JPH01205387A - 高品質修飾文字・図形等の生成方式 - Google Patents
高品質修飾文字・図形等の生成方式Info
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- JPH01205387A JPH01205387A JP3040988A JP3040988A JPH01205387A JP H01205387 A JPH01205387 A JP H01205387A JP 3040988 A JP3040988 A JP 3040988A JP 3040988 A JP3040988 A JP 3040988A JP H01205387 A JPH01205387 A JP H01205387A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の口約]
(産業上の利用分野)
この発明は、文字・図形等の輪郭内部を所望の塗りつぶ
しパターンで塗りつぶしして高品質のパターン修飾文字
・図形等を生成する高品質修飾文字・図形等の生成方式
に関する。
しパターンで塗りつぶしして高品質のパターン修飾文字
・図形等を生成する高品質修飾文字・図形等の生成方式
に関する。
(従来の技術)
従来、この種の修飾文字・図形等の生成方式としては、
特公昭52−14055号公報に記載されているように
、1塗りつぶしライン分の塗りつぶしパターンを保持す
るシフト可能なパターンレジスタPRと、1塗りつぶし
ライン上の塗りつぶし範囲の両端(輪郭上の点)を指定
する2つの1/ジスタ(ライトゲートレジスタRG、
レフトゲートレジスタLG)と、塗りつぶしラインを
指定するラインカウンタLCとを設け、パターンレジス
タPRに保持されている塗りつぶしパターンを1ドツト
ll’−(M、て順に取出し、上記ライトゲートレジス
タRGおよびレフトゲートレジスタLGで示される範囲
の取出しドツトだけを有効ドツトとして用い、上記ライ
ンカウンタLCの示す塗りつぶしラインに対する塗りつ
ぶし処理に用いるようにした技術が知られている。
特公昭52−14055号公報に記載されているように
、1塗りつぶしライン分の塗りつぶしパターンを保持す
るシフト可能なパターンレジスタPRと、1塗りつぶし
ライン上の塗りつぶし範囲の両端(輪郭上の点)を指定
する2つの1/ジスタ(ライトゲートレジスタRG、
レフトゲートレジスタLG)と、塗りつぶしラインを
指定するラインカウンタLCとを設け、パターンレジス
タPRに保持されている塗りつぶしパターンを1ドツト
ll’−(M、て順に取出し、上記ライトゲートレジス
タRGおよびレフトゲートレジスタLGで示される範囲
の取出しドツトだけを有効ドツトとして用い、上記ライ
ンカウンタLCの示す塗りつぶしラインに対する塗りつ
ぶし処理に用いるようにした技術が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来の修飾文字・図形等の生成方式では
、塗りつぶし範囲(輪郭)を常に意識して1ドッl−1
11位で処理しなければならないため、塗りつぶし処理
を高速に行うことができないという問題かあった。
、塗りつぶし範囲(輪郭)を常に意識して1ドッl−1
11位で処理しなければならないため、塗りつぶし処理
を高速に行うことができないという問題かあった。
したがってこの発明は、文字・図形等の輪郭を意識せず
に且つnドツト1)′を位での塗りつぶし処理が行える
ようにすることを解決すべき課題とする。
に且つnドツト1)′を位での塗りつぶし処理が行える
ようにすることを解決すべき課題とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、塗りつぶし処理の対象となる文字・図形等
の輪郭が記憶された第1記憶手段と、マトリクス状の基
本塗りつぶしパターンが記憶された第2記憶手段と、第
1記憶手段からその記憶データを塗りつぶし方向に直交
する方向の連続するnドツトを単位に塗りつぶし方向に
読出す第1制御手段と、第2記憶手段から塗りつぶしパ
ターンをnドツト単位で読出す第2制御手段と、次の塗
りつぶし処理の対象となるnドツトが上記輪郭内である
か否かをドツト単位で示すためのレジスタ手段と、この
