JPH01206785A - 輝度信号帯域制御方式 - Google Patents
輝度信号帯域制御方式Info
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- JPH01206785A JPH01206785A JP63031663A JP3166388A JPH01206785A JP H01206785 A JPH01206785 A JP H01206785A JP 63031663 A JP63031663 A JP 63031663A JP 3166388 A JP3166388 A JP 3166388A JP H01206785 A JPH01206785 A JP H01206785A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明になる輝度信号帯域制御方式は、ビデオディスク
プレーヤ、VTRなどに用いられる記録再生信号方式に
係り、特に再生時の輝度信号帯域を記録時に挿入したイ
ンデックス信号により制御し、再生され7j広帯域映像
信号のS/N改善を図る信号方式に関するものである。
プレーヤ、VTRなどに用いられる記録再生信号方式に
係り、特に再生時の輝度信号帯域を記録時に挿入したイ
ンデックス信号により制御し、再生され7j広帯域映像
信号のS/N改善を図る信号方式に関するものである。
(従来の技術)
ビデオディスクプレーヤ、VTRなどに、より広帯域な
映像信号を記録する場合、適切な周波数変調帯域を選び
、記録再生共により広帯域の映像信号低域フィルタを用
いる必要がある。
映像信号を記録する場合、適切な周波数変調帯域を選び
、記録再生共により広帯域の映像信号低域フィルタを用
いる必要がある。
映像信号帯域を広帯域化すると一般に再生時のS/Nが
劣化するが、このS/N劣化を救うために振幅の小さい
高域成分を除去するコアリングと呼ぶノイズリダクショ
ンを行なうことが多い。
劣化するが、このS/N劣化を救うために振幅の小さい
高域成分を除去するコアリングと呼ぶノイズリダクショ
ンを行なうことが多い。
(発明が解決しようとする課題)
従来の輝度信号帯域制御方式は、通常、再生時の低域フ
ィルタを広帯域化すると再生S/Nが劣化してしまう。
ィルタを広帯域化すると再生S/Nが劣化してしまう。
この場合プログラムソ71−に含まれている高域成分が
無くてもフィルタ帯域が広いままなので同じようにS/
N劣化が生じる。コアリングの技術によりS/N改善が
できるが、このコアリングにより小信号の高域成分がな
くなり、従って解像度の低下を招くことになるので十分
なS/N改善をすることができないという問題点がある
。
無くてもフィルタ帯域が広いままなので同じようにS/
N劣化が生じる。コアリングの技術によりS/N改善が
できるが、このコアリングにより小信号の高域成分がな
くなり、従って解像度の低下を招くことになるので十分
なS/N改善をすることができないという問題点がある
。
(課題を解決するための手段)
上述した課題を解決するために、本発明になる輝度信号
帯域制御方式は、記録時、入力輝度信号中に所定周波数
以上の信号成分が一定レベル以上あることを検出する検
出手段と、この検出手段からの検出信号を略1水平走査
期間遅延する遅延手段と、この遅延手段からの遅延信号
から前記入力輝度信号の水平ブランキング期間内に相当
する時間にインデックス信号を発生するインデックス信
号発生手段と、前記入力輝度信号を1水平走査期間遅延
した輝度信号の水平ブランキング期間内に前記インデッ
クス信号を重畳した出力輝度信号を得る重畳手段とを有
する記録側信号処理系と、再生時、前記出力輝度信号に
応じた入力再生輝度信号から前記インデックス信号を分
離する分離手段と、前記入力再生輝度信号が供給されカ
ッ1〜オフ周波数の異なる第1及び第2の低域フィルタ
手段と、前記分離手段から前記インデックス信号が出力
された際、よりカッ137周波数が高い前記第一 4
− 1の低域フィルタ手段から出力される再生w度信号を選
択出力する信号選択手段とを有する再生側信号処理系と
を用いるものとした。
帯域制御方式は、記録時、入力輝度信号中に所定周波数
以上の信号成分が一定レベル以上あることを検出する検
出手段と、この検出手段からの検出信号を略1水平走査
期間遅延する遅延手段と、この遅延手段からの遅延信号
から前記入力輝度信号の水平ブランキング期間内に相当
する時間にインデックス信号を発生するインデックス信
