JPH01204316A - 電気部品の密封構造 - Google Patents
電気部品の密封構造Info
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- JPH01204316A JPH01204316A JP2657788A JP2657788A JPH01204316A JP H01204316 A JPH01204316 A JP H01204316A JP 2657788 A JP2657788 A JP 2657788A JP 2657788 A JP2657788 A JP 2657788A JP H01204316 A JPH01204316 A JP H01204316A
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Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスイッチ等の電気部品の密封構造に関するもの
であり、特に、フラックスを除去するためにスイッチを
基板ごと洗浄出来るという特徴を有するものである。
であり、特に、フラックスを除去するためにスイッチを
基板ごと洗浄出来るという特徴を有するものである。
例えばデュアル・インライン・ノ(ツケージ・スイッチ
(以下DIPスイッチと称する)を基板に実装する場合
、通常DIPスイッチに備えられる端子を基板に半田付
けした後、半田付は時に使用されたフラックスを除去す
るために洗浄が行われる。かかる洗浄を基板ごと行うた
めには、DIPスイッチが密封構造になっていることが
必要テアリ、そのシール構造として従来より第7図に示
すものが知られている。
(以下DIPスイッチと称する)を基板に実装する場合
、通常DIPスイッチに備えられる端子を基板に半田付
けした後、半田付は時に使用されたフラックスを除去す
るために洗浄が行われる。かかる洗浄を基板ごと行うた
めには、DIPスイッチが密封構造になっていることが
必要テアリ、そのシール構造として従来より第7図に示
すものが知られている。
この第7図において、21は合成樹脂で成形された箱型
のケースで、該ケース210両側端には導電性材料から
なる端子nが対をなして所定間隔で複数対配設されてお
9、これら端子乙はケース21の内部でスイッチの接点
を形成している。ま九ケース21の上部には合成樹脂や
金属材料からなるパネル冴が一体に重ねられておシ、こ
のパネル冴と上記ケース21とでスイッチの外殻すなわ
ちケーシングを形成している。該ケーシング21,24
の内部の空洞部A内にはスライドおおよび可動接点23
bが移動可能に複数組収納されており、これらスライド
器の上部に突設したつまみ23aはパネル冴に穿設した
複数の穴24aのそれぞれに露出している。
のケースで、該ケース210両側端には導電性材料から
なる端子nが対をなして所定間隔で複数対配設されてお
9、これら端子乙はケース21の内部でスイッチの接点
を形成している。ま九ケース21の上部には合成樹脂や
金属材料からなるパネル冴が一体に重ねられておシ、こ
のパネル冴と上記ケース21とでスイッチの外殻すなわ
ちケーシングを形成している。該ケーシング21,24
の内部の空洞部A内にはスライドおおよび可動接点23
bが移動可能に複数組収納されており、これらスライド
器の上部に突設したつまみ23aはパネル冴に穿設した
複数の穴24aのそれぞれに露出している。
従って、パネルあの上方からつまみ23aを操作し、可
動接点23bと端子部との接触状態を選択することによ
り、所望の回路が得られる。このように構成されたDI
Pスイッチのケーシング上面、すなわちパネル冴の上面
には、合成樹脂や金属箔などからなるフィルム状のテー
プ5が穴24aを塞ぐように貼着されており、該テープ
5により上記空洞部Aは密閉されている。
動接点23bと端子部との接触状態を選択することによ
り、所望の回路が得られる。このように構成されたDI
Pスイッチのケーシング上面、すなわちパネル冴の上面
には、合成樹脂や金属箔などからなるフィルム状のテー
プ5が穴24aを塞ぐように貼着されており、該テープ
5により上記空洞部Aは密閉されている。
