JPH01203431A - 重合体ヒドリドシラザン類,その製造方法並びにそれから窒化珪素含有セラミック材料を製造する方法 - Google Patents
重合体ヒドリドシラザン類,その製造方法並びにそれから窒化珪素含有セラミック材料を製造する方法Info
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- JPH01203431A JPH01203431A JP63322231A JP32223188A JPH01203431A JP H01203431 A JPH01203431 A JP H01203431A JP 63322231 A JP63322231 A JP 63322231A JP 32223188 A JP32223188 A JP 32223188A JP H01203431 A JPH01203431 A JP H01203431A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は、新規の重合体ヒドリドシラザン類、その製造
方法、それを窒化珪素含有セラミックス材料に加工する
こと、並びに該セラミック材料そのものに関する。窒化
珪素含有セラミック材料は重合体ヒドリドシラザン類か
ら熱分解によって得られそして大部分が、若干の炭化珪
素と炭素を含有する窒化珪素より成る。
方法、それを窒化珪素含有セラミックス材料に加工する
こと、並びに該セラミック材料そのものに関する。窒化
珪素含有セラミック材料は重合体ヒドリドシラザン類か
ら熱分解によって得られそして大部分が、若干の炭化珪
素と炭素を含有する窒化珪素より成る。
[従来技術]
ポリシラザン類から窒化珪素/SiC含有セラミック材
料への熱分解は既に文献に開示されている(R,R,W
ills等、Ceramic Bulletin、第6
2巻(1983)、904〜915頁)。
料への熱分解は既に文献に開示されている(R,R,W
ills等、Ceramic Bulletin、第6
2巻(1983)、904〜915頁)。
ポリシラザン類を製造する為には一般に原料としてクロ
ロシラン類が使用され、これをアンモニア、第一一また
は第二アミン類と反応させている(米国特許第4,54
0,803号明細書、同第4.543,344号明細書
、同第4,595,775号明細書、同第4 、397
、728号明細書、同第4,482.669号明細書
)。
ロシラン類が使用され、これをアンモニア、第一一また
は第二アミン類と反応させている(米国特許第4,54
0,803号明細書、同第4.543,344号明細書
、同第4,595,775号明細書、同第4 、397
、728号明細書、同第4,482.669号明細書
)。
[発明が解決しようとする課題1
本発明は、窒化珪素含有セラミック材料の為の新規の原
料、即ち重合体ヒドリドシラザン類□以下、ポリヒドリ
ドシラザン類とも称する□を使用することである。
料、即ち重合体ヒドリドシラザン類□以下、ポリヒドリ
ドシラザン類とも称する□を使用することである。
[発明の構成1
本発明の対象は、重合体ヒドリドシラザンを製造するに
当たって、式 〔式中、Rは炭素原子数1〜6のアルキル基または炭素
原子数2〜6のアルケニル基でありそしてに、yは両方
の構造単位のモル分率を意味する。1 で表される重合体ヒドリドチオシラザンを過剰のNH3
と反応させることを特徴とする、上記重合体ヒドリドシ
ラザン類の製造方法にある。殊にRがメチル基またはビ
ニル基であるのが好ましい。
当たって、式 〔式中、Rは炭素原子数1〜6のアルキル基または炭素
原子数2〜6のアルケニル基でありそしてに、yは両方
の構造単位のモル分率を意味する。1 で表される重合体ヒドリドチオシラザンを過剰のNH3
と反応させることを特徴とする、上記重合体ヒドリドシ
ラザン類の製造方法にある。殊にRがメチル基またはビ
ニル基であるのが好ましい。
原料として使用する重合体ヒドリドチオシラザン類−以
下、“ポリヒドリドチオシラザン類”とも称する□は、
一般式(R5iHNH)、 −式中、nは約3〜12で
ありそしてRは炭素原子数1〜6のアルキル基または炭
素原子数2〜6のアルケニル基を意味する□のオリゴヒ
ドリドアルキルシラザンを元素状硫黄と溶剤としてのエ
ーテル中で30〜120°Cで反応させることによって
得ることができる。殊に60〜80°Cで実施するのが
有利である。
下、“ポリヒドリドチオシラザン類”とも称する□は、
一般式(R5iHNH)、 −式中、nは約3〜12で
ありそしてRは炭素原子数1〜6のアルキル基または炭
素原子数2〜6のアルケニル基を意味する□のオリゴヒ
ドリドアルキルシラザンを元素状硫黄と溶剤としてのエ
ーテル中で30〜120°Cで反応させることによって
得ることができる。殊に60〜80°Cで実施するのが
有利である。
ポリヒドリドチオシラザン類の為の原料として必要とさ
れるオリゴヒドリドアルキルシラザン(RSiHNH)
、lは式R51HCl を−式中、Rは上述の意味を有
する−で表されるジクロロヒドリドアルキルシランを、
米国特許第4.482.669号明細書(特に、第4.
