JPH01203882A - 冷蔵庫の脱臭装置 - Google Patents
冷蔵庫の脱臭装置Info
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- JPH01203882A JPH01203882A JP2809488A JP2809488A JPH01203882A JP H01203882 A JPH01203882 A JP H01203882A JP 2809488 A JP2809488 A JP 2809488A JP 2809488 A JP2809488 A JP 2809488A JP H01203882 A JPH01203882 A JP H01203882A
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- ozone
- refrigerator
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Links
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫に用いられる脱臭装置に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来の技術
従来冷蔵庫においては収納した食品から硫化水素、トリ
メチルアミン或いはメチルメルカプタン等の種々の悪臭
成分が発せられるため、使用者が嫌悪感をおぼえたり、
他の食品に悪臭が転移し風味を損ねる欠点があった。
メチルアミン或いはメチルメルカプタン等の種々の悪臭
成分が発せられるため、使用者が嫌悪感をおぼえたり、
他の食品に悪臭が転移し風味を損ねる欠点があった。
そこで従来では例えば実開昭62−9440号公報に示
される如きオゾン発生器を用い、悪臭成分を酸化分解し
て除去すると共に余剰オゾンはオゾン分解フィルターに
よって酸素に分解し、庫内に排出きれない様にしていた
。
される如きオゾン発生器を用い、悪臭成分を酸化分解し
て除去すると共に余剰オゾンはオゾン分解フィルターに
よって酸素に分解し、庫内に排出きれない様にしていた
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
此種オゾン発生器は通常電極間に高電圧を印加し、それ
によって生ずる放電によって空気中の酸素をオゾンに変
換するものであるため、湿気によってその発生効率が著
しく低下する。しかるに冷蔵庫の貯蔵室内にオゾン発生
器を設けると、それ自体が貯蔵室内の温度に冷却されて
おり、その状態で扉が開放きれる等の原因によって湿気
の多い空気が侵入してオゾン発生器に触れると、そこに
結露することにより、放電が不可能になる問題があった
。
によって生ずる放電によって空気中の酸素をオゾンに変
換するものであるため、湿気によってその発生効率が著
しく低下する。しかるに冷蔵庫の貯蔵室内にオゾン発生
器を設けると、それ自体が貯蔵室内の温度に冷却されて
おり、その状態で扉が開放きれる等の原因によって湿気
の多い空気が侵入してオゾン発生器に触れると、そこに
結露することにより、放電が不可能になる問題があった
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明はオゾン発生器を具備し、該オゾン発生器にて発
生したオゾンと貯蔵室内の空気中の悪臭成分とを反応さ
せて脱臭する脱臭装置を貯蔵室内に設けた冷蔵庫におい
て、オゾン発生器への結露を防止するヒータを設けたも
のである。
生したオゾンと貯蔵室内の空気中の悪臭成分とを反応さ
せて脱臭する脱臭装置を貯蔵室内に設けた冷蔵庫におい
て、オゾン発生器への結露を防止するヒータを設けたも
のである。
(*)作用
本発明によれば貯蔵室の温度に冷却されるオゾン発生器
表面をヒータにて加熱でき、当該表面への結露を防止で
きる。
表面をヒータにて加熱でき、当該表面への結露を防止で
きる。
(へ)実施例
次に図面において実施例を説明する。第1図は本発明を
適用せる冷蔵庫(1)の縦断面図を示す。
適用せる冷蔵庫(1)の縦断面図を示す。
前方に開放する断熱箱体(2)内は仕切壁(3)によっ
