JPH01205805A - 分割バックアップロール式多段圧延機 - Google Patents
分割バックアップロール式多段圧延機Info
- Publication number
- JPH01205805A JPH01205805A JP2764088A JP2764088A JPH01205805A JP H01205805 A JPH01205805 A JP H01205805A JP 2764088 A JP2764088 A JP 2764088A JP 2764088 A JP2764088 A JP 2764088A JP H01205805 A JPH01205805 A JP H01205805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolling mill
- rolls
- rolling
- backup roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 72
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 15
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 15
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000005215 recombination Methods 0.000 description 1
- 230000006798 recombination Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/05—Sleeved rolls with deflectable sleeves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/145—Lateral support devices for rolls acting mainly in a direction parallel to the movement of the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/147—Cluster mills, e.g. Sendzimir mills, Rohn mills, i.e. each work roll being supported by two rolls only arranged symmetrically with respect to the plane passing through the working rolls
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用公費〉
本発明はロールクラウンの変更が可能な分割バックアッ
プロール式多段圧延機に関し、詳しくは分割バックアッ
プロールの構成とその駆動方法を改良したものである。
プロール式多段圧延機に関し、詳しくは分割バックアッ
プロールの構成とその駆動方法を改良したものである。
〈従来の技術〉
鋼板や軽合金板等を圧延する圧延機として各種のものが
用いられている。以下、第8図〜第11図に従来のクラ
スタ型多段圧延機を列設したタンデム圧延設備と圧延機
の一例を示し、その構成と作用を述べる。
用いられている。以下、第8図〜第11図に従来のクラ
スタ型多段圧延機を列設したタンデム圧延設備と圧延機
の一例を示し、その構成と作用を述べる。
第8図に示したものはタンデム圧延設備の概略構成であ
り、ペイオフリールDから送給される被圧延材たる帯鋼
板Wを第一圧延機A。
り、ペイオフリールDから送給される被圧延材たる帯鋼
板Wを第一圧延機A。
第二圧延機Bおよび最終圧延機Cによって順次圧延し、
テンシ璽ンロールEで巻きとる様を表わしである。
テンシ璽ンロールEで巻きとる様を表わしである。
第9図には、圧延機のリール配置を示しである。この図
に示すように、帯鋼板Wの上下にはワークロール21が
配置され、これらのワークロール21を各々一対スつの
中間ロール22を介して抑圧支持すべく、これも各々一
対ずつの分割バックアップロール23が配置されている
。図中、24は補助分割バックアップロールである。
に示すように、帯鋼板Wの上下にはワークロール21が
配置され、これらのワークロール21を各々一対スつの
中間ロール22を介して抑圧支持すべく、これも各々一
対ずつの分割バックアップロール23が配置されている
。図中、24は補助分割バックアップロールである。
第9図中X−X断面である第10図に示すとうり、分割
バックアップロール23は、図示しないハウジングに内
装されたロールフレーム25に固定された彎−ル軸26
とこの四−/L、軸26に支持される五個の分割ローラ
