JPH01202560A - 自動車におけるブレーキ冷却装置 - Google Patents
自動車におけるブレーキ冷却装置Info
- Publication number
- JPH01202560A JPH01202560A JP2283888A JP2283888A JPH01202560A JP H01202560 A JPH01202560 A JP H01202560A JP 2283888 A JP2283888 A JP 2283888A JP 2283888 A JP2283888 A JP 2283888A JP H01202560 A JPH01202560 A JP H01202560A
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- wheel
- rim
- hollow tube
- holes
- disk
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- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車におけるブレーキの冷却装置に関する
ものである。
ものである。
自動車のブレーキ装置は反復使用されるため発熱が多い
にも係わらず、車輪の内側に隣接して設けられているた
め空気の流過が悪く、発生した熱を外部に排出すること
は困難である。とくに最近の高速道路の発達に伴う車両
速度の増大につれてブレーキ装置に対する負荷も益々大
きくなり、したがって発熱量も益々多くなってきた。
にも係わらず、車輪の内側に隣接して設けられているた
め空気の流過が悪く、発生した熱を外部に排出すること
は困難である。とくに最近の高速道路の発達に伴う車両
速度の増大につれてブレーキ装置に対する負荷も益々大
きくなり、したがって発熱量も益々多くなってきた。
タイヤを支持するホイールディスクに飾り孔を設けたり
、あるいはリムをハブからスポークによって支持するも
のでは、一応車輪の内外に空気が通ることができるよう
になってはいるが、実際にはほとんど空気の流過は期待
できず、とくに飾り孔が小さい車輪においてはまったく
といってよい程空気の流過がなく、したがってブレーキ
の冷却には殆ど役立たない。
、あるいはリムをハブからスポークによって支持するも
のでは、一応車輪の内外に空気が通ることができるよう
になってはいるが、実際にはほとんど空気の流過は期待
できず、とくに飾り孔が小さい車輪においてはまったく
といってよい程空気の流過がなく、したがってブレーキ
の冷却には殆ど役立たない。
そこで、自動車のブレーキ装置の周囲に空気を強制的に
流過してこれを冷却し、発生熱を除去してブレーキ性能
の劣化を防止するため、第4図に示すようにリム10を
支持する多数の孔12が空いたホイールディスク11の
中心部にファン14を備えた円板13を取付けたり、あ
るいは第5図に示すように、リム20を支持する、多数
の孔22を備えたホイールディスク21に取付けられる
ホイールキャップ23の内側にファン24を設けること
により、ディスク11または21の孔12または22を
通して空気を流過させてブレーキを強制的に冷却するこ
とが提案された。
流過してこれを冷却し、発生熱を除去してブレーキ性能
の劣化を防止するため、第4図に示すようにリム10を
支持する多数の孔12が空いたホイールディスク11の
中心部にファン14を備えた円板13を取付けたり、あ
るいは第5図に示すように、リム20を支持する、多数
の孔22を備えたホイールディスク21に取付けられる
ホイールキャップ23の内側にファン24を設けること
により、ディスク11または21の孔12または22を
通して空気を流過させてブレーキを強制的に冷却するこ
とが提案された。
上記のブレーキの冷却装置は、車輪の構造を複雑、高価
なものとする割には冷却効果があがらないという欠点が
あった。
なものとする割には冷却効果があがらないという欠点が
あった。
本発明は、きわめて簡単かつ安価な手段により、自動車
車輪の近傍に設けられたブレーキディスクを有効に冷却
しうる、自動車におけるブレーキ冷却装置を提供するこ
とを目的とするものである。
車輪の近傍に設けられたブレーキディスクを有効に冷却
しうる、自動車におけるブレーキ冷却装置を提供するこ
とを目的とするものである。
〔目的を達成するための手段および作用〕本発明による
自動車におけるブレーキ冷却装置は、車輪のディスクの
外周に隣接して円周方向に離して複数の貫通孔を設け、
この貫通孔に先端が車輪のリム外側端付近まで延長した
中空管を挿入・固定し、自動車の走行中車体の周囲を後
方に流過する空気により前記中空管を通して空気を排出
させ、車輪に隣接するブレーキを冷却するようにしたも
のである。
自動車におけるブレーキ冷却装置は、車輪のディスクの
外周に隣接して円周方向に離して複数の貫通孔を設け、
この貫通孔に先端が車輪のリム外側端付近まで延長した
中空管を挿入・固定し、自動車の走行中車体の周囲を後
方に流過する空気により前記中空管を通して空気を排出
させ、車輪に隣接するブレーキを冷却するようにしたも
のである。
本発明の装置は、自動車の走行中車体の周囲を後方に流
過する空気によって前記中空管がピトー管の働きをする
ことによって、この中空管を通して内部から温まった空
気を排出させることにより、車輪に隣接して設けられた
ブレーキを有効に冷却することができる。
過する空気によって前記中空管がピトー管の働きをする
ことによって、この中空管を通して内部から温まった空
気を排出させることにより、車輪に隣接して設けられた
ブレーキを有効に冷却することができる。
以下第1図ないし第3図に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
本発明によれば、1は薄板から成形した部品を組立てた
いわゆる3ピースリムで、リム部分1a、1bおよび車
軸を受ける中央のディスク2より成り、リムl外周には
チューブレスタイヤ3が装着されている。ディスク2は
アルミ製で、その外周に隣接して円周方向に等間隔に隔
てて配置した複数の通孔4が等しい角度1間隔で設けら
れている。
いわゆる3ピースリムで、リム部分1a、1bおよび車
軸を受ける中央のディスク2より成り、リムl外周には
チューブレスタイヤ3が装着されている。ディスク2は
アルミ製で、その外周に隣接して円周方向に等間隔に隔
てて配置した複数の通孔4が等しい角度1間隔で設けら
れている。
孔4にはそれぞれ中空管5が装着されている。中空管5
はたとえばプラスチック類とすることができる。中空管
