JPH01203611A - 機関排気システム - Google Patents
機関排気システムInfo
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- JPH01203611A JPH01203611A JP63024860A JP2486088A JPH01203611A JP H01203611 A JPH01203611 A JP H01203611A JP 63024860 A JP63024860 A JP 63024860A JP 2486088 A JP2486088 A JP 2486088A JP H01203611 A JPH01203611 A JP H01203611A
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- JP
- Japan
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- exhaust
- engine
- exhaust duct
- duct
- valve
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動串の液体冷却機関用排気システムに関する
。
。
課題を解決するための手段
本発明によれば、排気ダクトが機関冷却剤と良好な熱的
接触をして設けられ、且つ分流弁が、機関が冷えている
時に暖機を加速するために排気ガスを前記排気ダクトに
流通させるべく設けられ、該弁がダクトを正規作動状態
下においてバイパスさせる内燃ll閏が提供される。
接触をして設けられ、且つ分流弁が、機関が冷えている
時に暖機を加速するために排気ガスを前記排気ダクトに
流通させるべく設けられ、該弁がダクトを正規作動状態
下においてバイパスさせる内燃ll閏が提供される。
従来の技術、発明が解決しようとする課題マジクルツア
ク(Hajkrzak)の米国特許第4゜391.23
5号は機関排気ガスが熱交換器32を通過してライン3
8及び40中のam冷却剤を加熱するシステムを示して
いる。分流弁は流れを1IIIllする。しかしながら
、このシステムは機関に対して完全に外部にある。これ
に対して、冷却剤を加熱する。本発明の排気ガスダクト
は冷却ジャケットと熱的に接触しているシリンダヘッド
中に形成されている。ダクトはこの場合シリンダヘッド
の長さに沿って延びる穴によって形成される。
ク(Hajkrzak)の米国特許第4゜391.23
5号は機関排気ガスが熱交換器32を通過してライン3
8及び40中のam冷却剤を加熱するシステムを示して
いる。分流弁は流れを1IIIllする。しかしながら
、このシステムは機関に対して完全に外部にある。これ
に対して、冷却剤を加熱する。本発明の排気ガスダクト
は冷却ジャケットと熱的に接触しているシリンダヘッド
中に形成されている。ダクトはこの場合シリンダヘッド
の長さに沿って延びる穴によって形成される。
排気ダクトは入口マニホルドの一部分と熱的に接触して
いる枝路を含むことができる。これは燃料及び空気を予
熱することによって冷温作動を助ける。入口マニホルド
のそのような加熱は燃料噴射内燃機関の場合には必要で
ないことがある。
いる枝路を含むことができる。これは燃料及び空気を予
熱することによって冷温作動を助ける。入口マニホルド
のそのような加熱は燃料噴射内燃機関の場合には必要で
ないことがある。
分流弁はamが冷えている時でさえ排気ガスが若干の作
動状態下において分流されるのを阻止するように制御さ
れ得る。例えば、高速度及び/又は烏口荷下において排
気ガス流の分流によって生じる背圧は望ましくないこと
があり且つ排気ダクト中の熱は特に吸気マニホルドに対
して過大であることを立証し得る。しかしながら、急速
暖機システムが作動している時にバイパス通路が過大の
背圧を妨げるために使用され得る。
動状態下において分流されるのを阻止するように制御さ
れ得る。例えば、高速度及び/又は烏口荷下において排
気ガス流の分流によって生じる背圧は望ましくないこと