号発生手段と、前記入力輝度信号を1水平走査期間遅延
した輝度信号の水平ブランキング期間内に前記インデッ
クス信号を重畳した出力輝度信号を得る重畳手段とを有
する記録側信号処理系と、再生時、前記出力輝度信号に
応じた入力再生輝度信号から前記インデックス信号を分
離する分離手段と、前記入力再生輝度信号が供給されカ
ッ1〜オフ周波数の異なる第1及び第2の低域フィルタ
手段と、前記分離手段から前記インデックス信号が出力
された際、よりカッ137周波数が高い前記第一 4
− 1の低域フィルタ手段から出力される再生w度信号を選
択出力する信号選択手段とを有する再生側信号処理系と
を用いるものとした。
また、本発明になる輝度信号帯域制御方式は、記録時、
入力輝度信号中に所定周波数以上の信号成分が一定レベ
ル以上あることを検出する検出手段と、この検出手段か
らの検出信号の1フィールド又は1フレーム内にお(プ
るパルス数、継続時間等を演算する演算手段と、この演
算手段からの制御信号により前記入力輝度信号の垂直ブ
ランキング期間内に挿入するインデックス信号を発生す
るインデックス信号発生手段と、前記入力輝度信号を1
フィールド又は1フレーム遅延した輝度信号の垂直ブラ
ンキング期間内に前記インデックス信号を重畳した出力
輝度信号を得る重畳手段とを有する記録側信号処理系と
、再生時、前記出力輝度信号に応じた入力再生輝度信号
から前記インデックス信号を分離する分離手段と、前記
入力再生輝度信号が供給されるカットオフ周波数の異な
る第1及び第2の低域フィルタ手段と、前記分離手段か
ら前記インデックス信号が出力された際、よりカットオ
フ周波数が高い前記第1の低域フィルタ手段から出力さ
れる再生輝度信号を選択出力する信号選択手段とを有す
る再生側信号処理系とを用いるものとした。
入力輝度信号中に所定周波数以上の信号成分が一定レベ
ル以上あることを検出する検出手段と、この検出手段か
らの検出信号の1フィールド又は1フレーム内にお(プ
るパルス数、継続時間等を演算する演算手段と、この演
算手段からの制御信号により前記入力輝度信号の垂直ブ
ランキング期間内に挿入するインデックス信号を発生す
るインデックス信号発生手段と、前記入力輝度信号を1
フィールド又は1フレーム遅延した輝度信号の垂直ブラ
ンキング期間内に前記インデックス信号を重畳した出力
輝度信号を得る重畳手段とを有する記録側信号処理系と
、再生時、前記出力輝度信号に応じた入力再生輝度信号
から前記インデックス信号を分離する分離手段と、前記
入力再生輝度信号が供給されるカットオフ周波数の異な
る第1及び第2の低域フィルタ手段と、前記分離手段か
ら前記インデックス信号が出力された際、よりカットオ
フ周波数が高い前記第1の低域フィルタ手段から出力さ
れる再生輝度信号を選択出力する信号選択手段とを有す
る再生側信号処理系とを用いるものとした。
(実施例)
通常の映画などのプログラムソフトでの映像信号の場合
には、常に高い周波数成分が存在するわりではなく統計
的にはかなり低い周波数成分のみからなるシーンも多く
、この場合には再生側で高域成分を検出し、低域フィル
タの帯域を切り換えるか、責なる伝送帯域を持つ複数の
低域フィルタを切り換えて使用することにより、復調映
像信号のS/Nを改善できる。
には、常に高い周波数成分が存在するわりではなく統計
的にはかなり低い周波数成分のみからなるシーンも多く
、この場合には再生側で高域成分を検出し、低域フィル
タの帯域を切り換えるか、責なる伝送帯域を持つ複数の
低域フィルタを切り換えて使用することにより、復調映
像信号のS/Nを改善できる。
再生時に高域成分を検出する方法は、従来の回路形式と
完全な互換性があるという特徴があるが、再生機器のコ
ストアップ、検出の誤動作などの面で特に自己記録を考
えていないビデオディスクプレーヤに関しては不利な方
法であると言える。
完全な互換性があるという特徴があるが、再生機器のコ
ストアップ、検出の誤動作などの面で特に自己記録を考
えていないビデオディスクプレーヤに関しては不利な方
法であると言える。
記録時に映像信号の高域成分を検出し、インデックスを
挿入記録しておけば、再生側ではこのインデックスを検
出するだけで制御信号を簡単に作ることができるので、
再生側での高域成分検出に比べて有利と言える。
挿入記録しておけば、再生側ではこのインデックスを検
出するだけで制御信号を簡単に作ることができるので、
再生側での高域成分検出に比べて有利と言える。
本発明は輝度信号帯域の制御を目的としているので、映
