JPH0120394B2 - - Google Patents
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- JPH0120394B2 JPH0120394B2 JP8094883A JP8094883A JPH0120394B2 JP H0120394 B2 JPH0120394 B2 JP H0120394B2 JP 8094883 A JP8094883 A JP 8094883A JP 8094883 A JP8094883 A JP 8094883A JP H0120394 B2 JPH0120394 B2 JP H0120394B2
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- ship
- protection device
- sonar
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- sonar transducer
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/004—Mounting transducers, e.g. provided with mechanical moving or orienting device
- G10K11/006—Transducer mounting in underwater equipment, e.g. sonobuoys
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はソーナー送受波器用保護装置に関し、
さらに詳しくは、耐腐食性、耐振動性、耐音響性
及び、耐航行抵抗性を改善したソーナー送受波器
用保護装置に関するものである。
さらに詳しくは、耐腐食性、耐振動性、耐音響性
及び、耐航行抵抗性を改善したソーナー送受波器
用保護装置に関するものである。
そもそもソーナー送受波器用保護装置Gは、第
1図に示すように、船舶Sの船底Saに取り付け
られているソーナー送受波器Fを、保護する目的
で、これを覆うよう船底Saに取り付けられてい
る。
1図に示すように、船舶Sの船底Saに取り付け
られているソーナー送受波器Fを、保護する目的
で、これを覆うよう船底Saに取り付けられてい
る。
ところが、従来のソーナー送受波器用保護装置
Gは、第2図に拡大断面正面視説明図で示すよう
に、鋼鉄製あるいはFRP製等、剛性を有する補
強材を格子状に組み合せて形成した骨組1の外側
面に、鋼鉄製あるいはFRP製等、剛性を有する
外板2を張設して構成されている。
Gは、第2図に拡大断面正面視説明図で示すよう
に、鋼鉄製あるいはFRP製等、剛性を有する補
強材を格子状に組み合せて形成した骨組1の外側
面に、鋼鉄製あるいはFRP製等、剛性を有する
外板2を張設して構成されている。
このように、従来のソーナー送受波器用保護装
置Gは、剛性に富んだ構造に構成されている為、
船体の振動、エンジンの振動等がこのまま保護装
置Gに伝達されて、音響性能に悪い影響を及ぼす
ばかりでなく、保護装置Gに流木等浮遊物が衝突
すると、その衝撃が大きくて損傷しやすい一方、
構成材料、構造から音響性能向上を図るのが困難
であるのが現状である。
置Gは、剛性に富んだ構造に構成されている為、
船体の振動、エンジンの振動等がこのまま保護装
置Gに伝達されて、音響性能に悪い影響を及ぼす
ばかりでなく、保護装置Gに流木等浮遊物が衝突
すると、その衝撃が大きくて損傷しやすい一方、
構成材料、構造から音響性能向上を図るのが困難
であるのが現状である。
本発明は上述した問題点を解消すべく検討した
結果、導びかれたものである。
結果、導びかれたものである。
従つて、本発明の目的は、耐腐食性、耐振動
性、耐音響性及び耐航行抵抗性を大幅に改善し得
る優れたソーナー送受波器用保護装置を提供する
ことにある。
性、耐音響性及び耐航行抵抗性を大幅に改善し得
る優れたソーナー送受波器用保護装置を提供する
ことにある。
すなわち本発明は、繊維状補強材を埋設したゴ
ム状弾性体からなら、長手方向の外形形状を流線
形状に、横断面形状を略半円形状に形成した保護
覆本体を、船底に取り付けられているソーナー送
受波器を覆うよう船底に取り付けると共に、この
保護覆本体の内部に加圧した水を注入し、上記保
護覆本体の内部の圧力を外水圧よりも高い圧力に
維持することを特徴とするソーナー送受波器用保
護装置を、その要旨とするものである。
ム状弾性体からなら、長手方向の外形形状を流線
形状に、横断面形状を略半円形状に形成した保護
覆本体を、船底に取り付けられているソーナー送
受波器を覆うよう船底に取り付けると共に、この
保護覆本体の内部に加圧した水を注入し、上記保
護覆本体の内部の圧力を外水圧よりも高い圧力に
維持することを特徴とするソーナー送受波器用保
護装置を、その要旨とするものである。
以下本発明を実施例により図面を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第3図〜第8図は本発明の実施例からなるソー
ナー送受波器用保護装置を示すもので、第3図は
平面視説明図、第4図は同上側面視説明図、第5
図は第3図A―A矢視断面説明図、第6図は繊維
状補強材の配置例を示す斜視説明図、第7図は同
上正面視説明図、第8図は船舶への取付状態を示
す側面視説明図である。
ナー送受波器用保護装置を示すもので、第3図は
