JPH01203773A - 自動切替弁 - Google Patents
自動切替弁Info
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- JPH01203773A JPH01203773A JP2827988A JP2827988A JPH01203773A JP H01203773 A JPH01203773 A JP H01203773A JP 2827988 A JP2827988 A JP 2827988A JP 2827988 A JP2827988 A JP 2827988A JP H01203773 A JPH01203773 A JP H01203773A
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Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、自動切替弁に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、管路の分岐点に介在して、弁体の作動により、分
岐後の流路を切替えるようにした自動切替弁がある。
岐後の流路を切替えるようにした自動切替弁がある。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点しかしながら、
上記の自動切替弁は、流路の切替えは可能であるが、分
岐管路を両方とも閉鎖しなり、流量調整をしたりするこ
とができず、別途に止水弁及び流量調整弁などの設置を
要し、構造が複雑となり、装置も大型化するという欠点
があった。
上記の自動切替弁は、流路の切替えは可能であるが、分
岐管路を両方とも閉鎖しなり、流量調整をしたりするこ
とができず、別途に止水弁及び流量調整弁などの設置を
要し、構造が複雑となり、装置も大型化するという欠点
があった。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明では、管路の分岐点に介在して、電気的に駆動
される弁体によって吐出流路の切替を行うようにした自
動切替弁において、吐出側の2管路にそれぞれ弁体を設
け、両弁体の間にスプリングを介設し、同スプリングの
付勢により、各弁体を閉弁させると共に、プランジャを
各弁体に係脱自在に連結し、同プランジャは各弁体を上
記付勢に抗して開弁すべく構成するとともに、同プラン
ジャを微小距離無段階駆動式アクチュエータにより駆動
してなる自動切替弁を提供するものである。
される弁体によって吐出流路の切替を行うようにした自
動切替弁において、吐出側の2管路にそれぞれ弁体を設
け、両弁体の間にスプリングを介設し、同スプリングの
付勢により、各弁体を閉弁させると共に、プランジャを
各弁体に係脱自在に連結し、同プランジャは各弁体を上
記付勢に抗して開弁すべく構成するとともに、同プラン
ジャを微小距離無段階駆動式アクチュエータにより駆動
してなる自動切替弁を提供するものである。
なお、ここで、微小距離無段I!a駆動式アクチュエー
タとは、積層式圧電アクチュエータ、圧電バイモルフア
クチュエータ、スキッピングリニヤモータ、圧電リニヤ
モータ、超音波リニアモータ、超音波モータ(回転式)
と回転ねじの組み合わせ、ステッピングモータ(回転式
)と回転ねじどの組み合わせ等をいう。
タとは、積層式圧電アクチュエータ、圧電バイモルフア
クチュエータ、スキッピングリニヤモータ、圧電リニヤ
モータ、超音波リニアモータ、超音波モータ(回転式)
と回転ねじの組み合わせ、ステッピングモータ(回転式
)と回転ねじどの組み合わせ等をいう。
(ホ) 作用・効果
この発明によれば、プランジャをフリー状態にすれば、
各弁体の間に介設したスプリングによって両方の弁体が
閉弁するので、分岐後の両方の管路を閉猪することがで
き、また、プランジャを一方に作動させると、一方の弁
体はスプリング付勢で閉弁位置を保持したままで、他方
の弁体が、微小距離無段階駆動式アクチュエータと連動
しなプランジャの作動量に対応して開弁するので、分岐
後の流路切替えと、流量調整とを併せ行うことが可能と
なる。
各弁体の間に介設したスプリングによって両方の弁体が
閉弁するので、分岐後の両方の管路を閉猪することがで
き、また、プランジャを一方に作動させると、一方の弁
体はスプリング付勢で閉弁位置を保持したままで、他方
の弁体が、微小距離無段階駆動式アクチュエータと連動
しなプランジャの作動量に対応して開弁するので、分岐
後の流路切替えと、流量調整とを併せ行うことが可能と
なる。
従って、別途に止弁及び流量調整弁を設ける必要がなく
