JPH01205233A - 複合演算パイプライン回路 - Google Patents
複合演算パイプライン回路Info
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- JPH01205233A JPH01205233A JP2873288A JP2873288A JPH01205233A JP H01205233 A JPH01205233 A JP H01205233A JP 2873288 A JP2873288 A JP 2873288A JP 2873288 A JP2873288 A JP 2873288A JP H01205233 A JPH01205233 A JP H01205233A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title abstract 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 68
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100030551 Protein MEMO1 Human genes 0.000 description 3
- 101710176845 Protein MEMO1 Proteins 0.000 description 3
- 238000005111 flow chemistry technique Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複合演算を効率よく実行し得る演算装置、特に
データフロー処理装置における複合演算パイプライン回
路に関する。
データフロー処理装置における複合演算パイプライン回
路に関する。
従来、データフロー処理装置としては特開昭56−16
9152号公報に記載されたものがある。この装置にお
いて、複合演算、例えばy=axb+cを行う場合、プ
ロセッサユニット内で1種類の演算しか一度に実行でき
ないので、2つの2項演算に分解しなければならず、こ
の分解により、演算リングを2回周回する必要があった
。
9152号公報に記載されたものがある。この装置にお
いて、複合演算、例えばy=axb+cを行う場合、プ
ロセッサユニット内で1種類の演算しか一度に実行でき
ないので、2つの2項演算に分解しなければならず、こ
の分解により、演算リングを2回周回する必要があった
。
しかし、このように演算リングを複数回周回する必要が
あるときは、それだけ効率は低下する。
あるときは、それだけ効率は低下する。
すなわち、前述した従来のデータフロー処理装置におい
ては、一連のデータ列(以下ではストリームと呼ぶ)に
対しては同一の処理しか許されず、しかも単一の処理し
か一度に実行できないため、複合演算の場谷には、リン
グの周回数が増えてしまい、複合演算を効率よく実行す
ることができないという欠点があった。
ては、一連のデータ列(以下ではストリームと呼ぶ)に
対しては同一の処理しか許されず、しかも単一の処理し
か一度に実行できないため、複合演算の場谷には、リン
グの周回数が増えてしまい、複合演算を効率よく実行す
ることができないという欠点があった。
本発明の目的は、従来に比し効率よく複合演算を実行し
得る複合演算パイプライン回路を提供することにある。
得る複合演算パイプライン回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明の複合演算パイプライン回路は、データの行き先
アドレスを貯えておくリンクテーブルメモリと、 前記行き先アドレスでアクセスされ、複数の命令を一組
として貯えておくファンクションメモリと、 前記命令に対応して複数のオペランドを待ち合わせるデ
ータメモリと、 このデータメモリ出力をオペランドとして前記命令をパ
イプライン的に演算し、前記リンクテーブルメモリへ出
力するプロセッサユニットと、このプロセッサユニット
及び前記各メモリを接続するリング状のパイプラインバ
スと、このパイプラインバスと外部バスとの間にデータ
の入出力をコントロールする入力側制御及び出力制御と
を備えることを特徴としている。
アドレスを貯えておくリンクテーブルメモリと、 前記行き先アドレスでアクセスされ、複数の命令を一組
として貯えておくファンクションメモリと、 前記命令に対応して複数のオペランドを待ち合わせるデ
ータメモリと、 このデータメモリ出力をオペランドとして前記命令をパ
イプライン的に演算し、前記リンクテーブルメモリへ出
力するプロセッサユニットと、このプロセッサユニット
及び前記各メモリを接続するリング状のパイプラインバ
スと、このパイプラインバスと外部バスとの間にデータ
の入出力をコントロールする入力側制御及び出力制御と
を備えることを特徴としている。
本発明では、リンクテーブルメモリ、ファンクションテ
ーブルメモリ、データメモリ及びプロセッサユニットは
リング状のパイプラインバスで接続され、プロセッサユ
ニットで複数のオペランドに対し複数の演算をパイプラ
イン的に施すことによって、複合演算が効率よく実行さ
