JPS6336253Y2 - - Google Patents
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- JPS6336253Y2 JPS6336253Y2 JP4173181U JP4173181U JPS6336253Y2 JP S6336253 Y2 JPS6336253 Y2 JP S6336253Y2 JP 4173181 U JP4173181 U JP 4173181U JP 4173181 U JP4173181 U JP 4173181U JP S6336253 Y2 JPS6336253 Y2 JP S6336253Y2
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- Japan
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- scale
- salt content
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- measuring
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- Expired
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Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
本考案は、はかりに関する。
はかりにより所定の食品や調味料の計量をおこ
なうだけでなく、これと同時にその食品や調味料
の食塩含有量やカロリー摂取量を知ることができ
れば非常に都合がよい。そこで円板状計量表示板
の中央部に食塩含有量目盛やカロリー摂取量目盛
を形成し、計量目盛用の指針により計量と同時に
食塩含有量やカロリー摂取量を検出することが考
えられるが、この形式のはかりでは、計量表示板
の中央部の面積が小さいことから、せいぜい5〜
10種類程度の品目しか表示できないという問題点
がある。 そこで本考案はかかる問題点を解消したはかり
を提供するものである。 以下、本考案の第1の実施例を第1図〜第3図
に基づいて説明する。この実施例は計量と同時に
食塩含有量を検出できるはかりに関する。1は料
理はかりの外装ケースであつて、その内部にはロ
バーバル機構と計量ばねとを有するはかり機構部
を配設してある。2は該はかり機構部に脚2aを
介して支持された計量受皿、3はケース1の正面
に形成された表示窓、4は該窓3内に配設された
計量表示板であつて、該表示板4の外周部には周
方向に沿つて0〜500gの計量目盛Aを形成して
あり、その中央部には所定調味料の食塩含有量目
盛B1と所定加工食品の食塩含有量目盛B2とを上
記計量目盛Aに対比させて形成してある。上記所
定調味料の食塩含有量目盛B1のゼロ点と計量目
盛Aのゼロ点とを一致させてあり、所定加工食品
の食塩含有量目盛B2のゼロ点と計量目盛Aの250
gの点とを一致させてある。なお第3図に示す調
味料と加工食品とは例示的なものであつて、これ
以外のものの食塩含有量目盛B1,B2を形成する
ようにしてもよいのはいうまでもない。5は前記
はかり機構部に支持されると共に計量表示板4の
中央貫通孔6を貫通する回転軸であつて、上記受
皿2の昇降に連動して回転するものである。7は
中央部が該回転軸5に固定された透明合成樹脂材
からなる指示体であつて、上記中央部から互いに
反対方向へ伸びる一対の指針7a,7bを有す
る。8a,8bは該各指針7a,7bの裏面に形
成された基準線であつて、前記回転軸5の軸心を
通る線上に位置させられている。そして上記一方
の指針7aの先端は計量目盛A上までのびて計量
兼食塩含有量検出用とされ、他方の指針7bの先
端は食塩含有量目盛B2までしかのびておらず、
食塩含有量検出専用とされている。9は指針固定
用ナツト、10は前記表示窓3の前面に配設され
た透明板の中央に固着された回転軸隠し板であ
る。ここで比較的塩からい代表的な食品と調味料
の食塩含有量は別表のようになつている。そし
て、たとえば「しようゆ」には「こいくち」と
「うすくち」とがあり、100gあたりの食塩含有量
gは相違するが、第3図に示す食塩含有量目盛
B1にはその平均値を表示した。同様にして他の
調味料および加工食品についても、それが複数種
類に分かれているものについてはその平均値を表
示した。このようにしても実用上問題はない。 上記構成の作用を説明する。たとえば「しよう
ゆ」を10g料理に使う場合には、まず受皿2上に
容器を載せ、風袋引きをおこなつて計量兼食塩含
有量検出用指針7aの基準線8aを計量目盛Aの
ゼロ点《調味料の食塩含有量目盛B1のゼロ点》
に一致させる。次に上記容器内に「しようゆ」を
入れていき、基準線8aが計量目盛Aの10gのと
ころに達したならば、入れるのをやめる。すると
上記基準線8aが調味料の食塩含有量目盛B1の
「しようゆ」の欄の1.55gのところで停止するこ
とになるから、これにより料理に「しようゆ」を
10g使うと食塩分を1.55g摂取することになるの
を一目で知ることができる。 また「塩ざけ」を食べる場合において、その食
塩含有量を知りたいときには、まず上記と同様、
