JPH07180890A - 空気調和機の通信装置 - Google Patents
空気調和機の通信装置Info
- Publication number
- JPH07180890A JPH07180890A JP5324935A JP32493593A JPH07180890A JP H07180890 A JPH07180890 A JP H07180890A JP 5324935 A JP5324935 A JP 5324935A JP 32493593 A JP32493593 A JP 32493593A JP H07180890 A JPH07180890 A JP H07180890A
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- Japan
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- communication device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各機器の設置状況に合わせた接続形態を選択
することにより、施工性を良くすることのできる空気調
和機の通信装置を提供することを目的とする。 【構成】 空気調和機の室外機101の制御回路内に、
通信線1、2、3とを接続する通信装置4を設け、第一
の室内機103の制御回路内に通信線1と接続する上位
機器通信装置6と、通信線7と接続する下位機器通信装
置8を設け、上位機器通信装置6には、アドレス設定手
段9を設ける。第二の室内機107、第三の室内機11
1も同様に、制御回路内に上位機器通信装置6と下位機
器通信装置8とアドレス設定手段9を備えた構成とす
る。
することにより、施工性を良くすることのできる空気調
和機の通信装置を提供することを目的とする。 【構成】 空気調和機の室外機101の制御回路内に、
通信線1、2、3とを接続する通信装置4を設け、第一
の室内機103の制御回路内に通信線1と接続する上位
機器通信装置6と、通信線7と接続する下位機器通信装
置8を設け、上位機器通信装置6には、アドレス設定手
段9を設ける。第二の室内機107、第三の室内機11
1も同様に、制御回路内に上位機器通信装置6と下位機
器通信装置8とアドレス設定手段9を備えた構成とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数に分離された空気
調和機の通信装置に関する。
調和機の通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、分離型空気調和機は設置工事の省
工数化が求められている。
工数化が求められている。
【0003】従来、この種の空気調和機の通信線の結線
形態は、図4に示すような構成が一般的であった。以
下、その構成について図4を参照しながら説明する。
形態は、図4に示すような構成が一般的であった。以
下、その構成について図4を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、室外機101の通信装置
102と第一の室内機103の通信装置104を通信線
105で接続し、室外機101の通信装置106と第二
の室内機107の通信装置108を通信線109で接続
し、室外機101の通信装置110と第三の室内機11
1の通信装置112を通信線113で接続している。
102と第一の室内機103の通信装置104を通信線
105で接続し、室外機101の通信装置106と第二
の室内機107の通信装置108を通信線109で接続
し、室外機101の通信装置110と第三の室内機11
1の通信装置112を通信線113で接続している。
【0005】上記構成において、室外機101の制御回
路内の通信装置102と第一の室内機103の通信装置
104は通信線105を通して通信を行い、同様に、室
外機101の制御回路内の通信装置106と第二の室内
機107の通信装置108は通信線109を通して通信
を行い、また、室外機101の制御回路内の通信装置1
10と第三の室内機111の通信装置112は通信線1
13を通して通信を行っていた。
路内の通信装置102と第一の室内機103の通信装置
104は通信線105を通して通信を行い、同様に、室
外機101の制御回路内の通信装置106と第二の室内
機107の通信装置108は通信線109を通して通信
を行い、また、室外機101の制御回路内の通信装置1
10と第三の室内機111の通信装置112は通信線1
13を通して通信を行っていた。
【0006】また、特開平3−63446号公報には、
送信されるデータを他の空気調和機に伝達するか否かを
制御する中継制御回路を設ける構成が提案されていた。
送信されるデータを他の空気調和機に伝達するか否かを
