JPH01202674A - 無電圧接点の開閉状態検出方式 - Google Patents

無電圧接点の開閉状態検出方式

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JPH01202674A
JPH01202674A JP63027225A JP2722588A JPH01202674A JP H01202674 A JPH01202674 A JP H01202674A JP 63027225 A JP63027225 A JP 63027225A JP 2722588 A JP2722588 A JP 2722588A JP H01202674 A JPH01202674 A JP H01202674A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目 次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第5〜7図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作 用(第1図) 実施例(第2〜4図) 発明の効果 [概 要] 例えばLPガス自動検針システムにおける外部押しボタ
ンスイッチのごとき無電圧接点の開閉状態を検出する無
電圧接点の開閉状態・検出方式に関し、 少ない電力消費量で、無電圧接点の開閉状態を検出でき
るようにすることを目的とし、外部の無電圧接点に抵抗
を介し有限電池からの電流を供給することにより該無電
圧接点と該抵抗との接続部の状態を検出して該無電圧接
点の開閉状態を検出する無電圧接点の開閉状態検出方式
において、まず、該抵抗を介し該無電圧接点に該有限電
池からの電圧を供給した状態にしておき、その後、該無
電圧接点が閉じることにより、該無電圧接点と該抵抗と
の接続部の状態が変化すると、該有限電池からの電圧の
供給を停止し、その後は、該無電圧接点の開状態が検出
されるまで、該有限電池からの電圧の供給・停止を間欠
的に繰返し行なうように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、例えばLPガス自動検針システムにおける外
部押しボタンスイッチのごとき無電圧接点の開閉状態を
検出する無電圧接点の開閉状態検出方式に関する。
[従来の技術] 第5図はLPガス自動検針システムを示す全体構成図で
あるが、この第5図において、1はLPガス需要家、2
は情報処理センタである。
まず、LPガス需要家1には、自動検針端末装置3が設
けられており、この自動検針端末装置3には、集中監視
型のマイコンメータ4.ガス漏れ警報器5.感震器6.
リセットスイッチ7、自動切替調整器8.電話機9が接
続されている。なお。
この自動検針端末装置3には、予備警報器10も接続可
能となっている。
また、このLPガス需要家1と情報処理センタ2とは、
加入者電話回線12を介して接続されており、情報処理
センタ2には、通信制御アダプタ13が設けられていて
、この通信制御アダプタ13には、パソコン等から成る
処理装置14が接続されている。なお、この処理装置1
4には、プリンタ15が接続されるが、更に大型のホス
トコンピュータ16も接続されるようになっている。
なお、第5図中、17はLPガスボンベである。
ところで、自動検針端末装置3とリセットスイッチ7と
の関係を示すと、第6図のようになる。
すなわち、自動検針端末装置3は、リセットスイッチ7
との関係でいえば、有限電池(−次電池)から成る電源
18を有しており、この電源18から電流制限用抵抗1
9を介してリセットスイッチ7の無電圧接点7Aへ電圧
を供給できるようになっている。
また、無電圧接点7Aと電流制限用抵抗19との接続部
には、ディジタルインタフェイスとしての反転回路(イ
ンバータ)20が接続されており、このインバータ20
の出力側はインバータ2oの出力論理(出力レベル)を
検出する検出回路21に接続されている。
このような構成により、無電圧接点7Aに電流制限用抵
抗19を経由して電源18からの電圧が常時供給されて
いるので、無電圧接点7Aが開いている状態では、イン
バータ20の出力論理は0と成っている。その後1例え
ば人がリセットスイッチ7を押すなどして、無電圧接点
7Aが閉じると、インバータ20の入力レベルが下がっ
て、インバータ2oの出力論理は1に変化するため、こ