計量兼食塩含有量検出用指針7aの基準線8aを
計量目盛B1のゼロ点に一致させる《これによつ
て食塩含有量検出用専用指針7bの基準線8bが
加工食品の食塩含有量目盛B2のゼロ点に一致す
ることになる》。次に所定の「塩ざけ」を受皿2
上に載せ、計量をおこなう。そして、たとえば50
gであるとすると、上記基準線8bが加工食品の
食塩含有量目盛B2の「塩ざけ」の欄の4gのと
ころで停止することになるから、これにより「塩
ざけ」を50g食べると食塩分を4g摂取すること
になるのを一目で知ることができる。 上記実施例では、計量表示板4の中央部に食塩
含有量目盛B1,B2を形成したが、これの代りに
第4図に示すごとくカロリー摂取量目盛C1,C2
を形成してもよい。この場合、前記第1の実施と
同様に、食品の計量と同時にカロリー摂取量を検
出することができるものである。(第2の実施
例)。なお第4図に示す食品は例示的なものであ
つて、これ以外のもののカロリー摂取量目盛C1,
C2を形成するようにしてもよい。 また上記第1,第2の実施例では、指針7a,
7bと目盛B1,B2,C1,C2とを2つづつ設けた
が、これに限定されるわけではなく、第5図に示
すごとく、基準線8a,8b,8cを有する指針
を3つ7a,7b,7c設けると共に目盛を3つ
《B1,B2,B3またはC1,C2,C3》設けてもよい
し、さらにそれを4つづつ以上設けてもよい(第
3の実施例)。 また第5図において、たとえば2つのカロリー
摂取量目盛B1,B2と1つの食塩含有量目盛C1と
を形成するようにしてもよい(第4の実施例)。 以上述べたごとく本考案のはかりによれば、計
量表示板の中央部に非計量目盛を2以上形成し、
計量目盛用の指針と、非計量目盛用の指針とを設
けてあるから、多数の食品、調味料などの食塩含
有量、カロリー摂取量などを計量と同時に検出す
ることができ、その実用価値は大である。
なうだけでなく、これと同時にその食品や調味料
の食塩含有量やカロリー摂取量を知ることができ
れば非常に都合がよい。そこで円板状計量表示板
の中央部に食塩含有量目盛やカロリー摂取量目盛
を形成し、計量目盛用の指針により計量と同時に
食塩含有量やカロリー摂取量を検出することが考
えられるが、この形式のはかりでは、計量表示板
の中央部の面積が小さいことから、せいぜい5〜
10種類程度の品目しか表示できないという問題点
がある。 そこで本考案はかかる問題点を解消したはかり
を提供するものである。 以下、本考案の第1の実施例を第1図〜第3図
に基づいて説明する。この実施例は計量と同時に
食塩含有量を検出できるはかりに関する。1は料
理はかりの外装ケースであつて、その内部にはロ
バーバル機構と計量ばねとを有するはかり機構部
を配設してある。2は該はかり機構部に脚2aを
介して支持された計量受皿、3はケース1の正面
に形成された表示窓、4は該窓3内に配設された
計量表示板であつて、該表示板4の外周部には周
方向に沿つて0〜500gの計量目盛Aを形成して
あり、その中央部には所定調味料の食塩含有量目
盛B1と所定加工食品の食塩含有量目盛B2とを上
記計量目盛Aに対比させて形成してある。上記所
定調味料の食塩含有量目盛B1のゼロ点と計量目
盛Aのゼロ点とを一致させてあり、所定加工食品
の食塩含有量目盛B2のゼロ点と計量目盛Aの250
gの点とを一致させてある。なお第3図に示す調
味料と加工食品とは例示的なものであつて、これ
以外のものの食塩含有量目盛B1,B2を形成する
ようにしてもよいのはいうまでもない。5は前記
はかり機構部に支持されると共に計量表示板4の
中央貫通孔6を貫通する回転軸であつて、上記受
皿2の昇降に連動して回転するものである。7は
中央部が該回転軸5に固定された透明合成樹脂材
からなる指示体であつて、上記中央部から互いに
反対方向へ伸びる一対の指針7a,7bを有す
る。8a,8bは該各指針7a,7bの裏面に形
成された基準線であつて、前記回転軸5の軸心を
通る線上に位置させられている。そして上記一方
の指針7aの先端は計量目盛A上までのびて計量
兼食塩含有量検出用とされ、他方の指針7bの先
端は食塩含有量目盛B2までしかのびておらず、
食塩含有量検出専用とされている。9は指針固定
用ナツト、10は前記表示窓3の前面に配設され
た透明板の中央に固着された回転軸隠し板であ
る。ここで比較的塩からい代表的な食品と調味料
の食塩含有量は別表のようになつている。そし
て、たとえば「しようゆ」には「こいくち」と
「うすくち」とがあり、100gあたりの食塩含有量
gは相違するが、第3図に示す食塩含有量目盛
B1にはその平均値を表示した。同様にして他の
調味料および加工食品についても、それが複数種
類に分かれているものについてはその平均値を表
示した。このようにしても実用上問題はない。 上記構成の作用を説明する。たとえば「しよう
ゆ」を10g料理に使う場合には、まず受皿2上に
容器を載せ、風袋引きをおこなつて計量兼食塩含
有量検出用指針7aの基準線8aを計量目盛Aの
ゼロ点《調味料の食塩含有量目盛B1のゼロ点》
に一致させる。次に上記容器内に「しようゆ」を
入れていき、基準線8aが計量目盛Aの10gのと
ころに達したならば、入れるのをやめる。すると
上記基準線8aが調味料の食塩含有量目盛B1の
