JPS6327882A - 出力装置 - Google Patents
出力装置Info
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- JPS6327882A JPS6327882A JP61172207A JP17220786A JPS6327882A JP S6327882 A JPS6327882 A JP S6327882A JP 61172207 A JP61172207 A JP 61172207A JP 17220786 A JP17220786 A JP 17220786A JP S6327882 A JPS6327882 A JP S6327882A
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- Japan
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- character
- stored
- character pattern
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ドツトイメージの文字により表示や印字等
を行なう出力装置に関する。
を行なう出力装置に関する。
(従来の技術)
従来、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ等の
電子機器に使用される、ドツトイメージの文字により表
示や印字等を行なう出力装置においては、入力した文字
コードに対応するドツトイメージの文字パターンデータ
をキャラクタジェネレータより読出し、これを表示装置
や印字装置で出力するようにしていた。
電子機器に使用される、ドツトイメージの文字により表
示や印字等を行なう出力装置においては、入力した文字
コードに対応するドツトイメージの文字パターンデータ
をキャラクタジェネレータより読出し、これを表示装置
や印字装置で出力するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記のような出力装置にあっては、同一文
字を連続して出力する場合であっても、通常の雑多な文
字配列の処理と同じく、その−文字毎に文字コードに対
応する文字パターンデータをキャラクタジェネレータよ
り読出し、出力するようにしていた。したがって、各処
理の高速化が望まれている現在、上記のような装置では
出力処理の高速化に対処することが困難であるという欠
点があった。
字を連続して出力する場合であっても、通常の雑多な文
字配列の処理と同じく、その−文字毎に文字コードに対
応する文字パターンデータをキャラクタジェネレータよ
り読出し、出力するようにしていた。したがって、各処
理の高速化が望まれている現在、上記のような装置では
出力処理の高速化に対処することが困難であるという欠
点があった。
この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
出力に要する時間を短くし、処理の高速化に対応するこ
とのできる出力IIを提供することを目的とする。
出力に要する時間を短くし、処理の高速化に対応するこ
とのできる出力IIを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、出力すべき文字の文字パターンデータを記
憶する記憶部と入力された文字コードを記憶する第1の
レジスタ、1つ前に入力された文字コードを記憶する第
2のレジスタを備え、第1のレジスタと第2のレジスタ
の内容が一致した際には上記記憶部に記憶される1つ前
に入力された文字の文字パターンデータを読出し、これ
を新たな入力文字の文字パターンデータとして記憶手段
に記憶させるようにしたものである。
憶する記憶部と入力された文字コードを記憶する第1の
レジスタ、1つ前に入力された文字コードを記憶する第
2のレジスタを備え、第1のレジスタと第2のレジスタ
の内容が一致した際には上記記憶部に記憶される1つ前
に入力された文字の文字パターンデータを読出し、これ
を新たな入力文字の文字パターンデータとして記憶手段
に記憶させるようにしたものである。
(作用)
本発明では、連続した文字入力があった場合にこれを判
断し、その入力文字に対応した文字パターンデータをよ
り少ない時間単位で出力することができるので、出力処
理の高速化が可能となる。
断し、その入力文字に対応した文字パターンデータをよ
り少ない時間単位で出力することができるので、出力処
理の高速化が可能となる。
〈実施例)