平面視説明図、第4図は同上側面視説明図、第5
図は第3図A―A矢視断面説明図、第6図は繊維
状補強材の配置例を示す斜視説明図、第7図は同
上正面視説明図、第8図は船舶への取付状態を示
す側面視説明図である。
図においてEは、本発明の実施例からなるソー
ナー送受波器用保護装置であつて、繊維状補強材
11を埋設したゴム状弾性体12からなり、長手
方向の外形形状を流線形状に、横断面形状を略半
円形状に形成した保護覆本体10を、船底Saに
取り付けられているソーナー送受波器Gを覆うよ
う船底Saに取り付けると共に、この保護覆本体
10の内部に、外水圧よりも高い水圧を負荷する
ことにより構成されている。
ナー送受波器用保護装置であつて、繊維状補強材
11を埋設したゴム状弾性体12からなり、長手
方向の外形形状を流線形状に、横断面形状を略半
円形状に形成した保護覆本体10を、船底Saに
取り付けられているソーナー送受波器Gを覆うよ
う船底Saに取り付けると共に、この保護覆本体
10の内部に、外水圧よりも高い水圧を負荷する
ことにより構成されている。
さらにこの構造を詳細に説明すると、前記保護
覆本体10は、本実施例において第3図及び第4
図に示すように、長手方向の平面視形状及び側面
視形状を流線形状に形成することにより、長手方
向外形形状を流線形状とする一方、第5図に示す
ように、横断面形状を略半円形状に形成して、船
舶航行時における抵抗を大幅に減少できるように
してある。
覆本体10は、本実施例において第3図及び第4
図に示すように、長手方向の平面視形状及び側面
視形状を流線形状に形成することにより、長手方
向外形形状を流線形状とする一方、第5図に示す
ように、横断面形状を略半円形状に形成して、船
舶航行時における抵抗を大幅に減少できるように
してある。
また前記繊維状補強材11は、本実施例におい
て第6図及び第7図に示すように、流線方向に直
交する面上で円弧をなす方向、及びこれに直交す
る方向に配置されている。従つて、形状安定性が
好く、このため外水圧の変動に耐え得るのは勿
論、製造が容易である。
て第6図及び第7図に示すように、流線方向に直
交する面上で円弧をなす方向、及びこれに直交す
る方向に配置されている。従つて、形状安定性が
好く、このため外水圧の変動に耐え得るのは勿
論、製造が容易である。
さらに、この繊維状補強材11には本実施例に
おいて、芳香族ポリアミド繊維、ナイロン繊維、
ポリエステル繊維、レーヨン繊維、あるいはスチ
ールフイラメント等可撓性を備えると共に、音響
性能に比較的影響の少ない材料を、単体あるいは
組み合せて撚りあわせたコードが用いられてを
り、ゴム状弾性体12には、加硫可能な天然ゴ
ム、あるいは加硫可能なBR、CR、NBR、SBR、
IIR、EPDM等合成ゴムが用いられている。
おいて、芳香族ポリアミド繊維、ナイロン繊維、
ポリエステル繊維、レーヨン繊維、あるいはスチ
ールフイラメント等可撓性を備えると共に、音響
性能に比較的影響の少ない材料を、単体あるいは
組み合せて撚りあわせたコードが用いられてを
り、ゴム状弾性体12には、加硫可能な天然ゴ
ム、あるいは加硫可能なBR、CR、NBR、SBR、
IIR、EPDM等合成ゴムが用いられている。
従つて、音響透過損失、反射損失の少ない高性
能な保護装置を得ることができ、さらに柔軟性に
富み、船体の振動、エンジンの振動等がそのまま
本保護装置Eに伝達されることがなく音響性能に
悪い影響を及ぼさず、しかも流木等浮遊物が衝突
しても、その衝撃を緩和することができて損傷し
にくい保護装置を得ることができる。
能な保護装置を得ることができ、さらに柔軟性に
富み、船体の振動、エンジンの振動等がそのまま
本保護装置Eに伝達されることがなく音響性能に
悪い影響を及ぼさず、しかも流木等浮遊物が衝突
しても、その衝撃を緩和することができて損傷し
にくい保護装置を得ることができる。
また本実施例において、保護装置Eの船舶Sへ
の取り付けは、前記保護覆本体10の開口部周縁
に一体的に形成されているビード部13を、船舶
Sの船底Saに突設した取付部Sbに着脱可能に取
り付けることによつて行なつている。
の取り付けは、前記保護覆本体10の開口部周縁
に一体的に形成されているビード部13を、船舶
Sの船底Saに突設した取付部Sbに着脱可能に取
り付けることによつて行なつている。
さらに本実施例において、保護覆本体10内部
の水圧を外水圧よりも高い圧力に維持する手段と
しては、第5図に示すように、船体、たとえば甲
板上に水タンク(T)20を設置し、この水タン
ク20からの水をポンプ(P)22に加圧しなが
ら、保護覆本体10内部に供給し、所定の圧力に
維持する手段がある。
の水圧を外水圧よりも高い圧力に維持する手段と
しては、第5図に示すように、船体、たとえば甲
板上に水タンク(T)20を設置し、この水タン
ク20からの水をポンプ(P)22に加圧しなが
ら、保護覆本体10内部に供給し、所定の圧力に
維持する手段がある。
本発明は上述したように、繊維状補強材を埋設
したゴム状弾性体からなり、長手方向外形形状を
流線形状に、横断面形状を略半円形状に形成した
保護覆本体を、船底に取り付けられているソーナ
ー送受波器を覆うよう船底に取り付けると共に、
この保護覆本体の内部に、外水圧よりも高い水圧
を負荷したから、 (a) 音響透過損失、反射損失の少ない高性能なソ
ーナー送受波器用保護装置を得ることができ
る。
したゴム状弾性体からなり、長手方向外形形状を
流線形状に、横断面形状を略半円形状に形成した
