JPH06139089A - 情報処理装置の障害処理装置 - Google Patents
情報処理装置の障害処理装置Info
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- JPH06139089A JPH06139089A JP4066646A JP6664692A JPH06139089A JP H06139089 A JPH06139089 A JP H06139089A JP 4066646 A JP4066646 A JP 4066646A JP 6664692 A JP6664692 A JP 6664692A JP H06139089 A JPH06139089 A JP H06139089A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 41
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 検出回路の故障を検出するための検出部検出
回路を各検出回路に付設し、検出回路のみの故障である
と判断したとき、自動的に情報処理装置を再起動するよ
うに構成する。 【効果】 情報処理装置の規模が大きくなって障害検出
回路の量が増大したときも、障害検出回路の正常性を確
認するために多くの時間をかけずに情報処理装置の信頼
性を維持でき、従って、稼働率の高い情報処理装置を実
現できる。
回路を各検出回路に付設し、検出回路のみの故障である
と判断したとき、自動的に情報処理装置を再起動するよ
うに構成する。 【効果】 情報処理装置の規模が大きくなって障害検出
回路の量が増大したときも、障害検出回路の正常性を確
認するために多くの時間をかけずに情報処理装置の信頼
性を維持でき、従って、稼働率の高い情報処理装置を実
現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置で発生し
た故障を検出し、その故障の内容に対応した処置を行う
ための情報処理装置の障害処理装置に関する。
た故障を検出し、その故障の内容に対応した処置を行う
ための情報処理装置の障害処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置の障害処理方式は、
パリティチェックやメモリのECCが一般的に採用され
ている手段であるが、これらはいずれも、障害検出回路
が正しく動作しているか否かを検出することが困難であ
るという問題点を有している。このため、従来は、情報
処理装置の立上げのとき、プログラムを用いて障害検出
回路の正常性を確認する手段が用いられている。このた
めのプログラムは、障害検出回路の試験に必要なデータ
を障害検出回路の入力回路に設定し、それによって障害
検出回路が正しく動作することを確認するようになって
いる。
パリティチェックやメモリのECCが一般的に採用され
ている手段であるが、これらはいずれも、障害検出回路
が正しく動作しているか否かを検出することが困難であ
るという問題点を有している。このため、従来は、情報
処理装置の立上げのとき、プログラムを用いて障害検出
回路の正常性を確認する手段が用いられている。このた
めのプログラムは、障害検出回路の試験に必要なデータ
を障害検出回路の入力回路に設定し、それによって障害
検出回路が正しく動作することを確認するようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
情報処理装置の障害処理方式は、情報処理装置の規模が
大きくなって障害検出回路の量が増大すると、プログラ
ムを用いて障害検出回路の正常性を確認するために多大
の時間が必要となるという欠点を有している。また、情
報処理装置内で発生した障害が障害検出回路によっては
検出できない種類の障害である場合は、その障害が発生
したときに障害検出回路がそれを検出できないため、情
報処理装置の誤動作を許容して誤った結果を出力すると
いう問題点も有している。更に、障害検出回路に障害が
発生すると、それ以後の情報処理装置の動作についての
保証ができないため、情報処理装置全体の動作を停止さ
せなければならないという問題点も有している。
情報処理装置の障害処理方式は、情報処理装置の規模が
大きくなって障害検出回路の量が増大すると、プログラ
ムを用いて障害検出回路の正常性を確認するために多大
の時間が必要となるという欠点を有している。また、情
報処理装置内で発生した障害が障害検出回路によっては
検出できない種類の障害である場合は、その障害が発生
したときに障害検出回路がそれを検出できないため、情
報処理装置の誤動作を許容して誤った結果を出力すると
いう問題点も有している。更に、障害検出回路に障害が
発生すると、それ以後の情報処理装置の動作についての
保証ができないため、情報処理装置全体の動作を停止さ
せなければならないという問題点も有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置の
障害処理装置は、情報処理装置内で発生した故障を検出
する複数の検出回路と、前記複数の検出回路に対応して
設けられ対応する検出回路の故障を検出する複数の検出
部検出回路と、前記検出回路において故障を検出しかつ
前記検出部検出回路において故障を検出していないとき
に前記情報処理装置の動作を停止させる第一の停止回路
と、前記検出部検出回路において故障を検出したときに
前記情報処理装置の動作を停止させる第二の停止回路と
を備えたものであり、更に、前記第二の停止回路によっ
て前記情報処理装置の動作を停止させた後前記検出回路
の結果と入力データと比較して前記検出回路の故障およ
びデータの誤りを判断する比較部と、前記比較部におけ