かかる密閉構造のDIPスイッチを図示せぬ基板に実装
する場合は、各端子22を基板の孔に挿入した状態で7
ラツクスを塗布し、各端子部と基板のパターンとを半田
固定する。半田付は後にフラックスをそのままにしてお
くとパターンが腐食しやすくなるため、半田付けが完了
すると水洗いなどの洗浄により上記フラックスを取り除
く。この時、DIPスイッチはケーシングの上面に貼着
されているテープ5により密閉構造となっているため、
洗浄の際に空洞部A内に洗浄液がはいゃ込むことはなく
、よって半田付けされたDIPスイッチを基板ごと洗浄
できろ。DIPスイッチは、このように基板上に実装さ
れた後、第8図に示すようにテープ5を指で剥がしてつ
まみ23aを操作す6か、あるいはシャープペンシルや
ボールペンの先端でテープ5を突き破ってつまみ23a
を操作することにより、所望の回路を形成する。
する場合は、各端子22を基板の孔に挿入した状態で7
ラツクスを塗布し、各端子部と基板のパターンとを半田
固定する。半田付は後にフラックスをそのままにしてお
くとパターンが腐食しやすくなるため、半田付けが完了
すると水洗いなどの洗浄により上記フラックスを取り除
く。この時、DIPスイッチはケーシングの上面に貼着
されているテープ5により密閉構造となっているため、
洗浄の際に空洞部A内に洗浄液がはいゃ込むことはなく
、よって半田付けされたDIPスイッチを基板ごと洗浄
できろ。DIPスイッチは、このように基板上に実装さ
れた後、第8図に示すようにテープ5を指で剥がしてつ
まみ23aを操作す6か、あるいはシャープペンシルや
ボールペンの先端でテープ5を突き破ってつまみ23a
を操作することにより、所望の回路を形成する。
しかしながら、上記のようなシール構造では、テープ5
によるシール強度が充分でないため、半田付は時の熱に
より1)IPスイッチの空洞部A内の空気が膨張し、こ
の膨張した空気がテープ5とケーシングとの貼着面から
外部に吹き出して不所望な細孔が形成されてしまう。こ
のよっな細孔は、洗浄の際に使用される洗浄液のDIP
スイッチ内部への導通路となるため、スイッチ接点の短
絡や腐食などの接触障害の要因となり、特に半田付けの
直後に洗浄を行う場合は、大気圧と空洞部A内部の空気
圧との間に気圧差を生じるため、洗浄液の空洞部A内へ
の侵入量が顕著なものとなる。従って、本発明の目的は
、外部の液体に対して高い密封構造を有し、併せてウェ
ハーを1次成形出来る密封構造を提供するにある。
によるシール強度が充分でないため、半田付は時の熱に
より1)IPスイッチの空洞部A内の空気が膨張し、こ
の膨張した空気がテープ5とケーシングとの貼着面から
外部に吹き出して不所望な細孔が形成されてしまう。こ
のよっな細孔は、洗浄の際に使用される洗浄液のDIP
スイッチ内部への導通路となるため、スイッチ接点の短
絡や腐食などの接触障害の要因となり、特に半田付けの
直後に洗浄を行う場合は、大気圧と空洞部A内部の空気
圧との間に気圧差を生じるため、洗浄液の空洞部A内へ
の侵入量が顕著なものとなる。従って、本発明の目的は
、外部の液体に対して高い密封構造を有し、併せてウェ
ハーを1次成形出来る密封構造を提供するにある。
上記の如き目的を達成するために、本発明は、可動接片
には開放面を有する箱型部分を設け、該箱型部分の底面
から操作部及び接点部を設けた弾性腕を切起し、該弾性
腕を切起すことによって箱型部分の底面に設けられた孔
を塞ぐための版状体を前記底面に接着し、一方、固定接
片には前記可動接片の開放面を覆う水平部を設け、前記
水平部には前記弾性腕の操作部の突出する孔を設けると
共に、該水平部の上面に弾性を有する絶縁シートを接増
し、可動接片の箱型部分の開放面の外側に設けた鍔部に
絶縁シートを介して可動接片の水平部を接着し、前記弾
性腕の操作部を前記水平部の孔から前記絶縁シートと共
に突出せしめ、この状態で可動接片、固定接片、絶縁シ
ートをウヱノ・−にインサート成形している。
には開放面を有する箱型部分を設け、該箱型部分の底面
から操作部及び接点部を設けた弾性腕を切起し、該弾性
腕を切起すことによって箱型部分の底面に設けられた孔
を塞ぐための版状体を前記底面に接着し、一方、固定接
片には前記可動接片の開放面を覆う水平部を設け、前記