レジスタ手段の保持データと第1記憶手段からの読出し
データとの論理演算を対応ドツト毎に行い、対応ドツト
の論理値が同一であれば(偽値のドット単位を、同一で
なければ真値のドット単位を生成することにより、レジ
スタ手段にロードするnドット単位を生成する第1論理
回路と、レジスタ手段にロードされたデータと第2記憶
手段からのデータとの論理演算を対応ドツト毎に行って
実際に塗りつぶしに用いられるnドット単位を生成する
第2論理回路とを設け、nドツト単位で高品質修飾文字
・図形の生成を行うようにしたことを特徴とする。
の輪郭が記憶された第1記憶手段と、マトリクス状の基
本塗りつぶしパターンが記憶された第2記憶手段と、第
1記憶手段からその記憶データを塗りつぶし方向に直交
する方向の連続するnドツトを単位に塗りつぶし方向に
読出す第1制御手段と、第2記憶手段から塗りつぶしパ
ターンをnドツト単位で読出す第2制御手段と、次の塗
りつぶし処理の対象となるnドツトが上記輪郭内である
か否かをドツト単位で示すためのレジスタ手段と、この
レジスタ手段の保持データと第1記憶手段からの読出し
データとの論理演算を対応ドツト毎に行い、対応ドツト
の論理値が同一であれば(偽値のドット単位を、同一で
なければ真値のドット単位を生成することにより、レジ
スタ手段にロードするnドット単位を生成する第1論理
回路と、レジスタ手段にロードされたデータと第2記憶
手段からのデータとの論理演算を対応ドツト毎に行って
実際に塗りつぶしに用いられるnドット単位を生成する
第2論理回路とを設け、nドツト単位で高品質修飾文字
・図形の生成を行うようにしたことを特徴とする。
(作用)
上記の1.14成によれば、レジスタ手段にロードされ
るnドット単位は、それまでこのレジスタ手段に保持さ
れていたnドット単位と第1記憶手段から読出されたn
ドット単位との対応ドツト毎の論理演算結果であり、し
かも対応ドツトの論理値が同一であれば偽直に、同一で
なければ真値となるので、もしレジスタ手段側のドツト
が輪郭外を示す偽値であって、第1記憶手段からの対応
ドツトが真値であれば、この対応ドツトか輪郭内である
ことを示す真値のドット単位が生成される。同様に、レ
ジスタ手段側のドツトが輪郭内を示す真値であって、第
1記憶手段からの対応ドツトか偽値であれば、この対応
ドツトが輪郭内であることを示す真値のドット単位が生
成される。
るnドット単位は、それまでこのレジスタ手段に保持さ
れていたnドット単位と第1記憶手段から読出されたn
ドット単位との対応ドツト毎の論理演算結果であり、し
かも対応ドツトの論理値が同一であれば偽直に、同一で
なければ真値となるので、もしレジスタ手段側のドツト
が輪郭外を示す偽値であって、第1記憶手段からの対応
ドツトが真値であれば、この対応ドツトか輪郭内である
ことを示す真値のドット単位が生成される。同様に、レ
ジスタ手段側のドツトが輪郭内を示す真値であって、第
1記憶手段からの対応ドツトか偽値であれば、この対応
ドツトが輪郭内であることを示す真値のドット単位が生
成される。
即ち、第1記憶手段からのnドツト読出しデータは、線
図形の示す輪郭内にあるか否かをドツト単位で示すnド
ット単位に自動的に変換される。
図形の示す輪郭内にあるか否かをドツト単位で示すnド
ット単位に自動的に変換される。
したがって、このデータと第2記憶手段からのクリつぶ
しパターン(内のnドツト)との条件をとることにより
、輪郭外の塗りつぶしパターン部分を自動的に無効状態
に設定できるので、輪郭を意識せずに「lドツト単位の
高速■りつぶし処理を行っても、パターン修飾か施され
た文字・図形等を正しく生成することかできる。
しパターン(内のnドツト)との条件をとることにより
、輪郭外の塗りつぶしパターン部分を自動的に無効状態
に設定できるので、輪郭を意識せずに「lドツト単位の
高速■りつぶし処理を行っても、パターン修飾か施され
た文字・図形等を正しく生成することかできる。
(実施例)
第1図はこの発明を適用する高品質修飾文字・図形等の
生成装置の一実施例を示すブロック構成図であり、11
は文字・図形等を塗りつぶし処理により生成するための
メモリである。メモリ11には、第2図に示すように任
