JPH0120572B2 - - Google Patents
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- JPH0120572B2 JPH0120572B2 JP58192199A JP19219983A JPH0120572B2 JP H0120572 B2 JPH0120572 B2 JP H0120572B2 JP 58192199 A JP58192199 A JP 58192199A JP 19219983 A JP19219983 A JP 19219983A JP H0120572 B2 JPH0120572 B2 JP H0120572B2
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- JP
- Japan
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- transmission
- output
- voice
- reception
- amplifier
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 35
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010002953 Aphonia Diseases 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/44—Transmit/receive switching
- H04B1/46—Transmit/receive switching by voice-frequency signals; by pilot signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は音声認識を利用して無線機等における
送受信の切替えを行う音声プレストーク装置に関
するものである。
送受信の切替えを行う音声プレストーク装置に関
するものである。
従来技術と問題点
アマチユア無線機あるいはパーソナル無線機等
の半二重形のトランシーバからなる通信機におい
ては、片通話の形式によつて通信を行うため、送
信モードと受信モードとの切替えを行いながら通
信を行う必要がある。このような送受信モードの
切替えは、従来は、マイクロホンやハンドセツト
等に設けられたプレストークスイツチを用いて手
動によつて行うことが多かつた。
の半二重形のトランシーバからなる通信機におい
ては、片通話の形式によつて通信を行うため、送
信モードと受信モードとの切替えを行いながら通
信を行う必要がある。このような送受信モードの
切替えは、従来は、マイクロホンやハンドセツト
等に設けられたプレストークスイツチを用いて手
動によつて行うことが多かつた。
しかしながら車載無線機の場合であつて、特に
走行中に交信したいような場合、手動によるプレ
ストークスイツチの操作は危険なため行うことが
できない。そのため手動によらないでプレストー
ク操作を行い得ることが望ましい。
走行中に交信したいような場合、手動によるプレ
ストークスイツチの操作は危険なため行うことが
できない。そのため手動によらないでプレストー
ク操作を行い得ることが望ましい。
従来、このような目的に対しては、音声の有無
によつて送受信の切替えを行うボイス・コントロ
ール方式が多く用いられている。しかしながらボ
イス・コントロール方式は単に送信音声の有無の
みを判定して送受信切替を行うため、話中でも言
葉がとぎれるとすぐ受信モードに切替つてしまう
という問題がある。そのため音声をとぎらせるこ
となく連続的に送話を行わなければならないが、
これは精神的にもかなり緊張を強いられることで
あつて、特に車載無線機の場合、走行安全上問題
がある。また音声の検出による送受信の切替えに
は若干の時間的遅れを伴うため、所謂話頭切れを
生じやすい。特にパーソナル無線機の場合は送信
の最初と最後に約0.2秒の群コードが送出される
ため、話頭切断の程度が大きく、そのため通話内
容の了解が困難になるという問題もある。
によつて送受信の切替えを行うボイス・コントロ
ール方式が多く用いられている。しかしながらボ
イス・コントロール方式は単に送信音声の有無の
みを判定して送受信切替を行うため、話中でも言
葉がとぎれるとすぐ受信モードに切替つてしまう
という問題がある。そのため音声をとぎらせるこ
となく連続的に送話を行わなければならないが、
これは精神的にもかなり緊張を強いられることで
あつて、特に車載無線機の場合、走行安全上問題
がある。また音声の検出による送受信の切替えに
は若干の時間的遅れを伴うため、所謂話頭切れを
生じやすい。特にパーソナル無線機の場合は送信
の最初と最後に約0.2秒の群コードが送出される
ため、話頭切断の程度が大きく、そのため通話内
容の了解が困難になるという問題もある。
発明の目的
