JPH0671601B2 - 圧延方法 - Google Patents
圧延方法Info
- Publication number
- JPH0671601B2 JPH0671601B2 JP61123519A JP12351986A JPH0671601B2 JP H0671601 B2 JPH0671601 B2 JP H0671601B2 JP 61123519 A JP61123519 A JP 61123519A JP 12351986 A JP12351986 A JP 12351986A JP H0671601 B2 JPH0671601 B2 JP H0671601B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolls
- reinforcing
- work
- strip
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ワークロールを支持する補強ロールが軸方向
に複数分割されてなるクラスタ圧延機による圧延方法に
関するものである。
に複数分割されてなるクラスタ圧延機による圧延方法に
関するものである。
〈従来の技術〉 近年圧延分野において、生産性の向上や省エネルギー等
の観点から一回の圧延処理における板厚の減少率、すな
わち圧下率を大きくすることが要求されている。かかる
高圧下圧延を可能とした圧延機の一つとして第4図に示
すクラスタ圧延機100が知られている。このクラスタ圧
延機100は、帯板102を直接挾持するワークロール104を
小径化し、このワークロール104を図に示すように中間
ロール106に支持させ、更に、第5図に示すように軸方
向に5分割された補強ロール108によりこの中間ロール1
06を支持させてなるもので、前記補強ロール108の個個
のロール108a,108b,108cは該補強ロール108の支持軸110
に偏心ブシュ112a,112b,112cを介して前記中間ロール10
6の方向に移動できるように取り付けられ、中間ロール1
06に接する補強ロール108のプロフィールすなわちクラ
ウンパターンを前記偏心ブシュ112b等を偏心回動させる
駆動機構111により任意の形状に調整できるようになっ
ている。このように構成したことにより上記クラスタ圧
延機100は、厚みの薄い帯板の高圧下圧延においても前
記ロール群に生ずる弾性たわみやワークロール104の表
面の偏平変形等を前記補強ロール108のクラウンパター
ンを適宜に選択することにより補正することができ、例
えば圧延した帯板102の中央部や端部が波打ついわゆる
中伸びや端伸び等を解消し、形状精度の良好な圧延を行
なうことができる。
の観点から一回の圧延処理における板厚の減少率、すな
わち圧下率を大きくすることが要求されている。かかる
高圧下圧延を可能とした圧延機の一つとして第4図に示
すクラスタ圧延機100が知られている。このクラスタ圧
延機100は、帯板102を直接挾持するワークロール104を
小径化し、このワークロール104を図に示すように中間
ロール106に支持させ、更に、第5図に示すように軸方
向に5分割された補強ロール108によりこの中間ロール1
06を支持させてなるもので、前記補強ロール108の個個
のロール108a,108b,108cは該補強ロール108の支持軸110
に偏心ブシュ112a,112b,112cを介して前記中間ロール10
6の方向に移動できるように取り付けられ、中間ロール1
06に接する補強ロール108のプロフィールすなわちクラ
ウンパターンを前記偏心ブシュ112b等を偏心回動させる
駆動機構111により任意の形状に調整できるようになっ
ている。このように構成したことにより上記クラスタ圧
延機100は、厚みの薄い帯板の高圧下圧延においても前
記ロール群に生ずる弾性たわみやワークロール104の表
面の偏平変形等を前記補強ロール108のクラウンパター
ンを適宜に選択することにより補正することができ、例
えば圧延した帯板102の中央部や端部が波打ついわゆる
中伸びや端伸び等を解消し、形状精度の良好な圧延を行
なうことができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら圧延する帯板の横幅がワークロール104の
胴長に比して短かい場合には、補強ロール108の個々の
ロールのうち両側に近いところに位置するロール108cの
中間ロール106との接触圧力が減少して中間ロール106と
ロール108cとの間での回転伝達に支障をきたし、その両
者間に生ずる滑りのためそれらの表面に損傷を生じさせ
ることがあった。このように損傷が中間ロール106等の
表面に生じてしまうと、ワークロール104にもそれが転
写されかかるクラスタ圧延機100の圧延作業を不能に
し、又これらワークロール104等の修復・交換等に非常
に大きな費用を要するという問題点があった。
胴長に比して短かい場合には、補強ロール108の個々の
ロールのうち両側に近いところに位置するロール108cの
中間ロール106との接触圧力が減少して中間ロール106と
ロール108cとの間での回転伝達に支障をきたし、その両
者間に生ずる滑りのためそれらの表面に損傷を生じさせ
