JPH01202399A - ツインクランプを使用したパイプ端末成形方法及びその装置 - Google Patents

ツインクランプを使用したパイプ端末成形方法及びその装置

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JPH01202399A
JPH01202399A JP63024710A JP2471088A JPH01202399A JP H01202399 A JPH01202399 A JP H01202399A JP 63024710 A JP63024710 A JP 63024710A JP 2471088 A JP2471088 A JP 2471088A JP H01202399 A JPH01202399 A JP H01202399A
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pipe
mold
clamp
die
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Noboru Kamei
登 亀井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ツインクランプを使用したパイプ端末成形
方法及びその装置に関する。
(従来の技術) パイプ端末の成形は、例えば、絞り加工、拡開加工等が
あるが、これらが複合されてパイプ端末を適宜形状に成
形されるのが大部分である。
従来、その様な場合には、例えば、第3図(A)に示す
ように、先ず、第1加工として、金型装着部101に第
1金型102Aを装着すると共に、第1クランプ装置1
03AによりパイプPをクランプしておき、第1金型1
02AによりパイプPの端末を絞る。次に、第3図(B
)に示すように、第2加工として、第1金型102Aを
取外して金型装着部101に第2金型102Bを装着し
、パイプPの方も、第1工程によって成形された形状に
合致する第2クランプ装置103Bによりその成形部分
をクランプし、第2金型102BによってパイプPの端
末を拡開成形する。そして、更に、第3図(C)に示す
ように、第3加工として、第2金型102Bを取外して
金型装着部101に第3金型102Cを装着し、パイプ
Pの方も、第1工程及び第2工程によって成形された形
状に合致する第3クランプ装置103Cによりその成形
部分をクランプし、第3金型102CによってパイプP
の端末を絞り成形するものである。
つまり、従来は、各加工工程ごとにその工程に適した状
態にパイプをクランプし、金型の方もその都度具なる種
類の金型を装着して各工程を行い端末の成形を行ってい
た。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、このようにしてパイプPの端末を成形する従
来の加工にあっては、絞り加工、拡開加工等の複合が複
雑になればなるほど、その成形に際して成形金型の着脱
の頻度が多くなり、又、クランプ装置をその都度交換し
てパイプPをクランプする必要があるから、作業段取り
に多くの時間を費やすことになって非常に不便であった
そこで、この考案は、上述した問題点等に鑑み、金型着
脱頻度を少なくし、且つ、クランプ装置の交換を必要と
せず、誰にでも簡単にパイプの複合の端末成形を行なえ
るようにすることを課題として創出されたものである。
(問題点を解決するための手段) この発明は、パイプ端末成形方法として、パイプ加工機
におけるパイプ端末成形方法において、複数種類の端末
成形金型を並列装着しておき、−方、成形されるパイプ
は、成形される端末の近傍をメインクランプして固定し
ておき、先ず、第1加工にあっては、前記複数種類の金
型のうちの第1加工用金型を金型装着部により加工位置
に配して端末成形を行い、次加工からは、その次加工用
の金型を、金型装着部を適宜移動させることで加工位置
にそれぞれ配し、その時に、パイプの方も、前記メイン
クランプに加えて次加工用に更にサブクランプすること
でツインにクランプして端末成形を行うことにより、パ
イプ端末成形装置として、パイプ端末成形装置において
、複数種類の端末成形金型を並列に装着する金型装着部
と、成形されるパイプ端末近傍をクランプするメインク
