたとき得られる上
記接触位置検出器の検出出力値が記録される状態となし
、 続いて、記録された上記複数のバックバー電極の夫々に
ついての上記接触位置検出器の検出出力値を、予め用意
された上記複数のバックバー電極の夫々についての基準
検出出力値と比較して、上記複数のバックバー電極の夫
々の摩耗状態を検出するバックバー電極の摩耗検出方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20451589A JPH0371983A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | バツクバー電極の摩耗検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20451589A JPH0371983A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | バツクバー電極の摩耗検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371983A true JPH0371983A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16491811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20451589A Pending JPH0371983A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | バツクバー電極の摩耗検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371983A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6227109B1 (en) | 1997-03-24 | 2001-05-08 | Toray Industries, Inc. | Multicolor printing apparatus with horizontally rotatable discharge station |
| EP1080664A4 (en) * | 1998-05-22 | 2005-03-09 | Aion Co Ltd | Cleaning rotary brush |
| WO2009087017A1 (de) * | 2008-01-07 | 2009-07-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur fehlererkennung in einem steuerungssystem eines medizinischen behandlungs- und/oder diagnosegeräts |
| JP2009196429A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Mazda Motor Corp | 側部車体構造 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20451589A patent/JPH0371983A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6227109B1 (en) | 1997-03-24 | 2001-05-08 | Toray Industries, Inc. | Multicolor printing apparatus with horizontally rotatable discharge station |
| EP1577092A2 (en) | 1997-03-24 | 2005-09-21 | Toray Industries, Inc. | Imaging, method printing apparatus, imaging apparatus, printing system and printing method |
| EP1080664A4 (en) * | 1998-05-22 | 2005-03-09 | Aion Co Ltd | Cleaning rotary brush |
| WO2009087017A1 (de) * | 2008-01-07 | 2009-07-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur fehlererkennung in einem steuerungssystem eines medizinischen behandlungs- und/oder diagnosegeräts |
| US9619619B2 (en) | 2008-01-07 | 2017-04-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for error recognition in a control system of a medical treatment and/or diagnosis device |
| JP2009196429A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Mazda Motor Corp | 側部車体構造 |
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