JPH01204231A - 小型光ディスク装置 - Google Patents
小型光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01204231A JPH01204231A JP2914588A JP2914588A JPH01204231A JP H01204231 A JPH01204231 A JP H01204231A JP 2914588 A JP2914588 A JP 2914588A JP 2914588 A JP2914588 A JP 2914588A JP H01204231 A JPH01204231 A JP H01204231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- movable part
- head
- fixed part
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 12
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、追記録型あるいは再書き込み型光ディスク装
置における光学ヘッドの構造に関する。
置における光学ヘッドの構造に関する。
[従来の技術]
従来、もっとも標準的に用いられている光記録ヘッドは
、レーザ発振器、コリメータ、プリズム、レンズ、ビー
ムスプリッタなどの光学部品、対物レンズ、対物レンズ
を周方間、焦点方向に微少型移動させるためのアクセス
機栴(以下アクチュエータと呼ぶ)などからなるが、こ
れらすべてを、剛性のあるケースに収納し、目的のトラ
ックに邪勤させるには、このケースごとりニアモータな
どによって動かした。これを一体型ヘッドと呼ぶ。
、レーザ発振器、コリメータ、プリズム、レンズ、ビー
ムスプリッタなどの光学部品、対物レンズ、対物レンズ
を周方間、焦点方向に微少型移動させるためのアクセス
機栴(以下アクチュエータと呼ぶ)などからなるが、こ
れらすべてを、剛性のあるケースに収納し、目的のトラ
ックに邪勤させるには、このケースごとりニアモータな
どによって動かした。これを一体型ヘッドと呼ぶ。
第2図は従来のKerrタイプ光磁気ヘッドの一例を模
式的に示す図である。11はレーザダイオード、12は
コリメータレンズ、13は偏光ビームスプリッタ−51
4はアクチュエータ、15は対物レンズ、16ははね上
げミラー、17はフォーカスエラー検出器、18は1/
2波長板、19と20は光磁気信号検出器、21はVC
Mコイル、22はスライド軸、23は軸受け、24はス
ライド軸をフレームに固定するための固定部材である。
式的に示す図である。11はレーザダイオード、12は
コリメータレンズ、13は偏光ビームスプリッタ−51
4はアクチュエータ、15は対物レンズ、16ははね上
げミラー、17はフォーカスエラー検出器、18は1/
2波長板、19と20は光磁気信号検出器、21はVC
Mコイル、22はスライド軸、23は軸受け、24はス
ライド軸をフレームに固定するための固定部材である。
光記録ヘッドを構成する部品はすべてアルミ等で作られ
たケース25に固定して取り付けられ、コイル21をは
さんで配置された永久磁石(図示せず)の磁界とコイル
電流による電磁力によりスライド軸に沿って移動する。
たケース25に固定して取り付けられ、コイル21をは
さんで配置された永久磁石(図示せず)の磁界とコイル
電流による電磁力によりスライド軸に沿って移動する。
これに対して、アクセス時間短縮のために考えられた分
離型ヘッドがあり、いくつか実用化されている。これに
は様々な方法があるが、要するにヘッドを固定部分と可
動部分に分離し、固定部分はドライブの国体に固定的に
収り付けると共に、対物レンズを含む軽い部分のみが移
動するようになっている。
離型ヘッドがあり、いくつか実用化されている。これに
は様々な方法があるが、要するにヘッドを固定部分と可
動部分に分離し、固定部分はドライブの国体に固定的に
収り付けると共に、対物レンズを含む軽い部分のみが移
動するようになっている。
第3図は従来の分離型ヘッドを模式的に示すものである
。
。
可動部は、アクチュエータ14、対物レンズ15、はね
上げミラー16、軸受け23、VCMコイル21を備え
、それらは可動部ケース25に固定されている。これ以
外の部品は固定部ケース26に取り付けられている。な
お、はね上げミラー16は対物レンズ15の下に隠れて
いる。
上げミラー16、軸受け23、VCMコイル21を備え
、それらは可動部ケース25に固定されている。これ以
外の部品は固定部ケース26に取り付けられている。な
お、はね上げミラー16は対物レンズ15の下に隠れて
いる。
このばあいスライド軸22は第2図の例同様、ドライブ
のフレームく大きいので図示せず)に固定部材24を用
いて直接取り付けられている。
のフレームく大きいので図示せず)に固定部材24を用
いて直接取り付けられている。
本例では、可動部分の質量が小さいので、同じアクセス
時間を、小さなリニアモータで実現できる。
時間を、小さなリニアモータで実現できる。
あるいは、同じリニアモータならば、速いアクセス時間
が可能になる。
が可能になる。
[発明が解決しようとする問題点及び目的コ従来用いら
れてきた一体型ヘッドではヘッドユニットが重くなり、
これを高速で移力させるためには、大きな力を出すりニ