、構造が簡単になり、また装置を小型化することができ
る。
、構造が簡単になり、また装置を小型化することができ
る。
(へ) 実施例
以下添付図に示す実施例に基づいて、本発明を詳説する
。
。
第1図は、湯水混合弁(A)の下流側に自動切替弁(8
)を設けて、湯水混合弁(A)で温度調整された湯水の
流出方向を自動切替弁(B)で切替えるようにした湯水
混合装置の構成を示している。
)を設けて、湯水混合弁(A)で温度調整された湯水の
流出方向を自動切替弁(B)で切替えるようにした湯水
混合装置の構成を示している。
湯水混合弁(八)は、水側管路(1)と湯側管路(2)
との合流点に設けられており、湯側管路(2)側と湯水
管路(3)側に湯水弁座(4)(4°)を設け、水側管
路(1)と湯側管路(2)間に設けた仕切壁(5)に略
円筒形状の弁体(6)を摺動自在に貫入して、同弁体(
6)の上下摺動により、湯側及び水側弁座(4)(4°
)の開度を調整して、湯水管路(3)から吐出される混
合湯水の温度を調整するように構成しており、湯水管路
(3)に設けた温度センサ(7)で混合湯水の温度を検
出し、第6図で示す制御装置(C)を介して弁体(6)
と連結した微小距離無段階駆動式アクチュエータ(D)
の作動を制御して湯水管路(3)から吐出される混合湯
水の温度を予め設定した温度に保持するように構成され
ている。
との合流点に設けられており、湯側管路(2)側と湯水
管路(3)側に湯水弁座(4)(4°)を設け、水側管
路(1)と湯側管路(2)間に設けた仕切壁(5)に略
円筒形状の弁体(6)を摺動自在に貫入して、同弁体(
6)の上下摺動により、湯側及び水側弁座(4)(4°
)の開度を調整して、湯水管路(3)から吐出される混
合湯水の温度を調整するように構成しており、湯水管路
(3)に設けた温度センサ(7)で混合湯水の温度を検
出し、第6図で示す制御装置(C)を介して弁体(6)
と連結した微小距離無段階駆動式アクチュエータ(D)
の作動を制御して湯水管路(3)から吐出される混合湯
水の温度を予め設定した温度に保持するように構成され
ている。
なお、図中(8)は、弁体(6)の復座用スプリングで
あり、停電等により上記アクチュエータ(0)のプラン
ジャ(9)の拘束力が失われたとき、湯側の弁座(4)
を閉じて高温の混合湯水が吐出される危険を防止するも
のである。
あり、停電等により上記アクチュエータ(0)のプラン
ジャ(9)の拘束力が失われたとき、湯側の弁座(4)
を閉じて高温の混合湯水が吐出される危険を防止するも
のである。
湯水混合弁(A)の下流には、自動切替弁(B)が設け
られており、開弁(B)は、湯水混合弁(A)の湯水管
路(3)と連通した管路(10)を二叉状に分岐させ、
分岐管路(11)と分岐管路(12)中にそれぞれ介設
した弁体(13H13)と、各弁体(13)(13)を
作動させるための一個の微小距離無段階駆動式アクチュ
エータ(Do)によって構成されている。
られており、開弁(B)は、湯水混合弁(A)の湯水管
路(3)と連通した管路(10)を二叉状に分岐させ、
分岐管路(11)と分岐管路(12)中にそれぞれ介設
した弁体(13H13)と、各弁体(13)(13)を
作動させるための一個の微小距離無段階駆動式アクチュ
エータ(Do)によって構成されている。
各弁体(13)(13)は、上記アクチュエータ(Do
)を中心として対称に配設されており、分岐管路(11
)(12)中に略円筒形状の仕切壁(15)を突設して
、同仕切壁(15)の先端縁に主弁座(16)を形成す
ると共に、流入側の管路内面(17)に柔軟素材よりな
るダイヤフラム(18)の外周を水密状態で取付け、同
ダイヤフラム(18)の中央部を上記主弁J1M (1
6)に当接させることにより、流入側の管路(19)と
流出側の管路(20)との連通を遮断するようにしてい
る。
)を中心として対称に配設されており、分岐管路(11
)(12)中に略円筒形状の仕切壁(15)を突設して
、同仕切壁(15)の先端縁に主弁座(16)を形成す
ると共に、流入側の管路内面(17)に柔軟素材よりな
るダイヤフラム(18)の外周を水密状態で取付け、同
ダイヤフラム(18)の中央部を上記主弁J1M (1
6)に当接させることにより、流入側の管路(19)と
流出側の管路(20)との連通を遮断するようにしてい
る。
また、ダイヤフラム(18)の流入側の管路(19)に
臨む周縁部には、小径のオリフィス(21)を穿設して
、流入側の管路(19)と、ダイヤフラム(18)の主
弁座(16)側とは反対側に形成した圧力室(22)と
を連通させており、更にダイヤフラム(18)の中央に
パイロット弁座(23)とパイロット通路(24)を設