の変化を検出回路21で検出して、無電圧接点7Aが閉
じたことが検出されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の無電圧接点の開閉状態
検出方式では、無電圧接点7Aが開から閉へと変化し、
インバータ20の出力論理が0から1に・変化したこと
を検出回路21が検出したあとでも、第7図(a)、(
b)に示すごとく、無電圧接点7Aが閉の間、電流制限
用抵抗19で制限された電流が流れつづけ、これにより
消費電流が増加するという問題点がある。かかる問題は
、電源として有限電池を使用していることを考慮すると
、特に深刻である。
そこで、上記消費電流を考慮して、大型の電池を使用す
ることも考えられるが、これでは、装置の小型化および
低コスト化をはかることができない。
このため、本発明は、少ない電力消費量で、無電圧接点
の開閉状態を検出できるようにした、無電圧接点の開閉
状態検出方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、Dは無電圧接点開閉状態検出装置、S
は外部のセンサ部で、このセンサ部Sは。
無電圧接点SWを有している。
また、無電圧接点開閉状態検出装置りは、制御回路10
0.ディージタルインタフェイスとしての反転回路(イ
ンバータ)101,102.電流制限用抵抗103およ
び有限電池から成る電源104を有している。
ここで、制御回路100からの制御信号$SEN、SW
はインバータ101を介して電流制限用抵抗103へ供
給されるようになっており、電流制限用抵抗103は無
電圧接点SWに接続されている。また、電流制限用抵抗
103と無電圧接点SWとの接続部には、インバータ1
02が接続されており、このインバータ102の出力信
号SENが制御回路100へ入力されるようになってい
る。
なお、電源104は制御回路100に接続されており、
この制御回路100を介して電力を電流制限用抵抗10
3側へ供給できるようになっている。
ところで、制御回路100は、最初は電流制限用抵抗1
03を介し無電圧接点SWに電源104からの電圧を供
給した状態にしておき、その後、無電圧接点SWが閉じ
られることにより、無電圧接点SWと電流制限用抵抗1
03との接続部の状態、即ちインバータ102の出力論
理が変化すると、電源104からの電圧の供給を停止し
、その後は、無電圧接点SWの開状態が検出されるまで
、電源104からの電圧の供給・停止を間欠的に繰返し
行なうよう、インバータ101へ制御信号率SEN、S
Wを出力できるようになっている。
[作 用] このような構成により、無電圧接点開閉状態検出装置り
は、最初は電流制限用抵抗103を介し無電圧接点SW
に電源104からの電圧を供給した状態にしておき、そ
の後、人の操作により、無電圧接点SWが閉じられるこ
とによって、無電圧接点SWと電流制限用抵抗103と
の接続部の状態が変化すると、無電圧接点開閉状態検出
装置りは、電源104からの電圧の供給を停止し、その
後は、無電圧接点SWの開状態が検出されるまで、電源
104からの電圧の供給・停止を間欠的に繰返し行なう
このように、無電圧接点SWが開から閉と成り、更に開
と成るまでの間の流出電流は1間欠的にしか流れないの
で、電源104の消耗は少ない。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
この実施例は、第5図に示したLPガス自動検針システ
ムについてのものであるが、以下の実施例では、このシ
ステムにおいて、本発明に関連のある自動検針端末装置
とリセットスイッチとの関係について詳しく説明する。
さて、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であ
るが、この第2図において、3は上記LPガス自動検針
システムにおける無電圧接点開閉状態検出装置としての
自動検針端末装置、7は同じ<LPガス自動検針システ
ムにおける外部のセンサ部としてのリセットスイッチで
、このリセットスイッチ7は、人によって開閉操作され
る無電圧接点7Aを有している。
また、自動検針端末袋!23は、制御回路100゜ディ
ジタルインタフェイスとしての反転回路(インバータ)
101,102.電流制限用抵抗103および有限電池
から成る電源104を有している。
ここで、制御回路100からの制御信号率SEN、SW