27〜29とで主要部が形成されている。センタローラ
27は、キー30によってロール軸26と一体化された
傷心ブツシュ31に圧入されており、内蔵されたローラ
ベアリング27aによって偏心プツシ:LSIの回りを
回転するようになっている。クォータローラ28.サイ
ドローラ29は、ロールフレーム25内のローラ側心装
[32によってロール軸26の回りを回動する傷心ブツ
シュ33に圧入されており、センタ四−ラ27と同様に
ローラベアリング28a、29mによって回転するよう
になっている。
バックアップロール23は、図示しないハウジングに内
装されたロールフレーム25に固定された彎−ル軸26
とこの四−/L、軸26に支持される五個の分割ローラ
27〜29とで主要部が形成されている。センタローラ
27は、キー30によってロール軸26と一体化された
傷心ブツシュ31に圧入されており、内蔵されたローラ
ベアリング27aによって偏心プツシ:LSIの回りを
回転するようになっている。クォータローラ28.サイ
ドローラ29は、ロールフレーム25内のローラ側心装
[32によってロール軸26の回りを回動する傷心ブツ
シュ33に圧入されており、センタ四−ラ27と同様に
ローラベアリング28a、29mによって回転するよう
になっている。
ローラ偏心装置32は、第11図に斜視を示すように、
回動角度検出@ 32 mを有する油圧アクチュエータ
32bによって、ビニオフ32c、ラック32 d、
しt<−32e等を介して傷心ブツシュ33を回転させ
ろもので、対向した傷心プツシ:L33を同期させるた
めのセクタギヤ32fを有している。尚、このローラ傷
心装置32は圧延機−台当り8個設けられている。
回動角度検出@ 32 mを有する油圧アクチュエータ
32bによって、ビニオフ32c、ラック32 d、
しt<−32e等を介して傷心ブツシュ33を回転させ
ろもので、対向した傷心プツシ:L33を同期させるた
めのセクタギヤ32fを有している。尚、このローラ傷
心装置32は圧延機−台当り8個設けられている。
ワークロール21の駆動は中間ロール22を回転させる
ことで行われる。また、この中間ロール22には図示し
ないオシレージシン装置により第10図中に矢印で示す
方向に送りが与えられるようになっており、分割バック
アップロール23からのロールマークの転写が防止され
るようになっている。
ことで行われる。また、この中間ロール22には図示し
ないオシレージシン装置により第10図中に矢印で示す
方向に送りが与えられるようになっており、分割バック
アップロール23からのロールマークの転写が防止され
るようになっている。
以下、このタンデム圧延設備の作用を述べる。
ペイオフリールDから送給された帯鋼板Wは、まず第一
圧延機Aによって所定の板厚に圧延される。圧延は、図
示しない油圧シリンダによってロールフレーム25と一
体に上下する分割バックアップロール23に圧下刃を与
えると共に、中間ロール22を回転駆動して行う。尚、
中間ロール22は前述したように、分割バックアップロ
ール23からのロールマークの転写を防止するため、軸
方向に往復駆動される。
圧延機Aによって所定の板厚に圧延される。圧延は、図
示しない油圧シリンダによってロールフレーム25と一
体に上下する分割バックアップロール23に圧下刃を与
えると共に、中間ロール22を回転駆動して行う。尚、
中間ロール22は前述したように、分割バックアップロ
ール23からのロールマークの転写を防止するため、軸
方向に往復駆動される。
圧延された帯鋼板Wは、次に光学式やたわみ式等の図示
しない板形状検出器によって、端伸びやクォータバック
リング等の歪の有無を検出される。歪が発生していた場
合にはローラ傷心装置32が図示しない制御装置により
制御され、分割バックアップロール23によるロールク
ラウンの変更が行われる。
しない板形状検出器によって、端伸びやクォータバック
リング等の歪の有無を検出される。歪が発生していた場
合にはローラ傷心装置32が図示しない制御装置により
制御され、分割バックアップロール23によるロールク
ラウンの変更が行われる。
以上は第一圧延機Aでの作用であるが、これは第二圧延
機B、最終圧延機Cにおいても同様であり、帯鋼板Wは
順次板厚を減少されて目標板厚に圧延された後、テンシ
璽ンリールEに巻き取られて作業が終了するのである。
機B、最終圧延機Cにおいても同様であり、帯鋼板Wは
順次板厚を減少されて目標板厚に圧延された後、テンシ
璽ンリールEに巻き取られて作業が終了するのである。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上述した構造の分割バックアップロール式多
段圧延機には以下に挙げるような欠点があった。
段圧延機には以下に挙げるような欠点があった。
人、 ロールの本数が多い(例示したものでは圧延機−
台あたり十二本)ため、保守管理費や製作費が多く掛か