けて、圧力室(22)と流出側の管路(20)とを連通
させ、同弁座(23)に微小距離無段階駆動式アクチュ
エータ(Do)と連動連結したパイロット弁体(25)
の先端面を当接させることで圧力室(22)と流出側の
管路(20)との連通を開閉するようにしている。
臨む周縁部には、小径のオリフィス(21)を穿設して
、流入側の管路(19)と、ダイヤフラム(18)の主
弁座(16)側とは反対側に形成した圧力室(22)と
を連通させており、更にダイヤフラム(18)の中央に
パイロット弁座(23)とパイロット通路(24)を設
けて、圧力室(22)と流出側の管路(20)とを連通
させ、同弁座(23)に微小距離無段階駆動式アクチュ
エータ(Do)と連動連結したパイロット弁体(25)
の先端面を当接させることで圧力室(22)と流出側の
管路(20)との連通を開閉するようにしている。
なお、パイロット弁体(25)の先端には同弁座(23
)と当接させるための弾性体を連設している。
)と当接させるための弾性体を連設している。
特に、上記オリフィス(21)をパイロット弁座(23
)及び同通路(24)よりも小径としており、パイロッ
ト通路(24)が閉じているときには、圧力室(22)
の圧力が高まり、ダイヤフラム(18)を主弁座(16
)方向に押圧して、弁体(13)(13)を閉じ、パイ
ロット通路(24)が開いているときは、圧力室(22
)の圧力が低下して流入側の管路(19)の圧力でダイ
ヤフラム(18)が主弁座(16)から離れて弁体(1
3)(13)を開くように構成している。
)及び同通路(24)よりも小径としており、パイロッ
ト通路(24)が閉じているときには、圧力室(22)
の圧力が高まり、ダイヤフラム(18)を主弁座(16
)方向に押圧して、弁体(13)(13)を閉じ、パイ
ロット通路(24)が開いているときは、圧力室(22
)の圧力が低下して流入側の管路(19)の圧力でダイ
ヤフラム(18)が主弁座(16)から離れて弁体(1
3)(13)を開くように構成している。
上記のように、パイロット弁体(25)(25)の開閉
動作のみを行えば、流入側の管路(19)の圧力によっ
て弁#(13)(13)の開閉動作が行われることにな
り、従って自動切替弁(B)の開閉作動を制御する微小
距離無段階駆動式アクチュエータ(Do)は、パイロッ
ト弁体(25)(25)だけを作動させればよく、弁体
を直接駆動するようにしたものに比べ、小出力の同アク
チュエータ(Do)で事足りることになる。
動作のみを行えば、流入側の管路(19)の圧力によっ
て弁#(13)(13)の開閉動作が行われることにな
り、従って自動切替弁(B)の開閉作動を制御する微小
距離無段階駆動式アクチュエータ(Do)は、パイロッ
ト弁体(25)(25)だけを作動させればよく、弁体
を直接駆動するようにしたものに比べ、小出力の同アク
チュエータ(Do)で事足りることになる。
なお、図中(E)(E’)は、微小距離無段階駆動式ア
クチュエータ(D)(D’)のゲージング、(26)は
混合湯水が同アクチュエータ(D)(Do)側に浸入す
るのを防止する摺動抵抗の小さいU字状もしくはY字状
パツキン、(27)は湯水混合弁(A)の水側管路(1
)と湯側管路(2)間の漏れを防止するための0リング
で、弁体(6)の自動振動を減衰させるためのフリクシ
ョンダンパーを兼ねている。
クチュエータ(D)(D’)のゲージング、(26)は
混合湯水が同アクチュエータ(D)(Do)側に浸入す
るのを防止する摺動抵抗の小さいU字状もしくはY字状
パツキン、(27)は湯水混合弁(A)の水側管路(1
)と湯側管路(2)間の漏れを防止するための0リング
で、弁体(6)の自動振動を減衰させるためのフリクシ
ョンダンパーを兼ねている。
湯水混合弁(A)に設けた微小距離無段階駆動式アクチ
ュエータ(D)は、同アクチュエータの一形態をなす圧
電アクチュエータであり、第1図及び第2図で示すよう
に、アクチュエータ(D)は、前後壁(a)(b)を具
備する筒状のケーシング(E)内に、同心円的にかつ軸
線に沿って進退自在にプランジャ(9)を取付け、さら
に、プランジャ(9)の外周面上に、同心円的に、4個
の圧電素子(e)(f)(q)(h)からなる圧電素子
組立体を配設することによって構成している。
ュエータ(D)は、同アクチュエータの一形態をなす圧
電アクチュエータであり、第1図及び第2図で示すよう
に、アクチュエータ(D)は、前後壁(a)(b)を具
備する筒状のケーシング(E)内に、同心円的にかつ軸
線に沿って進退自在にプランジャ(9)を取付け、さら
に、プランジャ(9)の外周面上に、同心円的に、4個
の圧電素子(e)(f)(q)(h)からなる圧電素子
