JPH01206431A - データベース管理方式 - Google Patents
データベース管理方式Info
- Publication number
- JPH01206431A JPH01206431A JP63032302A JP3230288A JPH01206431A JP H01206431 A JPH01206431 A JP H01206431A JP 63032302 A JP63032302 A JP 63032302A JP 3230288 A JP3230288 A JP 3230288A JP H01206431 A JPH01206431 A JP H01206431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- attributes
- map
- attribute
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は地図や地図上の事物についての情報をデータ
ベースとして管理する際のデータベース管理方式に関す
るものである。
ベースとして管理する際のデータベース管理方式に関す
るものである。
第2図は従来のデータベース管理方式を示す図で、図に
おいて、1は地図上の事物毎に、事物のID(識別子)
、図形種別、地理上の位置を示す座標、形状等、事物の
形状についての情報からなるバッファBを格納した図形
ファイル、2は地図上の事物毎に事物の10(識別子)
、名称、事物の色等、事物の属性についての情報からな
るバッファBを格納した属性ファイルである。
おいて、1は地図上の事物毎に、事物のID(識別子)
、図形種別、地理上の位置を示す座標、形状等、事物の
形状についての情報からなるバッファBを格納した図形
ファイル、2は地図上の事物毎に事物の10(識別子)
、名称、事物の色等、事物の属性についての情報からな
るバッファBを格納した属性ファイルである。
次に動作について説明する。
地図を扱う業務の場合、操作者はコンピュータのグラフ
ィック画面をみながら図面や台帳への記入、データの追
加、削除、変更、事物についての検索、参照等を行う。
ィック画面をみながら図面や台帳への記入、データの追
加、削除、変更、事物についての検索、参照等を行う。
今、操作者がグラフインク画面に表示されるアイコンを
マウス等の人力装置で操作し、グラフインク画面の位置
を指定すると、コンピュータはグラフインク画面上に表
示される事物の位置と第2図に示す図形ファイル1、属
性ファイル2に格納されたIDを対応づける。そしてこ
のように対応づけた地図上の事物に対して追加、削除、
変更を行う。属性データの追加、削除、変更も地図上の
事物が持つ識別子を通じて属性ファイルの中の該5項1
」を検出し、行われる。
マウス等の人力装置で操作し、グラフインク画面の位置
を指定すると、コンピュータはグラフインク画面上に表
示される事物の位置と第2図に示す図形ファイル1、属
性ファイル2に格納されたIDを対応づける。そしてこ
のように対応づけた地図上の事物に対して追加、削除、
変更を行う。属性データの追加、削除、変更も地図上の
事物が持つ識別子を通じて属性ファイルの中の該5項1
」を検出し、行われる。
ここで、例えば地図上の事物をグラフインク画面上で指
定して、この指定した事物の属性を表示しようとする場
合には、指定されたグラフインク画面上の図形を判定し
、図形ファイル1を検索してその事物のID得、この事
物のIDを基にして属性ファイル2を検索し、そのID
に対応する属性を表示する。
定して、この指定した事物の属性を表示しようとする場
合には、指定されたグラフインク画面上の図形を判定し
、図形ファイル1を検索してその事物のID得、この事
物のIDを基にして属性ファイル2を検索し、そのID
に対応する属性を表示する。
また属性から地図上の事物を検索する場合、ユーザが設
定した属性の制約条件により属性ファイルより該当する
事物を検出し、その識別子(ID)を介し地図」二の図
形を判定する。
定した属性の制約条件により属性ファイルより該当する
事物を検出し、その識別子(ID)を介し地図」二の図
形を判定する。
従来のデータベース管理方式は以上のように構成されて
いたので、主に次の2つの問題点があった。
いたので、主に次の2つの問題点があった。
まず、地図上のある一つの事物の形状データと属性デー
タの対応づけを識別子を介して行っているため、図形情
報、属性情報に渡った処理を行う際に、その都度識別子
をキーとした検索を行わなければならず性能上効率的で
ない点である。例えば第2図を例とし、図形情報から属
性情報を検索する場合、すなわち、ユーザがグラフイン
クデイスプレィ上のある事物を指定し、その属性情報を
表示させるという処理を考える。今、グラフィックデイ
スプレィ上に指定されたグラフインクデイスプレィ上の
識別子をもとに指定事物が図形情報のID3番にあたる
ものであることが判明したとする。ID3番の属性情報