て上下に区画され、上室を冷凍室(4)とされている、
下室上部は周囲を冷気通路(5)とした氷温室(6)と
され、その下方は冷蔵室(7)とし、更に冷蔵室(7)
下部は仕切板(8)で仕切り容器(9)を収容した野菜
室(10)とされている。仕切壁(3)内には冷却室(
11)が形成され、そこに冷凍サイクルの冷却器(12
)が配設される。冷却器(12)で冷却された冷気はそ
の後方のファン(13)により吸引加速され、冷凍室(
4)へはダクト(14)を通り、冷気通路(5)へは流
入孔(15)より、又、冷蔵室(7)へはダクト(16
)よりそれぞれ吐出され、冷凍室(4)内、冷気通路(
5)内及び容器(9)周囲を含む冷蔵室(7)内を図中
矢印の如く循環せられる。循環した冷気は仕切壁(3)
の前端より冷却室(11)に帰還するが、冷蔵室(7〉
の帰還冷気は断熱箱体(2)側壁内に形成した帰還通路
(17)より帰還する。氷温室(6)及び野菜室(10
)内はこれによって間接冷却されるが、氷温室(6)内
は特に氷点下ではあるが食品が凍結する寸前の温度に維
持される。(18) 、 (19) 、 (20)及び
(21)は各室(4) 、 (6) 、 (7)及び(
10)の開口を閉室する扉であり、又、(L)は冷蔵室
(7)の照明灯である。
て上下に区画され、上室を冷凍室(4)とされている、
下室上部は周囲を冷気通路(5)とした氷温室(6)と
され、その下方は冷蔵室(7)とし、更に冷蔵室(7)
下部は仕切板(8)で仕切り容器(9)を収容した野菜
室(10)とされている。仕切壁(3)内には冷却室(
11)が形成され、そこに冷凍サイクルの冷却器(12
)が配設される。冷却器(12)で冷却された冷気はそ
の後方のファン(13)により吸引加速され、冷凍室(
4)へはダクト(14)を通り、冷気通路(5)へは流
入孔(15)より、又、冷蔵室(7)へはダクト(16
)よりそれぞれ吐出され、冷凍室(4)内、冷気通路(
5)内及び容器(9)周囲を含む冷蔵室(7)内を図中
矢印の如く循環せられる。循環した冷気は仕切壁(3)
の前端より冷却室(11)に帰還するが、冷蔵室(7〉
の帰還冷気は断熱箱体(2)側壁内に形成した帰還通路
(17)より帰還する。氷温室(6)及び野菜室(10
)内はこれによって間接冷却されるが、氷温室(6)内
は特に氷点下ではあるが食品が凍結する寸前の温度に維
持される。(18) 、 (19) 、 (20)及び
(21)は各室(4) 、 (6) 、 (7)及び(
10)の開口を閉室する扉であり、又、(L)は冷蔵室
(7)の照明灯である。
冷蔵室(7)背面上部には本発明の脱臭装置(22)が
取付けられる。第2図に脱臭装置(22)の斜視図を、
第3図には脱臭装置(22)の断面図を、又、第4図に
は蓋体(23)を除く脱臭装置(22)の斜視図を示す
0本体(24)及びそれを前方より閉室する蓋体(23
)から成る合成樹脂製のケース(25)内は、区画板(
26)によって前後に仕切られ、この区画板(26)の
後面に、上下に高電圧発生装置(27)及びファンモー
タ(28M)が取付は収納されている。ケース(25)
の蓋体(23)前面上端には給気孔(29)が穿設され
、又、蓋体(23)前面下部には排気孔(30)が穿設
されている。更に(32)はオゾン発生器である。
取付けられる。第2図に脱臭装置(22)の斜視図を、
第3図には脱臭装置(22)の断面図を、又、第4図に
は蓋体(23)を除く脱臭装置(22)の斜視図を示す
0本体(24)及びそれを前方より閉室する蓋体(23
)から成る合成樹脂製のケース(25)内は、区画板(
26)によって前後に仕切られ、この区画板(26)の
後面に、上下に高電圧発生装置(27)及びファンモー
タ(28M)が取付は収納されている。ケース(25)
の蓋体(23)前面上端には給気孔(29)が穿設され
、又、蓋体(23)前面下部には排気孔(30)が穿設
されている。更に(32)はオゾン発生器である。
第5図にオゾン発生器(32)の裏面斜視図を示す、
(39)はセラミック等の誘電体の板で、その表面(図
では反対側)に放電電極(40)が形成され、又、板(
39)の内部に誘導電極(41)が設けられており、両
電極(40) 、 (41)は高圧ケーブル(34)に