ランプ装置と、メインクランプ装置によるクランプでの
端末成形後、この成形部分を次加工から適宜クラン−ブ
するサブクランプ装置とからなり、金型装着部は、前記
端末成形金型を各成形加工の使用順にしたが−て加工位
置まで移動させて配すべく形成し、これらは、全て剛性
枠体内に保持形成されたことにより、更には、金型装着
部、メインクランプ装置、サブクランプ装置は、全て剛
性枠体内に保持形成したことにより、上述した問題点を
解決する。
(作用) この発明に係るツインクランプを使用したパイプ端末成
形方法及びその装置は、金型装着部に複数種類の端末成
形金型を並列装着しておき、一方、成形されるパイプは
、成形される端末の近傍をメインクランプ装置によりク
ランプして固定しておく。
そして、先ず、第1加工にあっては、前記複数種類の金
型のうちの第1加工用金型を金型装着部により加工位置
に配して端末成形を行い、次加工からは、その次加工用
の金型を、金型装着部を適宜移動させることで加工位置
にそれぞれ配し、その時に、パイプの方も、前記メイン
クランプ装置によるクランプに加えて次加工用に更にサ
ブクランプ装置によりクランプすること端末成形を行う
しかも、金型装着部、メインクランプ装置、サブクラン
プ装置を、全て剛性枠体内に保持形成し、ユニットした
上で強度的にも優れたものとする。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明すると
次の通りである。
すなわち、図に示す符号1はパイプ加工機Mに設けた金
型装着部であり、この金型装着部1には、複数種類の端
末成形金型、例えば、第1金型2人として絞り金型を、
第2金型2Bとして拡開金型を縦方向に並列に装着しで
ある。
一方、パイプPの方は、メインクランプ上型3Aとメイ
ンクランプ下型3Bとからなるメインクランプ装置によ
ってクランプされるように形成されていると共に、サブ
クランプ上型4Aとサブクランプ下型4Bとからなるサ
ブクランプ装置によってもクランプされるように形成さ
れている。
そして、最初に、成形されるパイプPは、成形される端
末の近傍をメインクランプ上型3Aとメインクランプ下
型3Bとによりクランプして固定しておく。そこで、第
1図(A)に示すように、前記端末成形金型のうちの第
1金型2AをパイプPと同一軸線上に位置させ、第1金
型2Aを前進させてパイプPの端末を絞り加工する。そ
の時には、サブクランプ上型4Aとサブクランプ下型4
Bとによるクランプは行わない。
次に、第1図(B)に示すように、パイプPを、メイン
クランプ上型3Aとメインクランプ下型3Bとによりク
ランプすることに加えて、最初の絞り加工によって成形
されたパイプPの端末の一部、実際にはメインクランプ
上型3A及びメインクランプ下型3B寄りをサブクラン
プ上型4Aとサブクランプ下型4Bとによってクランプ
する。そして、金型装着部1を適宜作動させてパイプP
と同一軸線上に第2金型2Bを移動して位置させる。
その後、第2金型2Bを前進させることでパイプPの端
末を絞り成形加工するものである。
最後に、パイプPはサブクランプ上型4Aとサブクラン
プ下型4Bとによるサブクランプのままで、金型装着部
1を適宜移動させて再び第1金型2AをパイプPと同一
軸線上に位置させる。そして、第1金型2Aを前進させ
てサブクランプ上型4Aとサブクランプ下型4Bとによ
るクランプによって突出している部分を再度絞り加工し
て完成するものである。つまり、パイプPを、前記メイ
ンクランプ上型3Aとメインクランプ下型3Bとによる
メインクランプに加えて、サブクランプ上型4Aとサブ
クランプ下型4Bとによるサブクランプすることでツイ
ンにクランプして端末成形を行い、端末成形金型の方は
、金型装着部1により第1金型2Aと第2金型2Bとを
適宜移動させて加工位置に配することで適宜形状の複合
端末成形加工を行うものである。
このように成形する装置は、第2図に示すような構造と
なっている。
すなわち、図示例における装置は、パイプ加工機Mとし
てのパイプ端末成形機を示しており、剛性砕体としての
所定フレーム80の枠内に装着されている。
そして、メインクランプ上型3Aとメインクランプ下型
3Bとは、それぞれ上型クランプ押え20Aと下型クラ
ンプ押え20Bとに、T溝とT字状数ヘッドとにてなる