る。
台あたり十二本)ため、保守管理費や製作費が多く掛か
る。
B、 分割バックアップウールを保持する上下一対のロ
ールフレームを必要とする外、各ロールフレームに例え
ば四組のローラ傷心装置を内装するため、機械が複雑、
高価なものになると共に、電気配線や油圧配管の接続が
多いため、ロール組替え等に要する作業時間が膨大なも
のとなる。
ールフレームを必要とする外、各ロールフレームに例え
ば四組のローラ傷心装置を内装するため、機械が複雑、
高価なものになると共に、電気配線や油圧配管の接続が
多いため、ロール組替え等に要する作業時間が膨大なも
のとなる。
C1上下四本の中間ロールによって、ワークロールや分
割バックアップロール等も回転駆動するが、同一のワー
ク胃−ルに接する一対の中間ロールの軸心間距離はワー
クロールの径によって決定される。したがって、高圧下
刃で圧延するためにワークロールを小径にした場合には
前記軸心間距離が小さくなり、中間ロール駆動用のスピ
ンドル径も制約される。その結果、スピンドルの固有振
動数が低くなり、高速圧延を行えなくなることとなる。
割バックアップロール等も回転駆動するが、同一のワー
ク胃−ルに接する一対の中間ロールの軸心間距離はワー
クロールの径によって決定される。したがって、高圧下
刃で圧延するためにワークロールを小径にした場合には
前記軸心間距離が小さくなり、中間ロール駆動用のスピ
ンドル径も制約される。その結果、スピンドルの固有振
動数が低くなり、高速圧延を行えなくなることとなる。
〈課題を解決するための手段〉
そこで、本発明ではこの課題を解決するために被圧延材
の通過する通板面の上下に対向して配置されたワークロ
ールと、これらのワークロールをそれぞれ直接あるいは
中間ロールを介して押圧支持するバックアップロールと
を具えた多段圧延機において、 支持軸心に対してそれぞれ傷心状態の異なる複数のロー
ラ軸着部が形成されたロール軸と、これらのローラ軸着
部の各々に回転自在に軸着される分割ローラとからなる
分割バックアップロールを、前記通板面の上方および下
方、または上下いずれか一方のバックアップロールとし
て具え、 且つ、圧延時のロールクラウンを変化させるヘク、前記
分割バックアップロールのロール軸を前記支持軸心回り
に回動させるロール軸駆動手段を具えたのである。
の通過する通板面の上下に対向して配置されたワークロ
ールと、これらのワークロールをそれぞれ直接あるいは
中間ロールを介して押圧支持するバックアップロールと
を具えた多段圧延機において、 支持軸心に対してそれぞれ傷心状態の異なる複数のロー
ラ軸着部が形成されたロール軸と、これらのローラ軸着
部の各々に回転自在に軸着される分割ローラとからなる
分割バックアップロールを、前記通板面の上方および下
方、または上下いずれか一方のバックアップロールとし
て具え、 且つ、圧延時のロールクラウンを変化させるヘク、前記
分割バックアップロールのロール軸を前記支持軸心回り
に回動させるロール軸駆動手段を具えたのである。
く作 用〉
上記構成の分割バックアップロール式多段圧延機におい
ては、分割バックアップ彎−ルのロール軸をロール軸駆
動手段によって支持軸心回りに回動させることにより、
圧延時のロールクラウンを変化させる。
ては、分割バックアップ彎−ルのロール軸をロール軸駆
動手段によって支持軸心回りに回動させることにより、
圧延時のロールクラウンを変化させる。
く実 施 例〉
以下、第1図〜第7図を用いて本発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図に示したものは本発明に係る分割バックアップロ
ール式多段圧延機を列設したタンデム圧延設備の概略構
成であり、第2図と第3図に示したものは各々第一、第
二圧延機と最終圧延機のロール配置である。また、第4
図と第5図には各々第2図中Y−Y断面と第3図中2−
2断面を示してあり、第6図と第7図には各々ロール軸
の傷心状態とロール軸の回動によるクラウンパターンの
変化を示しである。
ール式多段圧延機を列設したタンデム圧延設備の概略構
成であり、第2図と第3図に示したものは各々第一、第
二圧延機と最終圧延機のロール配置である。また、第4
図と第5図には各々第2図中Y−Y断面と第3図中2−
2断面を示してあり、第6図と第7図には各々ロール軸
の傷心状態とロール軸の回動によるクラウンパターンの
変化を示しである。
第1図に示すように、本実施例のタンデム圧延設備では
従来のものと興って、第一、第二圧延機A、Bとしては
四段の、最終圧延機Cとしては大股のものというように
二種の圧延機が用いられているが、ペイオフリールDか
ら送給される帯鋼板Wを順次圧延してテンシνンリール
Eで巻きとる形態は同様である。
従来のものと興って、第一、第二圧延機A、Bとしては
四段の、最終圧延機Cとしては大股のものというように