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその回路構成を示すもので、制御動作を行なう
CPUである。このCP U 11には、文書中の文字
コードを記憶する文書バッファ12、文字コードを記憶
するCレジスタ13.1文字前の文字コードを記憶する
C−ルジスタ14、文字パターンを発生するキャラクタ
ジェネレータ(図ではrc、G、Jと表わす)15.1
文字分の文字パターンを記憶する文字パターンレジスタ
16、出力内容を記憶するV−RAM17、このV−R
AM17の内容を例えば表示出力する出力部18、上記
V−RAM17のアドレスを記憶するCレジスタ19、
表示する文字の上記文書バッファ12中のアドレス位置
を記憶するnレジスタ20、表示する最終文字の支出バ
ッファ12中の位置を記憶するn waxレジスタ21
、上記V−RAM17のアドレスを記憶するルジスタ2
2及び文字パターンのスライス番号を記憶するjレジス
タ23のそれぞれが接続される。
CPUである。このCP U 11には、文書中の文字
コードを記憶する文書バッファ12、文字コードを記憶
するCレジスタ13.1文字前の文字コードを記憶する
C−ルジスタ14、文字パターンを発生するキャラクタ
ジェネレータ(図ではrc、G、Jと表わす)15.1
文字分の文字パターンを記憶する文字パターンレジスタ
16、出力内容を記憶するV−RAM17、このV−R
AM17の内容を例えば表示出力する出力部18、上記
V−RAM17のアドレスを記憶するCレジスタ19、
表示する文字の上記文書バッファ12中のアドレス位置
を記憶するnレジスタ20、表示する最終文字の支出バ
ッファ12中の位置を記憶するn waxレジスタ21
、上記V−RAM17のアドレスを記憶するルジスタ2
2及び文字パターンのスライス番号を記憶するjレジス
タ23のそれぞれが接続される。
続く第2図は上記文字パターンレジスタ16の構成を説
明するためのものである。図示するrAJの文字の如く
、ここで取扱う文字パターンはt!i8ドツト×横8ド
ツトで構成されるものとする。そして、文字パターンレ
ジスタ16がこの文字パターンを記憶する際には、横方
向の8ビツトを1バイトとし、それぞれにアドレスを上
から順番に「0」〜「7」と付して、処理を行なう。こ
の場合、文字パターンの縦方向の処理位置を示すスライ
ス番号も1、上記アドレスと同様、上から順番にrOJ
〜「7」となる。
明するためのものである。図示するrAJの文字の如く
、ここで取扱う文字パターンはt!i8ドツト×横8ド
ツトで構成されるものとする。そして、文字パターンレ
ジスタ16がこの文字パターンを記憶する際には、横方
向の8ビツトを1バイトとし、それぞれにアドレスを上
から順番に「0」〜「7」と付して、処理を行なう。こ
の場合、文字パターンの縦方向の処理位置を示すスライ
ス番号も1、上記アドレスと同様、上から順番にrOJ
〜「7」となる。
次いで、第3図は、出力部18とV−RAM17の構成
を示すものである。ここでは、上述したように出力部1
8は、横方向に4文字表示可能な表示部とし、その桁位
置を左より順番に第0桁〜第3桁とする。この出力部1
8に対応してV RAM17には、上記文字パターン
レジスタ16と同様の記憶エリアが横方向に4文字分接
続して構成される。この場合、V−RAM17のアドレ
スとしては、最上段、スライス番号rOJの第0桁から
第3桁までの位置がそれぞれ「O」〜「3」、第2段の
スライス番号「1」の第0桁から第3桁までの位置がそ
れぞれ「4」〜「ア」、・・・、というように番号が付
され、最下段、スライス番号「7」の第3桁の位置が「
31」となって、そのR線番号となる。このV−RAM
17の書込み/読出し処理を行なう際には、このアドレ
スの順番に従ってその処理が行なわれることとなる。
を示すものである。ここでは、上述したように出力部1
8は、横方向に4文字表示可能な表示部とし、その桁位
置を左より順番に第0桁〜第3桁とする。この出力部1
8に対応してV RAM17には、上記文字パターン
レジスタ16と同様の記憶エリアが横方向に4文字分接
続して構成される。この場合、V−RAM17のアドレ
スとしては、最上段、スライス番号rOJの第0桁から
第3桁までの位置がそれぞれ「O」〜「3」、第2段の
スライス番号「1」の第0桁から第3桁までの位置がそ
れぞれ「4」〜「ア」、・・・、というように番号が付
され、最下段、スライス番号「7」の第3桁の位置が「
31」となって、そのR線番号となる。このV−RAM
17の書込み/読出し処理を行なう際には、このアドレ
スの順番に従ってその処理が行なわれることとなる。