があり且つ排気ダクト中の熱は特に吸気マニホルドに対
して過大であることを立証し得る。しかしながら、急速
暖機システムが作動している時にバイパス通路が過大の
背圧を妨げるために使用され得る。
分流弁は便宜上シリンダの選択された一つから排気ダク
トを通る排気流を分流させる蝶形弁であり得る。全ての
排気ガスを分流させることは必須ではなく且つ四シリン
ダ機関の場合には、ブロック中の中間の二つのシリンダ
だけからの流れを分流させることが最も実用的である。
トを通る排気流を分流させる蝶形弁であり得る。全ての
排気ガスを分流させることは必須ではなく且つ四シリン
ダ機関の場合には、ブロック中の中間の二つのシリンダ
だけからの流れを分流させることが最も実用的である。
所望により、EGR(排気ガス再′@環)取出しはそれ
が排気ガスが入口マニホルドに近接して利用し得る便利
な場所を提供するので排気ダクト中に形成され得る。
が排気ガスが入口マニホルドに近接して利用し得る便利
な場所を提供するので排気ダクト中に形成され得る。
上述したように排気ガスがダクトを通して分流される時
に増大した背圧が生じる。各新たな充填中にこの時存在
する排気ガスのより大きい濃度を補償するために、点火
を早めることは可能である。
に増大した背圧が生じる。各新たな充填中にこの時存在
する排気ガスのより大きい濃度を補償するために、点火
を早めることは可能である。
選択されたシリンダだけからのガスが分流される場合、
割当てられたシリンダの点火だけを進めることは必要で
ある。
割当てられたシリンダの点火だけを進めることは必要で
ある。
このようにして、本発明の排気システムは排気ガスの熱
を暖機中に水ジャケットへ、且つ所望により油へも再循
環させ、それにより111g1時間を縮める。短い道程
でしばしば使用される自動車にとって、これは、冷温作
動が通常はII燃料混合物を必要として経済性の一層少
ない作動に向ける時、全燃料消費量を減少させる。また
、急速暖機は、機関がその正規作動m度に達するまで暖
房器が適正に作動し得ない時、乗客の快適さを改善する
。
を暖機中に水ジャケットへ、且つ所望により油へも再循
環させ、それにより111g1時間を縮める。短い道程
でしばしば使用される自動車にとって、これは、冷温作
動が通常はII燃料混合物を必要として経済性の一層少
ない作動に向ける時、全燃料消費量を減少させる。また
、急速暖機は、機関がその正規作動m度に達するまで暖
房器が適正に作動し得ない時、乗客の快適さを改善する
。
実施例
第1図は四シリンダ内燃機関の平面図を概略的に例示す
る。シリンダ1及び4の排気口は図示した点線によって
排気マニホルドの一つの枝路14へ連結されているが、
シリンダ2及び3の排気口は点線12′によって排気マ
ニホルドの第二の枝路12へ連結されている。排気マニ
ホルドの二つの枝路12及び14はあとで指示したよう
に互いに連結され且つ排気管へ′I!結される。これは
四シリンダIl!1lIlの排気システムの既知の且つ
一般に使用される配置計画図である。
る。シリンダ1及び4の排気口は図示した点線によって
排気マニホルドの一つの枝路14へ連結されているが、
シリンダ2及び3の排気口は点線12′によって排気マ
ニホルドの第二の枝路12へ連結されている。排気マニ
ホルドの二つの枝路12及び14はあとで指示したよう
に互いに連結され且つ排気管へ′I!結される。これは
四シリンダIl!1lIlの排気システムの既知の且つ
一般に使用される配置計画図である。
@*@I211を改善するために、シリンダ2及び3か
らの排気ガスは機関冷却剤を加熱するために分流され得
る。これを行うために、これら二つのシリンダの排気口
20.22(第3図参照)はシリンダヘッドの長さを延
びる排気ダクト16(第1図、第2図及び第3図)へ連
結される。第2図にみられるように、ダクト16はシリ
ンダブロックと一体的にあり且つシリンダの上部を冷却
するために使用される二つの水通路18及び260間に
ある。シリンダブロック中の黄なる通路を互いに直ちに
区別させるために、第2図で、冷却剤のための水通路は
斜線が引かれているが、排気ダクトは点が入れである。
