JPH01206169A - 弁構造 - Google Patents

弁構造

Info

Publication number
JPH01206169A
JPH01206169A JP2937088A JP2937088A JPH01206169A JP H01206169 A JPH01206169 A JP H01206169A JP 2937088 A JP2937088 A JP 2937088A JP 2937088 A JP2937088 A JP 2937088A JP H01206169 A JPH01206169 A JP H01206169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seal ring
valve body
ring
valve
inlet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2937088A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisato Haraga
久人 原賀
Kinya Arita
欽也 有田
Yoshinobu Uchimura
好信 内村
Hirobumi Takeuchi
博文 竹内
Yoshiki Kawamura
川村 良樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP2937088A priority Critical patent/JPH01206169A/ja
Publication of JPH01206169A publication Critical patent/JPH01206169A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Taps Or Cocks (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、弁用シールリングの補強構造に関するもので
ある。
(ロ) 従来の技術 従来、各種の配管系において、水又は湯の供給先を変更
するための切換弁を設けることが一般に行われている。
この切換弁は、一つの流入部に対して複数の流出部を設
け、内蔵する弁の作動によって任意の流出部への流路を
開く構造である。
このような流路の切り換えのための切換弁としては、第
8図に示すものが従来の典型的な例である。
すなわち、切換弁の弁本体(50)の内部に筒状の弁体
(51)を回転可能に設け、この弁体(51)の下端に
位置する開口゛部分を水又は湯の流入部とすると共に、
周壁に設けた孔(52)を流出部とし、弁本体(50)
には、それぞれ供給先が異なる流路(53)(54)を
形成し、孔(52)をこれらの流路(53) (54)
のいずれかに合わせるように弁体(51)を回転操作す
ることによって、孔(52)に流路(53)(54)の
一方を整合′させて、必要とする供給先へ水又は湯を送
り込むようにしているものである。
そして、弁体(51)の周囲をシールするために、流路
(53)(54)のそれぞれの入口部分には、シールリ
ング(55)(56)が取り付けられる。これらのシー
ルリング(55)(56)はゴム等の弾性体を素材とし
、流路(53)(54)と同軸の環状体として形成され
る。
しかも、弁体(51)との対向面は、この弁体(51)
の外周面の曲率に合わせて曲面状に形成され、弁体(5
1)の内部から水に対してのシールa能を果すようにし
ている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところが、第8
図に示すように、止水時において、給水圧が異常に高く
なったりすると、シールリング(55)(56)の弁体
(51)との密着部分が流路(53)(54)断面の中
心側に撓み変形する。これは、シールリング(55)(
56)の先端が突き出ている配置のため、水圧がその中
心方向へ向けて負荷されるからである。
このようにシールリング(55)(56)が撓み変形す
ると、弁体(51)の外周面体するシール圧が低下して
、流路(53)(54)mへ流入してしまう止水不良を
生じる。
また、流路(53)を開くように弁#(51)を回転さ
せたとき、他側の流路(54)のシールリング(56)
にも水圧がかかるので、前記と同様な変形によって水が
流入することもある。したがって、流路の切り換えの際
にも、使用しない供給先へ無駄に給水されてしまうこと
がある。なお、流路(54)l)7!Iを開けば、シー
ルリング(55)の撓み変形によって流路(53)(1
!!Iへ水が流入することがあるのも同様である。
(ニ) 問題点を解決するための手段 そこで、本発明では、周壁に流入部若しくは流出部を有
する弁本体内に、少なくとも一端に流入部若しくは流出