次に上記実施例の動作について第4図のフローチャート
を用いて説明する。
を用いて説明する。
ここでは、出力部18の第0桁よりrAJ rBJr
BJの3文字を表示出力させることとする。
BJの3文字を表示出力させることとする。
動作当初には、まず第4図のステップ801に示すよう
にnレジスタ20、n maxレジスタ21及びCレジ
スタ19に初期値を設定する。ここでは、文書バッファ
12中のアドレス「0」から「2」までに文字rAJ
rBJ rBJそれぞれの文字コードが記憶されて
いるので、nレジスタ20に数値「0」が、n max
レジスタ21に数値「2」が、そして、aレジスタ19
に数値「0」がそれぞれ入力設定される。次いでステッ
プSO2に進み、nレジスタ20のmrnJに従って文
書バッファ12のn番目の文字コードCnを読出し、こ
れをCレジスタ13に入力設定する。ここでは、nレジ
スタ20の値はrOJであるので、文書バッファ12か
ら文字rAJの文字コードが読出され、Cレジスタ13
に入力設定される。続くステップS03においては、こ
のCレジスタ13に入力設定した文字rAJの文字コー
ドが読出され、改めてC−ルジスタ14に入力設定され
る。その後、ステップSO4でキャラクタジェネレータ
15にこのCレジスタ13に記憶されている文字コード
を出力する。これに対してキャラクタジェネレータ15
では、対応するドツトパターンを出力し、これを文字パ
ターンレジスタ16に記憶させる。
にnレジスタ20、n maxレジスタ21及びCレジ
スタ19に初期値を設定する。ここでは、文書バッファ
12中のアドレス「0」から「2」までに文字rAJ
rBJ rBJそれぞれの文字コードが記憶されて
いるので、nレジスタ20に数値「0」が、n max
レジスタ21に数値「2」が、そして、aレジスタ19
に数値「0」がそれぞれ入力設定される。次いでステッ
プSO2に進み、nレジスタ20のmrnJに従って文
書バッファ12のn番目の文字コードCnを読出し、こ
れをCレジスタ13に入力設定する。ここでは、nレジ
スタ20の値はrOJであるので、文書バッファ12か
ら文字rAJの文字コードが読出され、Cレジスタ13
に入力設定される。続くステップS03においては、こ
のCレジスタ13に入力設定した文字rAJの文字コー
ドが読出され、改めてC−ルジスタ14に入力設定され
る。その後、ステップSO4でキャラクタジェネレータ
15にこのCレジスタ13に記憶されている文字コード
を出力する。これに対してキャラクタジェネレータ15
では、対応するドツトパターンを出力し、これを文字パ
ターンレジスタ16に記憶させる。
ここでは文字パターンレジスタ16に上記第2図に示し
たように文字rAJのドラ1〜パターンが記憶される。
たように文字rAJのドラ1〜パターンが記憶される。
次にステップSO5において、iレジスタ22に表示桁
を示すaレジスタ19の数値rOJを、jレジスタ23
にアドレスを示す数III rOJをそれぞれ入力する
。
を示すaレジスタ19の数値rOJを、jレジスタ23
にアドレスを示す数III rOJをそれぞれ入力する
。
続くステップ506〜808で文字パターンレジスタ1
6に記憶される文字パターンをV−RAM17の所定桁
位置に記憶設定する。まず、ステップSO6で、この文
字パターンレジスタ16のjレジスタ23の数値rOJ
に指示されるアドレスrOJのドツトパターンを読出し
、これをルジスタ22の数値rOJに指示されるV−R
AM17のアドレス「0」に記憶させる。次にステップ
SO7に示すようにiレジスタ22の値を「+4」更新
設定して「4」に、jレジスタ23の値を「+1」更新
設定所定「1」とする。そして、ステップ808でjレ
ジスタ23の値がその最終値r8Jとなったか否か判断
する。
6に記憶される文字パターンをV−RAM17の所定桁
位置に記憶設定する。まず、ステップSO6で、この文
字パターンレジスタ16のjレジスタ23の数値rOJ
に指示されるアドレスrOJのドツトパターンを読出し
、これをルジスタ22の数値rOJに指示されるV−R
AM17のアドレス「0」に記憶させる。次にステップ
SO7に示すようにiレジスタ22の値を「+4」更新
設定して「4」に、jレジスタ23の値を「+1」更新
設定所定「1」とする。そして、ステップ808でjレ
ジスタ23の値がその最終値r8Jとなったか否か判断
する。
ここでは判断結果はNOとなり、再びステップ806に
至る。こうしてステップSO6〜S08の処理を繰返し
行なうことによって、文字パターンレジスタ16のアド
レス「o」〜「7」に記憶されている文字rAJの文字
パターンを順次V−RAM17の第0桁のアドレスro