二種の圧延機が用いられているが、ペイオフリールDか
ら送給される帯鋼板Wを順次圧延してテンシνンリール
Eで巻きとる形態は同様である。
第2図および第4図において、1は帯鋼板Wの通板面上
下に配置されたワークロールである。これらのワークロ
ール1は各々、ハウジング2に対し上下にスライドする
図示しない軸受ブロックに回動自在に支持されており、
一端には図示しないスピンドルを介して、これも図示し
ない駆動装置が連結されている。
下に配置されたワークロールである。これらのワークロ
ール1は各々、ハウジング2に対し上下にスライドする
図示しない軸受ブロックに回動自在に支持されており、
一端には図示しないスピンドルを介して、これも図示し
ない駆動装置が連結されている。
上側のワークロール1の上部には、−本の上部ロール軸
3と五個三種の分割ローラ(センタ彎−ラ、クォータロ
ーラ、サイドローラ)4.5,6とからなる上部分割バ
ックアップセール7が、ハウジング2内で上下にスライ
ドする軸受箱8に回動自在に支持されている。
3と五個三種の分割ローラ(センタ彎−ラ、クォータロ
ーラ、サイドローラ)4.5,6とからなる上部分割バ
ックアップセール7が、ハウジング2内で上下にスライ
ドする軸受箱8に回動自在に支持されている。
上部ロール軸3には傷心方向と径の異なる五個所のg−
ラ軸着部3m、3b、3cが形成されており、そのそれ
ぞれにセンタローラ4pクオータローラ5.サイドロー
ラ6がキー9によって固着されている。これらの分割ロ
ーラ4,5,6は前述した従来のものと同様に、内蔵さ
れたローラベアリング4m、5m、6aによって各ロー
ラ軸着部3m、3b、3aの周囲を回転するようになっ
ている。
ラ軸着部3m、3b、3cが形成されており、そのそれ
ぞれにセンタローラ4pクオータローラ5.サイドロー
ラ6がキー9によって固着されている。これらの分割ロ
ーラ4,5,6は前述した従来のものと同様に、内蔵さ
れたローラベアリング4m、5m、6aによって各ロー
ラ軸着部3m、3b、3aの周囲を回転するようになっ
ている。
上部ロール軸3の一端には回動ギヤ10が嵌着・キー止
めされてお9、図示しないガイドに案内されて昇降する
ラックパー11と噛合している。ラックパー11の図中
上部には図示しないラックが形成され、そのラックに例
えばパルスゼネレータのような回動角度検出器を有する
ギヤドモータのピニオンが噛み合っている。
めされてお9、図示しないガイドに案内されて昇降する
ラックパー11と噛合している。ラックパー11の図中
上部には図示しないラックが形成され、そのラックに例
えばパルスゼネレータのような回動角度検出器を有する
ギヤドモータのピニオンが噛み合っている。
下側のワークロール1を押圧する下部分割バックアップ
ロール12も上部分割バックアップロール7と同様の構
成であるが、上部ロール軸13に形成された胃−ラ軸着
部13a。
ロール12も上部分割バックアップロール7と同様の構
成であるが、上部ロール軸13に形成された胃−ラ軸着
部13a。
13b、13c (図示せず)の帰心量は上部ロール軸
3に比べて小さくされており、したがってセンターロー
ラ14.クォータ胃−ラ15、サイドローラ16相互間
の傷心量も小さくなっている。
3に比べて小さくされており、したがってセンターロー
ラ14.クォータ胃−ラ15、サイドローラ16相互間
の傷心量も小さくなっている。
以上は、第一および第二圧延機A、Bの構成である。
一方、最終圧延機Cは第3図および第5図に示すように
、ワークロール1と上、下部の分割バックアップロール
7.12の間の中間ロール17が介装されている外、ワ
ークロール1が帯鋼板Wの進行方向に距g1gオフセッ
トされ、更にワークロール1の曲がり防止のためのサポ
ートロール18が設けられている。
、ワークロール1と上、下部の分割バックアップロール
7.12の間の中間ロール17が介装されている外、ワ
ークロール1が帯鋼板Wの進行方向に距g1gオフセッ
トされ、更にワークロール1の曲がり防止のためのサポ
ートロール18が設けられている。
最終圧延機Cでは、ワークロール1が回転駆動されない
ため、図示しない駆動装置が図示しないスピンドルを介
して中間ロール17に連結されている。また、中間ロー
ル17には図示しないオシレージ1ン装置も接続し、従
来例同様第5図中矢印で示す方向の送りが与えられるよ
うになっている。
ため、図示しない駆動装置が図示しないスピンドルを介
して中間ロール17に連結されている。また、中間ロー
ル17には図示しないオシレージ1ン装置も接続し、従
来例同様第5図中矢印で示す方向の送りが与えられるよ
うになっている。
以下、第6図、第7図を併用して本実施例の作用を説明
する。
する。
ペイオフリールDから送給された帯鋼板Wは、まず第一
および第二圧延機A、Bによって所定の板厚に順次圧延
される。圧延は、分割バックアップロール7.12に圧
