JPH01203076A - 板状ワークの塗装乾燥装置 - Google Patents

板状ワークの塗装乾燥装置

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JPH01203076A
JPH01203076A JP2832388A JP2832388A JPH01203076A JP H01203076 A JPH01203076 A JP H01203076A JP 2832388 A JP2832388 A JP 2832388A JP 2832388 A JP2832388 A JP 2832388A JP H01203076 A JPH01203076 A JP H01203076A
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Taku Hirao
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一連作業によってワークに能率よく塗装を施
しかつ乾燥しうる板状ワークの塗装乾燥装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば建築物においては、内壁の他、外壁をも板状体を
用いて形成することが行われつつある。
例えばこのような外壁を形成する板状体、即ち外装板に
は、建築物の見映えを高めかつ耐久性を高めるべく塗装
を施すことが多い、又建築物に用いられる板状体は、多
量に使用される以上、能率よく安価に生産できしかも品
質を安定させることが肝要となる。
従来、このような板状体の塗装は、従来、ロフトごとに
1つの工程を行う所謂バッジシステムによって行われて
いた。さらに塗装には、有機、無機の塗剤が使い分けさ
れるが、従来、塗剤に応じて異なる乾燥装置を用いてい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のこのよう′なバッジシステムのも
のでは、生産能率に劣るとともに、生産ロットごとの品
質のばらつきが生じがちである。又有機塗剤用、無機塗
剤用として夫々別異の乾燥装置を用いるものは汎用性に
欠ける。
本発明は、一連の作業ラインによってかかる板状のワー
クを塗装でき、生産性を高め品質を安定化するとともに
、しかも塗装後において、換気しつつ加温、乾燥可能と
することによって、無機塗剤とともに有機塗剤をも、と
もに乾燥可能とすることにより前記課題を解決しうるワ
ークの塗装乾燥装置の提供を目的としている。
(課題を解決するための手段〕 本発明は、積重ねられた板状のワークを貯留するストッ
ク台と、ストック台で貯留されたワークを上から順次取
出す移載装置と、該移載装置により取出されたワークが
移載される第1の搬送コンベヤと、該第1の搬送コンベ
ヤにより搬入されたワークを移送しつつカラー塗装を施
すロールコータを用いた第1の塗装装置と、該第1の塗
装装置により塗装されたワークを搬送する第2のコンベ
ヤと、該第2の搬送コンベヤにより搬入されるワークを
移送の間、遠赤外線によってかつ換気しつつ加温乾燥す
る第1の乾燥装置と、該第1の乾燥装置により加温乾燥
されたワークを受取り移送しつつ冷却する冷却装置と、
該冷却装置により冷却されたワークを搬送する第3の搬
送コンベヤと、該第3の搬送コンベヤにより搬入された
ワークを移送しつつクリアー塗装する第2の塗装装置と
、該第2の塗装装置により塗装されたワークを搬送する
第4の搬送コンベヤと、該第4の搬送コンベヤにより搬
入されるワークを移送の間、遠赤外線によってかつ換気
しつつ加温乾燥する第2の乾燥装置と、該第2の乾燥装
置によって乾燥されたワークを搬送する第5の搬送コン
ベヤと、該第5の搬送コンベヤにより搬送されたワーク
を積重ねる積載装置とからなる板状ワークの塗装乾燥装
置である。
〔作用〕
本発明の装置は、移載装置によってストック台上で積重
ねられるワークを第1の搬送コンベヤに取出すとともに
、該第1の搬送コンベヤにより搬入されるワークに第1
の塗装装置によってカラー塗装を行う。第1の塗装装置
では、ロールコータを用いることにより、該ワークに能
率よく塗装を施しうる。さらに第1の塗装装置から搬出
されるワークは、第2の搬送コンベヤをへて第1の乾燥
装置に搬入される。該第1の乾燥装置は、ワークを移送