j r4J rBJ r12Jr16J r20
J r24J r28Jに転送設定し、出力部18で表
示出力させる。
至る。こうしてステップSO6〜S08の処理を繰返し
行なうことによって、文字パターンレジスタ16のアド
レス「o」〜「7」に記憶されている文字rAJの文字
パターンを順次V−RAM17の第0桁のアドレスro
j r4J rBJ r12Jr16J r20
J r24J r28Jに転送設定し、出力部18で表
示出力させる。
そり、T、V−RAM17(7)第0桁に文字rAJ(
7)文字パターンがすべて転送され、ステップ808で
jレジスタ23が「8」であると判断されると、次にス
テップS09に進む。ステップS09では、V−RAM
17の次の桁位置への文字パターンの記憶及び出力部1
8の表示出力のためにaレジスタ19及びnレジスタ2
0をそれぞれ「+1」更新設定する。
7)文字パターンがすべて転送され、ステップ808で
jレジスタ23が「8」であると判断されると、次にス
テップS09に進む。ステップS09では、V−RAM
17の次の桁位置への文字パターンの記憶及び出力部1
8の表示出力のためにaレジスタ19及びnレジスタ2
0をそれぞれ「+1」更新設定する。
ここでaレジスタ19及びnレジスタ20は共に「1」
となる。その後、ステップS10に進んで、nレジスタ
20の記憶する数値がnll1axレジスタ21に記憶
される数値より大きいか否か、すなわち、全ての文字の
出力を終えたか否かが判断される。ここではnレジスタ
20の数値は「iJ、n1laXレジスタ21の数値は
「2」であるので判断結果はNoとなり、次にステップ
S11に至る。
となる。その後、ステップS10に進んで、nレジスタ
20の記憶する数値がnll1axレジスタ21に記憶
される数値より大きいか否か、すなわち、全ての文字の
出力を終えたか否かが判断される。ここではnレジスタ
20の数値は「iJ、n1laXレジスタ21の数値は
「2」であるので判断結果はNoとなり、次にステップ
S11に至る。
ステップ311では、上記ステップ802と同壕にnレ
ジスタ20の値「1」に従って文書バッファ12の文字
C1、ここではrBJの文字コードを読出し、これをC
レジスタ13に入力設定する。次にステップ312にお
いて、このCレジスタ13に記憶される文字rBJの文
字コードと上記ステップ803でC−ルジスタ14に記
憶された文字rAJの文字コードとが等しいか否か判断
される。ここでは判断結果はNOとなり、次に再びステ
ップSO3からの処理を行なう。
ジスタ20の値「1」に従って文書バッファ12の文字
C1、ここではrBJの文字コードを読出し、これをC
レジスタ13に入力設定する。次にステップ312にお
いて、このCレジスタ13に記憶される文字rBJの文
字コードと上記ステップ803でC−ルジスタ14に記
憶された文字rAJの文字コードとが等しいか否か判断
される。ここでは判断結果はNOとなり、次に再びステ
ップSO3からの処理を行なう。
ステップ803においては、このCレジスタ13に入力
設定した文字rBJの文字コードが読出され、改めてC
−ルジスタ14に入力設定される。その後、ステップS
04でキャラクタジェネレータ15にこのCレジスタ1
3に記憶されている文字r3jの文字コードを出力する
。キャラクタジェネレータ15では、これに対して文字
rBJのドツトパターンを出力し、これを文字パターン
レジスタ16に記憶させる。次にステップSO5におい
て、ルジスタ22に表示桁を示すaレジスタ19の数値
「1」を、jレジスタ23にアドレスを示す数値rOJ
をそれぞれ入力する。
設定した文字rBJの文字コードが読出され、改めてC
−ルジスタ14に入力設定される。その後、ステップS
04でキャラクタジェネレータ15にこのCレジスタ1
3に記憶されている文字r3jの文字コードを出力する
。キャラクタジェネレータ15では、これに対して文字
rBJのドツトパターンを出力し、これを文字パターン
レジスタ16に記憶させる。次にステップSO5におい
て、ルジスタ22に表示桁を示すaレジスタ19の数値
「1」を、jレジスタ23にアドレスを示す数値rOJ
をそれぞれ入力する。
続くステップ806〜S08で文字パターンレジスタ1
6に記憶される文字パターンをV−RAM17の所定桁
位置に記憶設定する。まず、ステップSO6で、この文
字パターンレジスタ16のjレジスタ23の数値「0」
に指示されるアドレスrOJのドツトパターンを読出し
、これをiレジスタ22の数値「1」に指示されるV−
RAM17のアドレス「1」に記憶させる。次にステッ
プ307に示すようにルジスタ22の値を「+4」更新
