JPH01206298A - 放射性金属廃棄物の減容安定化処理方法 - Google Patents
放射性金属廃棄物の減容安定化処理方法Info
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- JPH01206298A JPH01206298A JP3137288A JP3137288A JPH01206298A JP H01206298 A JPH01206298 A JP H01206298A JP 3137288 A JP3137288 A JP 3137288A JP 3137288 A JP3137288 A JP 3137288A JP H01206298 A JPH01206298 A JP H01206298A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば短尺に切所された使用済核燃料被覆
管(以ト、ハルという)など、超ウラン元素もしくはセ
シウム137などの長寿命核種によって汚染された放射
性金属廃棄物の減容安定化処理方法に関するものである
。
管(以ト、ハルという)など、超ウラン元素もしくはセ
シウム137などの長寿命核種によって汚染された放射
性金属廃棄物の減容安定化処理方法に関するものである
。
(従来の技術)
従来、上記ハルなどの放射性金属廃棄物の減容安定化処
理方法としては、熱間静水圧プレス()1゜t l5o
static Press :以下、単にHI Pとい
う。)処理を用いる方法が知られている(例えば特公昭
61−17320号公報参照)。これは、ハルを充填し
たコンテナを高圧容器内に挿入し、高温(例えば100
0℃)、高圧(例えば500気圧以上の圧力)の媒体を
用いてH[P処理するものである。
理方法としては、熱間静水圧プレス()1゜t l5o
static Press :以下、単にHI Pとい
う。)処理を用いる方法が知られている(例えば特公昭
61−17320号公報参照)。これは、ハルを充填し
たコンテナを高圧容器内に挿入し、高温(例えば100
0℃)、高圧(例えば500気圧以上の圧力)の媒体を
用いてH[P処理するものである。
上記HIP処理においては、高温でかつ高圧のガス媒体
が使用されるために、上記高圧容器には特に安全性が要
求され、この高圧容器は十分な強度を有するように形成
する必要がある。
が使用されるために、上記高圧容器には特に安全性が要
求され、この高圧容器は十分な強度を有するように形成
する必要がある。
そして上記高圧容器などの高圧ガス媒体を取扱う装置お
よび機器類には、10気圧以上の高圧ガスを対象とする
高圧ガス取締法が適用され、このため保安検査員による
定期的な検査が行われる。
よび機器類には、10気圧以上の高圧ガスを対象とする
高圧ガス取締法が適用され、このため保安検査員による
定期的な検査が行われる。
この場合、上記高圧容器などには放射性物質が残留して
いる可能性もあるので、上記保安検査0の安全のために
高圧容器自体のクリーニングやセル内の残留放射性物質
の除去などを行う必要があり、これらの作業に手間がか
かるという問題がある。
いる可能性もあるので、上記保安検査0の安全のために
高圧容器自体のクリーニングやセル内の残留放射性物質
の除去などを行う必要があり、これらの作業に手間がか
かるという問題がある。
この発明は、このような従来の問題を解決するためにな
されたものであり、高圧のガス媒体を使用せずにtIi
剣性金属廃棄物の減容安定化処理が容易かつ安全に行え
る減容安定化処理方法を提供することを目的としている
。
されたものであり、高圧のガス媒体を使用せずにtIi
剣性金属廃棄物の減容安定化処理が容易かつ安全に行え
る減容安定化処理方法を提供することを目的としている
。
上記目的を達成するために、この発明の放射性金属廃棄
物の減容安定化処理方法は、放射性金属廃棄物をコンテ
ナの内部に充填するとともに、このコンテナの内部の空
気を脱気して密封する工程と、液体媒体が充填された高