本発明はこのような従来技術の問題点を解決し
ようとするものであつて、その目的は、手動によ
るプレストークの操作を必要とせず、音声によつ
て送受信の切替えを行うが、送話中音声がとぎれ
ても受信モードに戻るおそれがなく、また話頭切
断を生じることがない音声プレストーク装置を提
供することにある。
ようとするものであつて、その目的は、手動によ
るプレストークの操作を必要とせず、音声によつ
て送受信の切替えを行うが、送話中音声がとぎれ
ても受信モードに戻るおそれがなく、また話頭切
断を生じることがない音声プレストーク装置を提
供することにある。
発明の実施例
第1図は本発明の音声プレストーク装置の一実
施例の構成を、それが適用されるパーソナル無線
機の構成とともに示したものである。同図におい
て1はマイクロホン、2は増幅器、3はプリエン
フアシス回路、4はIDC回路、5は増幅器、6は
PLLシンセサイザ、7は送受信切替回路、8は
送信部、9は電力増幅器、10はAPC回路、1
1はアンテナスイツチ、12はローパスフイル
タ、13はアンテナ、14は受信部、15は第1
中間周波増幅器、16は第2中間周波増幅器、1
7はデイスクリミネータ、18は低周波増幅器、
19はスピーカ、20はキーボード、21はコン
トローラ、22は群コード表示器、23はプレス
トークスイツチ、24はバンドパスフイルタ、2
5は増幅器、26はワンシヨツトマルチ、27は
アナログスイツチ、28は音声認識装置、29は
ホトカプラである。
施例の構成を、それが適用されるパーソナル無線
機の構成とともに示したものである。同図におい
て1はマイクロホン、2は増幅器、3はプリエン
フアシス回路、4はIDC回路、5は増幅器、6は
PLLシンセサイザ、7は送受信切替回路、8は
送信部、9は電力増幅器、10はAPC回路、1
1はアンテナスイツチ、12はローパスフイル
タ、13はアンテナ、14は受信部、15は第1
中間周波増幅器、16は第2中間周波増幅器、1
7はデイスクリミネータ、18は低周波増幅器、
19はスピーカ、20はキーボード、21はコン
トローラ、22は群コード表示器、23はプレス
トークスイツチ、24はバンドパスフイルタ、2
5は増幅器、26はワンシヨツトマルチ、27は
アナログスイツチ、28は音声認識装置、29は
ホトカプラである。
また第2図は第1図における各部信号を示し、
特に本発明の音声プレストーク装置の動作を説明
するものである。同図において、はバンドパス
フイルタ24の出力、は増幅器25の出力、
はワンシヨツトマルチ26の出力、はアナログ
スイツチ28の動作、は音声認識装置28の動
作、は送受信切替パルスであつて、これらは同
じ番号によつて第1図中においても対応する位置
に示されている。
特に本発明の音声プレストーク装置の動作を説明
するものである。同図において、はバンドパス
フイルタ24の出力、は増幅器25の出力、
はワンシヨツトマルチ26の出力、はアナログ
スイツチ28の動作、は音声認識装置28の動
作、は送受信切替パルスであつて、これらは同
じ番号によつて第1図中においても対応する位置
に示されている。
送信モードにおいては、マイクロホン1からの
音声入力(第2図参照)は増幅器2において所要
の増幅を行われたのち、プリエンフアシス回路2
に加えられて所定の特性に従つてFM変調に必要
なプリエンフアシスを受け、さらにIDC回路4に
おいて瞬時歪抑圧の制御を行われて増幅器5に加
えられて所要の増幅を受ける。PLLシンセサイ
ザ6は電圧制御発振器VCOを有し、増幅器5の
出力を制御電圧として加えられることによつて、
音声入力に応じて周波数変調された高周波信号を
発生する。この信号は送受信切替回路7が送信状
態に切替えられているとき、これを経て送信部8
に加えられて所要の増幅を受け、さらに電力増幅
器9において所定の出力レベルまで増幅される。
APC回路10は電力増幅器9の出力レベルを検
出して、例えば電力増幅器9における出力トラン
ジスタのベースバイアスを制御する等の方法によ
つて、電力増幅器9の出力レベルを所定値に保つ
ように制御する。電力増幅器9の出力はアンテナ
スイツチ11が送信状態で切替えられていると
き、これを経てローパスフイルタ12に加えられ
て高周波成分を除去されたのち、アンテナ13に
供給される。
音声入力(第2図参照)は増幅器2において所要
の増幅を行われたのち、プリエンフアシス回路2
に加えられて所定の特性に従つてFM変調に必要
なプリエンフアシスを受け、さらにIDC回路4に
おいて瞬時歪抑圧の制御を行われて増幅器5に加
えられて所要の増幅を受ける。PLLシンセサイ
ザ6は電圧制御発振器VCOを有し、増幅器5の
出力を制御電圧として加えられることによつて、
音声入力に応じて周波数変調された高周波信号を
発生する。この信号は送受信切替回路7が送信状
態に切替えられているとき、これを経て送信部8
に加えられて所要の増幅を受け、さらに電力増幅
器9において所定の出力レベルまで増幅される。