意サイズの矩形の塗りつぶし領域(文字・図形等の生成
領域) 21が置かれる。第2図において、x、yはド
ツト位置(座[票)を示す座標アドレスである。また、
Xは塗りつぶし方向(ここではy方向)に平行なドツト
ラインを連続する0本、例えば8本を中位に指定するア
ドレス(Xアドレス)、Yは塗りつぶし方向(y方向)
に直交するドツトラインを指定するアドレス(Yアドレ
ス)である。XアドレスはXアドレスの下位3ビツトを
除く上位アドレスに一致し、YアドレスはXアドレスに
一致する。メモリ11は、8ドツト(1バイト)111
位の読出し/書込みが可能であり、そのアドレス(メモ
リアドレス)はXアドレスおよびYアドレスの連結デー
タ(Xが下位)で示される。第2図に示す塗りつぶし領
域21には、塗りつぶし処理に際し、所望の文字Φ図形
等の輪郭が図示せぬ輪郭描画手段によって描画されるよ
うになっている。第2図には、三角形の輪郭が描画され
た状態が示されている。なお、ここでは、塗りつぶし方
向に1ビツト幅を持つ端点は輪郭として描画されないよ
うになっている。
生成装置の一実施例を示すブロック構成図であり、11
は文字・図形等を塗りつぶし処理により生成するための
メモリである。メモリ11には、第2図に示すように任
意サイズの矩形の塗りつぶし領域(文字・図形等の生成
領域) 21が置かれる。第2図において、x、yはド
ツト位置(座[票)を示す座標アドレスである。また、
Xは塗りつぶし方向(ここではy方向)に平行なドツト
ラインを連続する0本、例えば8本を中位に指定するア
ドレス(Xアドレス)、Yは塗りつぶし方向(y方向)
に直交するドツトラインを指定するアドレス(Yアドレ
ス)である。XアドレスはXアドレスの下位3ビツトを
除く上位アドレスに一致し、YアドレスはXアドレスに
一致する。メモリ11は、8ドツト(1バイト)111
位の読出し/書込みが可能であり、そのアドレス(メモ
リアドレス)はXアドレスおよびYアドレスの連結デー
タ(Xが下位)で示される。第2図に示す塗りつぶし領
域21には、塗りつぶし処理に際し、所望の文字Φ図形
等の輪郭が図示せぬ輪郭描画手段によって描画されるよ
うになっている。第2図には、三角形の輪郭が描画され
た状態が示されている。なお、ここでは、塗りつぶし方
向に1ビツト幅を持つ端点は輪郭として描画されないよ
うになっている。
メモリ11には史に、塗りつぶし領域21内に描画され
た輪郭の示す文字・図形等を生成するのに供される例え
ば第3図に示すような基本塗りつぶしパターン22を記
憶するための領域も置かれる。
た輪郭の示す文字・図形等を生成するのに供される例え
ば第3図に示すような基本塗りつぶしパターン22を記
憶するための領域も置かれる。
この実施例において、塗りつぶしパターン22は8ドツ
トの11位塗りつぶしパターンa、bがら成っており、
後述するように伶りっぷし方向に8ドツトライン位の塗
りつぶし処理が行われる際には、単位塗りつぶしパター
ンa、bが交互に繰返し読出されるようになっている。
トの11位塗りつぶしパターンa、bがら成っており、
後述するように伶りっぷし方向に8ドツトライン位の塗
りつぶし処理が行われる際には、単位塗りつぶしパター
ンa、bが交互に繰返し読出されるようになっている。
ilび第1図を参照すると、12はメモリ11からの8
ドツト読出しデータを入力する入力バッファ、13は次
の塗りつぶし処理の対象となる8ドツトが塗りつぶし領
域21に描画された輪郭内であるが否かをドツト111
位で示すためのレジスタ(RE G)である。14はレ
ジスタ13から出力される8ドット単位と入力バッファ
12によって入力される8ドット単位との排他的論理和
(EXOR)を対応ドツト毎にとってレジスタ13に出
力する排他的論理(1回路(以ド、EXOR回路と称す
る)、15は入力バッファ12によって人力される8ド
ット単位が単位塗りつぶしパターンの場合に同データを
保持するレジスタ(RE G)である。1Gはレジスタ
13.15からそれぞれ出力される8ドット単位の論理
積を対応ドツト毎にとる論理債回路(以下、AND回路
と称する)、17はAND回路16からの8ドツト出力
データをメモリ11へ出力する出力バッファ、18は文
字・図形等の生成のためにメモリ11、レジスタ13.