はインバータ101を介して電流制限用抵抗103へ供
給されるようになっており、電流制限用抵抗103は無
電圧接点SWに接続されている。また、電流制限用抵抗
103と無電圧接点SWとの接続部には、インバータ1
02が接続されており、このインバータ102の出力信
号SENが制御回路100へ入力されるようになってい
る。
なお、電源104は制御回路100に接続されており、
この制御回路100を介して電力を電流制限用抵抗10
3側へ供給できるようになっている。
ところで、制御回路100はレベル検出部10Qa、判
定部100b、タイマー100c、制御信号出力部10
0dを有しており、判定部100b、タイマー100c
、制御信号出力部100dはCPU内に機能的に設けら
れる。
ここで、レベル検出部100aはインバータ102から
の信号SENを受けてこの信号レベルを検出するもので
、判定部100bはレベル検出部100aからの検出信
号よりその信号レベルを判定するものである。
また、タイマー100cは、判定部100bで信号SE
NレベルがO(ローレベル;L)から1(ハイレベル;
H)に変わったと判定されると、トリガされて、制御信
号中SEN、SWレベルを間欠的にLにしたり、Hにし
たりし、その後、判定部100bで信号SENのレベル
がHからLに変わったと判定されると、リセットされて
、制御信号中SEN、SWレベルをLにするための信号
を、制御信号出力部100dへ出力するものである。
さらに、制御信号出力部100dは、判定部100bお
よびタイマー100cからの各信号を受けて、最初は電
流制限用抵抗103を介し無電圧接点7Aに電源104
からの電圧を供給した状態にしておき、その後、無電圧
接点7Aが閉じられることにより、無電圧接点7Aと電
流制限用抵抗103との接続部の状態が変化して、イン
バータ102の出力論理がOから1に変化すると、電源
104から無電圧接点7Aへの電圧の供給を停止し、そ
の後は、無電圧接点7Aの開状態が検出されるまで、電
源104から無電圧接点7Aへの電圧の供給・停止を間
欠的に繰返し行なうよう、インバータ101へ制御信号
l5EN、SWを出力するものである。
即ち、この制御信号出力部100dを含むCPUでの動
作フローを示すと、第3図のようになる。
このフローでは、まずステップa1で、信号SENが1
 (Hレベル)かどうかが判断され、もしYESなら、
ステップa2で、制御信号中SEN。
SWを1 (Hレベル)し、タイマー1000によって
決められた所要時間後に制御信号l5ENISWを0(
Lレベル)にする(ステップa 3 e 4 ) mそ
の後は、ステップa5で、インバータ102の出力論理
がO(Lレベル)かどうかを判断し、NOなら、ステッ
プa2へ戻り、ステップa3,4の処理後に、ステップ
a5へ至る。そして、このステップa5で、インバータ
102の出力論理が1 (Hレベル)に変わっていると
、YESルートをとって、処理を終了する。
上述の構成により1例えばある時刻t、において、第4
図(a)に示すごとく、無電圧接点7Aが開の状態にあ
るとした場合、このときの制御回路100からの制御信
号中SEN、SWは、第4図(Q)に示すごとく、Lレ
ベル(0)となっている。これにより、電流制限用抵抗
103を介し無電圧接点7Aに電源104からの電圧を
供給した状態になっている。
その後、時刻t1において、無電圧接点7Aが閉じられ
ることにより、無電圧接点7Aと電流制限用抵抗103
との接続部の状態、即ちインバータ102の出力信号S
ENが0から1 (LレベルからHレベル)に変化する
[第4図(b)参照]と、所要の時間遅れ後(時刻t2
時点)に、制御回路100は、第4図(C)に示すごと
く、制御信号中SEN、SWをHレベル(1)にする。
これによりインバータ101の出力レベルはLレベル(
0)に落ち、電源104から無電圧接点7Aへの電圧の
供給が停止される。従って、電流制限用抵抗103を通
じて流出する流出電流は、第4図(d)に示すごとく、
時刻t工からt2の間だけ流れる。
その後は、無電圧接点7Aの開状態が検出されるまで、
制御回路100は制御信号傘SEN、SWの出力レベル
をH(1)からL (0) 、あるいはその逆に繰返し
変化させる。即ち、時刻t、で制御信号零SEN、SW
をL(0)に立ち下げ、その後の時刻t4で再度H(1
)に立ち上げ、また、時刻1sでL(0)に立ち下げ、
更にその後の時刻t6で再度H(1)に立ち上げ1時刻
