JPH0784806A - 実行管理プログラムの中断方法 - Google Patents
実行管理プログラムの中断方法Info
- Publication number
- JPH0784806A JPH0784806A JP5224861A JP22486193A JPH0784806A JP H0784806 A JPH0784806 A JP H0784806A JP 5224861 A JP5224861 A JP 5224861A JP 22486193 A JP22486193 A JP 22486193A JP H0784806 A JPH0784806 A JP H0784806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- execution management
- management program
- child process
- process program
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】実行管理プログラムから起動した子プロセスプ
ログラムが実行中に、実行管理プログラムを中止し、マ
シンの電源を落としても、次回に実行管理プログラムを
起動した時に、自動的にその子プロセスプログラムを起
動し、内部状態を中断時と同一に保つ。 【構成】実行管理プログラムの終了要求があった場合に
は、実行中の子プロセスプログラムの有無を調べ、存在
していれば再起動情報を再起動情報ファイルに出力して
(15)、現在のステータス値をステータス情報ファイ
ルに出力する(16)。次に、実行管理プログラムが起
動されると、前回終了した時点でのステータス情報を示
すファイルを読み込み(11)、実行していた子プロセ
スプログラムの名称、およびその子プロセスプログラム
の再起動時にあたえるべき引き数からなる再起動情報を
出力してある再起動情報ファイルを読み、そこに記述し
てある子プロセスプログラムに引き数を与えて起動する
(12)。そして子プロセスプログラムが終了した場
合、ステータスを更新する(13)。
ログラムが実行中に、実行管理プログラムを中止し、マ
シンの電源を落としても、次回に実行管理プログラムを
起動した時に、自動的にその子プロセスプログラムを起
動し、内部状態を中断時と同一に保つ。 【構成】実行管理プログラムの終了要求があった場合に
は、実行中の子プロセスプログラムの有無を調べ、存在
していれば再起動情報を再起動情報ファイルに出力して
(15)、現在のステータス値をステータス情報ファイ
ルに出力する(16)。次に、実行管理プログラムが起
動されると、前回終了した時点でのステータス情報を示
すファイルを読み込み(11)、実行していた子プロセ
スプログラムの名称、およびその子プロセスプログラム
の再起動時にあたえるべき引き数からなる再起動情報を
出力してある再起動情報ファイルを読み、そこに記述し
てある子プロセスプログラムに引き数を与えて起動する
(12)。そして子プロセスプログラムが終了した場
合、ステータスを更新する(13)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、実行管理プログラムの
中断方法に関する。実行管理プログラムとは、複数の子
プロセスプログラムによって処理を実行する場合にこれ
らの子プロセスプログラムの実行を管理するプログラム
をいう。
中断方法に関する。実行管理プログラムとは、複数の子
プロセスプログラムによって処理を実行する場合にこれ
らの子プロセスプログラムの実行を管理するプログラム
をいう。
【0002】
【従来の技術】図3は、特開平1−216434号公報
に記載されているこの種の実行管理プログラムの中断方
法を示すフローチャートである。
に記載されているこの種の実行管理プログラムの中断方
法を示すフローチャートである。
【0003】図3において、実行管理プログラムが起動
されると、実行管理プログラムは、前回終了した時点で
のステータス情報を示すファイルを読み込み(31)、
子プロセスプログラムが終了した場合に、ステータスを
更新する(32)。そして、子プロセスプログラムの起
動要求があった場合には、子プロセスプログラムを起動
するが(33)、実行管理プログラムの終了要求があっ
た場合に現在のステータス値をステータス情報ファイル
に出力して(34)終了する。
されると、実行管理プログラムは、前回終了した時点で
のステータス情報を示すファイルを読み込み(31)、
子プロセスプログラムが終了した場合に、ステータスを
更新する(32)。そして、子プロセスプログラムの起
動要求があった場合には、子プロセスプログラムを起動
するが(33)、実行管理プログラムの終了要求があっ
た場合に現在のステータス値をステータス情報ファイル
に出力して(34)終了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の実行管
理プログラムの中断方法では、子プロセスが終了しない
とステータス更新が行われないため、実行管理プログラ
ムから起動された子プロセスプログラムが終了する前
に、実行管理プログラムを中止して、マシンの電源を落
とした場合、実行管理プログラム上で子プロセスプログ
ラムを実行していたという情報が失われてしまうという
欠点があった。
理プログラムの中断方法では、子プロセスが終了しない
とステータス更新が行われないため、実行管理プログラ
ムから起動された子プロセスプログラムが終了する前
に、実行管理プログラムを中止して、マシンの電源を落
とした場合、実行管理プログラム上で子プロセスプログ
ラムを実行していたという情報が失われてしまうという
欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方法は、子プロ
セスプログラムの終了により、内部状態値が変化する実
行管理プログラムの中断方法において、前記子プロセス
プログラム実行中に実行管理プログラムを終了させた時
には、その時点で実行中の子プロセスプログラムの名
称、引き数を再起動情報ファイルに出力しておき、次に
実行管理プログラム起動時に、再起動情報ファイルが存
在すれば、その情報を基に、子プロセスプログラムを起
動し、実行管理プログラムを終了させた時と同一の内部
状態を保つようにしたことを特徴とする。
セスプログラムの終了により、内部状態値が変化する実
行管理プログラムの中断方法において、前記子プロセス
プログラム実行中に実行管理プログラムを終了させた時
には、その時点で実行中の子プロセスプログラムの名
称、引き数を再起動情報ファイルに出力しておき、次に
実行管理プログラム起動時に、再起動情報ファイルが存
在すれば、その情報を基に、子プロセスプログラムを起
動し、実行管理プログラムを終了させた時と同一の内部
状態を保つようにしたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を示す図1は、実行管理プ
ログラムの起動から終了までのフローチャートを示す。
ログラムの起動から終了までのフローチャートを示す。
【0007】実行管理プログラムは、まず、前回終了し
た時点でのステータス情報を示すファイルを読み込み
(11)、再起動情報ファイルが存在すれば、後述のよ
うに、実行していた子プロセスプログラムの名称、およ
びその子プロセスプログラムの再起動時にあたえるべき
引き数からなる再起動情報を出力してある(15)再起
動情報ファイルを読み、そこに記述してある子プロセス
プログラムを引き数を与えて子プロセスプログラムを起
動する(12)。
た時点でのステータス情報を示すファイルを読み込み
(11)、再起動情報ファイルが存在すれば、後述のよ
うに、実行していた子プロセスプログラムの名称、およ
びその子プロセスプログラムの再起動時にあたえるべき
引き数からなる再起動情報を出力してある(15)再起
動情報ファイルを読み、そこに記述してある子プロセス
プログラムを引き数を与えて子プロセスプログラムを起
動する(12)。
【0008】子プロセスプログラムが終了した場合に
は、ステータスを更新し(13)、また子プロセスプロ
グラムの起動要求があった場合に子プロセスプログラム
を起動する(14)。そして、実行管理プロセスプログ
ラムの終了要求があった場合には、実行中の子プロセス
プログラムの有無を調べ、存在していれば上記の再起動
情報を再起動情報ファイルに出力し(15)、現在のス
テータス値をステータス情報ファイルに出力する(1
6)。
は、ステータスを更新し(13)、また子プロセスプロ
グラムの起動要求があった場合に子プロセスプログラム
を起動する(14)。そして、実行管理プロセスプログ
ラムの終了要求があった場合には、実行中の子プロセス
プログラムの有無を調べ、存在していれば上記の再起動
情報を再起動情報ファイルに出力し(15)、現在のス
テータス値をステータス情報ファイルに出力する(1
6)。
【0009】次に、図2に、本発明が適用されるシステ
ムの一例を示す。本例は、ネットワークで接続された2
台のマシン21,25の間で、実行管理プログラムを運
用した場合の例である。マシン21上で起動された実行
管理プログラム22から起動した子プロセスプログラム
23が、ネットワーク24を介してデータをマシン25
に転送して、マシン25上のバッチ処理プログラム26
を起動し、その実行結果をネットワーク24を介してマ
シン21に戻す。この子プロセスプログラム23は、バ
ッチ処理プログラム26からの実行結果を得たのち終了
し、実行管理プログラム22はステータスを更新する。
ムの一例を示す。本例は、ネットワークで接続された2
台のマシン21,25の間で、実行管理プログラムを運
用した場合の例である。マシン21上で起動された実行
管理プログラム22から起動した子プロセスプログラム
23が、ネットワーク24を介してデータをマシン25
に転送して、マシン25上のバッチ処理プログラム26
を起動し、その実行結果をネットワーク24を介してマ
シン21に戻す。この子プロセスプログラム23は、バ
ッチ処理プログラム26からの実行結果を得たのち終了
し、実行管理プログラム22はステータスを更新する。
【0010】ここで、マシン21が終日運転してなく、
マシン25が終日運転しているような場合、実行管理プ
ログラム22上から起動した子プロセスプログラム23
の実行中(つまり、マシン25のバッチ処理プログラム
26が実行中)に実行管理プログラム22を中断し、マ
シン21の電源を落としても、翌日、マシン21を立上
げ、実行管理プログラム22を起動すると、再起動情報
ファイルを基に子プロセスプログラム23を自動的に再
起動し、前回、実行管理プログラム22を終了したとき
の内部状態を再現する。
マシン25が終日運転しているような場合、実行管理プ
ログラム22上から起動した子プロセスプログラム23
の実行中(つまり、マシン25のバッチ処理プログラム
26が実行中)に実行管理プログラム22を中断し、マ
シン21の電源を落としても、翌日、マシン21を立上
げ、実行管理プログラム22を起動すると、再起動情報
ファイルを基に子プロセスプログラム23を自動的に再
起動し、前回、実行管理プログラム22を終了したとき
の内部状態を再現する。
【0011】なお、再起動情報ファイルに出力される子
プロセスプログラム23の引き数は、処理起動時の引き
数と変えることができるため、子プロセスプログラム2
3の構造は、引き数の違いにより処理起動か再起動かを
