JPH01102285A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
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- JPH01102285A JPH01102285A JP26224387A JP26224387A JPH01102285A JP H01102285 A JPH01102285 A JP H01102285A JP 26224387 A JP26224387 A JP 26224387A JP 26224387 A JP26224387 A JP 26224387A JP H01102285 A JPH01102285 A JP H01102285A
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫等に用いられる脱臭装置に関するもので
ある。
ある。
(ロ)従来の技術
従来例えば冷蔵庫においては収納した食品から硫化水素
、トリメチルアミン或いはメチルメルカプタン等の種々
の悪臭成分が発せられるため、使用者が嫌悪感をおぼえ
たり、他の食品に悪臭が転移し風味を損ねる欠点があっ
た。
、トリメチルアミン或いはメチルメルカプタン等の種々
の悪臭成分が発せられるため、使用者が嫌悪感をおぼえ
たり、他の食品に悪臭が転移し風味を損ねる欠点があっ
た。
そこで従来では例えば実開昭62−9440号公報に示
される如きオゾン発生器を用い、悪臭成分を酸化分解し
て除去すると共に余剰オゾンはオゾン分解フィルターに
よって酸素に分解し、庫内に排出されない様にしていた
。
される如きオゾン発生器を用い、悪臭成分を酸化分解し
て除去すると共に余剰オゾンはオゾン分解フィルターに
よって酸素に分解し、庫内に排出されない様にしていた
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
此種オゾン発生器は通常電極間に高電圧を印加し、それ
によって生ずる放電によって空気中の酸素をオゾンに変
換するものであるため、湿気によってその発生効率が著
しく低下する。又、オゾン分解器も触媒であるために、
湿気が多いと分解効率が著しく低下する。そのため、ヒ
ニタ等の加熱手段を設けて乾燥せしめなければならない
問題があった。
によって生ずる放電によって空気中の酸素をオゾンに変
換するものであるため、湿気によってその発生効率が著
しく低下する。又、オゾン分解器も触媒であるために、
湿気が多いと分解効率が著しく低下する。そのため、ヒ
ニタ等の加熱手段を設けて乾燥せしめなければならない
問題があった。
本発明は斯かる問題点を解決することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明はオゾン発生器とオゾン分解器と空気循環ファン
を具備し、該空気循環ファンによる空気流通路中に配置
したオゾン発生器にて発生したオゾンと空気中の悪臭成
分とを反応させて脱臭すると共に未反応のオゾンをオゾ
ン分解器にて分解する脱臭装置において、オゾン発生器
よりも空気循環ファンを先行して運転を開始する様構成
したものである。
を具備し、該空気循環ファンによる空気流通路中に配置
したオゾン発生器にて発生したオゾンと空気中の悪臭成
分とを反応させて脱臭すると共に未反応のオゾンをオゾ
ン分解器にて分解する脱臭装置において、オゾン発生器
よりも空気循環ファンを先行して運転を開始する様構成
したものである。
(*)作用
本発明によれば脱臭動作の開始前にオゾン発生器とオゾ
ン分解器に空気を流通せしめて乾燥させることができる
。
ン分解器に空気を流通せしめて乾燥させることができる
。
(へ)実施例
次に図面において実施例を説明する。第1図は本発明を
適用せる冷蔵庫(1)の縦断面図を示す。
適用せる冷蔵庫(1)の縦断面図を示す。
前方に開放する断熱箱体(2)内は仕切壁(3)によっ
て上下に区画され、上室を冷凍室(4)とされている。
て上下に区画され、上室を冷凍室(4)とされている。
下室上部は周囲を冷気通路(5)とした氷温室(6)と
され、その下方は冷蔵室(7)とし、更に冷蔵室(7)
下部は仕切板(8)で仕切り容器(9)を収容した野菜
室(10)とされている。仕切壁(3)内には冷却室(
11)が形成され、そこに冷凍サイクルの冷却器(12
)が配設される。冷却器(12)で冷却された冷気はそ
の後方のファン(13)により吸引加速され、冷凍室(
4)へはダクト(14)を通り、冷気通路(5)へは流
入孔(15)より、又、冷蔵室(7)へはダクト(16
)よりそれぞれ吐出きれ、冷凍室(4)内、冷気通路(
5)内及び容器(9)周囲を含む冷蔵室(7)内を図中
矢印の如く循環せられる。循環した冷気は仕切壁(3)
の前端より冷却室(11)に帰還するが、冷蔵室(7)
の帰還冷気は断熱箱体(2)側壁内に形成した帰還通路
(17)より帰還する。氷温室(6)及び野菜室(10
)内はこれによって間接冷却されるが、氷温。
され、その下方は冷蔵室(7)とし、更に冷蔵室(7)
