JPH01203162A - 出力紙の整理装置 - Google Patents
出力紙の整理装置Info
- Publication number
- JPH01203162A JPH01203162A JP63025318A JP2531888A JPH01203162A JP H01203162 A JPH01203162 A JP H01203162A JP 63025318 A JP63025318 A JP 63025318A JP 2531888 A JP2531888 A JP 2531888A JP H01203162 A JPH01203162 A JP H01203162A
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- JP
- Japan
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- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 31
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/60—Other elements in face contact with handled material
- B65H2404/69—Other means designated for special purpose
- B65H2404/692—Chute, e.g. inclined surface on which material slides by gravity
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- Pile Receivers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ファクシミリの出力紙等、電子機器から排
出される複数枚の出力紙を1メツセージ毎に整理してま
とめるようにした出力紙の整理装置に関する。
出される複数枚の出力紙を1メツセージ毎に整理してま
とめるようにした出力紙の整理装置に関する。
(従来の技術)
従来、ファクシミリの出力紙の如く、電子機器から複数
枚の単票出力紙が排出される場合には、メツセージが表
示された面を上にして、かつ先行する出力紙の上に後続
する出力紙を重ねていくものが多かった。又、複数のメ
ツセージが出力される場合に、一つのメツセージ毎に出
力紙を区分するものは知られていない。
枚の単票出力紙が排出される場合には、メツセージが表
示された面を上にして、かつ先行する出力紙の上に後続
する出力紙を重ねていくものが多かった。又、複数のメ
ツセージが出力される場合に、一つのメツセージ毎に出
力紙を区分するものは知られていない。
(発明が解決しようとする問題点)
ファクシミリ、その他の電子機器の出力紙が、前記のよ
うに排出される為に、電子機器が出力中に人間が待機し
なり、出力後に出力紙を整理する等の労力が必要となる
問題点があった。
うに排出される為に、電子機器が出力中に人間が待機し
なり、出力後に出力紙を整理する等の労力が必要となる
問題点があった。
ファクシミリを例にすると、夜間の無人運転時に複数の
メツセージを受信したような場合、翌朝には多数の出力
紙をメツセージ毎に区分する必要があるのは勿論、出力
紙の重ね順を逆に整理する必要もあった。
メツセージを受信したような場合、翌朝には多数の出力
紙をメツセージ毎に区分する必要があるのは勿論、出力
紙の重ね順を逆に整理する必要もあった。
(問題点を解決する為の手段)
そこでこの発明は、電子機器より排出される出力紙を反
転させると共に、1メツセージ毎に出力紙を綴じ得るよ
うにして、前記の問題点を解決したのである。
転させると共に、1メツセージ毎に出力紙を綴じ得るよ
うにして、前記の問題点を解決したのである。
即ちこの発明の出力紙の整理装置は、傾斜して設置した
スタッカーの一端と出力紙排出部の間に下り勾配の反転
シュートが設置してあり、前記スタッカーの一側に出力
紙を綴じる為のバインダー機構が臨ませてあると共に、
前記スタッカーには排出機構が設けてあることを特徴と
している。
スタッカーの一端と出力紙排出部の間に下り勾配の反転
シュートが設置してあり、前記スタッカーの一側に出力
紙を綴じる為のバインダー機構が臨ませてあると共に、
前記スタッカーには排出機構が設けてあることを特徴と
している。
前記において、バインター機構は事務器として一般に用
いられる紙綴器(例えばホッチキス(商標名))のよう
に複数枚の出力紙を針様の金具で綴じる機構や、複数枚
の出力紙に孔を切込んで仮綴じ状態とする機構など、出