しつつ乾燥する。しかも熱風加熱によって発生する遠赤
外線を用いてかつ換気しつつ乾燥するため、有機、無機
溶剤を用いる塗剤においても、安全にかつ能率よく乾燥
作業を行う。又第1の乾燥装置で乾燥されたワークは、
第3の搬送コンベヤをへて冷却装置に搬入され、温度を
低下するとともに、第4の搬送コンベヤを通って第2の
塗装装置に移送される。第2の移送装置はスプレーガン
を用いており、いわゆるクリアー塗装を行い表面の耐久
性を増しかつ表面を滑らかにすることによって、はこり
等の付着を防止させる。さらにワークは第5の搬送コン
ベヤをへて第2の乾燥装置に搬入される。該第2の乾燥
装置においても、前記第1の乾燥装置と同様に、遠赤外
線を用いて換気しつつ乾燥し、従って有機溶剤を用いる
ときにも、安全に乾燥する。又乾燥されたワークは第6
の搬送コンベヤをへて積載装置に移送され、積載される
ことによって、ワークの塗装乾燥処理を完了できる。
さらに第1、第2の乾燥装置は、板面温度が40〜20
0°C程度に調整でき、しかも炉内において滞在する滞
在時間は3〜30分程度程度その移送速度を調整しうる
ため、広い範囲にわたる特殊の塗剤の乾燥が可能となる
さらに第2の搬送コンベヤには、搬送されるワークを選
択して持ち上げる検査装置を介在させることができ、カ
ラー塗装品質の検査に役立つ。
(実施例〕 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図において、本発明の装置1は、ストック台2と、
移載装置3と、第1の搬送コンベヤ4と、第1の塗装装
置5と、第1の搬送コンベヤ6と、第1の乾燥装置7と
、冷却装置8と、第3の搬送コンベヤ9と、第2の塗装
装?l110と、第4の搬送コンベヤ11と、第2の乾
燥袋!12と、第5の搬送コンベヤ13と、積載装置1
4とを具えており、又本例では第2の搬送コンベヤ2と
、第3の搬送コンベヤ3には、検査装置15.16が設
けられ、又第2の乾燥装置12の下流側には、冷却装置
17が第5の搬送コンベヤ13との間に設けられる。又
第2の搬送コンベヤ6には、ワークWを直角に方向を返
して移送する1つの向変え装置20が、又第3の搬送コ
ンベヤ11には2つの向変え装置21.22が設けられ
る。
なお第2図は、装置1によってワークWに施される処理
の概略を示すものであり、該ワークWには、前記第1の
塗装装置5によりカラー塗装が施されたのち、第1の乾
燥装置7により乾燥されかつ冷却装置8により冷却され
る。又冷却後において、第2の塗装装置10によりクリ
アー塗装が施された後、第2の乾燥装置12により乾燥
され、又本例では冷却装置17を用いて冷却される。な
お第2図において、()内の数字は、各処理を施す装置
を示している。
前記ストック台2は、第3図に示すように、本例では、
昇降可能な上板31を具えるいわゆるテーブルリフター
であって、その上面には、ローラコンベヤ32が設けら
れ、又本例では、複数のストック台2−が並置される。
これによって、パレットP上に積重ねられたワークWを
貯留するとともに上板31の昇降によって、最上段のワ
ークWの高さを一定化しうる。
前記移載装置3は、第3、第4図に示すように、ストッ
ク台2・−・と第1の搬送コンベヤ4とを跨がり設けた
フレーム36の上端のレール37をシリンダを用いて移
動する台車に、昇降枠38を上下動自在に取付け、又こ
の昇降枠38に複数の吸着H39−を下向きに配設して
おり、該吸着器39によってストック台2上で貯留され
たワークを上から順次取出し、第1の搬送コンベヤ4上
に移載できる。
なお移載を便宜とするための、ストック台2のローラコ
ンベヤ32によって、ワークWはパレットPとともに順
次フレーム36内に移し替えでき、又パレットPは、第
1の搬送コンベヤ4を挟んで設けたパレット搬出用の搬
出コンベヤ40を用いて排出する。なお第1のコンベヤ
4には、パレット通過用の図示しない昇降自在な横行コ
ンベヤがその一部に設けられる。
又前記吸着器39は、その上面に設ける支軸41を、前
記昇降枠38に形成した水平片42に抜は止め不能かつ
上下動可能に装着し、かつ前記水平片42との間にバネ
43を介在させる。従って前記昇降枠38の下降ととも
に水平片42はバネ43を介して該吸着器39をワーク
Wに押付ける。
その結果、ワークWに作用する衝撃を吸収するとともに