下部は仕切板(8)で仕切り容器(9)を収容した野菜
室(10)とされている。仕切壁(3)内には冷却室(
11)が形成され、そこに冷凍サイクルの冷却器(12
)が配設される。冷却器(12)で冷却された冷気はそ
の後方のファン(13)により吸引加速され、冷凍室(
4)へはダクト(14)を通り、冷気通路(5)へは流
入孔(15)より、又、冷蔵室(7)へはダクト(16
)よりそれぞれ吐出きれ、冷凍室(4)内、冷気通路(
5)内及び容器(9)周囲を含む冷蔵室(7)内を図中
矢印の如く循環せられる。循環した冷気は仕切壁(3)
の前端より冷却室(11)に帰還するが、冷蔵室(7)
の帰還冷気は断熱箱体(2)側壁内に形成した帰還通路
(17)より帰還する。氷温室(6)及び野菜室(10
)内はこれによって間接冷却されるが、氷温。
室(6)内は特に氷点下ではあるが食品が凍結する寸前
の温度に維持される。(18) 、 (19) 、 (
20)及び(21)は各室(4) 、 (6) 、 (
7>及び(10)の開口を閉塞する扉である。
の温度に維持される。(18) 、 (19) 、 (
20)及び(21)は各室(4) 、 (6) 、 (
7>及び(10)の開口を閉塞する扉である。
冷蔵室(7)背面上部には本発明の脱臭装置(22)が
取付けられる。第2図に脱臭装置(22)の斜視図を、
第3図には脱臭装置(22)の断面図を、又、第4図に
は蓋体(23)を除く脱臭装置(22)の斜視図を示す
。本体(24)及びそれを前方より閉塞する蓋体(23
)から成る合成樹脂製のケース(25)内は、区画板(
26)によって前後に仕切られ、この区画板(26)の
後面に、上下に高電圧発生装置(27)及びファンモー
タ(28M)が取付は収納されている。ケース(25〉
の蓋体(23)前面上端には給気孔(29)が穿設され
、又、蓋体(23)前面下部には排気孔(30)が穿設
されている。(32)はセラミック等の誘電体の板に電
極を形成したオゾン発生器で、区画板(26)前面の給
気孔(29)下縁に対向する位置に、保持具(33)に
よって下端が区画板(26)に近接し、上端が離間する
様区画板(26)に対して傾斜して取付けられている。
取付けられる。第2図に脱臭装置(22)の斜視図を、
第3図には脱臭装置(22)の断面図を、又、第4図に
は蓋体(23)を除く脱臭装置(22)の斜視図を示す
。本体(24)及びそれを前方より閉塞する蓋体(23
)から成る合成樹脂製のケース(25)内は、区画板(
26)によって前後に仕切られ、この区画板(26)の
後面に、上下に高電圧発生装置(27)及びファンモー
タ(28M)が取付は収納されている。ケース(25〉
の蓋体(23)前面上端には給気孔(29)が穿設され
、又、蓋体(23)前面下部には排気孔(30)が穿設
されている。(32)はセラミック等の誘電体の板に電
極を形成したオゾン発生器で、区画板(26)前面の給
気孔(29)下縁に対向する位置に、保持具(33)に
よって下端が区画板(26)に近接し、上端が離間する
様区画板(26)に対して傾斜して取付けられている。
このオゾン発生器(32)の電極は高圧ケーブル(34
)によって高電圧発生装置(27)に接続され、電極間
の空気を原料としてオゾン(0,)を発生する。(36
)は上下に多数の通気路を形成した触媒から成るオゾン
分解器で、蓋体(23)と区画板(26)間の空間断面
を総て室ぐ寸法を有し、オゾン発生器(32)下方の区
画板(26)前面であって、高電圧発生装置(27)の
反対側に着脱自在に取付けられる。才シン分解器(36
)は非常に大なる幾何学的表面積を有し、流通空気中の
悪臭成分を保持すると共に、余剰オゾンを分解して酸素
分子とする役目を果たす。このオゾン分解器(36)下
方の排気孔(30)に対向する位置に空気循環用のファ
ン(28)が取付けられる。ファン(28)はプロペラ
ファンで、区画板(26)を貫通したファンモータ(2
8M)の軸に固定され、回転して上方から空気を吸引し
、前方に吐出する。
)によって高電圧発生装置(27)に接続され、電極間
の空気を原料としてオゾン(0,)を発生する。(36
)は上下に多数の通気路を形成した触媒から成るオゾン
分解器で、蓋体(23)と区画板(26)間の空間断面
を総て室ぐ寸法を有し、オゾン発生器(32)下方の区
画板(26)前面であって、高電圧発生装置(27)の
反対側に着脱自在に取付けられる。才シン分解器(36
)は非常に大なる幾何学的表面積を有し、流通空気中の
悪臭成分を保持すると共に、余剰オゾンを分解して酸素
分子とする役目を果たす。このオゾン分解器(36)下
方の排気孔(30)に対向する位置に空気循環用のファ
ン(28)が取付けられる。ファン(28)はプロペラ
ファンで、区画板(26)を貫通したファンモータ(2
8M)の軸に固定され、回転して上方から空気を吸引し
、前方に吐出する。
又、(38)は肪振ゴムである。
高電圧発生装置(27)とファンモータ(28M>が運
転されると、それによってオゾン発生器(32)が運転
され、電極間に沿面放電が生ずると共に、ファン(28
)の回転によって冷蔵室(7)内の冷気が給気孔(29