像信号の種別による違いは本質的には無い。ここでは説
明の都合上、輝度信号を周波数変調したRF倍信号低域
変換した色信号を重畳して記録する家庭用VTRに使用
される信号の場合について説明する。
像信号の種別による違いは本質的には無い。ここでは説
明の都合上、輝度信号を周波数変調したRF倍信号低域
変換した色信号を重畳して記録する家庭用VTRに使用
される信号の場合について説明する。
以下図面と共に本発明の一実施例について詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明になる輝度信号帯域制御方式の一実施例
になる記録側信号処理系のブロック構成図である。
になる記録側信号処理系のブロック構成図である。
同図に示すように、入力端子1に入力された入力輝度信
号は、全帯域1ライン遅延線2で1水平期間遅延される
。この1ライン遅延線2は通常CODにより構成される
。又、輝度信号はカットオフ周波数、約3 M N、の
高域フィルタ回路3に入力され、その高域成分が分離さ
れる。
号は、全帯域1ライン遅延線2で1水平期間遅延される
。この1ライン遅延線2は通常CODにより構成される
。又、輝度信号はカットオフ周波数、約3 M N、の
高域フィルタ回路3に入力され、その高域成分が分離さ
れる。
更に、輝度信号は同期分離回路4に入力されて同期信号
が分離され、水平及び垂直同期信号が作られ、ブランキ
ングパルス発生回路5によりブランキングパルスが作ら
れる。ブランキングゲート回路6は輝度信号の3 M
82以上の高域成分のうちブランキング部分を除いた成
分がゲートされ出力される。ブランキンググー1〜回路
6は水平同期信号により生じる水平ブランキング期間中
の水平同期信号の3 M 82以上の成分を除去し、エ
ンベロープ検波するとぎの水平同期信号の影響を除くた
めの回路である。
が分離され、水平及び垂直同期信号が作られ、ブランキ
ングパルス発生回路5によりブランキングパルスが作ら
れる。ブランキングゲート回路6は輝度信号の3 M
82以上の高域成分のうちブランキング部分を除いた成
分がゲートされ出力される。ブランキンググー1〜回路
6は水平同期信号により生じる水平ブランキング期間中
の水平同期信号の3 M 82以上の成分を除去し、エ
ンベロープ検波するとぎの水平同期信号の影響を除くた
めの回路である。
ブランキングゲートされた輝度信号の3 M N、以上
の高域成分はエンベロープ検波回路7で検波され、予め
決められた一定レベル以上の成分のある場合に、波形整
形回路(検出手段)8で矩形波(検出信号)とされる。
の高域成分はエンベロープ検波回路7で検波され、予め
決められた一定レベル以上の成分のある場合に、波形整
形回路(検出手段)8で矩形波(検出信号)とされる。
リトリガブルモノステーブルマルチバイブレータ(U延
手段)9は、時定数は約1水平期間弱としである。
手段)9は、時定数は約1水平期間弱としである。
これにより、水平期間中に検出された高域成分−〇
− は約1水平走査期間引き伸ばされた遅延信号とされ、イ
ンデックスパルス発生回路10で水平ブランキング期間
内のインデックス信号とされ、入力を1水平期間遅延し
た輝度信号に重畳回路11で重畳され、出力端子12か
ら記録されるべき輝度信号jとして出力される。この詳
細については波形図により後述する。
− は約1水平走査期間引き伸ばされた遅延信号とされ、イ
ンデックスパルス発生回路10で水平ブランキング期間
内のインデックス信号とされ、入力を1水平期間遅延し
た輝度信号に重畳回路11で重畳され、出力端子12か
ら記録されるべき輝度信号jとして出力される。この詳
細については波形図により後述する。
なお、高域成分の検出フィルタ回路として、3M H2
の高域フィルタを使用しているが、この周波数に限定さ
れることがないのは勿論であり、そのシステムに適した
周波数が選ばれるべきであることは言うまでもない。
の高域フィルタを使用しているが、この周波数に限定さ
れることがないのは勿論であり、そのシステムに適した
周波数が選ばれるべきであることは言うまでもない。
第2図(a)〜(j)は第1図に示したものの各構成部
分に関連した信号波形を説明するための波形図である。
分に関連した信号波形を説明するための波形図である。
同図(a)は入力輝度信号aの水平周期を示し、同図(
b)は水平ブランキング信@bを示す。同図(C)は高
域フィルタ回路3の出力信号Cであり、同図(d)はプ
ランキングゲ−1〜した後の高域フィルタ出力信号Cの