15および出力バッファ17などを制御する制御部であ
る。この制御部18は、塗りつぶし処理の開始前と、メ
モリ11に対するXアドレスを+1する際には、レジス
タ13に対してリセット信号RESETを出力するよう
になっている。
ドツト読出しデータを入力する入力バッファ、13は次
の塗りつぶし処理の対象となる8ドツトが塗りつぶし領
域21に描画された輪郭内であるが否かをドツト111
位で示すためのレジスタ(RE G)である。14はレ
ジスタ13から出力される8ドット単位と入力バッファ
12によって入力される8ドット単位との排他的論理和
(EXOR)を対応ドツト毎にとってレジスタ13に出
力する排他的論理(1回路(以ド、EXOR回路と称す
る)、15は入力バッファ12によって人力される8ド
ット単位が単位塗りつぶしパターンの場合に同データを
保持するレジスタ(RE G)である。1Gはレジスタ
13.15からそれぞれ出力される8ドット単位の論理
積を対応ドツト毎にとる論理債回路(以下、AND回路
と称する)、17はAND回路16からの8ドツト出力
データをメモリ11へ出力する出力バッファ、18は文
字・図形等の生成のためにメモリ11、レジスタ13.
15および出力バッファ17などを制御する制御部であ
る。この制御部18は、塗りつぶし処理の開始前と、メ
モリ11に対するXアドレスを+1する際には、レジス
タ13に対してリセット信号RESETを出力するよう
になっている。
次に、この発明の一実施例の動作を説明する。
まずメモリ11の塗りつぶし領域21には、第2図に示
すような文字・図形(ベクトル文字・図形)の輪郭が描
画されているものとする。また、メモリ11の別の領域
には、第2図に示す輪郭内部を塗りつぶすための(単位
塗りつぶしパターンa、bから成る)塗りらぶしパター
ン22が格納されているものとする。制御部18は、こ
のような状態で塗りつぶし処理の起動がかけられると、
リセット信号RESETを出力してレジスタ13を0”
クリアする。次に制御部18はメモリ11から第3図に
示す塗りつぶしパターン22のうち先頭の単位塗りつぶ
しパターンaを読出し、入力バッファ12を介してレジ
スタ15にロードする。
すような文字・図形(ベクトル文字・図形)の輪郭が描
画されているものとする。また、メモリ11の別の領域
には、第2図に示す輪郭内部を塗りつぶすための(単位
塗りつぶしパターンa、bから成る)塗りらぶしパター
ン22が格納されているものとする。制御部18は、こ
のような状態で塗りつぶし処理の起動がかけられると、
リセット信号RESETを出力してレジスタ13を0”
クリアする。次に制御部18はメモリ11から第3図に
示す塗りつぶしパターン22のうち先頭の単位塗りつぶ
しパターンaを読出し、入力バッファ12を介してレジ
スタ15にロードする。
制御部18はレジスタ15への単位塗りつぶしパターン
ロードを行うと、メモリ11の塗りつぶし領域21から
、Xアドレスの初期値(ここではX−0)およびYアド
レスの初期値(ここではY−〇)を用いてこのX、Yア
ドレスの指定する8ドツトを読出す。ここで、塗りつぶ
し領域2Jの左側および右側境界は、必ずしもバイト境
界に一致しない。
ロードを行うと、メモリ11の塗りつぶし領域21から
、Xアドレスの初期値(ここではX−0)およびYアド
レスの初期値(ここではY−〇)を用いてこのX、Yア
ドレスの指定する8ドツトを読出す。ここで、塗りつぶ
し領域2Jの左側および右側境界は、必ずしもバイト境
界に一致しない。
したがって、Xアドレス(初期アドレス)で示される塗
りつぶし方向に平行な8本のドツトラインのうち、左側
の数本が塗りつぶし領域21の左側境界から外れること
はありうる。第2図では2本が塗りつぶし領域21外と
なっており、上記のX、 Yアドレス指定により、塗り
つぶし領域21外の2ドツトを含む8ドツトがメモリ1
1から読出されることになる。
りつぶし方向に平行な8本のドツトラインのうち、左側
の数本が塗りつぶし領域21の左側境界から外れること
はありうる。第2図では2本が塗りつぶし領域21外と
なっており、上記のX、 Yアドレス指定により、塗り
つぶし領域21外の2ドツトを含む8ドツトがメモリ1
1から読出されることになる。
メモリII内の塗りつぶし領域21(およびその近傍)
から読出された8ドット単位は入力バッファ12を介し
てEXOR回路14に供給される。このEXOR回路1
4には、レジスタ13からの8ドット単位(ここではオ
ール“0”データ)も供給される。E X ORIT′
11路14は、以上の2種の8ドット単位を対応ドツト
