JPH01203834A - レンジフードファンの残置運転装置 - Google Patents
レンジフードファンの残置運転装置Info
- Publication number
- JPH01203834A JPH01203834A JP2799788A JP2799788A JPH01203834A JP H01203834 A JPH01203834 A JP H01203834A JP 2799788 A JP2799788 A JP 2799788A JP 2799788 A JP2799788 A JP 2799788A JP H01203834 A JPH01203834 A JP H01203834A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- signal
- operated
- motor
- weak
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、厨房における調理時に発生する油煙を排出す
るレンジフードファンに関するものである。
るレンジフードファンに関するものである。
従来の技術
従来、この種のレンジフードファンの制御回路は一般に
、第2図に示すような構成であった。すなわち、ファン
を回転させるモータ102は、ステータのコイルより回
転速度を調節する強・中・弱タップを導出し、これら各
タップを回転速度切換え用のスイッチ部101の強ノツ
チH・中ノツチM・弱ノツチLに接続していた。
、第2図に示すような構成であった。すなわち、ファン
を回転させるモータ102は、ステータのコイルより回
転速度を調節する強・中・弱タップを導出し、これら各
タップを回転速度切換え用のスイッチ部101の強ノツ
チH・中ノツチM・弱ノツチLに接続していた。
上記構成の制御回路を有するレンジフードファンは、発
生する油煙の量によって強・中あるいは ゛弱回転の
いずれかを選択してスイッチ部1o1を切換え運転して
いた。また、調理が終了しても厨房内には完全に排出さ
れずに油煙が残っているので、しばらくの間はレンジ7
−ド7アンを運転シたままにしておくことが多かった。
生する油煙の量によって強・中あるいは ゛弱回転の
いずれかを選択してスイッチ部1o1を切換え運転して
いた。また、調理が終了しても厨房内には完全に排出さ
れずに油煙が残っているので、しばらくの間はレンジ7
−ド7アンを運転シたままにしておくことが多かった。
なお、このときの回転速度は、換気量が少なくてよく、
かつ、ファンの運転音の低減、冷暖房のエネルギーロス
低減などのために、弱回転にすることがのぞましかった
。
かつ、ファンの運転音の低減、冷暖房のエネルギーロス
低減などのために、弱回転にすることがのぞましかった
。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、調理終了後、人が完全に油
煙が排出される時間を見はからって停止をさせる必要が
あって操作がわずられしく、また、調理時弱回転以外で
運転されていた場合、調理後弱回転に切換えるのがのぞ
ましいが、切換えを忘れて冷暖房されたエネルギーを多
く排出してしまうという課題もあった。
煙が排出される時間を見はからって停止をさせる必要が
あって操作がわずられしく、また、調理時弱回転以外で
運転されていた場合、調理後弱回転に切換えるのがのぞ
ましいが、切換えを忘れて冷暖房されたエネルギーを多
く排出してしまうという課題もあった。
本発明はこのような課題を解決するもので、人手をわず
られせずに、かつ静かに、冷暖房時のエネルギーロスヲ
少なくシて、レンジフードファンを残置運転し、調理終
了後に残る油煙を排出することを目的とするものである
。
られせずに、かつ静かに、冷暖房時のエネルギーロスヲ
少なくシて、レンジフードファンを残置運転し、調理終
了後に残る油煙を排出することを目的とするものである
。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、残置運転スイッチ
とファンの回転速度を切換える速度スイッチとを有する
スイッチ部と、このスイッチ部の操作されたスイッチの
種類を検出する検出回路と、この検出回路からの前記残
置運転スイッチ操作時の検出信号を入力信号として一定
時間運転ファンの弱回転運転信号を出力し、あるいは前
記速度スイッチ操作時の検出信号を入力信号としてファ
ンの回転速度を決定する信号を出力するマイクロコンピ
ュータと、このマイクロコンピュータの出力信号にもと
づき前記ファンの運転状態を制御する駆動回路とを備え
たレンジフードファンの残置運転装置を構成したもので
ある。
とファンの回転速度を切換える速度スイッチとを有する
スイッチ部と、このスイッチ部の操作されたスイッチの
種類を検出する検出回路と、この検出回路からの前記残
置運転スイッチ操作時の検出信号を入力信号として一定
時間運転ファンの弱回転運転信号を出力し、あるいは前
記速度スイッチ操作時の検出信号を入力信号としてファ
ンの回転速度を決定する信号を出力するマイクロコンピ
ュータと、このマイクロコンピュータの出力信号にもと
づき前記ファンの運転状態を制御する駆動回路とを備え
たレンジフードファンの残置運転装置を構成したもので
ある。
作 用
される程度に設定された時間を経過すると自動的に停止
することとなる。
することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図にもとづき説明する。
図において、1は図示しないレンジフードファン本体に
設けられたスイッチ部で、残置運転スイッチR1ファン
の回転速度を切換える弱ノツチスイッチL1中ノソチヌ
イッテM1強ノツチスイッチHそして停止スイッチSよ
りなる。このスイッチ部1は、上記スイッチR,L、M
、H。
設けられたスイッチ部で、残置運転スイッチR1ファン
の回転速度を切換える弱ノツチスイッチL1中ノソチヌ
イッテM1強ノツチスイッチHそして停止スイッチSよ
りなる。このスイッチ部1は、上記スイッチR,L、M
、H。
Sのうちどのスイッチが操作をされたかを検出する検出
回路2に接続され、この検出回路2はマイクロコンピュ
ータ3に検出信号を送り、マイクロコンピュータ3はこ
の検出信号を入力信号として作動し、出力信号をレンジ
フードファンのモータ5の運転状態を制御する駆動回路
4に送るようにそれぞれ接続されている。
回路2に接続され、この検出回路2はマイクロコンピュ
ータ3に検出信号を送り、マイクロコンピュータ3はこ
の検出信号を入力信号として作動し、出力信号をレンジ
フードファンのモータ5の運転状態を制御する駆動回路
4に送るようにそれぞれ接続されている。
上記構成において、弱ノツチスイッチL、中ノツチスイ
ッチM1強ノツチスイッチHのいずれかを操作してON
させると、その操作信号により検出回路2がどのスイッ
チを操作したかを検出し、この検出信号をマイクロコン
ピュータ3に送り、マイクロコンピュータ3はこの検出
信号にもとづいて駆動回路4に出力信号を送り、駆動回
路4はこの出力信号に相当する回転速度で運転するよう