ることがあった。このように損傷が中間ロール106等の
表面に生じてしまうと、ワークロール104にもそれが転
写されかかるクラスタ圧延機100の圧延作業を不能に
し、又これらワークロール104等の修復・交換等に非常
に大きな費用を要するという問題点があった。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、上記クラスタ圧延機を用いた圧延において圧
延すべき帯板の幅が短かい場合においてもロール表面に
損傷を生じさせない圧延方法を提供することを目的と
し、圧延時帯板の横幅がワークロールの胴長に比して短
かくロール表面に損傷を生じさせると判断された際に
は、補強ロールにおける軸方向両端付近のロールを対向
する中間ロールより遠ざけこれら両者を完全に非接触状
態におくようにしたのである。
延すべき帯板の幅が短かい場合においてもロール表面に
損傷を生じさせない圧延方法を提供することを目的と
し、圧延時帯板の横幅がワークロールの胴長に比して短
かくロール表面に損傷を生じさせると判断された際に
は、補強ロールにおける軸方向両端付近のロールを対向
する中間ロールより遠ざけこれら両者を完全に非接触状
態におくようにしたのである。
〈作用〉 補強ロールにおける軸方向両端付近のロールを対向する
中間ロールにより遠ざけこれら両者を完全に非接触状態
におき、その他のロールで中間ロールを押圧支持するク
ラウンパターンを形成するようにすると、接触圧力減少
による損傷を防止できるとともに、その他のロールによ
って中間ロールに適正な押圧力を与え得るクラウンパタ
ーンを形成できるので横幅の短かい帯板であっても形状
精度の良好な圧延を行なうことができる。
中間ロールにより遠ざけこれら両者を完全に非接触状態
におき、その他のロールで中間ロールを押圧支持するク
ラウンパターンを形成するようにすると、接触圧力減少
による損傷を防止できるとともに、その他のロールによ
って中間ロールに適正な押圧力を与え得るクラウンパタ
ーンを形成できるので横幅の短かい帯板であっても形状
精度の良好な圧延を行なうことができる。
〈実施例〉 以下本発明の方法について述べる。第1図は本発明を実
施するための装置の一例であり、従来例に述べたと同様
なクラスタ圧延機2の軸方向片側半分を示すものであ
る。このクラスタ圧延機2は、帯板4を挾持するワーク
ロール6を上下一対に配置し、このワークロール6の一
方側に中間ロール8及び補強ロール10を装備している。
これら中間ロール8と補強ロール10とは共にワークロー
ル6の軸に平行で、それら相互間では接触し回転動力が
伝達されるようになっている。
施するための装置の一例であり、従来例に述べたと同様
なクラスタ圧延機2の軸方向片側半分を示すものであ
る。このクラスタ圧延機2は、帯板4を挾持するワーク
ロール6を上下一対に配置し、このワークロール6の一
方側に中間ロール8及び補強ロール10を装備している。
これら中間ロール8と補強ロール10とは共にワークロー
ル6の軸に平行で、それら相互間では接触し回転動力が
伝達されるようになっている。
前記補強ロール10は支持軸12を介してチョック11に装着
されたもので、その支持軸12と平行な方向に5分割され
ており、図においてはその片側一方、すなわち支持軸12
の軸方向中央に配したセンタロール10aを図中右方に示
し、センタロール10aの両側にそれぞれ設けられたクオ
ータロール10bを図中中央に示し、このクオータロール1
0bのさらに両側に配したエンドロール10cを図中左方に
示してある。これらロールのうちセンタロール10aはブ
シュ14を介して支持軸12に同軸に回動するよう取り付け
られているが、クオータロール10b及びエンドロール10c
は共に小偏心ブシュ16及び大偏心ブシュ18により支持軸
12に偏心して且つこれら小偏心ブシュ16及び大偏心ブシ
ュ18の外周に回動自在に取り付けられている。そして大
偏心ブシュ18の支持軸12に対する偏心量は小偏心ブシュ
16のそれよりも大きく設定され、しかもこれらは駆動機
構20により支持軸12に対する回動角度を任意に変更でき
るようになっている。更に大偏心ブシュ18を支持する支
持軸12の端部12bは、前記小偏心ブシュ16及びセンタロ
ール10aのブシュ14を支持する中央部12aよりも小径につ
くられ、且つ中央部12aの中心軸とずらして中心軸が設
定されている。
されたもので、その支持軸12と平行な方向に5分割され
ており、図においてはその片側一方、すなわち支持軸12
の軸方向中央に配したセンタロール10aを図中右方に示
し、センタロール10aの両側にそれぞれ設けられたクオ
ータロール10bを図中中央に示し、このクオータロール1
0bのさらに両側に配したエンドロール10cを図中左方に
示してある。これらロールのうちセンタロール10aはブ
シュ14を介して支持軸12に同軸に回動するよう取り付け
られているが、クオータロール10b及びエンドロール10c
は共に小偏心ブシュ16及び大偏心ブシュ18により支持軸
12に偏心して且つこれら小偏心ブシュ16及び大偏心ブシ
ュ18の外周に回動自在に取り付けられている。そして大
偏心ブシュ18の支持軸12に対する偏心量は小偏心ブシュ
16のそれよりも大きく設定され、しかもこれらは駆動機