圧容器内に上記コン、テナを配置し、上記液体媒体を圧
力発生手段により常温下で加圧することにより上記コン
テナを内部の放射性金属廃棄物がUいに密着する程度に
圧縮させる圧縮工程と、圧縮されたコンテナを熱処理炉
内で加熱することにより放射性金属廃棄物相互を拡散接
合させる熱処理工程とを有するように構成した。
物の減容安定化処理方法は、放射性金属廃棄物をコンテ
ナの内部に充填するとともに、このコンテナの内部の空
気を脱気して密封する工程と、液体媒体が充填された高
圧容器内に上記コン、テナを配置し、上記液体媒体を圧
力発生手段により常温下で加圧することにより上記コン
テナを内部の放射性金属廃棄物がUいに密着する程度に
圧縮させる圧縮工程と、圧縮されたコンテナを熱処理炉
内で加熱することにより放射性金属廃棄物相互を拡散接
合させる熱処理工程とを有するように構成した。
(作用)
上記構成によれば、圧縮工程を常温下で液体媒体によっ
て行うので、コンテナに対して比較的大きい圧力を容易
にかつ安全に作用させることができるとともに、高圧ガ
ス媒体を使用しないので高圧ガス取締法の対象とはなら
ならず、これにより高圧容器などの放射性物質除去作業
の手間を省略することができる。
て行うので、コンテナに対して比較的大きい圧力を容易
にかつ安全に作用させることができるとともに、高圧ガ
ス媒体を使用しないので高圧ガス取締法の対象とはなら
ならず、これにより高圧容器などの放射性物質除去作業
の手間を省略することができる。
さらに上記熱処理工程を9.9気圧以下に加圧された不
活性ガス雰囲気で行うことにより、熱処理に伴う酸化を
防止することができるとどもに、コンテナの内容物rあ
るハル相互の拡散接合を確実に行うことができる。
活性ガス雰囲気で行うことにより、熱処理に伴う酸化を
防止することができるとどもに、コンテナの内容物rあ
るハル相互の拡散接合を確実に行うことができる。
〔実施1′A〕
この発明による方法は次の工程から基本格成されている
。
。
まず第1工程として、コンテナ内にハルを充填し、この
コンテナに蓋をしてその内部の空気を脱気して密封する
。第2工程として、上記コンテナを液体媒体(例えば水
、油など)が充填された高圧容器の中に挿入するととも
に、プランジャーポンプ(圧力発生手段)を作動させて
上記液体媒体を加圧(例えば1000気圧以上)する。
コンテナに蓋をしてその内部の空気を脱気して密封する
。第2工程として、上記コンテナを液体媒体(例えば水
、油など)が充填された高圧容器の中に挿入するととも
に、プランジャーポンプ(圧力発生手段)を作動させて
上記液体媒体を加圧(例えば1000気圧以上)する。
これによって上記コンテナは内部のハルとともに常温下
で圧縮され、ハルは互いに密着した状態にされて減容化
処理が行われる。上記加圧は液体媒体により行うので、
例えば5000気圧程度の比較的大きい圧力を容易かつ
安全に発生させることができ、しかも常温下で行うので
使用する液体が制限されることはなく、水でもよい。
で圧縮され、ハルは互いに密着した状態にされて減容化
処理が行われる。上記加圧は液体媒体により行うので、
例えば5000気圧程度の比較的大きい圧力を容易かつ
安全に発生させることができ、しかも常温下で行うので
使用する液体が制限されることはなく、水でもよい。
つぎに第3工程として、上記コンテナを高圧容器から取
出して熱処理炉にいれ、この熱処理炉内で1000℃程
度の温度で1時間〜3時間程度の間加熱する。これによ
ってハルは互いに拡散接合されて安定化処理が行われる
。
出して熱処理炉にいれ、この熱処理炉内で1000℃程
度の温度で1時間〜3時間程度の間加熱する。これによ
ってハルは互いに拡散接合されて安定化処理が行われる
。
なお上記熱処理を、比較的低い圧力(例えば9゜9気圧
程度)に加圧されたアルゴンガスなどの不活性ガス雰囲
気で行うのが好ましい。この不活性ガス雰囲気によって
熱処理に伴う酸化を防止することができるとともに、熱
膨服によりハル相互が再び分離するのを防止してハル相
互の拡散接合を確実に行うことができる。