5.7.8欄参照)に記載されている如く、過剰のNH
sと溶剤中で反応させることによって得ることができる
。この場合には、一般に種々の鎖長(n)の線状および
環状のオリゴマーの混合物が生じる。
れるオリゴヒドリドアルキルシラザン(RSiHNH)
、lは式R51HCl を−式中、Rは上述の意味を有
する−で表されるジクロロヒドリドアルキルシランを、
米国特許第4.482.669号明細書(特に、第4.
5.7.8欄参照)に記載されている如く、過剰のNH
sと溶剤中で反応させることによって得ることができる
。この場合には、一般に種々の鎖長(n)の線状および
環状のオリゴマーの混合物が生じる。
オリゴヒドリドアルキルシラザン類(RSiHNH)。
−以下では“オリゴシラザン類”と略称することもある
−のR基はメチル基またはビニル基であるのが好ましい
。
−のR基はメチル基またはビニル基であるのが好ましい
。
重合体ヒドリドチオシラザンの製造の際の硫黄とオリゴ
シラザンのR51HNH−単位とのモル比は、約0.1
:1〜1:1、特に0.6:1〜0.8:1であるのが
有利である。
シラザンのR51HNH−単位とのモル比は、約0.1
:1〜1:1、特に0.6:1〜0.8:1であるのが
有利である。
反応成分相互の反応の為には、オリゴシランを溶剤とし
てのエーテルに溶解して最初に導入しそして硫黄を一般
には回分的に添加する。硫黄はオリゴシラザン溶液中に
溶解しそして最初に溶液を黄色に着色する。この着色は
硫黄がオリゴシラザンと反応する程に再び消失する。こ
の場合、用いた硫黄の40〜60χが生じるポリシラザ
ン中に組入れられ、残りはHasとして漏れ出す。
てのエーテルに溶解して最初に導入しそして硫黄を一般
には回分的に添加する。硫黄はオリゴシラザン溶液中に
溶解しそして最初に溶液を黄色に着色する。この着色は
硫黄がオリゴシラザンと反応する程に再び消失する。こ
の場合、用いた硫黄の40〜60χが生じるポリシラザ
ン中に組入れられ、残りはHasとして漏れ出す。
反応期間は反応温度に左右される。一般に反応時間は1
〜7時間である。溶剤としてはTHF、ジエチレングリ
コールジエチルエーテル等の如きエーテルが適している
。
〜7時間である。溶剤としてはTHF、ジエチレングリ
コールジエチルエーテル等の如きエーテルが適している
。
重合体ヒドリドシラザン類は減圧下に溶剤を蒸発させる
ことによって得られる。
ことによって得られる。
この方法は場合によっては減圧下に実施してもよい。1
〜10気圧の範囲の圧のもとでも実施することができる
。
〜10気圧の範囲の圧のもとでも実施することができる
。
ポリヒドリドチオシラザン類の製造は、連続的に実施し
てもよい。
てもよい。
本発明の別の対象は、重合体ヒドリドチオシラザンを過
剰のNH3と反応させ、その際重合体ヒドリドチオシラ
ザンを、一般式(RSiHNH)、 (式中、nは約3
〜約12でありそしてRは炭素原子数1〜6のアルキル
基または炭素原子数2〜6のアルケニル基を意味する)
のオリゴヒドリドアルキルシラザン類を元素状硫黄と溶
剤としてのエーテル中で30〜120°Cで反応させる
ことを特徴とする、重合体ヒドリドシラザンの製造方法
にもある。
剰のNH3と反応させ、その際重合体ヒドリドチオシラ
ザンを、一般式(RSiHNH)、 (式中、nは約3
〜約12でありそしてRは炭素原子数1〜6のアルキル
基または炭素原子数2〜6のアルケニル基を意味する)
のオリゴヒドリドアルキルシラザン類を元素状硫黄と溶
剤としてのエーテル中で30〜120°Cで反応させる
ことを特徴とする、重合体ヒドリドシラザンの製造方法
にもある。
原料として用いる重合体ヒドリドチオシラザンは、式
[式中、Rは炭素原子数1〜6のアルキル基または炭素
原子数2〜6のアルケニル基であり、x+yは1である
。1 で表すことのできる分子構造を有している。この場合、
yの値はポリシラザンの硫黄含有量の目安である。珪素
原子はこの場合、互いに直接的に結合しておらず、NH
−基またはS−原子を介して結合している。重合体ヒド
リドシラザン類中のSi:N−比は、約1:1〜1.2
