JPH01204164A - キャッシュメモリ制御装置 - Google Patents
キャッシュメモリ制御装置Info
- Publication number
- JPH01204164A JPH01204164A JP63026552A JP2655288A JPH01204164A JP H01204164 A JPH01204164 A JP H01204164A JP 63026552 A JP63026552 A JP 63026552A JP 2655288 A JP2655288 A JP 2655288A JP H01204164 A JPH01204164 A JP H01204164A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000007514 Herpes zoster Diseases 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に関し、特に、キャッシュメモリ
のアドレスアレイの障害を処理できるキャッシュメモリ
制御装置に関する。
のアドレスアレイの障害を処理できるキャッシュメモリ
制御装置に関する。
従来、この種のキャッシュメモリ制御装置は。
アドレスアレイのエラー検出手段としてパリティを備え
、アクセス毎にパリティチェックをするのが一般的に行
なわれている。また、キャッシュアクセス用のアドレス
アレイと主記憶とのデータ一致チェック用アドレスアレ
イに対して、各特徴に従かったチェック方法及びヒツト
判定は行なわれていない。
、アクセス毎にパリティチェックをするのが一般的に行
なわれている。また、キャッシュアクセス用のアドレス
アレイと主記憶とのデータ一致チェック用アドレスアレ
イに対して、各特徴に従かったチェック方法及びヒツト
判定は行なわれていない。
上述した従来のキャッシュメモリ制御装置では。
アドレスアレイの特徴に応じたエラー検出方法及びヒツ
ト判定方法を採用していないため、アドレスアレイ障害
を容易に救済することができなかった。すなわち、従来
のヒツト判定方法では、アドレスアレイ障害時のキャッ
シュ読出しデータが保証できないため、実行中のオペレ
ーションを抑止する必要があシ、その抑止タイミングを
命令と命令の切れ目とするような制御が不可能であった
。
ト判定方法を採用していないため、アドレスアレイ障害
を容易に救済することができなかった。すなわち、従来
のヒツト判定方法では、アドレスアレイ障害時のキャッ
シュ読出しデータが保証できないため、実行中のオペレ
ーションを抑止する必要があシ、その抑止タイミングを
命令と命令の切れ目とするような制御が不可能であった
。
命令の途中でアドレスアレイ障害が発生すると。
走行中の命令を正常に終了することが不可能でかつ再試
行も不可能な場合が起こるため、走行中のプログラムは
中断されてしまい、プログラムの内容によってはシステ
ムダウンとなることが避けられないという欠点があった
。
行も不可能な場合が起こるため、走行中のプログラムは
中断されてしまい、プログラムの内容によってはシステ
ムダウンとなることが避けられないという欠点があった
。
本発明によるキャッシュメモリ制御装置は、主記憶のデ
ータの一部の写しを記憶するデータアレイと、該データ
アレイと前記主記憶との対応情報を記憶する第1のアド
レスアレイと、該第1のアドレスアレイと同じ情報を記
憶している二重化された第2のアドレスアレイと、前記
第1のアドレスアレイを調べてヒツトのとき論理“1″
レベルを出力する第1のヒツト検出回路と、前記二重化
された第2のアドレスアレイを調べてヒツトのとき論理
′1″レベルを出力する二重化された第2のヒツト検出
回路とを有し、前記データアレイをアクセスする際には
前記第1のヒツト検出回路で対応情報とそのパリティの
一致を調べてヒツトか否か判定し、前記データアレイと
前記主記憶とのデータ不一致の発生をチェックする際に
は前記二重化された第2の検出回路の出力の論理和が°
1″のときヒツトと判定するようにしたことを特徴とす
る。
ータの一部の写しを記憶するデータアレイと、該データ
アレイと前記主記憶との対応情報を記憶する第1のアド
レスアレイと、該第1のアドレスアレイと同じ情報を記
憶している二重化された第2のアドレスアレイと、前記
第1のアドレスアレイを調べてヒツトのとき論理“1″
レベルを出力する第1のヒツト検出回路と、前記二重化
された第2のアドレスアレイを調べてヒツトのとき論理
′1″レベルを出力する二重化された第2のヒツト検出
回路とを有し、前記データアレイをアクセスする際には
前記第1のヒツト検出回路で対応情報とそのパリティの
一致を調べてヒツトか否か判定し、前記データアレイと
