JPH01205385A - 文字イメージデータの縮小方式 - Google Patents
文字イメージデータの縮小方式Info
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- JPH01205385A JPH01205385A JP63031329A JP3132988A JPH01205385A JP H01205385 A JPH01205385 A JP H01205385A JP 63031329 A JP63031329 A JP 63031329A JP 3132988 A JP3132988 A JP 3132988A JP H01205385 A JPH01205385 A JP H01205385A
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- Japan
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- character
- image data
- scanning line
- memory
- character image
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
文字イメージデータを縮小する場合、経済的なハードウ
ェアを使用して、短時間の演算により実施し得る文字イ
メージデータの縮小方式に関し、経済的なハードウェア
を用いて裔速に文字イメージデータの縮小を実行させる
ことを目的とし、文字パターンを走査して読取った文字
イメージデータをイメージメモリに格納した後、該イメ
ージメモリに格納された文字イメージデータが展開され
る文字領域を走査する走査線を、縮小率に対応して間引
(と共に、該走査線上のビットを縮小率に対応して間引
くことで読出し、該文字イメージデータを縮小する装置
において、該文字イメージデータを縮小する縮小率に対
応して走査線上の抽出すべきビットの位置を予め計算し
て、該イメ−ジメモリの文字領域を走査する走査線方向
の大きさの順に記憶させたテーブルを設け、該イメージ
メモリの文字領域を走査する走査線上のビットを間引い
て読出す際に、該文字領域を走査する走査線方向の大き
さに対応して、該テーブルを参照することで、該走査線
上の抽出すべきビットの位置を算出する演算を不要にす
る構成とする。
ェアを使用して、短時間の演算により実施し得る文字イ
メージデータの縮小方式に関し、経済的なハードウェア
を用いて裔速に文字イメージデータの縮小を実行させる
ことを目的とし、文字パターンを走査して読取った文字
イメージデータをイメージメモリに格納した後、該イメ
ージメモリに格納された文字イメージデータが展開され
る文字領域を走査する走査線を、縮小率に対応して間引
(と共に、該走査線上のビットを縮小率に対応して間引
くことで読出し、該文字イメージデータを縮小する装置
において、該文字イメージデータを縮小する縮小率に対
応して走査線上の抽出すべきビットの位置を予め計算し
て、該イメ−ジメモリの文字領域を走査する走査線方向
の大きさの順に記憶させたテーブルを設け、該イメージ
メモリの文字領域を走査する走査線上のビットを間引い
て読出す際に、該文字領域を走査する走査線方向の大き
さに対応して、該テーブルを参照することで、該走査線
上の抽出すべきビットの位置を算出する演算を不要にす
る構成とする。
本発明は文字イメージデータを縮小する場合、経済的な
ハードウェアを使用して、短時間の演算により実施し得
る文字イメージデータの縮小方式例えば、光学文字読取
装置等により文字イメージデータを読取ってメモリに展
開した文字イメージデータを縮小する場合、縮小率に対
応してメモリ上に展開された文字イメージデータの文字
領域を走査する走査線上のどのビットを抽出するか、又
、どの走査線を抽出するかを演算する必要がある。
ハードウェアを使用して、短時間の演算により実施し得
る文字イメージデータの縮小方式例えば、光学文字読取
装置等により文字イメージデータを読取ってメモリに展
開した文字イメージデータを縮小する場合、縮小率に対
応してメモリ上に展開された文字イメージデータの文字
領域を走査する走査線上のどのビットを抽出するか、又
、どの走査線を抽出するかを演算する必要がある。
この場合、高価な専用ハードウェアを必要としないこと
が望ましい。
が望ましい。
例えば、光学文字読取装置により読取られて、メモリ上