t、でL (0)に立ち下げる。これにより電源104
から無電圧接点7Aへの電圧の供給・停止が間欠的に繰
返し行なわれる。
そして、この例では、時刻t、より前の時刻t7で、無
電圧接点7Aが開と成っているから、制御信号串SEN
、SWを時刻t、時点で立ち下げると、インバータ10
2の出力も同時にLレベル(0)と成るため、制御回路
100はこの状態から無電圧接点7Aが開状態に成った
ことを検出し、これ以降は制御信号中SEN、SWをL
レベル(0)に固定する。これにより、再度、電流制限
用抵抗103を介し無電圧接点7Aに電源104からの
電圧を供給した初期の状態に戻る。
このように、無電圧接点7Aが開から閉と成り。
更に開と成るまでの間の流出電流は、第4図(d)に示
すごとく、時刻t31 t4の間および時刻tstt6
の間だけであるので、電源104の消耗は少ない。その
結果、少ない電力消費量で、無電圧接点の開閉状態を検
出でき、これにより装置の小型化および低コスト化を十
分にはかることができる。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明の無電圧接点の開閉状態検
出方式によれば、無電圧接点が開から閉と成り、更に開
と成るまでの間の流出電流は、間欠的にしか流れないの
で、少ない電力消費量で、無電圧接点の開閉状態を検出
でき、これにより装置の小型化および低コスト化を十分
にはかれる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の一実施例の作用を説明するフローチャート、 第4図は本発明の一実施例の作用を説明するタイムチャ
ート、 第5図はLPガス自動検針システムの全体構成図、 第6図は従来例を示すブロック図、 第7図は従来例の作用を説明するタイムチャートである
。 図において、 3は無電圧接点開閉状態検出装置としての自動検針端末
装置。 7はセンサ部としてのリセットスイッチ、7Aは無電圧
接点、 100は制御回路。 100aはレベル検出部。 100bは判定部、 100cはタイマー、 100dは制御信号出力部、 101.102はインバータ、 103は電流制限用抵抗、 104は電源(有限電池)、 Dは無電圧接点開閉状態検出装置、 Sはセンサ部。 SWは無電圧接点である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部の無電圧接点(SW、7A)に抵抗(103)を介
    し有限電池(104)からの電流を供給することにより
    該無電圧接点(SW、7A)と該抵抗(103)との接
    続部の状態を検出して該無電圧接点(SW、7A)の開
    閉状態を検出する無電圧接点の開閉状態検出方式におい
    て、まず、該抵抗(103)を介し該無電圧接点(SW
    、7A)に該有限電池(104)からの電圧を供給した
    状態にしておき、 その後、該無電圧接点(SW、7A)が閉じることによ
    り、該無電圧接点(SW、7A)と該抵抗(103)と
    の接続部の状態が変化すると、該有限電池(104)か
    らの電圧の供給を停止し、 その後は、該無電圧接点(SW、7A)の開状態が検出
    されるまで、該有限電池(104)からの電圧の供給・
    停止を間欠的に繰返し行なうことを特徴とする、無電圧
    接点の開閉状態検出方式。
JP63027225A 1988-02-08 1988-02-08 無電圧接点の開閉状態検出方式 Expired - Lifetime JP2565965B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013183265A (ja) * 2012-03-01 2013-09-12 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 無電圧接点読み取り装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013183265A (ja) * 2012-03-01 2013-09-12 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 無電圧接点読み取り装置

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