)よりケース(25)内に強制的に吸引される。
転されると、それによってオゾン発生器(32)が運転
され、電極間に沿面放電が生ずると共に、ファン(28
)の回転によって冷蔵室(7)内の冷気が給気孔(29
)よりケース(25)内に強制的に吸引される。
ケース(25)内に流入した冷気はオゾン発生器(32
)に至り、そこでオゾンが発生し、発生したオゾンは冷
気の流れに乗ってオゾン分解器(36)に至る。
)に至り、そこでオゾンが発生し、発生したオゾンは冷
気の流れに乗ってオゾン分解器(36)に至る。
この時冷気の流れは前方からの水平方向の流れから下方
への垂直方向の流れに変換せられることになるが、オゾ
ン発生器(32)が傾斜して取付けられているため、オ
ゾン発生器(32)に衝突した冷気は円滑に下方へ指向
せられる。即ち、オゾン発生器(32)は冷気の案内板
の役目を果たし、流入した冷気は滞ること無く、第3図
中矢印の如くオゾン発生器(32〉からオゾン分解器(
36)へ円滑に流れる。
への垂直方向の流れに変換せられることになるが、オゾ
ン発生器(32)が傾斜して取付けられているため、オ
ゾン発生器(32)に衝突した冷気は円滑に下方へ指向
せられる。即ち、オゾン発生器(32)は冷気の案内板
の役目を果たし、流入した冷気は滞ること無く、第3図
中矢印の如くオゾン発生器(32〉からオゾン分解器(
36)へ円滑に流れる。
オゾン分解器(36)では流入した冷気中の悪臭成分を
その表面に保持し、上方より流下して来るオゾンと反応
させ、酸化分解せしめる。この時余ったオゾンはオゾン
分解器(36)によって分解され、酸素分子となる。こ
の様な反応によって脱臭された冷気はファン(28)に
よって第3図中矢印の如く排気孔(30)より前方の冷
蔵室(7)内に吐出される。この動作が繰り返えきれて
冷蔵室(7)内は脱臭されるが、冷気はファン(13)
によって断熱箱体(2)内金体を循環せられるので冷凍
室(4)或いは冷気通路(5)内等の脱臭も行える。又
、排気孔(30)より吐出される冷気中にはオゾンは存
在しないので、断熱箱体(2)内の部品或いは使用者が
オゾンによって酸化損傷を受けないで済む。
その表面に保持し、上方より流下して来るオゾンと反応
させ、酸化分解せしめる。この時余ったオゾンはオゾン
分解器(36)によって分解され、酸素分子となる。こ
の様な反応によって脱臭された冷気はファン(28)に
よって第3図中矢印の如く排気孔(30)より前方の冷
蔵室(7)内に吐出される。この動作が繰り返えきれて
冷蔵室(7)内は脱臭されるが、冷気はファン(13)
によって断熱箱体(2)内金体を循環せられるので冷凍
室(4)或いは冷気通路(5)内等の脱臭も行える。又
、排気孔(30)より吐出される冷気中にはオゾンは存
在しないので、断熱箱体(2)内の部品或いは使用者が
オゾンによって酸化損傷を受けないで済む。
次に脱臭装置(22)の動作を説明する。第5因に脱臭
装置(22)の制御回路のブロック図を示す。(39)
はマイクロコンピュータであり、手動の脱臭用のスイッ
チ(40)と扉(18) 、 (19)及び(20)の
開閉を検知する扉スィッチ(41)の出力が入力され、
出力には高電圧発生装置(27)とファンモータ(28
M)が接続される。
装置(22)の制御回路のブロック図を示す。(39)
はマイクロコンピュータであり、手動の脱臭用のスイッ
チ(40)と扉(18) 、 (19)及び(20)の
開閉を検知する扉スィッチ(41)の出力が入力され、
出力には高電圧発生装置(27)とファンモータ(28
M)が接続される。
次に第6図及び第7図は脱臭装置(22)制御のための
マイクロコンピュータ(39)のプログラムを示すフロ
ーチャートである。電源投入と同時にスタートし、ステ
ップ(S、)でマイクロコンピュータ(39)がその機
能として有するタイマー(T、)に零を設定し、次にス
テップ(S2)で同様のタイマー(T4)に零を設定す
る。次にステップ(S、)で同様のタイマー(TI)に
例えば5分等のt1分を設定し、次にステップ(S4)
で同様のタイマー(Tよ)に例えば30分等のt2分を
設定してステップ(S6)に至る。ステップ(S、)で
はタイマー(T4)が零か否か判断し、零であるからス
テップ(S+*)で扉スィッチ(41)により何れかの
扉(18) 、 (19)及び(20)が開放中か否か
判断し、総て閉じていればステップ(StS>に至りタ
ーフ一 イマー(T、)が零か否か判断する。この時タイマー(
T、)は零であるからステップ<s、m>に至る。ステ
ップ<St、>では何れの扉(18) 、 (19)及
び(20)も例えば50時間等のt6時間以上開かれて
いない、即ち総ての扉(18) 、 (19)及び(2
0)がt6時間以上閉ざされたままか否か判断し、その
間に何れかが開かれていればステップ(SZ。)に至り
スイッチ(40)が閉ざされたか、即ち使用者が脱臭用
のスイッチ(40)を閉じたか否か判断し、閉じていな
ければステップ(St、)に至り、現在オゾン発生器(
32)が運転されているか判断し、停止しているからス
