JPH02299011A - パラメータ入力方式 - Google Patents
パラメータ入力方式Info
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- JPH02299011A JPH02299011A JP1119882A JP11988289A JPH02299011A JP H02299011 A JPH02299011 A JP H02299011A JP 1119882 A JP1119882 A JP 1119882A JP 11988289 A JP11988289 A JP 11988289A JP H02299011 A JPH02299011 A JP H02299011A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は、所定のパラメータを入力し、これに基づいて
定義データを生成するコンピュータシステムにおけるパ
ラメータ入力方式に関し、特にパラメータ入力時間を短
縮し、操作性を向上させることが可能なパラメータ入力
方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、SE等がコンピュータシステムを組み上げる際、
必要なパラメータを入力する方式としては、全ての入力
パラメータを入力するか、あるいは省略値を予め設定し
ておき、省略する場合はその設定値を採用することによ
って、入力を不要とする方式が用いられていた。 しかし、この方式では、省略値を変更したり、省略を不
可に変更する等、動的な変更を行うことはできなかった
。 すなわち、ある特定のパラメータのみが可変であり、そ
の値のパラメータが同じ値であるような似通った複数の
定義データを生成する場合、各定義データを生成する毎
に同じパラメータを何度も入力する必要があった。 なお、従来のシステム構築については、例えば“信号処
理とシステム制御、有本卓、岩波書店(昭和57年)”
において述べられている。 [発明が解決しようとする課題] 上記従来技術では、省略値を変更したり、省略を不可に
変更する等、動的な変更を行うことはできず、パラメー
タ入力時間を短縮することが難しく、操作性に問題があ
った。 本発明の目的は、このような問題点を改善し、殆どの入
力パラメータの値が同じであり、いくつかの定義パラメ
ータのみが異なる似通った複数の定義データを生成する
場合、パラメータ入力時間を短縮し、操作性を向上する
ことができるパラメータ入力方式を提供することにある
。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明のパラメータ入力方式
は、表示装置よりのガイダンスに従ってパラメータ値を
入力し、そのパラメータ値に基づいて定義データを出力
するコンピュータシステムにおいて、予めパラメータご
とに、パラメータ項目、パラメータ値が固定か可変かを
示す種別、パラメータ値が固定である場合の固定値、お
よび決定されたパラメータ値を示すテーブル(パラメー
タ入力用テーブル)を設け、パラメータ入力時、そのテ
ーブルを参照して、パラメータ値が固定であれば、予め
設定した固定値を採用し、パラメータ値が可変である場
合のみ、表示装置にパラメータの入力を促すメツセージ
を表示して、入力されたパラメータ値を採用することに
特徴がある。 L作用) 本発明においては、各入力パラメータ対応にパラメータ
入力用テーブルを設けて、パラメータ項目ごとに固定/
可変パラメータの種別を予め設定し、入力パラメータを
固定値とする場合には、その種別を“固定”として、パ
ラメータの値(固定値)を設定し、パラメータ入力を行
う。 すなわち、入力パラメータを催促する場合、パラメータ
入力用テーブルを参照し、固定パラメータであれば、そ
のテーブルに設定された値を採用し、そのパラメータの
入力動作をスキップさせる。 また、可変パラメータであれば、パラメータの入力を促
すメツセージを表示して、入力された値を決定値として
設定する。 従って、最初の入力時には、各入力パラメータの値を設
定するとともに、該パラメータの固定/可変の区別を設
定し、2回目以降のパラメータ入力時には、可変パラメ
ータのみの入力を促して、固定パラメータの投入を不要
とする。 これにより、殆ど似通った入力パラメータ群を入力する
場合、入力時間を短縮し、操作性を向上させることがで
きる。 f実施例〕 以下1本発明の一実施例を図面により説明する。 第2図は、本発明の一実施例におけるパラメータ入力シ
ステムの構成図である。 第2図において、21は処理装置、22はCRTおよび
キーボード(KB)を有するパラメータ入力装置、23
は記憶装置、24はパラメータ入力用テーブルである。 本実施例では、オペレータはパラメータ入力袋W122
のCRTに表示されたガイダンスに従い、キーボードよ