を表示するためにIDをキーとし属性ファイルより該当
属性を検索する。
タの対応づけを識別子を介して行っているため、図形情
報、属性情報に渡った処理を行う際に、その都度識別子
をキーとした検索を行わなければならず性能上効率的で
ない点である。例えば第2図を例とし、図形情報から属
性情報を検索する場合、すなわち、ユーザがグラフイン
クデイスプレィ上のある事物を指定し、その属性情報を
表示させるという処理を考える。今、グラフィックデイ
スプレィ上に指定されたグラフインクデイスプレィ上の
識別子をもとに指定事物が図形情報のID3番にあたる
ものであることが判明したとする。ID3番の属性情報
を表示するためにIDをキーとし属性ファイルより該当
属性を検索する。
ここで、検索のための時間が必要となり性能上効率的で
ない。
ない。
また、地図上の事物の関係をデータベース上で表現しに
くい点である。例えば、ある水道管とそれに付随したバ
ルブを表現するのに、水道管、バルブの個々の形状デー
タ、属性データは持てるものの「付随している」という
関係を持つことば困難である。仮に属性項目にそれにあ
たる情報を持ったとしても付随関係が複数になったり、
それらをメンテナンスしたりする場合処理が非常に顧雑
になる。
くい点である。例えば、ある水道管とそれに付随したバ
ルブを表現するのに、水道管、バルブの個々の形状デー
タ、属性データは持てるものの「付随している」という
関係を持つことば困難である。仮に属性項目にそれにあ
たる情報を持ったとしても付随関係が複数になったり、
それらをメンテナンスしたりする場合処理が非常に顧雑
になる。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、一つの事物間における形状、属性の関係を高速に検索
できるとともに、各事物と事物との間の関係を関連付け
てデータベースの高性能化を図ることを目的としている
。
、一つの事物間における形状、属性の関係を高速に検索
できるとともに、各事物と事物との間の関係を関連付け
てデータベースの高性能化を図ることを目的としている
。
〔課題を解決するための手段]
この発明に係るデータベース管理方式は、各事物の形状
、属性等一つの事物間の関係及び事物と事物との間の関
係を格納したバッファのポインタで結び付けて管理する
ごとを特徴とするものである。
、属性等一つの事物間の関係及び事物と事物との間の関
係を格納したバッファのポインタで結び付けて管理する
ごとを特徴とするものである。
この発明に係るバッファは各事物の形状、属性を格納し
7ている。
7ている。
このバッファのポインタは各事物と事物との間の関係、
あるいは一つの事物における形状と属性等の関係によっ
て関連づけられている。
あるいは一つの事物における形状と属性等の関係によっ
て関連づけられている。
ここで、一つの事物の形状を指定したとすると、この形
状を格納するバッファ内のポインタはこの事物に関連付
けられる属性や他の事物を格納するバッファを指してい
るので、このポインタに基づいて検索を行う。
状を格納するバッファ内のポインタはこの事物に関連付
けられる属性や他の事物を格納するバッファを指してい
るので、このポインタに基づいて検索を行う。
以下、この発明の一実施例を図について説明すB1は例
えば地図上の家群地図上の土地群を格納する階層用の階
層用バッファ、B2は階層用バッファBlに格納される
家群、土地群を更に細かく各家、各土地毎の情報にして
格納する構成事物用の事物用バッファ、B3は事物用バ
ッファB2に格納される事物について更に事物の形状、
属性についてのデータを格納するデータバッファである
。
えば地図上の家群地図上の土地群を格納する階層用の階
層用バッファ、B2は階層用バッファBlに格納される
家群、土地群を更に細かく各家、各土地毎の情報にして
格納する構成事物用の事物用バッファ、B3は事物用バ
ッファB2に格納される事物について更に事物の形状、
属性についてのデータを格納するデータバッファである
。
これら各バッファB1、B2、B3は関連づけられるバ
ッファのポインタを指すポインタ情報を格納している。
ッファのポインタを指すポインタ情報を格納している。
次に動作について説明する。
グラフインク画面上で操作者が例えば表示されているあ
る家の座標位置をマウス等で指定し、この家の属性情報
を得る操作を行ったとすると、コンピュータは、この座
標位置における家を識別しこの家の属性情報を第1図で
示すデータ構造上で検索する。
る家の座標位置をマウス等で指定し、この家の属性情報
を得る操作を行ったとすると、コンピュータは、この座
標位置における家を識別しこの家の属性情報を第1図で
示すデータ構造上で検索する。
この検索は、まず家群を格納する階層用バッファB1か
ら始まり、この階層用バッファ131に格検索し、最終
的に属性を格納したデータ用ハンファB3に行きついて
、操作者の指定した家の属性情報を得る。