れる。複合演算にあたり、従来のようにリングの周回数
が増えることがな(、効率の向上が図れる。
ーブルメモリ、データメモリ及びプロセッサユニットは
リング状のパイプラインバスで接続され、プロセッサユ
ニットで複数のオペランドに対し複数の演算をパイプラ
イン的に施すことによって、複合演算が効率よく実行さ
れる。複合演算にあたり、従来のようにリングの周回数
が増えることがな(、効率の向上が図れる。
例えばy=aXb+cの演算の場合、これを従来のよう
に2項演算に分解してから実行するとりングバスを2周
する必要があったが、本発明によれば、1周で済むこと
となる。
に2項演算に分解してから実行するとりングバスを2周
する必要があったが、本発明によれば、1周で済むこと
となる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。第1
図において、本発明の一実施例に係る複合演算パイプラ
イン回路は、入力インタフェース回路すなわち入力制御
部11、リンクテーブルメモl712、ファンクション
テーブルメモリ13、データメモ1月4、キューメモ1
月5、プロセッシングユニット(プロセッサユニット)
16、出力インタフェース回路すなわち出力制御部17
及びこれらを接続するリングバスとから構成されている
。
図において、本発明の一実施例に係る複合演算パイプラ
イン回路は、入力インタフェース回路すなわち入力制御
部11、リンクテーブルメモl712、ファンクション
テーブルメモリ13、データメモ1月4、キューメモ1
月5、プロセッシングユニット(プロセッサユニット)
16、出力インタフェース回路すなわち出力制御部17
及びこれらを接続するリングバスとから構成されている
。
リンクテーブルメモリ12は、データの行き先アドレス
を貯えておくメモリであって、図示のように、リング状
のパイプライバスによってプロセッシングユニット16
とファンクションテーブルメモ1J13とに接続されて
おり、リンクテーブルメモリ12には、後述のようにプ
ロセッシングユニット16から演算粘子が次の行き先デ
ータ識別番号と共に出力される。
を貯えておくメモリであって、図示のように、リング状
のパイプライバスによってプロセッシングユニット16
とファンクションテーブルメモ1J13とに接続されて
おり、リンクテーブルメモリ12には、後述のようにプ
ロセッシングユニット16から演算粘子が次の行き先デ
ータ識別番号と共に出力される。
ファンクションテーブルメモ1月3は、行き先アドレス
でアクセスされ、複数の命令を一組として貯えておくメ
モリであり、また、データメモ1月4は前記命令に対応
して複数のオペランドを待ち合わせるためのメモリであ
る。
でアクセスされ、複数の命令を一組として貯えておくメ
モリであり、また、データメモ1月4は前記命令に対応
して複数のオペランドを待ち合わせるためのメモリであ
る。
プロセッシングユニット16は、データメモリ14の出
力をオペランドとして前記命令をパイプライン的に演算
するもので、データメモリ14とキューメモリ15を介
して接続されている。
力をオペランドとして前記命令をパイプライン的に演算
するもので、データメモリ14とキューメモリ15を介
して接続されている。
入力制御部11及び出力制御部17は、リング状のパイ
プラインバスと外部バスとの間のデータの入出力をコン
トロールするための制御部であり、前記のキューメモリ
15は、外部からの入力データがあった時、外部への出
力データが出力できなくなったときなどに待ち合わせを
行うため設けられている。
プラインバスと外部バスとの間のデータの入出力をコン
トロールするための制御部であり、前記のキューメモリ
15は、外部からの入力データがあった時、外部への出
力データが出力できなくなったときなどに待ち合わせを
行うため設けられている。
第1図の複合演算パイプライン回路において、リング状
のパイプラインバスすなわち、リングバス上を流れる一
連のデータは、第2図に示すような、フォーマットを持
つ。第2図において、21はデータ識別番号、22はデ
ータ値、23はサブストリーム番号、24はストリーム
フラグである。本発明に従う装置では、1つのストリー
ムは複数のサブストリームに分割され、各サブストリー
ムに対しては相異なる演算が対応する。各サブストリー
ム中のデータは演算順序に従って並べられている。
のパイプラインバスすなわち、リングバス上を流れる一
連のデータは、第2図に示すような、フォーマットを持
つ。第2図において、21はデータ識別番号、22はデ
ータ値、23はサブストリーム番号、24はストリーム
フラグである。本発明に従う装置では、1つのストリー
ムは複数のサブストリームに分割され、各サブストリー
ムに対しては相異なる演算が対応する。各サブストリー
ム中のデータは演算順序に従って並べられている。
例えばy=aXb+cの演算では、変数a、b。
Cがサブストリーム番号1,2.3に対応し、a。
b、 cのデータ列を待ち合わせ後、aXb、cとい
う順で読み出される。同一のストリーム内での処理はス
トリームフラグによって制御されるが、ストリームフラ
グが同一値であれば同じ処理を受ける。
