JPH0120252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120252B2 JPH0120252B2 JP10571886A JP10571886A JPH0120252B2 JP H0120252 B2 JPH0120252 B2 JP H0120252B2 JP 10571886 A JP10571886 A JP 10571886A JP 10571886 A JP10571886 A JP 10571886A JP H0120252 B2 JPH0120252 B2 JP H0120252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- brake
- rotating
- oil tank
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007378 ring spinning Methods 0.000 description 4
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010297 mechanical methods and process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H7/00—Spinning or twisting arrangements
- D01H7/02—Spinning or twisting arrangements for imparting permanent twist
- D01H7/52—Ring-and-traveller arrangements
- D01H7/58—Ring-and-traveller arrangements with driven rings ; Bearings or braking arrangements therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超高速リング精紡機に使用する回転リ
ングに対する制御装置に関するものであり、更に
詳しくは回転リングをリング精紡機の停止時期に
関連して円滑に停止させる制御装置に関する。
ングに対する制御装置に関するものであり、更に
詳しくは回転リングをリング精紡機の停止時期に
関連して円滑に停止させる制御装置に関する。
リング精紡機の紡糸速度向上手段としてリング
をスピンドルと同調して回転させる回転リングが
提案されている。この回転リングは紡糸時におけ
るトラベラと回転リングとの相対速度を減少さ
せ、摩擦抵抗の増大に起因するトラベラの焼損や
飛散あるいはこれらの障害に起因する糸切れ等を
減少させることができる。従つて在来の固定式リ
ングを備えた精紡機に比較して著しく高いスピン
ドルの回転を可能とし、生産性の向上ならびに製
造コストの低減に対して注目すべき効果を発揮す
ることができる。
をスピンドルと同調して回転させる回転リングが
提案されている。この回転リングは紡糸時におけ
るトラベラと回転リングとの相対速度を減少さ
せ、摩擦抵抗の増大に起因するトラベラの焼損や
飛散あるいはこれらの障害に起因する糸切れ等を
減少させることができる。従つて在来の固定式リ
ングを備えた精紡機に比較して著しく高いスピン
ドルの回転を可能とし、生産性の向上ならびに製
造コストの低減に対して注目すべき効果を発揮す
ることができる。
しかし上記回転リングを用いるときは、スピン
ドルの停止に際しこのスピンドルは軸受部材との
間に働く摩擦抵抗によつて比較的早く停止するの
に対し、回転リング特にエアベアリングによつて
浮遊状態に支持された回転リングは前者に比して
小さな摩擦抵抗が働くに過ぎず、回転リングはス
ピンドルが停止した後においても慣性により回転
し続ける傾向を示す。この状態を第9図aに実線
にて示す。
ドルの停止に際しこのスピンドルは軸受部材との
間に働く摩擦抵抗によつて比較的早く停止するの
に対し、回転リング特にエアベアリングによつて
浮遊状態に支持された回転リングは前者に比して
小さな摩擦抵抗が働くに過ぎず、回転リングはス
ピンドルが停止した後においても慣性により回転
し続ける傾向を示す。この状態を第9図aに実線
にて示す。
この結果、既に停止状態に到達したスピンドル
上に巻取られた紡出糸条を巻き戻し、トラベラ等
に巻きつき、玉揚げ作業に支障をきたすものであ
る。
上に巻取られた紡出糸条を巻き戻し、トラベラ等
に巻きつき、玉揚げ作業に支障をきたすものであ
る。
このためスピンドルの回転数が既定値を下回る
までに、回転リングの慣性回転を停止する必要が
あり、このため種々の型式の制動装置が提案され
ている。しかし従来の制動装置は構造が複雑で、
かつブレーキシユーを用いる機構的制動方法であ
り、制動開始時期ならびに制動力を長期に亘つて
安定した条件に維持することが困難である。しか
も往々にして急制動が働き、トラベラは走行姿勢
が不安定となり糸切れを発生する等の問題があ
る。
までに、回転リングの慣性回転を停止する必要が