アモータが必要となる。
れてきた一体型ヘッドではヘッドユニットが重くなり、
これを高速で移力させるためには、大きな力を出すりニ
アモータが必要となる。
大きな出力を得るには、また大きなボイスコイルが必要
となり、これはまた可動部置型を増すことになる。
となり、これはまた可動部置型を増すことになる。
これらすべては、システムの大型化を招き、ドライブの
小型化を阻害する。
小型化を阻害する。
分離型ヘッドに関しては、ヘッドの固定部分と可動部分
く実際にはそれを支持するスライド軸)はそれぞれ独立
にドライブ国体に固定されている。
く実際にはそれを支持するスライド軸)はそれぞれ独立
にドライブ国体に固定されている。
周知のとおり、読み・書きに用いられる光ビームは、デ
ィスクに対して正確に入射しなければならず、ヘッドの
固定部分と可動部分スライド軸の国体に対するアライメ
ント(位置あわせ)は非常に精確に行なわれなければな
らない、しかしながらアルミラムなどでできている国体
にスライド軸を正しく位置を出して取り付けることは非
常に難しく、このような分離型ヘッドが大型で高価な上
位機種のみにしか採用されていない理由となっている。
ィスクに対して正確に入射しなければならず、ヘッドの
固定部分と可動部分スライド軸の国体に対するアライメ
ント(位置あわせ)は非常に精確に行なわれなければな
らない、しかしながらアルミラムなどでできている国体
にスライド軸を正しく位置を出して取り付けることは非
常に難しく、このような分離型ヘッドが大型で高価な上
位機種のみにしか採用されていない理由となっている。
[問題を解決するための手段〕
本発明は、固定部分、可動部分、可動部分を移動させる
リニアモータのすべてを一つの、剛性を持つケースに取
り付け、そのケースごとドライブ国体に取り付けること
により、従来の実施例の持つ欠点を解消するものである
。
リニアモータのすべてを一つの、剛性を持つケースに取
り付け、そのケースごとドライブ国体に取り付けること
により、従来の実施例の持つ欠点を解消するものである
。
[実施例]
第1図は、本発明に関する光磁気ヘッドの一実施例を示
すものであり、可動部は、アクチュエータ14、対物レ
ンズ15、はね上げミラー16、軸受け23、VCMコ
イル21を備え、それらは可動部ケース25に固定され
ている。これ以外の部品は固定部ケース26に取り付け
られている。
すものであり、可動部は、アクチュエータ14、対物レ
ンズ15、はね上げミラー16、軸受け23、VCMコ
イル21を備え、それらは可動部ケース25に固定され
ている。これ以外の部品は固定部ケース26に取り付け
られている。
第3図に示した実施例と本発明のこの実施例の決定的違
いは、このばあいスライド軸22は固定部ケース26に
取り付けられていることである。すなわち、固定部ケー
ス26は、アルミダイキャスト等で作られ、サブフレー
ム27と一体になっている。28はサブフレーム27を
メインフレーム(大きいので図示せず)にネジで固定す
るときに用いる孔である。なお、ディスクを回転するた
めの主軸モータは本サブストレートフレーム上に載せる
と、その重量等から、サブフレームを大きく、かつ重く
しなければならず、本発明の主旨に反するので、それは
行なわない。
いは、このばあいスライド軸22は固定部ケース26に
取り付けられていることである。すなわち、固定部ケー
ス26は、アルミダイキャスト等で作られ、サブフレー
ム27と一体になっている。28はサブフレーム27を
メインフレーム(大きいので図示せず)にネジで固定す
るときに用いる孔である。なお、ディスクを回転するた
めの主軸モータは本サブストレートフレーム上に載せる
と、その重量等から、サブフレームを大きく、かつ重く
しなければならず、本発明の主旨に反するので、それは
行なわない。
[発明の効果コ
従来、130mmないし120mm径のディスクにおい
てここで述べたような方法が用いられていないのは、最
外周と最内周の半径の差(すなわち、対物レンズが駆動
しなければならないストローク)が大きく、固定部分、
可動部分、可動部分を駆動させるリニアモータのすべて
を収めたケースは、大きくなってしまい、組立や取付が
難しくなるばかりか、ケースの剛性も得にくくなる。こ
れに対して、ディスク径が100mm以下のような小口
径ディスクになれば対物レンズのストロークはたかだか
15−20mm程度あればよいので、従来の一体型ヘッ
ドの可動部分とあまり変わらないような大きさで、すべ
てがおさまってしまう。
てここで述べたような方法が用いられていないのは、最
外周と最内周の半径の差(すなわち、対物レンズが駆動
しなければならないストローク)が大きく、固定部分、
可動部分、可動部分を駆動させるリニアモータのすべて
を収めたケースは、大きくなってしまい、組立や取付が
難しくなるばかりか、ケースの剛性も得にくくなる。こ
れに対して、ディスク径が100mm以下のような小口
径ディスクになれば対物レンズのストロークはたかだか
15−20mm程度あればよいので、従来の一体型ヘッ
ドの可動部分とあまり変わらないような大きさで、すべ
てがおさまってしまう。
このようなヘッドを用いると、可動部分が軽量になるた
めにリニアモータが小型に出来るというメリットのほか
に、もっとも微妙な調整はこのサブフレームの中で行な
われるために、製作・調整時の精度が出やすい、また、
