JPH0120595B2 - - Google Patents

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JPH0120595B2
JPH0120595B2 JP59124034A JP12403484A JPH0120595B2 JP H0120595 B2 JPH0120595 B2 JP H0120595B2 JP 59124034 A JP59124034 A JP 59124034A JP 12403484 A JP12403484 A JP 12403484A JP H0120595 B2 JPH0120595 B2 JP H0120595B2
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JP
Japan
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vertical
synchronization signal
horizontal
oscillation
display
Prior art date
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JP59124034A
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English (en)
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JPS613576A (ja
Inventor
Kenji Terasawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS613576A publication Critical patent/JPS613576A/ja
Publication of JPH0120595B2 publication Critical patent/JPH0120595B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はブラウン管画面上にチヤンネル数字や
文字等をパターンにより表示できるようにしたテ
レビジヨン受像機に関するものである。
(ロ) 従来技術 近年、リモートコントロール装置によつてチヤ
ンネルの切換えや音量の設定を行なうテレビジヨ
ン受像機が市場に出回つているが、特にこのよう
なテレビジヨン受像機においては、受像機からか
なり隔つた位置でチヤンネル切換えや音量設定が
できるもののチヤンネル数字や音量設定レベルは
見づらく、このためチヤンネルを切換える毎や音
量設定する際にその後短時間の間、受像中のチヤ
ンネル数字や設定中の音量レベル表示をブラウン
管画面上に映出するようにしたテレビジヨン受像
機が提案されている。
上記のようにしてチヤンネル数字や音量レベル
を表示するには、予め表示用IC内のメモリに記
憶されている表示パターンを外部(例えば制御用
のマイクロコンピユータ)からのデータによる指
定に従つて読み出すが、このときテレビジヨン受
像機内部の水平発振回路及び垂直発振回路からの
発振パルスに基づいて画面上に出力する。具体的
には第5図に示すように水平発振パルス(PH
〔該パルス(PH)期間は水平ブランキング期間に
相当する〕の立下がり後、所定期間(T1)の間
表示装置内でクロツクパルス数をカウントしてブ
ラウン管画面1に表示されるパターンの左上角部
の水平位置を決定し、また垂直発振パルス(PV
〔該パルス(PV)期間は垂直ブランキング期間に
相当する〕の立下がり後、所定期間(T2)の間
水平発振パルス数をカウントすることにより垂直
位置を決定する。このようにして画面1上に所定
の表示パターン〔第5図においては画面上にチヤ
ンネル数字“8”が表示されている〕が表示され
る訳であるが、通常前記パターンは画面に映し出
される映像の観賞の邪魔にならないようにブラウ
ン管画面の隅部に表示されるようにするのが普通
である。
ところで、テレビジヨン受像機の水平及び垂直
発振周波数は、同期信号が入力されているときは
同期信号に同期した周波数で発振し、通常水平周
波数は15.75KHz垂直周波数は60Hzとなるが、同
期信号の入力がない場合、水平発振回路及び垂直
発振回路の回路定数で決まる周波数で自励発振を
行なう。この場合同期信号で発振している場合に
比べて特に垂直発振周波数はその変動が大きく50
〜53Hz程度に低下する。尚、ここで同期信号が入
力さない場合とは例えば、ビデオテープレコーダ
から複合映像信号が供給されない状態において、
テレビジヨン受像機がビデオモードに設定された
場合等である。
そして、上記の如く垂直発振回が同期発振を行
つている場合は垂直発振パルスの周期は第6図ロ
の如くなり、画像は第6図ハにおいて破線で示す
範囲内を走査して形成されるが、同期信号が入力
されないときは垂直発振パルスの周期は第6図イ
の如くなつてオーバースキヤン量が増加し、第6
図ハにおいて一点鎖線で示す範囲内を走査して画
像を形成する。この図からも分かるように特に垂
直方向(画面の上下方向)のオーバースキヤン量
が多くなり、このため同期発振時に画面の右上隅
に“ビデオ”というモード表示を行つていても、
非同期発振時には表示文字“ビデオ”が画面の上
方にずれて表示され、有効画面〔実線で示す〕か
ら文字の一部がはみ出して表示されないという不
都合を招来する虞れがあつた。尚、非同期発振時
におけるオーバースキヤン量を考慮して予め表示
文字やチヤンネル数字等をブラウン管画面1の中
央部(2点鎖線で示す)側の位置に表示しておく
ように設定しておくことも考えれるが、その場合
映像画面を観賞する際の邪魔になり視覚上好まし
くない。
また、特公昭59―10108号公報にはブラウン管
画面上にチヤンネル数字を映出するチヤンネル表
示装置が記載されているものの上記の如き問題点