に展開された文字イメージデータは、光学文字読取装置
が文字パターンを走査した走査線数に対応して書込まれ
ており、これをm/nに縮小する場合、光学文字読取装
置が文字パターンを走査して読取った一走査線上のドツ
トを、n / mドツト毎にm個抽出するための座標値
算出の演算を行うが、この演算は、n / m走査線毎
に抽出されたm本の各走査線毎に、繰り返し実施されて
いる。
に展開された文字イメージデータは、光学文字読取装置
が文字パターンを走査した走査線数に対応して書込まれ
ており、これをm/nに縮小する場合、光学文字読取装
置が文字パターンを走査して読取った一走査線上のドツ
トを、n / mドツト毎にm個抽出するための座標値
算出の演算を行うが、この演算は、n / m走査線毎
に抽出されたm本の各走査線毎に、繰り返し実施されて
いる。
即ち、メモリの横力向く走査方向)の座標をXとし、縦
方向の座標をyとすると、最初に抽出された走査線上の
抽出すべきドツトの座標値は(Xn/ m、y n/
m) 、(2x n/ rn、y n/ rn) +(
3X n7m、 y n7m) 、−、(m x n
7m、 yn / m )となり、次に抽出された走
査線上の抽出すべきドツトの座標値は(x n7m、
2 y n7m) 、(2x n 7m、 2 y
n7m) 、(3x n7m。
方向の座標をyとすると、最初に抽出された走査線上の
抽出すべきドツトの座標値は(Xn/ m、y n/
m) 、(2x n/ rn、y n/ rn) +(
3X n7m、 y n7m) 、−、(m x n
7m、 yn / m )となり、次に抽出された走
査線上の抽出すべきドツトの座標値は(x n7m、
2 y n7m) 、(2x n 7m、 2 y
n7m) 、(3x n7m。
2 y n7m) 、 −−、(mx n 7m、 2
y n7m)となり、m番目に抽出された走査線上の
抽出すべきドツトの座標値は(x n 7m、 m y
n7m) 、(2xn/m、myn/m)、(3xn
/m、myn/m) 、−、(m x n 7m、
m y n 7m)となる。
y n7m)となり、m番目に抽出された走査線上の
抽出すべきドツトの座標値は(x n 7m、 m y
n7m) 、(2xn/m、myn/m)、(3xn
/m、myn/m) 、−、(m x n 7m、
m y n 7m)となる。
このように抽出すべきドツトの座標値を算出する場合、
乗除算を繰り返し実施する必要がある。
乗除算を繰り返し実施する必要がある。
上記のn / mの値は必ずしも割り切れるとは限らず
、縮小された文字イメージデータの精度が一走査線未満
の誤差となるようにするためには、上記乗除演算を高精
度で高速に実施する必要がある。
、縮小された文字イメージデータの精度が一走査線未満
の誤差となるようにするためには、上記乗除演算を高精
度で高速に実施する必要がある。
従って、大量の演算を高速で実施しなければならず、ハ
ードウェアにマイクロプロセッサを使用し、マイクロプ
ログラムで演算を実行させると、多大な時間を必要とし
、文字縮小に要する時間が大きすぎて使用することが出
来ない。
ードウェアにマイクロプロセッサを使用し、マイクロプ
ログラムで演算を実行させると、多大な時間を必要とし
、文字縮小に要する時間が大きすぎて使用することが出
来ない。
御粘A
従って、文字イメージデータの縮小を行うには、高価な
専用のハードウェアにより実施する必要があるという問
題がある。
専用のハードウェアにより実施する必要があるという問
題がある。
本発明は予めメモリ上の文字イメージデータの一走査線
上で、縮小率に対応して抽出すべきドツトの位置を示す
テーブルを作成し、このテーブルを参照することで、抽
出すべきドツトの位置を算出する乗除算を行う必要を無
くし、経済的なハードウェア、即ち、マイクロプロセッ
サを用いて高速に文字イメージデータの縮小を実行させ
ることを目的としている。
上で、縮小率に対応して抽出すべきドツトの位置を示す
テーブルを作成し、このテーブルを参照することで、抽
出すべきドツトの位置を算出する乗除算を行う必要を無
くし、経済的なハードウェア、即ち、マイクロプロセッ
サを用いて高速に文字イメージデータの縮小を実行させ
ることを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
マイクロプロセッサ1は、例えばスキャナ2が文字パタ
ーンを走査して読取った文字イメージデータを、イメー