:1である。yの値は、硫黄とオリゴシラザンのR51
HNH−単位との比が大きければ大きい程、益々大きく
成る(そして相応してXの値は益々小さく成る)、Xお
よびyのそれぞれの値は’H−NMR−スペクトルの積
分によっておよび元素分析によって測定することができ
る。yの値が0.6〜0.8、特に0゜7〜0.8であ
る重合体ヒドリドチオシラザンが特に有利である。これ
らの値は前述の通り、反応混合物中の硫黄の相対的割合
によって調整することができそして上述の分析法によっ
て制御できる。Xおよびyの上述の特に有利な値は、反
応の最終生成物として固体の可溶性ポリヒドリドチオシ
ラザンを生じるべき場合に特に実証されている。この前
提条件は、モノリス、繊維等を成形し・ようとする場合
に必要である。
原子数2〜6のアルケニル基であり、x+yは1である
。1 で表すことのできる分子構造を有している。この場合、
yの値はポリシラザンの硫黄含有量の目安である。珪素
原子はこの場合、互いに直接的に結合しておらず、NH
−基またはS−原子を介して結合している。重合体ヒド
リドシラザン類中のSi:N−比は、約1:1〜1.2
:1である。yの値は、硫黄とオリゴシラザンのR51
HNH−単位との比が大きければ大きい程、益々大きく
成る(そして相応してXの値は益々小さく成る)、Xお
よびyのそれぞれの値は’H−NMR−スペクトルの積
分によっておよび元素分析によって測定することができ
る。yの値が0.6〜0.8、特に0゜7〜0.8であ
る重合体ヒドリドチオシラザンが特に有利である。これ
らの値は前述の通り、反応混合物中の硫黄の相対的割合
によって調整することができそして上述の分析法によっ
て制御できる。Xおよびyの上述の特に有利な値は、反
応の最終生成物として固体の可溶性ポリヒドリドチオシ
ラザンを生じるべき場合に特に実証されている。この前
提条件は、モノリス、繊維等を成形し・ようとする場合
に必要である。
重合体ヒドリドチオシラザンは、本発明に従ってアンモ
ニアとの反応によって(“アンモノリシス”)ポリヒド
リドシラザンに転化され、これが熱分解によって窒化珪
素含有セラミックス物質に転化することができる。
ニアとの反応によって(“アンモノリシス”)ポリヒド
リドシラザンに転化され、これが熱分解によって窒化珪
素含有セラミックス物質に転化することができる。
アンモノリシスは液状NHz中で行うことができる。し
かしながら、有機溶剤中で実施するのが特に有利である
。ポリヒドリドチオシラザンに対して不活性の挙動を示
すあらゆる溶剤が適している。特に、副生成物として生
じる硫化アンモニウムを僅かしか溶解せずそして良好に
分離せしめる溶剤、例えばエーテル、脂肪族−および芳
香族炭化水素、塩素化炭化水素が有利である。反応成分
はアンモノリシスの際に任意の順序で反応容器に供給す
ることができる。しかしながら大抵は、ポリヒドリドチ
オシラザンを溶液状態で最初に導入し、気体状アンモニ
アを導入するかまたは液状アンモニアを添加するのが有
利である。アンモノリシスは、反応を完結しそして目的
生成物をできるだけ充分な硫黄不含状態とする為に、過
剰のNH3を用いて実施するのが有利である。この目的
は一般に化学量論量の二倍で達成される。その際化学量
論量のNH3−量は3yであり、但しyは重合体ヒドリ
ドシラザンの硫黄含有単位のモル分率である。ポリヒド
リドチオシラザンを適当な有機溶剤中で製造する場合に
は、本発明に従うアンモノリシスをこれに続いてポリヒ
ドリドチオシラザンを単離せずにこの溶剤中で実施する
ことができる。
かしながら、有機溶剤中で実施するのが特に有利である
。ポリヒドリドチオシラザンに対して不活性の挙動を示
すあらゆる溶剤が適している。特に、副生成物として生
じる硫化アンモニウムを僅かしか溶解せずそして良好に
分離せしめる溶剤、例えばエーテル、脂肪族−および芳
香族炭化水素、塩素化炭化水素が有利である。反応成分
はアンモノリシスの際に任意の順序で反応容器に供給す
ることができる。しかしながら大抵は、ポリヒドリドチ
オシラザンを溶液状態で最初に導入し、気体状アンモニ
アを導入するかまたは液状アンモニアを添加するのが有