テップ(S、)に至りタイマー(T、〉にt1分を設定
し、ステップ(St。)、(Stt)を実行してファン
モータ(28M)とオゾン発生器(32)を停止状態と
してステップ(S6)に戻る。スイッチ(40)を閉じ
るまでは以上を繰り返えし、ファンモータ(28M)と
オゾン発生器(32)は停止したままである。
マイクロコンピュータ(39)のプログラムを示すフロ
ーチャートである。電源投入と同時にスタートし、ステ
ップ(S、)でマイクロコンピュータ(39)がその機
能として有するタイマー(T、)に零を設定し、次にス
テップ(S2)で同様のタイマー(T4)に零を設定す
る。次にステップ(S、)で同様のタイマー(TI)に
例えば5分等のt1分を設定し、次にステップ(S4)
で同様のタイマー(Tよ)に例えば30分等のt2分を
設定してステップ(S6)に至る。ステップ(S、)で
はタイマー(T4)が零か否か判断し、零であるからス
テップ(S+*)で扉スィッチ(41)により何れかの
扉(18) 、 (19)及び(20)が開放中か否か
判断し、総て閉じていればステップ(StS>に至りタ
ーフ一 イマー(T、)が零か否か判断する。この時タイマー(
T、)は零であるからステップ<s、m>に至る。ステ
ップ<St、>では何れの扉(18) 、 (19)及
び(20)も例えば50時間等のt6時間以上開かれて
いない、即ち総ての扉(18) 、 (19)及び(2
0)がt6時間以上閉ざされたままか否か判断し、その
間に何れかが開かれていればステップ(SZ。)に至り
スイッチ(40)が閉ざされたか、即ち使用者が脱臭用
のスイッチ(40)を閉じたか否か判断し、閉じていな
ければステップ(St、)に至り、現在オゾン発生器(
32)が運転されているか判断し、停止しているからス
テップ(S、)に至りタイマー(T、〉にt1分を設定
し、ステップ(St。)、(Stt)を実行してファン
モータ(28M)とオゾン発生器(32)を停止状態と
してステップ(S6)に戻る。スイッチ(40)を閉じ
るまでは以上を繰り返えし、ファンモータ(28M)と
オゾン発生器(32)は停止したままである。
使用者がスイッチ(40)を閉じるとステップ(S。
。)から今度は(S□)に進み、タイマー(T1)が零
でないか判断し、零でないからステップ(Sat)でタ
イマ−(T1)を減算し、ステップ(S、)でタイマー
(’r+>が零か否か判断し、未だ零でないからステッ
プ(s、y>に進みファンモータ(28M)を運転し、
ステップ(S11)でオゾン発生器(32)は停止し、
ステップ(S5)に戻り、以後ステップ(StS)でタ
イマー(T、)が零になるまで繰り返えす。タイマー(
T1)の減算を開始してからt1分が経過するとステッ
プ(Sat)でタイマー(T1)が零となりステップ(
S。
でないか判断し、零でないからステップ(Sat)でタ
イマ−(T1)を減算し、ステップ(S、)でタイマー
(’r+>が零か否か判断し、未だ零でないからステッ
プ(s、y>に進みファンモータ(28M)を運転し、
ステップ(S11)でオゾン発生器(32)は停止し、
ステップ(S5)に戻り、以後ステップ(StS)でタ
イマー(T、)が零になるまで繰り返えす。タイマー(
T1)の減算を開始してからt1分が経過するとステッ
プ(Sat)でタイマー(T1)が零となりステップ(
S。
4) 、 (srs)に進みファンモータ(28M)と
オゾン発生器(32)を運転して脱臭を開始し、ステッ
プ(sg)に戻る。即ちスイッチ(40)を閉じてから
1.分間はファン(28)のみが先行して回転し、オゾ
ン発生器(32)とオゾン分解器(36)に冷気を流通
せしめて乾燥させた後、tI分経過後にオゾン発生器(
32)がオゾン発生を開始する。
オゾン発生器(32)を運転して脱臭を開始し、ステッ
プ(sg)に戻る。即ちスイッチ(40)を閉じてから
1.分間はファン(28)のみが先行して回転し、オゾ
ン発生器(32)とオゾン分解器(36)に冷気を流通
せしめて乾燥させた後、tI分経過後にオゾン発生器(
32)がオゾン発生を開始する。
ここでオゾン発生器(32)は湿気によってそのオゾン
発生効率が著しく低下する。又、此種触媒も湿気によっ
てその効率が低下するため、オゾン分解器(36)も同
様にオゾン分解効率が著しく低下するものであるが、こ
のt、分間のファン(28)のみの先行運転によって前
述の如く脱臭を開始する前に乾燥せしめられるので、効
率の良いオゾンの発生、脱臭及びオゾンの分解が達成き
れる。
発生効率が著しく低下する。又、此種触媒も湿気によっ
てその効率が低下するため、オゾン分解器(36)も同
様にオゾン分解効率が著しく低下するものであるが、こ
のt、分間のファン(28)のみの先行運転によって前
述の如く脱臭を開始する前に乾燥せしめられるので、効
率の良いオゾンの発生、脱臭及びオゾンの分解が達成き
れる。
ステップ(S6)に戻った後は同様の処理を実行し、ス
テップ(SthI)から今度はステップ(St g )
に進んでタイマー(T、)を減算し、ステップ(Say
)でタイマー(T、)が零か否か判断し、零でないから