エンベロープを検出した波形dを示す。同図中の一点鎖
線は高域成分の検出レベルを示している。同図(e)は
エンベロープの高域成分検出レベル以上の成分を整形し
たパルス波形(検出信号)eであり、同図(f)はパル
スeでトリガされるリトリガブルモノステーブルマルチ
バイブレータ9の出力波形(遅延信号)fである。
b)は水平ブランキング信@bを示す。同図(C)は高
域フィルタ回路3の出力信号Cであり、同図(d)はプ
ランキングゲ−1〜した後の高域フィルタ出力信号Cの
エンベロープを検出した波形dを示す。同図中の一点鎖
線は高域成分の検出レベルを示している。同図(e)は
エンベロープの高域成分検出レベル以上の成分を整形し
たパルス波形(検出信号)eであり、同図(f)はパル
スeでトリガされるリトリガブルモノステーブルマルチ
バイブレータ9の出力波形(遅延信号)fである。
同図から明らかなように、1水平期間中のパルスは約1
水平期間引き伸ばされるため、必ず次のラインの水平同
期信号まで引き伸ばされることになる。同図(0)は水
平同期信号に同期した水平ブランキング期間中の信号q
であり、同図(h)は信号qを、リトリガブルモノステ
ーブルマルチバイブレータ9の出力信号fでゲートした
インデックス信号りである。同図(j)は信号りを1ラ
イン遅延した輝度信号に重畳した輝度信号jを示してい
る。ここに示すように入力輝度信号aに対し、1ライン
遅延し、所定の高域成分以上があるラインの始まりでイ
ンデックス信号りが重畳されていることが分かる。
水平期間引き伸ばされるため、必ず次のラインの水平同
期信号まで引き伸ばされることになる。同図(0)は水
平同期信号に同期した水平ブランキング期間中の信号q
であり、同図(h)は信号qを、リトリガブルモノステ
ーブルマルチバイブレータ9の出力信号fでゲートした
インデックス信号りである。同図(j)は信号りを1ラ
イン遅延した輝度信号に重畳した輝度信号jを示してい
る。ここに示すように入力輝度信号aに対し、1ライン
遅延し、所定の高域成分以上があるラインの始まりでイ
ンデックス信号りが重畳されていることが分かる。
第3図は本発明になる輝度信号帯域制御方式の再生側信
号処理系のブロック構成図である。
号処理系のブロック構成図である。
同図に示すように、入力端子21に入力された再生輝度
信号は、第1及び第2の低域フィルタ回路22.23に
夫々入力される。低域フィルタ回路22はカットオフ周
波数、約5.4MHzの広帯域低域フィルタであり、低
域フィルタ回路23はカッ1〜オフ周波数、約3 M
H2の低域フィルタである。又、輝度信号はインデック
スケート回路(分離手段)24、同期信号分離回路25
にも夫々入力される。同期分離された水平同期信号はゲ
ートパルス発生回路26に供給され、ここで作成したゲ
ートパルスにより、インデックスゲート回路24にてイ
ンデックス信号が分離される。フィルタ制御信号発生回
路27はここでインデックス信号の有無に応じて水平周
期の制御信号が作られる。
信号は、第1及び第2の低域フィルタ回路22.23に
夫々入力される。低域フィルタ回路22はカットオフ周
波数、約5.4MHzの広帯域低域フィルタであり、低
域フィルタ回路23はカッ1〜オフ周波数、約3 M
H2の低域フィルタである。又、輝度信号はインデック
スケート回路(分離手段)24、同期信号分離回路25
にも夫々入力される。同期分離された水平同期信号はゲ
ートパルス発生回路26に供給され、ここで作成したゲ
ートパルスにより、インデックスゲート回路24にてイ
ンデックス信号が分離される。フィルタ制御信号発生回
路27はここでインデックス信号の有無に応じて水平周
期の制御信号が作られる。
補正遅延線28は前記2つの低域フィルタ回路22.2
3の遅延時間差を補正するための遅延線であり、2つの
低域フィルタ回路22.23の出力は信号選択回路29
により、フィルタ制御信号発生回路27で発生された制
器信号に応じて水平ブランキング期間で切り換えられ、
出力端子30から再生されるべき輝度信号として出力さ
れる。
3の遅延時間差を補正するための遅延線であり、2つの
低域フィルタ回路22.23の出力は信号選択回路29
により、フィルタ制御信号発生回路27で発生された制
器信号に応じて水平ブランキング期間で切り換えられ、
出力端子30から再生されるべき輝度信号として出力さ
れる。
さて、上述した本発明になる¥R痕信号帯域制御方式は
、広帯域映像信号の記録再生において、入力ソースの高
域成分を検出し、記録信号の水平ブランキング期間に、