前記主記憶とのデータ不一致の発生をチェックする際に
は前記二重化された第2の検出回路の出力の論理和が°
1″のときヒツトと判定するようにしたことを特徴とす
る。
以下ポロ
〔実施例〕
以下9本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例によるキャッシュメモリ制御
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
アドレスレジスタ10は、メモリアクセス要求のアドレ
スを受付は保持する。アドレスアレイ30は、キャッジ
アクセス時にデータアレイ70と同時に索引され、結線
102で示される要求アドレスの一部を記憶することに
より、メモリとデータアレイ70との対応を管理する。
スを受付は保持する。アドレスアレイ30は、キャッジ
アクセス時にデータアレイ70と同時に索引され、結線
102で示される要求アドレスの一部を記憶することに
より、メモリとデータアレイ70との対応を管理する。
検出回路50は、アドレスアレイ30と要求アドレスを
比較し、一致したとき論理゛1″レベルを結線501に
出力する。検出回路50での比較対象は結線102で示
される要求アドレスの一部と結線102上のデータを記
憶しているアドレスアレイ30内データであるが、各々
、比較対象データのパリティ・ビットも比較対象として
いる。パリティ・チェックの結果が不正であった場合、
結線502でエラー発生を通知する。結線104で読出
されたデータアレイ70の出力はヒツト信号(結線50
1)が論理”1”レベルのとき有効となる。本実施例で
はルベルの場合を示しているが。
比較し、一致したとき論理゛1″レベルを結線501に
出力する。検出回路50での比較対象は結線102で示
される要求アドレスの一部と結線102上のデータを記
憶しているアドレスアレイ30内データであるが、各々
、比較対象データのパリティ・ビットも比較対象として
いる。パリティ・チェックの結果が不正であった場合、
結線502でエラー発生を通知する。結線104で読出
されたデータアレイ70の出力はヒツト信号(結線50
1)が論理”1”レベルのとき有効となる。本実施例で
はルベルの場合を示しているが。
2レベル以上(アドレスアレイ30.データアレ定回路
62が各々レベル数存在する)の場合は。
62が各々レベル数存在する)の場合は。
ヒツト信号がレベル毎に存在し、ヒツト信号が論理″1
”レベルドナったレベルのデータアレイ70出力が有効
となる。
”レベルドナったレベルのデータアレイ70出力が有効
となる。
一方、他装置からの主記憶書込みによるキャッジ−メモ
リと主記憶データの不一致の発生チェックのために、他
装置からの主記憶書込みアドレスを保持するアドレスレ
ジスタ20.アドレスアレイ30の写しを記憶するコピ
ーアドレスアレイ40とその写しのコピーアドレスアレ
イ41.アドレスレジスタ20とコピーアドレスアレイ
40の一致を検出したとき論理パ1”レベルを結線60
上上に・出力する検出回路60.アドレスレジスタ20
とコピーアドレスアレイ41との一致を検出したとき論
理″1”レベルを結線611上に出力する検出回路61
.および結線601と結線611を介して送られてくる
信号を判定し、その論理和の番号をコピーアドレスヒツ
ト信号(以下、CAヒツト信号と略す)として結線62
1に出力するとともに、その排他的論理和をコピーアド
レスエラー信号(以下、CAエラー信号と略す)として
結線622上に出力する判定回路62を備えている。
リと主記憶データの不一致の発生チェックのために、他
装置からの主記憶書込みアドレスを保持するアドレスレ
ジスタ20.アドレスアレイ30の写しを記憶するコピ
ーアドレスアレイ40とその写しのコピーアドレスアレ
イ41.アドレスレジスタ20とコピーアドレスアレイ
40の一致を検出したとき論理パ1”レベルを結線60
上上に・出力する検出回路60.アドレスレジスタ20
とコピーアドレスアレイ41との一致を検出したとき論
理″1”レベルを結線611上に出力する検出回路61
.および結線601と結線611を介して送られてくる
信号を判定し、その論理和の番号をコピーアドレスヒツ
ト信号(以下、CAヒツト信号と略す)として結線62
1に出力するとともに、その排他的論理和をコピーアド
レスエラー信号(以下、CAエラー信号と略す)として
結線622上に出力する判定回路62を備えている。
制御回路80は第1図に示す各ブロックを制御する回路
であるが9本発明と関係する信号のみを結線で示してい
る◇ 次に第1図に示した実施例の概略の動作について説明す
る。
であるが9本発明と関係する信号のみを結線で示してい
る◇ 次に第1図に示した実施例の概略の動作について説明す