毎にEXORをとる。制御部18は、EXOR回路14
のEXOR結果(8ドツト)をレジスタ13にロードす
る。さて、EXOR回路14のEXOR結宋は1上記対
応ドツトがいずれも“O”、或はいずれも“1”など同
−論理値であれば“O”となり、上記対応ドツトの論理
値が異なれば]“となる。したがって、レジスタ13か
らのドツトが“0”の場合には、メモリ11から“0“
のドツトが供給されるとレジスタ13の該当ドツトは(
メモリ11からのドツトが輪郭外であることを示すため
に)“0“のままとなり、メモリ11から“1”のドツ
トが供給されるとレジスタ13の:亥当ドツトは(メモ
リ11からのドツトが輪郭内であることを示すために)
1”に反転される。
から読出された8ドット単位は入力バッファ12を介し
てEXOR回路14に供給される。このEXOR回路1
4には、レジスタ13からの8ドット単位(ここではオ
ール“0”データ)も供給される。E X ORIT′
11路14は、以上の2種の8ドット単位を対応ドツト
毎にEXORをとる。制御部18は、EXOR回路14
のEXOR結果(8ドツト)をレジスタ13にロードす
る。さて、EXOR回路14のEXOR結宋は1上記対
応ドツトがいずれも“O”、或はいずれも“1”など同
−論理値であれば“O”となり、上記対応ドツトの論理
値が異なれば]“となる。したがって、レジスタ13か
らのドツトが“0”の場合には、メモリ11から“0“
のドツトが供給されるとレジスタ13の該当ドツトは(
メモリ11からのドツトが輪郭外であることを示すため
に)“0“のままとなり、メモリ11から“1”のドツ
トが供給されるとレジスタ13の:亥当ドツトは(メモ
リ11からのドツトが輪郭内であることを示すために)
1”に反転される。
これに対してレジスタ13からのドツトか“1”の場合
には、メモリ11から0”のドツトが供給されるとレジ
スタ13の該当ドツトは(メモリ11からのドツトが輪
郭内であることを示すために)“1“のままとなり、メ
モリ11から“1″のドツトが供給されるとレジスタ1
3の該当ドツトは(メモリ11からのドツトが輪郭外で
あることを示すために)0“に反転される。即ち、この
実施例によれば、メモリ1■の塗りつぶし領域21(お
よびその近@)から読出された8ドット単位が輪郭内部
のドツトのデータであるか否かが、ドツト単位で自動的
に検出される。なお、塗りつぶし領域21外のドツトは
、常に輪郭外として扱われることは明らかである。
には、メモリ11から0”のドツトが供給されるとレジ
スタ13の該当ドツトは(メモリ11からのドツトが輪
郭内であることを示すために)“1“のままとなり、メ
モリ11から“1″のドツトが供給されるとレジスタ1
3の該当ドツトは(メモリ11からのドツトが輪郭外で
あることを示すために)0“に反転される。即ち、この
実施例によれば、メモリ1■の塗りつぶし領域21(お
よびその近@)から読出された8ドット単位が輪郭内部
のドツトのデータであるか否かが、ドツト単位で自動的
に検出される。なお、塗りつぶし領域21外のドツトは
、常に輪郭外として扱われることは明らかである。
レジスタ13にロードされたEXOR回路14からの8
ドツトEXOR結果は、先にレジスタ15にロードされ
ていた単位塗りつぶしパターン(ここでは単位塗りつぶ
しパターンa)とANDfiT17818において対応
ドツト毎にANDがとられる。これにより、単位塗りつ
ぶしパターンのうち、レジスタ13からの8ドット単位
内の対応ドツトが“1″のドツト(塗りつぶしパターン
ドツト)だけがそのまま出力され、それ以外のドツトは
“O”となる。制御部18はAND回路1Gからの8ド
ツト出力データを出力バッフ717を介してメモリ11
に出力し、同メモリ11の元のアドレス(ここではX−
O。
ドツトEXOR結果は、先にレジスタ15にロードされ
ていた単位塗りつぶしパターン(ここでは単位塗りつぶ
しパターンa)とANDfiT17818において対応
ドツト毎にANDがとられる。これにより、単位塗りつ
ぶしパターンのうち、レジスタ13からの8ドット単位
内の対応ドツトが“1″のドツト(塗りつぶしパターン
ドツト)だけがそのまま出力され、それ以外のドツトは
“O”となる。制御部18はAND回路1Gからの8ド
ツト出力データを出力バッフ717を介してメモリ11
に出力し、同メモリ11の元のアドレス(ここではX−
O。
Y−0で示されるアドレス)に書込む。
制御部18はAND回路1Gからの8ドツト出力データ
の書込みを行うと、単位塗りつぶしパターン読出し川の