高域成分のあることを表示するインデックス信号を挿入
記録し、このインデックス信号の有無を再生時に検出す
ることにより、再生低域フィルタの帯域を切り換えるも
のであるが、以下に説明する本発明になる輝度信号帯域
制御方式は、広帯域映像信号の記録再生において、入力
ソースの高域成分を検出し、記録信号の垂直ブランキン
グ期間に、高域成分のあることを表示するインデックス
信号を挿入、記録し、このインデックス信号の有無を再
生時に検出することにより、再生時の低域フィルタを切
り換えて使用するものである。
、広帯域映像信号の記録再生において、入力ソースの高
域成分を検出し、記録信号の水平ブランキング期間に、
高域成分のあることを表示するインデックス信号を挿入
記録し、このインデックス信号の有無を再生時に検出す
ることにより、再生低域フィルタの帯域を切り換えるも
のであるが、以下に説明する本発明になる輝度信号帯域
制御方式は、広帯域映像信号の記録再生において、入力
ソースの高域成分を検出し、記録信号の垂直ブランキン
グ期間に、高域成分のあることを表示するインデックス
信号を挿入、記録し、このインデックス信号の有無を再
生時に検出することにより、再生時の低域フィルタを切
り換えて使用するものである。
以下図面と共に、本発明の他の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第4図は本発明になる輝度信号帯域制御方式の他の実流
例になる記録側信号処理系のブロック構成図である。
例になる記録側信号処理系のブロック構成図である。
同図に示すように、入力端子41に入力された輝度信号
は、1フィールド又は1フレームメモリ42で遅延され
る。又、yi痩信号はカットオフ周波数、約3 M H
,の高域フィルタ回路43に入力され、高域成分が分離
される。ここで高域成分の検出に3 M H2の高域フ
ィルタを使用しているが、この周波数に限定されるもの
でなく、使用するシステムに適した周波数が選ばれる必
要があるのは当然のことである。更に、入力輝度信号は
同期分離回路44に入力されて同期信号が分離され、水
平及び垂直同期信号が作られ、ブランキングパルス発生
回路45によりブランキングパルスが作られる。ブラン
キングゲート回路45は輝度信号の3MH2以上の高域
成分のうちブランキング部分を除いた成分がゲートされ
出力される。プランキンググー1〜回路45は水平同期
信号ににり生じるブランキング期間中の同期信号の3
M Hz以上の成分を除去し、エンベロープ検波すると
きの同期信号の影響を除くための回路である。
は、1フィールド又は1フレームメモリ42で遅延され
る。又、yi痩信号はカットオフ周波数、約3 M H
,の高域フィルタ回路43に入力され、高域成分が分離
される。ここで高域成分の検出に3 M H2の高域フ
ィルタを使用しているが、この周波数に限定されるもの
でなく、使用するシステムに適した周波数が選ばれる必
要があるのは当然のことである。更に、入力輝度信号は
同期分離回路44に入力されて同期信号が分離され、水
平及び垂直同期信号が作られ、ブランキングパルス発生
回路45によりブランキングパルスが作られる。ブラン
キングゲート回路45は輝度信号の3MH2以上の高域
成分のうちブランキング部分を除いた成分がゲートされ
出力される。プランキンググー1〜回路45は水平同期
信号ににり生じるブランキング期間中の同期信号の3
M Hz以上の成分を除去し、エンベロープ検波すると
きの同期信号の影響を除くための回路である。
ブランキングゲートされた輝度信号の3 M )1.以
上の高域成分はエンベロープ検波回路47で検波され、
予め決められた一部レベル以上の成分のある場合に、波
形整形回路(検出手段)48で矩形波(検出信号)とさ
れる。この矩形波の数、継続時間等を演算する演算回路
49は通常よく行なわれているようにマイクロプロセッ
サなどにより構成されている。この演算結果により注目
しているフィールド、又はフレームが高域成分を一定以
上含むかどうかが決定され、インデックスパルス発生回
路50を駆動することになる。ここで得られれたインデ
ックス信号は1フィールド又は1フレーム遅延した輝度
信号の垂直ブランキング期間内に重畳回路51で*督さ
れた後、出力端子52から再生されるべぎ輝度信号とし
て出力される。
上の高域成分はエンベロープ検波回路47で検波され、
予め決められた一部レベル以上の成分のある場合に、波
形整形回路(検出手段)48で矩形波(検出信号)とさ