る判断結果から前記検出回路の故障と判明したとき前記
情報処理装置の動作の停止を解除して再び起動させる再
起動部とを設けたものである。
障害処理装置は、情報処理装置内で発生した故障を検出
する複数の検出回路と、前記複数の検出回路に対応して
設けられ対応する検出回路の故障を検出する複数の検出
部検出回路と、前記検出回路において故障を検出しかつ
前記検出部検出回路において故障を検出していないとき
に前記情報処理装置の動作を停止させる第一の停止回路
と、前記検出部検出回路において故障を検出したときに
前記情報処理装置の動作を停止させる第二の停止回路と
を備えたものであり、更に、前記第二の停止回路によっ
て前記情報処理装置の動作を停止させた後前記検出回路
の結果と入力データと比較して前記検出回路の故障およ
びデータの誤りを判断する比較部と、前記比較部におけ
る判断結果から前記検出回路の故障と判明したとき前記
情報処理装置の動作の停止を解除して再び起動させる再
起動部とを設けたものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は図1の実施例の検出部検出回路の詳細を示す
ブロック図である。
図、図2は図1の実施例の検出部検出回路の詳細を示す
ブロック図である。
【0007】図1において、情報処理装置1は、スキャ
ンパス制御回路11と、スキャンパス制御回路11によ
って読出しおよび書込み動作を制御されるスキャンパス
14および15と、情報処理装置1の動作を停止させる
第一停止回路16および第二停止回路17と、情報処理
装置1内の担当部分の故障を検出する検出回路21およ
び22および23と、検出回路21および22および2
3のそれぞれに対応して設けられている検出部検出回路
24および25および26と、検出回路21および22
および23のそれぞれに対応して設けられている検出保
証部27および28および29と、データ判断部4で判
断した結果が、データの保証ができると判明したとき
に、情報処理装置1の動作を再起動させる再起動部30
とを有している。
ンパス制御回路11と、スキャンパス制御回路11によ
って読出しおよび書込み動作を制御されるスキャンパス
14および15と、情報処理装置1の動作を停止させる
第一停止回路16および第二停止回路17と、情報処理
装置1内の担当部分の故障を検出する検出回路21およ
び22および23と、検出回路21および22および2
3のそれぞれに対応して設けられている検出部検出回路
24および25および26と、検出回路21および22
および23のそれぞれに対応して設けられている検出保
証部27および28および29と、データ判断部4で判
断した結果が、データの保証ができると判明したとき
に、情報処理装置1の動作を再起動させる再起動部30
とを有している。
【0008】検出部検出回路24は、図2に示すよう
に、検出二重化部241と、検出比較部242とを有し
ており、検出部検出回路25および26も同様である。
スキャンパス15は、エラー保持フリップフロップ15
1および152を含んでいる。
に、検出二重化部241と、検出比較部242とを有し
ており、検出部検出回路25および26も同様である。
スキャンパス15は、エラー保持フリップフロップ15
1および152を含んでいる。
【0009】情報処理装置1は、正常に動作していると
きは、情報処理装置1を構成している各論理回路が正し
く動作しているが、論理回路の一部が故障すると、検出
回路21または22または23のいずれか一つまたは複
数の回路によって異常が検出される。例えば、検出回路
21および検出二重化部241が故障していないときに
検出回路21において動作異常を検出すると、それと同
じ回路構成を有し同じ情報の入力している検出二重化部
241においても動作異常を検出する。従って、検出比
較部242は、検出回路21の出力と検出二重化部24
1の出力とを比較し、それらが同じであれば、検出回路
21は正常に動作していると判断する。検出保証部27
は、検出回路21において動作異常を検出し、検出比較
部242において検出回路21が正常に動作していると
判断した(エラーを検出していない)とき、エラー保持
フリップフロップ152にその情報を保持させると共
に、第一停止回路16を動作させる。第一停止回路16
は、情報処理装置1の動作を停止させると同時に、情報
抜取り部3に対して信号を送る。
きは、情報処理装置1を構成している各論理回路が正し
く動作しているが、論理回路の一部が故障すると、検出
回路21または22または23のいずれか一つまたは複
数の回路によって異常が検出される。例えば、検出回路
21および検出二重化部241が故障していないときに
検出回路21において動作異常を検出すると、それと同
じ回路構成を有し同じ情報の入力している検出二重化部
241においても動作異常を検出する。従って、検出比
較部242は、検出回路21の出力と検出二重化部24
1の出力とを比較し、それらが同じであれば、検出回路
21は正常に動作していると判断する。検出保証部27
は、検出回路21において動作異常を検出し、検出比較
部242において検出回路21が正常に動作していると
判断した(エラーを検出していない)とき、エラー保持
フリップフロップ152にその情報を保持させると共
に、第一停止回路16を動作させる。第一停止回路16
は、情報処理装置1の動作を停止させると同時に、情報
抜取り部3に対して信号を送る。
【0010】情報抜取り部3は、スキャンパス制御回路
11に対して情報抜取りの指示を出し、スキャンパス制
御回路11は、スキャンパス14から情報を抜取ってそ
れを情報抜取り部3に送出する。情報抜取り部3は、ス
キャンパス制御回路11から送られてきた情報をデータ