X、Yアドレスのうち、Yアドレスを+1し、メモリ】
1の塗りつぶしパターンfi/i jtから単位塗りつ
ぶしパターンaの次の中位塗りつぶしパターンbを読出
し、人力バッファ12を介してレジスタ15にロードす
る。次に制御部18は、メモリ11の塗りつぶし領域2
1から塗りつぶし方向に次の8ドット単位を読出すため
にYアドレスを+1する。そして制御部18は、先のX
アドレスと十1したYアドレスとにより次の8ドツトを
読出し、入力バッファ12を介してEXOR回路14に
供給する。この8ドット単位は、EXOR回路14にお
いて、先にロードされたレジスタ13からの8ドット単
位と対応ドツト毎にEXORがとられ、その結果はレジ
スタ13にロードされる。レジスタ13にロードされた
8ドツトのEXOR結果は、先にレジスタ15にロード
されていた11位塗りつぶしパターン(ここでは411
位塗りつぶしパターンb)とAND回路IOにおいて対
応ドツト毎にANDがとられ、その結果はメモリ11の
元のアドレス(ここではX−(J、Y−1で示されるア
ドレス)に書込まれる。次に制御部18は単位塗りつぶ
しパターン読出し用のX、Xアドレスのうち、Xアドレ
スを初期値に戻し、メモリ11の塗りつぶしパターン領
域から塗りつぶしパターン22の先頭の111位塗りつ
ぶしパターンaを読出し、入力バッファ12を介してレ
ジスタ15にロードする。以下、上記したと同様の動作
か繰返される。
の書込みを行うと、単位塗りつぶしパターン読出し川の
X、Yアドレスのうち、Yアドレスを+1し、メモリ】
1の塗りつぶしパターンfi/i jtから単位塗りつ
ぶしパターンaの次の中位塗りつぶしパターンbを読出
し、人力バッファ12を介してレジスタ15にロードす
る。次に制御部18は、メモリ11の塗りつぶし領域2
1から塗りつぶし方向に次の8ドット単位を読出すため
にYアドレスを+1する。そして制御部18は、先のX
アドレスと十1したYアドレスとにより次の8ドツトを
読出し、入力バッファ12を介してEXOR回路14に
供給する。この8ドット単位は、EXOR回路14にお
いて、先にロードされたレジスタ13からの8ドット単
位と対応ドツト毎にEXORがとられ、その結果はレジ
スタ13にロードされる。レジスタ13にロードされた
8ドツトのEXOR結果は、先にレジスタ15にロード
されていた11位塗りつぶしパターン(ここでは411
位塗りつぶしパターンb)とAND回路IOにおいて対
応ドツト毎にANDがとられ、その結果はメモリ11の
元のアドレス(ここではX−(J、Y−1で示されるア
ドレス)に書込まれる。次に制御部18は単位塗りつぶ
しパターン読出し用のX、Xアドレスのうち、Xアドレ
スを初期値に戻し、メモリ11の塗りつぶしパターン領
域から塗りつぶしパターン22の先頭の111位塗りつ
ぶしパターンaを読出し、入力バッファ12を介してレ
ジスタ15にロードする。以下、上記したと同様の動作
か繰返される。
やかで、X−0のXアドレス、伝りつぶし領域2Iの下
側境界を示すXアドレスで指定される8ドツトの領域を
対象とする上記処理が終了すると、制御部18はilt
位塗りつぶしパターン読出し用のX。
側境界を示すXアドレスで指定される8ドツトの領域を
対象とする上記処理が終了すると、制御部18はilt
位塗りつぶしパターン読出し用のX。
Xアドレスのうち、Xアドレスを初期値に戻し、メモリ
11の塗りつぶしパターン領域から塗りつぶしパターン
22の先頭のり1位塗りつぶしパターンaを読出し、人
力バッファ12を介してレジスタ15にロードする。な
お、第3図では基本の塗りつぶしパターン22か描8ド
ツト縦2ドツトで構成されているが、)黄か8ドツトの
複数倍である場合には、即ち単位塗りつぶしパターンa
の右にも他の単位塗りつぶしパターンがある場合には、
Xアドレスが初期値に戻されるとノ(にXアドレスが+
1される。
11の塗りつぶしパターン領域から塗りつぶしパターン
22の先頭のり1位塗りつぶしパターンaを読出し、人
力バッファ12を介してレジスタ15にロードする。な
お、第3図では基本の塗りつぶしパターン22か描8ド
ツト縦2ドツトで構成されているが、)黄か8ドツトの
複数倍である場合には、即ち単位塗りつぶしパターンa
の右にも他の単位塗りつぶしパターンがある場合には、
Xアドレスが初期値に戻されるとノ(にXアドレスが+
1される。
次に制御部18は、メモリ11の塗りつぶしnfi域2
1からX−1て示される8本のドツトラインについて、
塗りつぶし方向に8ドツトr1を位の塗りつぶし処理を
行うために、まずXアドレスを初期値(Y−0)に戻す