る。
メモリアクセス要求があった場合、その要求アドレスは
結線101を介してアドレスレジスタ10にセットされ
る。この要求アドレスに対して。
結線101を介してアドレスレジスタ10にセットされ
る。この要求アドレスに対して。
それに対応するデータがキャッシュ(データアレイ70
)に登録しであるか否かが、検出回路50で調べられ、
登録されていれば、結線501上にヒツト信号が出力さ
れ、制御回路80へ通知される。制御回路80はヒツト
信号を受は付けると。
)に登録しであるか否かが、検出回路50で調べられ、
登録されていれば、結線501上にヒツト信号が出力さ
れ、制御回路80へ通知される。制御回路80はヒツト
信号を受は付けると。
結線104で読出されたデータを有効とする。もし、未
登録であれば、主記憶の読出しが起動されるが、詳細動
作は省略する。
登録であれば、主記憶の読出しが起動されるが、詳細動
作は省略する。
一万、他装置から主記憶に対し書込みが実行された場合
、その書込みアドレスがアドレスレジスタ20にセット
される。その書込みアドレスは検出回路60.61で調
べられ、もしキャッシュ登録上のデータに対する書込み
の発生があれば2判定回路62からCAヒツト信号が結
線621上に出力され、制御回路80へ通知される。制
御回路80はこの通知を受は付けると、上記書込みアド
レスをアドレスレジスタ20からアドレスレジスタ10
へ転送し、コピーアドレスアレイ40゜41とアドレス
アレイ30内の該当するエントリの有効性ビットを0”
とすることによシ登録を無効化する。
、その書込みアドレスがアドレスレジスタ20にセット
される。その書込みアドレスは検出回路60.61で調
べられ、もしキャッシュ登録上のデータに対する書込み
の発生があれば2判定回路62からCAヒツト信号が結
線621上に出力され、制御回路80へ通知される。制
御回路80はこの通知を受は付けると、上記書込みアド
レスをアドレスレジスタ20からアドレスレジスタ10
へ転送し、コピーアドレスアレイ40゜41とアドレス
アレイ30内の該当するエントリの有効性ビットを0”
とすることによシ登録を無効化する。
一方、キャッシュへの登録は、前述のキャッシュ未登録
検出により起動され、この場合はアドレスレ・ゾスタl
Oからアドレスレジスタ20へ要求アドレスが転送され
た後、アドレスアレイ30とコピーアドレスアレイ40
.41へ同時に同じ情報が登録される。
検出により起動され、この場合はアドレスレ・ゾスタl
Oからアドレスレジスタ20へ要求アドレスが転送され
た後、アドレスアレイ30とコピーアドレスアレイ40
.41へ同時に同じ情報が登録される。
このようにして、アドレスアレイ30とコピーアト9レ
スアレイ40,41の内容は、常に一致するよう制御さ
れており、アドレスアレイはキャッシュアクセス時専用
に使用され、コピーアドレスアレイ40.41は、主記
憶上のデータとキャッシュ上のデータとの一致性のチェ
ック専用に使用されている。
スアレイ40,41の内容は、常に一致するよう制御さ
れており、アドレスアレイはキャッシュアクセス時専用
に使用され、コピーアドレスアレイ40.41は、主記
憶上のデータとキャッシュ上のデータとの一致性のチェ
ック専用に使用されている。
以上、各回路が全て正常に動作した場合について述べた
が、以下に故障によシ異常が発生した場合について述べ
る。
が、以下に故障によシ異常が発生した場合について述べ
る。
(1−1)アドレスアレイ30が故障で正常時はヒツト
となる場合 この場合、アドレスアレイ30の出力(結線301 )
データはパリティが不正となることがある。従って、検
出回路50はデータビットあるいはパリティビットの不
一致によりヒツト検出に失敗し、ミスと判定される。ミ
スと判定されるとキャッシュ読出しを中止し、主記憶か
らの読出しを行なうことにより正しいデータを読出すこ
とが可能である。一方、ノクリティビソト又はデータビ
ットの不正によυパリティエラーが発生し、結線502
を介してアドレスアレイエラー(以下。
となる場合 この場合、アドレスアレイ30の出力(結線301 )
データはパリティが不正となることがある。従って、検
出回路50はデータビットあるいはパリティビットの不
一致によりヒツト検出に失敗し、ミスと判定される。ミ
スと判定されるとキャッシュ読出しを中止し、主記憶か
らの読出しを行なうことにより正しいデータを読出すこ
とが可能である。一方、ノクリティビソト又はデータビ
ットの不正によυパリティエラーが発生し、結線502
を介してアドレスアレイエラー(以下。
AAエラーと略す〕が制御回路80へ通知される。
制御回路80は、AAエラー信号を受は付けると、障害
発生をシステムの障害処理部(図示せず)へ通知する。
