JPH0120660Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0120660Y2 JPH0120660Y2 JP12546180U JP12546180U JPH0120660Y2 JP H0120660 Y2 JPH0120660 Y2 JP H0120660Y2 JP 12546180 U JP12546180 U JP 12546180U JP 12546180 U JP12546180 U JP 12546180U JP H0120660 Y2 JPH0120660 Y2 JP H0120660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- pointer
- pencil
- weighing
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
本考案は、はかりに関する。
たとえばはかりで計算し、カロリー計算をおこ
ない、その計算の結果をメモする場合において、
メモをするための鉛筆を計量中やカロリー計算し
ているときに無くしやすいものである。 そこで本考案はかかる問題点を解消すると共に
計量目盛などのゼロ点を指針に容易に合わせるこ
とができるようにしたはかりを提供するものであ
る。 以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。1は、はかり外装ケース、2は該ケース1の
中央部に載置されたはかり機構部であつて、ロバ
ーバル機構(図示せず)と計量ばね(図示せず)
と、上記ロバーバル機構に支持されたL字板2a
とを有する。3は計量受皿であつて、下面中央の
突起部3aは、上記L字板2aに連結されてい
る。またこの計量受皿3の外周部と前記外装ケー
ス1の外壁部1aとの間は、全周にわたつて表示
窓4とされている。5は上記外装ケース1の外壁
部1aの上端外周縁に形成された環状溝、7は上
記表示窓4に配設された合成樹脂材からなる透明
円筒であつて、上記外壁部1a上に載置され、か
つその下端部の内周縁に形成された突起7aが上
記環状溝5内に嵌入している。7bは透明円筒7
の外周面の下部に周方向に沿つて形成されたロー
レツト加工部、9は該加工部7bに突設した鉛筆
立て兼つまみであつて、鉛筆6の先端を挿入する
ための下すぼまりの貫通孔9aを有する。そして
この鉛筆立て兼つまみ9をつかんで透明円筒7を
容易に回転させることができるものである。8は
上記透明円筒7の内側に配設された合成樹脂材か
らなる円筒盲板であつて、該盲板8の上端の棚部
8aに形成された切欠部8bには上記透明円筒7
の上端の張出部7cに形成された爪部7dが抜出
し不能に係合し、これによつてこの円筒盲板8と
透明円筒7とは一体連結されている。上記盲板8
の外周面には第4図に示すごとくカロリー表示部
Aと質量表示部Bとがホツトスタンプ、シルク印
刷などにより直接印刷されており、該質量表示部
Bには0〜1Kgの主質量目盛10を2つ形成して
あり、上記カロリー表示部Aには、日常使用する
食品を(イ)〜(ヘ)の欄に6つの基礎栄養素に分けて分
類してあり、各欄(イ)〜(ヘ)においては、その下部に
上記主質量目盛10と同一目盛幅の副質量目盛1
1を形成してあり、またその上部には各食品《た
とえば(イ)欄では、「しゆんぎく」「ピーマン」「ほ
ない、その計算の結果をメモする場合において、
メモをするための鉛筆を計量中やカロリー計算し
ているときに無くしやすいものである。 そこで本考案はかかる問題点を解消すると共に
計量目盛などのゼロ点を指針に容易に合わせるこ
とができるようにしたはかりを提供するものであ
る。 以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。1は、はかり外装ケース、2は該ケース1の
中央部に載置されたはかり機構部であつて、ロバ
ーバル機構(図示せず)と計量ばね(図示せず)
と、上記ロバーバル機構に支持されたL字板2a
とを有する。3は計量受皿であつて、下面中央の
突起部3aは、上記L字板2aに連結されてい
る。またこの計量受皿3の外周部と前記外装ケー
ス1の外壁部1aとの間は、全周にわたつて表示
窓4とされている。5は上記外装ケース1の外壁
部1aの上端外周縁に形成された環状溝、7は上