APC回路10は電力増幅器9の出力レベルを検
出して、例えば電力増幅器9における出力トラン
ジスタのベースバイアスを制御する等の方法によ
つて、電力増幅器9の出力レベルを所定値に保つ
ように制御する。電力増幅器9の出力はアンテナ
スイツチ11が送信状態で切替えられていると
き、これを経てローパスフイルタ12に加えられ
て高周波成分を除去されたのち、アンテナ13に
供給される。
受信モードにおいては、アンテナ13における
受信入力はローパスフイルタ12、および受信状
態に切替えられているアンテナスイツチ11を経
て受信部14に加えられて高周波増幅を受けたの
ち第1中間周波増幅器15に加えられる。第1中
間周波増幅器15にはPLLシンセサイザ6およ
び送受信切替回路7が受信状態に切替えられてい
るとき、PLLシンセサイザ6の出力がローカル
信号として加えられており、これと内蔵する水晶
発振器出力とによつて受信信号は第1中間周波数
に変換され、所要の増幅を受ける。第2中間周波
増幅器16は、第1中間周波数信号を内蔵する水
晶発振器出力によつて第2中間周波数に変換し
て、さらに増幅を行う。デイスクリミネータ17
は第2中間周波数信号を復調して音声信号を再生
し、この信号は低周波増幅器18において所要の
増幅を受けたのち、スピーカ19に供給される。
受信入力はローパスフイルタ12、および受信状
態に切替えられているアンテナスイツチ11を経
て受信部14に加えられて高周波増幅を受けたの
ち第1中間周波増幅器15に加えられる。第1中
間周波増幅器15にはPLLシンセサイザ6およ
び送受信切替回路7が受信状態に切替えられてい
るとき、PLLシンセサイザ6の出力がローカル
信号として加えられており、これと内蔵する水晶
発振器出力とによつて受信信号は第1中間周波数
に変換され、所要の増幅を受ける。第2中間周波
増幅器16は、第1中間周波数信号を内蔵する水
晶発振器出力によつて第2中間周波数に変換し
て、さらに増幅を行う。デイスクリミネータ17
は第2中間周波数信号を復調して音声信号を再生
し、この信号は低周波増幅器18において所要の
増幅を受けたのち、スピーカ19に供給される。
送受信の使用周波数はキーボード20におい
て、群コードによつて指定される。コントローラ
21はこれによつて群コード表示器22において
群コードを表示するとともに、指定された群コー
ドに応じてPLLシンセサイザ6における送受信
状態のそれぞれの分周比Nを定め、これをPLL
シンセサイザ6に対して出力する。
て、群コードによつて指定される。コントローラ
21はこれによつて群コード表示器22において
群コードを表示するとともに、指定された群コー
ドに応じてPLLシンセサイザ6における送受信
状態のそれぞれの分周比Nを定め、これをPLL
シンセサイザ6に対して出力する。
PLLシンセサイザ6はコントローラ21から
分周比の指定を受けたとき、位相同期ループ
PLLによつて内蔵する水晶発振器の固定周波数
の信号をもとに、搬送波の信号を合成する。搬送
波の周波数は送信時と受信時とで異なり、送信時
は送信搬送波となり受信時は受信ローカル信号と
なるように構成されている。
分周比の指定を受けたとき、位相同期ループ
PLLによつて内蔵する水晶発振器の固定周波数
の信号をもとに、搬送波の信号を合成する。搬送
波の周波数は送信時と受信時とで異なり、送信時
は送信搬送波となり受信時は受信ローカル信号と
なるように構成されている。
キーボード20にはプレストークスイツチ23
が接続されており、これをオンするごとに送受信
切替パルスが出力され、コントローラ21はパル
ス入力ごとに送受信切替信号を反転し、これによ
つて送信モードと受信モードの切替えが行われ
る。プレストークスイツチ23は、通常はマイク
ロホン1と一体化して設けられている。
が接続されており、これをオンするごとに送受信
切替パルスが出力され、コントローラ21はパル
ス入力ごとに送受信切替信号を反転し、これによ
つて送信モードと受信モードの切替えが行われ
る。プレストークスイツチ23は、通常はマイク
ロホン1と一体化して設けられている。
増幅器2の音声信号出力は、バンドパスフイル
タ24を経て高音域および低音域のノイズを除去
される(第2図)。増幅器25は、バンドパス
フイルタ24の音声信号を飽和領域まで増幅して
クリツプし、さらに内蔵する積分回路によつて一
定の時定数により平滑化する。従つて増幅器25
の出力としては、音声が入力されている間はハイ
レベルとなり、音声がなくなるとローレベルとな
る信号が得られる(第2図)。
タ24を経て高音域および低音域のノイズを除去
される(第2図)。増幅器25は、バンドパス
フイルタ24の音声信号を飽和領域まで増幅して
クリツプし、さらに内蔵する積分回路によつて一
定の時定数により平滑化する。従つて増幅器25
の出力としては、音声が入力されている間はハイ
レベルとなり、音声がなくなるとローレベルとな
る信号が得られる(第2図)。