部としての開放端を有し、かつ周壁に弁本体の流入部若
しくは流出部と整合して流路を開く連通孔を開設した弁
体を回転自在に設け、上記弁本体の流入部若しくは流出
部への入口に、先端面が弁体の外周面に直交して密着す
る筒状のシールリングを設け、同シールリングの先端面
に、フッ素樹脂等の低摩耗性を有する樹脂を被着し、か
つ同シールリングの内周面に、同シールリングの中心側
への撓み変形を防止する筒状の補強リングを装着してな
る弁構造を提供せんとするものである。
(ホ) 作用・効果 本発明によれば、シールリングの内周面に筒状の補強リ
ングを装着して、同シールリングの内方への撓み変形を
防止しているために、従来のようにシールリングの撓み
変形により止水不良を生じるということがなく、水の漏
れ等も確実に防止して安定した弁の使用が可能となる。
しかも、弁体の外周面に密着するシールリングの先端面
に、フッ素樹脂等の低摩耗性を有する樹脂を被着してい
るために、弁体の回転を円滑にすることができ、流体の
流動制御が確実に行なえる。
(へ) 実施例 本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図に
示す(A)は弁であり、同舟(A)の弁本体(1)は、
円筒状であり、給水又は給湯源に配管が接続されるブツ
シュ(2)を下端の開口部分に螺着し、同ブツシュ(2
)との連通部分を流入部(3)として形成している。
また、弁本体(1)の周壁には、軸線が弁本体(1)の
中心を通る第1流出部(4)及び第2流出部(5)が形
成される。これらの第1.第2流出部(4)(5)は、
弁本体(1)から外部に突き出した筒部(4a)(5a
)の内部空間として形成され、これらの筒部(4a)(
5a)には、配管接続用の継手(図示せず)が連結され
る。
更に、弁本体(1)の上端壁(1a)の中央には孔(1
b)が開設され、回礼(1b)を挿通する軸部(6a)
を持つ弁体(6)が弁本体(1)と同軸となるように内
装されている。
弁体(6)の軸部(6a)は、操作用のハンドル(図示
せず)又は電気制御による駆動部に連設され、第1流出
部(4)側又は第2流出部(5)側への流路が弁体(6
)の回転によって切り換えられる。
すなわち、弁体(6)の周壁に開設した連通孔(6b)
を、弁体(6)の回動によって、第1流出部(4)又は
第2流出部(5) lに向けて流路を開放するものであ
る。なお、弁体(6)の上端には弁本体(1)内での回
転を円滑にするためのスリップワッシャ(7)が設けら
れ、更に上下端部の周壁には各々シール用の0リング(
8)(8°)が取り付けられる。
第1、第2流出部(4)(5)には、弁体(6) 01
1から外部に向けて大径の段部(9)及び小径の段部(
10)がそれぞれ形成される。
そして、弁体(6)の周面をシールするシールリング(
11)が、補強環(12)と一体的にこれらの段部(9
)(10)を利用して流路断面と同軸上に装着されてい
る。
シールリング(11)は、従来と同様にゴム、合成樹脂
及びその他の水密弾性体を素材とした筒状に形成される
。そして、その一端面は、弁体(6)の外周面の曲率に
合わせた湾曲面状のシール面(11a)として形成して
いる。このシール面(11a)部分は、2層状であり、
外部にはシール面(11a)から屈曲する外層(llb
)を形成し、その末端に断面コ字状のフランジ(11c
)を半径方向に突き出して形成している。更に、内側に
位置する内層(1id)は、外層(11b)よりも長い
軸線長さを持つように形成される。
一方、補強環(12)は、シールリング(11)の撓み
を規制するために一体化するもので、その素材は剛性の
大きな金属である。そして、この補強環(12)は、先
端部に鍔部(12a)を有し、第1図及び第2図に示す
ように、外層(11b)と内層(Ild)との間に嵌ま
り込んだ状態で、かつ鍔部(12a)が断面コ字状のフ
ランジ(11c)に嵌入した状態で一体化される。
そして、補強環(12)を一体止したシールリング(1
1)には、後述する本発明の補強リング(13)を装着
し、同シールリング(11)のフランジ(llc)を大
径の段部(9)に着座させ、且つ上記補強リング(13
)の基端を小径の段部(10)に対向する姿勢として、
第1、第2流路(4)(5)の入口に装着される。
このとき、フランジ(llc)は、その表面が弁体(6
)の連通孔(6b)を経た弁体(6)内の流路側に位置
する。
以上の構成において、弁体(6)内に給水されたとき、
その水圧はシールリング(11)の外層(11b)の表
面及びフランジ(11c)に負荷される。この場合、外
層(11b)に作用する水圧はシールリング(11)の
中心方向を向き、外層(jlb)及び内層(11d)を
中心側へ変形させようとする。ところが、フランジ(1
1c)には、外層(11b)への水圧作用方向とは直交