利である。アンモノリシスは、反応を完結しそして目的
生成物をできるだけ充分な硫黄不含状態とする為に、過
剰のNH3を用いて実施するのが有利である。この目的
は一般に化学量論量の二倍で達成される。その際化学量
論量のNH3−量は3yであり、但しyは重合体ヒドリ
ドシラザンの硫黄含有単位のモル分率である。ポリヒド
リドチオシラザンを適当な有機溶剤中で製造する場合に
は、本発明に従うアンモノリシスをこれに続いてポリヒ
ドリドチオシラザンを単離せずにこの溶剤中で実施する
ことができる。
一般に約−50〜+100°C1殊に一20〜+30’
Cで、特に室温で実施する(この場合には氷で冷却する
。)。しかしながら、室温以上、例えば用いる溶剤の沸
点でもまたは室温以下、例えば−33°Cで液状のNH
3の使用下でも実施することも可能である。
Cで、特に室温で実施する(この場合には氷で冷却する
。)。しかしながら、室温以上、例えば用いる溶剤の沸
点でもまたは室温以下、例えば−33°Cで液状のNH
3の使用下でも実施することも可能である。
式(I)のポリヒドリドチオロシラザンのアンモノリシ
スの場合には、ポリヒドリドチオシラザンの硫黄含有構
造単位の反応が生じる:IhS +2NH3□→(NH
a)zsその際に充分に硫黄不含のポリヒドリドシラザ
ンが生じる。従って化学量論量のNHzは1モルのS当
たり3モル(NH3)である。
スの場合には、ポリヒドリドチオシラザンの硫黄含有構
造単位の反応が生じる:IhS +2NH3□→(NH
a)zsその際に充分に硫黄不含のポリヒドリドシラザ
ンが生じる。従って化学量論量のNHzは1モルのS当
たり3モル(NH3)である。
本発明の別の対象は、式
[式中、Pは炭素原子数1〜6のアルキル基または炭素
原子数2〜6のアルケニル基でありそしてX% Vは両
方の構造単位のモル分率を意味する。] で表される重合体ヒドリドシラザン類である。
原子数2〜6のアルケニル基でありそしてX% Vは両
方の構造単位のモル分率を意味する。] で表される重合体ヒドリドシラザン類である。
式中、x+y =1である。Rがメチル基またはビニル
基であるのが特に有利である。
基であるのが特に有利である。
本発明の更に別の対象は、重合体ヒドリドチオシラザン
を過剰のNH,と反応させ、その際重合体ヒドリドチオ
シラザンを、一般式(RSiHNH)。
を過剰のNH,と反応させ、その際重合体ヒドリドチオ
シラザンを、一般式(RSiHNH)。
(式中、nは約3〜約12でありそしてRは炭素原子数
1〜6のアルキル基または炭素原子数2〜6のアルケニ
ル基を意味する)のオリゴヒドリドアルキルシラザン類
を元素状硫黄と溶剤としてのエーテル中で30〜120
°Cで反応させることによって得る、ことで製造される
上記重合体ヒドリドシラザンである。Rはメチル基また
はビニル基であるのが好ましい。
1〜6のアルキル基または炭素原子数2〜6のアルケニ
ル基を意味する)のオリゴヒドリドアルキルシラザン類
を元素状硫黄と溶剤としてのエーテル中で30〜120
°Cで反応させることによって得る、ことで製造される
上記重合体ヒドリドシラザンである。Rはメチル基また
はビニル基であるのが好ましい。
得られるポリヒドリドシラザンは、不活性の雰囲気で8
00〜1200°Cの温度での熱分解によって、窒化珪
素を含有しそして痕跡量でHおよび0も含有し得る非晶
質の緊密な材料に熱分解することができる。この場合、
不活性の雰囲気はN2、ArまたはHeより成り、殊に
N2またはHeが有利である。1200°C以上、殊に
1200〜1400″Cの熱分解温度では部分的に非晶
質の微細結晶質セラミックス材料が生じる。このものは
結晶質相としてα−窒化珪素を含有している。
00〜1200°Cの温度での熱分解によって、窒化珪
素を含有しそして痕跡量でHおよび0も含有し得る非晶
質の緊密な材料に熱分解することができる。この場合、
不活性の雰囲気はN2、ArまたはHeより成り、殊に
N2またはHeが有利である。1200°C以上、殊に
1200〜1400″Cの熱分解温度では部分的に非晶