あり、このため種々の型式の制動装置が提案され
ている。しかし従来の制動装置は構造が複雑で、
かつブレーキシユーを用いる機構的制動方法であ
り、制動開始時期ならびに制動力を長期に亘つて
安定した条件に維持することが困難である。しか
も往々にして急制動が働き、トラベラは走行姿勢
が不安定となり糸切れを発生する等の問題があ
る。
本発明はかかる点に鑑み、回転リングの制動に
際し、上記の如き問題点を解決することのできる
液圧制動による回転リング制動装置を提供するこ
とを目的とする。
際し、上記の如き問題点を解決することのできる
液圧制動による回転リング制動装置を提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するための本発明を、第1実施
例に対応する第1図乃至第5図を用いて説明す
る。本発明の回転リング制動装置20は、リング
本体4を備えた回転部材2と、この回転部材2を
回動可能に支持する支持部材3とからなる回転リ
ング1において、回転部材の下方に垂設したブレ
ーキリング21と、このブレーキリングを嵌挿す
る油槽22とを備え、ブレーキリング21に対す
る油槽22中の液圧により回動を制御することを
要旨とするものである。
例に対応する第1図乃至第5図を用いて説明す
る。本発明の回転リング制動装置20は、リング
本体4を備えた回転部材2と、この回転部材2を
回動可能に支持する支持部材3とからなる回転リ
ング1において、回転部材の下方に垂設したブレ
ーキリング21と、このブレーキリングを嵌挿す
る油槽22とを備え、ブレーキリング21に対す
る油槽22中の液圧により回動を制御することを
要旨とするものである。
スピンドルの停止に際し、ブレーキリングを油
槽中の油に浸漬することにより、回転部材は上記
油から受ける液圧により、シヨツクを生ずること
なく、なめらかな減速カーブを画いて停止する。
槽中の油に浸漬することにより、回転部材は上記
油から受ける液圧により、シヨツクを生ずること
なく、なめらかな減速カーブを画いて停止する。
第1図乃至第5図は第1実施例を示す。回転リ
ング1は回転部材2と、この回転部材2を支持す
る支持部材3とからなる。回転部材2はリング本
体4と、このリング本体4を支承する中間リング
5及びこの中間リング5の下部に取付けられる下
部リング6とを備える。支持部材3は中間リング
5に対向してエア担持リング7を支持する環状ハ
ウジング8を備え、環状ハウジング8はリングレ
ール9に取付けられている。エア担持リング7は
通気性多孔質の焼結金属材料から成形され、ハウ
ジング8にはエア担持リング7に通ずるエア導入
孔10を穿孔する。11,12はエア担持リング
7の上下面に対向して回転部材2に設けられる上
下のフランジであり、この上下フランジ及び中間
リング5は、エア担持リング7に対し微細間隙を
有し、エア担持リング7から噴出される空気によ
り回転部材2は浮遊状態に支持される。
ング1は回転部材2と、この回転部材2を支持す
る支持部材3とからなる。回転部材2はリング本
体4と、このリング本体4を支承する中間リング
5及びこの中間リング5の下部に取付けられる下
部リング6とを備える。支持部材3は中間リング
5に対向してエア担持リング7を支持する環状ハ
ウジング8を備え、環状ハウジング8はリングレ
ール9に取付けられている。エア担持リング7は
通気性多孔質の焼結金属材料から成形され、ハウ
ジング8にはエア担持リング7に通ずるエア導入
孔10を穿孔する。11,12はエア担持リング
7の上下面に対向して回転部材2に設けられる上
下のフランジであり、この上下フランジ及び中間
リング5は、エア担持リング7に対し微細間隙を
有し、エア担持リング7から噴出される空気によ
り回転部材2は浮遊状態に支持される。
13は上記エア導入孔10に連通する減圧弁で
あり、圧力空気給管14から供給される圧力空気
を所定圧に降下し、エア担持リング7に供給す
る。
あり、圧力空気給管14から供給される圧力空気
を所定圧に降下し、エア担持リング7に供給す
る。
回転リング制動装置20は上記下部リング6か
ら垂設される筒状のブレーキリング21と、この
ブレーキリング21を挿入する油槽22とを備え
る。油槽22は前記リングレール9に連結される
取付フランジ23に取付けられ、高粘度のブレー
キオイルOLは切替バルブ24を介して油槽22
内に供給、排出される。
ら垂設される筒状のブレーキリング21と、この
ブレーキリング21を挿入する油槽22とを備え
る。油槽22は前記リングレール9に連結される
取付フランジ23に取付けられ、高粘度のブレー
キオイルOLは切替バルブ24を介して油槽22
内に供給、排出される。
上記ブレーキリング21は回転時油槽内のブレ
ーキオイルに対し抵抗を付与するための回転抵抗
手段25を形成する。この回転抵抗手段としては
ブレーキリング内外面を粗面としてもよく、図例
は回転方向に直角に形成したセレーシヨンを示
す。
ーキオイルに対し抵抗を付与するための回転抵抗
手段25を形成する。この回転抵抗手段としては
ブレーキリング内外面を粗面としてもよく、図例