ら始まり、この階層用バッファ131に格検索し、最終
的に属性を格納したデータ用ハンファB3に行きついて
、操作者の指定した家の属性情報を得る。
逆に属性情報からその属性情報を有する家群の検索を行
う場合には属性情報群を格納する階層用バッファから始
めてポインタをたよりに検索していけばよい。
う場合には属性情報群を格納する階層用バッファから始
めてポインタをたよりに検索していけばよい。
この結果、図形、属性情報を地図上の事物から直ちにポ
イントしているので、一つの事物に関しての地図、属性
データの管理が容易になる。従来技術にあるように識別
子(10)を介して図形データ、属性データのマツチン
グを行う必要がない属際データの削除といった編集処理
に伴うメンテナンス、これらが非常に容易になり、性能
上、あるいは品質上効果がある。
イントしているので、一つの事物に関しての地図、属性
データの管理が容易になる。従来技術にあるように識別
子(10)を介して図形データ、属性データのマツチン
グを行う必要がない属際データの削除といった編集処理
に伴うメンテナンス、これらが非常に容易になり、性能
上、あるいは品質上効果がある。
第2には地図上の事物について様々な「関係」をデータ
構造上で表現している。第1図で土地へが家人を、土地
Bが家Bをポイントしている。ここでは、このポインタ
を「包含」という関係を表現するのに用いている。ずな
ゎち土地Aは家Aを含み、土地Bは家Bを含んでいるこ
とを意味している。このように関係付けを定義するごと
により、「土地Aに含まれるものを挙げる」といった検
索とか[土地Bを消去すると家Bも消去される」といっ
た編集が容易にでき、多様な機能が実現できる。
構造上で表現している。第1図で土地へが家人を、土地
Bが家Bをポイントしている。ここでは、このポインタ
を「包含」という関係を表現するのに用いている。ずな
ゎち土地Aは家Aを含み、土地Bは家Bを含んでいるこ
とを意味している。このように関係付けを定義するごと
により、「土地Aに含まれるものを挙げる」といった検
索とか[土地Bを消去すると家Bも消去される」といっ
た編集が容易にでき、多様な機能が実現できる。
さらに、この実施例では家A、家Bを家群、土地A、土
地Bを土地群とおき、地図上の事物の分類を行い、各分
類毎にある決まった処理を行うことができる。
地Bを土地群とおき、地図上の事物の分類を行い、各分
類毎にある決まった処理を行うことができる。
第1図の実施例では、地図上の事物の「関係Jの表現と
して「包含」という関係を用いたが、この他にも「接続
」 「付属」 「被包含」等様々な関係づけが定義でき
る。例えば水道管Aにつながっているバルブを「接続」
という関係でポイントすることも可能であり、互いに位
置的に離れるものを「付属」という関係でポイントする
ことも可能である。また、自身が含まれているもの、例
えば「街区」から「町」をポイントし「被包含」を表現
することもできる。また、さらに一つの事物に対して複
数の「関係」を定義することもできる。
して「包含」という関係を用いたが、この他にも「接続
」 「付属」 「被包含」等様々な関係づけが定義でき
る。例えば水道管Aにつながっているバルブを「接続」
という関係でポイントすることも可能であり、互いに位
置的に離れるものを「付属」という関係でポイントする
ことも可能である。また、自身が含まれているもの、例
えば「街区」から「町」をポイントし「被包含」を表現
することもできる。また、さらに一つの事物に対して複
数の「関係」を定義することもできる。
また、第1図では家群、土地群より各事物をポイントし
ているが、その上に街区群、町群とさらに分類の階層を
深くすることもできる。このように階層を深くすること
で、○○町○O街区家Aといったように事物に関してさ
らに細かいデータ表現が可能となる。このように事物付
、階層化には定義の融通性を充分に残しており、定義の
やり力次第でかなり有効なデータ表現を実現できる。
ているが、その上に街区群、町群とさらに分類の階層を
深くすることもできる。このように階層を深くすること
で、○○町○O街区家Aといったように事物に関してさ
らに細かいデータ表現が可能となる。このように事物付
、階層化には定義の融通性を充分に残しており、定義の
やり力次第でかなり有効なデータ表現を実現できる。
以上説明したようにこの発明は、各事物の形状、属性を
各バッファに格納する際、上記バッファ内に各事物の形
状属性等一つの事物間の関係及び事物と事物の間の関係
を関連づけるポインタ情報を格納し、このポインタによ
って各へソファを結びつけて管理するので、高速な検索
を行うことができるとともに、各事物間の関係を調べて
高性能なデータヘース管理を行える効果がある。
各バッファに格納する際、上記バッファ内に各事物の形
状属性等一つの事物間の関係及び事物と事物の間の関係
を関連づけるポインタ情報を格納し、このポインタによ
って各へソファを結びつけて管理するので、高速な検索