組立体を配設することによって構成している。
また、図示の実施例において、圧電素子(g)(h)は
、ケーシング(E)の中央部に配設されており、前壁(
a)に基端を固定した保持具(H)の先端に固着されて
いる。
、ケーシング(E)の中央部に配設されており、前壁(
a)に基端を固定した保持具(H)の先端に固着されて
いる。
また、(iHj)はその基端を圧電素子(g)(h)に
固着するとともにその先端を前後壁(aHb)に向けて
伸延する片持ち梁状の弾性ブリッジである。
固着するとともにその先端を前後壁(aHb)に向けて
伸延する片持ち梁状の弾性ブリッジである。
そして、同弾性ブリッジ(i)(j)の先端は、その外
周面に圧電素子(e)(f)を取付けるとともに、その
内周面に、ブレーキシュー(k)mを固着している。
周面に圧電素子(e)(f)を取付けるとともに、その
内周面に、ブレーキシュー(k)mを固着している。
そして、この圧電素子(e) (f)(a)(h)のう
ち圧電素子(e)(f)は、電源をオンした際に、圧電
素子(g)(h)はオフした際に縮むように構成されて
いる。
ち圧電素子(e)(f)は、電源をオンした際に、圧電
素子(g)(h)はオフした際に縮むように構成されて
いる。
即ち、圧電素子(13)(f)↓よ、通電状態では縮ん
で、その内径を縮径してプランジャ(9)をクランプす
るとともに、通電していない状態では伸びて内径を拡径
してプランジャ(9)を解除する。一方、圧電素子(g
)(h)は、通電していない状態ではグランジャ(9)
上を軸線方向に縮んだ状態にあり、通電状態では、プラ
ンジャ(9)上を伸び、その軸線方向′の全長を長くす
ることになる。
で、その内径を縮径してプランジャ(9)をクランプす
るとともに、通電していない状態では伸びて内径を拡径
してプランジャ(9)を解除する。一方、圧電素子(g
)(h)は、通電していない状態ではグランジャ(9)
上を軸線方向に縮んだ状態にあり、通電状態では、プラ
ンジャ(9)上を伸び、その軸線方向′の全長を長くす
ることになる。
そして、プランジャ(9)は、かかる4つの圧電素子(
e)(f)(g)(h)を後述する制御装置(C)によ
って制御することにより、軸線方向に移動することがで
きる。
e)(f)(g)(h)を後述する制御装置(C)によ
って制御することにより、軸線方向に移動することがで
きる。
圧電素子(e)(f)(a)(h)は、第1図及び第2
図は示すように多数の圧電素子片をプランジャ(9)の
軸線方向に積層して形成した円筒状の素子で、円筒の両
端に電極が設けられており、この両端に電圧を印加する
ことにより、作動するように構成されている。
図は示すように多数の圧電素子片をプランジャ(9)の
軸線方向に積層して形成した円筒状の素子で、円筒の両
端に電極が設けられており、この両端に電圧を印加する
ことにより、作動するように構成されている。
なお、圧電素子片は、例えば、圧電セラミックスを用い
ることができ、かかる圧電セラミックスとしては、AB
O3ペロブスカイト形の結晶構造をもつ強誘電材料であ
ってPZT[Pb(Zr。
ることができ、かかる圧電セラミックスとしては、AB
O3ペロブスカイト形の結晶構造をもつ強誘電材料であ
ってPZT[Pb(Zr。
Ti ) 03 ]系、やPLZT [Pb (Zr、
Ti )Oa ] 、PT (PbTiO3)系、ある
いはpzTを基にした3成分系のものを用いることがで
きる。
Ti )Oa ] 、PT (PbTiO3)系、ある
いはpzTを基にした3成分系のものを用いることがで
きる。
また、圧電素子(e)(f)(g)(h)は、第3図に
示すように、多数の薄肉リング状の圧電素子片をプラン
ジャ(9)の軸芯廻りにラジアル方向に積層して形成す
ることもできる。この場合、電圧の印加方向を90度変
えることになる。
示すように、多数の薄肉リング状の圧電素子片をプラン
ジャ(9)の軸芯廻りにラジアル方向に積層して形成す
ることもできる。この場合、電圧の印加方向を90度変
えることになる。
なお、上記構成において、圧電素子(e)(f)(g)
(h)は円形断面のみでなく、例えば、矩形断面等とす
ることもでき、また、第4図及び第5図に示す如く、分
割片から形成することもできる。
(h)は円形断面のみでなく、例えば、矩形断面等とす
ることもでき、また、第4図及び第5図に示す如く、分
割片から形成することもできる。
また、プランジャ(9)は、ブレーキシュー(k)(1
)によって多数回クランプされるものであるため、線膨
張係数が小さく、硬度、強度、耐クリープ性及び耐鷹耗
性が大きく、さらに、加工精度が高いものが望ましく、