よって高電圧発生装置(27)に接続され、両電極(4
0) 。
(39)はセラミック等の誘電体の板で、その表面(図
では反対側)に放電電極(40)が形成され、又、板(
39)の内部に誘導電極(41)が設けられており、両
電極(40) 、 (41)は高圧ケーブル(34)に
よって高電圧発生装置(27)に接続され、両電極(4
0) 。
(41)間の放電によって板(39)の表面で沿面放電
を生じ、その周囲の空気中の酸素を原料としてオゾン(
O8)を発生する。更に板(39)の裏面にはヒータ(
42)が配設され、リード線(43)によって電源に接
続される。このオゾン発生器(32)は区画板(26)
前面の給気孔(29)下縁に対応する位置にその前面を
対向させ、保持具(33)によって下端が区画板(26
)に近接し、上端が離間する様区画板(26)に対して
傾斜して取付けられている。(36)は上下に多数の通
気路を形成した触媒から成るオゾン分解器で、蓋体(2
3)と区画板(26)間の空間断面を総て奉ぐ寸法を有
し、オゾン発生器(32)下方の区画板(26)前面で
あって、高電圧発生装置(27)の反対側に着脱自在に
取付けられる。オゾン分解器〈36)は非常に大なる幾
何学的表面積を有し、流通空気中の悪臭成分を保持する
と共に、余剰オゾンを分解して酸素分子とする役目を果
たす、このオゾン分解器(36)下方の排気孔(30)
に対向する位置に空気循環用のファン(2B)が取付け
られる。ファン(28)はプロペラファンで、区画板(
26)を貫通したファンモータ(28M)の軸に固定さ
れ、回転して上方から空気を吸引し、前方に吐出する。
を生じ、その周囲の空気中の酸素を原料としてオゾン(
O8)を発生する。更に板(39)の裏面にはヒータ(
42)が配設され、リード線(43)によって電源に接
続される。このオゾン発生器(32)は区画板(26)
前面の給気孔(29)下縁に対応する位置にその前面を
対向させ、保持具(33)によって下端が区画板(26
)に近接し、上端が離間する様区画板(26)に対して
傾斜して取付けられている。(36)は上下に多数の通
気路を形成した触媒から成るオゾン分解器で、蓋体(2
3)と区画板(26)間の空間断面を総て奉ぐ寸法を有
し、オゾン発生器(32)下方の区画板(26)前面で
あって、高電圧発生装置(27)の反対側に着脱自在に
取付けられる。オゾン分解器〈36)は非常に大なる幾
何学的表面積を有し、流通空気中の悪臭成分を保持する
と共に、余剰オゾンを分解して酸素分子とする役目を果
たす、このオゾン分解器(36)下方の排気孔(30)
に対向する位置に空気循環用のファン(2B)が取付け
られる。ファン(28)はプロペラファンで、区画板(
26)を貫通したファンモータ(28M)の軸に固定さ
れ、回転して上方から空気を吸引し、前方に吐出する。
又、(38)は防振ゴムである。
高電圧発生装置(27)とファンモータ(28M)が運
転されると、それによってオゾン発生器(32)が運転
され、電極間に沿面放電が生ずると共に、ファン(28
)の回転によって冷蔵室(7)内の冷気が給気孔(29
)よりケース(25)内に強制的に吸引される。
転されると、それによってオゾン発生器(32)が運転
され、電極間に沿面放電が生ずると共に、ファン(28
)の回転によって冷蔵室(7)内の冷気が給気孔(29
)よりケース(25)内に強制的に吸引される。
ケース(25)内に流入した冷気はオゾン発生器(32
)に至り、そこでオゾンが発生し、発生したオゾンは冷
気の流れに乗ってオゾン分解器(36)に至る。
)に至り、そこでオゾンが発生し、発生したオゾンは冷
気の流れに乗ってオゾン分解器(36)に至る。
この時冷気の流れは前方からの水平方向の流れから下方
への垂直方向の流れに変換せられることになるが、オゾ
ン発生器(32)が傾斜して取付けられているため、オ
ゾン発生器(32)に衝突した冷気は円滑に下方へ指向
せられる。即ち、オゾン発生器(32)は冷気の案内板
の役目を果たし、流入した冷気は滞ること無く、第3図
中矢印の如くオゾン発生器(32)からオゾン分解器(
36)へ円滑に流れる。
への垂直方向の流れに変換せられることになるが、オゾ
ン発生器(32)が傾斜して取付けられているため、オ