ジメモリ3に格納する。マイクロプロセッサ1は、イメ
ージメモリ3の所定の文字領域に格納された文字イメー
ジデータを、走査させて読出させ、正規化イメージメモ
リ6に縮小して書込む場合、縮小率に対応して、該文字
領域を走査する走査線を間引く。
ーンを走査して読取った文字イメージデータを、イメー
ジメモリ3に格納する。マイクロプロセッサ1は、イメ
ージメモリ3の所定の文字領域に格納された文字イメー
ジデータを、走査させて読出させ、正規化イメージメモ
リ6に縮小して書込む場合、縮小率に対応して、該文字
領域を走査する走査線を間引く。
そして、この間引きにより抽出された走査線が、イメー
ジメモリ3の文字領域を走査した時、読取られたドツト
を縮小率に対応して間引くが、この時文字イメージデー
タの走査方向の大きさに応じてテーブル9を参照し、縮
小率に対応して予め演算されて、文字イメージデータの
走査方向の大きさに対応して、順次整理して書込まれて
いる抽出すべきドツトの位置を読出し、このテーブル9
が指定する位置のドツトを正規化イメージメモリ6に書
込むことで、マイクロプロセッサ1が各走査線毎に抽出
すべきドツトを算出する演算を行わないようにしたもの
である。
ジメモリ3の文字領域を走査した時、読取られたドツト
を縮小率に対応して間引くが、この時文字イメージデー
タの走査方向の大きさに応じてテーブル9を参照し、縮
小率に対応して予め演算されて、文字イメージデータの
走査方向の大きさに対応して、順次整理して書込まれて
いる抽出すべきドツトの位置を読出し、このテーブル9
が指定する位置のドツトを正規化イメージメモリ6に書
込むことで、マイクロプロセッサ1が各走査線毎に抽出
すべきドツトを算出する演算を行わないようにしたもの
である。
上記の如(構成することにより、マイクロプロセッサ1
はテーブル9を参照することで、走査線上の抽出すべき
ドツトの位置を知ることが出来るため、縮小率に対応し
て抽出すべきドツトの位置を演算しな(でも良い。
はテーブル9を参照することで、走査線上の抽出すべき
ドツトの位置を知ることが出来るため、縮小率に対応し
て抽出すべきドツトの位置を演算しな(でも良い。
従って、時間のかかる乗除算が不要となるため、経済的
なマイクロプロセッサ1が高速に文字イメージデータを
縮小させる処理を実行することが出来る。
なマイクロプロセッサ1が高速に文字イメージデータを
縮小させる処理を実行することが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
マイクロプロセッサ1は制御記憶8に格納されているマ
イクロプログラムを読出して動作する。
イクロプログラムを読出して動作する。
そして、マイクロプロセッサ1は第3図に示す如く、ス
キャナ2を制御して文字パターンを読取らせ、イメージ
メモリ3の所定の文字領域に文字イメージデータとして
格納させる。そして、イメージメモリ3に格納された文
字イメージデータの位置と大きさを抽出し、文字の大き
さ情報レジスタ5に格納する。
キャナ2を制御して文字パターンを読取らせ、イメージ
メモリ3の所定の文字領域に文字イメージデータとして
格納させる。そして、イメージメモリ3に格納された文
字イメージデータの位置と大きさを抽出し、文字の大き
さ情報レジスタ5に格納する。
第4図はテーブルメモリ4の内容を説明する図である。
テーブルメモリ4はイメージメモリ3に展開された文字
イメージデータの文字領域を、スキャナ2の文字パター
ンを読取った時の走査線に対応して、走査して読出す時
の各ドツトを抽出する位置を示すものであり、第4図(
′b)に示す如く、1バイトのデータで抽出すべきドツ
トの位置を予め計算して、第4図(a)に示す如くテー
ブルとしたものである。
イメージデータの文字領域を、スキャナ2の文字パター
ンを読取った時の走査線に対応して、走査して読出す時
の各ドツトを抽出する位置を示すものであり、第4図(
′b)に示す如く、1バイトのデータで抽出すべきドツ
トの位置を予め計算して、第4図(a)に示す如くテー
ブルとしたものである。
例えば、スキャナ2が認識する認識対象文字パターンの
大きさが、256X256ドツト以下であり、これを4
8X48ドツトに縮小するものとし、認識対象文字パタ
ーンの文字幅をnドツトとすると、49≦n≦256と
なる。
大きさが、256X256ドツト以下であり、これを4
8X48ドツトに縮小するものとし、認識対象文字パタ
ーンの文字幅をnドツトとすると、49≦n≦256と
なる。