例えば、セラミック素材としたものが考えられる。
)によって多数回クランプされるものであるため、線膨
張係数が小さく、硬度、強度、耐クリープ性及び耐鷹耗
性が大きく、さらに、加工精度が高いものが望ましく、
例えば、セラミック素材としたものが考えられる。
また、第6図に、上記圧電アクチュエータ(0)を制御
するための制御装置(C)の構成を示している。
するための制御装置(C)の構成を示している。
図示するように、制御装置(C)は、マイクロプロセッ
サ(r)と、入出力インターフェース(S)(t)と、
湯水混合弁(A)と自動切替弁(B)の制御プログラム
を記憶したメモリ(U)とから構成され、入力インター
フェース(S)には、混合湯水の温度設定器(50)、
温度センサ(7)、分岐管路開銀(51)(52)、両
分岐管路閉釦(53)が接続し、出力インターフェース
(1)には、湯水混合弁(A)と自動切替弁(B)の微
小圧H無段階駆動式アクチュエータ(D)(Do)とが
接続しており、上記プログラムに従って、混合湯水の温
度調整には湯水混合弁(^)のアクチュエータ(D)を
、混合湯水の流出方向の切替及び流動調整には自動切替
弁(B)のアクチュエータ(0°)を作動させるように
している。
サ(r)と、入出力インターフェース(S)(t)と、
湯水混合弁(A)と自動切替弁(B)の制御プログラム
を記憶したメモリ(U)とから構成され、入力インター
フェース(S)には、混合湯水の温度設定器(50)、
温度センサ(7)、分岐管路開銀(51)(52)、両
分岐管路閉釦(53)が接続し、出力インターフェース
(1)には、湯水混合弁(A)と自動切替弁(B)の微
小圧H無段階駆動式アクチュエータ(D)(Do)とが
接続しており、上記プログラムに従って、混合湯水の温
度調整には湯水混合弁(^)のアクチュエータ(D)を
、混合湯水の流出方向の切替及び流動調整には自動切替
弁(B)のアクチュエータ(0°)を作動させるように
している。
ついで、アクチュエータ(D)(D’)のプランジャ(
9)(30)の移動について、第7図〜第9図を参照し
て説明する。
9)(30)の移動について、第7図〜第9図を参照し
て説明する。
第6図に示す温度センサ(7)の検出値と温度設定器に
よる設定温度との間に差異を生じたとき、又は、分岐管
路開銀(51)(52)のいずれかが押されたとき、制
御装置(C)がメモリ(U)から読み出した駆動順序プ
ログラムに従って、駆動パルスを発生し、第7図に示す
ように、圧電素子(e)に電圧を印加して同圧電素子(
e)の内径を縮径することにより、プランジャ(9)を
クランプさせるとともに、圧電素子(f)の電圧の印加
を解除して同圧電素子(f)の内径を拡径することによ
り、プランジャ(9)のクランプを解除する。
よる設定温度との間に差異を生じたとき、又は、分岐管
路開銀(51)(52)のいずれかが押されたとき、制
御装置(C)がメモリ(U)から読み出した駆動順序プ
ログラムに従って、駆動パルスを発生し、第7図に示す
ように、圧電素子(e)に電圧を印加して同圧電素子(
e)の内径を縮径することにより、プランジャ(9)を
クランプさせるとともに、圧電素子(f)の電圧の印加
を解除して同圧電素子(f)の内径を拡径することによ
り、プランジャ(9)のクランプを解除する。
次に、第8図に示すように、圧電素子((1)(h)に
電圧を印加して伸ばすと、圧電素子(a)(h)が矢印
方向に移動し、これにともなって圧電素子(13)がク
ランプするプランジャ(9)も矢印方向に移動する。
電圧を印加して伸ばすと、圧電素子(a)(h)が矢印
方向に移動し、これにともなって圧電素子(13)がク
ランプするプランジャ(9)も矢印方向に移動する。
その後、第9図に示すように、圧電素子(e)の印加電
圧を解除して同圧電素子(e)の内径を拡径することに
より、プランジャ(9)のクランプを解除し、圧電素子
(f)に電圧を印加して同圧電素子(f)の内径を縮径
することによりプランジャ(9)をクランプすると共に
、圧電素子(g)(h)の印加電圧を解除すると、圧電
素子(g)(h)は矢印方向に縮み、プランジャ(9)
はさらに矢印方向に移動する。
圧を解除して同圧電素子(e)の内径を拡径することに
より、プランジャ(9)のクランプを解除し、圧電素子
(f)に電圧を印加して同圧電素子(f)の内径を縮径
することによりプランジャ(9)をクランプすると共に
、圧電素子(g)(h)の印加電圧を解除すると、圧電
素子(g)(h)は矢印方向に縮み、プランジャ(9)
はさらに矢印方向に移動する。
その後、上記動作を繰り返すことにより、プランジャ(
9)を、μmオーダ或いはサブμmオーダのストローク