ステップ(SS4) 、 (Sag)でファンモータ(
28M>を運転し、更に高電圧発生装置(27)を運転
してオゾン発生器(32)を運転し、ステップ(S6)
に戻り、以後ステップ(say)でタイマー(T、)が
零になるまで繰り返えす。タイマー(T、)の減算を開
始してからし3分が経過するとステップ(5!?)でタ
イマー(T、)が零となり、ステップ(srs)に進み
タイマー(T、)に例えば2分等の1s分を設定し、ス
テップ(Sat>でファンモータ(28M)を運転し、
ステップ(SS。)でオゾン発生器(32)を停止して
ステップ(S6)に戻る。
テップ(SthI)から今度はステップ(St g )
に進んでタイマー(T、)を減算し、ステップ(Say
)でタイマー(T、)が零か否か判断し、零でないから
ステップ(SS4) 、 (Sag)でファンモータ(
28M>を運転し、更に高電圧発生装置(27)を運転
してオゾン発生器(32)を運転し、ステップ(S6)
に戻り、以後ステップ(say)でタイマー(T、)が
零になるまで繰り返えす。タイマー(T、)の減算を開
始してからし3分が経過するとステップ(5!?)でタ
イマー(T、)が零となり、ステップ(srs)に進み
タイマー(T、)に例えば2分等の1s分を設定し、ス
テップ(Sat>でファンモータ(28M)を運転し、
ステップ(SS。)でオゾン発生器(32)を停止して
ステップ(S6)に戻る。
これによってオゾンの発生は停止し脱臭動作を停止する
。
。
以後ステップ(srs)では今度はステップ(S14)
に進みタイマー(T、)を減算し、ステップ(511!
>でタイマー(T、)が零か判断し、零でないからステ
ップ(51?)に進んでファンモータ(28M)を運転
し、ステップ(St、)でオゾン発生器(32)の運転
は停止したままとし、ステップ(S6)に戻る。以後ス
テップ(S、S)でタイマー(T3)が零になるまでこ
れを繰り返えし、オゾン発生器(32)の停止からt3
分後にタイマー(T、)が零となり、ステップ(srs
)に進んでタイマー(T4)に例えば10分等のt4分
を設定してステップ(S、。)、(511)に進んでフ
ァンモータ(28M)とオゾン発生器(32)を停止し
てステップ(S6)に戻る。即ち、オゾン発生器(32
)の停止から1.分間はファン(28)のみが運転し、
オゾン発生器(32)の停止から遅延して停止すること
によりオゾン発生器(32)周囲の残留オゾンを強制的
にオゾン分解器(36〉に吸引し、分解せしめる。
に進みタイマー(T、)を減算し、ステップ(511!
>でタイマー(T、)が零か判断し、零でないからステ
ップ(51?)に進んでファンモータ(28M)を運転
し、ステップ(St、)でオゾン発生器(32)の運転
は停止したままとし、ステップ(S6)に戻る。以後ス
テップ(S、S)でタイマー(T3)が零になるまでこ
れを繰り返えし、オゾン発生器(32)の停止からt3
分後にタイマー(T、)が零となり、ステップ(srs
)に進んでタイマー(T4)に例えば10分等のt4分
を設定してステップ(S、。)、(511)に進んでフ
ァンモータ(28M)とオゾン発生器(32)を停止し
てステップ(S6)に戻る。即ち、オゾン発生器(32
)の停止から1.分間はファン(28)のみが運転し、
オゾン発生器(32)の停止から遅延して停止すること
によりオゾン発生器(32)周囲の残留オゾンを強制的
にオゾン分解器(36〉に吸引し、分解せしめる。
ここでオゾン発生器(32)の運転停止直前に発生した
オゾンはオゾン発生器(32)周囲に残留し、冷気の自
然降下及びオゾン自体が空気より分子量が重いことによ
りオゾン分解器(36)方向へ自然に落−1夏− 下して行くが、一部は拡散により給気孔(29)から冷
蔵室(7)内へ逆流しようとする。しかし乍ら前述の如
くオゾン発生器(32)が停止した後もファン(28)
がt3分間運転されるので、この残留オゾンの拡散を防
止し、オゾン分解器(36)で総て分解し、オゾンが冷
蔵室へ流出するのを確実に防止して収納物の酸化損傷を
防止できる。
オゾンはオゾン発生器(32)周囲に残留し、冷気の自
然降下及びオゾン自体が空気より分子量が重いことによ
りオゾン分解器(36)方向へ自然に落−1夏− 下して行くが、一部は拡散により給気孔(29)から冷
蔵室(7)内へ逆流しようとする。しかし乍ら前述の如
くオゾン発生器(32)が停止した後もファン(28)
がt3分間運転されるので、この残留オゾンの拡散を防
止し、オゾン分解器(36)で総て分解し、オゾンが冷
蔵室へ流出するのを確実に防止して収納物の酸化損傷を
防止できる。
ステップ(S6)に戻った後、今度はステップ(S6)
に進んでタイマー(T4)を減算し、ステップ(S7)
で零か否か判断し、零でないからステップ(sho)。
に進んでタイマー(T4)を減算し、ステップ(S7)
で零か否か判断し、零でないからステップ(sho)。
(Stt>に進んでファンモータ(28M>とオゾン発
生器(32)を停止し、ステップ(S6)に戻り、以後
ステップ(S、)でタイマー(T4)が零になるまでフ