そして、文字幅が49ドツトの場合に、一走査線上で抽
出する各ドツトの位置を求め、第4図(alの49に示
す位置に、第4図(b)に示す如く、各ドツトの位置を
1バイトのデータとして書込み、文字幅が50ドツトの
場合に、一走査線上で抽出する各ドツトの位置を求め、
第4図(a)の50に示す位置に、第4図(b)に示す
如く書込み、同様に文字幅が51ドントの場合に、一走
査線上で抽出する各ドツトの位置を第4図(a)の51
に示す位置に書込む。このようにして、最後は256ド
ツトの場合を求めて、第4図(a)の256に示す位置
に書込む。
出する各ドツトの位置を求め、第4図(alの49に示
す位置に、第4図(b)に示す如く、各ドツトの位置を
1バイトのデータとして書込み、文字幅が50ドツトの
場合に、一走査線上で抽出する各ドツトの位置を求め、
第4図(a)の50に示す位置に、第4図(b)に示す
如く書込み、同様に文字幅が51ドントの場合に、一走
査線上で抽出する各ドツトの位置を第4図(a)の51
に示す位置に書込む。このようにして、最後は256ド
ツトの場合を求めて、第4図(a)の256に示す位置
に書込む。
即ち、1ドツト目を抽出する位置は(IXn)/48で
少数点以下は四捨五入して求め、2ドツト目を抽出する
位置は(2xn)/48で少数点以下は四捨五入して求
め、3ドツト目を抽出する位置は(3xn)/48で少
数点以下は四捨五入して求める動作を48回繰り返し、
夫々の位置を1パイI・のデータで記録する。従って、
テーブルメモリ4は第4図(alに示す如く、横方向に
48ハイドで、縦方向には一走査線当たり抽出すべきド
ツトの位置を示す行が、49行から256行迄2o8行
分記録されたテーブルとなる。
少数点以下は四捨五入して求め、2ドツト目を抽出する
位置は(2xn)/48で少数点以下は四捨五入して求
め、3ドツト目を抽出する位置は(3xn)/48で少
数点以下は四捨五入して求める動作を48回繰り返し、
夫々の位置を1パイI・のデータで記録する。従って、
テーブルメモリ4は第4図(alに示す如く、横方向に
48ハイドで、縦方向には一走査線当たり抽出すべきド
ツトの位置を示す行が、49行から256行迄2o8行
分記録されたテーブルとなる。
ここでマイクロプログラムエは、第3図に示す如く、文
字の大きさ情報メモリ5から文字の大きさを読出して文
字の幅と高さとを比較し、文字の高さが幅より大きけれ
ば、n=文字の高さとし、文字の幅が文字の高さより大
きい場合は、n=文字の幅とする。
字の大きさ情報メモリ5から文字の大きさを読出して文
字の幅と高さとを比較し、文字の高さが幅より大きけれ
ば、n=文字の高さとし、文字の幅が文字の高さより大
きい場合は、n=文字の幅とする。
第5図は文字イメージデータの読出しを説明する図であ
る。
る。
イメージメモリ3の所定の文字領域■に格納された文字
イメージデータは、点線で示す範囲を走査線の幅とする
と、文字イメージデータを縮小する場合、イメージメモ
リ3の文字イメージデータが格納された文字領域■を対
象とする必要があり、この文字領域■内を縮小すれば良
い。
イメージデータは、点線で示す範囲を走査線の幅とする
と、文字イメージデータを縮小する場合、イメージメモ
リ3の文字イメージデータが格納された文字領域■を対
象とする必要があり、この文字領域■内を縮小すれば良
い。
従って、マイクロプロセッサ1は、第3図に示す如く、
ワークメモリ7のcnth領域に、cnth=4Bとし
て、イメージメモリ3の文字領域の縦方向、即ち、抽出
すべき走査線数の数を計数させるための値48を記録し
、ワークメモリ7の抽出すべきドツトを読出すアドレス
を設定するCad領域に、cad=cadsとして、第
5図■のcadsで示すドツトの位置を文字領域の先頭
アドレスとして書込む。
ワークメモリ7のcnth領域に、cnth=4Bとし
て、イメージメモリ3の文字領域の縦方向、即ち、抽出
すべき走査線数の数を計数させるための値48を記録し
、ワークメモリ7の抽出すべきドツトを読出すアドレス
を設定するCad領域に、cad=cadsとして、第
5図■のcadsで示すドツトの位置を文字領域の先頭
アドレスとして書込む。
マイクロプロセッサ1は次にテーブルメモリ4を読出す
ためのアドレスを設定するワークメモリ7のadd域に
、a d=nとして、第4図(a)のテーブルメモリ4
のnで示す列の先頭アドレスを書込み、次にワークメモ
リ7のcntw領域に、Cntw=48として、−走査