ゾン発生器(32)に衝突した冷気は円滑に下方へ指向
せられる。即ち、オゾン発生器(32)は冷気の案内板
の役目を果たし、流入した冷気は滞ること無く、第3図
中矢印の如くオゾン発生器(32)からオゾン分解器(
36)へ円滑に流れる。
オゾン分解器(36)では流入した冷気中の悪臭成分を
その表面に保持し、上方より流下して来るオゾンと反応
させ、酸化分解せしめる。この時余ったオゾンはオゾン
分解器(36)によって分解され、酸素分子となる。こ
の様な反応によって脱臭された冷気はファン(28)に
よって第3図中矢印の如く排気孔(30)より前方の冷
蔵室(7)内に吐出される。この動作が繰り返えされて
冷蔵室(7)内は脱臭されるが、冷気はファン(13)
によって断熱箱体く2)内全体を循環せられるので冷凍
室(4)或いは冷気通路(5)内等の脱臭も行える。又
、排気孔(30)より吐出される冷気中にはオゾンは存
在しないので、断熱箱体(2)内の部品或いは使用者が
オゾンによって酸化損傷を受けないで済む。
その表面に保持し、上方より流下して来るオゾンと反応
させ、酸化分解せしめる。この時余ったオゾンはオゾン
分解器(36)によって分解され、酸素分子となる。こ
の様な反応によって脱臭された冷気はファン(28)に
よって第3図中矢印の如く排気孔(30)より前方の冷
蔵室(7)内に吐出される。この動作が繰り返えされて
冷蔵室(7)内は脱臭されるが、冷気はファン(13)
によって断熱箱体く2)内全体を循環せられるので冷凍
室(4)或いは冷気通路(5)内等の脱臭も行える。又
、排気孔(30)より吐出される冷気中にはオゾンは存
在しないので、断熱箱体(2)内の部品或いは使用者が
オゾンによって酸化損傷を受けないで済む。
次に脱臭装置(22)の動作を説明する。第6図に脱臭
装置(22)の制御回路を示す、 (45)はマイクロ
コンピュータであり、入力端子(PA)には直流電源電
圧(vo)が入力され、更に(PA)はリレー接点り4
6A)を介して接地される。マイクロコンピュータ(4
5)には更に入力端子(PB)に手動の脱臭用のスイッ
チ(47)の出力、入力端子(PC)に冷蔵室(7)内
の温度を感知するセンサー(48)の出力、入力端子(
PD>に冷蔵庫(1)周囲の温度、即ち外気温度を感知
するセンサー(49)の出力がそれぞれ入力きれ、出力
端子(PE) 、 (PF)はそれぞれトライアック(
T、、)。
装置(22)の制御回路を示す、 (45)はマイクロ
コンピュータであり、入力端子(PA)には直流電源電
圧(vo)が入力され、更に(PA)はリレー接点り4
6A)を介して接地される。マイクロコンピュータ(4
5)には更に入力端子(PB)に手動の脱臭用のスイッ
チ(47)の出力、入力端子(PC)に冷蔵室(7)内
の温度を感知するセンサー(48)の出力、入力端子(
PD>に冷蔵庫(1)周囲の温度、即ち外気温度を感知
するセンサー(49)の出力がそれぞれ入力きれ、出力
端子(PE) 、 (PF)はそれぞれトライアック(
T、、)。
(1,1)のトリガ回路(50) 、 (51)に接続
される。照明灯(L)はリレーコイル(46C)と並列
回路を構成し、更に扉(20)の開放にて接点を閉じる
スイッチ(53)と交流電源(AC)に直列に接続され
る。高電圧発生装置(27)はファンモータ(28M>
と並列回路を構成し、トライアック(T、)と直列に交
流電源(AC)に接続される。又、ヒータ(42)はト
ライアック(T、ハと直列に交流電源<AC>に接続さ
れる。
される。照明灯(L)はリレーコイル(46C)と並列
回路を構成し、更に扉(20)の開放にて接点を閉じる
スイッチ(53)と交流電源(AC)に直列に接続され
る。高電圧発生装置(27)はファンモータ(28M>
と並列回路を構成し、トライアック(T、)と直列に交
流電源(AC)に接続される。又、ヒータ(42)はト
ライアック(T、ハと直列に交流電源<AC>に接続さ
れる。
次に第7図のマイクロコンピュータ(45)のソフトウ
ェアを示すフローチャートに基づいて動作を説明する。
ェアを示すフローチャートに基づいて動作を説明する。
ステップ(S、)で総べてをリセットし、ステップ(S
!>でスイッチ(47)が閉か否か判断する。脱臭が不
