JPH01205982A - 紙綴器における綴針の多連装填フレーム - Google Patents
紙綴器における綴針の多連装填フレームInfo
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- JPH01205982A JPH01205982A JP2731788A JP2731788A JPH01205982A JP H01205982 A JPH01205982 A JP H01205982A JP 2731788 A JP2731788 A JP 2731788A JP 2731788 A JP2731788 A JP 2731788A JP H01205982 A JPH01205982 A JP H01205982A
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Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は極めて簡単な構成により、フレーム内にユニ
ット化して1連とした綴針を、複数連装填できるように
した、紙綴器における綴針の多連Ruffフレームに関
するものである。
ット化して1連とした綴針を、複数連装填できるように
した、紙綴器における綴針の多連Ruffフレームに関
するものである。
多種の積層した書類を綴じ合わせる器具である紙綴器、
別名ホッチキスは、各種の形式のものが提案されている
。この紙綴器は、コの字の形をした綴針を内蔵している
。綴針は、所定本数(通常の規格で50本)を糊付けに
よりユニット化して1連としている。
別名ホッチキスは、各種の形式のものが提案されている
。この紙綴器は、コの字の形をした綴針を内蔵している
。綴針は、所定本数(通常の規格で50本)を糊付けに
よりユニット化して1連としている。
従来、この複数のユニット綴針を装填するようにしだ紙
綴器においては、ユニット綴針をつなげてフレームに装
填し、後方から押すと、ユニット綴針とユニット綴針と
接する部分が重なって、フレームから浮き上がって飛び
だしてしまう。この浮き上が9を防止するため、綴針を
装填したフレームとハンドルとの間に針カバーを設けて
いた。
綴器においては、ユニット綴針をつなげてフレームに装
填し、後方から押すと、ユニット綴針とユニット綴針と
接する部分が重なって、フレームから浮き上がって飛び
だしてしまう。この浮き上が9を防止するため、綴針を
装填したフレームとハンドルとの間に針カバーを設けて
いた。
例えば、日本国実用新案公告公報昭48−19653号
の「ステープラ−における針カバー装置」のように、上
面が開口した樋状のフレームに、ユニット綴針の前記し
た浮き上がりを防止するために、フレーム内の綴針の上
面に綴針カバーを設けでいる。更に、綴針カバーとフレ
ームとのけめ合いを良好にするため、綴針カバーの両側
壁に突片を設け、これとはめ合うようにフレームの両便
1#に、隆起部及び傾斜面部を形成した掛止装置を設け
ている。突片と掛止装置をはめ合わせて綴針を押さえて
、ユニット綴針の接合部分の重なりと、浮上を防止する
ようにしている。
の「ステープラ−における針カバー装置」のように、上
面が開口した樋状のフレームに、ユニット綴針の前記し
た浮き上がりを防止するために、フレーム内の綴針の上
面に綴針カバーを設けでいる。更に、綴針カバーとフレ
ームとのけめ合いを良好にするため、綴針カバーの両側
壁に突片を設け、これとはめ合うようにフレームの両便
1#に、隆起部及び傾斜面部を形成した掛止装置を設け
ている。突片と掛止装置をはめ合わせて綴針を押さえて
、ユニット綴針の接合部分の重なりと、浮上を防止する
ようにしている。
前記のように、ユニットの綴針を多数個つなげて装填す
る紙綴器は、いずれも綴針の浮き上がりを防ぐために針
カバー装置を設けている。
る紙綴器は、いずれも綴針の浮き上がりを防ぐために針
カバー装置を設けている。
前記のように、ユニットの綴針を多数個連ねて装填する
ようにした従来の紙綴器は、フレーム内の綴針が浮き上
がって飛び出さないようにするたメ、綴針カバーを、フ
レームとI・ンドル間に設けている。この綴針カバーを
設けるので紙綴器の構造が複雑になる。紙綴器の製造時
に、綴針カバーの取り付けおよび組立調整のために、工