を解決するための手段は記載されてはいない。
(ハ) 発明の目的 本発明は、上記問題点を簡単な構成により解決
するように工夫したテレビジヨン受像機を提供す
ることを目的とする。
(ニ) 発明の構成 本発明は、同期信号の入力時にこの同期信号に
同期した周波数で発振し、前記同期信号の入力が
ない時は自励発振を行う垂直・水平発振回路を備
え、この水平発振回路からの水平発振パルスの入
力後に水平表示位置データに対応した数のクロツ
クパルスをカウントすることによりブラウン管画
面24上に表示されるパターンの水平位置を決定
し、前記垂直発振回路からの垂直発振パルスの入
力後に垂直表示位置データに対応する数の前記水
平発振パルスをカウントすることにより前記ブラ
ウン管画面24上に表示される前記パターンの垂
直位置を決定して、前記ブラウン管画面24上の
所定位置に前記パターンを表示するようにしたテ
レビジヨン受像機において、前記同期信号の有無
を検出する同期信号検出手段18,29と、該同
期信号検出手段18,29の出力によつて前記垂
直表示位置データの値を変更せしめる表示位置変
更手段23,27とを備えて、前記同期信号の有
無に拘わらずに前記パターンが前記ブラウン管画
面24の略一定位置に表示されるようにしたこと
を特徴とする。
(ホ) 実施例 第1図は本発明を実施したテレビジヨン受像機
のブロツク図であり、この図において2はアンテ
ナ、3はチユーナ、4は中間周波増幅回路、5は
映像検波回路、6は映像増幅回路、7は輝度信号
増幅回路、8はブラウン管、9は色信号回路、1
0は同期回路、11は水平及び垂直発振回路、1
2は音声中間周波増幅回路、13は音声検波回
路、14は音声増幅回路、15はスピーカ、16
は選局装置、17は破形整形回路、18は同期信
号検出回路、19は画面表示回路であり、本発明
では、この同期信号検出回路18及び画面表示回
路19の構成に特徴があり、以下この部分につき
実施例を説明する。尚、前記波形整形回路17は
垂直及び水平発振回路から得られる信号を適当な
電圧レベルのパルス信号に変換して画面表示回路
19に供給する為に設けられたものである。
第2図は第1図の要部を概略的に示すブツク図
であつて、20は画面表示装置21に記憶されて
いる表示パターンを選択するための表示データ2
2を出力する表示データコントローラ、23は前
記画面表示装置21からブラウン管画面24上の
所定の位置に表示パターンを映出するための表示
位置データ25を出力する表示位置コントーラで
あつて、前記表示データコントーラ20及び表示
位置コントローラ23は選局装置用としても使用
される後述する制御用の1チツプマイクロコンピ
ユータ(以下「マイコン」と称す)によつて構成
できる。前記画面表示装置21にはクロツク発振
回路26からのクロツクパルスが入力され、水平
発振パルス〔該パルスの幅は水平ブランキング期
間に相当する〕の立下がり後に入力されるクロツ
クパルスを所定期間カウントすることによつて表
示パターンの水平方向の位置を決定し、また垂直
発振パルス〔該パルス幅は垂直ブランキング期間
に相当する〕の立下がり後の水平発振パルス数を
カウントすることによつて表示パターンの垂直方
向の位置を決定する。18はフライバツクパル
ス、水平同期信号及びAFT電圧に基づいて同期
信号の有無を検出する同期信号検出回路であつ
て、該検出回路18によつて同期信号が検出され
なかつたとき、その出力によつてブラウン管画面
における表示パターンの垂直方向の表示位置を画
面の中央方向に変移させた位置に設定するように
なつている。
第3図は第2図の構成を更に具体的に表わした
回路図であつて、27はコントロール用の1チツ
プマイクロコンピユータ〔松下電子工業(株)製:
MN1415〕であつて、該マイコン27はプログラ
ムによつて選局機能の外、上述した表示データコ
ントローラ20及び表示位置コントローラ23と
しての機能をもつている。28は表示用IC〔松下
電子工業(株)製:MN1277B〕であつて、画面表示
装置21として働らく。26は前記表示用IC2
8の27番ピン〓〓及び28番ピン〓〓に接続されるクロ
ツク発振回路、29は同期信号検出回路18とし
て動作する同期検出用IC〔東京三洋電機(株)製:
LA7912〕である。
次に前記マイコン27の動作を第4図のフロー
チヤートを参照しつつ説明する。
今、例えばチヤンネルの切換えを行なつたとす
るとマイコン27は表示パターンのブラウン管画
面上における垂直位置を決定する為のデータをセ
ツトする。このときマイコン27内にセツトされ
る垂直位置データは同期信号が入力された場合の
データ値を設定する。一方、同期検出用IC29
はその1番ピンにフライバツクパルスが供給さ
れ、2番ピンに水平同期信号が供給され、8番
ピンにAFT電圧が与えられることにより同期
信号の有無を検出し、同期信号が入力された場合
6番ピン、7番ピンの両方からハイレベルを
出力するか或はどちらか一方がハイレベルを出力
し、これによつてマイコン27の24番ピン及び
25番ピン〓〓のうち少なくともどちらか一方にハイ
レベルが供給されるとマイコン27は同期信号が
入力されたと判断して、水平表示位置データを設
定し、先に設定した垂直表示位置データとともに
表示位置データとしてマイコン27の4番ピン
、26番ピン〓〓、27番ピン〓〓、31番ピン、32番
ピン、33番ピン、34番ピン〓〓、35番ピン〓〓、
36番ピン〓〓からそれぞれ対応する表示用IC28
の2番ピン〜8番ピン、17番ピン、18番ピ
ンにパラレルデータとして与える。これらパラ
レルデータはマイコン27の5番ピンから出力
され、表示用IC27の12番ピンに与えらる信
号の立ち上がり、立ち下がりで読み込まれ、その
データによつて指定された位置に表示パターンを
映出する。尚、表示用IC28の20番ピン、21
番ピン、22番ピンからはそれぞれR(赤)、G