クランプチャック30によって着脱自在に嵌合し取付け
られている。
又、このクランプチャック30は油圧、或いは空圧を使
用するシリンダ40による縮退作動でクランプ、或いは
その解放を行うようにし、上型クランプ押え2OAにメ
インクランプ上型3Aを、下型クランプ押え20Bにメ
インクランプ下型3Bをそれぞれ取付けるようにする。
この際、図示例では、シリンダ40を上型クランプ押え
2OA及び下型クランプ押え20Bにシリンダ40自体
を内装したものを示しである。こうすることで、シリン
ダ40の装着スペースを省きコンパクトなものにできる
。又、この外、シリンダ40を上型クランプ押え2OA
及び下型クランプ押え20Bの外部に設けることも可能
である(図示せず)。
そして、前記フレーム80上部にはバイスシリンダ50
が装着されている。そして、このパイスシリンダ50で
所定のパイプPを圧着固定しクランプするものである。
一方、メインクランプ上型3A及びメインクランプ下型
3Bの側方には隣接してサブクランプ上型4Aとサブク
ランプ下型4Bとを配し、これらのサブクランプ上型4
Aとサブクランプ下型4Bとは、フレーム80上部及び
下部に設けたシリンダ55によってパイプPの端末部分
をクランプするように形成されている。
又、フレーム80内には、前記メインクランプ上型3A
、メインクランプ下型3B、サブクランプ上型4A、サ
ブクランプ下型4B等の他に、サブクランプ上型4A及
びサブクランプ下型4Bの側方に金型装着部1が配され
ている。
この金型装着部1は、フレーム80に装着したパンチシ
リンダ70でサブクランプ上型4A及びサブクランプ下
型4B方向へ移動するように形成されていると共に、端
末成形金型としての第1金型2Aと第2金型2Bとを装
着して、この第1金型2Aと第2金型2Bとを位置変更
シリンダ75により上下方向へ適宜移動可能に形成しで
ある。
この時に、フレーム80は、上板81、下板82、右側
板83、左側板84を箱体状に組合わせて形成しである
(第3図参照)。こうすることで、フレーム80の構造
を強化し、特に、パンチシリンダ70による高推力がフ
レーム80に加わっても、フレーム80の僅かな変形を
も防止でき、極めて高精度な加工が可能となる。
更に、この外のパイプ加工機としては、パイプ面取り機
や、パイプ切断機など、クランプ金型10を使用するパ
イプ加工機への使用を予定している(図示せず)。
尚、この発明は、前述した実施例に限定されることがな
いことは言うまでもない。
(発明の効果) 上述の如く構成したこの発明は、パイプ加工機Mにおけ
るパイプ端末成形方法において、複数種類の端末成形金
型を並列装着しておき、一方、成形されるパイプPは、
成形される端末の近傍をメインクランプして固定してお
き、先ず、第1加工にあっては、前記複数種類の金型の
うちの第1加工用金型を金型装着部1により加工位置に
配して端末成形を行い、次加工からは、その次加工用の
金型を、金型装着部1を適宜移動させることで加工位置
にそれぞれ配し、その時に、パイプPの方も、前記メイ
ンクランプに加えて次加工用に更にサブクランプするこ
とでツインにクランプして端末成形を行うことにより、
従来は、パイプPの複合形状の端末成形にあっては、一
つの加工工程ごとに金型を交換し、それに伴ってクラン
プ装置をそれぞれ交換しなくてはならなかったが、その
様な面倒な交換を必要とせずパイプPの端末を自在に成
形することができる。
そして、これらの成形は、予め、各金型の位置を適宜設
定しておけば、誰にでも容易に行うことができるもので
あり、しかも、前記交換を必要としないので成形時間の
短縮をも図ることができるものである。
又、その装置にあっては、パイプ端末成形装置において
、複数種類の端末成形金型を並列に装着する金型装着部
1と、成形されるパイプP端末近傍をクランプするメイ
ンクランプ装置と、メインクランプ装置によるクランプ
での端末成形後、この成形部分を次加工から適宜クラン
プするサブクランプ装置とからなり、金型装着部1は、
前記端末成形金型を各成形加工の使用順にしたがって加
工位置まで移動させて配すべく形成しであるから、前記
パイプ端末成形方法を確実に行わせるもの−であり、構
成も非常に簡単であるから安価にて提供できるものであ
る。