数がかかるなどの欠点があった。
ようにした従来の紙綴器は、フレーム内の綴針が浮き上
がって飛び出さないようにするたメ、綴針カバーを、フ
レームとI・ンドル間に設けている。この綴針カバーを
設けるので紙綴器の構造が複雑になる。紙綴器の製造時
に、綴針カバーの取り付けおよび組立調整のために、工
数がかかるなどの欠点があった。
この発明は、従来のものが持つ、前記のような問題点を
解消させることにある。
解消させることにある。
この発明の目的は、綴針カバーを設けずに、フレーム内
の綴針が飛び出すことのない、紙綴器における綴針の多
連装填フレームを提供することにある。
の綴針が飛び出すことのない、紙綴器における綴針の多
連装填フレームを提供することにある。
本発明は、前記課題を解決するため次のような手段を採
る。
る。
前部上面に綴針の曲台を設けたベースと、その上方に複
数ユニットの綴針及びこの綴針を前方に押し出す針押具
を内蔵すると共に、前記針押具を摺動案内する摺動案内
部を設けたフレームと、内部に前記フレーム内の綴針を
背前から押し出し、前記曲台に押圧する押刀を設けたハ
ンドルから成る紙綴器において、前記フレーム内に、綴
針の浮き上がりを防止するため、少くとも4つの綴針の
浮上防止部を設けたことを特徴とする紙綴器における綴
針の多連装填フレームである。
数ユニットの綴針及びこの綴針を前方に押し出す針押具
を内蔵すると共に、前記針押具を摺動案内する摺動案内
部を設けたフレームと、内部に前記フレーム内の綴針を
背前から押し出し、前記曲台に押圧する押刀を設けたハ
ンドルから成る紙綴器において、前記フレーム内に、綴
針の浮き上がりを防止するため、少くとも4つの綴針の
浮上防止部を設けたことを特徴とする紙綴器における綴
針の多連装填フレームである。
以上のように構成された、紙綴器における綴針の多連装
填フレームにおいて、綴針を補給装填するためハンドル
を開くと、ハンドルに連結されているフレーム内の針押
具が引張りコイルバネによって後退する。このため針押
具とフレーム内に設けられた綴針の浮上防止部との間に
隙間が生じる。
填フレームにおいて、綴針を補給装填するためハンドル
を開くと、ハンドルに連結されているフレーム内の針押
具が引張りコイルバネによって後退する。このため針押
具とフレーム内に設けられた綴針の浮上防止部との間に
隙間が生じる。
この隙間の上方から順次綴針を補給装填し、ハンドルを
閉鎖すると綴針が針押具に押されて使用可能状態になる
。多連に装填された綴針は、浮上防止部により上部を案
内されているので浮き上がるととがない。
閉鎖すると綴針が針押具に押されて使用可能状態になる
。多連に装填された綴針は、浮上防止部により上部を案
内されているので浮き上がるととがない。
これにより従来の瓜綴器と同様に、ベースの曲台の上に
用紙を載せ、ノ・ンドルを押し下げれば容易に用紙を綴
じることができる。
用紙を載せ、ノ・ンドルを押し下げれば容易に用紙を綴
じることができる。
〔第1実施例〕
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら説明する
。この発明の第1実施例を第1図から第6図を参照しな
がら説明する。ハン・ドル1は、内部が空洞の長方体状
の形をしていて、その2面が開けである。通常は、合成
樹脂製で作られている。
。この発明の第1実施例を第1図から第6図を参照しな
がら説明する。ハン・ドル1は、内部が空洞の長方体状
の形をしていて、その2面が開けである。通常は、合成
樹脂製で作られている。
ハンドル1の内部には、゛押刀2とノ・ンドルバネ3が
はめ込みなどの周知の手段で固定しである。
はめ込みなどの周知の手段で固定しである。
押刀2とハンドルバネ3とは、金属板を曲けて一体的に
作られている。ハンドル1の一端には、枢着孔が設けで
ある(図示せず)。
作られている。ハンドル1の一端には、枢着孔が設けで
ある(図示せず)。
更にハンドル1の内部の土壁には、後述する引張りコイ
ルバネ11の一端を止める掛止突片4が形成しである。
ルバネ11の一端を止める掛止突片4が形成しである。
第2図に示ナフレーム5は、金属板で作られた一面が開
放された長方体状(樋状)の形状をしている。フレーム
5は、多連式に綴針を貯蔵するものである。フレーム5