判断部4に送出し、データ判断部4は、その情報を基に
判断を行う。このとき、情報処理装置1が本来の機能が
異常な動作をしているので、再起動部30に対して信号
を送らず、再起動部30は動作しない。
11に対して情報抜取りの指示を出し、スキャンパス制
御回路11は、スキャンパス14から情報を抜取ってそ
れを情報抜取り部3に送出する。情報抜取り部3は、ス
キャンパス制御回路11から送られてきた情報をデータ
判断部4に送出し、データ判断部4は、その情報を基に
判断を行う。このとき、情報処理装置1が本来の機能が
異常な動作をしているので、再起動部30に対して信号
を送らず、再起動部30は動作しない。
【0011】検出回路21が故障したときは、検出回路
21と同じ回路構成を有し同じ情報の入力している検出
二重化部241が正常に動作しているため、検出比較部
242は、検出回路21の出力と検出二重化部241の
出力とを比較し、それらが不一致となるため、スキャン
パス15のエラー保持フリップフロップ151をセット
すると共に、第二停止回路17を動作させる。このと
き、検出保証部27は、検出回路21から動作異常の報
告を受けているが、検出部検出回路24も異常を検出し
ているため、第一停止回路16に対しては信号を送らな
い。第二停止回路17は、情報処理装置1の動作を停止
させると同時に、情報抜取り部3に対して信号を送る。
このとき、情報抜取り部3によって抜取られたスキャン
パス15の情報の中に、検出比較部242において比較
不一致を検出したことを示すエラー保持フリップフロッ
プ151の“1”という情報と、検出回路21および検
出二重化部241に対する全ての入力情報とが含まれて
いるため、データ判断部4は、それらの情報により、検
出回路21の入力情報は正常であり、しかも検出回路2
1が異常を検出していることを知り、検出回路21が故
障していると判断することができる。検出回路21の故
障のときは、再起動部30に対して信号を送って再起動
部30を動作させる。
21と同じ回路構成を有し同じ情報の入力している検出
二重化部241が正常に動作しているため、検出比較部
242は、検出回路21の出力と検出二重化部241の
出力とを比較し、それらが不一致となるため、スキャン
パス15のエラー保持フリップフロップ151をセット
すると共に、第二停止回路17を動作させる。このと
き、検出保証部27は、検出回路21から動作異常の報
告を受けているが、検出部検出回路24も異常を検出し
ているため、第一停止回路16に対しては信号を送らな
い。第二停止回路17は、情報処理装置1の動作を停止
させると同時に、情報抜取り部3に対して信号を送る。
このとき、情報抜取り部3によって抜取られたスキャン
パス15の情報の中に、検出比較部242において比較
不一致を検出したことを示すエラー保持フリップフロッ
プ151の“1”という情報と、検出回路21および検
出二重化部241に対する全ての入力情報とが含まれて
いるため、データ判断部4は、それらの情報により、検
出回路21の入力情報は正常であり、しかも検出回路2
1が異常を検出していることを知り、検出回路21が故
障していると判断することができる。検出回路21の故
障のときは、再起動部30に対して信号を送って再起動
部30を動作させる。
【0012】検出二重化部241が故障したときは、検
出回路21が故障したときと同様に、検出比較部242
の比較結果が不一致となるため、スキャンパス15のエ
ラー保持フリップフロップ151をセットする。このと
きも検出保証部27は、検出回路21から動作異常の報
告を受けていないが、検出部検出回路24で比較不一致
を検出しているため、第一停止回路16に対しては信号
を送らない。データ判断部4は、エラー保持フリップフ
ロップ151の“1”という情報と、検出回路21およ
び検出二重化部241に対する全ての入力情報とを基
に、検出二重化部241が故障しているという判断を
し、再起動部30に対して信号を送って再起動部30を
動作させる。
出回路21が故障したときと同様に、検出比較部242
の比較結果が不一致となるため、スキャンパス15のエ
ラー保持フリップフロップ151をセットする。このと
きも検出保証部27は、検出回路21から動作異常の報
告を受けていないが、検出部検出回路24で比較不一致
を検出しているため、第一停止回路16に対しては信号
を送らない。データ判断部4は、エラー保持フリップフ
ロップ151の“1”という情報と、検出回路21およ
び検出二重化部241に対する全ての入力情報とを基
に、検出二重化部241が故障しているという判断を
し、再起動部30に対して信号を送って再起動部30を
動作させる。
【0013】検出比較部242が検出回路21の出力と
検出二重化部241の出力とを比較しも、異常が検出で
きないような故障がに発生した場合は、検出回路21に
関連した故障が発生したときは、検出回路21において
それを検出でき、検出部検出回路24の出力は正常であ
ることを示しているため、検出保証部27による停止機
能が働く。このため、情報処理装置1は、誤った情報を
正しい情報として処理することはない。
検出二重化部241の出力とを比較しも、異常が検出で
きないような故障がに発生した場合は、検出回路21に
関連した故障が発生したときは、検出回路21において
それを検出でき、検出部検出回路24の出力は正常であ
ることを示しているため、検出保証部27による停止機
能が働く。このため、情報処理装置1は、誤った情報を
正しい情報として処理することはない。
【0014】検出回路22および23についても、検出
回路21と同じ動作を行う。
回路21と同じ動作を行う。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