下刃を与える一方、ワークロール1を回転駆動して行う
。
および第二圧延機A、Bによって所定の板厚に順次圧延
される。圧延は、分割バックアップロール7.12に圧
下刃を与える一方、ワークロール1を回転駆動して行う
。
圧延された帯鋼板Wは、次に従来例と同様に板形状検出
器によって歪の有無を検出されろ。
器によって歪の有無を検出されろ。
次には、この歪の状態に応じて分割バックアップロール
7.12のロールクラウンの変更を行う。ロールクラウ
ンの変更は、図示しない制御装置によってギヤドモータ
を制御し、ラックバ−112回動ギヤ10を介してロー
ル軸3を回動させて行われる。
7.12のロールクラウンの変更を行う。ロールクラウ
ンの変更は、図示しない制御装置によってギヤドモータ
を制御し、ラックバ−112回動ギヤ10を介してロー
ル軸3を回動させて行われる。
第6図には、上部分割バックアップロール7のロール軸
3各部の偏心状態を示しであるが、支持軸心C3に対し
て各ローラ軸着部3m。
3各部の偏心状態を示しであるが、支持軸心C3に対し
て各ローラ軸着部3m。
3b、3cの中心Ca、Cb、Ccが90°間隔に等距
III#II心し、その外周(各々、実線、破線、−点
鎖線で示す)が互いに交差していることが解る。そして
、第6図中■〜■に示す位置でロール軸3すなわち分割
バックアップロール7がワークロール1に対向した場合
、ロールクラウンは第7図の表に示したように形成され
る。
III#II心し、その外周(各々、実線、破線、−点
鎖線で示す)が互いに交差していることが解る。そして
、第6図中■〜■に示す位置でロール軸3すなわち分割
バックアップロール7がワークロール1に対向した場合
、ロールクラウンは第7図の表に示したように形成され
る。
以上は、上部バックアップロール7について述べたもの
であるが、下部バックアップロール12も同様にロール
クラウンが変更される。
であるが、下部バックアップロール12も同様にロール
クラウンが変更される。
第一、第二圧延機A、Bによって所定量圧延された帯鋼
板Wは、次いで最終圧延機Cによって目標板厚に圧延さ
れる。
板Wは、次いで最終圧延機Cによって目標板厚に圧延さ
れる。
最終圧延機Cには、前述したように中間ロール17が分
割バックアップロール7.12とワークロール1間に具
えられ、この中間ロール17をオシレージ1ン装置によ
って往復動させるようになっている。したがって、最終
圧延機Cでは分割バックアップロール7゜12からのロ
ールマークの転写が防止される。
割バックアップロール7.12とワークロール1間に具
えられ、この中間ロール17をオシレージ1ン装置によ
って往復動させるようになっている。したがって、最終
圧延機Cでは分割バックアップロール7゜12からのロ
ールマークの転写が防止される。
また、分割バックアップロール7.12および中間ロー
ル17が上下に各−本ずつの構成であるため、高圧下圧
延が可能となり、第一。
ル17が上下に各−本ずつの構成であるため、高圧下圧
延が可能となり、第一。
第二圧延機A、Bによってロールマークの転写が生じて
も、最終圧延機Cにより消去される。
も、最終圧延機Cにより消去される。
本実施例の圧延機A、B、Cでは、分割ローラ4,5,
6の表面研磨を行う際、上部バツクアップロール7を例
にすれば第6図中工の位置で全分割ローラ4,5,6が
同一高さとなるため、分割ローラ4,5,6を回転させ
て研磨を行うようにすれば、分割ローラ4゜5.6をロ
ール軸3から抜き出すことなく容易に作業が行える。
6の表面研磨を行う際、上部バツクアップロール7を例
にすれば第6図中工の位置で全分割ローラ4,5,6が
同一高さとなるため、分割ローラ4,5,6を回転させ
て研磨を行うようにすれば、分割ローラ4゜5.6をロ
ール軸3から抜き出すことなく容易に作業が行える。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、例えばリバース圧延機やクラスタ型圧延機に適用して
もよい。また、中間ロールの要否も゛実施例の構成に限
るものではない。更に、本考案に係る分割バックアップ
リールでは、各q−ラ軸着部が支持軸心から90°間隔
に等距離傷心するようにしたが、例えばセンタローラ軸
着部の傷心量を零とする等、適宜に傷心量や傷心方向を
変えてもよい。
、例えばリバース圧延機やクラスタ型圧延機に適用して
もよい。また、中間ロールの要否も゛実施例の構成に限
るものではない。更に、本考案に係る分割バックアップ
リールでは、各q−ラ軸着部が支持軸心から90°間隔
に等距離傷心するようにしたが、例えばセンタローラ軸
着部の傷心量を零とする等、適宜に傷心量や傷心方向を
変えてもよい。
〈発明の効果〉
本発明に係る分割バックアップセール式多段圧延機では
、傷心状態の異なる複数の0−ラ軸着部が形成されf:
、0−ル軸とこのロール軸の当該ローラ軸着部に軸着さ