う順で読み出される。同一のストリーム内での処理はス
トリームフラグによって制御されるが、ストリームフラ
グが同一値であれば同じ処理を受ける。
第3図は第1図におけるファンクションテーブルメモ1
月3の内部フォーマットである。第3図において、31
は第1図におけるプロセッシングユニット16で行われ
る演算のコードを示し、ファンクションテーブルメモリ
13にデータが入力された後、読み出され、データ値と
共にデータメモリ14に貯えられる。32はデータメモ
リ14のベースアドレスであり、データメモリ14を複
数のベースアドレスで予め区切っておき、サブストリー
ム毎に早く到着したものを一時貯えておく。演算に必要
な全てのデータが到着したら演算順次に従い読み出され
る。33はデータメモリ14のベースアドレスからのメ
モリアロケーションのサイズが貯えられており、各サブ
ストリーム毎に必要なメモリの大きさが割り当てられる
。
月3の内部フォーマットである。第3図において、31
は第1図におけるプロセッシングユニット16で行われ
る演算のコードを示し、ファンクションテーブルメモリ
13にデータが入力された後、読み出され、データ値と
共にデータメモリ14に貯えられる。32はデータメモ
リ14のベースアドレスであり、データメモリ14を複
数のベースアドレスで予め区切っておき、サブストリー
ム毎に早く到着したものを一時貯えておく。演算に必要
な全てのデータが到着したら演算順次に従い読み出され
る。33はデータメモリ14のベースアドレスからのメ
モリアロケーションのサイズが貯えられており、各サブ
ストリーム毎に必要なメモリの大きさが割り当てられる
。
34はカウンタであり、各サブストリーム毎にデータの
到着数をカウントし、サイズの値をモジュロとしてサイ
クリックにカウントアツプされる。
到着数をカウントし、サイズの値をモジュロとしてサイ
クリックにカウントアツプされる。
データメモリ14のアドレスはベースの値にカウンタを
加えたものである。
加えたものである。
35はデータメモリ14をリードするかライトにするか
を示しており、データがファンクションテーブルメモリ
13に到着する毎に1つのストリームに属するサブスト
リームのカウンタと、リードライトステータス35の値
を読み出して、演算に必要なデータが揃ったかどうかを
判定し、揃っていれば、対応するサブストリームのオペ
ランドがデータメモリ14から読み出され、キューメモ
リ15を介してプロセッシングユニット16へ送られる
ようになっている。
を示しており、データがファンクションテーブルメモリ
13に到着する毎に1つのストリームに属するサブスト
リームのカウンタと、リードライトステータス35の値
を読み出して、演算に必要なデータが揃ったかどうかを
判定し、揃っていれば、対応するサブストリームのオペ
ランドがデータメモリ14から読み出され、キューメモ
リ15を介してプロセッシングユニット16へ送られる
ようになっている。
上述のように、本発明の従う複合演算パイプライン回路
は、データの行き先アドレスを貯えておくリンクテーブ
ルメモリ比と、前記行き先アドレスでアクセスされ、複
数の命令を一組として貯えておくファンクションテーブ
ルメモリ13と、前記命令に対応して複数のオペランド
を待ち合わせるデータメモリ14と、このデータメモリ
出力をオペランドとして前記命令をパイプライン的に演
算し、リンクテーブルメモリ12へ出力するプロセッサ
ユニット16と、これらを接続するリング状のパイプラ
インバスと、このパイプラインバスと外部バスとの間の
データの入出力をコントロールする入力制御部11及び
出力制御部17とを備えており、この複合演算パイプラ
イン回路では初期設定時にリンクテーブルメモリ12、
ファンクションテーブルメモリ13に設定された命令に
従ってプロセッシングユニット16で、複数のオペラン
ドに対し、複数の演算をパイプライン的に施すことによ
って、複合演算を実行する。
は、データの行き先アドレスを貯えておくリンクテーブ
ルメモリ比と、前記行き先アドレスでアクセスされ、複
数の命令を一組として貯えておくファンクションテーブ
ルメモリ13と、前記命令に対応して複数のオペランド
を待ち合わせるデータメモリ14と、このデータメモリ
出力をオペランドとして前記命令をパイプライン的に演
算し、リンクテーブルメモリ12へ出力するプロセッサ
ユニット16と、これらを接続するリング状のパイプラ
インバスと、このパイプラインバスと外部バスとの間の
データの入出力をコントロールする入力制御部11及び
出力制御部17とを備えており、この複合演算パイプラ
イン回路では初期設定時にリンクテーブルメモリ12、
ファンクションテーブルメモリ13に設定された命令に
従ってプロセッシングユニット16で、複数のオペラン
ドに対し、複数の演算をパイプライン的に施すことによ
って、複合演算を実行する。
更に、以下に、複合演算を行う場合の具体的な動作を説
明する。−例としてy=aXb+cの演算について述べ
る。a;b;cは各々データ列aItaZ+ ・・・・
”;bl + bZ+ ””・・;C1+ cZ+
”’から構成され、固有のデータ識別番号1. 2.