で尺とり型状に移動することができ、各種装置や機械等
を精密に動作させることができる。
9)を、μmオーダ或いはサブμmオーダのストローク
で尺とり型状に移動することができ、各種装置や機械等
を精密に動作させることができる。
自動切替弁(8)に設けた微小距離無段階駆動式アクチ
ュエータ(Do)は、前記の湯水混合弁(A)の同アク
チュエータ(0)とプランジャ部分が異なるだけで他は
全く同一の構成であり、自動切替弁(B)のプランジャ
(30)は、略円筒形状に形成され、内部の両端にそれ
ぞれパイロット弁体(25)(25)の基端拡径部(2
5a)(25a)を収納し、各基端拡径部(25a)(
25a)の間に拡張方向の付勢力を有するコイルスプリ
ング(31)を介装して各パイロット弁体(25025
)を前記のパイロット弁座(23)(23)方向に付勢
して、上記アクチュエータ(Do)に通電していないと
き、各弁座(23)(23)を両方とも閉鎖させている
。
ュエータ(Do)は、前記の湯水混合弁(A)の同アク
チュエータ(0)とプランジャ部分が異なるだけで他は
全く同一の構成であり、自動切替弁(B)のプランジャ
(30)は、略円筒形状に形成され、内部の両端にそれ
ぞれパイロット弁体(25)(25)の基端拡径部(2
5a)(25a)を収納し、各基端拡径部(25a)(
25a)の間に拡張方向の付勢力を有するコイルスプリ
ング(31)を介装して各パイロット弁体(25025
)を前記のパイロット弁座(23)(23)方向に付勢
して、上記アクチュエータ(Do)に通電していないと
き、各弁座(23)(23)を両方とも閉鎖させている
。
またプランジャ(30)の両端部内周面に係止用内側フ
ランジ(32)(32)を設けて、各パイロット弁体(
25)(25)の基端拡径部(25a)(25a)から
外側方向に延出したプランジャ(30)よりも小径とし
たバルブステムを挿通させており、プランジャ(30)
を左右いずれか一方向に作動させたとき、この作動方向
のパイロット弁座(23)は閉じたままで、作動方向と
反対側のパイロット弁座(23)は、上記係止用内側フ
ランジ(32)と基端拡径部(25a)との当接により
、パイロット弁体(25)が同弁座(23)から離隔し
て、弁体(13)を開かせることができる。
ランジ(32)(32)を設けて、各パイロット弁体(
25)(25)の基端拡径部(25a)(25a)から
外側方向に延出したプランジャ(30)よりも小径とし
たバルブステムを挿通させており、プランジャ(30)
を左右いずれか一方向に作動させたとき、この作動方向
のパイロット弁座(23)は閉じたままで、作動方向と
反対側のパイロット弁座(23)は、上記係止用内側フ
ランジ(32)と基端拡径部(25a)との当接により
、パイロット弁体(25)が同弁座(23)から離隔し
て、弁体(13)を開かせることができる。
この弁体(13)の作動は、前述したように圧力室(2
2)の圧力によってダイヤフラム(18)を作動させて
行われるのであるが、パイロット弁体(25)(25)
を、全開と全閉の中間に位置させた場合、ダイヤプラム
(18)に設けたパイロット弁座(23)が同弁体(2
5)に近接(離隔)すると、同弁座(23)の開度が小
(大)となって抵抗が増加(減少)するために、オリフ
ィス(21)から流入する混合湯水により圧力室(22
)の圧力が高(低)くなり、ダイヤプラム(18)への
押圧力が大(小)となり、パイロット弁体(25)と同
弁座(23)とを離隔(近接)させるように作動する。
2)の圧力によってダイヤフラム(18)を作動させて
行われるのであるが、パイロット弁体(25)(25)
を、全開と全閉の中間に位置させた場合、ダイヤプラム
(18)に設けたパイロット弁座(23)が同弁体(2
5)に近接(離隔)すると、同弁座(23)の開度が小
(大)となって抵抗が増加(減少)するために、オリフ
ィス(21)から流入する混合湯水により圧力室(22
)の圧力が高(低)くなり、ダイヤプラム(18)への
押圧力が大(小)となり、パイロット弁体(25)と同
弁座(23)とを離隔(近接)させるように作動する。
つまり、弁体(13)の開閉作動、すなわちダイヤフラ
ム(18)に設けたパイロット弁座(23)の開閉作動
の因果関係中に、微小距離無段階駆動式アクチュエータ
(Do)と連動したパイロット弁体(25)の位置と関
係した圧力室(22)中の圧力変動を介して流体的なネ
ガチブフィードバックルーブが形成されることになり、
ダイヤフラム(18)は、オリフィス(21)から圧力
室(22)に流入する流体の量と、パイロット弁座(2
3)から圧力室(22)外に流出する流体の量が等しく
なる位置で釣合い、その位置を保持することになる。