りパラメータを入力する。 また、処理袋3121は、パラメータ入力用テーブル2
4を参照して、パラメータ入力装置122のCRTにパ
ラメータ人力用のガイダンスを表示させる。また、パラ
メータ入力装置22のキーボードからの入力値、あるい
はパラメータ入力用テーブル24に登録された固定値を
パラメータ値として採用し、入力パラメータを解釈して
、記憶装置23へ定義パラメータを出力する。 さらに、処理装置21は、パラメータ入力装置22のキ
ーボードに設けた変更キー(図示せず)による指示によ
り、パラメータの入力途中でも値の変更(固定/可変パ
ラメータの変更、固定の場合の入力値の変更)を行う。 なお、最初のパラメータ入力時には、処理装置21はオ
ペレータに対し、全てのパラメータの値を設定して、固
定/可変の種別を指示するように、CRTli1面に表
示させ、この際、オペレータからの指定がなければ、自
動的に所定の内容(例えば種別を“固定”として、所定
の値を決定値とすること)を指定する。 第3図は、本発明の一実施例におけるパラメータ入力用
テーブルの構成を示す説明図である。 第2図のパラメータ入力用テーブル24は、入力パラメ
ータ項目、固定/可変の識別、固定の場合のパラメータ
値、および決定されたパラメータ値から構成され、入力
パラメータ対応に設定されている。 この決定値は、種別“固定値”の予め設定された固定値
か、あるいはパラメータ入力装置22のキーボードから
入力された値が設定される。 第1図は、本発明の一実施例におけるパラメータ入力処
理を示すフローチャートである。 本実施例では、パラメータ入力装置22からパラメータ
を入力する際(lot)、各パラメータ毎にパラメータ
入力用テーブル24を参照し、そのパラメータの種別が
“可変”であれば(102)、パラメータ入力装置22
のCRTii1面にパラメータ入力を促すメツセージを
表示し、オペレータか、ら値を入力させて、入力された
パラメータ値をパラメータ入力用テーブル24の決定値
として設定する(103)。 また、そのパラメータの種別が“固定”であれば(10
2)、パラメータの入力促進をスキップし、パラメータ
入力用テーブル24に既に設定しであるパラメータ値(
固定値)を決定値として採用する(104)。 これらの動作をパラメータ入力が全て終了するまで繰り
返す(+05)。 第4図は1本発明の一実施例におけるパラメータ入力時
の画面表示例図である。 本実施例では、パラメータを入力する際、パラメータ入
力装置22のCR7画面に第4図のような表示を行う。 この場合、パラメータAは固定値パラメータで入力不要
であり、パラメータBは可変値パラメータである。従っ
て、パラメータBにのみパラメータ値を入力する。 こうして、全パラメータについて入力値を決定すると、
処理装置21は、決定された入力値に基づいて定義デー
タを生成し、記憶装置23へ出力する。 本実施例では、入力途中でも、ファンクションキー(変
更キー)により、固定/可変パラメータの変更、および
固定の場合の入力値を容易に変更することができる。ま
た、最初のパラメータ投入時、特に指定されなければ、
所定の内容に設定するため、煩雑な操作を避けてオペレ
ータの負担を軽減することができる。 〔発明の効果〕 本発明によれば、殆ど似通った入力パラメータ群を入力
する場合、入力時間の短縮と操作性の向上を促進するこ
とができる。 また、これにより、最初にパラメータの意味を熟知して
いるオペレータがパラメータを入力し、その後、初心者
が入力することもできるため、オペレータの熟練度に応
じたパラメータ入力方式を実現することが可能である。
定義データを生成するコンピュータシステムにおけるパ
ラメータ入力方式に関し、特にパラメータ入力時間を短
縮し、操作性を向上させることが可能なパラメータ入力
方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、SE等がコンピュータシステムを組み上げる際、
必要なパラメータを入力する方式としては、全ての入力
パラメータを入力するか、あるいは省略値を予め設定し
ておき、省略する場合はその設定値を採用することによ
って、入力を不要とする方式が用いられていた。 しかし、この方式では、省略値を変更したり、省略を不
可に変更する等、動的な変更を行うことはできなかった
。 すなわち、ある特定のパラメータのみが可変であり、そ
の値のパラメータが同じ値であるような似通った複数の
定義データを生成する場合、各定義データを生成する毎
に同じパラメータを何度も入力する必要があった。 なお、従来のシステム構築については、例えば“信号処
理とシステム制御、有本卓、岩波書店(昭和57年)”
において述べられている。 [発明が解決しようとする課題] 上記従来技術では、省略値を変更したり、省略を不可に