する方向へ水圧が負荷されている。そして、フランジ(
llc)と外層(11b)とは一体物なので、外層(1
1b)の中心側への変形に対してこれを規制する。
このように、水圧に対してシールリング(11)のシー
ル面(lla)の部分が撓み変形することがなく、その
結果給水圧が異常に高くなった場合でも、止水不良を生
じることはない。
更に、シールリング(11)には補強環(12)を一体
止しているので、弁体(6)が回転してもシールリング
(11)の撓み変形が防止される。
このように、補強環(12)を備えたことにより、弁体
(6)の回転時においてもシールリング(11)の変形
がないので、水が漏れることなく使用できる。
なお、補強環(12)は、水圧が高いときにシールリン
グ(11)の変形を抑制する機能も果す。
かかる構成において、本発明の要旨は、シールリング(
11)の内周面に筒状の補強リング(13)を装着し、
同補強リング(13)により同シールリング(11)の
内方への撓み変形を防止すると共に、シールリング(1
1)の先端面に、フッ素樹脂等の低摩耗性、耐熱性、及
び耐薬品性等に優れた樹脂を被着した構造にあり、以下
第1図〜第3図にもとづき詳述する。
すなわち、補強リング(13)は、基部(13a)と段
付小径部(13b)とからなり、基部(13a)の外径
を弁本体(1)の大径の段部(9)と時間−に形成する
と共に、段付小径部(13b)の外径をシールリング(
11)の内径と時開−に形成し、段付小径部(13b)
の外周面に一体化したシールリング(11)と補強環(
12)とを装着し、かつ同段付小径部(13b)の段部
(13c)にて同シールリング(11)と補強環(12
)の基端を支持している。
そして、段付小径部(13b)の先端は、シールリング
(11)のシール面(11a)近傍まで伸延させ、先端
面を弁体(6)の外周面の曲率に合わせた湾曲面状とし
ている。
また、第4図及び第5図は、先端部の形状が異なるシー
ルリング(14)(15)に、補強リング(13)を装
着した状態を示す断面図である。
また、第6図は、他の実施例としてのシールリング補強
構造を示す断面図であり、第7図は、第6図のI−I線
矢視の断面図である。
かかる第6図及び第7図において、(16)は筒状の補
強リングであり、同補強リング(16)は、基部(16
a)と段付小径部(16b)とからなり、基部(16a
)は、外径を弁本体(1)の大径の段部(9)と時開−
に形成し、外周面中途部に鍔部(16C)を設けると共
に、周縁部に同一円周上で等間隔に複数個のリング支柱
挿入孔(16d)を設けている。
また、段付小径部(16b)は、後述するシールリング
(17)の内径と時開−に形成し、同段付小径部(16
b)の外周面にシールリング(17)を装着し、かつ同
段付小径部(16t))の段部(16c)にて同シール
リング(17)の基端を支持している。
そして、段付小径部(16b)の先端は、シール面(1
7a)の近傍まで伸延させ、先端面を弁体(6)の外周
面の曲率に合わせた湾曲面状としている。
一方、かかる補強リング(16)を装着するシールリン
グ(17)はシール面(17a)と、同シール面(17
a)の外側に垂設し、末端に上記補強リング(16)の
鍔部(16c)に係合するフランジ(17c)を有する
外層(17b)と、シール面(17a)の内側に垂設し
、上記補強リング(16)のリング支柱挿入孔(16d
)に挿入するリング支柱(17d)とからなる。
上記のように補強リング(13)(16)を具備するシ
ールリング補強構造によれば、弁体(6)内に給水され
た際に、その水圧がシールリング(11)(17)の外
層(11b) (17b)の表面に負荷され、同外層(
llb)(17b)に作用する水圧がシールリング(1
1)(17)の中心方向を向き、外層(11b)(17
tl)及び内層(11d)を中心側へ変形させようとす
るが、かかるシールリング(11)(17)の内周面に
は、先端が同シールリング(11)(17)のシール面
(11a)(17a)まで伸延形成された補強リング(
13) (16)の段付小径部(13b)(16b)を
装着しているために、同村小径部(13b)(16b)
がシールリング(11)(17)の中心側への撓み変形
を確実に防止し、同シールリング(11)(17)によ
る止水機能が確保できるものである。
さらに、本実施例では、第1図〜第6図に示すように、
フッ素樹脂であるテトラフルオロエチレン(以下rTF
E(20)、という)を、シールリング(11)(14
)(15)(17)の先端面、すなわちシール面(11
a)及び内外層(11d)(11b)の先端側一部に、
0、1〜0.211nの厚さで被着しており、同TFE
(20)の内周縁部 (20a)は、シールリング(1
1)(14)(15)(17)の変形領域([)(弁体
(6)の外周面に密着した際に圧縮状態に変形される領