しかも、金型装着部1、メインクランプ装置、サブクラ
ンプ装置は、全て剛性枠体内に保持形成されるので、パ
イプ加工機M等にユニットとして取付は可能であると共
に、高推力が剛性枠体に加わっても、僅かな変形をも防
止でき、極めて高精度な加工が可能となるものである。
このように、この発明によれば、金型着脱頻度を少なく
シ、且つ、クランプ装置の交換を必要としないので、誰
にでも簡単に、しかも短時間にてパイプの複合の端末成
形を行なうことができ、大幅なコストダウンを図ること
ができる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は工程図、第2図はパイプ端末成形装置の正面図
であり、第3図は従来のパイプ端末成形工程を示す工程
図である。 M・・・パイプ加工機、P・・・パイプ、1・・・金型
装着部、2A・・・第1金型、2B・・・第2金型、3
A・・・メインクランプ上型、3B・・・メインクラン
プ下型、4A・・・サブクランプ上型、4B・・・サブ
クランプ下型、 2OA・・・上型クランプ押え、20B・・・下型クラ
ンプ押え、 30・・・クランプチャック、40・・・シリンダ、5
0・・・バイスシリンダ、55・・・シリンダ、70・
・・パンチシリンダ、75・・・位置変更シリンダ、8
0・・・フレーム、81・・・上板、82・・・下板、
83・・・右側板、84・・・左側板、 90・・・操作レバー。 101・・・金型装着部、102A・・・第1金型、1
02B・・・第2金型、102C・・・第3金型、10
3A・・・第1クランプ装置、103B・・・第2クラ
ンプ装置、103C・・・第2クランプ装置。 特  許  出  願  人  有 限 会 社   
デ イ ツ ブ第1図 (B) 1      2B A 4A   3A 4A            3A 第 1   2B    (( / A 4A    3A 第3図 (C) 口C 03C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、パイプ加工機におけるパイプ端末成形方法において
    、複数種類の端末成形金型を並列装着しておき、一方、
    成形されるパイプは、成形される端末の近傍をメインク
    ランプして固定しておき、先ず、第1加工にあっては、
    前記複数種類の金型のうちの第1加工用金型を金型装着
    部により加工位置に配して端末成形を行い、次加工から
    は、その次加工用の金型を、金型装着部を適宜移動させ
    ることで加工位置にそれぞれ配し、その時に、パイプの
    方も、前記メインクランプに加えて次加工用に更にサブ
    クランプすることでツインにクランプして端末成形を行
    うことを特徴としたツインクランプを使用したパイプ端
    末成形方法。 2、パイプ端末成形装置において、複数種類の端末成形
    金型を並列に装着する金型装着部と、成形されるパイプ
    端末近傍をクランプするメインクランプ装置と、メイン
    クランプ装置によるクランプでの端末成形後、この成形
    部分を次加工から適宜クランプするサブクランプ装置と
    からなり、金型装着部は、前記端末成形金型を各成形加
    工の使用順にしたがって加工位置まで移動させて配すべ
    く形成したことを特徴とするツインクランプを使用した
    パイプ端末成形装置。 3、金型装着部、メインクランプ装置、サブクランプ装
    置は、全て剛性枠体内に保持形成される請求項2記載の
    ツインクランプを使用したパイプ端末成形装置。
JP63024710A 1988-02-04 1988-02-04 ツインクランプを使用したパイプ端末成形方法及びその装置 Granted JPH01202399A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102728732A (zh) * 2012-06-26 2012-10-17 王俊强 一种管端成型机
CN112828174A (zh) * 2019-11-22 2021-05-25 嘉忠车辆配备股份有限公司 夹模装置及具有该夹模装置的加工机

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