らの排気ガスは機関冷却剤を加熱するために分流され得
る。これを行うために、これら二つのシリンダの排気口
20.22(第3図参照)はシリンダヘッドの長さを延
びる排気ダクト16(第1図、第2図及び第3図)へ連
結される。第2図にみられるように、ダクト16はシリ
ンダブロックと一体的にあり且つシリンダの上部を冷却
するために使用される二つの水通路18及び260間に
ある。シリンダブロック中の黄なる通路を互いに直ちに
区別させるために、第2図で、冷却剤のための水通路は
斜線が引かれているが、排気ダクトは点が入れである。
シリンダブロックの各端部において、ダクト16は第2
図に32で示す水ジヤケツト通路と平行に延びる上方排
気ダクト30まで横通路28(第1図〜第3図参照)に
よって連結されている。排気ダクト30は入口マニホル
ド42の外部連結部34へ通じる。また、バイパス通路
36を通して戻り排気ダクト38へ直接に連結され、戻
り排気ダクト38は第3図に最良に示されるようにダク
ト30と平行に且つその下を延びる。入口マニホルド4
2からの戻りライン40も戻り通路38に通じている。
図に32で示す水ジヤケツト通路と平行に延びる上方排
気ダクト30まで横通路28(第1図〜第3図参照)に
よって連結されている。排気ダクト30は入口マニホル
ド42の外部連結部34へ通じる。また、バイパス通路
36を通して戻り排気ダクト38へ直接に連結され、戻
り排気ダクト38は第3図に最良に示されるようにダク
ト30と平行に且つその下を延びる。入口マニホルド4
2からの戻りライン40も戻り通路38に通じている。
シリンダブロックの端部において、戻りダクト3oは二
つ(第1図参照)の横通路44によって別の通路46へ
連結され、通路46はシリンダブロック中に形成され且
つ水ジャケットの通路48に近接してブロックの他方の
側を下方へ延びている(第2図参照)。
つ(第1図参照)の横通路44によって別の通路46へ
連結され、通路46はシリンダブロック中に形成され且
つ水ジャケットの通路48に近接してブロックの他方の
側を下方へ延びている(第2図参照)。
第1図に戻って、前述したように、シリンダ2及び3の
排気口は入口マニホルド42まで二つの枝路のうちの第
一の枝路12′を介して連結され、その他方の枝VB1
2“は排気戻りダクト46へ連結されている。二つの枝
路12′及び12#のそれぞれは50及び52でそれぞ
れ指示した弁を含む。二つの弁50.52は例えば蝶形
弁又は平井であることができ且つそれらは相互連結され
て一方が閉じる時に他方が開くように作動する。
排気口は入口マニホルド42まで二つの枝路のうちの第
一の枝路12′を介して連結され、その他方の枝VB1
2“は排気戻りダクト46へ連結されている。二つの枝
路12′及び12#のそれぞれは50及び52でそれぞ
れ指示した弁を含む。二つの弁50.52は例えば蝶形
弁又は平井であることができ且つそれらは相互連結され
て一方が閉じる時に他方が開くように作動する。
弁50.52は電子的に又は機械的に制御されることが
でき且つ水ジャケットの加熱を増加するために排気ガス
を分流するように作用する。このため、minが冷えて
いる時、第1図に示すように弁50は閉じられ且つ弁5
2は開かれる。弁のこの位置において、シリンダ2及び
3からの排気ガスは枝路12′を通して排気マニホルド
中へ直接に流れ出ることはできないが、その代わりにラ
イン16.34.40.38.44及び46を通って分
流して第1図及び第3図に矢印で指示した経路に従う。
でき且つ水ジャケットの加熱を増加するために排気ガス
を分流するように作用する。このため、minが冷えて
いる時、第1図に示すように弁50は閉じられ且つ弁5
2は開かれる。弁のこの位置において、シリンダ2及び
3からの排気ガスは枝路12′を通して排気マニホルド
中へ直接に流れ出ることはできないが、その代わりにラ
イン16.34.40.38.44及び46を通って分
流して第1図及び第3図に矢印で指示した経路に従う。
特に、弁50が閉じられることによって、排気ガスは最
初にダクト16を通ってブロックの端部28の方へ流れ