構20により支持軸12に対する回動角度を任意に変更でき
るようになっている。更に大偏心ブシュ18を支持する支
持軸12の端部12bは、前記小偏心ブシュ16及びセンタロ
ール10aのブシュ14を支持する中央部12aよりも小径につ
くられ、且つ中央部12aの中心軸とずらして中心軸が設
定されている。
かかるクラスタ圧延機2を用いれば、エンドロール10c
の偏心量がクオータロール10b等に比して大きく設けら
れているのでワークロール6に挾持させる帯板4の横幅
がワークロール6の胴長に比較して短かい場合にはエン
ドロール10cを中間ロール8より遠ざけ両者を非接触状
態におくことができる。このようにエンドロール10cと
中間ロール8とを非接触状態に設定することができれ
ば、中間ロール8との間に滑りによる損傷を発生させる
ことを防止できる。
の偏心量がクオータロール10b等に比して大きく設けら
れているのでワークロール6に挾持させる帯板4の横幅
がワークロール6の胴長に比較して短かい場合にはエン
ドロール10cを中間ロール8より遠ざけ両者を非接触状
態におくことができる。このようにエンドロール10cと
中間ロール8とを非接触状態に設定することができれ
ば、中間ロール8との間に滑りによる損傷を発生させる
ことを防止できる。
本発明を実施するための装置の他の例を第2図に示す。
同図に示すクラスタ圧延機30は前述したクラスタ圧延機
2と構成は略同一でワークロール6及び中間ロール8等
同一部材は同一番号を付し説明を省略することとし、異
なる点のみを挙げる。補強ロール32を支持する支持軸34
は軸方向に同一径で形成されており、又この支持軸34に
取り付けられたエンドロール32c,クオータロール32bは
偏心ブシュ34でその偏心位置を変更し得るようになって
いるとともに、センタロール32aもこれらと同様に偏心
ブシュ34に取り付けられ支持軸34に対して偏心できるよ
うになっている。このようにクラスタ圧延機30を構成し
たので、第3図に略図的に示すように同図(a)に示す
補強ロール32のセンタロール32aの端面Hを、同図
(b)に示すようにhの位置から二点鎖線の交点で示さ
れるh′の位置まで位置変更の調整ができるようにな
り、クオータロール32bやエンドロール32cの端面H1,H2
の可動範囲によって形成されていた補強ロール32のロー
ルクラウンの調整範囲、すなわち図中実線で囲まれた範
囲が二点鎖線で示された範囲分拡大されたこととなり、
その結果HとH2との距離を大きくさせることができ、エ
ンドロール32cを中間ロール8よりその分遠ざけること
ができ両者を非接触状態におくことができる。このよう
に構成したクラスタ圧延機30によっても本発明を実施で
き、中間ロール8等に生ずる損傷を防止することができ
る。
同図に示すクラスタ圧延機30は前述したクラスタ圧延機
2と構成は略同一でワークロール6及び中間ロール8等
同一部材は同一番号を付し説明を省略することとし、異
なる点のみを挙げる。補強ロール32を支持する支持軸34
は軸方向に同一径で形成されており、又この支持軸34に
取り付けられたエンドロール32c,クオータロール32bは
偏心ブシュ34でその偏心位置を変更し得るようになって
いるとともに、センタロール32aもこれらと同様に偏心
ブシュ34に取り付けられ支持軸34に対して偏心できるよ
うになっている。このようにクラスタ圧延機30を構成し
たので、第3図に略図的に示すように同図(a)に示す
補強ロール32のセンタロール32aの端面Hを、同図
(b)に示すようにhの位置から二点鎖線の交点で示さ
れるh′の位置まで位置変更の調整ができるようにな
り、クオータロール32bやエンドロール32cの端面H1,H2
の可動範囲によって形成されていた補強ロール32のロー
ルクラウンの調整範囲、すなわち図中実線で囲まれた範
囲が二点鎖線で示された範囲分拡大されたこととなり、
その結果HとH2との距離を大きくさせることができ、エ
ンドロール32cを中間ロール8よりその分遠ざけること
ができ両者を非接触状態におくことができる。このよう
に構成したクラスタ圧延機30によっても本発明を実施で
き、中間ロール8等に生ずる損傷を防止することができ
る。
なお上記実施例では第4図に示すような圧延機を対象と
して説明したが、本発明はこのような型式のクラスタロ
ールに限るものではなく、更にこのクラスタロールの帯
板を挾んだ他方側のロールにおいても同様であり、かか
るクラスタロールと同一のものを配置し上下対象形とし
ても、又縦に直列にロールを配した多段ロールの如きも
のでも実施させることができる。又補強ロールの分割数
も本実施例では5分割としたがこれ以外の分割数であっ
てもよい。
して説明したが、本発明はこのような型式のクラスタロ
ールに限るものではなく、更にこのクラスタロールの帯
板を挾んだ他方側のロールにおいても同様であり、かか
るクラスタロールと同一のものを配置し上下対象形とし
ても、又縦に直列にロールを配した多段ロールの如きも
のでも実施させることができる。又補強ロールの分割数
も本実施例では5分割としたがこれ以外の分割数であっ
てもよい。
〈発明の効果〉 本発明の方法によれば、圧延すべき帯板の横幅長がワー