、バネ43によって、ワークWに溝等が存在するときに
もパッド「iりが該溝部に侵入し確実に吸着できる。な
お押下げ量は、検知器44によって検出する。なお図中
45は真空装置に通じる接続金具である。
第1の搬送コンベヤ4は、ローラコンベヤからなり、前
記移載装置3により移載されたワークWを第1の塗装装
置5に搬入する。
該第1の塗装装置5は、第5図に略示するごとく、いわ
ゆるロールコータ46の上流側に矯正装置47を設けて
いる。ロールコータ46は、供給される塗剤を貯める塗
剤だまり49に浸漬した送りローラ50、中間ローラ5
1をへて塗装ローラ52に塗剤を供給し、ワークWが、
該塗装ローラ52とその下方の受はローラ53との間を
通過することによって、その上面にカラー塗装を行う。
又矯正装?&47は、両端部に先細のテーパ部を設けた
下ローラ5i1と、シリンダによって押し下げできかつ
前記テーパ部の上方に位置した押えリング56を有する
上ローラとからなる。又矯正装置47は、第3図に左方
で示す、ワークWの両端部に生じがちな反りWAを、前
記押えリング56の押し下げにより矯正しつつロールコ
ータ46に送給することによって、精度のよい塗装が可
能となる。又このロールコータ46は、着色した有機、
又は無機の塗剤を塗布する。なお矯正装?1!47には
、上ローラの前後にワークWを検知する検知器57を位
置変え自在に設ける。
又ワークWは第2の搬送コンベヤ6を用いて搬出する。
第2の搬送コンベヤ6は、ローラコンベヤからなりかつ
検査装置15が設けられる。
検査装置15は、第6.7図に示すように、コンベヤ6
のローラ61を受ける両側の支枠62.62を、ワーク
Wの長さよりも小さな間隔を隔てて切欠くとともに、該
切欠部には、一方の支枠62の外側に位置して一端を枢
支したアーム63.63が嵌没できる。なおアーム63
は、その他端を継ぎ板64により連結するとともに、該
継ぎ板64にシリンダ65を取付けることにより、その
伸長によって第7図に示すごとくはねあげできる。
なおアーム63は、倒置状態ではその上面は、第2の搬
送コンベヤ6の搬送面下方に位置することにより、ワー
クWを自在に通過できる。又検知装置66により検知し
かつ必要により、ローラ61駆動用の電動機67を停止
させるとともに、前記シリンダ65を伸長させることに
よってワークWを選択してはねあげでき、カラー塗装の
仕上がり状態を適宜検査する。又アーム63のはねあげ
状態では、その下面と前記搬送面との間にワークWを通
過する間隙を形成でき、従って検査の間、ワークWは自
在に搬送し続けうる。なおローラ61は、その一端に設
ける鎖車69を、前記電動機67により周回するチェー
ン70に噛合させることによって、斉一して夫々回転し
うる。
前記開度え装置20は、ローラコンベヤに連なる縦動部
と、チェーンを用いた横行部とを具える。
なお縦動部のローラコンベヤは昇降可能に形成され、か
つ°下降によってワークWを横行部に移載でき、又この
第2の搬送コンベヤ6によってワークを第1の乾燥装置
7に搬入する。
第1の乾燥装置7は、第8図に示すように、縦長の箱体
71の前後を欠切した入ロア2.73を通りワークWを
移送する移送装置74を設けている。
又前記箱体71には、バーナ76により発生する熱風を
循環する熱風路77と、ファン79によって換気する換
気路80とが設けられる。
前記バーナ76は、前記箱体71から突出する副箱体8
1.81内に取付けられる。又バーナ76には、その炎
を導くガイド筒82を具えるとともに、該ガイド筒82
を囲むダクト83は、前記箱体71内で、移送装置74
に沿って設けられた折返し部85に通じ、又折返し部8
5の出口は、ダクト83の一部に設けた折曲げ部87の
開口に配するファン88によって、ダクト83の後端連
通部89からダクト83内に還流できる。又前記熱風路
77は、移送装置74の上下に設けられるとともに、折
返し部85の移送装置74に向く面には、加熱により遠
赤外線を発生する遠赤外線板90が設けられる。
これによって、バーナ76の熱風はダクト84、折返し
部85を通り循環し、かつ遠赤外線板90から生じる遠
赤外線によってワークWを加熱、乾燥しうる。なお前記
遠赤外線板90とワークWとの間には間隙を隔てるとと
もに、前記換気路80は、例えば入口側に設けた前記フ