判断し、処理起動ならマシン25へのデータ転送から、
再起動ならマシン25のバッチ処理プログラム26の実
行結果を待つところから処理を始めるようにしておけば
よい。
プロセスプログラム23の引き数は、処理起動時の引き
数と変えることができるため、子プロセスプログラム2
3の構造は、引き数の違いにより処理起動か再起動かを
判断し、処理起動ならマシン25へのデータ転送から、
再起動ならマシン25のバッチ処理プログラム26の実
行結果を待つところから処理を始めるようにしておけば
よい。
【0012】
【発明の効果】本発明の実行管理プログラムの中断方法
は、実行管理プログラムを中断する時に、実行中の子プ
ロセスプログラムの情報を再起動情報ファイルに出力し
ておき、実行管理プログラムを起動した時にこの再起動
情報ファイルを参照し、自動的に子プロセスプログラム
を起動する構成とすることにより、実行管理プログラム
を中断してマシンの電源を落とした場合にも、中断の内
部状態を再現できるという効果がある。
は、実行管理プログラムを中断する時に、実行中の子プ
ロセスプログラムの情報を再起動情報ファイルに出力し
ておき、実行管理プログラムを起動した時にこの再起動
情報ファイルを参照し、自動的に子プロセスプログラム
を起動する構成とすることにより、実行管理プログラム
を中断してマシンの電源を落とした場合にも、中断の内
部状態を再現できるという効果がある。
【図1】本発明の実行管理プログラムの中断方法を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図2】本発明が適用されるシステム例を示す図であ
る。
る。
【図3】従来の実行管理プログラムの中断方法を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
21 マシン 22 実行管理プログラム 23 子プロセスプログラム 24 ネットワーク 25 マシン 26 バッチ処理プログラム
Claims (2)
- 【請求項1】 子プロセスプログラムの終了により、内
部状態値が変化する実行管理プログラムの中断方法にお
いて、 前記子プロセスプログラム実行中に実行管理プログラム
を終了させた時には、その時点で実行中の子プロセスプ
ログラムの名称、引き数を再起動情報ファイルに出力し
ておき、次に実行管理プログラム起動時に、再起動情報
ファイルが存在すれば、その情報を基に、子プロセスプ
ログラムを起動し、実行管理プログラムを終了させた時
と同一の内部状態を保つようにしたことを特徴とする実
行管理プログラムの中断方法。 - 【請求項2】 前記子プロセスプログラムが、ネットワ
ークで接続された他のマシンにバッチ形式の処理を依頼
するプログラムであることを特徴とする請求項1記載の
実行管理プログラムの中断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224861A JPH0784806A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 実行管理プログラムの中断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224861A JPH0784806A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 実行管理プログラムの中断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784806A true JPH0784806A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16820321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5224861A Pending JPH0784806A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 実行管理プログラムの中断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784806A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205343A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Nec Corp | 電子計算機システムにおけるプロセスの中断再開方式 |
| JPH0561696A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-12 | Kyushu Nippon Denki Software Kk | タスク状態保護方式 |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP5224861A patent/JPH0784806A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205343A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Nec Corp | 電子計算機システムにおけるプロセスの中断再開方式 |
| JPH0561696A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-12 | Kyushu Nippon Denki Software Kk | タスク状態保護方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961001 |