設定して「5」に、jレジスタ23の値を「+1」更新
設定して「1」とする。そして、ステップ808でjレ
ジスタ23の値がその最終値「8」となったか否か判断
する。
6に記憶される文字パターンをV−RAM17の所定桁
位置に記憶設定する。まず、ステップSO6で、この文
字パターンレジスタ16のjレジスタ23の数値「0」
に指示されるアドレスrOJのドツトパターンを読出し
、これをiレジスタ22の数値「1」に指示されるV−
RAM17のアドレス「1」に記憶させる。次にステッ
プ307に示すようにルジスタ22の値を「+4」更新
設定して「5」に、jレジスタ23の値を「+1」更新
設定して「1」とする。そして、ステップ808でjレ
ジスタ23の値がその最終値「8」となったか否か判断
する。
ここでは判断結果はNoとなり、再びステップS06に
至る。こうしてステップ306〜808の処理を繰返し
11なうことによって、文字パターンレジスタ16のア
ドレスrOJ〜「7」に記憶されている文字rBJの文
字パターンを順次V−RAM17の第1桁のアドレスN
J r5J r9J r13Jr17J r21J
r25J r29Jに転送設定し、出力部18で表
示出力させる。
至る。こうしてステップ306〜808の処理を繰返し
11なうことによって、文字パターンレジスタ16のア
ドレスrOJ〜「7」に記憶されている文字rBJの文
字パターンを順次V−RAM17の第1桁のアドレスN
J r5J r9J r13Jr17J r21J
r25J r29Jに転送設定し、出力部18で表
示出力させる。
そして、V −RA M 17の第1桁に文字rBJの
文字パターンがすべて転送され、ステップS08でjレ
ジスタ23が「8」であると判断されると、次にステッ
プ809に進む。ステップSO9では、V−RA M
17の次の桁位置への文字パターンの記憶及び出力部1
8の表示出力のためにnレジスタ19及びnレジスタ2
0をそれぞれ「+1」更新設定する。
文字パターンがすべて転送され、ステップS08でjレ
ジスタ23が「8」であると判断されると、次にステッ
プ809に進む。ステップSO9では、V−RA M
17の次の桁位置への文字パターンの記憶及び出力部1
8の表示出力のためにnレジスタ19及びnレジスタ2
0をそれぞれ「+1」更新設定する。
ここでnレジスタ19及びnレジスタ20は共に「2」
となる。その後、ステップS10に進んで、nレジスタ
20の記憶する数値がn waxレジスタ21に記憶さ
れる数値より大きいか否か、すなわち、全ての文字の出
力を終えたか否かが判断される。ここではnレジスタ2
0の数値は「2」、nmaxレジスタ21の数値は「2
」であるので判断結果はNoとなり、次にステップ81
1に至る。
となる。その後、ステップS10に進んで、nレジスタ
20の記憶する数値がn waxレジスタ21に記憶さ
れる数値より大きいか否か、すなわち、全ての文字の出
力を終えたか否かが判断される。ここではnレジスタ2
0の数値は「2」、nmaxレジスタ21の数値は「2
」であるので判断結果はNoとなり、次にステップ81
1に至る。
ステップ811では、nレジスタ20の値r2Jに従っ
て文書バッファ12の文字C2、ここでは「B」の文字
コードを読出し、これをCレジスタ13に入力設定する
。次にステップS12において、このCレジスタ13に
記憶される文字rBJの文字コードと上記ステップSO
3でC−ルジスタ14に記憶された文字rBJの文字コ
ードとが等しいか否か判断される。ここで両コードは等
しいので判断結果はYESとなり、上記したステップ3
03からの通常の文字出力処理ではなく、連続した同一
文字に対する処理を行なうべく、次にステップS13に
至る。
て文書バッファ12の文字C2、ここでは「B」の文字
コードを読出し、これをCレジスタ13に入力設定する
。次にステップS12において、このCレジスタ13に
記憶される文字rBJの文字コードと上記ステップSO
3でC−ルジスタ14に記憶された文字rBJの文字コ
ードとが等しいか否か判断される。ここで両コードは等
しいので判断結果はYESとなり、上記したステップ3
03からの通常の文字出力処理ではなく、連続した同一
文字に対する処理を行なうべく、次にステップS13に
至る。
ステップS13では、iレジスタ22に表示桁を示すn
レジスタ19の数値「2」を、jレジスタ23にアドレ
スを示す数値「0」をそれぞれ入力する。
レジスタ19の数値「2」を、jレジスタ23にアドレ
スを示す数値「0」をそれぞれ入力する。
続くステップS14〜S16でV−RAM17上の1つ