程度)に加圧されたアルゴンガスなどの不活性ガス雰囲
気で行うのが好ましい。この不活性ガス雰囲気によって
熱処理に伴う酸化を防止することができるとともに、熱
膨服によりハル相互が再び分離するのを防止してハル相
互の拡散接合を確実に行うことができる。
〔第1実施例〕
第1図において、第1工程1〕1として軸方向に変形可
能に構成されlζしゃばら状のコンテナにがさ比重1
’J/ciのハルを充填する。このコンテナに蓋を取付
け、コンテナ内の空気を脱気することによりコンテナ内
を減圧する。
能に構成されlζしゃばら状のコンテナにがさ比重1
’J/ciのハルを充填する。このコンテナに蓋を取付
け、コンテナ内の空気を脱気することによりコンテナ内
を減圧する。
第2■程P2として、プランジ1シーポンプが接続され
、水が充填された高圧容器の中に上記コンテナを入れ、
F記プランジャーポンプを作動させることにより高圧容
器内を1000気圧以上、好ましくは5000気圧以上
に加圧し、ハルとともにコンテナを圧縮する。
、水が充填された高圧容器の中に上記コンテナを入れ、
F記プランジャーポンプを作動させることにより高圧容
器内を1000気圧以上、好ましくは5000気圧以上
に加圧し、ハルとともにコンテナを圧縮する。
第3工程P3として、上記高圧容器内を常圧に戻し、コ
ンテナを取出し外表面の水分を乾燥させて除去する。こ
のコンテナを熱処理炉に入れ、この熱処理炉内を9.9
気圧に加圧したアルゴンガス雰囲気にして1000℃で
3時間程度加熱する。
ンテナを取出し外表面の水分を乾燥させて除去する。こ
のコンテナを熱処理炉に入れ、この熱処理炉内を9.9
気圧に加圧したアルゴンガス雰囲気にして1000℃で
3時間程度加熱する。
この際、熱処理炉内にはトリチウムガスがハルから放出
されるので、熱処理終了俊、炉内ガスはトリチウム除去
装置によってトリチウムガスを除去して外部へ排出する
。そしてコンテナを取出して放射性物質付着の有無を検
査する。
されるので、熱処理終了俊、炉内ガスはトリチウム除去
装置によってトリチウムガスを除去して外部へ排出する
。そしてコンテナを取出して放射性物質付着の有無を検
査する。
〔第2実施例〕
第2図において、第1工程P1aとしてハルをコンテナ
に充填する前に、そのハルを予備圧縮する。すなわち、
ハルを一軸圧縮5A胃、もしくは相対回転している一対
のロールを用いた圧縮装置によって、かさ比重で2.3
程度(真密度比で36%程度)に圧縮し、予備圧縮した
後のハルをコンテナに充填する。上記予備圧縮を行うこ
とにより、コンテナの変形量を最小限におさえ、大変形
によるコンテナの内壁剥離などの破損を防止することが
できる。
に充填する前に、そのハルを予備圧縮する。すなわち、
ハルを一軸圧縮5A胃、もしくは相対回転している一対
のロールを用いた圧縮装置によって、かさ比重で2.3
程度(真密度比で36%程度)に圧縮し、予備圧縮した
後のハルをコンテナに充填する。上記予備圧縮を行うこ
とにより、コンテナの変形量を最小限におさえ、大変形
によるコンテナの内壁剥離などの破損を防止することが
できる。
このコンテナ内を脱気して密封した後に、第1実施例に
おける第2工程および第3■程を行う。
おける第2工程および第3■程を行う。
この際、第1実施例のように軸方向に比較的変形しやす
いしゃばら状のコンテナではなく、通常の円筒形のコン
テナを使用する場合には、この円筒形コンテナにハルを
投入した侵に、このコンテナ内のハルとハルと−の間の
空隙にステンレス粉末を充填する。これにより上記コン
テナの余分な変形を防止りることができる。
いしゃばら状のコンテナではなく、通常の円筒形のコン
テナを使用する場合には、この円筒形コンテナにハルを
投入した侵に、このコンテナ内のハルとハルと−の間の
空隙にステンレス粉末を充填する。これにより上記コン
テナの余分な変形を防止りることができる。
〔第3実施例〕
第3U!Iにおいて、第1工稈P1bとしてハルをコン
テナに投入した後に、そのハルをコンテナ内で予備EF
縮(インキャンプレス)する。すなわち、かさ密度1.