の内部には、約50本の綴針を連結接着して一連とした
、ユニット式の綴針6を本実施例では4連装填できる。
放された長方体状(樋状)の形状をしている。フレーム
5は、多連式に綴針を貯蔵するものである。フレーム5
の内部には、約50本の綴針を連結接着して一連とした
、ユニット式の綴針6を本実施例では4連装填できる。
フレーム5には、第2図、第4図に示すように綴針6の
浮き上がりを防止するための浮上防止部8・8が設けで
ある。この浮上防止部8・8は、フレーム5の壁面を切
断して曲げて形成、すなわち切り起ζして形成する。更
に、この浮上防止部8の後方両側には、多数の浮上防止
部8を、第5図に示すように内方に向けて内鍔に突出す
るように設けである。この浮上防止部8は半球面状の形
をしており、この形はフレーム5の表面に浅い凹凸をつ
ける加工を圧印加工(OOi n i n g) l。
浮き上がりを防止するための浮上防止部8・8が設けで
ある。この浮上防止部8・8は、フレーム5の壁面を切
断して曲げて形成、すなわち切り起ζして形成する。更
に、この浮上防止部8の後方両側には、多数の浮上防止
部8を、第5図に示すように内方に向けて内鍔に突出す
るように設けである。この浮上防止部8は半球面状の形
をしており、この形はフレーム5の表面に浅い凹凸をつ
ける加工を圧印加工(OOi n i n g) l。
て形成する。
この加工法は、周知の技術でアシ、その加工法は詳記し
てない。フレーム5の後端の両側壁には両側に枢着孔9
が同一軸線上に設けである。針押具1がフレーム5かも
はずれないようにするため、針押具7の後方両側には係
合突起14が形成しである。この保合突起14は、フレ
ーム5の両側壁に設けた摺動溝15に挿入され、針押具
7が前後摺動できるようになっている。前記針押具1は
、フレーム5内に挿入され摺動溝15上を摺動する。
てない。フレーム5の後端の両側壁には両側に枢着孔9
が同一軸線上に設けである。針押具1がフレーム5かも
はずれないようにするため、針押具7の後方両側には係
合突起14が形成しである。この保合突起14は、フレ
ーム5の両側壁に設けた摺動溝15に挿入され、針押具
7が前後摺動できるようになっている。前記針押具1は
、フレーム5内に挿入され摺動溝15上を摺動する。
この針押具1は、第6図に示すように本体の前部に綴針
押進部10を形成すると共に、後部中央に引張シコイル
バネ11を連結する掛止突子12が設けである。この掛
止突子12には、引張りコイルバネ11の一端が連結し
である。引張シコイルパネ11の他端は、ハンドル1の
前方内に設けた折返し部13(第1図参照)を経由し、
ハンドル3の後方の内側に形成した掛止突片4に連結さ
れイいる。
押進部10を形成すると共に、後部中央に引張シコイル
バネ11を連結する掛止突子12が設けである。この掛
止突子12には、引張りコイルバネ11の一端が連結し
である。引張シコイルパネ11の他端は、ハンドル1の
前方内に設けた折返し部13(第1図参照)を経由し、
ハンドル3の後方の内側に形成した掛止突片4に連結さ
れイいる。
このため、針押具7を常時前方に引張って、釧押具ツの
前喘部に装填した多数の綴針6を後方から押している。
前喘部に装填した多数の綴針6を後方から押している。
綴針6を補給するには、ハンドル1を開くことにより、
針押具1をフレーム5の摺動溝15に沿って後方に移動
させ、その前端部に綴針6を多連式に!@填できるよう
にする。次にベース16は、第3図に示すように、前部
上面に綴針6を曲げるための金属製の面白1フが設けで
ある。
針押具1をフレーム5の摺動溝15に沿って後方に移動
させ、その前端部に綴針6を多連式に!@填できるよう
にする。次にベース16は、第3図に示すように、前部
上面に綴針6を曲げるための金属製の面白1フが設けで
ある。
ベース16の後部両側には、上方に立設して側壁18・
18が形成しである。この側壁18自18の後部両側壁
18・18には、枢着軸19・19が側壁18・1Bか
ら出るように設けである。
18が形成しである。この側壁18自18の後部両側壁
18・18には、枢着軸19・19が側壁18・1Bか
ら出るように設けである。
この外側の枢着軸19をハンドル1の(■着花(図1示
なし)に挿入し、内側の枢着軸19をフレーム5後方の
