JPH01205947A - ジョグ送りの一旦停止方法 - Google Patents

ジョグ送りの一旦停止方法

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Publication number
JPH01205947A
JPH01205947A JP2876788A JP2876788A JPH01205947A JP H01205947 A JPH01205947 A JP H01205947A JP 2876788 A JP2876788 A JP 2876788A JP 2876788 A JP2876788 A JP 2876788A JP H01205947 A JPH01205947 A JP H01205947A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jog
workpiece
contact
sequencer
feed
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Pending
Application number
JP2876788A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ishiwaki
石脇 健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH01205947A publication Critical patent/JPH01205947A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q5/00Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
    • B23Q5/54Arrangements or details not restricted to group B23Q5/02 or group B23Q5/22 respectively, e.g. control handles
    • B23Q5/58Safety devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は数値制御工作機械のジョグ送りを、工具または
ワークの損傷防止のために、あるいは安全確保のために
、−旦停止させる方法に関する。
〈従来の技術〉 数値制御工作機械には、ジョグ送り(手動により、予め
定められた速度で送ること)のために、ジョグ操作スイ
ッチが設けられている。
例えば数値制御研削盤では、このジョグ操作スイッチを
用いて各移動軸を手動により連続移動させ、砥石をワー
ク表面に当ててワーク座標系を設定したり、また、砥石
とダイヤモンドドレッサとを当てて砥石とダイヤ点との
位置関係の設定を行っている。
従来のジ1グ送りでは、ジ1グ操作スイッチをオンにし
て移動軸を動かした後、所望の設定位置で停止させる場
合、数値制御研削盤を例にとると、砥石とワークまたは
ダイヤモンドドレッサとの接触を作業者が目視あるいは
音を聴いて判断し、手操作でジ1グ操作スイッチをオフ
にしていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 上述の如〈従来は工具とワークとの接触または近接を作
業者が目視や音で判断し、手操作でジョグ移動を停止し
ていたため、例えば砥石のワークまたはダイヤモンドド
レッサへの切込み過ぎを起すことがあり、その結果、砥
石、ワーク、ダイヤモンドドレッサを損傷することがあ
る。また、砥石破損などは安全上も避ける必要がある。
本発明は上述した従来技術に鑑み、ジョグ移動中に砥石
とワークあるいはダイヤモンドドレッサとの間など、工
具とワーク間に接触あるいは近接があれば自動的にジョ
グ送りを一旦停止する方法を提供することを目的とする
く課題を解決するための手段〉 本発明によるジョグ送りの一旦停止方法の構成は、数値
制御工作機械の工具とワークとの接触または近接をセン
サで検知し、ジョグ送り中の前記センサの検知入力をジ
1グ停止指令として制御装置がジッダ移動を一旦停止す
ることを特徴とする。
く作   用〉 ジョグ操作スイッチがオンとなってジョグ送り中であっ
ても、センサが工具とワークとの接触または近接を検知
すると、制御装置が自動的にジョグ移動を一旦停止させ
る。
く実 施 例〉 図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1図は
本発明の一実施例を示すジョグ起動・停止ルーチンのフ
ローチャート、第2図は制御装置の一例として数値制御
円筒研削盤を示す構成図である。
第1図ではセンサ検知の入力をポーリング動作で行って
おり、ステップ1でジョグ操作スイッチをオンにすると
、ステップ2でセンサが工具とワークの接触または近接
を検知せず、且つ、ステップ3でジョグ移動中でもなけ
れば、ステップ4にてジョグを起動し、ジョグ送りが開
始する。
ジョグ移動中、ジョグ操作スイッチをオフにするとステ
ップ5に移り、従来通りジョグ送りを停止する。
スイッチオンのままでジョグ送り中であっても、ステッ
プ2でセンサの検知があると、ステップ5に移り自動的
にジョグ送りを停止する。
なお、ステップ3にてジョグ移動中であれば、スイッチ
オンとなってもジッダを起動させる必要がなく、スイッ
チオフまたはセンサ検知までジョグ送りが続く。
第2図により具体的装置の説明をすると、ジョグ操作ス
イッチ21は数値−制御研削盤の操作盤上に設け、接触
検知センサ22はワークを保持する心神台のセンタに取
付けである。
このセンサ22は砥石とワークとの接触を、その振動レ
ベルの変化で検知するようにしである。もちろん、他の
動作原理によって砥石とワークの接触を検知するセンサ
、あるいは、砥石とワークとの所要の近接を検知するセ
ンサであっても良い。
ジョグ操作スイッチ21及びセンサ22の出力はI10
インターフェース23を経てシーケンサ24に取込まれ
る。
シーケンサ24の中に第1図に示したジョグ起動・停止
ルーチンをプログラムとして組込んである。
従って、ジョグ操作スイッチ21をオンにすると、I1
0インターフェース23を通してスイッチオンがシーケ
ンサ24に入力し、シーケンサ24がジョグ起動をかけ
てCNC装fi25及びサーボユニット26を介して移
動軸のサーボモータ27を駆動し、ジョグ送りが開始す
る。28はモータに設けたパルスコーダである。
一方、ジョグ移動中に接触検知センサ22が砥石とワー
クとの接触を検知すると、乙のセンサ検知がI10イン
ターフェース23を通してシーケンサ24に入力し、第
1図のルーチンに従いシーケンサ24がジョグ停止を指
令し、CNC装置125及びサーボユニット26を介し
てサーボモータ27を停止させる。
なお、第1図の実施例ではポーリング動作によりセンサ
検知を行っているが、割込処理で検知することも可能で
ある。
また、第2図では数値制御円筒研削盤での砥石とワーク
との接触をセンサで検知してジョグ送りを自動的に一旦
停止させているが、当然砥石とダイヤモンドドレッサと
の間での接触のセンサ検知によりジ讐グ送りを一旦停止
することもできる。更には数値制御工作機械一般に本発
明を適用し、工具とワークとの接触または近接をセンサ
で検知して自動的にジョグ送りを一旦停止させることが
できる。
〈発明の効果〉 本発明によれば、ジョグ移動中に作業者の手操作による
ジョグ操作スイッチのオフだけでなく、センサ検知によ
って自動的にジッダ送りを停止させることができるので
、安全且つ確実に工具とワーク、例えば砥石とワークま
たはダイヤモンドドレッサとを接触あるいは近接した位
置に位置決めすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すジョグ起動・停止ルー
チンのフローチャート、第2図は制御装置の一例を示す
構成図である。 図面中、 21はジョグ操作スイッチ、 22は接触検知センサ、 23はI10インターフェース、 24はシーケンサ、 25はCNC装置、 26はサーボユニット1 27はサーボモータである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 数値制御工作機械の工具とワークとの接触または近接を
    センサで検知し、ジョグ送り中の前記センサの検知入力
    をジョグ停止指令として制御装置がジョグ移動を一旦停
    止することを特徴とするジョグ送りの一且停止方法。
JP2876788A 1988-02-12 1988-02-12 ジョグ送りの一旦停止方法 Pending JPH01205947A (ja)

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JP2876788A JPH01205947A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 ジョグ送りの一旦停止方法

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JPH01205947A true JPH01205947A (ja) 1989-08-18

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JP2876788A Pending JPH01205947A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 ジョグ送りの一旦停止方法

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