5の先端は装着時車軸のリム1外端付近まで(図面では
リム部分1bの先端付近まで)長さ2だけ延長している
。
はたとえばプラスチック類とすることができる。中空管
5の先端は装着時車軸のリム1外端付近まで(図面では
リム部分1bの先端付近まで)長さ2だけ延長している
。
第2図に示すように、中空管5には、孔4への挿入を容
易にするため、後端部には縦方向に適当な長さのスリッ
ト6が設けられている。さらに、中空管5の内面には、
中空管5を孔4に装着したとき、中空管5がディスク2
から抜は落ちることがないように、二つ割りのばねリン
グ8を挿入する円周方向の溝7が設けられている。
易にするため、後端部には縦方向に適当な長さのスリッ
ト6が設けられている。さらに、中空管5の内面には、
中空管5を孔4に装着したとき、中空管5がディスク2
から抜は落ちることがないように、二つ割りのばねリン
グ8を挿入する円周方向の溝7が設けられている。
本発明の中空管5を装着した車輪を備えた自動車が走行
するとき、中空管5と大気との間には相対速度が発生す
るため、中空管5の先端開口部を中空管5の軸線に対し
て直角に流過する空気は、ピトー管の作用により中空管
5内の空気を吸い出してその内部に負圧を生ずる。する
とこの負圧は車輪内側の空気に作用して、矢印方向の空
気流を生ずる。
するとき、中空管5と大気との間には相対速度が発生す
るため、中空管5の先端開口部を中空管5の軸線に対し
て直角に流過する空気は、ピトー管の作用により中空管
5内の空気を吸い出してその内部に負圧を生ずる。する
とこの負圧は車輪内側の空気に作用して、矢印方向の空
気流を生ずる。
このような空気流は、車輪の内側に取付けられたブレー
キの外周に沿って流れ、ブレーキを強制的に冷却するこ
とになる。
キの外周に沿って流れ、ブレーキを強制的に冷却するこ
とになる。
なお、第1図のディスク4に取付けられた中空管5は第
3図aに示すように断面円形のものであるが、管の断面
形状は必ずしも円形に限られるものでなく、おなじく第
3図す、cに示すように長円形または三角形とすること
もできる。
3図aに示すように断面円形のものであるが、管の断面
形状は必ずしも円形に限られるものでなく、おなじく第
3図す、cに示すように長円形または三角形とすること
もできる。
本発明は、車輪のディスクに中空管を装着するという簡
単な手段によって、車輪内側に設けられたブレーキ周囲
に強制的空気流を生じ、発熱が蓄積し易いブレーキを積
極的に冷却して、その機能の低下を防止することができ
る。
単な手段によって、車輪内側に設けられたブレーキ周囲
に強制的空気流を生じ、発熱が蓄積し易いブレーキを積
極的に冷却して、その機能の低下を防止することができ
る。
また車体下側の空気が車体の両側に吸・出されるため、
車体下部がいくぶん負圧になるため車体は下向きの、す
なわち地面に向かう力をうけるため走行中の車体の安定
性を改善することができる。
車体下部がいくぶん負圧になるため車体は下向きの、す
なわち地面に向かう力をうけるため走行中の車体の安定
性を改善することができる。
第1図は本発明の冷却装置を備えた車輪要部の縦断面図
。第2図aは中空管の縦断面図、bは中空管を車輪ディ
スクに固定するためのばねリングの斜視図。第3図a、
b、cは種々の中空管の斜視図。第4図および第5図は
従来装置の断面図。 1− リム、2−・−ディスク、4−孔、5−中空管。 6.7−・−溝、8・・−ばねリング (ほか3名) 第 4 図 第 J/ 第 2 図 (a)(b) 第3r11
。第2図aは中空管の縦断面図、bは中空管を車輪ディ
スクに固定するためのばねリングの斜視図。第3図a、
b、cは種々の中空管の斜視図。第4図および第5図は
従来装置の断面図。 1− リム、2−・−ディスク、4−孔、5−中空管。 6.7−・−溝、8・・−ばねリング (ほか3名) 第 4 図 第 J/ 第 2 図 (a)(b) 第3r11
Claims (1)
- 車輪のディスクの外周に隣接して円周方向に離して複数
の貫通孔を設け、この貫通孔に先端が車輪のリム外側端
付近まで延長した中空管を挿入・固定し、自動車の走行
中車体の周囲を後方に流過する空気により前記中空管を
通して空気を排出させ、車輪に隣接するブレーキを冷却
するようにしたことを特徴とする、自動車におけるブレ
ーキ冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283888A JPH01202560A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 自動車におけるブレーキ冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283888A JPH01202560A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 自動車におけるブレーキ冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202560A true JPH01202560A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12093847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283888A Pending JPH01202560A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 自動車におけるブレーキ冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202560A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135075B2 (ja) * | 1981-08-31 | 1986-08-11 | Sumitomo Heavy Industries |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2283888A patent/JPH01202560A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135075B2 (ja) * | 1981-08-31 | 1986-08-11 | Sumitomo Heavy Industries |
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