変更する等、動的な変更を行うことはできず、パラメー
タ入力時間を短縮することが難しく、操作性に問題があ
った。 本発明の目的は、このような問題点を改善し、殆どの入
力パラメータの値が同じであり、いくつかの定義パラメ
ータのみが異なる似通った複数の定義データを生成する
場合、パラメータ入力時間を短縮し、操作性を向上する
ことができるパラメータ入力方式を提供することにある
。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明のパラメータ入力方式
は、表示装置よりのガイダンスに従ってパラメータ値を
入力し、そのパラメータ値に基づいて定義データを出力
するコンピュータシステムにおいて、予めパラメータご
とに、パラメータ項目、パラメータ値が固定か可変かを
示す種別、パラメータ値が固定である場合の固定値、お
よび決定されたパラメータ値を示すテーブル(パラメー
タ入力用テーブル)を設け、パラメータ入力時、そのテ
ーブルを参照して、パラメータ値が固定であれば、予め
設定した固定値を採用し、パラメータ値が可変である場
合のみ、表示装置にパラメータの入力を促すメツセージ
を表示して、入力されたパラメータ値を採用することに
特徴がある。 L作用) 本発明においては、各入力パラメータ対応にパラメータ
入力用テーブルを設けて、パラメータ項目ごとに固定/
可変パラメータの種別を予め設定し、入力パラメータを
固定値とする場合には、その種別を“固定”として、パ
ラメータの値(固定値)を設定し、パラメータ入力を行
う。 すなわち、入力パラメータを催促する場合、パラメータ
入力用テーブルを参照し、固定パラメータであれば、そ
のテーブルに設定された値を採用し、そのパラメータの
入力動作をスキップさせる。 また、可変パラメータであれば、パラメータの入力を促
すメツセージを表示して、入力された値を決定値として
設定する。 従って、最初の入力時には、各入力パラメータの値を設
定するとともに、該パラメータの固定/可変の区別を設
定し、2回目以降のパラメータ入力時には、可変パラメ
ータのみの入力を促して、固定パラメータの投入を不要
とする。 これにより、殆ど似通った入力パラメータ群を入力する
場合、入力時間を短縮し、操作性を向上させることがで
きる。 f実施例〕 以下1本発明の一実施例を図面により説明する。 第2図は、本発明の一実施例におけるパラメータ入力シ
ステムの構成図である。 第2図において、21は処理装置、22はCRTおよび
キーボード(KB)を有するパラメータ入力装置、23
は記憶装置、24はパラメータ入力用テーブルである。 本実施例では、オペレータはパラメータ入力袋W122
のCRTに表示されたガイダンスに従い、キーボードよ
りパラメータを入力する。 また、処理袋3121は、パラメータ入力用テーブル2
4を参照して、パラメータ入力装置122のCRTにパ
ラメータ人力用のガイダンスを表示させる。また、パラ
メータ入力装置22のキーボードからの入力値、あるい
はパラメータ入力用テーブル24に登録された固定値を
パラメータ値として採用し、入力パラメータを解釈して
、記憶装置23へ定義パラメータを出力する。 さらに、処理装置21は、パラメータ入力装置22のキ
ーボードに設けた変更キー(図示せず)による指示によ
り、パラメータの入力途中でも値の変更(固定/可変パ
ラメータの変更、固定の場合の入力値の変更)を行う。 なお、最初のパラメータ入力時には、処理装置21はオ
ペレータに対し、全てのパラメータの値を設定して、固
定/可変の種別を指示するように、CRTli1面に表
示させ、この際、オペレータからの指定がなければ、自
動的に所定の内容(例えば種別を“固定”として、所定
の値を決定値とすること)を指定する。 第3図は、本発明の一実施例におけるパラメータ入力用
テーブルの構成を示す説明図である。 第2図のパラメータ入力用テーブル24は、入力パラメ
ータ項目、固定/可変の識別、固定の場合のパラメータ
値、および決定されたパラメータ値から構成され、入力
パラメータ対応に設定されている。 この決定値は、種別“固定値”の予め設定された固定値
か、あるいはパラメータ入力装置22のキーボードから
入力された値が設定される。 第1図は、本発明の一実施例におけるパラメータ入力処
理を示すフローチャートである。 本実施例では、パラメータ入力装置22からパラメータ
を入力する際(lot)、各パラメータ毎にパラメータ
入力用テーブル24を参照し、そのパラメータの種別が
“可変”であれば(102)、パラメータ入力装置22
のCRTii1面にパラメータ入力を促すメツセージを
表示し、オペレータか、ら値を入力させて、入力された
パラメータ値をパラメータ入力用テーブル24の決定値
として設定する(103)。 また、そのパラメータの種別が“固定”であれば(10
2)、パラメータの入力促進をスキップし、パラメータ