ム(18)に設けたパイロット弁座(23)の開閉作動
の因果関係中に、微小距離無段階駆動式アクチュエータ
(Do)と連動したパイロット弁体(25)の位置と関
係した圧力室(22)中の圧力変動を介して流体的なネ
ガチブフィードバックルーブが形成されることになり、
ダイヤフラム(18)は、オリフィス(21)から圧力
室(22)に流入する流体の量と、パイロット弁座(2
3)から圧力室(22)外に流出する流体の量が等しく
なる位置で釣合い、その位置を保持することになる。
上記のパイロット弁体(25)の位置は、微小距離無段
階駆動式アクチュエータ(Do)で、弁体(13)の全
開と全開位置の中間の任意の位置に設定することができ
、同設定位置を目標として、ダイヤプラム(18)の位
置すなわち弁体(13)の開度を決定することができる
ことから、上記アクチュエータ(0°)を制御して弁体
(13)に流量調整を行わせることが可能である。
階駆動式アクチュエータ(Do)で、弁体(13)の全
開と全開位置の中間の任意の位置に設定することができ
、同設定位置を目標として、ダイヤプラム(18)の位
置すなわち弁体(13)の開度を決定することができる
ことから、上記アクチュエータ(0°)を制御して弁体
(13)に流量調整を行わせることが可能である。
従って、管路(10)に流量センサ(100)を設けて
、同センサ(100)の出力を制御装置(C)に入力し
て、混合湯水の吐出量を自動制御することができる。
、同センサ(100)の出力を制御装置(C)に入力し
て、混合湯水の吐出量を自動制御することができる。
また、上記作動に際し、パイロット弁体(25)はダイ
ヤフラム(18)の目標位置を設定するだけであるので
同弁体(25)の作動に要する上記アクチュエータ(D
o)の出力が極めて小さくてすむ。
ヤフラム(18)の目標位置を設定するだけであるので
同弁体(25)の作動に要する上記アクチュエータ(D
o)の出力が極めて小さくてすむ。
また、本実施例において、プランジャ(9)(30)は
、その先端に縮径先端部が形成又は連設されており、同
先端部(q)、パイロット弁体(25)(25)の端面
面積(受圧面積)を、プランジャ(9)(30)の断面
積より著しく小さいものとしている。
、その先端に縮径先端部が形成又は連設されており、同
先端部(q)、パイロット弁体(25)(25)の端面
面積(受圧面積)を、プランジャ(9)(30)の断面
積より著しく小さいものとしている。
従って、後述するように弁iに用いた場合、受圧面積を
著しく小さくできるので、プランジャ(9) (30)
が受けるスラスト力を最小にして、プランジャ(9)(
30)の駆動へのスラスト力の影響を最小にすることが
でき、プランジャ(9)(30)の正確な駆動が可能と
なる。
著しく小さくできるので、プランジャ(9) (30)
が受けるスラスト力を最小にして、プランジャ(9)(
30)の駆動へのスラスト力の影響を最小にすることが
でき、プランジャ(9)(30)の正確な駆動が可能と
なる。
また、プランジャ(9)(30)の段部を、プランジャ
(9)(30)が一定距離前方向に移動した状B(例え
ば、全開位置或いはそれより僅かに進んだ位置)で後壁
等の後面と当接するようにしておけば、プランジャ(9
)(30)のそれ以上の前進を規制でき、過度の前進に
起因する開閉弁のダイヤフラム等の損傷を確実に防止す
ることができる。
(9)(30)が一定距離前方向に移動した状B(例え
ば、全開位置或いはそれより僅かに進んだ位置)で後壁
等の後面と当接するようにしておけば、プランジャ(9
)(30)のそれ以上の前進を規制でき、過度の前進に
起因する開閉弁のダイヤフラム等の損傷を確実に防止す
ることができる。
また、プランジャ(9)(30)の作動量が同アクチュ
エータ(D)(Do)に印加された駆動パルス数に比例
することから、オーブンエンドの制御回路で事足り、同
装置(C)の構造を簡単にすることができる。
エータ(D)(Do)に印加された駆動パルス数に比例
することから、オーブンエンドの制御回路で事足り、同
装置(C)の構造を簡単にすることができる。
上記のように自動切替弁(B)の弁体(13)(13)
の一部をなすパイロット弁体(25)(25)を微小距
離無段階駆動式アクチュエータ(0゛)により連接駆動
させたことにより、混合湯水の吐出方向の切替えばかり
でなく、吐出混合湯水の流量調整をも行うことができる
ようになり、また、弁体(13)の開閉動作を緩速にし
てウォーターハンマー及び異音発生を防止すると共に、
同舟(B)の切替えに要する制御出力を小さくして、制
御装置(C)を小容量・小形化することができ、また、