域)の外側である補強リング(13)(16)の先端内
側方にまで位置させている。そして、同T F E (
20)の外周縁部(20b)も、シールリング(It)
(14)(15)(17)の変形領域([)の外側に位
置させている。
従って、本実施例では、シールリング(11)(14)
(15)(17)の各先端面に、低摩耗性、高耐熱性、
及び高耐薬品性等の好ましい化学的及び物理的性質を有
するT F E (20)を被着しているために、弁体
(6)の回転を円滑にすることができると共に、高熱流
体や腐食性流体の流動制御も確実に行なえる。
さらには、かかるT F E (20)を、同先端面の
変形領域([)の外側まで被着しているなめに、弁体(
6)を繰返し回転させても、T F E (20)の周
縁部は変形領域(L)の外側にあって繰返し弾性変形さ
れることがなく、確実な被着状態を保って、周縁部から
剥離されるのを防止することができ、弁(^)の機能を
長期間保持することができる。
特に、T F B (20)の内周縁部(20a)は、
シールリング(11)(14)(15)(17)の変形
領域([)の外側である補強リング(13)(16)の
先端内側方にまで位置させているために、同T F E
 (20)の内周縁部(20a)の剥離防止を確保する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による補強構造を有する弁の縦断面図
。 第2図は、同要部の拡大横断面図。 第3図は、同要部の一部拡大横断面図。 第4図、第5図は、他の実施例としてのシールリングを
装着した要部の拡大横断面図。 第6図は、他の実施例としての補強リングを示す拡大横
断面図。 第7図は、第6図のI−I線矢視による断面図。 第8図は、従来構造の説明図。 (1):弁本体      (2):プッシュ(3)二
液入部      (4):第1流出部(5):第2流
出部    (6):弁体(7)ニスリップワッシャ 
(8):Oリング(9)(10)  :段部 (11)(14)(15)(17) :シールリング(
13)(16) :補強リング (20):TFE

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)周壁に流入部若しくは流出部を有する弁本体(1)
    内に、少なくとも一端に流入部若しくは流出部としての
    開放端を有し、かつ周壁に弁本体(1)の流入部若しく
    は流出部と整合して流路を開く連通孔(6b)を開設し
    た弁体(6)を回転自在に設け、上記弁本体(1)の流
    入部若しくは流出部への入口に、先端面が弁体(6)の
    外周面に直交して密着する筒状のシールリング(11)
    を設け、同シールリング(11)の先端面に、フッ素樹
    脂等の低摩耗性を有する樹脂を被着し、かつ同シールリ
    ング(11)の内周面に、同シールリング(11)の中
    心側への撓み変形を防止する筒状の補強リング(13)
    を装着してなる弁構造。
JP2937088A 1988-02-10 1988-02-10 弁構造 Pending JPH01206169A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2937088A JPH01206169A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 弁構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2937088A JPH01206169A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 弁構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01206169A true JPH01206169A (ja) 1989-08-18

Family

ID=12274264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2937088A Pending JPH01206169A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 弁構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01206169A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0835567A (ja) * 1994-07-25 1996-02-06 Kanazawa Seisakusho:Kk 切換弁
WO2013176158A1 (ja) * 2012-05-24 2013-11-28 株式会社ミクニ ロータリ式バルブ