質の微細結晶質セラミックス材料が生じる。このものは
結晶質相としてα−窒化珪素を含有している。
ポリヒドリドシラザンを熱分解前に種々の方法によって
三次元の成形体に成形することができることは特に有利
である。それ故に本発明の更に別の対象は、構造式また
は製造方法によって上記で定義した重合体ヒドリドシラ
ザン類を、不活性の雰囲気で800〜1400°Cで熱
分解することを特徴とする、窒化珪素含有セラミックス
材料の製造方法である。
三次元の成形体に成形することができることは特に有利
である。それ故に本発明の更に別の対象は、構造式また
は製造方法によって上記で定義した重合体ヒドリドシラ
ザン類を、不活性の雰囲気で800〜1400°Cで熱
分解することを特徴とする、窒化珪素含有セラミックス
材料の製造方法である。
重要な成形方法は繊維を引き出し成形(drawing
)するものである。この場合には、ポリヒドリドシラザ
ンを溶剤、例えばトルエン、THFまたはヘキサンに溶
解した高粘度溶液から引き出し成形して繊維が得られる
。繊維の引き出し成形は80〜150 amの直径の紡
糸ノズルによって行うのが有利である。続く延伸加工に
よって糸を細くすることで、熱分解後に2〜20μm、
特に5〜15μmの直径の非常に固い糸が生じる。
)するものである。この場合には、ポリヒドリドシラザ
ンを溶剤、例えばトルエン、THFまたはヘキサンに溶
解した高粘度溶液から引き出し成形して繊維が得られる
。繊維の引き出し成形は80〜150 amの直径の紡
糸ノズルによって行うのが有利である。続く延伸加工に
よって糸を細くすることで、熱分解後に2〜20μm、
特に5〜15μmの直径の非常に固い糸が生じる。
次にこの糸を空気中または不活性ガス中で乾燥する。後
続の熱分解によって製造される繊維は、繊維補強された
アルミニウム、アルミニウム合金およびセラミックス成
分中において機械的補強混在物として使用される。
続の熱分解によって製造される繊維は、繊維補強された
アルミニウム、アルミニウム合金およびセラミックス成
分中において機械的補強混在物として使用される。
ポリヒドリドシラザンの別の重要な加工法は、金属、特
に鋼鉄の上にまたはセラミックス、例えばA l zO
s 、Zr0z、MgO、SiCまたは窒化珪素の上に
緊密で良好に接合した非晶質−または微細結晶質セラミ
ック被覆を造るものである。
に鋼鉄の上にまたはセラミックス、例えばA l zO
s 、Zr0z、MgO、SiCまたは窒化珪素の上に
緊密で良好に接合した非晶質−または微細結晶質セラミ
ック被覆を造るものである。
この被覆は、ポリヒドリドシラザンを有機溶剤、例えば
トルエン、THF 、ヘキサンに溶解した溶液によって
行う。非晶質−あるいは微細結晶質層の熱分解的転化は
、三次元成形体の場合に上述したのと同様な800〜1
200″Cあるいは1200〜1400°Cの温度範囲
で不活性ガス雰囲気で行う。
トルエン、THF 、ヘキサンに溶解した溶液によって
行う。非晶質−あるいは微細結晶質層の熱分解的転化は
、三次元成形体の場合に上述したのと同様な800〜1
200″Cあるいは1200〜1400°Cの温度範囲
で不活性ガス雰囲気で行う。
このセラミック被覆はその優れた接合性、高い硬度およ
び表面品質の為に機械的−および化学的負荷に曝される
機械構成要素の表面仕上げに特に適している。
び表面品質の為に機械的−および化学的負荷に曝される
機械構成要素の表面仕上げに特に適している。
更に上記のポリヒドリドシラザンは、不活性ガス雰囲気
の替わりにNH2−雰囲気で70〜90χの同程度のセ
ラミック枚重にて800〜1400℃で熱分解すること
ができる。この場合には実質的に炭素原子不含のガラス
様透明な無色の材料が得られる。NH3中での1000
°Cまたはそれ以上での熱分解の際にC−含有量は0.
5重量%以下である。
の替わりにNH2−雰囲気で70〜90χの同程度のセ
ラミック枚重にて800〜1400℃で熱分解すること
ができる。この場合には実質的に炭素原子不含のガラス
様透明な無色の材料が得られる。NH3中での1000
°Cまたはそれ以上での熱分解の際にC−含有量は0.