力紙が散乱しない状態にできる機構であれば良い。出力
紙をコピーする場合もあるので、仮綴じ状態とするのが
適していると言える。
いられる紙綴器(例えばホッチキス(商標名))のよう
に複数枚の出力紙を針様の金具で綴じる機構や、複数枚
の出力紙に孔を切込んで仮綴じ状態とする機構など、出
力紙が散乱しない状態にできる機構であれば良い。出力
紙をコピーする場合もあるので、仮綴じ状態とするのが
適していると言える。
又、排出機構は、スタッカーの傾斜を変化させる回動機
構や、スタッカーの下方端に設けた開閉扉で構成するこ
とかできる。
構や、スタッカーの下方端に設けた開閉扉で構成するこ
とかできる。
(作 用)
この発明の出力紙の整理装置によれは、出力紙が排出部
より反転シュートを通って、スタッカーへ流れると、メ
ツセージの表示された面か上から下へ反転してスタッカ
ー上に回収される。従って出力紙が複数枚連続すると、
スタッカー上では、下の方からメツセージの順に従って
重ねられることになる。
より反転シュートを通って、スタッカーへ流れると、メ
ツセージの表示された面か上から下へ反転してスタッカ
ー上に回収される。従って出力紙が複数枚連続すると、
スタッカー上では、下の方からメツセージの順に従って
重ねられることになる。
一方、スタッカーの一側に臨ませたバインター機構と排
出機構を1メツセージ毎に動作させることによって、メ
ッセージ順に重ねられ出力紙を1メツセージ毎に綴じて
、外部に排出することかできる。
出機構を1メツセージ毎に動作させることによって、メ
ッセージ順に重ねられ出力紙を1メツセージ毎に綴じて
、外部に排出することかできる。
〈実施例)
以下この発明をファクシミリの出力紙排出部へ実施した
例を図面を参照して説明する。
例を図面を参照して説明する。
第1図において1がファクシミリであり、2がファクシ
ミリの出力紙排出部である。ファクシミリ1の下方には
、方形板状のスタッカー3が軸4の回りで回動可能に設
置しである。軸4の端部にはスプロケットギヤラが固着
してあり、該スプロケッl−”Fヤ5に、リバーシブル
モータ6の出力軸に固着したスプロケットギヤ7か係合
され、リバーシブルモータ6の制御によって、前記スタ
ッカー3は一端から他端へ向けて下り勾配となる姿勢と
、一端から他端へ向けて上り勾配となる姿勢がとり得る
ようになっている。又、スタッカー3の一端部には門型
の分離カバー8が固着してあり、分離カバー8の上側を
出力紙9の入口部、下側を出力紙9の出口部としである
。
ミリの出力紙排出部である。ファクシミリ1の下方には
、方形板状のスタッカー3が軸4の回りで回動可能に設
置しである。軸4の端部にはスプロケットギヤラが固着
してあり、該スプロケッl−”Fヤ5に、リバーシブル
モータ6の出力軸に固着したスプロケットギヤ7か係合
され、リバーシブルモータ6の制御によって、前記スタ
ッカー3は一端から他端へ向けて下り勾配となる姿勢と
、一端から他端へ向けて上り勾配となる姿勢がとり得る
ようになっている。又、スタッカー3の一端部には門型
の分離カバー8が固着してあり、分離カバー8の上側を
出力紙9の入口部、下側を出力紙9の出口部としである
。
スタッカー3が、一端から他端に向けて下り勾配となる
姿勢に対して、前記分離カバー8の上方と出力紙排出部
2の間に、2枚の平行板で構成した下り勾配の反転シュ
ー1〜10が設置しである。
姿勢に対して、前記分離カバー8の上方と出力紙排出部
2の間に、2枚の平行板で構成した下り勾配の反転シュ
ー1〜10が設置しである。
又、スタッカー3の一側には平板状の基板11か取付け
られ、該基板11上に設置したバインダー機構12の機
能部がスタッカー3の切欠部13へ臨まぜである。
られ、該基板11上に設置したバインダー機構12の機
能部がスタッカー3の切欠部13へ臨まぜである。
前記バインター機構12は、紙を綴じる機能を有するも
のであれは、どのような機構でも用いることが可能であ
るが、この実施例では第2図に示したように、矢尻状の
刺突刃14を昇降させて、重合した出力紙9に孔を切込
み、切込片の掛正に= 5 − より出力紙を仮綴じ状態にできるものを使用しである。
のであれは、どのような機構でも用いることが可能であ
るが、この実施例では第2図に示したように、矢尻状の
刺突刃14を昇降させて、重合した出力紙9に孔を切込
み、切込片の掛正に= 5 − より出力紙を仮綴じ状態にできるものを使用しである。
この場合、刺突刃14を昇降させる為の昇降杆15に作
動レバー16か連結され、該作動レバー16の基端が固
着された回転軸17と、基板11上に設置したリバーシ
ブルモータ18かスプロケットギヤ19.20を介して
係合しである。
動レバー16か連結され、該作動レバー16の基端が固