水平部には前記弾性腕の操作部の突出する孔を設けると
共に、該水平部の上面に弾性を有する絶縁シートを接増
し、可動接片の箱型部分の開放面の外側に設けた鍔部に
絶縁シートを介して可動接片の水平部を接着し、前記弾
性腕の操作部を前記水平部の孔から前記絶縁シートと共
に突出せしめ、この状態で可動接片、固定接片、絶縁シ
ートをウヱノ・−にインサート成形している。
すなわち、上記手段によれば、ケーシングの開放面は、
ケーシングに埋設された固定接片によって被覆され、該
固定接片に設けた孔は、前記孔をふさいで固定接片に貼
着された絶縁シー+表\で覆われ、而も固定接片と絶縁
シ寸、ト\は共−にウヱノ・−に埋設されているので、
ウェハーの開放面の密封は完壁であり、従って外部の液
体がウェハーの空洞部内に侵入するおそれはない。また
、可動接片の箱型部分の開放面は固定接片の水平部及び
絶縁シートで密封され、且つ前記箱型部分の底面は根状
体で閉塞されているので、固定接片、可動接片、絶縁シ
ートを埋設してウェハーが1次成形出来るので、コスト
は安くなる。
ケーシングに埋設された固定接片によって被覆され、該
固定接片に設けた孔は、前記孔をふさいで固定接片に貼
着された絶縁シー+表\で覆われ、而も固定接片と絶縁
シ寸、ト\は共−にウヱノ・−に埋設されているので、
ウェハーの開放面の密封は完壁であり、従って外部の液
体がウェハーの空洞部内に侵入するおそれはない。また
、可動接片の箱型部分の開放面は固定接片の水平部及び
絶縁シートで密封され、且つ前記箱型部分の底面は根状
体で閉塞されているので、固定接片、可動接片、絶縁シ
ートを埋設してウェハーが1次成形出来るので、コスト
は安くなる。
以下に本発明の実施例を添付の図面に基づき説明する。
第1図〜第6図は、本発明の2つの接点部を設けたDI
Pスイッチの実施例の説明図で、第1図は固定接片の斜
視図、第2図は固定接片に弾性を有する絶縁シートを貼
着した状態の斜視図、第3図は可動接片の斜視図、第4
図は可動接片の箱型部分の上面鍔部に絶縁体を、底面に
板状体を貼着した状態の斜視図、第5図は、ウェハーを
インサート成形する金型構造の断面図、第6図はDIP
スイッチの断面図である。
Pスイッチの実施例の説明図で、第1図は固定接片の斜
視図、第2図は固定接片に弾性を有する絶縁シートを貼
着した状態の斜視図、第3図は可動接片の斜視図、第4
図は可動接片の箱型部分の上面鍔部に絶縁体を、底面に
板状体を貼着した状態の斜視図、第5図は、ウェハーを
インサート成形する金型構造の断面図、第6図はDIP
スイッチの断面図である。
第1図において1は一対の固定接片で、各固定接片1は
水平部2と、端子部3とより成り、各水平部2には後述
する可動接片の弾性腕に設けた操作部が突出する孔4を
有する。5は前記両面定接片1の水平部2の上面を覆う
弾性を有する絶縁シーートである。6は一対の可動接片
で、先方には中央が分岐され、開放面7を有する箱型部
分8と、端子部9とより成り、前記箱型部分8の分岐さ
れた各底面から、山形の操作部10及び山形の接点部1
1を連続して形成した一対の弾性腕12を切起し、両弾
性腕12を切起すことによって箱型部分8の底面に形成
された2つの孔13を塞ぐための板状体14が貼着され
、前記箱型部分8の上面の鍔部15には、両面接着の絶
縁テープ16が貼着されている。
水平部2と、端子部3とより成り、各水平部2には後述
する可動接片の弾性腕に設けた操作部が突出する孔4を
有する。5は前記両面定接片1の水平部2の上面を覆う
弾性を有する絶縁シーートである。6は一対の可動接片
で、先方には中央が分岐され、開放面7を有する箱型部
分8と、端子部9とより成り、前記箱型部分8の分岐さ
れた各底面から、山形の操作部10及び山形の接点部1
1を連続して形成した一対の弾性腕12を切起し、両弾
性腕12を切起すことによって箱型部分8の底面に形成
された2つの孔13を塞ぐための板状体14が貼着され
、前記箱型部分8の上面の鍔部15には、両面接着の絶
縁テープ16が貼着されている。
上記の如き固定接片1の水平部2は、可動接片6の箱型
部分8の鍔部15に両面接着の絶縁テープ16を介して
接着されて可動、固定の固接片6,1は一体化され、第