5重量%以下である。
熱分解生成物は熱分解温度次第で実質的に純粋な非晶質
の窒化珪素(1200℃以下で熱分解)または結晶質の
窒化珪素(1200°C以上、殊に1300°C以上で
熱分解)より成る。NH,中での熱分解は上記の成形法
によって製造されるあらゆる成形体、要するにポリヒド
リドシラザン粉末から成形された成形体、繊維および被
覆物に付いて使用できる。
の窒化珪素(1200℃以下で熱分解)または結晶質の
窒化珪素(1200°C以上、殊に1300°C以上で
熱分解)より成る。NH,中での熱分解は上記の成形法
によって製造されるあらゆる成形体、要するにポリヒド
リドシラザン粉末から成形された成形体、繊維および被
覆物に付いて使用できる。
100 d(0,97モル)のメチルジクロロシランを
800dの無水THE中に溶解しそして3時間アンモニ
アを導入する(導入速度: 0.51.7分)。水浴中
で冷却することによって反応温度を20〜25°Cに維
持する。反応を完結する為に室温で1時間攪拌し、次い
でアルゴン雰囲気で塩化アンモニウムを分離する。沈澱
物を各350dのTHEで2回洗浄し、−緒にしたTH
F−溶液を減圧下に濃縮する。(CHsSiHNH)
、1の易流動性の透明な油が44.5g(理論値の78
χの収量で得られる。
800dの無水THE中に溶解しそして3時間アンモニ
アを導入する(導入速度: 0.51.7分)。水浴中
で冷却することによって反応温度を20〜25°Cに維
持する。反応を完結する為に室温で1時間攪拌し、次い
でアルゴン雰囲気で塩化アンモニウムを分離する。沈澱
物を各350dのTHEで2回洗浄し、−緒にしたTH
F−溶液を減圧下に濃縮する。(CHsSiHNH)
、1の易流動性の透明な油が44.5g(理論値の78
χの収量で得られる。
還流冷却器および攪拌装置を備えた丸底フラスコ中に、
0.1モルのオリゴヒドリドメチルシラザン(CIls
SiHNH)、1(括弧内にあるモノマー単位を基準と
するモル数)を窒素雰囲気で40M1のTHFに溶解し
そして還流下に加熱する。窒素をゆっくりとした連続的
流れとして貫流させそして排ガスを塩素漂白液中に導入
する。そこで硫黄との反応の際に生じる揮発性の強い臭
気の硫黄化合物を無臭の酸化生成物に転化する。
0.1モルのオリゴヒドリドメチルシラザン(CIls
SiHNH)、1(括弧内にあるモノマー単位を基準と
するモル数)を窒素雰囲気で40M1のTHFに溶解し
そして還流下に加熱する。窒素をゆっくりとした連続的
流れとして貫流させそして排ガスを塩素漂白液中に導入
する。そこで硫黄との反応の際に生じる揮発性の強い臭
気の硫黄化合物を無臭の酸化生成物に転化する。
0.07モルの硫黄を回分的に添加する。その際のCH
35iHNHと硫黄との比は1:0.7である。硫黄は
、黄色の溶液を生じながら完全に溶解する。
35iHNHと硫黄との比は1:0.7である。硫黄は
、黄色の溶液を生じながら完全に溶解する。
この色は、硫黄が5iH−基と反応する程に□即ち、2
時間の過程で□徐々に消える。
時間の過程で□徐々に消える。
次いで冷却し、溶剤を減圧下に室温で留去する。6.1
gの白色の固体残渣が残留する。この残渣は1:0.8
3のSi:N−比および8重量%の硫黄割合を有してい
る。これは次式に相当する:従って、得られる6、1g
の重合体ヒドリドシラザンは94χの収率に相当する。
gの白色の固体残渣が残留する。この残渣は1:0.8
3のSi:N−比および8重量%の硫黄割合を有してい
る。これは次式に相当する:従って、得られる6、1g
の重合体ヒドリドシラザンは94χの収率に相当する。
1隻■」
上記実験例2に従って製造した重合体ヒドリドチオメチ
ルシラザン5g(分子単位−+ CIh5iH−Nl’
lモ薊1−[CHsSiS+z□−NHモT1−0.0
77モル)を、40−のTHFに溶解する。0°Cで、
飽和状態が達成されるまでアンモニアを導入する。その
際に嵩ばった黄色の沈澱物が生じる。この沈澱物を分離
し、透明な溶液から溶剤を除く。この場合、3.9gの
無色の固体が残留する。分析にてSi:N−比が1:1
.14□即ち、硫黄含有最終生成物に比較して珪素より
も窒素が30に程豊富である□であることが判る(実験
例2参照)。
ルシラザン5g(分子単位−+ CIh5iH−Nl’
lモ薊1−[CHsSiS+z□−NHモT1−0.0
77モル)を、40−のTHFに溶解する。0°Cで、
飽和状態が達成されるまでアンモニアを導入する。その
際に嵩ばった黄色の沈澱物が生じる。この沈澱物を分離
し、透明な溶液から溶剤を除く。この場合、3.9gの
無色の固体が残留する。分析にてSi:N−比が1:1
.14□即ち、硫黄含有最終生成物に比較して珪素より
も窒素が30に程豊富である□であることが判る(実験
例2参照)。
これは下記式に相当する:
従って収率は81χである。
実施型」
0.1モルのオリゴシラザン(モノマー単位CH35i
HNHを基準とするモル数)を50dのTHFに溶解し
、沸騰するまで加熱する。これに回分的に0.05モル
の硫黄を添加する。煮沸の間に継続的に窒素を導入し、
その際に排ガスを塩素漂白液中に導入する。反応溶液の
黄色が消えるまで一□即ち、約2時間□の間、還流加熱
する。
HNHを基準とするモル数)を50dのTHFに溶解し
、沸騰するまで加熱する。これに回分的に0.05モル
の硫黄を添加する。煮沸の間に継続的に窒素を導入し、
その際に排ガスを塩素漂白液中に導入する。反応溶液の
黄色が消えるまで一□即ち、約2時間□の間、還流加熱
する。
冷却しそして0℃で、飽和が達成されるまでの間アンモ
ニアを導入する。その際に、嵩張った黄色の沈澱物が生
じる。この沈澱物を分離する。
ニアを導入する。その際に、嵩張った黄色の沈澱物が生
じる。この沈澱物を分離する。
濾液の揮発性成分を減圧下に20℃で留去する。
O′Cで固化しそして高温において粘性の油状粘稠物で
ある高粘度のポリシラザンが残留する。
ある高粘度のポリシラザンが残留する。
この生成物はSt :N−比が1:1.1である。この
ものは下記の構造式で表される: 収量は5g (82χ)である。分子量測定にて115
0g/molの平均値が測定される。
ものは下記の構造式で表される: 収量は5g (82χ)である。分子量測定にて115
0g/molの平均値が測定される。
1施■」
0.44モル(25,9g)のオリゴヒドリドメチルシ
ラザン(モノマー単位CH+5iHNHを基準とするモ
ル数)を400dのTHFに溶解する。再び窒素を導入
しそして排ガスを塩素漂白液中に導入する。THFを還
流するまで加熱し、0.31モル(9,8g)の硫黄を