にモータ6を制御する。
ッチM1強ノツチスイッチHのいずれかを操作してON
させると、その操作信号により検出回路2がどのスイッ
チを操作したかを検出し、この検出信号をマイクロコン
ピュータ3に送り、マイクロコンピュータ3はこの検出
信号にもとづいて駆動回路4に出力信号を送り、駆動回
路4はこの出力信号に相当する回転速度で運転するよう
にモータ6を制御する。
上記器・中・強のいずれかの運転状態において停止スイ
ッチSを操i作すると、モータ6はただちに停止される
ように制御される。
ッチSを操i作すると、モータ6はただちに停止される
ように制御される。
また、残置運転スイッチRを操作すると、検出回路2が
この操作を検出してマイクロコンピュータ2に検出信号
を送り、マイクロコンピュータ2はこの検出信号を受け
て駆動回路4に弱回転運転信号を送り、モータ5を制御
してファンを弱回転運転させる。そして一定時間弱回転
で運転されると自動的に停止される。なお、残置運転ス
イッチRを操作すると、それ以前が弱運転以外で運転さ
れていても、強制的に弱回転に切換えられる。
この操作を検出してマイクロコンピュータ2に検出信号
を送り、マイクロコンピュータ2はこの検出信号を受け
て駆動回路4に弱回転運転信号を送り、モータ5を制御
してファンを弱回転運転させる。そして一定時間弱回転
で運転されると自動的に停止される。なお、残置運転ス
イッチRを操作すると、それ以前が弱運転以外で運転さ
れていても、強制的に弱回転に切換えられる。
以上のように本実施例によれば、調理終了後に残置運転
スイッチを操作すれば、残留した油煙を完全に排出する
一定時間運転し、その後自動的に停止し、また回転速度
はかならず弱回転となり、運転音も静かとなり、冷暖房
されたエネルギーもむだに多く排出されることがなくな
る。
スイッチを操作すれば、残留した油煙を完全に排出する
一定時間運転し、その後自動的に停止し、また回転速度
はかならず弱回転となり、運転音も静かとなり、冷暖房
されたエネルギーもむだに多く排出されることがなくな
る。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
調理終了後厨房内に残留する油煙を人手をわずられさず
に自動的にレンジ7−ドファンを一定時間残置運転して
完全に排出し、また、そのときの運転が弱回転で行われ
るので、運転音が靜かであり、冷暖房されたエネルギー
を放出してしまうというロスを低減させるという効果が
得られる。
調理終了後厨房内に残留する油煙を人手をわずられさず
に自動的にレンジ7−ドファンを一定時間残置運転して
完全に排出し、また、そのときの運転が弱回転で行われ
るので、運転音が靜かであり、冷暖房されたエネルギー
を放出してしまうというロスを低減させるという効果が
得られる。
第1図は本発明の一実施例によるレンジフードファンの
残置運転装置の回路図、第2図は従来のレンジフードフ
ァンの制御回路図である。 1・・・・・・スイッチ部、2・・・・・・検出回路、
3・・・・・・マイクロコンピュータ、4・・・・・・
駆動回路、R・・・・・・残置運転スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
残置運転装置の回路図、第2図は従来のレンジフードフ
ァンの制御回路図である。 1・・・・・・スイッチ部、2・・・・・・検出回路、
3・・・・・・マイクロコンピュータ、4・・・・・・
駆動回路、R・・・・・・残置運転スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
Claims (1)
- 残置運転スイッチとファンの回転速度を切換える速度ス
イッチとを有するスイッチ部と、このスイッチ部の操作
されたスイッチの種類を検出する検出回路と、この検出
回路からの前記残置運転スイッチ操作時の検出信号を入
力信号として一定時間前記ファンの弱回転運転信号を出
力し、あるいは前記速度スイッチ操作時の検出信号を入
力信号としてファンの回転速度を決定する信号を出力す
るマイクロコンピュータと、このマイクロコンピュータ
の出力信号にもとづき前記ファンの運転状態を制御する
駆動回路とを備えたレンジフードファンの残置運転装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2799788A JPH01203834A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | レンジフードファンの残置運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2799788A JPH01203834A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | レンジフードファンの残置運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203834A true JPH01203834A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12236464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2799788A Pending JPH01203834A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | レンジフードファンの残置運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203834A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937613U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-09 | 松下電工株式会社 | 発熱体の温度制御装置 |
| JPS6226433A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-04 | Toshiba Corp | 換気扇の運転装置 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2799788A patent/JPH01203834A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937613U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-09 | 松下電工株式会社 | 発熱体の温度制御装置 |
| JPS6226433A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-04 | Toshiba Corp | 換気扇の運転装置 |
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