れる。この矩形波の数、継続時間等を演算する演算回路
49は通常よく行なわれているようにマイクロプロセッ
サなどにより構成されている。この演算結果により注目
しているフィールド、又はフレームが高域成分を一定以
上含むかどうかが決定され、インデックスパルス発生回
路50を駆動することになる。ここで得られれたインデ
ックス信号は1フィールド又は1フレーム遅延した輝度
信号の垂直ブランキング期間内に重畳回路51で*督さ
れた後、出力端子52から再生されるべぎ輝度信号とし
て出力される。
インデックス信号の重畳される位置は垂直ブランキング
期間内であればよいが、伝送及び再生時の検出の面から
、垂直同期信号の直後の等化パルス期間の一部に置くの
が適当である。これは同期信号を積分して垂直同期信号
を分離した場合に、この垂直同期信号をインデックスゲ
−1〜パルスにそのまま使えるという利点からであるが
、勿論この位置に限定されるものでなく、垂直ブランキ
ング期間の任意の位置に定めることができる。
期間内であればよいが、伝送及び再生時の検出の面から
、垂直同期信号の直後の等化パルス期間の一部に置くの
が適当である。これは同期信号を積分して垂直同期信号
を分離した場合に、この垂直同期信号をインデックスゲ
−1〜パルスにそのまま使えるという利点からであるが
、勿論この位置に限定されるものでなく、垂直ブランキ
ング期間の任意の位置に定めることができる。
上述した本発明になる輝度信号帯域制御方式の他の実施
例になる再生側信号処理系のブロック構成は、前述の第
3図に示す本発明方式の一実施例になる再生側信号処理
系ブロック構成と同一のものを用いるので、ここではそ
の説明を省略する。
例になる再生側信号処理系のブロック構成は、前述の第
3図に示す本発明方式の一実施例になる再生側信号処理
系ブロック構成と同一のものを用いるので、ここではそ
の説明を省略する。
(発明の効果)
上述したように、本発明になる輝度信号帯域制御方式は
、既存のVTR,ビデオディスクプレーヤなどに用いら
れる再生回路と上位互換性を持ち、プログラムソフ1〜
に所定の高域成分が無いか少ないとき、水平周期でより
低い帯域の低域フィルタに切り換えられるために、再生
帯域の広がったことにより生じるS/N劣化を減少させ
ることが可能であるという特徴を持つ。又、画面内でフ
ィル夕の切り換えを行なわないため、例えばアナログス
イッチによるスイッヂングノイズが生じないという利点
もある。更に記録時に高域成分の検出を行なっているた
めに、再生時のS/N劣化による誤動作が無く、ビデオ
ディスクブレー17のような再生専用機ではインデック
ス信号の検出のみで再生帯域を制御できるためコメ1〜
的に有利であるという効果を有する。
、既存のVTR,ビデオディスクプレーヤなどに用いら
れる再生回路と上位互換性を持ち、プログラムソフ1〜
に所定の高域成分が無いか少ないとき、水平周期でより
低い帯域の低域フィルタに切り換えられるために、再生
帯域の広がったことにより生じるS/N劣化を減少させ
ることが可能であるという特徴を持つ。又、画面内でフ
ィル夕の切り換えを行なわないため、例えばアナログス
イッチによるスイッヂングノイズが生じないという利点
もある。更に記録時に高域成分の検出を行なっているた
めに、再生時のS/N劣化による誤動作が無く、ビデオ
ディスクブレー17のような再生専用機ではインデック
ス信号の検出のみで再生帯域を制御できるためコメ1〜
的に有利であるという効果を有する。
第1図は本発明になる輝度信号帯域制御方式の一実施例
になる記録側信号処理系のブロック構成図、第2図(a
)〜(j>は第1図に示したものの各構成部分に関連し
た信号波形を説明するための波形図、第3図は本発明方
式の再生側信号処理系のブロック構成図、第4図は本発
明方式の他の実施例になる記録側信号処理系のブロック
構成図である。 8.48・・・波形整形回路(検出手段)、9・・・す
1〜リガプルモノステーブルマルチバイブレーク(遅延
手段)、 10・・・インデックスパルス発生回路、11.51・
・・重畳回路、 22.23・・・第1及び第2の低域フィルタ回路、2
4・・・インデックスゲ−1〜回路(分離手段)、29
・・・信号選択回路、49・・・演算回路、a・・・人
力輝度信号、e・・・検出信号、f・・・遅延信号、−
h・・・インデックス信号。
になる記録側信号処理系のブロック構成図、第2図(a
)〜(j>は第1図に示したものの各構成部分に関連し
た信号波形を説明するための波形図、第3図は本発明方