09/cn、のハルをコンテナに一定量いれる毎に、−
軸圧縮装置によってコンテナ内の真密度比が70〜75
%程度になるように圧縮する。これを繰返した復、コン
テナ上部に残る空間にステンレス粉末を充填する。この
コンテナ内を脱気して密封した後に、第1実施例におけ
る第2工程および第3工程を行う。
テナに投入した後に、そのハルをコンテナ内で予備EF
縮(インキャンプレス)する。すなわち、かさ密度1.
09/cn、のハルをコンテナに一定量いれる毎に、−
軸圧縮装置によってコンテナ内の真密度比が70〜75
%程度になるように圧縮する。これを繰返した復、コン
テナ上部に残る空間にステンレス粉末を充填する。この
コンテナ内を脱気して密封した後に、第1実施例におけ
る第2工程および第3工程を行う。
この発明の放射性金属廃棄物の減容安定化処理方法によ
れば、安定化のための熱処理を圧縮工程とは別に行うこ
とにより圧縮工程を液体媒体を用いて常温下で行うこと
ができ、このためコンテナに対して1000気圧以上の
圧力を容易かつ安全に作用させることができ、しかも圧
縮工程と熱処理工程とによって放射性金属廃棄物の減容
安定化処理を確実に行うことができる。そして上記圧縮
工程は液体を媒体とする静水圧によって行うので、コン
テナの形状が制限されることもない。
れば、安定化のための熱処理を圧縮工程とは別に行うこ
とにより圧縮工程を液体媒体を用いて常温下で行うこと
ができ、このためコンテナに対して1000気圧以上の
圧力を容易かつ安全に作用させることができ、しかも圧
縮工程と熱処理工程とによって放射性金属廃棄物の減容
安定化処理を確実に行うことができる。そして上記圧縮
工程は液体を媒体とする静水圧によって行うので、コン
テナの形状が制限されることもない。
また圧縮工程および熱処理工程において高圧ガス媒体を
使用しないので、高圧ガス媒体を使用する場合と比べて
セル内の安全性を大幅に向上することができ、しかも高
圧ガス取締法の対象外であるので法定の検査が不要とな
り、このためこの検査員の安全確保のための放射性物質
除去作業を省略することができる。
使用しないので、高圧ガス媒体を使用する場合と比べて
セル内の安全性を大幅に向上することができ、しかも高
圧ガス取締法の対象外であるので法定の検査が不要とな
り、このためこの検査員の安全確保のための放射性物質
除去作業を省略することができる。
第1図はこの発明の第1実施例の工程説明図、第2図は
第2実施例の工程説明図、第3図は第3実流例の工程説
明図である。 Pl・・・ハルの充填工程、P2・・・圧縮■稈、[)
3・・・熱処理工程。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所代 理 人
弁理士 小谷悦ii1同
弁理士 長1)1同 弁理士 板
谷IM夫第 1 図 第 2 図 第 3 図
第2実施例の工程説明図、第3図は第3実流例の工程説
明図である。 Pl・・・ハルの充填工程、P2・・・圧縮■稈、[)
3・・・熱処理工程。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所代 理 人
弁理士 小谷悦ii1同
弁理士 長1)1同 弁理士 板
谷IM夫第 1 図 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 1、放射性金属廃棄物をコンテナの内部に充填するとと
もに、このコンテナの内部の空気を脱気して密封する工
程と、液体媒体が充填された高圧容器内に上記コンテナ
を配置し、上記液体媒体を圧力発生手段により常温下で
加圧することにより上記コンテナを内部の放射性金属廃
棄物が互いに密着する程度に圧縮させる圧縮工程と、圧
縮されたコンテナを熱処理炉内で加熱することにより放
射性金属廃棄物相互を拡散接合させる熱処理工程とを有
する放射性金属廃棄物の減容安定化処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137288A JPH01206298A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 放射性金属廃棄物の減容安定化処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137288A JPH01206298A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 放射性金属廃棄物の減容安定化処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206298A true JPH01206298A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12329429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137288A Pending JPH01206298A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 放射性金属廃棄物の減容安定化処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206298A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821600A (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-08 | 株式会社神戸製鋼所 | 放射性金属廃棄物の減容固化方法 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3137288A patent/JPH01206298A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821600A (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-08 | 株式会社神戸製鋼所 | 放射性金属廃棄物の減容固化方法 |
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