停電等により制御装置(C)が制t&lI機能を失った
際は、プランジャ(30)がフリーとなり、両方の分岐
管路(11)(12)を閉鎖して混合湯水の吐出を自動
的に停止させることができる。
の一部をなすパイロット弁体(25)(25)を微小距
離無段階駆動式アクチュエータ(0゛)により連接駆動
させたことにより、混合湯水の吐出方向の切替えばかり
でなく、吐出混合湯水の流量調整をも行うことができる
ようになり、また、弁体(13)の開閉動作を緩速にし
てウォーターハンマー及び異音発生を防止すると共に、
同舟(B)の切替えに要する制御出力を小さくして、制
御装置(C)を小容量・小形化することができ、また、
停電等により制御装置(C)が制t&lI機能を失った
際は、プランジャ(30)がフリーとなり、両方の分岐
管路(11)(12)を閉鎖して混合湯水の吐出を自動
的に停止させることができる。
第1図は、本発明による自動切替弁を具備した湯水混合
装置の全体構成図。 第2図〜第5図は、圧電素子の側面図。 第6図は、制御装置の構成を示すブロック図。 第7図〜第9図は、微小距離無段階駆動式アクチュエー
タの作動説明図。 (11)(12) :吐出側の管路 (B):自動切替弁 (D’):微小距離無段階駆動式アクチュエータ(13
) :弁体 (30) ニブランジャ (31):スプリング
装置の全体構成図。 第2図〜第5図は、圧電素子の側面図。 第6図は、制御装置の構成を示すブロック図。 第7図〜第9図は、微小距離無段階駆動式アクチュエー
タの作動説明図。 (11)(12) :吐出側の管路 (B):自動切替弁 (D’):微小距離無段階駆動式アクチュエータ(13
) :弁体 (30) ニブランジャ (31):スプリング
Claims (1)
- 1)管路の分岐点に介在して、電気的に駆動される弁体
によって吐出流路の切替を行うようにした自動切替弁(
B)において、吐出側の2管路(11)(12)にそれ
ぞれ弁体(13)(13)を設け、両弁体(13)(1
3)の間にスプリング(31)を介設し、同スプリング
(31)の付勢により、各弁体(13)(13)を閉弁
させると共に、プランジャ(30)を各弁体(13)(
13)に係脱自在に連結し、同プランジャ(30)は各
弁体(13)(13)を上記付勢に抗して開弁すべく構
成するとともに、同プランジャ(30)を微小距離無段
階駆動式アクチュエータ(D′)により駆動してなる自
動切替弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2827988A JPH01203773A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 自動切替弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2827988A JPH01203773A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 自動切替弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203773A true JPH01203773A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12244156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2827988A Pending JPH01203773A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 自動切替弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203773A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603723A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合装置 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2827988A patent/JPH01203773A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603723A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合装置 |
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