ァン(28)とオゾン発生器(32)を停止し続ける。
生器(32)を停止し、ステップ(S6)に戻り、以後
ステップ(S、)でタイマー(T4)が零になるまでフ
ァン(28)とオゾン発生器(32)を停止し続ける。
ファン(28)とオゾン発生器(32)をt4分間停止
したらステップ(S、)でタイマー(T4)が零になる
のでステップ(S8)に進んでタイマー(T、)にt3
分を設定し、ステップ(S、)でタイマー(T1)にt
8分を設定してステップ(Sl。)、(511)から(
S6)に戻って以後これを繰り返えす。即ち、スイッチ
(40)の閉成からt8分間はファン(28)のみ運転
し、次のt3分間はファン(28)とオゾン発生器(3
2)を運転し、次のt8分間はファン(28)のみを運
転し、次のt4分間は双方を停止するサイクルを繰り返
えす。
したらステップ(S、)でタイマー(T4)が零になる
のでステップ(S8)に進んでタイマー(T、)にt3
分を設定し、ステップ(S、)でタイマー(T1)にt
8分を設定してステップ(Sl。)、(511)から(
S6)に戻って以後これを繰り返えす。即ち、スイッチ
(40)の閉成からt8分間はファン(28)のみ運転
し、次のt3分間はファン(28)とオゾン発生器(3
2)を運転し、次のt8分間はファン(28)のみを運
転し、次のt4分間は双方を停止するサイクルを繰り返
えす。
前記t1分間のファン(28)とオゾン発生器(32)
の運転途中でスイッチ(40)が開放されるとステップ
(S、。)から(S□、)に進みオゾン発生器(32)
が現在運転中か否か判断し、運転中であるからステップ
(Sl、)に進み、以後前述同様ti分間のファン(2
8)のみの運転を実行して停止する。又、とのt8分間
のファン(28)のみの運転中にスイッチ(40)が開
放されてもそれに拘わらずts分間のファン(28)の
みの運転を実行し続ける。即ち、オゾン発生器(32)
の停止後の残留オゾンの漏洩を確実に防止するためであ
る。
の運転途中でスイッチ(40)が開放されるとステップ
(S、。)から(S□、)に進みオゾン発生器(32)
が現在運転中か否か判断し、運転中であるからステップ
(Sl、)に進み、以後前述同様ti分間のファン(2
8)のみの運転を実行して停止する。又、とのt8分間
のファン(28)のみの運転中にスイッチ(40)が開
放されてもそれに拘わらずts分間のファン(28)の
みの運転を実行し続ける。即ち、オゾン発生器(32)
の停止後の残留オゾンの漏洩を確実に防止するためであ
る。
ここでスイッチ(40)が閉ざされた状態の前述のサイ
クル運転中に扉(1B) 、 (19) 、 (20)
の何れかが開放されると、ステップ(S□、)から(S
、)に進んでタイマー(r+>に1.分を設定し、ステ
ップ(St。)。
クル運転中に扉(1B) 、 (19) 、 (20)
の何れかが開放されると、ステップ(S□、)から(S
、)に進んでタイマー(r+>に1.分を設定し、ステ
ップ(St。)。
(St□)でファンモータ(28M)とオゾン発生器(
32)を停止して以後#(t8) 、 (19) 、
(20)総てが閉ざされるまでこれを繰り返えして維持
する。これによって外気が断熱箱体(2)内に強制的に
吸引されるのを防止すると共に、それによるオゾン発生
器(32)及びオゾン分解器(36)への結露を防止す
る。扉(18) 、 (19) 、 (20)の総てが
再び閉成状態となるとステップ(Set)から(srs
)に進むが、この時前述の扉の開いた時点が前述のし3
分中であった場合はステップ(srs)から(srs)
、 (Sl。>、 (sat>、 (sat>に進み
、以後前述同様にt、分間のファン(28)のみの運転
から開始する。又、扉を開いたのが前述のt。
32)を停止して以後#(t8) 、 (19) 、
(20)総てが閉ざされるまでこれを繰り返えして維持
する。これによって外気が断熱箱体(2)内に強制的に
吸引されるのを防止すると共に、それによるオゾン発生
器(32)及びオゾン分解器(36)への結露を防止す
る。扉(18) 、 (19) 、 (20)の総てが
再び閉成状態となるとステップ(Set)から(srs
)に進むが、この時前述の扉の開いた時点が前述のし3
分中であった場合はステップ(srs)から(srs)
、 (Sl。>、 (sat>、 (sat>に進み
、以後前述同様にt、分間のファン(28)のみの運転
から開始する。又、扉を開いたのが前述のt。
分中であった場合はステップ(srs>から(Set)
に進み、以後t8分の内の扉を開く前までの期間の残り
の期間ファン(28)のみ運転する。更に扉を開いたの
が前述のt1分中であった場合はステップ(S、)でタ
イマー(T、)に1.分が設定されているので、扉を閉
じればステップ(Sat>から(Sts) 、 (S、
s> 、(Sg。)、(Sat)及び(S、)へと進む
のでt1分のファン(28)のみの運転を最初から実行
し、外気が進入して湿気が多くなっているオゾン発生器
(32)とオゾン分解器(36)を十分乾燥させる。