枢着孔9に挿入してはめである。したがって、ハンドル
1とフレーム5、およびベース16とがそれぞれ回動で
きる。
なし)に挿入し、内側の枢着軸19をフレーム5後方の
枢着孔9に挿入してはめである。したがって、ハンドル
1とフレーム5、およびベース16とがそれぞれ回動で
きる。
なお図において、20はベースバネ、21け底盤、22
は突隆部である。ハンドル1の内側に設けられた掛止突
起(図示なし)と掛止して、ハンドルバネ3の弾発力に
より、ハンドルlとフレーム5が適宜所定の位置に開く
ように干るものである。
は突隆部である。ハンドル1の内側に設けられた掛止突
起(図示なし)と掛止して、ハンドルバネ3の弾発力に
より、ハンドルlとフレーム5が適宜所定の位置に開く
ように干るものである。
(第1実施例の作動)
本発明は以上のように構成されているから、綴針6を補
給装填するためハンドル1を開くと、ハンドル1は枢着
軸19を支点として回動する。これに伴ってハンドルl
内の掛止突片4と、針押具マ上方の掛止突子12間に、
折り返し部13を経由して引っ張っている引張りコイル
バネ11の牽引力により、針押具1が第1図の点線で示
した位置に後退する。
給装填するためハンドル1を開くと、ハンドル1は枢着
軸19を支点として回動する。これに伴ってハンドルl
内の掛止突片4と、針押具マ上方の掛止突子12間に、
折り返し部13を経由して引っ張っている引張りコイル
バネ11の牽引力により、針押具1が第1図の点線で示
した位置に後退する。
このため針押具1の前端の綴針押進部10と、フレーム
5に設けられた最後部の浮上防止部8との間に、綴針6
の1連の長さよりやや長い隙間が生じる。この隙間の上
部から、4連の綴針6を順次補給装填した後、ハンドル
1を閉じると、引張りコイルバネ1の収縮力により針押
具1が前進する。この状態が第1図に示す使用可能状態
となり綴針6は第41およびpP、5図に示子ように、
両方の肩部23が、フレーム6の内側に設けられた、多
数の浮上防止部8の下面に当接して浮き上がることがな
い。
5に設けられた最後部の浮上防止部8との間に、綴針6
の1連の長さよりやや長い隙間が生じる。この隙間の上
部から、4連の綴針6を順次補給装填した後、ハンドル
1を閉じると、引張りコイルバネ1の収縮力により針押
具1が前進する。この状態が第1図に示す使用可能状態
となり綴針6は第41およびpP、5図に示子ように、
両方の肩部23が、フレーム6の内側に設けられた、多
数の浮上防止部8の下面に当接して浮き上がることがな
い。
これにより従来の紙綴器と同様に、ベース16の曲台1
′1の上に用紙を載せて、ハンドルlを押し下げれば、
押刀2が降下してフレーム5内の前グーの綴針6が押し
出されて用紙を綴じる。そしてハシドル1の抑圧を解け
ば、ハンドルバネ3の弾発力によシ、ハンドル1の上昇
に伴って押刀2が1井する。綴針6け、浮上防止部8の
下面に接触しているためフレーム5内に残り、引張りコ
イルバネ11の収縮力による針押具7の前進により、綴
針6全体が前進して、再び使用可能の状態になる。
′1の上に用紙を載せて、ハンドルlを押し下げれば、
押刀2が降下してフレーム5内の前グーの綴針6が押し
出されて用紙を綴じる。そしてハシドル1の抑圧を解け
ば、ハンドルバネ3の弾発力によシ、ハンドル1の上昇
に伴って押刀2が1井する。綴針6け、浮上防止部8の
下面に接触しているためフレーム5内に残り、引張りコ
イルバネ11の収縮力による針押具7の前進により、綴
針6全体が前進して、再び使用可能の状態になる。
〔第2実施例〕
次に第1図及び第8図に示す第2実施例について説明す
る。この第2実施例は、前述の第1実施(Flのものよ
りやや小型に構成し、綴針6のユニットを3連装填する
ようにしたものである。第8−に示すように、フレーム
5の前部両側を内側に折り曲げて、綴針6の浮上防止部
8・8を摺動溝15上に平行に設けたものである。フレ
ーム5以外の各部品は第1実施例のものと#1に同じで
ある。
る。この第2実施例は、前述の第1実施(Flのものよ
りやや小型に構成し、綴針6のユニットを3連装填する
ようにしたものである。第8−に示すように、フレーム
5の前部両側を内側に折り曲げて、綴針6の浮上防止部
8・8を摺動溝15上に平行に設けたものである。フレ