式の再生側信号処理系のブロック構成図、第4図は本発
明方式の他の実施例になる記録側信号処理系のブロック
構成図である。 8.48・・・波形整形回路(検出手段)、9・・・す
1〜リガプルモノステーブルマルチバイブレーク(遅延
手段)、 10・・・インデックスパルス発生回路、11.51・
・・重畳回路、 22.23・・・第1及び第2の低域フィルタ回路、2
4・・・インデックスゲ−1〜回路(分離手段)、29
・・・信号選択回路、49・・・演算回路、a・・・人
力輝度信号、e・・・検出信号、f・・・遅延信号、−
h・・・インデックス信号。
Claims (2)
- (1)記録時、入力輝度信号中に所定周波数以上の信号
成分が一定レベル以上あることを検出する検出手段と、 この検出手段からの検出信号を略1水平走査期間遅延す
る遅延手段と、 この遅延手段からの遅延信号から前記入力輝度信号の水
平ブランキング期間に相当する時間にインデックス信号
を発生するインデックス信号発生手段と、 前記入力輝度信号を1水平走査期間遅延した輝度信号の
水平ブランキング期間内に前記インデックス信号を重畳
した出力輝度信号を得る重畳手段とを有する記録側信号
処理系と、再生時、前記出力輝度信号に応じた入力再生
輝度信号から前記インデックス信号を分離する分離手段
と、 前記入力再生輝度信号が供給されカットオフ周波数の異
なる第1及び第2の低域フィルタ手段と、前記分離手段
から前記インデックス信号が出力された際、よりカット
オフ周波数が高い前記第1の低域フィルタ手段から出力
される再生輝度信号を選択出力する信号選択手段とを有
する再生側信号処理系とを用いることを特徴とする輝度
信号帯域制御方式。 - (2)記録時、入力輝度信号中に所定周波数以上の信号
成分が一定レベル以上あることを検出する検出手段と、 この検出手段からの検出信号の1フィールド又は1フレ
ーム内におけるパルス数、継続時間等を演算する演算手
段と、 この演算手段からの制御信号により前記入力輝度信号の
垂直ブランキング期間内に挿入するインデックス信号を
発生するインデックス信号発生手段と、 前記入力輝度信号を1フィールド又は1フレーム遅延し
た輝度信号の垂直ブランキング期間内に前記インデック
ス信号を重畳した出力輝度信号を得る重畳手段とを有す
る記録側信号処理系と、再生時、前記出力輝度信号に応
じた入力再生輝度信号から前記インデックス信号を分離
する分離手段と、 前記入力再生輝度信号が供給されるカットオフ周波数の
異なる第1及び第2の低域フィルタ手段と、前記分離手
段から前記インデックス信号が出力された際、よりカッ
トオフ周波数が高い前記第1の低域フィルタ手段から出
力される再生輝度信号を選択出力する信号選択手段とを
有する再生側信号処理系とを用いることを特徴とする輝
度信号帯域制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031663A JPH01206785A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | 輝度信号帯域制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031663A JPH01206785A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | 輝度信号帯域制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206785A true JPH01206785A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12337378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031663A Pending JPH01206785A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | 輝度信号帯域制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206785A (ja) |
-
1988
- 1988-02-13 JP JP63031663A patent/JPH01206785A/ja active Pending
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