5図に示す如く、金型の上型17゜下型18間に固定接
片1.可動接片6を取り囲んで形成された空間19に樹
脂を流し込んでウェハー加をインサート成形する。その
後、端子部3.9は切離された後、下方に折曲げられる
。
部分8の鍔部15に両面接着の絶縁テープ16を介して
接着されて可動、固定の固接片6,1は一体化され、第
5図に示す如く、金型の上型17゜下型18間に固定接
片1.可動接片6を取り囲んで形成された空間19に樹
脂を流し込んでウェハー加をインサート成形する。その
後、端子部3.9は切離された後、下方に折曲げられる
。
これによって、一対の固定接片1、一対の可動接片6、
絶縁シート5はウェハー加に埋設され、第6図において
、ウェハー加の開放面Bは、各固定接片1の水平部2及
び絶縁シート5で密封される。なおこの際各可動接片6
の接点部11は各固定接片1の水平部2の下面に弾接し
、DIPスイッチの接点はONとなる。
絶縁シート5はウェハー加に埋設され、第6図において
、ウェハー加の開放面Bは、各固定接片1の水平部2及
び絶縁シート5で密封される。なおこの際各可動接片6
の接点部11は各固定接片1の水平部2の下面に弾接し
、DIPスイッチの接点はONとなる。
上記の如きDIPスイッチは、例えば一方の可動接片6
の操作部10を絶縁シート5の上から図示省略せるレバ
ーで押圧することによって、接点部11は固定接片1の
水平部2から離隔し、接点はOF Fとなり、レバーの
押圧力を取去れば、弾性腕12の復元力によって再び第
6図の元の状態に復帰し、DIPスイッチの接点はON
となる。他方の可動接片6の操作部10を押圧した場合
も同様の作用を行なう。
の操作部10を絶縁シート5の上から図示省略せるレバ
ーで押圧することによって、接点部11は固定接片1の
水平部2から離隔し、接点はOF Fとなり、レバーの
押圧力を取去れば、弾性腕12の復元力によって再び第
6図の元の状態に復帰し、DIPスイッチの接点はON
となる。他方の可動接片6の操作部10を押圧した場合
も同様の作用を行なう。
上記のように構成されたDIPスイッチを図示せぬ基板
に実装する場合は、各端子部3.9を基板の孔に挿入し
た状態で7ラツクスを塗布し、各端子部3,9を基板の
パターンに半田付けする。
に実装する場合は、各端子部3.9を基板の孔に挿入し
た状態で7ラツクスを塗布し、各端子部3,9を基板の
パターンに半田付けする。
半田付けが完了すると、引続いて上記フラックスは水洗
い等の洗浄により除去される。
い等の洗浄により除去される。
ところで、本発明のL)IPスイッチは、ウェハー20
の開放面は、ウェハー加に埋設された固定接片1の水平
部2によって被覆され、水平部2の孔4は、該水平部2
に貼着された絶縁シート5で可動接片6の操作部10の
上から被覆され、而も該絶縁シート5は固定接片1と共
にウェハー加に埋設されているので、ウェハー加の開放
面Bの密封は完壁であり、従って洗浄液が開放面からウ
ェハー加の空洞C内に浸入するおそれがなく、半田付け
されたDIPスイッチを基板ごと洗浄出来る。
の開放面は、ウェハー加に埋設された固定接片1の水平
部2によって被覆され、水平部2の孔4は、該水平部2
に貼着された絶縁シート5で可動接片6の操作部10の
上から被覆され、而も該絶縁シート5は固定接片1と共
にウェハー加に埋設されているので、ウェハー加の開放
面Bの密封は完壁であり、従って洗浄液が開放面からウ
ェハー加の空洞C内に浸入するおそれがなく、半田付け
されたDIPスイッチを基板ごと洗浄出来る。
また、ウェハー加は1次のインサート成形が可能である
ので、DIPスイッチのコストダウンをもたらす。
ので、DIPスイッチのコストダウンをもたらす。
本発明によれば、上述せる如(DIPスイッチの密封は
完全であり、且つウェハーは1次のインサート成形が可
能であるという効果を有する。
完全であり、且つウェハーは1次のインサート成形が可
能であるという効果を有する。
第1図〜第6図は本発明の2つの接点部を設けたDIP
スイッチの実施例の説明図で、第1図は固定接片の斜視
図、第2図は固定接片に弾性を有する絶縁シートを貼着
した状態の斜視図、第3図は可動接片の斜視図、第4図
は可動接片の箱型部分の上面鍔部に絶縁体を、底面に板
