JPH01204126A - マンマシン対話システム - Google Patents

マンマシン対話システム

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Publication number
JPH01204126A
JPH01204126A JP63029461A JP2946188A JPH01204126A JP H01204126 A JPH01204126 A JP H01204126A JP 63029461 A JP63029461 A JP 63029461A JP 2946188 A JP2946188 A JP 2946188A JP H01204126 A JPH01204126 A JP H01204126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
system operator
data
data processing
input
man
Prior art date
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Pending
Application number
JP63029461A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Mori
啓 森
Atsushi Tomoe
敦 友枝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63029461A priority Critical patent/JPH01204126A/ja
Publication of JPH01204126A publication Critical patent/JPH01204126A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマンマシン対話システムに関し、特に情報処理
システムにおけるマンマシン対話システムに関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来のマンマシン対話システムを示すブロック
図である。
情報処理システムにおける従来のマンマシン対話システ
ム31は、第3図に示すように、データ入力装置32と
、演算処理装置33と、データ出力装置34とから構成
されている。
これらの中のデータ入力装置32としては、キャラクタ
キーボード、タブレットスタイラス。
マウス、またはファンクションキーボードなどが用いら
れ、データ出力装置34としては、キャラクタデイスプ
レィ装置、グラフィックデイスプレィ装置などのCRT
デイスプレィ装置が用いられる。
演算処理装置33は、データ入力装置32で入力された
データと、演算処理装置33の内部に保持されている内
部データと、あらかじめ与えられている手続きとに従っ
て、必要なデータ処理を行い、それらのデータ処理の結
果を出力のためにあらかじめ与えられている手続きに従
ってデータ出力装置33に送ってシステム操作者36が
知ることができる情報として表示する。
そこで、システム操作者36は、データ出力装置33の
表示による応答を視覚的に認識し、得られた情報を把握
して、次に、どのような入力をすべきかを判断する。そ
して、再びシステム操作者36は、最適と考える次の入
力を行う。
システム操作者36は、このような操作を繰返し行うこ
とにより、目的とする業務を遂行することができる。
従来のマンマシン対話システムでは、入力されるデータ
として、あらかじめ受理できるコマンドの集合が用意さ
れており、各コマンドには、それぞれいくつかのパラメ
ータが付随している。
従来のマンマシン対話システムへの入力は、コマンドの
集合の中の一つを選択し、そのコマンドに付随すべきパ
ラメータに値を与えて、それらのデータを打鍵すること
により行われる。
同様に、従来のマンマシン対話システムからの出力内容
およびその出力形式は、入力して受理する個々のコマン
ドに対して、それぞれあらかじめ規定されている。
このため、入力されるコマンドおよびそのパラメータと
、従来のマンマシン対話システムがその演算処理装置に
有する内部状態とにより、そのコマンドにより規定され
た出力形式に則った最終的な出力情報が定まることとな
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来のマンマシン対話システムでは、システ
ム操作者は、あらがしめシステムで規定されている各コ
マンドに対する出力形式の詳細について、十分に理解し
ていることが要求される。
システムで規定されている各コマンドに対する出力形式
の詳細を理解することは、システムで用意された機能お
よび受理されるコマンドの集合に対する理解を前提とし
ている。
さらに、システム操作者は、出力情報として、多くの情
報が出力されるので、それらの中から得たい情報を抽出
、選別する必要がある。
これらのことは、システム操作者にとって、従来のマン
マシン対話システムを使用するなめに熟練を要するので
、大きな負担となっている。
また、システムで受理される個々のコマンドの処理結果
に関する出力内容および出力形式は、オプション機能に
よりシステム操作者の欲する形式および情報に近付ける
工夫がなされている。
しかし、このことも、システム操作者が従来のマンマシ
ン対話システムの使用に際して、記憶し理解すべき事柄
を増やすことになるという欠点がある。
本発明の目的は、このような問題を解決し、その時点時
点におけるシステム操作者の入力に対し、システム操作
者にとって不必要な雑音情報の出力を削除し、欲する情
報のみを選別して出力することにより、システム操作者
との対話の効率を大幅に向上させたマンマシン対話シス
テムを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のマンマシン対話システムは、システム操作者が
使用してデータの入力を行うデータ入力装置と、このデ
ータ入力装置で入力したデータに対して必要なデータ処
理を行う演算処理装置と、この演算処理装置によるデー
タ処理結果の中で前記システム操作者が期待あるいは必
要とするデータ処理結果のみを選択して通過させる知識