入力用テーブル24に既に設定しであるパラメータ値(
固定値)を決定値として採用する(104)。 これらの動作をパラメータ入力が全て終了するまで繰り
返す(+05)。 第4図は1本発明の一実施例におけるパラメータ入力時
の画面表示例図である。 本実施例では、パラメータを入力する際、パラメータ入
力装置22のCR7画面に第4図のような表示を行う。 この場合、パラメータAは固定値パラメータで入力不要
であり、パラメータBは可変値パラメータである。従っ
て、パラメータBにのみパラメータ値を入力する。 こうして、全パラメータについて入力値を決定すると、
処理装置21は、決定された入力値に基づいて定義デー
タを生成し、記憶装置23へ出力する。 本実施例では、入力途中でも、ファンクションキー(変
更キー)により、固定/可変パラメータの変更、および
固定の場合の入力値を容易に変更することができる。ま
た、最初のパラメータ投入時、特に指定されなければ、
所定の内容に設定するため、煩雑な操作を避けてオペレ
ータの負担を軽減することができる。 〔発明の効果〕 本発明によれば、殆ど似通った入力パラメータ群を入力
する場合、入力時間の短縮と操作性の向上を促進するこ
とができる。 また、これにより、最初にパラメータの意味を熟知して
いるオペレータがパラメータを入力し、その後、初心者
が入力することもできるため、オペレータの熟練度に応
じたパラメータ入力方式を実現することが可能である。
第1図は本発明の一実施例におけるパラメータ入力処理
を示すフローチャート、第2図は本発明の一実施例にお
けるパラメータ入力システムの構成図、第3図は本発明
の一実施例におけるパラメータ入力用テーブルの構成を
示す説明図、第4図は本発明の一実施例におけるパラメ
ータ入力時の画面表示例図である。 l:処理装置、2:パラメータ入力装置、3:記憶装置
、4:パラメータ人力用テーブル。 第 1 図 第 2 図
を示すフローチャート、第2図は本発明の一実施例にお
けるパラメータ入力システムの構成図、第3図は本発明
の一実施例におけるパラメータ入力用テーブルの構成を
示す説明図、第4図は本発明の一実施例におけるパラメ
ータ入力時の画面表示例図である。 l:処理装置、2:パラメータ入力装置、3:記憶装置
、4:パラメータ人力用テーブル。 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- (1)表示装置よりのガイダンスに従ってパラメータ値
を入力し、該パラメータ値に基づいて定義データを出力
するコンピュータシステムにおいて、予めパラメータご
とに、パラメータ項目、パラメータ値が固定か可変かを
示す種別、パラメータ値が固定である場合の固定値、お
よび決定されたパラメータ値を示すテーブルを設け、パ
ラメータ入力時、該テーブルを参照して、パラメータ値
が固定であれば、予め設定した固定値を採用し、パラメ
ータ値が可変である場合のみ、上記表示装置にパラメー
タの入力を促すメッセージを表示して、入力されたパラ
メータ値を採用することを特徴とするパラメータ入力方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119882A JPH02299011A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | パラメータ入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119882A JPH02299011A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | パラメータ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299011A true JPH02299011A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14772573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119882A Pending JPH02299011A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | パラメータ入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299011A (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119882A patent/JPH02299011A/ja active Pending
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