(緑)、B(青)の信号が出力され、24番ピンか
らは表示パターンが映出される部分の映像信号を
ブランキングするブランキング信号が出力され、
また24番ピンには水平発振パルスが入力され、
25番ピン〓〓には垂直発振パルスが入力されるよう
になつている。
一方、同期信号が入力されない場合にはマイコ
ン27の24番ピン及び25番ピン〓〓には共にロー
レベルが供給されるが、これによつてマイコン2
7は先に設定した垂直表示位置データの値を変更
する。具体的には表示用IC28が表示パターン
の垂直方向の位置を64段階に亘つて指定可能であ
り、1段階が水平発振パルスの4カウンント分に
相当するようになつているので例えば、同期信号
が無ければ5段階分差をつけて(すなわち1.25μs
だけ垂直方向における表示パターンの表示開始時
刻を遅らせて)表示位置のずれを補正するように
なつている。
上記実施例ではマイコン内で垂直表示位置デー
タの値を変更することによつて、画面上での表示
位置のずれを補正している。
(ヘ) 発明の効果 本発明に依ればブラウン管画面にチヤンネル数
字や文字等を表示するようにしたテレビジヨン受
像機において、同期信号の有無に拘らず常に画面
上の一定位置にチヤンネル数字や文字等を表示す
る場合に、単に垂直表示位置データを変更するの
みで表示位置のずれが補正出来る。依つて、垂直
発振パルスを遅延する遅延回路等の付加回路を必
要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例に関し、
第1図はテレビジヨン受像機の概略を示すブロツ
ク図、第2図は概略構成図、第3図はその具体的
な回路例を示す図、第4図は動作説明の為のフロ
ーチヤートを示す図である。第5図は表示パター
ンの表示位置を設定する方法を説明する為の図、
第6図は従来の欠点を説明する為の図である。 24……ブラウン管画面、18……同期信号検
出回路(同期信号検出手段)、29……同期検出
用IC(同期信号検出手段)、23……表示位置コ
ントローラ(表示位置変更手段)、27……マイ
クロコンピユータ(表示位置変更手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同期信号の入力時にこの同期信号に同期した
    周波数で発振し、前記同期信号の入力がない時は
    自励発振を行う垂直・水平発振回路を備え、 この水平発振回路からの水平発振パルスの入力
    後に水平表示位置データに対応した数のクロツク
    パルスをカウントすることによりブラウン管画面
    24上に表示されるパターンの水平位置を決定
    し、前記垂直発振回路からの垂直発振パルスの入
    力後に垂直表示位置データに対応する数の前記水
    平発振パルスをカウントすることにより前記ブラ
    ウン管画面24上に表示される前記パターンの垂
    直位置を決定して、前記ブラウン管画面24上の
    所定位置に前記パターンを表示するようにしたテ
    レビジヨン受像機において、 前記同期信号の有無を検出する同期信号検出手
    段18,29と、 該同期信号検出手段18,29の出力によつて
    前記垂直表示位置データの値を変更せしめる表示
    位置変更手段23,27とを備えて、 前記同期信号の有無に拘わらずに前記パターン
    が前記ブラウン管画面24の略一定位置に表示さ
    れるようにしたことを特徴とするテレビジヨン受
    像機。
JP59124034A 1984-06-15 1984-06-15 テレビジヨン受像機 Granted JPS613576A (ja)

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JP59124034A JPS613576A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 テレビジヨン受像機

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JP59124034A JPS613576A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 テレビジヨン受像機

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JPS613576A JPS613576A (ja) 1986-01-09
JPH0120595B2 true JPH0120595B2 (ja) 1989-04-17

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JP59124034A Granted JPS613576A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 テレビジヨン受像機

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62286385A (ja) * 1986-06-04 1987-12-12 Mitsubishi Electric Corp 受像機の画面表示回路
JPS63181575A (ja) * 1987-01-22 1988-07-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd テレビジヨン受像機
JPS63187978A (ja) * 1987-01-30 1988-08-03 Sanyo Electric Co Ltd オンスクリ−ン表示装置

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JPS613576A (ja) 1986-01-09

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