着された回転軸17と、基板11上に設置したリバーシ
ブルモータ18かスプロケットギヤ19.20を介して
係合しである。
第1図において、符号21で示した箱は、回収箱で、ス
タッカー3か一端から他端へ向けて上り勾配となる姿勢
をとった時の一端下方に設置されている。
タッカー3か一端から他端へ向けて上り勾配となる姿勢
をとった時の一端下方に設置されている。
以上のような構成に対して、出力紙9の通過を検出する
センサーや、スタッカー3の姿勢を検出するセンサー、
バインダー機1tIj12の動作を検出するセンサーか
設けられ、これらのセンサー出力によってスタッカー3
を回動させるリバーシブルモータ6の制御装置およびバ
インター機構12を動作さぜるリバーシブルモータ18
の制御装置が動作するようになっている。
センサーや、スタッカー3の姿勢を検出するセンサー、
バインダー機1tIj12の動作を検出するセンサーか
設けられ、これらのセンサー出力によってスタッカー3
を回動させるリバーシブルモータ6の制御装置およびバ
インター機構12を動作さぜるリバーシブルモータ18
の制御装置が動作するようになっている。
即ち分離カバー8の一側上方にはフォトセンサー22.
23が、出力紙9の進行方向に沿って前後に並べて設け
てあり、フオ1−センザー22で出力紙9の到来を検出
すると共に、フォ1へセンサー23で到来した出力紙9
の通過を検出するようにしである。フォ1−センザー2
2の出力は、タイマー24のリセット信号として与えら
れ、フォトセンサー23の出力はタイマー24のスター
ト信号として与えるようにしである。然してタイマー2
4の設定時間を、先行する出力紙と後続する出力紙の時
間々隔より若干長く設定することによって、1メツセー
ジの終了を検出することができる。タイマー24の出力
を、前記リバーシブルモータ18の制御装置25に与え
ることによって、バインダー機構]2の動作開始信号と
している。
23が、出力紙9の進行方向に沿って前後に並べて設け
てあり、フオ1−センザー22で出力紙9の到来を検出
すると共に、フォ1へセンサー23で到来した出力紙9
の通過を検出するようにしである。フォ1−センザー2
2の出力は、タイマー24のリセット信号として与えら
れ、フォトセンサー23の出力はタイマー24のスター
ト信号として与えるようにしである。然してタイマー2
4の設定時間を、先行する出力紙と後続する出力紙の時
間々隔より若干長く設定することによって、1メツセー
ジの終了を検出することができる。タイマー24の出力
を、前記リバーシブルモータ18の制御装置25に与え
ることによって、バインダー機構]2の動作開始信号と
している。
動作開始信号を受けた制御装置25は、バインター18
.′jfli12を1回動作させるべくリバーシブルモ
ータ18を1回宛正逆転させる。リバーシブルモータ]
8の正転より逆転への切換は、作動レバー16の移動部
に対向させて、上下に設置したマグネットスイッチ26
.27より得るようになっている。即ち、初期状態では
マグネットスイッチ26の信号が与えられている所、リ
バーシブルモータ18か正転し、作動レバー16が回動
してマグネットスイッチ27か作動レバー16との対向
を検出すると、リバーシブルモータ18が逆転し、マグ
ネットスイッチ26の信号によって停止するようになっ
ている。
.′jfli12を1回動作させるべくリバーシブルモ
ータ18を1回宛正逆転させる。リバーシブルモータ]
8の正転より逆転への切換は、作動レバー16の移動部
に対向させて、上下に設置したマグネットスイッチ26
.27より得るようになっている。即ち、初期状態では
マグネットスイッチ26の信号が与えられている所、リ
バーシブルモータ18か正転し、作動レバー16が回動
してマグネットスイッチ27か作動レバー16との対向
を検出すると、リバーシブルモータ18が逆転し、マグ
ネットスイッチ26の信号によって停止するようになっ
ている。
リバーシブルモータ18の1回の正逆転動作の終了に伴
なう信号は、制御装置25からリバーシブルモータ6の
制御装置28へ与えるようになっている。
なう信号は、制御装置25からリバーシブルモータ6の
制御装置28へ与えるようになっている。
動作終了の信号を受けた制御装置28はリバーシブルモ
ータ6を1回宛正逆転さぜる。スタッカー3の一側には
、上下にマグネットスイッチ2つ、30が設けられてお
り、スタッカー3の姿勢か検出できるようになっている
。
ータ6を1回宛正逆転さぜる。スタッカー3の一側には
、上下にマグネットスイッチ2つ、30が設けられてお
り、スタッカー3の姿勢か検出できるようになっている
。
このスタッカー3においても、初期状態でマグネットス