る。これはガスを水通路18及び26と良好な熱的接触
をさせる(第2図参照)。
初にダクト16を通ってブロックの端部28の方へ流れ
る。これはガスを水通路18及び26と良好な熱的接触
をさせる(第2図参照)。
次に、シリンダブロックの端部を旋回した後、ガスはダ
クト30を通って流れ且つ冷却剤通路32中の水を加熱
する。この点において、ガスの一部はバイパス36を通
って排気管へ戻るが、一部のガスは入口マニホルド42
を通過して燃料の霧化を改善するように吸込空気を加熱
する。この点において、栓54も所望によりEGRのた
めに利用し得る。
クト30を通って流れ且つ冷却剤通路32中の水を加熱
する。この点において、ガスの一部はバイパス36を通
って排気管へ戻るが、一部のガスは入口マニホルド42
を通過して燃料の霧化を改善するように吸込空気を加熱
する。この点において、栓54も所望によりEGRのた
めに利用し得る。
入口マニホルド42を通過するガスはライン40を通っ
て戻りダクト38へ流れて通路32を再び加熱する。シ
リンダブロックの端部の周りを通った後、ダクト46を
流れるガスは、ライン12″を通る排気システム中へ通
り且つ戻り弁52及びライン12を通りすぎる前に、通
路48中の水を加熱する。
て戻りダクト38へ流れて通路32を再び加熱する。シ
リンダブロックの端部の周りを通った後、ダクト46を
流れるガスは、ライン12″を通る排気システム中へ通
り且つ戻り弁52及びライン12を通りすぎる前に、通
路48中の水を加熱する。
分流を通して、排気ガスは水ジャケットの通路に近接す
るダクトを通過し、それにより冷却水が一層急速に加熱
され且つ燃焼が吸気マニホルドの加熱によって援助され
ることは理解され得る。吸気マニホルドが排気ガスの全
加熱作用を受けることは必要でなく、且つ加熱の程度は
バイパスライン36を適当な寸法にすることによって調
整され得る。
るダクトを通過し、それにより冷却水が一層急速に加熱
され且つ燃焼が吸気マニホルドの加熱によって援助され
ることは理解され得る。吸気マニホルドが排気ガスの全
加熱作用を受けることは必要でなく、且つ加熱の程度は
バイパスライン36を適当な寸法にすることによって調
整され得る。
一旦機関がその正規作動温度に達すると、排気ガスの分
流はもはや必要ではなく且つ弁50はこの時開かれ且つ
弁52は閉じられることができる。
流はもはや必要ではなく且つ弁50はこの時開かれ且つ
弁52は閉じられることができる。
これらの位置において、ガスは最小抵抗の経路をとり且
つ排気マニホルド中へ妨げられずに直接に流れるのに対
して、ダクト16を通るガスの流れは弁52の閉鎖によ
って生じる背圧のために阻止される。
つ排気マニホルド中へ妨げられずに直接に流れるのに対
して、ダクト16を通るガスの流れは弁52の閉鎖によ
って生じる背圧のために阻止される。
弁52の閉鎖の結果として増加される背圧の故に、より
多くの憬の排気が急速暖機システムを補充するシリンダ
への各新たな充填中に存在する。
多くの憬の排気が急速暖機システムを補充するシリンダ
への各新たな充填中に存在する。
しかしながら、これは混合物を点火する時に考慮に入れ
られ且つ好ましくは割当られたシリンダ中の点火は排気
流が分流されている間早められる。
られ且つ好ましくは割当られたシリンダ中の点火は排気
流が分流されている間早められる。
上述したシステムは二つのシリンダ2及び3の排気から
の流れだけを分流する。四つのシリンダからの流れの分
流が一層急速な@機時間を与えると期待されるが、設計
はそれを行うことを一層困難にし且つ機関効率に干渉す
ることがある。
の流れだけを分流する。四つのシリンダからの流れの分
流が一層急速な@機時間を与えると期待されるが、設計
はそれを行うことを一層困難にし且つ機関効率に干渉す
ることがある。
弁50及び52はシリンダヘッド又はシリンダブロック
中に形成され得る。別の例として、二つの弁を含む別体
のユニットをブロックのシリンダヘッド及び排気マニホ
ルドの間に挿入することができる。
中に形成され得る。別の例として、二つの弁を含む別体