3が割り当てられる。これらのデータはリンクテーブ
ルメモ1月2に対し、データ識別番号をアドレスとして
アクセスし、次の行き先データ識別番号とファンクショ
ンテーブルメモリ13のアドレス値、ストリームフラグ
値を読み出す。ファンクションテーブルメモリ13では
、リンクテーブルメモ1月2からのデータが到着すると
、リンクテーブルメモリ12から読み出されたアドレス
値をアドレスとして読み出しが行われ、データメモ1月
4のアドレスを生成し、リードラインの制御信号も生成
する。
明する。−例としてy=aXb+cの演算について述べ
る。a;b;cは各々データ列aItaZ+ ・・・・
”;bl + bZ+ ””・・;C1+ cZ+
”’から構成され、固有のデータ識別番号1. 2.
3が割り当てられる。これらのデータはリンクテーブ
ルメモ1月2に対し、データ識別番号をアドレスとして
アクセスし、次の行き先データ識別番号とファンクショ
ンテーブルメモリ13のアドレス値、ストリームフラグ
値を読み出す。ファンクションテーブルメモリ13では
、リンクテーブルメモ1月2からのデータが到着すると
、リンクテーブルメモリ12から読み出されたアドレス
値をアドレスとして読み出しが行われ、データメモ1月
4のアドレスを生成し、リードラインの制御信号も生成
する。
演算に必要なデータが全て揃っていれば、ライトであり
、揃っていなければリードである。
、揃っていなければリードである。
リードライト信号はファンクションテーブルメモリ13
内部の対応するデータの識別番号をアドレスするメモリ
に貯えられる。このとき、ファンクションテーブルメモ
リ口内部の対応するリードライトカウンタの値もインク
リメントされる。
内部の対応するデータの識別番号をアドレスするメモリ
に貯えられる。このとき、ファンクションテーブルメモ
リ口内部の対応するリードライトカウンタの値もインク
リメントされる。
データメモ1月4はファンクションテーブルメモ1月3
において生成された(ベースアドレス値)+(カウンタ
値)をアドレスとしてアクセスされ、読み出し又は書き
込みが行われる。データは到着順ではなく演算順に読み
出され、キューメモ1月5に送られる。このキューメモ
リ15は、既述した如く、外部からの入力データがあっ
た時、外部への出力データが出力できなくなったときな
どに待ち合わせを行うためのキューメモリである。キュ
ーメモリ15には演算コード、演算オペランド、演算パ
ラメータ、次のデータ行き光識別番号が貯えられる。演
算コードがデータ出力となっていれば、出力制御部17
を介して外部回路に出力される。
において生成された(ベースアドレス値)+(カウンタ
値)をアドレスとしてアクセスされ、読み出し又は書き
込みが行われる。データは到着順ではなく演算順に読み
出され、キューメモ1月5に送られる。このキューメモ
リ15は、既述した如く、外部からの入力データがあっ
た時、外部への出力データが出力できなくなったときな
どに待ち合わせを行うためのキューメモリである。キュ
ーメモリ15には演算コード、演算オペランド、演算パ
ラメータ、次のデータ行き光識別番号が貯えられる。演
算コードがデータ出力となっていれば、出力制御部17
を介して外部回路に出力される。
プロセッシングユニット16は与えられた演算オペラン
ド、演算パラメータを用いて、演算コードに従って演算
を行い、演算結果がリンクテーブルメモ1月2へ次の行
き先データ識別番号と共に出力される。
ド、演算パラメータを用いて、演算コードに従って演算
を行い、演算結果がリンクテーブルメモ1月2へ次の行
き先データ識別番号と共に出力される。
プロセソシングユニッ目6内部にはデータ識別番号に対
応したレジスタが備えられており、サブストリーム内の
演算が終了するまで中間結果を貯えておく。サブストリ
ーム単位で演算が終了すると演算結果は出力される。
応したレジスタが備えられており、サブストリーム内の
演算が終了するまで中間結果を貯えておく。サブストリ
ーム単位で演算が終了すると演算結果は出力される。
このように、データストリームをサブストリームに分解
し、サブストリーム単位でプロセッシングユニット16
内部のレジスタを用いて演算でき、複合演算を効率よく
実行できる。y=aXb+cの複合演算でも、従来のも
のは演算リングを2回周回する必要があるのに対し、第
1図の複合演算パイプライン回路では1周で済み、リン
グの周回数が増えてしまうことがない。
し、サブストリーム単位でプロセッシングユニット16
内部のレジスタを用いて演算でき、複合演算を効率よく
実行できる。y=aXb+cの複合演算でも、従来のも
のは演算リングを2回周回する必要があるのに対し、第
1図の複合演算パイプライン回路では1周で済み、リン
グの周回数が増えてしまうことがない。
以上説明したように、本発明によれば、複合演算の場合
に、リングの周回数が従来のように増えてしまうことが
ないので、複合演算を効率よく実行できるという効果が
ある。
に、リングの周回数が従来のように増えてしまうことが
ないので、複合演算を効率よく実行できるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は本
発明の説明に供するデータフォーマットの一例を示す図
、 第3図は第1図のファンクションテーブルメモリのフィ
ールドを示す図である。 11・・・入力制御部 12・・・リンクテーブルメモ1 月 14・・・データメモリ 15・・・キューメモリ 16・・・プロセッシングユニット 17・・・出力制御部 代理人弁理士 岩 佐 義 幸11・・・入