れる分割ローラとからなる分割バックアップロールと、
ロール軸IIAwb手段とを具え、ロール軸を回動させ
ることによレロールクラウンを変化させるようにしたた
め、従来の分割バックアップロール式多段圧延機に比べ
、以下に挙げるような長所を持つ。
、傷心状態の異なる複数の0−ラ軸着部が形成されf:
、0−ル軸とこのロール軸の当該ローラ軸着部に軸着さ
れる分割ローラとからなる分割バックアップロールと、
ロール軸IIAwb手段とを具え、ロール軸を回動させ
ることによレロールクラウンを変化させるようにしたた
め、従来の分割バックアップロール式多段圧延機に比べ
、以下に挙げるような長所を持つ。
献 ロールの本数が少い(実施例では4本あるいは8本
)ため、保守管理費や製作費が少くてすむ。
)ため、保守管理費や製作費が少くてすむ。
B、 分割バックアップロールの保持は比較的小型の軸
受箱で行え、かつ分割バックアップロールのロールクラ
ウンを変更させるためのロール軸駆動手段が、各分割バ
ックアップロールに対し一つで済むため、機械が簡単、
安価なものになる。また、このロール軸駆動手段はハウ
ジングに設けることができるため、宵−ル組替え等が容
易かつ比較的短時間で行える。
受箱で行え、かつ分割バックアップロールのロールクラ
ウンを変更させるためのロール軸駆動手段が、各分割バ
ックアップロールに対し一つで済むため、機械が簡単、
安価なものになる。また、このロール軸駆動手段はハウ
ジングに設けることができるため、宵−ル組替え等が容
易かつ比較的短時間で行える。
C0中間ロールが一本で済むため、小径のワークセール
を用いた場合にも、中間ロール駆動用のスピンドル径を
大きくすることが可能となり、固有振動数の上昇から高
速圧延が無理なく行えるようになる。
を用いた場合にも、中間ロール駆動用のスピンドル径を
大きくすることが可能となり、固有振動数の上昇から高
速圧延が無理なく行えるようになる。
第1図は本発明に係る分割バックアップロール式多段圧
延機を列設したタンデム圧延設備の概略構成図であり、
第2図と第3図は各々第一。 第二圧延機と最終圧延機のロール配置図である。 また、第4図と第5図は各々第2図中Y−Y断面図と第
3図中Z−Z断面図であり、第6図と第7図は各々ロー
ル軸の傷心状態図とロール軸の回動によるクラウンパタ
ーンの変化図である。 そして、第8図は従来のタンデム圧延設備の概略構成図
であゆ、第9図、第10図、第11図は各々、従来の圧
延機のロール配置図、第9図中X−X断面図、ローラ偏
心装置の斜視図である。 図 中、 Aは第一圧延機、 Bは第二圧延機、 Cは最終圧延機、 Dはペイオフリール、 Eはテンシリンリール) Wは帯鋼板、 1はワーク胃−ル、 2はハウジング1 3は上部ロール軸、 4.5.6は分割四−ラ、 7は分割バックアップロール、 10は回動ギヤ、 11はラックバ−1 17は中間ロールである。
延機を列設したタンデム圧延設備の概略構成図であり、
第2図と第3図は各々第一。 第二圧延機と最終圧延機のロール配置図である。 また、第4図と第5図は各々第2図中Y−Y断面図と第
3図中Z−Z断面図であり、第6図と第7図は各々ロー
ル軸の傷心状態図とロール軸の回動によるクラウンパタ
ーンの変化図である。 そして、第8図は従来のタンデム圧延設備の概略構成図
であゆ、第9図、第10図、第11図は各々、従来の圧
延機のロール配置図、第9図中X−X断面図、ローラ偏
心装置の斜視図である。 図 中、 Aは第一圧延機、 Bは第二圧延機、 Cは最終圧延機、 Dはペイオフリール、 Eはテンシリンリール) Wは帯鋼板、 1はワーク胃−ル、 2はハウジング1 3は上部ロール軸、 4.5.6は分割四−ラ、 7は分割バックアップロール、 10は回動ギヤ、 11はラックバ−1 17は中間ロールである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被圧延材の通過する通板面の上下に対向して配置された
ワークロールと、これらのワークロールをそれぞれ直接
あるいは中間ロールを介して押圧支持するバックアップ
ロールとを具えた多段圧延機において、 支持軸心に対してそれぞれ偏心状態の異なる複数のロー
ラ軸着部が形成されたロール軸と、これらのローラ軸着
部の各々に回転自在に軸着される分割ローラとからなる
分割バックアップロールを、前記通板面の上方および下
方、または上下いずれか一方のバックアップロールとし
て具え、 且つ、圧延時のロールクラウンを変化させるべく、前記
分割バックアップロールのロール軸を前記支持軸心回り