記表示窓4に配設された合成樹脂材からなる透明
円筒であつて、上記外壁部1a上に載置され、か
つその下端部の内周縁に形成された突起7aが上
記環状溝5内に嵌入している。7bは透明円筒7
の外周面の下部に周方向に沿つて形成されたロー
レツト加工部、9は該加工部7bに突設した鉛筆
立て兼つまみであつて、鉛筆6の先端を挿入する
ための下すぼまりの貫通孔9aを有する。そして
この鉛筆立て兼つまみ9をつかんで透明円筒7を
容易に回転させることができるものである。8は
上記透明円筒7の内側に配設された合成樹脂材か
らなる円筒盲板であつて、該盲板8の上端の棚部
8aに形成された切欠部8bには上記透明円筒7
の上端の張出部7cに形成された爪部7dが抜出
し不能に係合し、これによつてこの円筒盲板8と
透明円筒7とは一体連結されている。上記盲板8
の外周面には第4図に示すごとくカロリー表示部
Aと質量表示部Bとがホツトスタンプ、シルク印
刷などにより直接印刷されており、該質量表示部
Bには0〜1Kgの主質量目盛10を2つ形成して
あり、上記カロリー表示部Aには、日常使用する
食品を(イ)〜(ヘ)の欄に6つの基礎栄養素に分けて分
類してあり、各欄(イ)〜(ヘ)においては、その下部に
上記主質量目盛10と同一目盛幅の副質量目盛1
1を形成してあり、またその上部には各食品《た
とえば(イ)欄では、「しゆんぎく」「ピーマン」「ほ
【表】
13は前記はかり機構部2からのばされた回動
アームであつて、計量受皿3の上下動に連動して
回動するものである。14は該アーム13の先端
に固着されると共に透明円筒7と盲板8との間の
間隔内を上方へのびる指針である。 上記構成の作用を説明する。まず計量する場合
には、まず鉛筆立て兼つまみ9をつかんで透明円
筒7を回転させ、指針14にいずれか一方の主質
量目盛10のゼロ点を一致させる。次に計量受皿
3上に被計量物を載せると、はかり機構部2の計
量ばねが伸長して回動アーム13が被計量物の質
量に比例して回動する。したがつて指針14によ
り示された主質量目盛10の質量値を読み取れば
よいわけである。 次にカロリー計算をおこなつて、たとえば「ほ
うれんそう」を50カロリーだけ得たいときには、
まず受皿3上に容器を載せ、次に鉛筆立て兼つま
み9をつかんで透明円筒7を回転させ、(イ)欄のゼ
ロ点を指針14に合わせて風袋引きをおこない。
次に上記容器内に「ほうれんそう」を少しづつ入
れていつて、指針14が「ほうれんそう」の対比
目盛12の50カロリーのところにくると、容器内
に「ほうれんそう」を入れるのをやめればよい。 そして、たとえば料理に使うすべての食品の総
カロリーを計算する場合などには、各食品の計量
ごとに、そのカロリー値をメモする必要がある
が、このような場合には、鉛筆立て兼つまみ9の
貫通孔9aに立ててある鉛筆6を使つてその都度
メモ書きすればよい。 上記実施例では、鉛筆立て兼つまみ9の貫通孔
9aに鉛筆6を立てたが、ボールペンや万年筆な
どを立てるようにしてもよいのはいうまでもな
い。 以上述べたごとく本考案のはかりによれば、は
かり本体に、少なくとも周方向に沿つて計量目盛
を形成した回転体を回転自在に配設し、該回転体
に鉛筆立て兼つまみを設けてあるから、該鉛筆立
て兼つまみに鉛筆を立てておけば、計量をおこな
つてカロリー計算をおこない、メモ書きをすると
きに鉛筆を捜し回わる必要がない。また鉛筆を無
くする必配もない。さらに鉛筆立て兼つまみをつ
かんで回転体を回わし、容易に指針に計量目盛な
どのゼロ点を合わせることができるものである。
アームであつて、計量受皿3の上下動に連動して
回動するものである。14は該アーム13の先端
に固着されると共に透明円筒7と盲板8との間の
間隔内を上方へのびる指針である。 上記構成の作用を説明する。まず計量する場合
には、まず鉛筆立て兼つまみ9をつかんで透明円
筒7を回転させ、指針14にいずれか一方の主質
量目盛10のゼロ点を一致させる。次に計量受皿
3上に被計量物を載せると、はかり機構部2の計
量ばねが伸長して回動アーム13が被計量物の質
量に比例して回動する。したがつて指針14によ
り示された主質量目盛10の質量値を読み取れば
よいわけである。 次にカロリー計算をおこなつて、たとえば「ほ
うれんそう」を50カロリーだけ得たいときには、
まず受皿3上に容器を載せ、次に鉛筆立て兼つま
み9をつかんで透明円筒7を回転させ、(イ)欄のゼ