回分的に添加する。これは1:0.7のモノマー単位C
H35iHNH:硫黄のモル比に相当する。
ラザン(モノマー単位CH+5iHNHを基準とするモ
ル数)を400dのTHFに溶解する。再び窒素を導入
しそして排ガスを塩素漂白液中に導入する。THFを還
流するまで加熱し、0.31モル(9,8g)の硫黄を
回分的に添加する。これは1:0.7のモノマー単位C
H35iHNH:硫黄のモル比に相当する。
反応が終了した後に0°Cでアンモニアを飽和するまで
導入し、次いで黄色の嵩張った沈澱物が生じ、これを濾
去しそして乾燥した後に10.1gが秤量される。これ
は0.15モルの硫化アンモニウムである□これは用い
た硫黄の半分に相当するー。濾液から溶剤を除き、その
際に無色の固体が生じる。収量は25.4gである。
導入し、次いで黄色の嵩張った沈澱物が生じ、これを濾
去しそして乾燥した後に10.1gが秤量される。これ
は0.15モルの硫化アンモニウムである□これは用い
た硫黄の半分に相当するー。濾液から溶剤を除き、その
際に無色の固体が生じる。収量は25.4gである。
分析にて1:1.1のSi:N−比が得られる。これは
下記の構造式に相当する。
下記の構造式に相当する。
1200°Cで窒素雰囲気においてのこの化合物の熱分
解の際に、窒化珪素を含有するセラミック材料が71重
量%のセラミック牧率で得られる。
解の際に、窒化珪素を含有するセラミック材料が71重
量%のセラミック牧率で得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)重合体ヒドリドシラザンを製造するに当たって、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは炭素原子数1〜6のアルキル基または炭素
原子数2〜6のアルケニル基でありそしてx、yは両方
の構造単位のモル分率を意味する。] で表される重合体ヒドリドチオシラザンを過剰のNH_
3と反応させることを特徴とする、上記重合体ヒドリド
シラザン類の製造方法。 2)Rがメチル基またはビニル基である請求項1に記載
の方法。 3)重合体ヒドリドチオシラザン類を過剰のNH_3と
反応させ、その際重合体ヒドリドチオシラザンを、一般
式(RSiHNH)_n(式中、nは約3〜約12であ
りそしてRは炭素原子数1〜6のアルキル基または炭素
原子数2〜6のアルケニル基を意味する)のオリゴヒド
リドアルキルシラザンを元素状硫黄と溶剤としてのエー
テル中で30〜120℃で反応させることを特徴とする
、上記重合体ヒドリドシラザン類の製造方法。 4)Rがメチル基またはビニル基である請求項3に記載
の方法。 5)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは炭素原子数1〜6のアルキル基または炭素
原子数2〜6のアルケニル基でありそしてx、yは両方
の構造単位のモル分率を意味する。] で表される重合体ヒドリドチオシラザン類。 6)Rがメチル基またはビニル基である請求項5に記載
の重合体ヒドリドチオシラザン類。 7)請求項1または3に記載の方法で得られる重合体ヒ
ドリドシラザン類。 8)請求項5に記載の重合体ヒドリドシラザン類を、不
活性雰囲気で800〜1400℃で熱分解することを特
徴とする、窒化珪素含有セラミック材料の製造方法。 9)請求項5に記載の重合体ヒドリドシラザン類を、N
H_3−雰囲気で800〜1400℃で熱分解すること
を特徴とする、窒化珪素含有セラミック材料の製造方法
。 10)窒化珪素含有セラミック繊維の製造の為に重合体
ヒドリドシラザン類を最初に有機溶剤に溶解し、この溶
液から繊維を引き出し成形しそしてこれを溶剤の蒸発後
に熱分解することを特徴とする、請求項8または9に記
載の方法。 11)窒化珪素含有セラミック成形体の製造の為に粉末
状重合体ヒドリドシラザン類を熱分解前に成形体にプレ
ス成形することを特徴とする、請求項8または9に記載
の方法。 12)窒化珪素含有セラミック被覆物の製造の為に重合
体ヒドリドシラザン類を最初に有機溶剤に溶解し、この
溶液で被覆を行いそしてこれを溶剤の蒸発後に熱分解す
ることを特徴とする、請求項8または9に記載の方法。 13)800〜1200℃で熱分解する請求項8〜12
の何れか一つに記載の方法。 14)1200〜1400℃で熱分解する請求項8〜1
2の何れか一つに記載の方法。 15)請求項8〜12の何れか一つに記載の方法で得ら
れる窒化珪素含有セラミック材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3743825.5 | 1987-12-23 | ||
| DE19873743825 DE3743825A1 (de) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | Polymere hydridosilazane, verfahren zu ihrer herstellung, aus ihnen herstellbare, siliziumnitrid enthaltende keramische materialien, sowie deren herstellung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203431A true JPH01203431A (ja) | 1989-08-16 |
| JP2754223B2 JP2754223B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=6343444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322231A Expired - Lifetime JP2754223B2 (ja) | 1987-12-23 | 1988-12-22 | 重合体ヒドリドシラザン類,その製造方法並びにそれから窒化珪素含有セラミック材料を製造する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939225A (ja) |
| EP (1) | EP0321916B1 (ja) |
| JP (1) | JP2754223B2 (ja) |
| KR (1) | KR0131877B1 (ja) |
| CN (1) | CN1019120B (ja) |
| CA (1) | CA1324231C (ja) |