に回動させるロール軸駆動手段を具えた ことを特徴とする分割バックアップロール式多段圧延機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2764088A JPH01205805A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 分割バックアップロール式多段圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2764088A JPH01205805A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 分割バックアップロール式多段圧延機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205805A true JPH01205805A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12226538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2764088A Pending JPH01205805A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 分割バックアップロール式多段圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5609054A (en) * | 1991-09-10 | 1997-03-11 | Nippon Steel Corporation | Rolling mill for flat products |
| CN106623437B (zh) * | 2016-12-14 | 2018-08-14 | 北京首钢股份有限公司 | 一种减少轧机轧辊轴向窜动的方法 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2764088A patent/JPH01205805A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5609054A (en) * | 1991-09-10 | 1997-03-11 | Nippon Steel Corporation | Rolling mill for flat products |
| CN106623437B (zh) * | 2016-12-14 | 2018-08-14 | 北京首钢股份有限公司 | 一种减少轧机轧辊轴向窜动的方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1988002668A1 (fr) | Appareil d'entrainement de cylindres de laminage | |
| JPH0225236A (ja) | リング圧延機 | |
| CA1110884A (en) | Method and apparatus for producing thin tubes in a skew-rolling mill | |
| US3657913A (en) | Crown control | |
| JPH01205805A (ja) | 分割バックアップロール式多段圧延機 | |
| US3595054A (en) | Double three high planetary mill | |
| JPS5916531B2 (ja) | 圧延機における圧下制御方法 | |
| GB2070484A (en) | Rolling mill for bars or wire rods | |
| EP0647486B1 (en) | Rolling mill | |
| JPH03138006A (ja) | 分割バックアップロールを用いた圧延機 | |
| JPS5855105A (ja) | 多段クラスタ圧延機 | |
| JPH0261322B2 (ja) | ||
| JP2000000604A (ja) | H形鋼の圧延設備用多機能圧延機及びh形鋼の圧延設備用多機能圧延機を用いた圧延方法 | |
| JP3025370B2 (ja) | 圧延機 | |
| JPH02299708A (ja) | 5段圧延機 | |
| CN101007318A (zh) | 具有形态调整机构的支撑辊 | |
| JP2592176B2 (ja) | 多段圧延機のロール支持構造 | |
| JPH0543921Y2 (ja) | ||
| JPS6334721Y2 (ja) | ||
| JP3218008B2 (ja) | クラスター型圧延機及び圧延方法 | |
| JPH044910A (ja) | 圧延機用ロール | |
| JPH0671601B2 (ja) | 圧延方法 | |
| JP3053317B2 (ja) | 棒線材の多条分割装置 | |
| JP2851479B2 (ja) | 圧延機 | |
| JPH0618642B2 (ja) | フランジを有する形材のエツジング圧延装置 |