制御する中継制御回路を設ける構成が提案されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
調和機の通信装置では、3台の室内機に配線する際に必
ず通信線105、通信線109および通信線113が必
要となる。例えば、第一の室内機103と第二の室内機
107を同じ部屋に設置する場合にも、室外機101か
ら通信線105および通信線109の2系統の通信線が
必要となり、結線工事の工数が増えるという問題があっ
た。
調和機の通信装置では、3台の室内機に配線する際に必
ず通信線105、通信線109および通信線113が必
要となる。例えば、第一の室内機103と第二の室内機
107を同じ部屋に設置する場合にも、室外機101か
ら通信線105および通信線109の2系統の通信線が
必要となり、結線工事の工数が増えるという問題があっ
た。
【0008】本発明は、上記課題を解決するもので、各
機器間の信号線接続形態を選択できるようにすることに
より、結線工事の省工数化を実現することのできる空気
調和機の通信装置を提供することを第1の目的とする。
機器間の信号線接続形態を選択できるようにすることに
より、結線工事の省工数化を実現することのできる空気
調和機の通信装置を提供することを第1の目的とする。
【0009】また、第2の目的は、設置工事時のアドレ
ス設定作業を不要とし、設置工事の工数低減と、人為的
な作業ミスをなくすことにある。
ス設定作業を不要とし、設置工事の工数低減と、人為的
な作業ミスをなくすことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和機の通
信装置は、上記第1の目的を達成するために、第1の手
段は、室外機と複数の室内機が分離して設けられる空気
調和機と、室外機に設けられる複数の室内機と接続する
手段を備える通信装置と、各室内機の制御回路内に上位
機器との通信を行う上位機器通信手段と、下位機器との
通信を行う下位機器通信手段とを備え、前記上位機器通
信手段にアドレス設定手段を備える通信装置を設けた構
成とする。
信装置は、上記第1の目的を達成するために、第1の手
段は、室外機と複数の室内機が分離して設けられる空気
調和機と、室外機に設けられる複数の室内機と接続する
手段を備える通信装置と、各室内機の制御回路内に上位
機器との通信を行う上位機器通信手段と、下位機器との
通信を行う下位機器通信手段とを備え、前記上位機器通
信手段にアドレス設定手段を備える通信装置を設けた構
成とする。
【0011】また、第2の目的を達成するために、第2
の手段は、室外機の通信装置に設けられるアドレス指令
手段と、室内機の通信装置に設けられる上位機器通信手
段にアドレス決定手段とを備え、下位機器通信手段にア
ドレス指令手段を設けた構成とする。
の手段は、室外機の通信装置に設けられるアドレス指令
手段と、室内機の通信装置に設けられる上位機器通信手
段にアドレス決定手段とを備え、下位機器通信手段にア
ドレス指令手段を設けた構成とする。
【0012】
【作用】本発明は、上記した第1の手段の構成により、
室外機と第二の室内機との通信は第一の室内機を経由し
て行うことができるので、室外機と第二の室内機を接続
する信号線をなくすことができる。
室外機と第二の室内機との通信は第一の室内機を経由し
て行うことができるので、室外機と第二の室内機を接続
する信号線をなくすことができる。
【0013】また、第2の手段の構成により、設置工事
の際のアドレス設定作業を不要とすることができる。
の際のアドレス設定作業を不要とすることができる。
【0014】
(実施例1)以下、本発明の第1実施例について図1お
よび図2を参照しながら説明する。なお、従来例に付し
た符号と同一符号は同一物を示し、詳細な説明は省略す
る。
よび図2を参照しながら説明する。なお、従来例に付し
た符号と同一符号は同一物を示し、詳細な説明は省略す
る。
【0015】図に示すように、空気調和機の室外機10
1の制御回路内に、通信線1と、通信線2と、通信線3
とを接続する通信装置4を設け、また、第一の室内機1
03の制御回路内に通信線1と接続する上位機器通信装
置6と、通信線7と接続する下位機器通信装置8を設け
る。さらに、上位機器通信装置6には、アドレス設定手
段9を設ける。第二の室内機107、第三の室内機11
1も同様に、制御回路内に上位機器通信装置6と下位機
器通信装置8とアドレス設定手段9を備えた構成とす
る。
1の制御回路内に、通信線1と、通信線2と、通信線3
とを接続する通信装置4を設け、また、第一の室内機1
03の制御回路内に通信線1と接続する上位機器通信装
置6と、通信線7と接続する下位機器通信装置8を設け
る。さらに、上位機器通信装置6には、アドレス設定手
段9を設ける。第二の室内機107、第三の室内機11
1も同様に、制御回路内に上位機器通信装置6と下位機
器通信装置8とアドレス設定手段9を備えた構成とす
る。