発生をシステムの障害処理部(図示せず)へ通知する。
障害処理部は9本信号を受は付けると、決められた処理
を行なうが、この処理内容は発明の範囲外であるため、
−例を簡単に説明する。
を行なうが、この処理内容は発明の範囲外であるため、
−例を簡単に説明する。
AAエラーは、演算処理装置の制御部(図示せず)に通
知され、制御部では現在実行中の命令の終了を待ってシ
ステムの障害処理部へ障害発生とその内容を報告し、後
続命令の実行を抑止する。
知され、制御部では現在実行中の命令の終了を待ってシ
ステムの障害処理部へ障害発生とその内容を報告し、後
続命令の実行を抑止する。
報告を受けたシステムの障害処理部は、エラー発生のあ
ったキャッジ−を切離すか、あるいは複数レベル構成の
場合はエラー発生のあったレベルの切離しを行なった後
、演算処理装置に対しキャノシーリセット後、後続命令
の再開を指示する。キャッシュの切離しは、アドレスア
レイ、コピーアドレスアレイ、データアレイとも行なわ
れる。演算処理装置を複数備えるシステムにおいては、
エラー発生のあった演算処理装置を切離し、正常な演算
処理装置により、エラー発生のあった演算処理装置の後
続命令の開始を指示する等の方法がある。このように、
AAエラーが発生しても走行中のプログラムを続行する
ことが可能である。
ったキャッジ−を切離すか、あるいは複数レベル構成の
場合はエラー発生のあったレベルの切離しを行なった後
、演算処理装置に対しキャノシーリセット後、後続命令
の再開を指示する。キャッシュの切離しは、アドレスア
レイ、コピーアドレスアレイ、データアレイとも行なわ
れる。演算処理装置を複数備えるシステムにおいては、
エラー発生のあった演算処理装置を切離し、正常な演算
処理装置により、エラー発生のあった演算処理装置の後
続命令の開始を指示する等の方法がある。このように、
AAエラーが発生しても走行中のプログラムを続行する
ことが可能である。
(1−2)アドレスアレイ30が故障で正常時ミスとな
る場合アドレスアレイ30上でデータの1ビツト故障が
あった場合、誤ってデータが一致することも考えられる
が2本発明では、ノやりティビットも同時に一致をチェ
ックしているため、パリティ不一致となりヒツト判定す
ることはない。この場合、データ一致でかつ/?リティ
不一致によりAAエラーを結線502を介して制御回路
80へ通知する。
る場合アドレスアレイ30上でデータの1ビツト故障が
あった場合、誤ってデータが一致することも考えられる
が2本発明では、ノやりティビットも同時に一致をチェ
ックしているため、パリティ不一致となりヒツト判定す
ることはない。この場合、データ一致でかつ/?リティ
不一致によりAAエラーを結線502を介して制御回路
80へ通知する。
以上、(1−1)、(1−2)で説明したように。
AA故障の場合、誤ってキャッシュ上のデータを使用す
ることがなく、従って命令の実行内容が保証できる。こ
のようにAAエラーを容易に救済することが可能である
。
ることがなく、従って命令の実行内容が保証できる。こ
のようにAAエラーを容易に救済することが可能である
。
次にコピーアドレスアレイ40が故障した場合について
説明する。
説明する。
(2−1)CAエラーで正常時ヒツトとなる場合CAエ
ラーのため、検出回路60はヒツトの検出を失敗する可
能性がある。一方、コピーアドレスアレイ41は正常な
ので検出回路61は正しくヒツトを検出する。このため
2判定回路62では。
ラーのため、検出回路60はヒツトの検出を失敗する可
能性がある。一方、コピーアドレスアレイ41は正常な
ので検出回路61は正しくヒツトを検出する。このため
2判定回路62では。
検出回路60よシミス(ヒツトでない)の報告ヲ受け、
検出回路61からヒントの報告を受けることになる。こ
の場合、前述のように判定回路62ではヒツトと判定し
、かつCAエラーを報告する。
検出回路61からヒントの報告を受けることになる。こ
の場合、前述のように判定回路62ではヒツトと判定し
、かつCAエラーを報告する。
従って、コピーアドレスアレイ40が故障しても他装置
からの主記憶への書込みが反映され、主記憶とキャッシ
ュのデータの一致が保障される。制御回路80にCAエ
ラーが受は付けられた後の処理は、(1−1)で示した
処理と同様である。
からの主記憶への書込みが反映され、主記憶とキャッシ
ュのデータの一致が保障される。制御回路80にCAエ
ラーが受は付けられた後の処理は、(1−1)で示した
処理と同様である。
(2−2)CAエラーで正常時ミスの場合CAエラーの
ため、誤って検出回路60でヒツトを検出する可能性が
ある。この場合も判定回路62で検出回路の報告が不一
致となるため、CAエラーを制御回路80に報告する。