装置の障害処理装置は、検出回路の故障を検出するため
の検出部検出回路を各検出回路に付設し、検出回路のみ
の故障であると判断したとき、自動的に情報処理装置を
再起動するように構成することにより、情報処理装置の
規模が大きくなって障害検出回路の量が増大したとき
も、障害検出回路の正常性を確認するために多くの時間
をかけずに情報処理装置の信頼性を維持できるという効
果があり、従って、稼働率の高い情報処理装置を実現で
きるという効果がある。
装置の障害処理装置は、検出回路の故障を検出するため
の検出部検出回路を各検出回路に付設し、検出回路のみ
の故障であると判断したとき、自動的に情報処理装置を
再起動するように構成することにより、情報処理装置の
規模が大きくなって障害検出回路の量が増大したとき
も、障害検出回路の正常性を確認するために多くの時間
をかけずに情報処理装置の信頼性を維持できるという効
果があり、従って、稼働率の高い情報処理装置を実現で
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の検出部検出回路の詳細を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 情報処理装置 3 情報抜取り部 4 データ判断部 11 スキャンパス制御回路 14 スキャンパス 15 スキャンパス 16 第一停止回路 17 第二停止回路 21〜23 検出回路 24〜26 検出部検出回路 27〜29 検出保証部 30 再起動部 241 検出二重化部 242 検出比較部 151・152 エラー保持フリップフロップ
Claims (2)
- 【請求項1】 情報処理装置内で発生した故障を検出す
る複数の検出回路と、前記複数の検出回路に対応して設
けられ対応する検出回路の故障を検出する複数の検出部
検出回路と、前記検出回路において故障を検出しかつ前
記検出部検出回路において故障を検出していないときに
前記情報処理装置の動作を停止させる第一の停止回路
と、前記検出部検出回路において故障を検出したときに
前記情報処理装置の動作を停止させる第二の停止回路と
を備えることを特徴とする情報処理装置の障害処理装
置。 - 【請求項2】 情報処理装置内で発生した故障を検出す
る複数の検出回路と、前記複数の検出回路に対応して設
けられ対応する検出回路の故障を検出する複数の検出部
検出回路と、前記検出回路において故障を検出しかつ前
記検出部検出回路において故障を検出していないときに
前記情報処理装置の動作を停止させる第一の停止回路
と、前記検出部検出回路において故障を検出したときに
前記情報処理装置の動作を停止させる第二の停止回路
と、前記第二の停止回路によって前記情報処理装置の動
作を停止させた後前記検出回路の結果と入力データと比
較して前記検出回路の故障およびデータの誤りを判断す
る比較部と、前記比較部における判断結果から前記検出
回路の故障と判明したとき前記情報処理装置の動作の停
止を解除して再び起動させる再起動部とを備えることを
特徴とする情報処理装置の障害処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066646A JPH06139089A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 情報処理装置の障害処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066646A JPH06139089A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 情報処理装置の障害処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06139089A true JPH06139089A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=13321872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4066646A Withdrawn JPH06139089A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 情報処理装置の障害処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06139089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305661A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Nec Corp | 分散設置システムの障害復旧方式 |
| KR100300861B1 (ko) * | 1998-06-27 | 2001-09-06 | 박종섭 | 에러 검출 장치 |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP4066646A patent/JPH06139089A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305661A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Nec Corp | 分散設置システムの障害復旧方式 |
| KR100300861B1 (ko) * | 1998-06-27 | 2001-09-06 | 박종섭 | 에러 검출 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |