JPH01205253A - インターフェース回路 - Google Patents

インターフェース回路

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Publication number
JPH01205253A
JPH01205253A JP63030245A JP3024588A JPH01205253A JP H01205253 A JPH01205253 A JP H01205253A JP 63030245 A JP63030245 A JP 63030245A JP 3024588 A JP3024588 A JP 3024588A JP H01205253 A JPH01205253 A JP H01205253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interface
circuit
interface circuit
identification address
common signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63030245A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Ishiguro
石黒 秀男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63030245A priority Critical patent/JPH01205253A/ja
Publication of JPH01205253A publication Critical patent/JPH01205253A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンビエータ等の共通の信号バスに複数個接続
され、各々固有の識別アドレスが割り当てられるインタ
フェース回路に関する。
〔従来の技術〕
コンビエータをはじめとする各鴇データ処理機器、制御
機器、ローカルエリア・ネットワークなどでは、共通の
信号バスに各々固有の識別アドレスを割り当てたインタ
フェース回路を複数個接続し、共通制御部とインタフェ
ース回路間や、インタフェース回路どうしの間で情報の
やシとシを行う方式が広く採用されている。
個々のインタフェース回路固有の識別アドレスは、通常
、システム設計時や変更時に決定され割り当てられ、イ
ンタフェース回路内において、シバ0 ヤンI−線、DIPスイッチ、FROM等によって記憶
されている。
第3図は、従来のインタフェース回路が共通の信号バス
に接続されている状態を説明するためのブロック図であ
る。図において、共通の信号ノ(ス1には、複数個のイ
ンタフェース回路21a〜21nが接続されており、個
々のインタフェース回路21a〜21nには、各々固有
の識別アドレス3a〜3nが設定、記憶されている。
共通の信号バス1としては、複数本の信号線が並列に設
けられ、それらの信号線が制御信号−、アドレス信号線
、データ信号線等に割り当てられている場合もあるし、
同軸ケーブルや光フアイバーケーブルを使用し、制御信
号やデータがシリアルに伝送される場合もある。
いま、インタフェース回路21aがインタフェース回路
21bになんらかのデータを送信しようとする場合、イ
ンタフェース回路21aは、インタフェース回路21b
の識別アドレス3bをデータの送信に先立ち、またはデ
ータと同時に共通の信号バス1に送りだす。これにたい
し、インタフェース回路21bは、共通の信号バス1を
介して送られてきた識別アドレス情報が、自分の識別ア
ドレス3bと一致するか否かを判定し、一致した場合は
、自分へのデータ送信であると判断して取り込まれたデ
ータは、そのインタフェース回路に接続されている図に
は示されていない各種機器に渡される。他のインターフ
ェース回路は、識別アドレスが自分に設定されているも
のと不一致であるので、共通の信号バスl上のデータは
自分以外へのものと判断して無視する。図には示されて
いない共通の制御回路が存在し、共通の信号バスに接続
されている場合も、同様の方法で共通の制御回路とイン
タフェース回路21a〜21n間及びインタフェース回
路21a〜21n相互間で通信がおこなわれる。
〔発明が解決しようとする課題〕、 上述した従来のインタフェース回路21a〜21nでは
、通常、各インタフェース回路固有であるべき識別アド
レス38〜3nは、ジャンパー線、DIPスイッチ、F
ROM等により設定されて記憶されるが、人手により設
定される場合、システム全体の初期設定時や新たにイン
タフェース回路を追加する場合に、複数個のインタフェ
ース回路にたいして同一の識別アドレスが設定されると
いうような設定ミスが発生する可能性がある。
複数のインタフェース回路に同一の識別アドレスが設定
されていると、その識別アドレスを持つインタフェース
回路にたいしてデータ等が送信されてきた場合、正しく
識別アドレスが設定されているインタフェース回路と、
誤って識別アドレスが設定されているインタフェース回
路の双方がデータを取シ込み、応答を共通の信号バスに
送勺だす場合があるため、たんに1誤って識別アドレス
が設定されているインタフェース回路に接続されている
各機器が誤動作するのみにとどまらず、正しく識別アド
レスが設定されているインタフェース回路の動作を妨害
し、最悪の場合は、自身および他のインタフェース回路
の破壊をひきおこすことすらあるという重大な欠点があ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のインタフェース回路は、共通の信号バスに複数
個接続されて各々固有の識別アドレスが割υ合てられる
インタフェース回路において、該インタフェース回路が
前記共通の信号バスに新たに接続される場合、新たに接
続されようとするインタフェース回路固有の識別アドレ
スが既に他のインタフェース回路に割り当てられ使用さ
れているか否かを判別し、すでに使用されている場合は
、前記新たに接続されようとするインタフェース回路の
前記共通の信号バスへの接続を行わないようにする手段
を有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。図において、インタフェース回路23〜2
nは、共通の信号バ、ス1に接続されて使用される。以
下、共通の信号バス1にインタフェース回路2b〜2n
がすでに接続されておシ、インタフェース回路2aが新
たに接続される場合を例として説明する。
インタフェース回路2aは、本来のインタフェース本体
4aと共通の信号バス1との間に接続回路5aを有する
。接続回路5aは、制御回路7aの指示によりインタフ
ェース回路本体4aと共通の信号バス1との接続、切b
eしをおこなう。接続回路5aは、例えばリレーによる
切替えのようなメカニカルな接続回路で実現できるし、
また、ドライバとレシーバをインヒビット、マスク信号
で制御するような電気的な接続回路でも実現できる。イ
ンタフェース回路2aが共通の信号バス1に接続されよ
うとする場合、接続回路5aはあらかじめ切り離し状態
になっている。制御回路7aは、インタフェース回路2