要であり、スイッチ(47)が開放きれてる時はステッ
プ(Sハに戻る。スイッチ(47)が閉ざされるとステ
ップ(Sりから(S、)に進み、出力端子(PE”)か
ら出力を発生してトライアック(τ1)をトリガし、高
電圧発生装置(27)に通電してオゾン発生器(32)
に放電を生じさせ、ファンモータ(28H)を運転する
制御を実行して脱臭を開始する0次にステップ(S、)
で開フラグがセットされてるか判断し、リセットされて
いるからステップ(S6)に進み入力端子(PA)の電
位により扉(20)の開閉状態を見る。扉(20)が閉
室されている時はスイッチ(53)は開いており、従っ
てリレーコイル(46C)は通電されず、リレー接点(
46A)は開いており、入力端子(PA)の電位は高い
。扉(20)が開放されると、スイッチ(53)が閉じ
て照明灯(L)及びリレーコイル(46G)に通電され
、接点(46A)が閉じて入力端子(PA)は接地され
る。これによってマイクロコンピュータ(45)は扉(
20)の開閉を検知し、閉の時はステップ(Sハに戻り
、ステップ(S、)から(S、)を実行して脱臭を続け
る。
!>でスイッチ(47)が閉か否か判断する。脱臭が不
要であり、スイッチ(47)が開放きれてる時はステッ
プ(Sハに戻る。スイッチ(47)が閉ざされるとステ
ップ(Sりから(S、)に進み、出力端子(PE”)か
ら出力を発生してトライアック(τ1)をトリガし、高
電圧発生装置(27)に通電してオゾン発生器(32)
に放電を生じさせ、ファンモータ(28H)を運転する
制御を実行して脱臭を開始する0次にステップ(S、)
で開フラグがセットされてるか判断し、リセットされて
いるからステップ(S6)に進み入力端子(PA)の電
位により扉(20)の開閉状態を見る。扉(20)が閉
室されている時はスイッチ(53)は開いており、従っ
てリレーコイル(46C)は通電されず、リレー接点(
46A)は開いており、入力端子(PA)の電位は高い
。扉(20)が開放されると、スイッチ(53)が閉じ
て照明灯(L)及びリレーコイル(46G)に通電され
、接点(46A)が閉じて入力端子(PA)は接地され
る。これによってマイクロコンピュータ(45)は扉(
20)の開閉を検知し、閉の時はステップ(Sハに戻り
、ステップ(S、)から(S、)を実行して脱臭を続け
る。
ステップ(S、)で扉(20)が開放されるとステップ
(S、)に進み開フラグをセットしてステップ(S、)
に戻る。次にステップ(S、)からはステップ(S、)
に進んでマイクロコンピュータ(45)は出力端子(P
F”)から出力を発生してトライアック(r、*)をト
リガし、ヒータ(42)に通電して発熱させる制御を実
行する。次にステップ(S、)で入力端子(PA)によ
り扉(20)が閉ざされたか判断し、否であればステッ
プ(s、g)でTフラグをリセットしてステップ(S2
)に戻る1次にステップ(S、)で扉(20)が閉室さ
れるとステップ(S、)に進み、Tフラグがセットきれ
ているか判断し、リセットされているからステップ(S
l、)でマイクロコンピュータ(45)がその機能とし
て有するタイマー(T)に例えば10分を設定し、ステ
ップ(S、)でTフラグをセットしてステップ(S、)
に戻る0次にステップ(S、)ではTフラグがセットさ
れているからステップ(StX)に進みタイマー(I′
)を減算し、ステップ(S+、)でタイマー(1’)の
カウントが零か判断し、零でないからステップ(S、)
に戻る。ステップ(S、)でタイマー(T)のカウント
が零になるとステップ(Sta)で開フラグとTフラグ
をリセットする。
(S、)に進み開フラグをセットしてステップ(S、)
に戻る。次にステップ(S、)からはステップ(S、)
に進んでマイクロコンピュータ(45)は出力端子(P
F”)から出力を発生してトライアック(r、*)をト
リガし、ヒータ(42)に通電して発熱させる制御を実
行する。次にステップ(S、)で入力端子(PA)によ
り扉(20)が閉ざされたか判断し、否であればステッ
プ(s、g)でTフラグをリセットしてステップ(S2
)に戻る1次にステップ(S、)で扉(20)が閉室さ
れるとステップ(S、)に進み、Tフラグがセットきれ