を行うことができるとともに、各事物間の関係を調べて
高性能なデータヘース管理を行える効果がある。
第1図(at、 (bl、 (cl、 td+はこの発
明の一実施例を示すデータベース管理方式の構成図及び
各バッファの構成図、第2図は従来のデータベース管理
方式の構成図である。 ■・・・図形ファイル、2・・・属性ファイル、B1・
・・階層用バッファ、B2・・・事物用バッファ、B3
・・・データバッファ。 代理人 人 岩 増 jM、 (はが2名)第
1図 (b) (C) (の
明の一実施例を示すデータベース管理方式の構成図及び
各バッファの構成図、第2図は従来のデータベース管理
方式の構成図である。 ■・・・図形ファイル、2・・・属性ファイル、B1・
・・階層用バッファ、B2・・・事物用バッファ、B3
・・・データバッファ。 代理人 人 岩 増 jM、 (はが2名)第
1図 (b) (C) (の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 建物、道路、川等の地図上の事物を事物の形状、事物の
属性毎に分けて各々バッファ内に格納し、上記バッファ
内に格納した情報を関連づけて上記事物のデータを管理
するデータベース管理方式において、 各事物の上記形状及び属性を各バッファに格納する際、
上記バッファ内に各事物の形状及び属性等一つの事物間
の関係及び事物と事物との間の関係を関連づけるポイン
タ情報を格納し、このポインタにおいて各バッファを結
び付けて管理することを特徴とするデータベース管理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032302A JPH01206431A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | データベース管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032302A JPH01206431A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | データベース管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206431A true JPH01206431A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12355151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032302A Pending JPH01206431A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | データベース管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248674A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-09-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | グラフィック情報拡張方法及びグラフィック情報拡張装置 |
| JPH07334656A (ja) * | 1994-06-14 | 1995-12-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データベース情報ビジュアル化ap開発支援システム |
| JPH08202723A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 地図情報記憶システム |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032302A patent/JPH01206431A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248674A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-09-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | グラフィック情報拡張方法及びグラフィック情報拡張装置 |
| JPH07334656A (ja) * | 1994-06-14 | 1995-12-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データベース情報ビジュアル化ap開発支援システム |
| JPH08202723A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 地図情報記憶システム |
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