と共に、Xアドレスを+1する。
1からX−1て示される8本のドツトラインについて、
塗りつぶし方向に8ドツトr1を位の塗りつぶし処理を
行うために、まずXアドレスを初期値(Y−0)に戻す
と共に、Xアドレスを+1する。
この+11・ψ作と同時に制御部18はリセット信号R
ESETを出力し、レジスタ13を“0“クリアする。
ESETを出力し、レジスタ13を“0“クリアする。
以下の動作は、塗りつぶし領域21に対するXアドレス
かX−1となっただけで、前記したX−〇の場合と同様
である。この結果、第4図に示すように塗りつぶし方向
に8ドツト単位の塗りつぶし処理か行われる。そして、
一連の塗りつぶし処理が終了すると、メモリ11の塗り
つぶし領域21の状態は第5図に示すようになる。制御
部18は第5図に示す塗りつぶしパターンを得ると、第
2図に示す輪郭を定義した線図形情報(ベクトル情報)
に従って、塗りつぶし方向に1ドツト幅を持つ端点を消
すことなくそのまま第5図に示す塗りつぶしパターン上
に重ね書きする。この結果、第6図に示す目的パターン
か生成される。
かX−1となっただけで、前記したX−〇の場合と同様
である。この結果、第4図に示すように塗りつぶし方向
に8ドツト単位の塗りつぶし処理か行われる。そして、
一連の塗りつぶし処理が終了すると、メモリ11の塗り
つぶし領域21の状態は第5図に示すようになる。制御
部18は第5図に示す塗りつぶしパターンを得ると、第
2図に示す輪郭を定義した線図形情報(ベクトル情報)
に従って、塗りつぶし方向に1ドツト幅を持つ端点を消
すことなくそのまま第5図に示す塗りつぶしパターン上
に重ね書きする。この結果、第6図に示す目的パターン
か生成される。
以上は8ドツト単位の塗りつぶし処理の場合について説
明したが、8ドツト以外のドツトを単位とする塗りつぶ
し処理にも応用できることは勿論である。
明したが、8ドツト以外のドツトを単位とする塗りつぶ
し処理にも応用できることは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、輪郭が描画され
た領域からのnドツト読出しデータを、輪郭内にあるか
否かをドツト単位で示すnドット単位に自動的に変換で
き、このデータと塗りつぶしパターン内のnドツト(単
位塗りつぶしパターン)との条件をとることにより、輪
郭外の塗りつぶしパターン部分を自動的に無効状態に設
定できるので、パターン修飾が施された文字・図形等が
輪郭を意識せずにnドツト単位で高速に且つ正しく生成
できる。
た領域からのnドツト読出しデータを、輪郭内にあるか
否かをドツト単位で示すnドット単位に自動的に変換で
き、このデータと塗りつぶしパターン内のnドツト(単
位塗りつぶしパターン)との条件をとることにより、輪
郭外の塗りつぶしパターン部分を自動的に無効状態に設
定できるので、パターン修飾が施された文字・図形等が
輪郭を意識せずにnドツト単位で高速に且つ正しく生成
できる。
第1図はこの発明を適用する高品質修飾文字・図形等の
生成装置の一実施例を示すブロックt、■成図、第2図
は第1図に示すメモリ11に置かれる塗りつぶし領域2
1と同領域21に描画された輪郭の一例を示す図、第3
図は塗りつぶしパターンの一例を示す図、第4図乃至第
6図は第1図の装置による高品質文字・図形等の生成動
作を説明するための図である。 11・・・メモリ、13. 15・・・レジスタ(RE
C;)、14・・・排他的論理和(EXOR)回路、
1G・・・論理積(AND)回路、18・・・制御部、
21・・・塗りつぶし領域、22・・・塗りつぶしパタ
ーン、a、b・・・tl1位塗りつぶしパターン。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第5図 第 6図
生成装置の一実施例を示すブロックt、■成図、第2図
は第1図に示すメモリ11に置かれる塗りつぶし領域2
1と同領域21に描画された輪郭の一例を示す図、第3
図は塗りつぶしパターンの一例を示す図、第4図乃至第
6図は第1図の装置による高品質文字・図形等の生成動
作を説明するための図である。 11・・・メモリ、13. 15・・・レジスタ(RE
C;)、14・・・排他的論理和(EXOR)回路、
1G・・・論理積(AND)回路、18・・・制御部、
21・・・塗りつぶし領域、22・・・塗りつぶしパタ
ーン、a、b・・・tl1位塗りつぶしパターン。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第5図 第 6図
Claims (1)