ァン79の送気によって、出口側の排気口91から、加
熱、乾燥に伴い生じる溶媒を換気により排出できる。
なお第1の乾燥袋27には、適宜のセンサS−・−・を
設けてバーナ76の燃焼量、熱風循環量を制御装置93
を用いて制御することによって、ワークWの板面温度は
40〜200°C程度の範囲で制御できる。又移送装置
74の速度制御によって、ワークWの炉内に滞在する滞
在時間を3〜30分に調整でき、このように広範囲に調
整しうろことにより、各種の塗剤を用いて塗装されるワ
ークWの加熱乾燥をなしうる。又換気路80を具えるこ
とより、蒸発した溶媒を直ちに排出でき、無機、有機を
問わず、塗剤が塗布されるワークWの乾燥のために使用
しうる。
乾燥されたワークWは前記冷却装置8により冷却され、
又冷却装置8は、適宜のファン等を用いて、移送しつつ
冷却するとともに、冷却されたワークWは、第3の搬送
コンベヤ9に移され、該搬送コンベヤ3がワークWを第
2の塗装装置10に搬出する。
なお第3の搬送コンベヤは、前記向変え装置20と同構
成の向変え・装置21.22を具え、従ってワークWを
U字に折返して搬送するとともにと、その縦動部には、
前記検査装置15と同構成の検査装置16が介在する。
なお第2の塗装装置10は、第9〜11図に示すように
、箱体95には、その入口96.97を通りワークWを
搬送する移送装置99と、スプレーガン100を用いた
塗装具101とを設けている。移送装置99は、多条の
チェーンを用いたチェーンコンベヤであって、箱体95
の内部に、途切れ部102を形成するべく、搬送方向に
分割した2つのチェーンコンベヤ3.104を用いてい
る。チェーンコンベヤ103.104は、前記途切れ部
102を隔てて配した鎖車105.106と、夫々人口
96の外側、出口97の外側に配する鎖車107.10
8間にチェーン98を巻装している。なおスプレーガン
100は途切れ部102上方に配され、又途切れ部10
2には、チェーンコンベヤ103.104間に受皿10
5を設けている。
なおチェーン98は、第11図に拝承するごとく、該チ
ェーンの一方の側面に外方に張出す張出し片111を設
は該張出し片111に、上端に上面球状をなすボタン状
の膨出部112を有する支片113を立上げており、前
記膨出部112によってワークWを支持する。又チェー
ン98には、他方の側面を覆う立片114と、その上端
に形成されチェーンを跨る方向のびる横片115とを有
するカバー116を設けている。なおりバー116は、
鎖車105.106から、夫々人口96、出口97の内
面にのびかつ該鎖車105.106のボス部とともに該
鎖車105.106を支持する回転軸をも覆う覆体11
8に固定されることによって、塗装による塗剤のチェー
ン98への付着を防止する。
なお塗装具101の前記スプレーガン100は、例えば
エヤーレススプレーガンであって濃密に塗剤を噴霧でき
る。又塗装具101は、移送装置99を横切る方向に往
復動する適宜のレシプロケータ119に取付けられるこ
とによってその往復動とともに、ワークWに均一にクリ
アー用の塗剤を噴霧しカラー塗装された表面を被覆する
ことにより、その耐久性を高めるとともに、汚れを防ぐ
又該第2の塗装装置12により塗装されたワーク11は
、前記第1の乾燥装置7と略同構成の第2の乾燥装置1
2によって乾燥されかつ冷却装置17をへて第5の搬送
コンベヤ13上に取出された後、積載装置14に搬出さ
れる。なお積載装置14は、前記移載装置3とほぼ同構
成を有し、かつ移載装置3と逆動作することによって、
パレット搬入装置24により搬入されるパレッ)P上に
ワークWを積上げうる。このように、装置1は、一連の
ラインによって塗装、乾燥を行いかつ積載しうる。
〔発明の効果〕
このように本発明の板状ワークの塗装乾燥装置は、スト
ック台と、移載装置と第1、第2の塗装装置と、第1、
第2の乾燥装置とを具えかつその間の搬送コンベヤで継
ぐとともに第1の乾燥装置の下流側には冷却装置を具え
てあり、従って一連作業によって、板状のワークに塗装
を施すことができ、品質の安定化と生産性の向上とに役
立ち、又コストを低減する。又第1の塗装装置はカラー
塗装を、第2の塗装装置はクリアー塗装を行うため、見
映えの向上と同時に耐久性を高めかつ汚れ等を防止しう
るワークを生産しうる。しかも第1、第2の乾燥装置は