【0016】上記構成により、設置工事時にアドレス設
定手段9により各室内機103、107、111に固有
のアドレス番号を付与する。室外機101は通信線1
と、通信線2と、通信線3を通して接続されているアド
レス番号を問い合わせることにより室内機103、10
7、111の接続状態を認識することができる。例え
ば、第一の室内機103のアドレス番号をA、第二の室
内機107のアドレス番号をB、第三の室内機111の
アドレス番号をCとする。室外機101はアドレス番号
Aの室内機の接続状態を、通信線1、2、3を通して問
い合わせることにより、アドレス番号Aの室内機103
は、通信線1に接続されていることを認識することがで
きる。同様に、室外機101はアドレス番号Bの室内機
107が接続されていることを認識するために、通信線
1、2、3を通して問い合わせる。このとき、通信線1
を通してアドレス番号Bの問い合わせを受けた第一の室
内機103は自己のアドレスと異なるため、さらに、下
位機器通信手段8により通信線7を通して第二の室内機
107に問い合わせることにより、アドレス番号Bが接
続されていることを認識する。したがって、室外機10
1は、第一の室内機103を通じてアドレス番号Bの室
内機107が通信線1の下位に接続されていることを認
識することができる。同様の方法にて、通信線2にアド
レス番号Cの室内機111が接続されていることを認識
する。室内機の接続状態を認識した後、室外機101
は、通信データにアドレス番号を付加した通信データを
送信する。室外機101が第一の室内機103と通信を
行う際には、通信線1を通して通信を行う。室外機10
1が第二の室内機107と通信を行う際には、通信線1
を通して第一の室内機103と通信を行う。第二の室内
機107向けの通信データを受信した第一の室内機10
3の上位機器通信装置6は通信データをそのまま下位機
器通信装置8に引き渡し通信線7を通して第二の室内機
107に送信する。つまり、室外機101と第二の室内
機107が通信を行うには、第一の室内機103を経由
して通信を行うことができる。室外機101が第三の室
内機111と通信を行うには、通信線2を通して通信を
行うことができる。
定手段9により各室内機103、107、111に固有
のアドレス番号を付与する。室外機101は通信線1
と、通信線2と、通信線3を通して接続されているアド
レス番号を問い合わせることにより室内機103、10
7、111の接続状態を認識することができる。例え
ば、第一の室内機103のアドレス番号をA、第二の室
内機107のアドレス番号をB、第三の室内機111の
アドレス番号をCとする。室外機101はアドレス番号
Aの室内機の接続状態を、通信線1、2、3を通して問
い合わせることにより、アドレス番号Aの室内機103
は、通信線1に接続されていることを認識することがで
きる。同様に、室外機101はアドレス番号Bの室内機
107が接続されていることを認識するために、通信線
1、2、3を通して問い合わせる。このとき、通信線1
を通してアドレス番号Bの問い合わせを受けた第一の室
内機103は自己のアドレスと異なるため、さらに、下
位機器通信手段8により通信線7を通して第二の室内機
107に問い合わせることにより、アドレス番号Bが接
続されていることを認識する。したがって、室外機10
1は、第一の室内機103を通じてアドレス番号Bの室
内機107が通信線1の下位に接続されていることを認
識することができる。同様の方法にて、通信線2にアド
レス番号Cの室内機111が接続されていることを認識
する。室内機の接続状態を認識した後、室外機101
は、通信データにアドレス番号を付加した通信データを
送信する。室外機101が第一の室内機103と通信を
行う際には、通信線1を通して通信を行う。室外機10
1が第二の室内機107と通信を行う際には、通信線1
を通して第一の室内機103と通信を行う。第二の室内
機107向けの通信データを受信した第一の室内機10
3の上位機器通信装置6は通信データをそのまま下位機
器通信装置8に引き渡し通信線7を通して第二の室内機
107に送信する。つまり、室外機101と第二の室内
機107が通信を行うには、第一の室内機103を経由
して通信を行うことができる。室外機101が第三の室
内機111と通信を行うには、通信線2を通して通信を
行うことができる。
【0017】また、3台の室内機103、107、11
1を同じ部屋に設置する場合には、第二の室内機107
と第三の室内機111を図2に示すように通信線10で
接続することもできる。
1を同じ部屋に設置する場合には、第二の室内機107
と第三の室内機111を図2に示すように通信線10で
接続することもできる。
【0018】このように本発明の第1実施例の空気調和
機の通信装置によれば、各機器の接続形態を選択するこ
とができる。
機の通信装置によれば、各機器の接続形態を選択するこ