当たり抽出するドツトの数を計数させるための値48を
記録する。
ためのアドレスを設定するワークメモリ7のadd域に
、a d=nとして、第4図(a)のテーブルメモリ4
のnで示す列の先頭アドレスを書込み、次にワークメモ
リ7のcntw領域に、Cntw=48として、−走査
当たり抽出するドツトの数を計数させるための値48を
記録する。
ここでマイクロプロセッサ1は第3図に示す如く、ca
d+adの演算を行う。即ち、第5図■の先頭アドレス
cadsに、テーブルメモリ4から読出された1ドツト
目を抽出する位置を示す1バイトのデータが指定するド
ツトの位置を加算し、この位置にある文字イメージデー
タのドツトを抽出すべきドツトとし、このドツトが黒か
白かを調べる。
d+adの演算を行う。即ち、第5図■の先頭アドレス
cadsに、テーブルメモリ4から読出された1ドツト
目を抽出する位置を示す1バイトのデータが指定するド
ツトの位置を加算し、この位置にある文字イメージデー
タのドツトを抽出すべきドツトとし、このドツトが黒か
白かを調べる。
そして、抽出すべきドツトが黒ならば“1”とし、白な
らば“0”として正規化イメージメモリ6に書込み、出
力位置の更新、即ち、正規化イメージメモリ6の書込み
アドレスを更新してから、adを更新する。そして、c
ntw−1=Oかを調べる。
らば“0”として正規化イメージメモリ6に書込み、出
力位置の更新、即ち、正規化イメージメモリ6の書込み
アドレスを更新してから、adを更新する。そして、c
ntw−1=Oかを調べる。
即ち、文字イメージデータの一走査当たりのドツト抽出
動作を48回行ったか否かを調べ、48回に達していな
ければ、cad+adの演算を行う動作に戻り、48回
に達しておれば、cnth−1−0かを調べる。即ち、
抽出すべき走査線数の数が48に達したか否かを調べ、
48回実行されておれば、文字イメージデータの縮小が
完了したと判定し動作を終了する。
動作を48回行ったか否かを調べ、48回に達していな
ければ、cad+adの演算を行う動作に戻り、48回
に達しておれば、cnth−1−0かを調べる。即ち、
抽出すべき走査線数の数が48に達したか否かを調べ、
48回実行されておれば、文字イメージデータの縮小が
完了したと判定し動作を終了する。
cnth−1=Oで無ければ、マイクロプロセッサ1は
イメージメモリ3の文字イメージデータ、第5図■を走
査する次の走査線の先頭アドレスを算出する。即ち、s
= (48−cnth)xn/48を演算してイメージ
メモリ3における走査線を幾つ飛び越すかを計算し、四
捨五入した結果を用いてイメージメモリ3の実アドレス
を決定するため、cad=iwXs+cadsを演算す
る。
イメージメモリ3の文字イメージデータ、第5図■を走
査する次の走査線の先頭アドレスを算出する。即ち、s
= (48−cnth)xn/48を演算してイメージ
メモリ3における走査線を幾つ飛び越すかを計算し、四
捨五入した結果を用いてイメージメモリ3の実アドレス
を決定するため、cad=iwXs+cadsを演算す
る。
但し、iwは第5図に示す如く、イメージメモリ3の一
走査線の長さである。
走査線の長さである。
そして、再びテーブルメモリ4を読出すためのアドレス
を設定するワークメモリ7のad領領域、ad=nとし
て、第4図(a)のテーブルメモリ4のnで示す列の先
頭アドレスを書込み、次にワークメモリ7のcntw領
域に、CntW=43として、−走査当たり抽出するド
ツトの数を計数させるための値48を記録するルーチン
に戻る。
を設定するワークメモリ7のad領領域、ad=nとし
て、第4図(a)のテーブルメモリ4のnで示す列の先
頭アドレスを書込み、次にワークメモリ7のcntw領
域に、CntW=43として、−走査当たり抽出するド
ツトの数を計数させるための値48を記録するルーチン
に戻る。
以上説明した如く、本発明は経済的なハードウェアを使
用して、高速に文字イメージデータを縮小させることが
可能となるため、小型で低価格の文字認識装置を提供す
ることが出来る。
用して、高速に文字イメージデータを縮小させることが
可能となるため、小型で低価格の文字認識装置を提供す
ることが出来る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第3図は第2図の動作を説明するフローチャート、第4
図はテーブルメモリの内容を説明する図、第5図は文字