ーム5以外の各部品は第1実施例のものと#1に同じで
ある。
このため綴針6の装填および使用方法も第1実施例と同
様であるので説明を省略する。
様であるので説明を省略する。
〔第3実厖例〕
次に第9図および、第10図に示す第3実施例について
説明する。この第3実施例け、従来から市販されている
1連(50本)用の紙綴器と同形の大きさでありながら
、2連(l O0本)の綴針を装填できるようにしたも
のである。ハンドル1内に装着した押刀2の上方の中心
部を、外側に切り起こして掛止突片4を形成する。
説明する。この第3実施例け、従来から市販されている
1連(50本)用の紙綴器と同形の大きさでありながら
、2連(l O0本)の綴針を装填できるようにしたも
のである。ハンドル1内に装着した押刀2の上方の中心
部を、外側に切り起こして掛止突片4を形成する。
次にフレーム5け、第10図に示すように、前部分の両
側に、内側に向けて丸形の浮上防止部8を、綴針1連の
長さより短い間隔にてそれぞれ4つ形成すると共に、内
部に針押具7をnfJ後摺後回動可能間ば゛めする。こ
の針押具ツは、第9図に示すように、合成樹脂製の本体
の前端に、綴針押進部10を形成する。綴針押進部10
の背徒には、引張りコイルバネ11を掛止するn)1ト
突子12を設は、更に後部に折返し部13を形成してい
る。
側に、内側に向けて丸形の浮上防止部8を、綴針1連の
長さより短い間隔にてそれぞれ4つ形成すると共に、内
部に針押具7をnfJ後摺後回動可能間ば゛めする。こ
の針押具ツは、第9図に示すように、合成樹脂製の本体
の前端に、綴針押進部10を形成する。綴針押進部10
の背徒には、引張りコイルバネ11を掛止するn)1ト
突子12を設は、更に後部に折返し部13を形成してい
る。
その両側に係合突起(ワ示なし)を突設し、フレーム5
の両側に設けた摺動溝15に隙間ばめして、針押具マが
前後摺動できるようにする。そして針押具マには、揚重
突子12に引張りコイルバネ11の一嬬を止め、中間部
を折返し部13に巻掛けて、他端を押刀2に設けた掛止
突片4に連結しである。このため、針押具フを常時前方
に引張って、針押具マの前部に装填した綴針6を前方に
押すようにする。なお、この実施例においては、底盤2
1は設けない構成とした。
の両側に設けた摺動溝15に隙間ばめして、針押具マが
前後摺動できるようにする。そして針押具マには、揚重
突子12に引張りコイルバネ11の一嬬を止め、中間部
を折返し部13に巻掛けて、他端を押刀2に設けた掛止
突片4に連結しである。このため、針押具フを常時前方
に引張って、針押具マの前部に装填した綴針6を前方に
押すようにする。なお、この実施例においては、底盤2
1は設けない構成とした。
この第3実施例は以上のように構成されているから、綴
針6を補給装填するためハンドル1を開くと、引張りコ
イルバネ11および針押具フが第9図に示す点線の位置
に移るため、綴針6を容易に装填することができる。な
お使用方法については第1実施例で説明したものと同様
であるので省略する。
針6を補給装填するためハンドル1を開くと、引張りコ
イルバネ11および針押具フが第9図に示す点線の位置
に移るため、綴針6を容易に装填することができる。な
お使用方法については第1実施例で説明したものと同様
であるので省略する。
〔第4実施例〕
この発明の第4実施例を第11図を参照しながら説明す
る。この第4実施例も第3実施例と同様に、綴針6を2
連(100本)装填するようにしたもので、フレーム5
の前部両側に、圧印加工により断面がリブ状の浮上防止
部8、およびその後方に丸形の浮上防止部8を設けると
共に、摺動溝15をスリット、すなわ゛ち切欠いて形成
したものである。
る。この第4実施例も第3実施例と同様に、綴針6を2
連(100本)装填するようにしたもので、フレーム5
の前部両側に、圧印加工により断面がリブ状の浮上防止
部8、およびその後方に丸形の浮上防止部8を設けると
共に、摺動溝15をスリット、すなわ゛ち切欠いて形成
したものである。
なお、フレーム5以外の各構成および使用方法は第3実
施例のものと同様であるので説明を省略する。
施例のものと同様であるので説明を省略する。
〔第5実、施例〕
次に第12.図に示す第5実施例について説明する。こ
の第5実殉例のものは、前述の第4実施例のものとほぼ
同様であるが、後方の丸型の浮上防止部8・8の代わ9
に、予めフレーム5に穿孔しておいた貫孔に、はとめ鋲
を固着したものであって、使用方法、作用等については
、前述のものと同様であるので説明を省略する。
の第5実殉例のものは、前述の第4実施例のものとほぼ
同様であるが、後方の丸型の浮上防止部8・8の代わ9
に、予めフレーム5に穿孔しておいた貫孔に、はとめ鋲
を固着したものであって、使用方法、作用等については
、前述のものと同様であるので説明を省略する。
以上本発明に係る、紙W藩における多連装填綴針の浮上
防止装置の、好適な実施例について説明したが、前記実
施例に限るものでない。例えば針押具フを前進するため
に、前記実施例では引張りコイルバネ11を用いている
が、これを、従来がら使用されている圧縮コイルバネに
しても良い。
防止装置の、好適な実施例について説明したが、前記実
施例に限るものでない。例えば針押具フを前進するため
に、前記実施例では引張りコイルバネ11を用いている
が、これを、従来がら使用されている圧縮コイルバネに
しても良い。
マタ、ハンドル1、フレーム5、およびベース16の枢
着を後部の枢着軸により同一位置において枢着している
が、枢着位置および取付方法も他の公知の技術のように
変更可能である。
着を後部の枢着軸により同一位置において枢着している
が、枢着位置および取付方法も他の公知の技術のように
変更可能である。
更に、綴針6の浮き上がりを防止する浮上防止部8の形
状等についても、本実施例では、半球状の形を圧印によ
り形成したもの、及びはとめ類の固着により構成したが
、円柱形、角柱形などでも良い。更に、これらの形状の
ものをリベット止め、溶接、溶着などの手段で止めても
良い。その他、構成、材料の変更など本発明の鞘神を逸
脱しない範囲内において、種々設計変更などをなし得る
ことは勿論である。
状等についても、本実施例では、半球状の形を圧印によ
り形成したもの、及びはとめ類の固着により構成したが
、円柱形、角柱形などでも良い。更に、これらの形状の
ものをリベット止め、溶接、溶着などの手段で止めても
良い。その他、構成、材料の変更など本発明の鞘神を逸
脱しない範囲内において、種々設計変更などをなし得る
ことは勿論である。
以上、詳記したようにこの発明は次に示すような多くの
優れた効果と利点を有するものである。
優れた効果と利点を有するものである。
a、従来、多数の綴針を装填するようにしだ紙綴器にお
いては、綴針がフレームから浮き上って飛び出すのを防
止するため、フレームとハンドルとの間に針カバーを設
けていたが、本発明においては針カバーは不用である。
いては、綴針がフレームから浮き上って飛び出すのを防
止するため、フレームとハンドルとの間に針カバーを設
けていたが、本発明においては針カバーは不用である。
b、従来の綴針の多連装填紙綴器は、使用中や移動の際
に、価数などにより針カバーがフレームからはずれ、多
くの綴針が飛び出すことがあるが、本発明のものは綴針
が不用意に飛び出すことがない。
に、価数などにより針カバーがフレームからはずれ、多
くの綴針が飛び出すことがあるが、本発明のものは綴針
が不用意に飛び出すことがない。
C1構成がシンプルなため、組立ておよび調整が簡単に
なり、コストの低下をはかると共に不良品が減少する。
なり、コストの低下をはかると共に不良品が減少する。
d1従来のものより多量の綴針が装填できるt:め能率
的である。
的である。
第1図はこの発明の第1実施例における縦断面図、第2
図は同フレームの斜投影図、第3図は同ベースの斜投影
図、第4図は同第2図A−A線における断面図、第5図
は同第2図B−B線における断面図、第6図は同封押具
の斜投影図、第″I図は8I¥2実施例の縦断面図、第
8図は同フレームの斜視図、第9図は第3図実施し11
の縦断面図、第10図は同フレームの斜投影図、第11
図は第4実施例におけるフレームの斜投影図、第12図
は第5実施例によるフレームの斜投影図である。 161.ハンドル、209.押刀、310.ノ1ンドル
パネ、461.掛止突片、590.フレーム、60.。 綴針、マ00.釧押具、810.浮上防止部、98.。 枢着孔、10.、、綴針押進部、11.、、引張りコイ
ルバネ、12.、、掛止突子、130.、折返し部、1
471.係合突起、15.、、摺動溝、16,1.ベー
ス、17100曲台、19.、、枢着軸、22.、、突
隆部、2361.肩部、
図は同フレームの斜投影図、第3図は同ベースの斜投影
図、第4図は同第2図A−A線における断面図、第5図
は同第2図B−B線における断面図、第6図は同封押具
の斜投影図、第″I図は8I¥2実施例の縦断面図、第
8図は同フレームの斜視図、第9図は第3図実施し11
の縦断面図、第10図は同フレームの斜投影図、第11
図は第4実施例におけるフレームの斜投影図、第12図
は第5実施例によるフレームの斜投影図である。 161.ハンドル、209.押刀、310.ノ1ンドル
パネ、461.掛止突片、590.フレーム、60.。 綴針、マ00.釧押具、810.浮上防止部、98.。 枢着孔、10.、、綴針押進部、11.、、引張りコイ
ルバネ、12.、、掛止突子、130.、折返し部、1
471.係合突起、15.、、摺動溝、16,1.ベー
ス、17100曲台、19.、、枢着軸、22.、、突
隆部、2361.肩部、
Claims (1)
- 1、前部上面に綴針の曲台を設けたベースと、その上方
に複数ユニットの綴針及びこの綴針を前方に押し出す針
押具を内蔵すると共に、前記針押具を摺動案内する摺動
案内部を設けたフレームと、内部に前記フレーム内の綴
針を背前から押し出し、前記曲台に押圧する押刀を設け
たハンドルから成る紙綴器において、前記フレーム内に
、綴針の浮き上がりを防止するため、少くとも4つの綴
針の浮上防止部を設けたことを特徴とする紙綴器におけ
る綴針の多連装填フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027317A JP2681185B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 紙綴器における綴針の多連装填フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027317A JP2681185B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 紙綴器における綴針の多連装填フレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205982A true JPH01205982A (ja) | 1989-08-18 |
| JP2681185B2 JP2681185B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=12217707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027317A Expired - Fee Related JP2681185B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 紙綴器における綴針の多連装填フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681185B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125980U (ja) * | 1977-03-12 | 1978-10-06 | ||
| JPS6281580U (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-25 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63027317A patent/JP2681185B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125980U (ja) * | 1977-03-12 | 1978-10-06 | ||
| JPS6281580U (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681185B2 (ja) | 1997-11-26 |
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