に進み、以後t8分の内の扉を開く前までの期間の残り
の期間ファン(28)のみ運転する。更に扉を開いたの
が前述のt1分中であった場合はステップ(S、)でタ
イマー(T、)に1.分が設定されているので、扉を閉
じればステップ(Sat>から(Sts) 、 (S、
s> 、(Sg。)、(Sat)及び(S、)へと進む
のでt1分のファン(28)のみの運転を最初から実行
し、外気が進入して湿気が多くなっているオゾン発生器
(32)とオゾン分解器(36)を十分乾燥させる。
前述のサイクル運転が実行されている間、扉(18)
、 (19) 、 (20)が総て閉ざ茜れた状態がt
6時間に達するとステップ(Sea)からステップ(S
tt)に進み、オゾン発生器(32)が運転中か否か判
断し、前述のt3分中でオゾン発生器(32)が運転し
ている時はステップ(S、a)に進んで以後前述のt8
分間のファン(28)のみの運転を実行して残留オゾン
の漏洩を防止し、続いてt4分間のファン(28)及び
オゾン発生器(32)の停止状態を経て、再びステップ
(S8.)まで来ると、今度はオゾン発生器(32)が
停止しているのでステップ(Sl) 、 <SS。)、
(511>に進み、これを繰り返えしてファン(28〉
とオゾン発生器(32)を停止し続ける。一方、t6時
間に達したのが前述のt8分のファン(28)のみの運
転中であった時はステップ(Sta)から(St、)
、 (s*)に進み、タイマー(T1)にt8分を設定
し、ステップ(St。)でファンモータ(28M>を停
止する。又、t8分間のファン(28)のみの運転中t
6時間に達した時は、それに拘わらずt8分間のファン
(28)のみの運転を実行し続け、残留オゾンの漏洩を
確実に防止し、以後t4分間を経て引続きオゾン発生器
(32)とファン(28)を停止状態とする。
、 (19) 、 (20)が総て閉ざ茜れた状態がt
6時間に達するとステップ(Sea)からステップ(S
tt)に進み、オゾン発生器(32)が運転中か否か判
断し、前述のt3分中でオゾン発生器(32)が運転し
ている時はステップ(S、a)に進んで以後前述のt8
分間のファン(28)のみの運転を実行して残留オゾン
の漏洩を防止し、続いてt4分間のファン(28)及び
オゾン発生器(32)の停止状態を経て、再びステップ
(S8.)まで来ると、今度はオゾン発生器(32)が
停止しているのでステップ(Sl) 、 <SS。)、
(511>に進み、これを繰り返えしてファン(28〉
とオゾン発生器(32)を停止し続ける。一方、t6時
間に達したのが前述のt8分のファン(28)のみの運
転中であった時はステップ(Sta)から(St、)
、 (s*)に進み、タイマー(T1)にt8分を設定
し、ステップ(St。)でファンモータ(28M>を停
止する。又、t8分間のファン(28)のみの運転中t
6時間に達した時は、それに拘わらずt8分間のファン
(28)のみの運転を実行し続け、残留オゾンの漏洩を
確実に防止し、以後t4分間を経て引続きオゾン発生器
(32)とファン(28)を停止状態とする。
この様に扉(18) 、 (19) 、 (20)の閉
成状態がt6時間以上継続した場合オゾン発生器(32
)を強制的に停止せしめるのは、触媒であるオゾン分解
器(36)が機能を果さなくなった場合の安全を考慮し
たものであり、更に節電も考慮したものである。このt
6時間はオゾン分解器(36)が無い状態で前述のサイ
クル運転を行った場合の断熱箱体(2)内のオゾン濃度
の上昇が停止するまでの時間より十分短い値に設定する
と良い。
成状態がt6時間以上継続した場合オゾン発生器(32
)を強制的に停止せしめるのは、触媒であるオゾン分解
器(36)が機能を果さなくなった場合の安全を考慮し
たものであり、更に節電も考慮したものである。このt
6時間はオゾン分解器(36)が無い状態で前述のサイ
クル運転を行った場合の断熱箱体(2)内のオゾン濃度
の上昇が停止するまでの時間より十分短い値に設定する
と良い。
t6時間の開成によるオゾン発生器(32〉及びファン
(28)の停止の後、何れかの扉(1B) 、 (19
) 、 (20)が開放されるとステップ(S、)から
(S、)に進んでタイマー(T、)にt1分を設定する
が、ステップ(Sl。)、(Sat>で依然ファン(2
8)とオゾン発生器(32)は停止している。次に扉(
18) 、 (19) 、 (20)総てが閉成される
とステップ(Sat>から(srs) 、 (srs>
に進み、扉は開いたからステップ(s2e)に進み以後
、前述のサイクル運転を実行する。
(28)の停止の後、何れかの扉(1B) 、 (19
) 、 (20)が開放されるとステップ(S、)から
(S、)に進んでタイマー(T、)にt1分を設定する
が、ステップ(Sl。)、(Sat>で依然ファン(2
8)とオゾン発生器(32)は停止している。次に扉(
18) 、 (19) 、 (20)総てが閉成される
とステップ(Sat>から(srs) 、 (srs>
に進み、扉は開いたからステップ(s2e)に進み以後
、前述のサイクル運転を実行する。