| DE (2) | DE3743825A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5547623A (en) * | 1989-08-21 | 1996-08-20 | Dow Corning Corporation | Method for continuous spinning and pyrolysis of ceramic filaments from a resin |
| JP3283276B2 (ja) * | 1991-12-04 | 2002-05-20 | 東燃ゼネラル石油株式会社 | 改質ポリシラザン及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108719A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-20 | Noritake Co Ltd | 窒化ケイ素の製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4397828A (en) * | 1981-11-16 | 1983-08-09 | Massachusetts Institute Of Technology | Stable liquid polymeric precursor to silicon nitride and process |
| US4543344A (en) * | 1983-11-28 | 1985-09-24 | Dow Corning Corporation | Silicon nitride-containing ceramic material prepared by pyrolysis of hydrosilazane polymers from (R3 Si)2 NH and HSiCl3 |
| US4540803A (en) * | 1983-11-28 | 1985-09-10 | Dow Corning Corporation | Hydrosilazane polymers from [R3 Si]2 NH and HSiCl3 |
| US4482669A (en) * | 1984-01-19 | 1984-11-13 | Massachusetts Institute Of Technology | Preceramic organosilazane polymers |
| US4595775A (en) * | 1984-04-06 | 1986-06-17 | Petrarch Systems, Inc. | N-methylhydridosilazanes, polymers thereof, methods of making same and silicon nitrides produced therefrom |
| FR2590584B1 (fr) * | 1985-11-28 | 1988-03-04 | Rhone Poulenc Spec Chim | Procede de preparation, en deux etapes, de reticulats d'organopolysilazanes de tenue thermique amelioree pouvant servir notamment comme precurseur ceramique |
| US4975512A (en) * | 1987-08-13 | 1990-12-04 | Petroleum Energy Center | Reformed polysilazane and method of producing same |
-
1987
- 1987-12-23 DE DE19873743825 patent/DE3743825A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-12-20 EP EP88121272A patent/EP0321916B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-20 DE DE3850948T patent/DE3850948D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-21 CN CN88108792A patent/CN1019120B/zh not_active Expired
- 1988-12-22 JP JP63322231A patent/JP2754223B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-22 CA CA000586800A patent/CA1324231C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-22 KR KR1019880017214A patent/KR0131877B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-23 US US07/289,901 patent/US4939225A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108719A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-20 | Noritake Co Ltd | 窒化ケイ素の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3850948D1 (de) | 1994-09-08 |
| CN1019120B (zh) | 1992-11-18 |
| EP0321916A2 (de) | 1989-06-28 |
| EP0321916B1 (de) | 1994-08-03 |
| US4939225A (en) | 1990-07-03 |
| KR890010040A (ko) | 1989-08-05 |
| EP0321916A3 (en) | 1990-10-17 |
| JP2754223B2 (ja) | 1998-05-20 |
| KR0131877B1 (ko) | 1998-04-13 |
| CA1324231C (en) | 1993-11-09 |
| CN1035304A (zh) | 1989-09-06 |
| DE3743825A1 (de) | 1989-07-06 |
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