イメージデータの読出しを説明する図である。 図において、 ■はマイクロプロセッサ、2はスキャナ、3はイメージ
メモリ、 4はテーブルメモリ、5は文字の大きさ
情報レジスタ、 6は正規化イメージメモリ、 7はワークメモリ、 8は制御記憶、9はテーブ
ルである。 不発刊の屑じ里フーロツT図 茅 ([株] 不発刊の一笑IP’J’l示ず口鋲到○ブ′G・ソフQ
千 2 口 牛2図のφ刀イ手と宮え輯するフローチャート亭3囚
(寸の1) 茅3図CI?) (α) (シ) テーフ゛ルメモリの閂各λ課日月する囚茅 4 釦
図はテーブルメモリの内容を説明する図、第5図は文字
イメージデータの読出しを説明する図である。 図において、 ■はマイクロプロセッサ、2はスキャナ、3はイメージ
メモリ、 4はテーブルメモリ、5は文字の大きさ
情報レジスタ、 6は正規化イメージメモリ、 7はワークメモリ、 8は制御記憶、9はテーブ
ルである。 不発刊の屑じ里フーロツT図 茅 ([株] 不発刊の一笑IP’J’l示ず口鋲到○ブ′G・ソフQ
千 2 口 牛2図のφ刀イ手と宮え輯するフローチャート亭3囚
(寸の1) 茅3図CI?) (α) (シ) テーフ゛ルメモリの閂各λ課日月する囚茅 4 釦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字パターンを走査して読取った文字イメージデータを
イメージメモリ(3)に格納した後、該イメージメモリ
(3)に格納された文字イメージデータが展開される文
字領域を走査する走査線を、縮小率に対応して間引くと
共に、該走査線上のビットを縮小率に対応して間引くこ
とで読出し、該文字イメージデータを縮小する装置にお
いて、 該文字イメージデータを縮小する縮小率に対応して走査
線上の抽出すべきビットの位置を予め計算して、該イメ
ージメモリ(3)の文字領域を走査する走査線方向の大
きさの順に記憶させたテーブル(9)を設け、 該イメージメモリ(3)の文字領域を走査する走査線上
のビットを間引いて読出す際に、該文字領域を走査する
走査線方向の大きさに対応して、該テーブル(9)を参
照することで、該走査線上の抽出すべきビットの位置を
算出する演算を不要としたことを特徴とする文字イメー
ジデータの縮小方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031329A JPH01205385A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 文字イメージデータの縮小方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031329A JPH01205385A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 文字イメージデータの縮小方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205385A true JPH01205385A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12328221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031329A Pending JPH01205385A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 文字イメージデータの縮小方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205385A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343260B2 (ja) * | 1981-10-02 | 1988-08-29 | Hitachi Seisakusho Kk |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031329A patent/JPH01205385A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343260B2 (ja) * | 1981-10-02 | 1988-08-29 | Hitachi Seisakusho Kk |
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