ワンシヨツトマルチ26は増幅器25の出力
の立上りによつてトリガされて、一定時間(T
秒)の幅のパルスを発生する(第2図)。アナ
ログスイツチ27はワンシヨツトマルチ26のパ
ルスを与えられたときオンになり(第2図)、
これによつてアナログスイツチ27は音声入力に
おけるT秒間の話頭部のみを通過させて、音声認
識装置28に入力する。
の立上りによつてトリガされて、一定時間(T
秒)の幅のパルスを発生する(第2図)。アナ
ログスイツチ27はワンシヨツトマルチ26のパ
ルスを与えられたときオンになり(第2図)、
これによつてアナログスイツチ27は音声入力に
おけるT秒間の話頭部のみを通過させて、音声認
識装置28に入力する。
音声認識装置28はアナログスイツチ27から
音声入力を受けたとき動作する(第2図)が、
音声認識装置28には2つのグループからなる予
め定められた数種類の用語に対応する音声パター
ンが登録されたパターンと一致する言葉が入力さ
れたとき、これを識別して出力を発生する。ホト
カプラ29は音声認識装置28の識別出力を受け
たときオンになつて、その出力側に送受信切替パ
ルスを発生する。ホトカプラ29の出力側はプ
レストークスイツチ23と並列に接続されてお
り、従つてコントローラ21はパルスを受けた
とき、プレストーク23を操作した場合と同様に
送受信切替信号の反転を生じる。
音声入力を受けたとき動作する(第2図)が、
音声認識装置28には2つのグループからなる予
め定められた数種類の用語に対応する音声パター
ンが登録されたパターンと一致する言葉が入力さ
れたとき、これを識別して出力を発生する。ホト
カプラ29は音声認識装置28の識別出力を受け
たときオンになつて、その出力側に送受信切替パ
ルスを発生する。ホトカプラ29の出力側はプ
レストークスイツチ23と並列に接続されてお
り、従つてコントローラ21はパルスを受けた
とき、プレストーク23を操作した場合と同様に
送受信切替信号の反転を生じる。
音声認識装置29に登録する用語(キーワー
ド)としては、例えば第1のグループとして送信
開始を相手方に知らせるために通常用いられてい
る「はい」または「了解」等の言葉や、第2のグ
ループとして送信終了を知らせるために用いられ
ている「どうぞ」等の言葉を用いることができ、
操作者はこれらの用語をメツセージの初めのT秒
間に発音することによつて、プレストークスイツ
チを用いた場合と同様に送受信モードの切替えを
行わせることができる。但し送信終了を知らせる
「どうぞ」等の第2グループの用語は、ワンシヨ
ツトマルチ26の動作を正しく行わせるために、
送話終了から多少の時間をおいて発音するように
することが望ましい。
ド)としては、例えば第1のグループとして送信
開始を相手方に知らせるために通常用いられてい
る「はい」または「了解」等の言葉や、第2のグ
ループとして送信終了を知らせるために用いられ
ている「どうぞ」等の言葉を用いることができ、
操作者はこれらの用語をメツセージの初めのT秒
間に発音することによつて、プレストークスイツ
チを用いた場合と同様に送受信モードの切替えを
行わせることができる。但し送信終了を知らせる
「どうぞ」等の第2グループの用語は、ワンシヨ
ツトマルチ26の動作を正しく行わせるために、
送話終了から多少の時間をおいて発音するように
することが望ましい。
なお第1図において、コントローラ21を音声
認識装置28の識別出力によつて直接動作できる
ように構成した場合には、ホトカプラ29を使用
することなく送受信の切替えを行うことができる
ことは言うまでもない。
認識装置28の識別出力によつて直接動作できる
ように構成した場合には、ホトカプラ29を使用
することなく送受信の切替えを行うことができる
ことは言うまでもない。
発明の効果
以上説明したように本発明の音声プレストーク
装置によれば、送信メツセージの立上りによつて
トリガして一定時間長のパルスを発生して、この
パルスの発生時音声中の複数の特定の用語を音声
認識装置によつて識別して出力を発生し、第1の
グループの用語による識別出力が発生したときは
送信モードにするように制御を行い、第2のグル
ープの用語による識別出力が発生したときは受信
モードにするように制御を行うので、手動による
プレストークの操作を必要とせず音声によつて送
受信モードの切替えを行うことができ、かつこの
際送話中の音声のとぎれによつて受話モードに戻
るおそれがなく、また話頭切断を生じることがな
いので、甚だ効果的である。
装置によれば、送信メツセージの立上りによつて
トリガして一定時間長のパルスを発生して、この
パルスの発生時音声中の複数の特定の用語を音声
認識装置によつて識別して出力を発生し、第1の
グループの用語による識別出力が発生したときは
送信モードにするように制御を行い、第2のグル
ープの用語による識別出力が発生したときは受信
モードにするように制御を行うので、手動による
プレストークの操作を必要とせず音声によつて送