前に入力された文字パターンを同じ<V−RAM17の
その次の桁位置に記憶設定するものである。まず、ステ
ップS14で、このV−RAM17のiレジスタ22の
数値「2」をr−1Jした数値「1」に指示されるアド
レス「1」のドツトパターンを読出し、これをiレジス
タ22の数値「2」に指示される同V−RAM17のア
ドレス「2」に配憶させる。次にステップS07に示す
ようにiレジスタ22の値を「+4」更新設定して「6
」に、jレジスタ23の値を「+1」更新設定して「1
」とする。そして、ステップ808でjレジスタ23の
値がその最終III r8Jとなったか否か判断する。
前に入力された文字パターンを同じ<V−RAM17の
その次の桁位置に記憶設定するものである。まず、ステ
ップS14で、このV−RAM17のiレジスタ22の
数値「2」をr−1Jした数値「1」に指示されるアド
レス「1」のドツトパターンを読出し、これをiレジス
タ22の数値「2」に指示される同V−RAM17のア
ドレス「2」に配憶させる。次にステップS07に示す
ようにiレジスタ22の値を「+4」更新設定して「6
」に、jレジスタ23の値を「+1」更新設定して「1
」とする。そして、ステップ808でjレジスタ23の
値がその最終III r8Jとなったか否か判断する。
ここでは判断結果はNoとなり、再びステップS06に
至る。こうしてステップ、514〜816の処理を繰返
し行なうことによって、V−RAM17の第1桁のアド
レスrlJ r5J r9J r13J r1
7J「21」 「25」 「29」に記憶されている文
字rBJの文字パターンを順次向V−RAM17の第2
桁のアドレスr2J、r6J rlOJ r14J
N8J r22J r26J r30Jに転送設
定し、出力部18で表示出力させる。
至る。こうしてステップ、514〜816の処理を繰返
し行なうことによって、V−RAM17の第1桁のアド
レスrlJ r5J r9J r13J r1
7J「21」 「25」 「29」に記憶されている文
字rBJの文字パターンを順次向V−RAM17の第2
桁のアドレスr2J、r6J rlOJ r14J
N8J r22J r26J r30Jに転送設
定し、出力部18で表示出力させる。
そして、V−RAM17の第2桁に文字rBJの文字パ
ターンがすべて転送され、ステップ51f3でjレジス
タ23が「8」であると判断されると、次に上記ステッ
プ809′に道む。ステップ509では、V−RAM1
7の次の桁位置への文字パターンの記憶及び出力部18
の表示出力のためにnレジスタ19及びnレジスタ20
をそれぞれ「+1」更新設定する。ここでaレジスタ1
9及びnレジスタ20は共に「3」となる。その後、ス
テップS10に進んで、nレジスタ20の記憶する数値
がn ll1axレジスタ21に記憶される数値より大
きいか否かが判断される。
ターンがすべて転送され、ステップ51f3でjレジス
タ23が「8」であると判断されると、次に上記ステッ
プ809′に道む。ステップ509では、V−RAM1
7の次の桁位置への文字パターンの記憶及び出力部18
の表示出力のためにnレジスタ19及びnレジスタ20
をそれぞれ「+1」更新設定する。ここでaレジスタ1
9及びnレジスタ20は共に「3」となる。その後、ス
テップS10に進んで、nレジスタ20の記憶する数値
がn ll1axレジスタ21に記憶される数値より大
きいか否かが判断される。
ここではnレジスタ20の数値は「3J、n1axレジ
スタ21の数値は「2」であるので判断結果はYESと
なり、全ての文字の出力を終えたこととなるので、以上
でこの処理を終了する。
スタ21の数値は「2」であるので判断結果はYESと
なり、全ての文字の出力を終えたこととなるので、以上
でこの処理を終了する。
このような動作を行なうことにより、連続した同一文字
を出力する場合、その文字毎にキャラクタジェネレータ
15から文字パターンを読出すことなく、V−RAM1
7上の前の位置に記憶されている文字パターンをそのま
ま次位置にコピーさせることができる。
を出力する場合、その文字毎にキャラクタジェネレータ
15から文字パターンを読出すことなく、V−RAM1
7上の前の位置に記憶されている文字パターンをそのま
ま次位置にコピーさせることができる。
なお、上記実施例では出力部18として表示を行なうも
のを示したが、これに限るものではなく、印字等を行な
うものとしてもよい。
のを示したが、これに限るものではなく、印字等を行な
うものとしてもよい。
[発明の効果]
以上詳記したようにこの発明によれば、出力すべき文字
の文字パターンデータを記憶する記憶部と入力された文