「しようゆ」の欄の1.55gのところで停止するこ
とになるから、これにより料理に「しようゆ」を
10g使うと食塩分を1.55g摂取することになるの
を一目で知ることができる。 また「塩ざけ」を食べる場合において、その食
塩含有量を知りたいときには、まず上記と同様、
計量兼食塩含有量検出用指針7aの基準線8aを
計量目盛B1のゼロ点に一致させる《これによつ
て食塩含有量検出用専用指針7bの基準線8bが
加工食品の食塩含有量目盛B2のゼロ点に一致す
ることになる》。次に所定の「塩ざけ」を受皿2
上に載せ、計量をおこなう。そして、たとえば50
gであるとすると、上記基準線8bが加工食品の
食塩含有量目盛B2の「塩ざけ」の欄の4gのと
ころで停止することになるから、これにより「塩
ざけ」を50g食べると食塩分を4g摂取すること
になるのを一目で知ることができる。 上記実施例では、計量表示板4の中央部に食塩
含有量目盛B1,B2を形成したが、これの代りに
第4図に示すごとくカロリー摂取量目盛C1,C2
を形成してもよい。この場合、前記第1の実施と
同様に、食品の計量と同時にカロリー摂取量を検
出することができるものである。(第2の実施
例)。なお第4図に示す食品は例示的なものであ
つて、これ以外のもののカロリー摂取量目盛C1,
C2を形成するようにしてもよい。 また上記第1,第2の実施例では、指針7a,
7bと目盛B1,B2,C1,C2とを2つづつ設けた
が、これに限定されるわけではなく、第5図に示
すごとく、基準線8a,8b,8cを有する指針
を3つ7a,7b,7c設けると共に目盛を3つ
《B1,B2,B3またはC1,C2,C3》設けてもよい
し、さらにそれを4つづつ以上設けてもよい(第
3の実施例)。 また第5図において、たとえば2つのカロリー
摂取量目盛B1,B2と1つの食塩含有量目盛C1と
を形成するようにしてもよい(第4の実施例)。 以上述べたごとく本考案のはかりによれば、計
量表示板の中央部に非計量目盛を2以上形成し、
計量目盛用の指針と、非計量目盛用の指針とを設
けてあるから、多数の食品、調味料などの食塩含
有量、カロリー摂取量などを計量と同時に検出す
ることができ、その実用価値は大である。
【表】
三訂補日本食品標準成分表より抜粋、作
成(科学技術庁資源調査会)
成(科学技術庁資源調査会)
第1図〜第3図は本考案の第1の実施例を示
し、第1図は、はかりの斜視図、第2図は要部の
正面図、第3図は計量表示板の正面図である。第
4図は本考案の第2の実施例を示す計量表示板の
正面図である。第5図は本考案の第3の実施例を
示す要部の正面図である。 4……計量表示板、5……回転軸、6……中央
貫通孔、7……指示体、7a,7b,7c……指
針、8a,8b,8c……基準線、A……計量目
盛、B1,B2,B3……食塩含有量目盛、C1,C2,
C3……カロリー摂取量目盛。
し、第1図は、はかりの斜視図、第2図は要部の
正面図、第3図は計量表示板の正面図である。第
4図は本考案の第2の実施例を示す計量表示板の
正面図である。第5図は本考案の第3の実施例を
示す要部の正面図である。 4……計量表示板、5……回転軸、6……中央
貫通孔、7……指示体、7a,7b,7c……指
針、8a,8b,8c……基準線、A……計量目
盛、B1,B2,B3……食塩含有量目盛、C1,C2,
C3……カロリー摂取量目盛。
Claims (1)
- 計量表示板の外周部に周方向に沿つて計量目盛
を形成し、その中央部に所定の食品、調味料など
の食塩含有量目盛、カロリー摂取量目盛などの非
計量目盛を上記計量目盛に対比させて2以上形成
し、上記計量表示板の中央貫通孔を貫通する回転
軸に上記計量目盛用の指針と、各非計量目盛用の
指針とを固定したことを特徴とするはかり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173181U JPS6336253Y2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173181U JPS6336253Y2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57155437U JPS57155437U (ja) | 1982-09-30 |
| JPS6336253Y2 true JPS6336253Y2 (ja) | 1988-09-27 |
Family
ID=29838775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4173181U Expired JPS6336253Y2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336253Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-24 JP JP4173181U patent/JPS6336253Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57155437U (ja) | 1982-09-30 |
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