保護覆本体を、船底に取り付けられているソーナ
ー送受波器を覆うよう船底に取り付けると共に、
この保護覆本体の内部に、外水圧よりも高い水圧
を負荷したから、 (a) 音響透過損失、反射損失の少ない高性能なソ
ーナー送受波器用保護装置を得ることができ
る。
(b) 船体の振動、エンジンの振動等がそのまま本
保護装置Eに伝達されるのを防止し音響性能に
悪い影響を及ぼさず、しかも流木等浮遊物が衝
突しても、その衝撃を緩和することができて損
傷しにくいソナー送受波器用保護装置を得るこ
とができる。
保護装置Eに伝達されるのを防止し音響性能に
悪い影響を及ぼさず、しかも流木等浮遊物が衝
突しても、その衝撃を緩和することができて損
傷しにくいソナー送受波器用保護装置を得るこ
とができる。
(c) 船舶航行時における抵抗を大幅に減少できる
ソーナー送受波器用保護装置を得ることができ
る。
ソーナー送受波器用保護装置を得ることができ
る。
(d) 耐腐食性に富み長期間使用可能なソーナー送
受波器用保護装置を得ることができる。
受波器用保護装置を得ることができる。
第1図及び第2図は従来のソーナー送受波器用
保護装置を示すもので、第1図は船舶への取付状
態を示す側面視説明図、第2図は拡大断面正面視
説明図であり、第3図〜第8図は本発明の実施例
からなるソーナー送受波器用保護装置を示すもの
で、第3図は平面視説明図、第4図は同上側面視
説明図、第5図は第3図A―A矢視断面説明図、
第6図は繊維状補強材の配置例を示す斜視説明
図、第7図は同上正面視説明図、第8図は船舶へ
の取付状態を示す側面視説明図である。 10…保護覆本体、11…繊維状補強材、12
…ゴム状弾性体、S…船舶、Sa…船底、F…ソ
ーナー送受波器。
保護装置を示すもので、第1図は船舶への取付状
態を示す側面視説明図、第2図は拡大断面正面視
説明図であり、第3図〜第8図は本発明の実施例
からなるソーナー送受波器用保護装置を示すもの
で、第3図は平面視説明図、第4図は同上側面視
説明図、第5図は第3図A―A矢視断面説明図、
第6図は繊維状補強材の配置例を示す斜視説明
図、第7図は同上正面視説明図、第8図は船舶へ
の取付状態を示す側面視説明図である。 10…保護覆本体、11…繊維状補強材、12
…ゴム状弾性体、S…船舶、Sa…船底、F…ソ
ーナー送受波器。
Claims (1)
- 1 繊維状補強材を埋設したゴム状弾性体からな
り、長手方向の外形形状を流線形状に、横断面形
状を略半円形状に形成した保護覆本体を船底に取
り付けられているソーナー送受波器を覆うように
船底に取り付けると共に、この保護覆本体の内部
に加圧した水を注入し、上記保護覆本体の内部の
水圧を外水圧よりも高い圧力に維持したことを特
徴とするソーナー送受波器用保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094883A JPS59206788A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | ソ−ナ−送受波器用保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094883A JPS59206788A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | ソ−ナ−送受波器用保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206788A JPS59206788A (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0120394B2 true JPH0120394B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=13732719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8094883A Granted JPS59206788A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | ソ−ナ−送受波器用保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206788A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4820753A (en) * | 1988-03-15 | 1989-04-11 | The B. F. Goodrich Company | Acoustic window and material therefor |
| JP5375566B2 (ja) * | 2009-12-04 | 2013-12-25 | 横浜ゴム株式会社 | 整流覆 |
| JP5381681B2 (ja) * | 2009-12-18 | 2014-01-08 | 横浜ゴム株式会社 | 水上又は水中航走体 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8094883A patent/JPS59206788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206788A (ja) | 1984-11-22 |
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