力制御部 12・・・リンクテーブルメモリ 13・・・ファンクションテーブルメモリ14・・・デ
ータメモリ 15・・・キューメモリ 16・・・プロセッシングユニット 17・・・出力制御部 第1図
発明の説明に供するデータフォーマットの一例を示す図
、 第3図は第1図のファンクションテーブルメモリのフィ
ールドを示す図である。 11・・・入力制御部 12・・・リンクテーブルメモ1 月 14・・・データメモリ 15・・・キューメモリ 16・・・プロセッシングユニット 17・・・出力制御部 代理人弁理士 岩 佐 義 幸11・・・入
力制御部 12・・・リンクテーブルメモリ 13・・・ファンクションテーブルメモリ14・・・デ
ータメモリ 15・・・キューメモリ 16・・・プロセッシングユニット 17・・・出力制御部 第1図
Claims (1)
- (1)データの行き先アドレスを貯えておくリンクテー
ブルメモリと、 前記行き先アドレスでアクセスされ、複数の命令を一組
として貯えておくファンクションメモリと、 前記命令に対応して複数のオペランドを待ち合わせるデ
ータメモリと、 このデータメモリ出力をオペランドとして前記命令をパ
イプライン的に演算し、前記リンクテーブルメモリへ出
力するプロセッサユニットと、このプロセッサユニット
及び前記各メモリを接続するリング状のパイプラインバ
スと、 このパイプラインバスと外部バスとの間にデータの入出
力をコントロールする入力側制御及び出力制御とを備え
ることを特徴とする複合演算パイプライン回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028732A JP2556083B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 複合演算パイプライン回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028732A JP2556083B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 複合演算パイプライン回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205233A true JPH01205233A (ja) | 1989-08-17 |
| JP2556083B2 JP2556083B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=12256607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028732A Expired - Fee Related JP2556083B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 複合演算パイプライン回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10534576B2 (en) | 2018-02-01 | 2020-01-14 | Fujitsu Limited | Optimization apparatus and control method thereof |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870360A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Nec Corp | デ−タフロ−処新装置 |
| JPS62256045A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Hitachi Ltd | デ−タ駆動型計算機 |
| JPS62257536A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-10 | Nec Corp | デ−タフロ−処理装置 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63028732A patent/JP2556083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870360A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Nec Corp | デ−タフロ−処新装置 |
| JPS62256045A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Hitachi Ltd | デ−タ駆動型計算機 |
| JPS62257536A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-10 | Nec Corp | デ−タフロ−処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10534576B2 (en) | 2018-02-01 | 2020-01-14 | Fujitsu Limited | Optimization apparatus and control method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556083B2 (ja) | 1996-11-20 |
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