JPH01205938A - 放電孔明け装置 - Google Patents

放電孔明け装置

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JPH01205938A
JPH01205938A JP2574588A JP2574588A JPH01205938A JP H01205938 A JPH01205938 A JP H01205938A JP 2574588 A JP2574588 A JP 2574588A JP 2574588 A JP2574588 A JP 2574588A JP H01205938 A JPH01205938 A JP H01205938A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
thin
guide member
chuck
thin electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP2574588A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruki Obara
小原 治樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ワイヤ放電加工線等に装着される放電孔明は
装置に関する。
従来の技術 放電孔明り装置、特に、ワイヤ放電加工用のイニシャル
ホール等を加工する放電孔明は装置においては、比較的
径が細く(通常、D = 1 mm〜3mm程度)長い
(通常、L=180mm程度)細電極を用いる。また、
細電極先端の消耗を均一にし合理的な加工を施すため、
細電極を回転させつつ行うのが一般的である。したがっ
て、細電極に反りが生じていた場合には、基部をチ1シ
ックに把持されて回転する細電極の先端部が、チャック
の回転軸を中心どして振れ回ねることになり、振れ回り
の半径は細電極の回転によって生ずる遠心力によって更
に増長される。よって、細電極先端部回動自在に保持す
るガイド部材を設け、細電極先端部の位置をチャックの
回転軸延長上に保持し、振れ回りを抑制する構成が採ら
れている。
第4図は従来の放電孔明は装置を簡略に説明する図で、
細電極1は電極チャック2に基部を把持されると共に、
先端部をガイド部材3によって電極チャック2の回転軸
延長上に回動自在に保持されている。電極チャック2は
、細電極1を真直に把持するスリーブ4を有づるコレッ
トチャックで。
あり、該電極チャック2はモータMによって回転される
よう構成されている。また、ガイド部材3は、上下に摺
動可能なシャフト5を介して設けられ、該シャフト5は
図示していないアクチュエータによって、上下位置が制
御されるようになっている。なお、シャフト5は比較的
大きなストロークを必要とするので細い部材となってい
る。符号6は摺動接触子で電極チャック2に放電加工電
源を供給する。符号7はワークである。
このような構成において、モータMの駆動で細電極1を
回転させ摺動接触子6で放電加工電源を供給しながら、
図示しない送り様構によって全体を上下駆動させつつ放
電孔明は加工を行うが、細雪(框1に第4図中破線で示
すような反りが生じていると、ガイド部材3はシャフト
5が長く細い部材であることもあって、細電極1の回転
運動に伴い左右に振れるプレ動作をする場合がある。す
ると、ワーク7に明りられる孔が細雪Milの直径に比
べで大きくなるとJξに孔の直線性が失なわれたり、さ
らに、加工寸べき領域が増大するため、加工速瓜が低[
ζするという問題点があった。
一方、ガイド部材3を設GJるシ11フト5を太くする
などして剛性を向上させた場合、ガイド部材3のプレ動
作を阻1することは可能となるが、反りを生じた細“電
極1とガイド部材3との間には強い)Jが作用して細雪
V11を損+1−ることどなるので、やはり、適切な放
電孔明番ノ加][を行うことは困難である。更に、この
場合にIIII電極1を回転するし一タMに過負荷が生
じ、各部にIEI (′fAを与える等の問題が生ずる
ことにもなりかねない。
発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、細電極に反りが存イ〔する場合であっ
ても、細−8極を損(具したり、I[l電極を回転する
駆動手段等に悪影響を与えたりづることなく、Ill電
極先端部をチャックの回転@延長上に保持し、細電極先
端部の撮れ回りを抑制でさる放電孔明は装置を提供する
ことにある。
課題を解決するための手段 細電極を回転する電極チtシックの回転軸に対し任意の
角度で固定できるようにする。
作用 電極チャックに設置)られた電極把持部材は、ガイド部
材によって先端部を回動自在に保持された細電極の基部
を、その反りに沿った任意の角疫で電極チ12ツクに把
持する。
実施例 第1図に示1yように、放電孔明GJ装置は、電極チャ
ック2.ガイド部材3を備える。
電極チャック2は仝休がモータMにより回転駆動される
構成で、先端部に電極把持部材8が締め具13により受
座14との間に挾まれて設置Jられており、コレット型
の把持構造となっている。
電極把持部材8は、第2図に示されるように、直径方向
に貫通した電極把持孔9を有する良電体から成る球状体
であって、電極把持孔9に連通する多数の貫通溝10を
有し、締め具13による外部からの締付は力によって電
極把持孔9を縮径できるようになっている。
ガイド部材3は、アクチュエータAにより上下に摺動可
能なシ1シフト5の下端部に設G−Jられ、孔明は用電
極1の径より7′i千大きい径のガイド孔15を有する
。11ら配孔15は電極チャック2の回転軸線がri通
り゛る位置に配される。
電極チャック2とワーク7間には放電7JII I電源
が供給される。符号6は回転Jる゛市極f−1/ツク2
に対する摺動接触子である。
以上の構成において、放電孔明は加工を行う場合、まず
、細電極1の基部を第1図に示されるように電極把持部
材8の電極把持孔9に嵌装した後、先端部をガイド部材
3のガイド孔15に通し、必公なだけ先端部をガイド部
材3から突出させる。
次に、ガイド部材3と電極把持部材8どの間で細雪Ml
 1に曲げモーメン]・を生じないようにルムしながら
、即ち、細電極1に生じた反りを自然状態に保つように
注意しつつ、電極チトツク2の締め具13を操作して電
極把持部448を締付番ノ、細電極1の基部を確実に把
持する。
この場合、電極チャック2に設置ノられた電極把持部材
8は球状であるから、締め具13による固定前は締め具
13と受座14の間で自由に回動させることができ、ガ
イド部材3によって先端部を回動自在に保持された1I