ため、誤って検出回路60でヒツトを検出する可能性が
ある。この場合も判定回路62で検出回路の報告が不一
致となるため、CAエラーを制御回路80に報告する。
この場合、キャッシュの登録取消しは不要であるが、キ
ャッシュの登録取消しを前述の手順で実行する。これに
より、余分にキャッシュデータの取消しが行なわれるが
、データの正当性は保障される。
ャッシュの登録取消しを前述の手順で実行する。これに
より、余分にキャッシュデータの取消しが行なわれるが
、データの正当性は保障される。
以上説明したように本発明は、キャッシュアクセス用ア
ドレスアレイのヒツト検出は・母すティビットの一致も
含めて検出し、主記憶とキャッジ−の一致チェック用の
コピーアドレスアレイと検出回路は二重化して少なくと
も一方がヒツトのときヒツトと判定することにより、単
一故障発生時でも動作保証を可能とし、走行中のプログ
ラムにダメージを与えることなく障害処理できるという
効果がある。
ドレスアレイのヒツト検出は・母すティビットの一致も
含めて検出し、主記憶とキャッジ−の一致チェック用の
コピーアドレスアレイと検出回路は二重化して少なくと
も一方がヒツトのときヒツトと判定することにより、単
一故障発生時でも動作保証を可能とし、走行中のプログ
ラムにダメージを与えることなく障害処理できるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるキャッジ−メモリ制御
装置の構成を示すブロック図である。 10.20・・・アドレスレヅスタ、30・・・アドレ
スアレイ、40.41・・・コピーアドレスアレイ。 ピ 50.60,61・・・−数構出回路、62・・・jッ
ト判定回路、70・・・データアレイ、80・・・制御
回路。
装置の構成を示すブロック図である。 10.20・・・アドレスレヅスタ、30・・・アドレ
スアレイ、40.41・・・コピーアドレスアレイ。 ピ 50.60,61・・・−数構出回路、62・・・jッ
ト判定回路、70・・・データアレイ、80・・・制御
回路。
Claims (1)
- 1、主記憶のデータの一部の写しを記憶するデータアレ
イと、該データアレイと前記主記憶との対応情報を記憶
する第1のアドレスアレイと、該第1のアドレスアレイ
と同じ情報を記憶している二重化された第2のアドレス
アレイと、前記第1のアドレスアレイを調べてヒットの
とき論理“1”レベルを出力する第1のヒット検出回路
と、前記二重化された第2のアドレスアレイを調べてヒ
ットのとき論理“1”レベルを出力する二重化された第
2のヒット検出回路とを有し、前記データアレイをアク
セスする際には前記第1のヒット検出回路で対応情報と
そのパリティの一致を調べてヒットか否か判定し、前記
データアレイと前記主記憶とのデータ不一致の発生をチ
ェックする際には前記二重化された第2の検出回路の出
力の論理和が“1”のときヒットと判定するようにした
ことを特徴とするキャッシュメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026552A JPH01204164A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | キャッシュメモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026552A JPH01204164A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | キャッシュメモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204164A true JPH01204164A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12196686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026552A Pending JPH01204164A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | キャッシュメモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204164A (ja) |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63026552A patent/JPH01204164A/ja active Pending
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