WO2013176234A1 (ja) * 2012-05-24 2013-11-28 株式会社ミクニ ロータリ式バルブ
WO2016140079A1 (ja) * 2015-03-03 2016-09-09 日立オートモティブシステムズ株式会社 流量制御弁
WO2026058537A1 (ja) * 2024-09-11 2026-03-19 Astemo株式会社 流体制御弁

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0835567A (ja) * 1994-07-25 1996-02-06 Kanazawa Seisakusho:Kk 切換弁
WO2013176158A1 (ja) * 2012-05-24 2013-11-28 株式会社ミクニ ロータリ式バルブ
WO2013176234A1 (ja) * 2012-05-24 2013-11-28 株式会社ミクニ ロータリ式バルブ
JP2013245737A (ja) * 2012-05-24 2013-12-09 Mikuni Corp ロータリ式バルブ
CN104412016A (zh) * 2012-05-24 2015-03-11 株式会社三国 旋转式阀
CN104508338A (zh) * 2012-05-24 2015-04-08 株式会社三国 旋转式阀
US9567894B2 (en) 2012-05-24 2017-02-14 Mikuni Corporation Rotary valve
WO2016140079A1 (ja) * 2015-03-03 2016-09-09 日立オートモティブシステムズ株式会社 流量制御弁
JPWO2016140079A1 (ja) * 2015-03-03 2017-10-05 日立オートモティブシステムズ株式会社 流量制御弁
CN107407432A (zh) * 2015-03-03 2017-11-28 日立汽车系统株式会社 流量控制阀
US10927972B2 (en) 2015-03-03 2021-02-23 Hitachi Automotive Systems, Ltd. Flow rate control valve
WO2026058537A1 (ja) * 2024-09-11 2026-03-19 Astemo株式会社 流体制御弁

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5366257A (en) Pipe connector
US6983766B2 (en) Lined pipe wherein the liner comprises a one-way valve
US6619563B2 (en) Manifold block for flow control in coating applications
WO2004023010A1 (en) In-line check valve assembly
US7007716B2 (en) Branchtubing for pipework
JPH01206169A (ja) 弁構造
JPH01206167A (ja) 弁構造
US7083157B2 (en) Valve with lock-out mechanism and method of using the same
US229695A (en) Half of his right to george h
CN105697906A (zh) 阀转接器连接组件
JPH01206168A (ja) 弁構造
WO1998002684A1 (en) Gas flow control device for high purity, highly corrosive gas service
US7255322B1 (en) Pinch valve system with extended life
KR102418718B1 (ko) 플렉서블 덕트 어셈블리
JPH01193470A (ja) 弁構造
US6026835A (en) High Cv bulk process valve, control system and method
KR102859483B1 (ko) 가스 배출관 연결 포트 구조체
KR200264357Y1 (ko) 분기관의 개폐구조를 갖는 이음관
JP2003287160A (ja) ライニングされた配管部材およびその継手構造
JP7611265B2 (ja) 流体制御装置
US613600A (en) Joseph plant
KR102533964B1 (ko) 플렉서블 덕트
JP7270899B2 (ja) 樹脂製チーズ継手
JP7270898B2 (ja) 樹脂製チーズ継手
KR200264361Y1 (ko) 분기관의 개폐구조를 갖는 이음관