状体を貼着した状態の斜視図、第5図はウェハーをイン
サート成形する金型構造の断面図、第6図はDIPスイ
ッチの断面図である。第7図は従来のDIPスイッチの
密封構造を示す断面図、第8図はそのDIPスイッチに
貼着されたテープの剥離動作を示す斜視図である。 1・・・・・・固定接片、2・・・・・・水平部、4・
・・・・・孔、5・・・・・・絶縁シート、6・・・・
・・可動接片、7・・・・・・開放面。 8・・・・・・箱型部分、10・・・・・・操作部、1
1・・・・・・接点部。 12・・・・・・弾性腕、13・・・・・・孔、14・
・・・・・板状体、15・・・・・・鍔部j16・・・
・・・絶縁テープj20・・・・・・ウェハー。
スイッチの実施例の説明図で、第1図は固定接片の斜視
図、第2図は固定接片に弾性を有する絶縁シートを貼着
した状態の斜視図、第3図は可動接片の斜視図、第4図
は可動接片の箱型部分の上面鍔部に絶縁体を、底面に板
状体を貼着した状態の斜視図、第5図はウェハーをイン
サート成形する金型構造の断面図、第6図はDIPスイ
ッチの断面図である。第7図は従来のDIPスイッチの
密封構造を示す断面図、第8図はそのDIPスイッチに
貼着されたテープの剥離動作を示す斜視図である。 1・・・・・・固定接片、2・・・・・・水平部、4・
・・・・・孔、5・・・・・・絶縁シート、6・・・・
・・可動接片、7・・・・・・開放面。 8・・・・・・箱型部分、10・・・・・・操作部、1
1・・・・・・接点部。 12・・・・・・弾性腕、13・・・・・・孔、14・
・・・・・板状体、15・・・・・・鍔部j16・・・
・・・絶縁テープj20・・・・・・ウェハー。
Claims (1)
- 可動接片には開放面を有する箱型部分を設け、該箱型部
分の底面から操作部及び接点部を設けた弾性腕を切起し
、該弾性腕を切起すことによつて箱型部分の底面に設け
られた孔を塞ぐための板状体を前記底面に接着し、一方
、固定接片には前記可動接片の開放面を覆う水平部を設
け、該水平部には前記弾性腕の操作部の突出する孔を設
けると共に、該水平部の上面に弾性を有する絶縁シート
を接着し、可動接片の箱型部分の開放面の外側に設けた
鍔部に絶縁テープを介して可動接片の水平部を接着して
前記弾性腕の操作部を、前記水平部の孔から前記絶縁シ
ートと共に突出せしめ、この状態で可動接片、固定接片
、絶縁シートをウェハーにインサート成形したことを特
徴とする電気部品の密封構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2657788A JPH01204316A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 電気部品の密封構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2657788A JPH01204316A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 電気部品の密封構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204316A true JPH01204316A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12197405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2657788A Pending JPH01204316A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 電気部品の密封構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204316A (ja) |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2657788A patent/JPH01204316A/ja active Pending
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