フィルタ装置と、この知識フィルタ装置を通過したデー
タ処理結果を前記システム操作者が知ることができる情
報に出力するデータ出力装置とを備えて構成されている
〔作用〕
マンマシン対話システムの出力は、システム操作者が行
った入力とそのときの内部状態とによりなされる。
システム操作者は、通常ある目的のなめに、−連の入力
を行う。システム操作者が行う一つの入力を決定する尺
度は、システム操作者が意図する目的状態とそれ以前に
システムに投入した一連の入力によって作り出されたシ
ステムの内部状態との差異である。
システム操作者は、この差異を埋めるために、システム
で用意されている機能の一つを試行する。
試行した機能が送り出す情報の中で先の差異とは異なる
方向性を持つ情報は、そのときのシステム操作者にとっ
ては、単なる雑音でしかない。
このとき、システム操作者の注意は、全自分が試行した
機能がシステムに及ぼす作用の中で、自分が埋めようと
している上記の差異のみに払われている。
一つの入力がなされたときに、システム操作者が期待あ
るいは必要とする情報は、これまでにシステム操作者に
よってなされた一連の入力の流れ、文脈を読取ることで
推察できる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のマンマシン対話システムの一実施例を
示すブロック図である。
第1図において、本実施例のマンマシン対話システム1
は、データ入力装置2と、演算処理装置3と、データ出
力装置4と、知識フィルタ装置5とから構成されている
第2図は本実施例に有する知識フィルタ装置の内容を示
すブロック図である。
知識フィルタ装置5は、第2図に示すように、操作履歴
保持機構21と、操作ベクタ推論機構22と、知識ベー
ス機構23と、フィルタリング機構24とから構成され
ている。
システム操作者6によって入力されたデータは、操作履
歴保持機構21に順次格納される。
操作ベクタ推論機構22は、知識ベース機構23の操作
方向を特定するための知識を基に、操作履歴保持機構2
1の情報により、システム操作者6が与える一連の入力
の目ざす方向を推論する。
フィルタリング機111I24は、システム操作者6が
入力したデータに対するデータ処理結果の中から、知識
ベース機構23の情報の方向を特定するための知識を基
に、操作ベクタ推論機構22の示す操作の方向に近い情
報だけを通過させる。
システム操作者6が入力したデータである現入力は、ま
ず操作履歴保持機構21を通り、次いで操作ベクタ推論
機構22に送られて、これにより操作ベクタ推論機構2
2の現入力以前での操作方向推論結果が修正される。
そして、操作ベクタ推論機構22の、この現入力を反映
した操作方向推論結果に基づいて、フィルタリング機構
24は、現入力のデータ処理結果に対してフィルタリン
グを行う。
知識ベース機構23の操作方向を特定する知識の中に、
割込み操作に関する知識を付加することにより、あると
き入力された割込み用のデータが、それ以前の一連の操
作と無関係のものであっても、その後に、元の一連の操
作の方向に戻ることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明のマンマシン対話システムは、以上説明したよう
に構成することにより、システム操作者の期待あるいは
必要とするデータ処理結果のみを選択して出力し、シス
テム操作者との対話の効率を大幅に向上させるとともに
、使い易く操作性の良いアプリケーションシステムを構
築できるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマンマシン対話システムの一実施例を
示すブロック図、第2図は本実施例に有する知識フィル
タ装置の内容を示すブロック図、第3図は従来のマンマ
シン対話システムを示すブロック図である。 1・・・・・・マンマシン対話システム、2・・・・・
・データ入力装置、3・・・・・・演算処理装置、4・
・・・・・データ出力装置、5・・・・・・知識フィル
タ装置、6・・・・・・システム操作者、21・・・・
・・操作履歴保持機構、22・・・・・・操作ベクタ推
論機構、23・−・・・・知識ベース機構、24・・・
・・・フィルタリング機構、31・・・・・・マンマシ
ン対話システム、32・・・・・・データ入力装置、3
3・・・・・・演算処理装置、34・・・・・・データ
出力装置、36・・・・・・システム操作者。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. システム操作者が使用してデータの入力を行うデータ入
    力装置と、このデータ入力装置で入力したデータに対し
    て必要なデータ処理を行う演算処理装置と、この演算処
    理装置によるデータ処理結果の中で前記システム操作者
    が期待あるいは必要とするデータ処理結果のみを選択し
    て通過させる知識フィルタ装置と、この知識フィルタ装
    置を通過したデータ処理結果を前記システム操作者が知
    ることができる情報に出力するデータ出力装置とを備え
    ることを特徴とするマンマシン対話システム。
JP63029461A 1988-02-09 1988-02-09 マンマシン対話システム Pending JPH01204126A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63029461A JPH01204126A (ja) 1988-02-09 1988-02-09 マンマシン対話システム

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JP63029461A JPH01204126A (ja) 1988-02-09 1988-02-09 マンマシン対話システム

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JPH01204126A true JPH01204126A (ja) 1989-08-16

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ID=12276739

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