クロールの胴長に比して短かい場合には、補強ロールの
個々に分割されたロールにおける軸端付近のロールを対
向する中間ロールより遠ざけ、両者を完全に非接触状態
におくようにしたので、このような横幅長の短かい帯板
の圧延の際補強ロールと中間ロールとの間に滑りを原因
とする表面の損傷の発生を防止でき、良好な圧延作業を
行なわせることができる。
クロールの胴長に比して短かい場合には、補強ロールの
個々に分割されたロールにおける軸端付近のロールを対
向する中間ロールより遠ざけ、両者を完全に非接触状態
におくようにしたので、このような横幅長の短かい帯板
の圧延の際補強ロールと中間ロールとの間に滑りを原因
とする表面の損傷の発生を防止でき、良好な圧延作業を
行なわせることができる。
第1図は本発明の方法を実施するためのクラスタ圧延機
の1例を示す部分断面図であり、第2図は第1図におけ
るクラスタ圧延機の他の例を示す部分断面図であり、第
3図は第2図におけるクラスタ圧延機の補強ロールの説
明図、第4図は従来のクラスタ圧延機を示す部分断面
図、第5図は第4図のA−A線に沿った断面図である。 図面中、 2,30,100はクラスタ圧延機、 4,102は帯板、 6,104はワークロール、 8,106は中間ロール、 10,32,108は補強ロールである。
の1例を示す部分断面図であり、第2図は第1図におけ
るクラスタ圧延機の他の例を示す部分断面図であり、第
3図は第2図におけるクラスタ圧延機の補強ロールの説
明図、第4図は従来のクラスタ圧延機を示す部分断面
図、第5図は第4図のA−A線に沿った断面図である。 図面中、 2,30,100はクラスタ圧延機、 4,102は帯板、 6,104はワークロール、 8,106は中間ロール、 10,32,108は補強ロールである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 恭裕 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (56)参考文献 特開 昭60−196206(JP,A) 特開 昭62−86121(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】帯板を圧延する上下一対のワークロール
と、このワークロールの少なくとも一方側に設けられた
当該ワークロールを支持する中間ロールと、該中間ロー
ルを介して前記ワークロールを押圧するこれらワークロ
ール等の軸と平行な方向に沿って複数に分割された補強
ロールとを備えてなるクラスタ型圧延機を用いた圧延に
おいて、圧延される帯板の横幅長が前記ワークロールの
胴長に比して短かい場合前記補強ロールの一部を前記中
間ロールより離し、これら両者を非接触状態におき前記
帯板を圧延するようにしたことを特徴とする圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123519A JPH0671601B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123519A JPH0671601B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282709A JPS62282709A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH0671601B2 true JPH0671601B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=14862619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123519A Expired - Fee Related JPH0671601B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671601B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4995118B2 (ja) * | 2008-02-26 | 2012-08-08 | 新日本製鐵株式会社 | 圧延方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196206A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 圧延機 |
| JPS6286121A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-20 | Nippon Steel Corp | 鋼板への与歪装置 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61123519A patent/JPH0671601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62282709A (ja) | 1987-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |