JPH01206024A - 複合エラストマー先端形管状ディバイス - Google Patents

複合エラストマー先端形管状ディバイス

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JPH01206024A
JPH01206024A JP63307685A JP30768588A JPH01206024A JP H01206024 A JPH01206024 A JP H01206024A JP 63307685 A JP63307685 A JP 63307685A JP 30768588 A JP30768588 A JP 30768588A JP H01206024 A JPH01206024 A JP H01206024A
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JP
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annular
central axis
rib
seat structure
elastomer
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JP63307685A
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Peter L J Nijland
ペーテル・ローデバイク・ヨアンネス・ナイラント
Dennis A Boehmer
デニス・エイ・ボーマー
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Original Assignee
Vernay Laboratories Inc
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    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/0644One-way valve
    • F16K31/0655Lift valves
    • F16K31/0658Armature and valve member being one single element
    • F16K31/0662Armature and valve member being one single element with a ball-shaped valve member
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16K1/00Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Lift Valve (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電機子、ニードル弁等のような複合エラストマ
ー先端形管状ディバイスに関し、更に詳しくは、その複
合構造の改良に関する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕種々の外
形を有するエラストマー先端形管状金属ディバイスはソ
レノイド組立体のプランジャ若しくは電機子として、或
いは、ニードル弁として広く使用されている。−船釣な
この種のディバイスは、一端に空所若しくは座部を備え
た固い管状金属ボディと、該ボディの一端の空所内に成
形若しくは締着されてボディの外方に突出した弾性エラ
ストマー先端部材とを有している。エラストマー先端部
材は流体の漏洩を防止するためのシール材として作用可
能であり、また、他の部品の摩滅を防止して衝撃ノイズ
レベルを減少させる境界部品として作用可能可能であり
、また、耐摩滅性及び耐衝撃性を有するとともに各種流
体に適合するように形成される。
燃料、水、空気、真空及び冷媒等のシール及び流れ制御
のような種々の用途において満足な作用を行うために、
これらディバイスは寸法精度及び公差に関して非常に厳
密な設計仕様に適合しなければならない、同時に、これ
らのディバイスは、世界的に使用されて数百万個製造さ
れる。したがって、ディバイスの製造容易性が重要であ
る。従来の一製法においては先ず金属ボディの組立が行
われる。次に、金属ボディが成形型内に配置され、エラ
ストマー先端部材が成形されてボディの一端内に接着さ
れる。その後、その先端部材が所望形状及び所望公差と
なるように研磨される。
上述した従来の製法は長年にわたり多数のディバイスの
製造に適用され且つ厳密な設計規格要求を満たしてきた
が、ディバイスの良好な作動のための非常に厳密な寸法
公差を保ちつつこのようなディバイスの製造を簡単にす
るよう試みることは常に必要である。
〔課題を解決するための手段、作用効果〕本発明に従い
、複合構造を有するエラストマー先端形管状金属ディバ
イスは、個々の部品の個別の製造を通じて、高精度の電
機子及びニードル弁の製造を非常に簡単にする。したが
って、複合構造は個々に製造される2つの部品、すなわ
ち、中空管状ボディとボール形態のほぼ球形のエラスト
マー部材との組合せからなり、エラストマー部材はボデ
ィ内に圧入若しくは保持される。中空管状ボディはその
一端内に形成される座部を有し、該座部はボディ内に挿
入された球形エラストマー部材を保持するように形成さ
れる。
本発明の一形態によれば、電機子及びチェック弁用の複
合エラストマー先端形管状金属ディバイスは 中空管状
ボディと、該ボディの一端内に正確に位置決めされて固
着されたほぼ球形のエラストーマ一部材とを備える。ボ
ディは、好ましくは、電機子用として金属からなり、エ
ラストマー部材は好ましくは固い球状ボールからなる。
ボディはその一端内に設けられる座構造部を有する。座
構造部は、エラストマー部材がボディ内に挿入された後
にエラストマー部材をボディ内に保持するように形成さ
れる。
−さらに詳述すると、本発明の大部分の実施例において
は、座構造部はボディの一端内に形成されて軸線方向に
互いに離間した一対の環状リブによって形成される0両
環状リブは、管状ボディの中心軸線に向かって半径方向
内方に延びて再環状すプの間に管状の凹所を形成する。
一実施例においては、両リブはそれぞれエラストマー部
材に保合する環状表面を有し、再環状表面は、それぞれ
ボディの中心軸線に向かって延びて該中心軸線に対し鋭
角に交差する拡開面内にそれぞれ形成される。
本発明の他の実施例においては、両リブはそれぞれエラ
ストマー部材に係合する環状のエツジを有する。
さらに、本発明の幾つかの実施例においては、ディバイ
スのボディは該ボディ内に形成されてボディの中心軸線
の方向に開口する少なくとも1つの溝を有する。溝はボ
ディの中心軸線に対しほぼ平行に延びて、座構造部に保
持されるエラストマー部材のバイパス通路を形成する。
座構造部がリブの形態である場合、溝はリブと交差する
本発明の別の実施例においては、ディバイスのボディ↓
よ、該ボディ内に形成されて該ボディの中心軸線に向か
って開口するとともにボディの外周面から半径方向外方
に開口する少なくとも1つの溝穴を有する。溝穴はボデ
ィの中心軸線に対しほぼ平行にのびて、座構造部に保持
されるエラストマー部材のバイパス通路を形成する。座
構造部がリブの形態である場合、溝穴はリブと交差する
本発明のさらに別の実施例においては、座構造部はボデ
ィの一端内に形成された1つの環状リブにより形成され
る。リブはボディの中心軸線に向かって半径方向内方に
突出する。ボディの内面に形成された環状溝内にはわり
割リングが受容され、この割リングは第2の環状リブと
して作用する。
第1のリブはリブ内に交互に配置された複数個の切除領
域とリブ部分とから形成され得る。
したがって、本発明の主目的は、製造が簡単なエラスト
マー先端形管状金属ディバイスを提供することにあり、
また、複合構造を有する高い精度のエラストマー先端形
管状金属ディバイスを提供することにあり、また、個別
に製造された2つの部品、すなわち、中空環状ボディと
ほぼ球形のエラストマー部材とから組み立てられる複合
エラストマー先端形管状ディバイスを提供することにあ
り、さらに、エラストマー部材を中空管状ボディの一端
内に固着することによって簡単に組み立てることができ
る複合エラストマー先端形管状ディバイスを提供するこ
とにある。
本発明の他の目的及び利点は以下の詳細な説明と添付図
面と特許請求の範囲とにより明らかになるであろう。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図から第3図までは、本発明の好ましい実施例の1
つを備えたエラストマー先端形管状金属ディバイス(全
体的に参照数字10で示す)の組立状態及び分解状態を
示したものである。ディバイス10は特にソレノイド組
立体内の弾性エラストマー先端形プランジ中若しくは電
機子として有益であるが、この基本構造を有するディバ
イスはエラストマー先端形チェック弁にも適用可能であ
る。ディバイス10には、例えば、空気、水、燃料、真
空、冷媒等のシール及び制御を行うための広範囲の変更
を加えることができる。
複合管状ディバイス10は基本的に管状ボディ12とほ
ぼ球形のエラストマー部材14とを備えており、エラス
トマー部材14は、ボディ12に対し正確に配置される
ように該ボディ12の端部16内に組み込まれている。
ボディ12は公知の製法により製造可能であり、また、
好ましくは、鋼、真鍮又はアルミニウムのような全ての
金属により構成される。しかしながら、ボディ12は金
属ブツシュで被覆したプラスチック、或いは、他の複合
構造とすることもできる。球形エラストマー部材14は
、好ましくは、本発明の諧受入であるオハイオ州、イエ
ロー スプリングのバーニーラボラトリーズ インコー
ホレイティド(Vernay Laboratorie
s、 Inc、)からrV−BALLJの商標で販売さ
れているエラストマーボールの形態とすることができる
このような球状エラストマーボールは、例えば、ブーナ
N(ブタジェン−アクリロニトリル コポリマー)、E
PDM(エチレン プロピレン ジエン テルポリマー
)、ビトロン/フルオレル(ビニリデン フルオライド
 及びヘクサフルオロプロピレン)、シリコン、熱可塑
性エラストマー等)のような種々の異なる成分により成
形することができる。ディバイス10のある種の用途に
おいては、丸形エラストマー部材14の露出部分が第1
図中点線Bで示す箇所まで削り取られることを理解され
たい。本明細書で使用されているr丸形1という用語の
意味はこのような部材14の形状及び他の露出部形状を
も包含するものである。
複合管状ディバイス10の管状ボディ12は全長にわた
り中空円筒形状であり、その内側を貫通する中央穴18
を備えている。ボディ12はボディ12の外周に形成さ
れてボディ12の長手方向中心軸線Aに対しほぼ平行に
延びる満20を介して周方向に間隔を隔てたスプライン
19を有していてもよい。丸形エラストマー部材14を
ボディ12内に設けた後に丸形エラストマー部材14を
ボディ12内に保持させるために、ボディ12の内部に
は全体的に符号22で示す座構造部が設けられている。
座構造部22は軸線方向に互いに間隔を隔てた一対の内
外環状リブ24.26により形成されて。
おり、環状リブ24.26はボデーイ夏2の一端」6の
内側に一体的に形成されている。環状リブ24.26は
管状ボディ12の中心軸線Aに向かって半径方向内方に
突出しており、ボディ12内の再環状リブ24.26間
には環状の凹所28が形成されている。環状リブ24,
26はそれぞれ環状のエラストマー部材係合面30.3
2を有しており、該係合面30.32はそれぞれボディ
12の中心軸線Aに向かって延びて該中心軸線Aに対し
鋭角に交差する拡開面内に形成されている。
環状凹所28は互いに向き合った両リブ24゜26の環
状側面34.36と両すブ24,26間に延びる環状底
面38により形成されている。第1図に示すディバイス
lOの第1実施例においては、凹所28の底面38はエ
ラストマー部材14から離間して非接触状態にある。
第4図及び第5図には、全体的に符号40で示す本発明
の複合ディバイスの第2実施例が示されている。ディバ
イス10の構成と同様に、複合ディバイス40は中空管
状ボディ42と、該ボディ42内に圧入された球状ボー
ル形態の球形エラストマー部材44と、該エラストマー
部材44を保持する座構造部46とを備えている。ボデ
ィ12上の座構造部22と同様にボディ42上の座構造
部4Gは軸線方向に互いに間隔を陥でた一対の内外環状
リブ48.50により形成されており、環状リブ48,
50はボディ42の一端52の内側に一体的に形成され
てそれらの間に凹所54を形成している。
ボディ12上のリブ24,26とは異なり、ボディ42
上のリブ4B、50はエラストマー部材44と係合する
環状のエツジ56.58を有している。詳細には、内側
リブ48のエツジ56は、凹所54の一側面を規定する
リブ48の環状側面60とボディ42の中心軸線Cを向
いているリブ48の環状円筒面62との交差部からなる
。外側リブ50のエツジ58は、凹所54の他側面を規
定するリブ50の環状側面66と内方及び下方に向かう
リブ50のテーパー面68との交差部からなる。
第6図及び第7図は全体的に符号40Aで示す本発明複
合管状ディバイスの第3実施例を示している。この第3
実施例の構成は、1つの構成要素を除き、第4図及び第
5図に示した第2実施例と同一であるので、同一の構成
要素には同一参照数字が付されている。第2実施例のデ
ィバイス40には存在しない構成要素は、第3図実施例
のディバイス40A内に形成された複数個の溝70であ
る。溝70はボディ42内に形成されて該ボディ42の
長さのほぼ半分の区間にわたり延びており、溝70はボ
ディ42に一体に形成された座構造部46を有するボデ
ィ42の一端52と同一の広がりを有している。
各満70はボディ42の中心軸線Cの方向に開口し、リ
ブ4B、50に交差すると共に該リブ48.50を切断
しており、且つ、ボディ42の中心軸線Cに対しほぼ平
行に延びている。ボディ42の中心穴72は座構造部4
6のリブ4B、50により保持されたエラストマー部材
44によって遮断されている。一方、中心穴72に連通
している各溝70とボディ42の一端52の外面とがエ
ラストマー部材44に対するバイパス通路を構成してお
り、第6図中矢印で示すように、エラストマー部材44
を通過する流体流れを可能にしている。
第8図から第10図までは全体的に符号40Bで示す本
発明複合管状ディバイスの第4実施例を示している。こ
の第4実施例の構成は、1つの構成要素を除き、第4図
及び第5図に示した第2実施例並びに第6図及び第7図
に示した第3実施例と同一であるので、同一の構成要素
には同一参照数字が付されている。ディバイスlOには
存在せず、且つ、ディバイス40Aの満70とは若干異
なるディバイス40Bの構成要素は、第4図実施例のデ
ィバイス40B内に形成された複数個の溝穴74である
溝穴74はボディ42内に形成されて該ボディ42の長
さのほぼ半分の区間にわたり延びており、該溝穴74は
ボディ42に一体に形成された座構造部46を有する一
端52と同一の広がりを有している。各溝穴74はボデ
ィ42の中心軸線Cに向かって開口しているとともに、
ボディ42の外周面から半径方向外方に開口しており、
リブ48゜50と交差して該リブ4B、50を切断して
いる。
また、各溝穴74はボディ42の中心軸線Cに対しほぼ
平行に延びており、座構造部46に保持されたエラスト
マー部材44に対するバイパス通路を構成している。
第11図は本発明の第5実施例を示しており、中空ボデ
ィ80は内方に突出した環状の内方突出リブ、B2とを
有しており、この内方突出リブ82は環状溝86内に受
容された割リング84と協働してボール(エラストマー
部材)88を保持している0割リング84は第1図ない
し第3の実施例のリブ24と同様の作用を行う。
以上説明したディバイスの形態は本発明の好ましい実施
例に関するものであり、本発明はそれらの形態のみに限
定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された発
明の範囲を逸脱しない範囲内で変更が可能であることを
理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による複合エラストマー先端形管状ディ
バイスの第1実施例を示す第2図中l−1線に沿った縦
軸方向断面図、 第2図は複合ディバイスの第1図中2−2線に沿って見
た平面図、 第3図は複合ディバイスの分解状態を示す第1図と類似
の図、 第4図は本発明による複合ディバイスの第2実施例を示
す第5図中4−4線に沿った縦軸方向断面図、 第5図は複合ディバイスの第4図中5−5線に沿って見
た平面図、 第6図は本発明による複合ディバイスの第3実施例を示
す第7図中6−6、ml!に沿った縦軸方向断面図、 第7図は複合ディバイスの第6図中7−7線に沿って見
た平面図、 第8図は本発明による複合ディバイスの第4実施例を示
す第9図中8−8線に沿った縦軸方向断面図、 第9図は複合ディバイスの第8図中9−9線に沿って見
た平面図、 第1O図は第8図に示す複合ディバイスの本体の斜視図
、 第11図は本発明の好ましい第5実施例を示す部分断面
立面図である。 図において、10,40.40A、40Bはディバイス
、12,42.80は管状金属ボディ、14.44.8
8はほぼ球形のエラストマー部材、lt、s2はボディ
の一端、22.46は座構造部、24,26.48,5
0.82は環状リブ、84は割リングをそれぞれ示す。 IG−4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電機子及びチェック弁用の複合エラストマー先端形
    管状ディバイス(10、40、40A、40B)であっ
    て、 細長の管状ボディ(12、42、80)と、前記ボディ
    (12、42、80)の一端(16、52)内に圧入さ
    れて前記ボディの一端(16、52)から外方に突出し
    たほぼ球形のエラストマー部材(14、44、88)と
    を備え、 前記ボディ(12、42、80)は、その前記一端(1
    6、52)内に設けられて前記エラストマー部材(14
    、44、88)を前記一端(16、52)内に保持する
    座構造部(24、46)を有しており、前記座構造部(
    24、46)は前記ボディ(12、42、80)の一端
    (16、52)内にに形成された環状凹所(28、54
    )により形成されていることを特徴とする複合エラスト
    マー先端形管状ディバイス。 2、前記凹所(28、54)が前記エラストマー部材(
    14、44)に係合する環状表面(38、56、58)
    を有している請求項1に記載のディバイス(10、20
    、40A、40B)。 3、前記凹所(28、54)が前記エラストマー部材(
    14、44、88)から離間した環状表面(38、56
    、58)を有している請求項1に記載のディバイス(1
    0、40、40A、40B)。 4、前記凹所(28、54)は、前記ボディ(12、4
    2)の前記一端(16、52)内に形成されて互いに軸
    線方向に離間した一対の環状リブ(24、26、48、
    50)によって形成されており、前記リブ(24、26
    、48、50)は前記管状ボディ(12、42)の中心
    軸線(A、C)に向かって半径方向内方に突出している
    ことを特徴とする請求項1に記載のディバイス(10、
    40、40A、40B)。 5、前記凹所(54)は、前記ボディ(80)の内面に
    形成されている環状溝(86)内に受容された割リング
    (84)として形成されたリブ(82)により形成され
    ていることを特徴とする請求項1に記載のディバイス(
    40B)。 6、前記リブ(24、26)はそれぞれエラストマー部
    材係合面(30、32)を有しており、エラストマー部
    材係合面(30、32)は、前記ボディ(12)の中心
    軸線(A)に向かって互いに離れる方向に延びて該軸線
    に鋭角に交差する拡開面内に位置していることを特徴と
    する請求項4に記載のディバイス(10)。 7、前記リブ(48、50)はそれぞれ前記エラストマ
    ー部材(44)に係合する環状エッジ(56、58)を
    有していることを特徴とする請求項4に記載のディバイ
    ス(40、40A、40B)。 8、前記ボディ(42)は該ボディ(42)の内部に形
    成されて該ボディ(42)の中心軸線(C)に向かって
    開口する少なくとも1つの溝(70)を有しており、前
    記溝(70)は、前記ボディ(42)の中心軸線(C)
    に対しほぼ平行に延びており、且つ、前記座構造部(4
    6)により保持された前記エラストマー部材(44)の
    バイパス通路を構成していることを特徴とする請求項1
    に記載のディバイス(40A、40B)。 9、前記ボディ(42)は前記一端(52)に形成され
    た前記座構造部(46)により保持された前記エラスト
    マー部材(44)によって遮断される中心穴(72)を
    有しており、前記溝(70)は前記中心穴(72)に連
    通するとともに前記一端(52)から前記ボディ(42
    )の外部に連通していることを特徴とする請求項8に記
    載のディバイス(40B)。 10、前記座構造部(46)は、前記ボディ(42)の
    前記一端(52)内に形成されて軸線方向に互いに離間
    した一対の環状リブ(48、50)により形成されてお
    り、前記リブ(48、50)は前記管状ボディ(42)
    の前記中心軸線(C)に向かって半径方向内方に突出し
    ていることを特徴とする請求項9に記載のディバイス(
    40A)。 11、前記少なくとも1つの溝(70)が前記リブ(4
    8、50)と交差している請求項10に記載のディバイ
    ス(40A)。 12、前記ボディ(42)は、前記ボディ(42)内に
    形成されて前記ボディ(42)の中心軸線(C)に向か
    って開口するとともに前記ボディ(12)の外周面から
    半径方向外方に開口した少なくとも1の溝穴(74)を
    有しており、前記溝穴(74)は前記ボディ(42)の
    前記中心軸線(C)とほぼ平行に延びて前記座構造部(
    46)に保持された前記エラストマー部材(44)に対
    するバイパス通路を形成していることを特徴とする請求
    項1に記載のディバイス(40B)。 13、前記ボディ(42)は中心穴(72)を有してお
    り、前記中心穴(72)は、前記ボディ(42)の前記
    一端(52)に形成された座構造部(46)に保持され
    た前記エラストマー部材(44)により遮断されており
    、前記溝穴(74)は前記中心穴(72)に連通すると
    ともに前記ボディ(42)の前記一端(52)から前記
    ボディ(42)の外部に連通していることを特徴とする
    請求項12に記載のディバイス(40B)。 14、前記座構造部(22、46)は、前記ボディ(1
    2、42)の前記一端(16、52)に形成されて軸線
    方向に互いに離間した一対の環状リブ(24、26、4
    8、50)により形成されており、前記リブ(24、2
    6、48、50)は前記管状ボディ(12、42)の前
    記中心軸線(A、C)に向かって半径方向内方に突出し
    ていることを特徴とする請求項1に記載のディバイス(
    10、40、40A、40B)。 15、前記少なくとも1つの溝穴(74)が前記リブ(
    48、50)と交差している請求項12に記載のディバ
    イス(40B)。 16、前記座構造部(22、46)は、前記ボディ(1
    2、42)の前記一端(16、52)に形成された少な
    くとも1つの環状リブ(24、26、48、50)によ
    り形成されており、前記リブ(24、26、48、50
    )は前記管状ボディ(12、42)の前記中心軸線(A
    、C)に向かって半径方向内方に突出していることを特
    徴とする請求項1に記載のディバイス(10、40、4
    0A、40B)。 17、前記ボディ(12、42)は中心穴(18、72
    )を有しており、前記中心穴(18、72)は前記ボデ
    ィ(12、42)の前記一端(16、52)に形成され
    た前記座構造部(22、46)に保持された前記エラス
    トマー部材(14、44)によって遮断されていること
    を特徴とする請求項16に記載のディバイス(10、4
    0、40A、40B)。 18、前記環状リブ(24、26、48、50)は前記
    リブ(24、26、48、50)内に交互に配置された
    複数個の切除領域とリブ部分とからなっていることを特
    徴とする請求項16に記載のディバイス(10、40、
    40A、40B)。
JP63307685A 1987-12-04 1988-12-05 複合エラストマー先端形管状ディバイス Pending JPH01206024A (ja)

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EP0321129A3 (en) 1990-08-29
EP0321129A2 (en) 1989-06-21
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