とができる。
【0019】(実施例2)つぎに、本発明の第2実施例
について図3を参照しながら説明する。なお、第1実施
例に付した符号と同一符号は同一物を示し詳細な説明は
省略する。
について図3を参照しながら説明する。なお、第1実施
例に付した符号と同一符号は同一物を示し詳細な説明は
省略する。
【0020】図に示すように、室外機101にアドレス
指令手段20を設け、第一の室内機103の上位機器通
信装置6に、アドレス決定手段21を接続し、また、下
位機器通信装置8に、アドレス指令手段22を接続す
る。第二の室内機107、第三の室内機111も同様
に、制御回路内に上位機器通信装置6とアドレス決定手
段21と、下位機器通信装置8とアドレス指令手段22
を備えた構成とする。
指令手段20を設け、第一の室内機103の上位機器通
信装置6に、アドレス決定手段21を接続し、また、下
位機器通信装置8に、アドレス指令手段22を接続す
る。第二の室内機107、第三の室内機111も同様
に、制御回路内に上位機器通信装置6とアドレス決定手
段21と、下位機器通信装置8とアドレス指令手段22
を備えた構成とする。
【0021】上記構成により、室外機101はアドレス
指令手段20により通信装置4から通信線1を通してア
ドレス指令Aを送信する。アドレス指令Aを受信した、
第一の室内機103の上位機器通信装置6は、アドレス
決定手段21により自己アドレスをアドレスAと決定す
る。つぎに、第一の室内機103のアドレス指令手段2
2により下位機器通信装置8から通信線7を通してアド
レスAの下位アドレスであることを意味するアドレスA
−Aを送信する。アドレスA−Aを受信した第二の室内
機107の上位機器通信装置6は、アドレス決定手段2
1により自己アドレスをアドレスA−Aと決定する。第
二の室内機107の下位機器通信装置8には機器が接続
されていないためアドレス指令を送信しない。同様にし
て、室外機101はアドレス指令手段20により通信装
置4から通信線2を通してアドレス指令Bを送信する。
アドレス指令Bを受信した、第三の室内機111の上位
機器通信装置6は、アドレス決定手段21により自己ア
ドレスをアドレスBと決定する。上記のようにして、各
機器に固有のアドレス番号を自動的に付与することがで
きる。
指令手段20により通信装置4から通信線1を通してア
ドレス指令Aを送信する。アドレス指令Aを受信した、
第一の室内機103の上位機器通信装置6は、アドレス
決定手段21により自己アドレスをアドレスAと決定す
る。つぎに、第一の室内機103のアドレス指令手段2
2により下位機器通信装置8から通信線7を通してアド
レスAの下位アドレスであることを意味するアドレスA
−Aを送信する。アドレスA−Aを受信した第二の室内
機107の上位機器通信装置6は、アドレス決定手段2
1により自己アドレスをアドレスA−Aと決定する。第
二の室内機107の下位機器通信装置8には機器が接続
されていないためアドレス指令を送信しない。同様にし
て、室外機101はアドレス指令手段20により通信装
置4から通信線2を通してアドレス指令Bを送信する。
アドレス指令Bを受信した、第三の室内機111の上位
機器通信装置6は、アドレス決定手段21により自己ア
ドレスをアドレスBと決定する。上記のようにして、各
機器に固有のアドレス番号を自動的に付与することがで
きる。
【0022】このように本発明の第2実施例の空気調和
機の通信装置によれば、施工時のアドレス設定作業を不
要にすることができる。
機の通信装置によれば、施工時のアドレス設定作業を不
要にすることができる。
【0023】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、室外機と複数の室内機が分離して設けられる
空気調和機に上位機器通信装置と下位機器通信装置を設
けているので、機器の設置状態に合わせて接続形態を選
択でき、施工時の作業工数を低減することができる空気
調和機の通信装置を提供できる。
によれば、室外機と複数の室内機が分離して設けられる
空気調和機に上位機器通信装置と下位機器通信装置を設
けているので、機器の設置状態に合わせて接続形態を選
択でき、施工時の作業工数を低減することができる空気
調和機の通信装置を提供できる。
【0024】また、アドレス指令手段とアドレス決定手
段を設けているので、施工時のアドレス設定作業が不要
となり、設置工事の工数低減と、人為的な作業ミスを未
然に防ぐことができる空気調和機の通信装置を提供でき
る。
段を設けているので、施工時のアドレス設定作業が不要
となり、設置工事の工数低減と、人為的な作業ミスを未
然に防ぐことができる空気調和機の通信装置を提供でき
る。
【図1】本発明の第1実施例の空気調和機の通信装置の
接続形態を示すブロック図
接続形態を示すブロック図
【図2】同第1実施例の空気調和機の通信装置において