イッチ30の信号が与えられている所、− リバーシブ
ルモータ6が正転し、スタッカー3が回動した結果、マ
グネットスイッチ2つかスタッカー3との対向を検出す
るとリバーシブルモータ6は停止する。リバーシブルモ
ータ6か停止した後、スタッカー3の一端に形成した出
口部に設けたフォトセンサー31から出力紙9の通過を
検出する信号が送られて来ると、制御装置28はリバー
シブルモータ6を逆転駆動させ、再びマクネッI・スイ
ッチ30がスタッカー3との対向を検出すると、リバー
シブルモータ6は停止するようになっている。
イッチ30の信号が与えられている所、− リバーシブ
ルモータ6が正転し、スタッカー3が回動した結果、マ
グネットスイッチ2つかスタッカー3との対向を検出す
るとリバーシブルモータ6は停止する。リバーシブルモ
ータ6か停止した後、スタッカー3の一端に形成した出
口部に設けたフォトセンサー31から出力紙9の通過を
検出する信号が送られて来ると、制御装置28はリバー
シブルモータ6を逆転駆動させ、再びマクネッI・スイ
ッチ30がスタッカー3との対向を検出すると、リバー
シブルモータ6は停止するようになっている。
次に上記実施例の動作を第3図および第4図を参照して
説明する。
説明する。
ファクシミリlから排出された出力紙9は、反転シュー
ト10に送られ、該反転シュート10で表裏を逆にされ
てスタッカー3上に流れて来る。
ト10に送られ、該反転シュート10で表裏を逆にされ
てスタッカー3上に流れて来る。
従ってファクシミリ1においては、メツセージが上面に
現われていたものが、スタッカー3ではメツセージが下
面となっている。複数枚の出力紙9か連続した場合、ス
タッカー3上では出力紙9がメツセージの順逆りに重ね
られることになる。
現われていたものが、スタッカー3ではメツセージが下
面となっている。複数枚の出力紙9か連続した場合、ス
タッカー3上では出力紙9がメツセージの順逆りに重ね
られることになる。
一つのメツセージが終了し、出力紙9の排出が止まると
、制御装置25がリバーシブルモータ6を1回宛正逆転
させるので、バインター機構12がスタッカー3上に重
ねられた複数枚の出力紙9を綴じる。
、制御装置25がリバーシブルモータ6を1回宛正逆転
させるので、バインター機構12がスタッカー3上に重
ねられた複数枚の出力紙9を綴じる。
バインダー機構12の動作か終了すると、制御装W28
がリバーシブルモータ18を1回宛正逆転させるので、
スタッカー3上で綴じられた出力紙9は第4図に示した
ように、スタッカー3の傾斜によって出口部を通して回
収箱21へ排出される。
がリバーシブルモータ18を1回宛正逆転させるので、
スタッカー3上で綴じられた出力紙9は第4図に示した
ように、スタッカー3の傾斜によって出口部を通して回
収箱21へ排出される。
以上によって、複数枚の出力紙に亘るメツセージが複数
回ファクシミリ1に送られた場合でも、各メツセージ毎
に出力紙9を順番を揃えて、かつ綴じた状態に整理する
ことができる。
回ファクシミリ1に送られた場合でも、各メツセージ毎
に出力紙9を順番を揃えて、かつ綴じた状態に整理する
ことができる。
尚、上記における各種動作開始信号は、他の手段による
ことも可能であるのは言うまでもない。
ことも可能であるのは言うまでもない。
例えは一つのメツセージの終了は、フォトセンサー22
、23によることなく、ファクシミリ1より通話終了信
号を受けるようにすることもできる。
、23によることなく、ファクシミリ1より通話終了信
号を受けるようにすることもできる。
又、リバーシブルモータ6、18の正逆転動作は、マグ
ネットスイッチによることなく、回転の時間や回転数を
カウントして制御することもできる。
ネットスイッチによることなく、回転の時間や回転数を
カウントして制御することもできる。
一方、スタッカー3に重ねた出力紙9の排出は、実施例
では姿勢の変化、即ち、一端から他端へ向けて下り勾配
の姿勢を一端から他端へ向けて上り勾配の姿勢に変化さ
せて行ったが、第5図に示したように、スタッカー3は
一端がら他端へ向けて下り勾配の姿勢に固定し、該スタ
ッカー3の他端へ開閉扉32を設け、前記リバーシブル
モータ18の正逆転に代えて、開閉扉32の開閉による
ことも可能である。
では姿勢の変化、即ち、一端から他端へ向けて下り勾配
の姿勢を一端から他端へ向けて上り勾配の姿勢に変化さ
せて行ったが、第5図に示したように、スタッカー3は
一端がら他端へ向けて下り勾配の姿勢に固定し、該スタ
ッカー3の他端へ開閉扉32を設け、前記リバーシブル
モータ18の正逆転に代えて、開閉扉32の開閉による
ことも可能である。
(発明の効果)
以上に説明したように、この発明によれば電子機器から