ているか判断し、リセットされているからステップ(S
l、)でマイクロコンピュータ(45)がその機能とし
て有するタイマー(T)に例えば10分を設定し、ステ
ップ(S、)でTフラグをセットしてステップ(S、)
に戻る0次にステップ(S、)ではTフラグがセットさ
れているからステップ(StX)に進みタイマー(I′
)を減算し、ステップ(S+、)でタイマー(1’)の
カウントが零か判断し、零でないからステップ(S、)
に戻る。ステップ(S、)でタイマー(T)のカウント
が零になるとステップ(Sta)で開フラグとTフラグ
をリセットする。
以上の動作をまとめるとマイクロコンピュータ(45)
は、脱臭動作の途中に扉(20)が開放されると、その
時点からヒータ(42)の発熱を開始し、扉(20)の
閉室後10分間経過するまで発熱を継続して当該10分
の経過後に発熱を停止する。
は、脱臭動作の途中に扉(20)が開放されると、その
時点からヒータ(42)の発熱を開始し、扉(20)の
閉室後10分間経過するまで発熱を継続して当該10分
の経過後に発熱を停止する。
扉(20)が開放きれると冷蔵室(7)内には湿気を多
く含んだ高温(例えば30℃)の外気が侵入する。一方
、オゾン発生器(32)は冷蔵室(7)内の温度(例え
ば5℃)に冷却されているため、この状態で外気がオゾ
ン発生器(32)に至ると板(39)の表面に外気中の
水分が露となって付着するため、板(39)表面での沿
面放電が行われなくなる危険性があるが、本発明ではヒ
ータ(42)を発熱させることによってその熱が板(3
9)を伝達し、放電電極(40)周囲の板(39)表面
を加熱するので水分の凝結を解消でき、放電不能を防止
できる。特に、この時ヒータ(42)は放電電極から見
て誘導電極(41)以上に遠い、板(39)の裏面にあ
るので放電電極(40)とヒータ(42)間の放電を防
止できる。
く含んだ高温(例えば30℃)の外気が侵入する。一方
、オゾン発生器(32)は冷蔵室(7)内の温度(例え
ば5℃)に冷却されているため、この状態で外気がオゾ
ン発生器(32)に至ると板(39)の表面に外気中の
水分が露となって付着するため、板(39)表面での沿
面放電が行われなくなる危険性があるが、本発明ではヒ
ータ(42)を発熱させることによってその熱が板(3
9)を伝達し、放電電極(40)周囲の板(39)表面
を加熱するので水分の凝結を解消でき、放電不能を防止
できる。特に、この時ヒータ(42)は放電電極から見
て誘導電極(41)以上に遠い、板(39)の裏面にあ
るので放電電極(40)とヒータ(42)間の放電を防
止できる。
ここでオゾン発生器(32)でのオゾン生成反応のみに
着目すると例えば70℃から80°Cまでは良好な生成
効率を達成できるが、それより高い温度になると却って
効率が低下する。一方で、扉(20)開放によって侵入
して来る外気の温度が30℃であるときは、板(39)
表面の温度が30℃であれば結露は生じない。従ってマ
イクロコンピュータ(45)はステップ(S、)におい
て、センサー(48〉と(49)の出力に基づき、冷蔵
室(7)の温度(即ち板(39)の表面温度)と外気温
度の差によってヒータ(42)への通電率を決定し、出
力端子(PF)から出力を発生して板(39)表面の温
度が外気温度となる様ヒータ(42)を発熱させ、オゾ
ンの生成効率を低下させる事無く、板(39)表面への
結露を確実に防止して放電を円滑に行わせ、効率の良い
脱臭を実行する。又、扉(20)の開閉検知には照明灯
(L)制御用のスイッチ(53)を兼用しているので格
別なスイッチが不要となり、部品点数の削減が図れる。
着目すると例えば70℃から80°Cまでは良好な生成
効率を達成できるが、それより高い温度になると却って
効率が低下する。一方で、扉(20)開放によって侵入
して来る外気の温度が30℃であるときは、板(39)
表面の温度が30℃であれば結露は生じない。従ってマ
イクロコンピュータ(45)はステップ(S、)におい
て、センサー(48〉と(49)の出力に基づき、冷蔵
室(7)の温度(即ち板(39)の表面温度)と外気温
度の差によってヒータ(42)への通電率を決定し、出
力端子(PF)から出力を発生して板(39)表面の温