ll電極1の基部を、その反りに沿った任意の角度で電
極チャック2に把持することができる。
したがって、自然状態において電極チャック2に把持さ
れた細電極1に曲げモーメントが生ずることはなく、そ
の先端部の中心はガイド孔15の中心と一致しガイド部
材3に対して力学的な作用を及ぼすこともない。
そして、モータMぐm電極1を回転させ、また、冶動接
触子6で放電加工電源を供給しながら、放電孔明は加工
を行うが、細電極1の先端部はガイド部材3の位置では
娠れ回わることがないので、ガイド部材3にプレ動作は
生じず、ワーク7に対づる孔明は加工が直線性を維持し
、かつ、正確に行なわれる。
また、細電極1の先端部とガイド部材3どの間に強い力
が生ずるようなこともないので、細電極1が[Hセした
り、電極チャック2を回転させるモータMに過負伺が加
わったりすることもない。
第3図は他の実施例を示し、電極把持部材11が、中心
部に電極把持孔16を備えた弾力を有づる円盤体で形成
された点がF記実施例とは異なり、電極把持部材11と
なる円盤体の中心部に設けられた電極把持孔16を縮径
しその弾力を把持力として利用し、細電極1を固定して
いる。なお、細電極2としてパイプ電極を用い、チャッ
ク2を介して加工液を供給するような場合は、前記円盤
体を耐油性に優れた材料とすることが望ましい。
また、この実施例では、電極把持部I411として非金
属材料を用いるため、チ11ツク2から放電加工電源を
供給することはできず、ガイド部材3内部にスプリング
等の弾性体12によって付勢され細電極1の先端部に圧
接する摺動接触子17を配備し、放電加工電源を供給す
るようにしている。
以上2つの実施例において、ガイド部材3から突出した
細電極1の先端は、細電極1仝休の反りの延長として、
なお多少の振れ回りとなるが、前記突出部の艮δは細電
極1の仝艮に比べて十分に短く、また、ガイド部材3自
体にプレ動作を牛ずろことがないので、従来のものに比
べて1−分に゛高い加工精度を右し、加工開始孔を設置
)る等の通常の放電孔明tノ加工にJ3いC1ぞの振れ
同りは特に問題どならない。
なお、このような放電孔明tJ装置がワイtyti!i
電加工機にA−プションとして付加されるときは、この
装′?lの非使用時において、ガイド部材3を電極1ド
ック2下端に臨む収納位置に移り」し、ざらに、電慟チ
ャック2自体がワイ’V 11tTi加工機の上ノズル
近辺から退避するように構成されて、ワイヤ放電加工や
ワークる脱時の邪魔どならぬように構成りる。
発明の効果 細電極が反りを右している場合であっても、心線性が高
く、しかも細電極の径に近い高精度の孔を明Gノること
ができる。また、不必要に大きな径の穴を加工するよう
なことがなく、孔明は加工速麿を向上させることができ
る。
l電極をI(l (i シたり、III電極を回転する
駆動手段等に悪影響を与えたりすることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は断面にて示す要部の正面図、第2図は斜視図、
第3図は他の実施例を断面にて示す要部の正面図、第4
図は従来技術を断面にて簡略に示した正面図である。 1・・・m電極、2・・・電極チャック、3・・・ガイ
ド部材、4・・・スリーブ、5・・・シ11フト、6.
17・・・摺動接触子、7・・・ワーク、8.11・・
・電極把持部材、9.16・・・電極把持孔、10・・
・貫通溝、12・・・スプリング、13・・・締め貝、
14・・・受座、15・・・ガイド孔。 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)細電極を回転する電極チャックと、該電極チャッ
    クの回転軸延長上で前記細電極の先端部を回動自在に保
    持するガイド部材とを備えると共に、前記電極チャック
    にはその回転軸に対し任意の角度で細電極を固定する電
    極把持部材を設けたことを特徴とする放電孔明け装置。
  2. (2)電極把持部材が直径方向の電極把持孔を有する球
    状体であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の放電孔明け装置。
  3. (3)電極把持部材が弾力を有する円盤体で、中心部に
    電極把持孔を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の放電孔明け装置。
JP2574588A 1988-02-08 1988-02-08 放電孔明け装置 Pending JPH01205938A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2574588A JPH01205938A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 放電孔明け装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2574588A JPH01205938A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 放電孔明け装置

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JPH01205938A true JPH01205938A (ja) 1989-08-18

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ID=12174362

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JP2574588A Pending JPH01205938A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 放電孔明け装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5479897A (en) * 1977-12-08 1979-06-26 Inoue Japax Res Inc Electrical machining apparatus

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5479897A (en) * 1977-12-08 1979-06-26 Inoue Japax Res Inc Electrical machining apparatus

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