3台の室内機を連続して接続した形態を示すブロック図
3台の室内機を連続して接続した形態を示すブロック図
【図3】同第2実施例の接続形態を示すブロック図
【図4】従来例の空気調和機の通信装置の接続形態を示
すブロック図
すブロック図
4 通信装置 6 上位機器通信装置 8 下位機器通信装置 9 アドレス設定手段 20 アドレス指令手段 21 アドレス決定手段 22 アドレス指令手段 101 室外機 103 第一の室内機 107 第二の室内機 111 第三の室内機
Claims (2)
- 【請求項1】室外機と複数の室内機が分離して設けられ
る空気調和機と、室外機に設けられる複数の室内機と接
続する手段を備える通信装置と、各室内機の制御回路内
に上位機器との通信を行う上位機器通信手段と、下位機
器との通信を行う下位機器通信手段とを備え、前記上位
機器通信手段にアドレス設定手段を備える通信装置を設
けた空気調和機の通信装置。 - 【請求項2】室外機の通信装置に設けられるアドレス指
令手段と、室内機の通信装置に設けられる上位機器通信
手段にアドレス決定手段とを備え、下位機器通信手段に
アドレス指令手段を設けた請求項1記載の空気調和機の
通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324935A JPH07180890A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 空気調和機の通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324935A JPH07180890A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 空気調和機の通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07180890A true JPH07180890A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=18171265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5324935A Pending JPH07180890A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 空気調和機の通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07180890A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013113445A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| CN109140684A (zh) * | 2018-08-21 | 2019-01-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调及其通讯故障检测方法、装置和存储介质 |
| JP2021188809A (ja) * | 2020-05-28 | 2021-12-13 | 株式会社富士通ゼネラル | 空調機システム |
| CN115773566A (zh) * | 2021-09-08 | 2023-03-10 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 通信装置、多联空调通信方法、空调系统及存储介质 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP5324935A patent/JPH07180890A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013113445A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| CN109140684A (zh) * | 2018-08-21 | 2019-01-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调及其通讯故障检测方法、装置和存储介质 |
| JP2021188809A (ja) * | 2020-05-28 | 2021-12-13 | 株式会社富士通ゼネラル | 空調機システム |
| CN115773566A (zh) * | 2021-09-08 | 2023-03-10 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 通信装置、多联空调通信方法、空调系统及存储介质 |
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