受信モードの切替えを行うことができ、かつこの
際送話中の音声のとぎれによつて受話モードに戻
るおそれがなく、また話頭切断を生じることがな
いので、甚だ効果的である。
第1図は本発明の音声プレストーク装置の一実
施例の構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
おける各部信号を示すタイムチヤートである。 1…マイクロホン、2…増幅器、3…プリエン
フアシス回路、4…IDC回路、5…増幅器、6…
PLLシンセサイザ、7…送受信切替回路、8…
送信部、9…電力増幅部、10…APC回路、1
1…アンテナスイツチ、12…ローパスフイル
タ、13…アンテナ、14…受信部、15…第1
中間周波増幅器、16…第2中間周波増幅器、1
7…デイスクリミネータ、18…低周波増幅器、
19…スピーカ、20…キーボード、21…コン
トローラ、22…群コード表示器、23…プレス
トークスイツチ、24…バンドパスフイルタ、2
5…増幅器、26…ワンシヨツトマルチ、27…
アナログスイツチ、28…音声認識装置、29…
ホトカプラ。
施例の構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
おける各部信号を示すタイムチヤートである。 1…マイクロホン、2…増幅器、3…プリエン
フアシス回路、4…IDC回路、5…増幅器、6…
PLLシンセサイザ、7…送受信切替回路、8…
送信部、9…電力増幅部、10…APC回路、1
1…アンテナスイツチ、12…ローパスフイル
タ、13…アンテナ、14…受信部、15…第1
中間周波増幅器、16…第2中間周波増幅器、1
7…デイスクリミネータ、18…低周波増幅器、
19…スピーカ、20…キーボード、21…コン
トローラ、22…群コード表示器、23…プレス
トークスイツチ、24…バンドパスフイルタ、2
5…増幅器、26…ワンシヨツトマルチ、27…
アナログスイツチ、28…音声認識装置、29…
ホトカプラ。
Claims (1)
- 1 送信部と受信部とを具えプレストーク操作に
よつて送受信モードの切替えを行う半二重形の送
受信装置において、送信メツセージの立上り時ト
リガされて一定時間長のパルスを発生する手段
と、該パルスの発生時音声中の複数の特定の用語
を識別して出力を発生する音声認識手段とを具
え、第1のグループの用語による識別出力が発生
したときは送信モードにし第2のグループの用語
による識別出力が発生したときは受信モードにす
るように送受信装置の制御を行うことを特徴とす
る音声プレストーク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192199A JPS6083431A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 音声プレスト−ク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192199A JPS6083431A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 音声プレスト−ク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083431A JPS6083431A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0120572B2 true JPH0120572B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=16287321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192199A Granted JPS6083431A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 音声プレスト−ク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083431A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100652645B1 (ko) | 2004-07-23 | 2006-12-06 | 엘지전자 주식회사 | 푸시 투 토크형 이동 통신 단말기의 음성 검출 및 인식을이용한 발언권 관리 장치와 방법 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58192199A patent/JPS6083431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083431A (ja) | 1985-05-11 |
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