尚、ファンモータ(28M>及び高電圧発生装置(27
)は運転されることによって発熱するが、この熱によっ
てオゾン発生器(32)及びオゾン分解器(36)は暖
められる。両者は暖められることによって乾燥せられる
ので効率の低下を防止できる。特にオゾン分解器(36
)は温度が高い力が効率が良くなる性質を有しているの
で加熱の効果は更に著しくなる。
)は運転されることによって発熱するが、この熱によっ
てオゾン発生器(32)及びオゾン分解器(36)は暖
められる。両者は暖められることによって乾燥せられる
ので効率の低下を防止できる。特にオゾン分解器(36
)は温度が高い力が効率が良くなる性質を有しているの
で加熱の効果は更に著しくなる。
(ト)発明の効果
本発明によれば空気循環ファンの運転によって給気孔か
ら吸引された空気中の悪臭成分はオゾンによって酸化分
解されるため空気の脱臭を行えると共に、未反応の余剰
オゾンはオゾン分解器にて分解されるので排出きれる脱
臭空気中にオゾンが存在せず、オゾンが強制的に排出さ
れるのを防止できる。特にオゾン発生器よりも空気循環
ファンを先行して運転を開始するので脱臭動作の開始前
にオゾン発生器とオゾン分解器に空気を流通せしめてそ
れらを乾燥せしめておくので効率の良い才シン発生及び
余剰オゾンの分解が可能となり、ヒータ等の格別な手段
を用いることなく、脱臭効率の著しい向上を図ることが
できるものである。
ら吸引された空気中の悪臭成分はオゾンによって酸化分
解されるため空気の脱臭を行えると共に、未反応の余剰
オゾンはオゾン分解器にて分解されるので排出きれる脱
臭空気中にオゾンが存在せず、オゾンが強制的に排出さ
れるのを防止できる。特にオゾン発生器よりも空気循環
ファンを先行して運転を開始するので脱臭動作の開始前
にオゾン発生器とオゾン分解器に空気を流通せしめてそ
れらを乾燥せしめておくので効率の良い才シン発生及び
余剰オゾンの分解が可能となり、ヒータ等の格別な手段
を用いることなく、脱臭効率の著しい向上を図ることが
できるものである。
各図は本発明の実施例を示すもので、第1図は冷蔵庫の
縦断面図、第2図は脱臭装置の斜視図、第3図は脱臭装
置の縦断面図、第4図は蓋体を除く脱臭装置の斜視図、
第5図は制御回路のブロック図、第6図及び第7図はマ
イクロコンピュータのプログラムを示すフローチャート
である。 (7)・・・冷蔵室、 (22)・・・脱臭装置、 (
28)・・・ファン、 (29)・・・給気孔、 (3
0)・・・排気孔、 (32)・・・オゾン発生器、
(36)・・・オゾン分解器、 (39)・・・マイク
ロコンピュータ。
縦断面図、第2図は脱臭装置の斜視図、第3図は脱臭装
置の縦断面図、第4図は蓋体を除く脱臭装置の斜視図、
第5図は制御回路のブロック図、第6図及び第7図はマ
イクロコンピュータのプログラムを示すフローチャート
である。 (7)・・・冷蔵室、 (22)・・・脱臭装置、 (
28)・・・ファン、 (29)・・・給気孔、 (3
0)・・・排気孔、 (32)・・・オゾン発生器、
(36)・・・オゾン分解器、 (39)・・・マイク
ロコンピュータ。
Claims (1)
- 1、オゾン発生器とオゾン分解器と空気循環ファンをを
具備し、該空気循環ファンによる空気流通路中に配置し
た前記オゾン発生器にて発生したオゾンと空気中の悪臭
成分とを反応させて脱臭すると共に未反応のオゾンを前
記オゾン分解器にて分解する脱臭装置において、前記オ
ゾン発生器よりも前記空気循環ファンを先行して運転を
開始することを特徴とする脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26224387A JPH01102285A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26224387A JPH01102285A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102285A true JPH01102285A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17373066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26224387A Pending JPH01102285A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010019435A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP26224387A patent/JPH01102285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010019435A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
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