ロ点を指針14に合わせて風袋引きをおこない。
次に上記容器内に「ほうれんそう」を少しづつ入
れていつて、指針14が「ほうれんそう」の対比
目盛12の50カロリーのところにくると、容器内
に「ほうれんそう」を入れるのをやめればよい。 そして、たとえば料理に使うすべての食品の総
カロリーを計算する場合などには、各食品の計量
ごとに、そのカロリー値をメモする必要がある
が、このような場合には、鉛筆立て兼つまみ9の
貫通孔9aに立ててある鉛筆6を使つてその都度
メモ書きすればよい。 上記実施例では、鉛筆立て兼つまみ9の貫通孔
9aに鉛筆6を立てたが、ボールペンや万年筆な
どを立てるようにしてもよいのはいうまでもな
い。 以上述べたごとく本考案のはかりによれば、は
かり本体に、少なくとも周方向に沿つて計量目盛
を形成した回転体を回転自在に配設し、該回転体
に鉛筆立て兼つまみを設けてあるから、該鉛筆立
て兼つまみに鉛筆を立てておけば、計量をおこな
つてカロリー計算をおこない、メモ書きをすると
きに鉛筆を捜し回わる必要がない。また鉛筆を無
くする必配もない。さらに鉛筆立て兼つまみをつ
かんで回転体を回わし、容易に指針に計量目盛な
どのゼロ点を合わせることができるものである。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は一部切欠き平面図、第3図は縦断面
図、第4図はカロリー表示部および質量表示部の
展開図である。 1……外装ケース、2……はかり機構部、3…
…計量受皿、6……鉛筆、7……透明円筒、8…
…盲板、9……鉛筆立て兼つまみ、9a……貫通
孔、10……主質量目盛、11……副質量目盛、
12……対比目盛、14……指針、A……カロリ
ー表示部、B……質量表示部。
図、第2図は一部切欠き平面図、第3図は縦断面
図、第4図はカロリー表示部および質量表示部の
展開図である。 1……外装ケース、2……はかり機構部、3…
…計量受皿、6……鉛筆、7……透明円筒、8…
…盲板、9……鉛筆立て兼つまみ、9a……貫通
孔、10……主質量目盛、11……副質量目盛、
12……対比目盛、14……指針、A……カロリ
ー表示部、B……質量表示部。
Claims (1)
- はかり本体の中央部に配設され、上部に被計量
物載置用の計量受皿が支持され、被計量物の計量
に応じて指針を周方向所定範囲内で回動させるは
かり機構部と、少なくとも指針に対する計量目盛
が形成されて、前記はかり本体の周部に回転自在
に配設された円筒状の回転体と、前記回転体に設
けられた鉛筆立て兼つまみとを備えたことを特徴
とするはかり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12546180U JPH0120660Y2 (ja) | 1980-09-02 | 1980-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12546180U JPH0120660Y2 (ja) | 1980-09-02 | 1980-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748427U JPS5748427U (ja) | 1982-03-18 |
| JPH0120660Y2 true JPH0120660Y2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=29485932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12546180U Expired JPH0120660Y2 (ja) | 1980-09-02 | 1980-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0120660Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-02 JP JP12546180U patent/JPH0120660Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748427U (ja) | 1982-03-18 |
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