のユニットをブロックのシリンダヘッド及び排気マニホ
ルドの間に挿入することができる。
弁50及び52のvi御は作動温度以外のファクターを
考慮に入れることができる。特に、itiが高負萄又は
高速度下で作動しているならば、排気の分流から生じる
背圧は望ましくないことがある。
考慮に入れることができる。特に、itiが高負萄又は
高速度下で作動しているならば、排気の分流から生じる
背圧は望ましくないことがある。
第4図のシステムは別のII3&を示す。それは、別の
通路60がシリンダ2及び3の排気口からシリンダブロ
ックを横切って吸気マニホルド42まで延びるように含
まれることが前述の図面の構造と相違する。それは分流
弁50の上流の排気マニホルドの枝路12′の点への追
加の管62を通って排気システムへ戻る。管62及び排
気マニホルド12′の間の接合点はベンチュリを含むこ
とができ、ライン62中の圧力を減少し、且つ主排気流
が弁50の解放時に分流されない時に通路60及び管6
2によって形成される経路を通る流れを促進する。
通路60がシリンダ2及び3の排気口からシリンダブロ
ックを横切って吸気マニホルド42まで延びるように含
まれることが前述の図面の構造と相違する。それは分流
弁50の上流の排気マニホルドの枝路12′の点への追
加の管62を通って排気システムへ戻る。管62及び排
気マニホルド12′の間の接合点はベンチュリを含むこ
とができ、ライン62中の圧力を減少し、且つ主排気流
が弁50の解放時に分流されない時に通路60及び管6
2によって形成される経路を通る流れを促進する。
この場合、弁50が閉じられて排気ガスを分流する時、
吸気マニホルドは分流されたガスによって加熱されるが
、この時ライン62中のベンチュリは効力をもたないの
で通路62中のガスによって加熱されない。他方、弁5
0が開かれている時、冷却剤はライン16中の分流ガス
によって加熱されることを停止するが、吸気マニホルド
は通路60中のガスによって加熱され続ける。換言すれ
ば、吸気マニホルドは排気ガスによって永久的に加熱さ
机る。この構成は、排気マニホルドが吸気マニホルドに
近接して通ることができ且つ管62が二つのマニホルド
の間の延びる短い立ち管によって形成され得るので実行
するのに特に便利である。
吸気マニホルドは分流されたガスによって加熱されるが
、この時ライン62中のベンチュリは効力をもたないの
で通路62中のガスによって加熱されない。他方、弁5
0が開かれている時、冷却剤はライン16中の分流ガス
によって加熱されることを停止するが、吸気マニホルド
は通路60中のガスによって加熱され続ける。換言すれ
ば、吸気マニホルドは排気ガスによって永久的に加熱さ
机る。この構成は、排気マニホルドが吸気マニホルドに
近接して通ることができ且つ管62が二つのマニホルド
の間の延びる短い立ち管によって形成され得るので実行
するのに特に便利である。
吸気マニホルドの加熱は体積効率を低下し且つ最大動力
出力を減少することができる。しかしながら、加熱は霧
化を改善し且つ一部絞り状態における燃料消費量及び放
出を改善することができる。
出力を減少することができる。しかしながら、加熱は霧
化を改善し且つ一部絞り状態における燃料消費量及び放
出を改善することができる。
第1図は分岐排気を有する機関の排気ガス流れ線図、第
2図は単一ブロック機関の概略的な垂直部分断面図であ
って本発明を具現化する構成を示す図、第3図は第2図
の排気システムの部分的な概略図の三次元的図、第4図
は分岐排気加熱マニホルドを有しnつ安定状態下で燃料
蒸発及び充填加熱のためのマニホルド熱点への連続的な
排気流を有するwonの、第1図の線図と同様な排気ガ
ス流れ線図である。 1.2.3.4・・・シリンダ、 12.14・・・枝路 12’、12“・・・ライン、 16.30・・・排気ダクト、 18.26・・・水通路、 20.22・・・排気口、 32.48・・・水ジヤケツト通路、 36・・・バイパス通路、 38・・・戻り排気ダクト、 40・・・戻りライン、 42・・・入口マニホルド、 28.44・・・横通路、 46・・・ダクト、 50.52・・・弁、 54・・・栓、 60・・・通路、 62・・・外部管。