字コードを記憶する第1のレジスタ、1つ前に入力され
た文字コードを記憶する第2のレジスタを備え、第1の
レジスタと第2のレジスタの内容が一致した際には上記
記憶部に記憶される1つ前に入力された文字の文字パタ
ーンデータを読出し、これを新たな入力文字の文字パタ
ーンデータとして記憶手段に記憶させるようにしたので
、出力に要する時間を短くし、処理の高速化に対応する
ことのできる出力装置を提供することができる。
の文字パターンデータを記憶する記憶部と入力された文
字コードを記憶する第1のレジスタ、1つ前に入力され
た文字コードを記憶する第2のレジスタを備え、第1の
レジスタと第2のレジスタの内容が一致した際には上記
記憶部に記憶される1つ前に入力された文字の文字パタ
ーンデータを読出し、これを新たな入力文字の文字パタ
ーンデータとして記憶手段に記憶させるようにしたので
、出力に要する時間を短くし、処理の高速化に対応する
ことのできる出力装置を提供することができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は回路
構成を示すブロック図、第2図は文字パターンレジスタ
の構成を示す図、第3図は出力部とV−RAMの構成を
示す図、第4図は動作の処理内容を示すフローチャート
である。 11・・・CPLJ、12・・・文書バッファ、13・
・・Cレジスタ、14・・・C−ルジスタ、15・・・
キャラクタジェネレータ、16・・・文字パターンレジ
スタ、17・・・V−RAM11g・・・出力部、19
・・・aレジスタ、20・・・nレジスタ、21・・・
n waxレジスタ、22・・・iレジスタ、23・・
・jレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3y!J
構成を示すブロック図、第2図は文字パターンレジスタ
の構成を示す図、第3図は出力部とV−RAMの構成を
示す図、第4図は動作の処理内容を示すフローチャート
である。 11・・・CPLJ、12・・・文書バッファ、13・
・・Cレジスタ、14・・・C−ルジスタ、15・・・
キャラクタジェネレータ、16・・・文字パターンレジ
スタ、17・・・V−RAM11g・・・出力部、19
・・・aレジスタ、20・・・nレジスタ、21・・・
n waxレジスタ、22・・・iレジスタ、23・・
・jレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3y!J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字コードに対応する文字パターンを出力するキャラク
タジェネレータと、 前記キャラクタジェネレータに入力される文字コードを
記憶する第1のレジスタと、 この文字コードの1つ前に入力された文字コードを記憶
する第2のレジスタと、 前記キャラクタジェネレータから出力される1文字分の
文字パターンを記憶する文字パターンレジスタと、 前記文字パターンレジスタを介して送られる文字パター
ンを少なくとも一画面分記憶するメモリと、 前記第1のレジスタと第2のレジスタの内容が一致する
か否かを判断し、一致する場合、前記文字パターンレジ
スタに記憶される1つ前に入力された文字パターンを読
出し、前記メモリに書込む制御回路と を具備することを特徴とする出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172207A JPS6327882A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172207A JPS6327882A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327882A true JPS6327882A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=15937573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172207A Pending JPS6327882A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327882A (ja) |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61172207A patent/JPS6327882A/ja active Pending
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