aを共通の信号バス1に接続しようとする場合、あらか
じめ設定された条件、例えば電源投入によるイニシャラ
イズ信号や、人手による指示等により、識別アドレス抽
出回路6aに共通の信号バス1上の信号に含まれる識別
アドレスの抽出を指示する。この抽出作業は、あらかじ
め設定された一定時間、または、人手による終了指示が
あるまで継続される。この抽出作業中、共通の信号バス
1に接続されている他のインタフェース回路2b〜2n
およびもし共通の制御回路が存在するならばそれも含め
て通常どうシ動作させておく。
この抽出作業は、インタフェース回路2aの識別アドレ
ス3aと同一の識別アドレスが、既K。
他のインク7工−ス回路2b〜2nで設定、使用されて
いる場合に、抽出された識別アドレスのなかに同一識別
アドレスが含まれるのに充分な時間継続される。制御回
路7aは、同−識別アドレス使用を認識した場合は、識
別アドレス3aの設定が誤っていると判断し、接続回路
5aによる共通の信号バス1とインタフェース本体4a
との接続を行わず、なんらかのアラームを発生する。識
別アドレス3aと同一の識別アドレスが抽出されなかり
た場合は、識別アドレス3aの設定が正しいと判断し、
接続回路5aにより共通の信号バス1とインタフェース
本体4aとの接続がおこなわれ使用可能となる。
なお、共通の制御回路が存在し、個々のインタフェース
回路2a〜2nを含め、存在する可能性のあるすべての
インタフェース回路に対し、たとえそのインタフェース
回路が存在していることが未確認の状態であっても、何
等かの問合わせを発生する制御方式の場合、共通の信号
バス1には、インタフェース回路2aの識別アドレス3
aが送り出されてくるが、識別アドレス抽出回路6aは
、このような間合わせモードであることを認識し、間合
わせモード中に抽出した問合わせのための識別アドレス
を比較の対象から除外する。
次に、本発明の第2の実施例について図面を参照して説
明する。第2図は本発明の第2の実施例を説明するため
のブロック図である。本実施例では、識別アドレス抽出
回路ではなく、間合わせ回路8aが設けられている。
間合わせ回路8aは、制御回路7aの指示によシ、イン
タフェース回路2a自身の識別アドレス3aを含む問合
わせを共通の信号バスlに送シ出す。このとき、既に共
通の信号バス1に接続されているインタフェース2b〜
2nで、識別アドレス3aが設定、使用されていると、
そのインタフェースは、自分への間合わせであると判断
し、応答信号を共通の信号バス上に送シ出す。間合わせ
回路8aは、共通の信号バス上の信号をモニタしている
ことにより、この応答を認識する。該当識別アドレス3
aが既に使用されていると判断された ・場合は、接続
回路5aによる共通の信号バス1とインタフェース本体
4aとの接続を行わず、なんらかのアラームを発生する
。該識別アドレス3aが他で設定、使用されておらず、
自身の設定が正しいと判断された場合は、接続回路5a
によシ共通の信号バス1とインタフェース本体4aとの
接続が行われ使用可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、共通の信号バス
に接続される複数のインタフェース回路において、個々
のインタフェース回路固有の識別アドレスが、誤って設
定されて複数のインタフェース回路において同一となっ
ている場合でも、インタフェース回路の接続に先立って
識別アドレスのチエツクが行われて誤設定されたインタ
フェース回路の共通バスへの接続が阻止されるので、他
のインタフェース回路を含めての誤動作や破壊等の事故
を未然に防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明のインタフェース回路の第1
及び第2の実施例を示すブロック図、第3図は従来のイ
ンタフェース回路の接続状態を示すブロック図である。 1・・・・・・共通の信号バス、2a〜2n・・・・・
・インタフェース回路、3a〜3n・・・・・・識別ア
ドレス、4a〜4n・・・・・・インタフェース本体、
5a〜5n・・・・・・接続回路、6a〜6n・・・・
・・識別アドレス抽出回路、7a〜7n・・・・・・制
御回路、8a〜8n・・・・・・間合わせ回路。 代理人 弁理士  内 原   音

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 共通の信号バスに複数個接続されて各々固有の識別アド
    レスが割り当てられるインタフェース回路において、該
    インタフェース回路が前記共通の信号バスに新たに接続
    されようとするインタフェース回路固有の識別アドレス
    が既に他のインタフェース回路に割り当てられているか
    否かを判別し、すでに割り当てられている場合は、前記
    新たに接続されようとするインタフェース回路の前記共
    通の信号バスへの接続を行わないようにする手段を有す
    ることを特徴とするインタフェース回路。
JP63030245A 1988-02-10 1988-02-10 インターフェース回路 Pending JPH01205253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63030245A JPH01205253A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 インターフェース回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP63030245A JPH01205253A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 インターフェース回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01205253A true JPH01205253A (ja) 1989-08-17

Family

ID=12298322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63030245A Pending JPH01205253A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 インターフェース回路

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JP (1) JPH01205253A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504951A (ja) * 1972-09-14 1975-01-20
JPS50129140A (ja) * 1974-03-30 1975-10-13

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504951A (ja) * 1972-09-14 1975-01-20
JPS50129140A (ja) * 1974-03-30 1975-10-13

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