は回転方向に直角に形成したセレーシヨンを示
す。
上記構成において、常時は切替バルブ24を操
作し、油槽中のブレーキオイルOLを排出する。
これにより通常の紡出作業において、回転部材2
はリング本体4に取付けられるトラベラ(図示省
略)との摩擦力によりトラベラの走行に伴い回転
する。
作し、油槽中のブレーキオイルOLを排出する。
これにより通常の紡出作業において、回転部材2
はリング本体4に取付けられるトラベラ(図示省
略)との摩擦力によりトラベラの走行に伴い回転
する。
次いで満管時スピンドルの停止に際しては、こ
れと連動して切替バルブ24を回動し、ブレーキ
オイルOLを油槽22中に供給し、ブレーキリン
グ21を浸漬する。これによりブレーキリング2
1は制動力を受け、この制動力はブレーキリング
の回転数と浸漬の高さに比例する。従つて油槽2
2中の油面の上昇に伴い制動力を増し、回転部材
2は停止すると共に、回転部材は制動に際し従来
のブレーキシユー等の機械的制動と異なり液圧制
動であり、従つてシヨツクを生ずることなく、ト
ラベラはリングの制動に影響を受けることはな
い。この制動要領を第9図bに示す。即ち本発明
によるときは、同図aに示す機械式による急激な
減速と異なり、なめらかな下降線を形成する。
れと連動して切替バルブ24を回動し、ブレーキ
オイルOLを油槽22中に供給し、ブレーキリン
グ21を浸漬する。これによりブレーキリング2
1は制動力を受け、この制動力はブレーキリング
の回転数と浸漬の高さに比例する。従つて油槽2
2中の油面の上昇に伴い制動力を増し、回転部材
2は停止すると共に、回転部材は制動に際し従来
のブレーキシユー等の機械的制動と異なり液圧制
動であり、従つてシヨツクを生ずることなく、ト
ラベラはリングの制動に影響を受けることはな
い。この制動要領を第9図bに示す。即ち本発明
によるときは、同図aに示す機械式による急激な
減速と異なり、なめらかな下降線を形成する。
第6図及び第7図はブレーキリングに形成する
回転抵抗手段の変形例を示すもので、第6図の回
転抵抗手段30はブレーキリング31の断面を尖
頭の三角形状としたもので、ブレーキオイルの油
面の上昇に伴い抵抗手段30の浸漬面積の増加を
等比級数的に増加させ、速度下降線を急勾配とす
ることができる。図中、32は内外両面に形成し
たセレーシヨンである。
回転抵抗手段の変形例を示すもので、第6図の回
転抵抗手段30はブレーキリング31の断面を尖
頭の三角形状としたもので、ブレーキオイルの油
面の上昇に伴い抵抗手段30の浸漬面積の増加を
等比級数的に増加させ、速度下降線を急勾配とす
ることができる。図中、32は内外両面に形成し
たセレーシヨンである。
第7図の回転抵抗手段35は、ブレーキリング
36の内外面にセレーシヨン37を付すると共に
下端に歯形38を形成してなるものである。
36の内外面にセレーシヨン37を付すると共に
下端に歯形38を形成してなるものである。
次に第8図は第2実施例を示す。本実施例の回
転リング制動装置40は前例と同様の回転リング
1の回転部材2の下部に設けられたブレーキリン
グ41と昇降可能の油槽42とからなるもので、
油槽42中には常時一定量のブレーキオイルOL
を収納し、常時はブレーキリング41より下方に
位置し、制動時はこれを上昇しブレーキリング4
1をブレーキオイル中に浸漬するようにしたもの
である。
転リング制動装置40は前例と同様の回転リング
1の回転部材2の下部に設けられたブレーキリン
グ41と昇降可能の油槽42とからなるもので、
油槽42中には常時一定量のブレーキオイルOL
を収納し、常時はブレーキリング41より下方に
位置し、制動時はこれを上昇しブレーキリング4
1をブレーキオイル中に浸漬するようにしたもの
である。
43は油槽昇降用レバーであり、適宜の昇降駆
動手段(図示省略)に連結される。その他の構造
は前例と同一であり、同一部品に対しては同一符
号を付して説明を省略する。
動手段(図示省略)に連結される。その他の構造
は前例と同一であり、同一部品に対しては同一符
号を付して説明を省略する。
なお、上記各実施例は何れもブレーキリングは
1個の筒状とした例を示したが、必ずしもこれに
限るものではなく、例えば多数の羽根状としたも
のを円周上に配備してもよく、その他本発明の趣
旨を逸脱しない範囲において適宜変更できること
は勿論である。
1個の筒状とした例を示したが、必ずしもこれに
限るものではなく、例えば多数の羽根状としたも
のを円周上に配備してもよく、その他本発明の趣
旨を逸脱しない範囲において適宜変更できること
は勿論である。
本発明によるときは、リング本体を備える回転
部材にブレーキリングを取付け、このブレーキリ
ングを油槽中のブレーキオイルに対する液圧によ
り制動するようにしたから、制動に際しシヨツク
を生ずることがなく、かつ、なめらかな減速カー
ブを形成し、トラベラとの摩擦の増減に急激な変
化を生ぜず、従つて糸切れ等の発生を生じること
がない。また本発明装置は全体構造が簡単であ
り、使用に際し摩耗を生じる個所がなく、安定し
た制動性能を長期に亘つて持続することができる
等の効果を有する。