2図は単一ブロック機関の概略的な垂直部分断面図であ
って本発明を具現化する構成を示す図、第3図は第2図
の排気システムの部分的な概略図の三次元的図、第4図
は分岐排気加熱マニホルドを有しnつ安定状態下で燃料
蒸発及び充填加熱のためのマニホルド熱点への連続的な
排気流を有するwonの、第1図の線図と同様な排気ガ
ス流れ線図である。 1.2.3.4・・・シリンダ、 12.14・・・枝路 12’、12“・・・ライン、 16.30・・・排気ダクト、 18.26・・・水通路、 20.22・・・排気口、 32.48・・・水ジヤケツト通路、 36・・・バイパス通路、 38・・・戻り排気ダクト、 40・・・戻りライン、 42・・・入口マニホルド、 28.44・・・横通路、 46・・・ダクト、 50.52・・・弁、 54・・・栓、 60・・・通路、 62・・・外部管。
Claims (8)
- (1)吸気及び排気ダクトと冷却剤流れ通路とを有し、
排気ダクトの一部分が機関冷却剤と良好な熱的接触をし
て配置され、排気ダクトは、機関が冷えている場合機関
暖機を加速するべく排気ガスを前記排気ダクト部分に流
通させて排気ダクトを暖める際に作動し得る分流弁を含
み、その他の時に該弁は前記ダクト部分が正規作動状態
下においてバイパスされるように作動し、前記排気ダク
ト部分が冷却剤流れ通路と熱的に接触するようにシリン
ダヘッドの一体的な部分として形成される内燃機関。 - (2)排気ダクト部分がシリンダヘッドの長さに沿つて
延びる穴を有する特許請求の範囲第1項に記載の機関。 - (3)排気ダクト部分が吸気ダクトの一部分と熱的に接
触する枝路を有する特許請求の範囲第1項に記載の機関
。 - (4)分流弁が、機関が冷えている場合でさえ排気ガス
の分流を阻止するように作動し得る特許請求の範囲第1
項に記載の機関。 - (5)排気ダクト部分中の分流弁が蝶形弁である特許請
求の範囲第1項に記載の機関。 - (6)排気ダクト部分が機関シリンダの選択されたシリ
ンダだけからの排気流を有する特許請求の範囲第1項に
記載の機関。 - (7)排気ガス再循環(EGR)通路が排気ダクト部分
に連結されている特許請求の範囲第1項に記載の機関。 - (8)排気ガスが排気ダクト部分を通して分流されるシ
リンダの点火を早める特許請求の範囲第1項に記載の機
関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024860A JPH01203611A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 機関排気システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024860A JPH01203611A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 機関排気システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203611A true JPH01203611A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12149972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024860A Pending JPH01203611A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 機関排気システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203611A (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63024860A patent/JPH01203611A/ja active Pending
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