度が外気温度となる様ヒータ(42)を発熱させ、オゾ
ンの生成効率を低下させる事無く、板(39)表面への
結露を確実に防止して放電を円滑に行わせ、効率の良い
脱臭を実行する。又、扉(20)の開閉検知には照明灯
(L)制御用のスイッチ(53)を兼用しているので格
別なスイッチが不要となり、部品点数の削減が図れる。
(ト)発明の効果
本発明によれば以上の如く、冷蔵庫の貯蔵室内に設けた
オゾン発生器に結露を防止するヒータを設けたものであ
るから、例えば扉の開放により湿気を含んだ外気が急激
に侵入しても表面への結露を確実に防止でき、円滑な放
電を可能として効率の良い脱臭が行えるものである。
オゾン発生器に結露を防止するヒータを設けたものであ
るから、例えば扉の開放により湿気を含んだ外気が急激
に侵入しても表面への結露を確実に防止でき、円滑な放
電を可能として効率の良い脱臭が行えるものである。
第1図は冷蔵庫の縦断面図、第2図は脱臭装置の斜視図
、第3図は脱臭装置の縦断面図、第4図は蓋体を除く脱
臭装置の斜視図、第5図はオゾン発生器の裏面斜視図、
第6図は制御回路を示す図、第7図はマイクロコンピュ
ータのソフトウェアを示すフローチャートである。 (7)・・・冷蔵室、 (22)・・・脱臭装置、 (
32)・・・オゾン発生器、 (39)・・・板、 (
40)・・・放電電極、(41)・・・誘導電極、(4
2)・・・ヒータ、 (45)・・・マイクロコンピュ
ータ。
、第3図は脱臭装置の縦断面図、第4図は蓋体を除く脱
臭装置の斜視図、第5図はオゾン発生器の裏面斜視図、
第6図は制御回路を示す図、第7図はマイクロコンピュ
ータのソフトウェアを示すフローチャートである。 (7)・・・冷蔵室、 (22)・・・脱臭装置、 (
32)・・・オゾン発生器、 (39)・・・板、 (
40)・・・放電電極、(41)・・・誘導電極、(4
2)・・・ヒータ、 (45)・・・マイクロコンピュ
ータ。
Claims (1)
- 1、オゾン発生器を具備し、該オゾン発生器にて発生し
たオゾンと貯蔵室内の空気中の悪臭成分とを反応させて
脱臭する脱臭装置を前記貯蔵室内に設けた冷蔵庫におい
て、前記オゾン発生器への結露を防止するヒータを設け
た事を特徴とする冷蔵庫の脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2809488A JPH01203882A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 冷蔵庫の脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2809488A JPH01203882A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 冷蔵庫の脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203882A true JPH01203882A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12239199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2809488A Pending JPH01203882A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 冷蔵庫の脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03113263A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2809488A patent/JPH01203882A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03113263A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
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