、遠赤外線を用いてしかも換気しつつ乾燥を行うため、
有機溶剤を用いるときにも安全な作業がなしえ、従って
無機、有機の塗剤を問わずに使用することができる。さ
らに第1の乾燥装置の下流側には冷却装置を用いている
ため、第2の塗装を速い時期に一連に行うことができ、
塗装作業を能率化できる。しかも第1、第2の乾燥装置
は40〜200°Cの範囲で調整させかつ炉内滞在時間
も3〜30分程度程度整可能とすることにより、広い範
囲の塗剤を用いた塗装を可能とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の一実施例を示す平面図、第2図
は本装置によって塗装、乾燥される工程を略示する斜視
図、第3図はストック台、移載装置を例示する正面図、
第4図は移載装置で用いる吸着器を例示する斜視図、第
5図は第1の塗装装置を例示する斜視図、第6図は検査
装置を例示する斜視図、第7図はその作用を示す正面図
、第8図は乾燥装置を例示する断面図である。 2−・ストック台、  3−移載装置、4−第1の搬送
コンベヤ、 5−第1の塗装装置、6−第2の搬送コン
ベヤ、 7・・・第1の乾燥装置、8−冷却装置、  
9・−・第3の搬送コンベヤ、10−第2の塗装装置、 11・−・第4の搬送コンベヤ、 12−・第2の乾燥装置、 13−第5の搬送コンベヤ、  14−・−積載装置、
15.16−検査装置、  17−・冷却装置、20.
21.22−向変え装置、 39・−吸着器、  46− ロールコータ、7ローバ
ーナー、 77−・−熱風路、8〇−換気路、 90・
・−遠赤外線板、100−・スプレーガン。 3、補正をする者 羽生との捌 特許出願人 住 所 が腑豊中市新千里西町1丁目1番12号名  
称  ナシッナル住宅産 業株式会社代表者  西  
尾     稔 4、代理人 住 所大阪市淀用区西中島4丁目2番26号(1)  
明細書の第20頁6行の「例示する断面図である。」を
「例示する断面図、第9図は第2の塗装装置を例示する
横断面図、第10図はその縦断面図、第11図はその移
送装置を拝承する斜視図である。」と補正する。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 積重ねられた板状のワークを貯留するストック台と
    、ストック台で貯留されたワークを上から順次取出す移
    載装置と、該移載装置により取出されたワークが移載さ
    れる第1の搬送コンベヤと、該第1の搬送コンベヤによ
    り搬入されたワークを移送しつつカラー塗装を施すロー
    ルコータを用いた第1の塗装装置と、該第1の塗装装置
    により塗装されたワークを搬送する第2のコンベヤと、
    該第2の搬送コンベヤにより搬入されるワークを移送の
    間、遠赤外線によってかつ換気しつつ加温乾燥する第1
    の乾燥装置と、該第1の乾燥装置により加温乾燥された
    ワークを受取り移送しつつ冷却する冷却装置と、該冷却
    装置により冷却されたワークを搬送する第3の搬送コン
    ベヤと、該第3の搬送コンベヤにより搬入されたワーク
    を移送しつつクリアー塗装する第2の塗装装置と、該第
    2の塗装装置により塗装されたワークを搬送する第4の
    搬送コンベヤと、該第4の搬送コンベヤにより搬入され
    るワークを移送の間、遠赤外線によってかつ換気しつつ
    加温乾燥する第2の乾燥装置と、該第2の乾燥装置によ
    って乾燥されたワークを搬送する第5の搬送コンベヤと
    、該第5の搬送コンベヤにより搬送されたワークを積重
    ねる積載装置とからなる板状ワークの塗装乾燥装置。 2 前記第1の乾燥装置、第2の乾燥装置は、熱風加熱
    により遠赤外線を発生しワークの板面温度が40〜20
    0℃となるように該ワークを加温、乾燥するとともに、
    ワークは3〜30分の範囲で内部に滞在することを特徴
    とする請求項1の板状ワークの塗装乾燥装置。 3 前記第2の搬送コンベヤは、ワークの搬送の間にワ
    ークを選択して持上げる検査装置を具えたことを特徴と
    する請求項1又は2の板状のワークの塗装乾燥装置。
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