ヘッドをドライブ国体に取り付ける際には、簡単な調整
機構で位置や傾きの調整が出来るので、比較的安易に組
み立てることが可能である。
めにリニアモータが小型に出来るというメリットのほか
に、もっとも微妙な調整はこのサブフレームの中で行な
われるために、製作・調整時の精度が出やすい、また、
ヘッドをドライブ国体に取り付ける際には、簡単な調整
機構で位置や傾きの調整が出来るので、比較的安易に組
み立てることが可能である。
なお、この場合、ボイスコイルを駆動させるための永久
磁石はヘッドとは別に配置される事が望ましいが、本発
明に関するサブフレーム上に配置することも可能である
。
磁石はヘッドとは別に配置される事が望ましいが、本発
明に関するサブフレーム上に配置することも可能である
。
第1図は、本発明に関する光磁気ヘッドの一実施例を示
す図。 第2図は従来のKerrタイプ光磁気ヘッドの一例を模
式的に示す図。 第3図は従来の分離型ヘッドを模式的に示す図。 11 レーザダイオード 12 コリメータレンズ 13 偏光ビームスプリッタ−14アクチュエ
ータ 15 対物レンズ 16 はね上げミラー 17 フォーカスエラー検出器18
1/2波長板 19と20 光磁気信号検出器 21 VCMコイル 22 スライド軸 23 軸受け 24 スライド軸をフレームに固定するための
固定部材 25 可動部ケース 26 固定部ケース 27 サブフレーム 28 サブフレームをメインフレームにネジで
固定するときに用いる孔 以上 63図
す図。 第2図は従来のKerrタイプ光磁気ヘッドの一例を模
式的に示す図。 第3図は従来の分離型ヘッドを模式的に示す図。 11 レーザダイオード 12 コリメータレンズ 13 偏光ビームスプリッタ−14アクチュエ
ータ 15 対物レンズ 16 はね上げミラー 17 フォーカスエラー検出器18
1/2波長板 19と20 光磁気信号検出器 21 VCMコイル 22 スライド軸 23 軸受け 24 スライド軸をフレームに固定するための
固定部材 25 可動部ケース 26 固定部ケース 27 サブフレーム 28 サブフレームをメインフレームにネジで
固定するときに用いる孔 以上 63図
Claims (1)
- ディスクの外径が100mm以下の、書き込み可能な光
ディスク装置において、記録および/または再生を行な
う光ヘッドのレーザ発振器及び光検出器を含む部分は、
光ドライブに固定的に取り付けられたサブフレームに載
せられ、少なくも対物レンズおよびアクチュエータは、
移動手段により、前記光ドライブに固定的に取り付けた
サブフレームに固定されたスライド軸に沿って移動する
ことを特徴とする、小型光ディスク装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2914588A JPH01204231A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 小型光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2914588A JPH01204231A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 小型光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204231A true JPH01204231A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12268100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2914588A Pending JPH01204231A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 小型光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204231A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313143A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Pioneer Electronic Corp | 光学式情報記録再生装置 |
| JPS6352339A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘツド |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2914588A patent/JPH01204231A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313143A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Pioneer Electronic Corp | 光学式情報記録再生装置 |
| JPS6352339A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘツド |
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