部材にブレーキリングを取付け、このブレーキリ
ングを油槽中のブレーキオイルに対する液圧によ
り制動するようにしたから、制動に際しシヨツク
を生ずることがなく、かつ、なめらかな減速カー
ブを形成し、トラベラとの摩擦の増減に急激な変
化を生ぜず、従つて糸切れ等の発生を生じること
がない。また本発明装置は全体構造が簡単であ
り、使用に際し摩耗を生じる個所がなく、安定し
た制動性能を長期に亘つて持続することができる
等の効果を有する。
第1図乃至第5図は第1実施例に関し、第1図
は全体の縦断面図、第2図はその平面図、第3図
は第1図における―線に沿う断面図、第4図
は回転部材の正面図、第5図は第4図における
―線に沿う拡大断面図、第6図及び第7図はブ
レーキリングの変形例の説明図、第8図は第2実
施例の縦断面図である。また第9図は制動特性を
例示する回転数一惰性回転時間線図であり、同図
aは従来の制動装置、同図bは本発明装置に関す
るものである。 1は回転リング、2は回転部材、3は支持部
材、4はリング本体、20,40は回転リング制
動装置、21,31,36,41はブレーキリン
グ、22,42は油槽、OLはブレーキオイルで
ある。
は全体の縦断面図、第2図はその平面図、第3図
は第1図における―線に沿う断面図、第4図
は回転部材の正面図、第5図は第4図における
―線に沿う拡大断面図、第6図及び第7図はブ
レーキリングの変形例の説明図、第8図は第2実
施例の縦断面図である。また第9図は制動特性を
例示する回転数一惰性回転時間線図であり、同図
aは従来の制動装置、同図bは本発明装置に関す
るものである。 1は回転リング、2は回転部材、3は支持部
材、4はリング本体、20,40は回転リング制
動装置、21,31,36,41はブレーキリン
グ、22,42は油槽、OLはブレーキオイルで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リング本体を備えた回転部材と、この回転部
材を回動可能に支持する支持部材とからなる回転
リングにおいて、回転部材の下方に垂設したブレ
ーキリングと、このブレーキリングを嵌挿する油
槽とを備え、ブレーキリングに対する油槽中の液
圧により回動を制御することを特徴とする回転リ
ング制動装置。 2 ブレーキリングを浸漬する油槽中の油面高さ
を調節可能とした特許請求の範囲第1項に記載の
回転リング制動装置。 3 ブレーキリングは油槽中の油に対し回転抵抗
を増加するための回転抵抗手段を備えている特許
請求の範囲第1項及び第2項に記載の回転リング
制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10571886A JPS62263331A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 回転リング制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10571886A JPS62263331A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 回転リング制動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263331A JPS62263331A (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0120252B2 true JPH0120252B2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=14415110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10571886A Granted JPS62263331A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 回転リング制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62263331A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5740666A (en) * | 1989-08-03 | 1998-04-21 | Yamaguchi; Hiroshi | Method and system for controlling the rotational speed of a rotary ring member |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP10571886A patent/JPS62263331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62263331A (ja) | 1987-11-16 |
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