- 塗りつぶし処理の対象となる文字・図形等の輪郭が記憶
された第1記憶手段であって、塗りつぶし方向に平行な
ドットラインを連続するn本を単位に指定する第1方向
アドレスおよび塗りつぶし方向に直交するドットライン
を1本を単位に指定する第2方向アドレスの連結アドレ
スによってnドット単位の読出し/書込みが可能な第1
記憶手段と、塗りつぶし方向に直交する方向のドット数
がnの整数倍であるマトリクス状の基本塗りつぶしパタ
ーンが記憶された第2記憶手段であって、nドット単位
の読出しが可能な第2記憶手段と、上記第1記憶手段を
制御してその記憶内容を塗りつぶし方向にnドット単位
で読出す第1制御手段であって、上記第2方向アドレス
が最終アドレスに達する毎に上記第2方向アドレスを初
期化し且つ上記第1方向アドレスを1インクリメントす
る第1制御手段と、上記第2記憶手段から上記塗りつぶ
しパターンをnドット単位で読出す第2制御手段と、次
の塗りつぶし処理の対象となるnドットが上記輪郭内で
あるか否かをドット単位で示すためのレジスタ手段であ
って、塗りつぶし開始前および上記1制御手段によって
上記第1方向アドレスが1インクリメントされる際に偽
値にクリアされるnドットのレジスタ手段と、このレジ
スタ手段のnドット保持データと上記第1記憶手段から
のnドット読出しデータとの論理演算を対応ドット毎に
行って上記レジスタ手段にロードするnドットデータを
生成する第1論理回路であって、上記対応ドットの論理
値が同一であれば偽値のドットデータを、同一でなけれ
ば真値のドットデータを生成する第1論理回路と、上記
レジスタ手段にロードされたnドットデータと上記第2
記憶手段からのnドットデータとの論理演算を対応ドッ
ト毎に行う第2論理回路とを具備し、この第2論理回路
からのnドットデータを用いて塗りつぶしを行うことに
より高品質修飾文字・図形等を生成するようにしたこと
を特徴とする高品質修飾文字・図形等の生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040988A JPH01205387A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 高品質修飾文字・図形等の生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040988A JPH01205387A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 高品質修飾文字・図形等の生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205387A true JPH01205387A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12303145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040988A Pending JPH01205387A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 高品質修飾文字・図形等の生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205387A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473751A (en) * | 1992-05-13 | 1995-12-05 | Nec Corporation | High speed paint-out graphics device LSI and method of forming paint-out drawing |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3040988A patent/JPH01205387A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473751A (en) * | 1992-05-13 | 1995-12-05 | Nec Corporation | High speed paint-out graphics device LSI and method of forming paint-out drawing |
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