排出される出力紙が、メツセージの順に並べられ、かつ
1メツセージ毎に綴じるようにしたのて、情報が自動的
に整然と整理でき、事務その他の作業能率を向」二でき
る効果がある。
排出される出力紙が、メツセージの順に並べられ、かつ
1メツセージ毎に綴じるようにしたのて、情報が自動的
に整然と整理でき、事務その他の作業能率を向」二でき
る効果がある。
第1図はこの発明の実施例の斜視図、第2図は同じ〈実
施例のバインター機構の一部拡大斜視図、第3図および
第4図は同じ〈実施例の動作を説明する図、第5図はこ
の発明の他の実施例のスタッカーの側面図である。 1・・・ファクシミリ 2・・・出力紙排出部 3・・・スタッカー 6.18・・・リバーシブルモータ 9・・・出力紙 10・・・反転シュート 12・・・バインター機構 21・・・回収箱 25.28・・・制御装置 32・・・開閉扉
施例のバインター機構の一部拡大斜視図、第3図および
第4図は同じ〈実施例の動作を説明する図、第5図はこ
の発明の他の実施例のスタッカーの側面図である。 1・・・ファクシミリ 2・・・出力紙排出部 3・・・スタッカー 6.18・・・リバーシブルモータ 9・・・出力紙 10・・・反転シュート 12・・・バインター機構 21・・・回収箱 25.28・・・制御装置 32・・・開閉扉
Claims (1)
- 1 傾斜して設置したスタッカーの一端と、出力紙排出
部の間に下り勾配の反転シュートが設置してあり、前記
スタッカーの一側に出力紙を綴じる為のバインダー機構
が臨ませてあると共に、前記スタッカーには排出機構が
設けてあることを特徴とした出力紙の整理装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025318A JPH01203162A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 出力紙の整理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025318A JPH01203162A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 出力紙の整理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203162A true JPH01203162A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12162639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025318A Pending JPH01203162A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 出力紙の整理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203162A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106070U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 | ||
| WO2011016303A1 (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-10 | エムエムティ ホールディングス合同会社 | 搬送部材、製本システム、及び、オンデマンド出版システム |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025318A patent/JPH01203162A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106070U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 | ||
| WO2011016303A1 (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-10 | エムエムティ ホールディングス合同会社 | 搬送部材、製本システム、及び、オンデマンド出版システム |
| JP2011037543A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Mmt Holdings Llc | 搬送部材、製本システム、及び、オンデマンド出版システム |
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