JPH0793732B2 - 互換性を有する高解像度ビデオ記録方法及び装置 - Google Patents
互換性を有する高解像度ビデオ記録方法及び装置Info
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- JPH0793732B2 JPH0793732B2 JP3267904A JP26790491A JPH0793732B2 JP H0793732 B2 JPH0793732 B2 JP H0793732B2 JP 3267904 A JP3267904 A JP 3267904A JP 26790491 A JP26790491 A JP 26790491A JP H0793732 B2 JPH0793732 B2 JP H0793732B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
- H04N9/832—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal using an increased bandwidth for the luminance or the chrominance signal
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的にテレビジョンビ
デオ信号のビデオカセット記録に関するもので、特に高
周波輝度信号を記録するための付随的な記録帯域または
補強チャンネルの使用に関するものである。付随的な記
録帯域または補強チャンネルの使用によって本発明は既
存のフォーマット映像の性能に比較して見るとき進歩
し、且つ充分に既存のフォーマットと互換性がある映像
性能をビデオレコーダに提供する。
デオ信号のビデオカセット記録に関するもので、特に高
周波輝度信号を記録するための付随的な記録帯域または
補強チャンネルの使用に関するものである。付随的な記
録帯域または補強チャンネルの使用によって本発明は既
存のフォーマット映像の性能に比較して見るとき進歩
し、且つ充分に既存のフォーマットと互換性がある映像
性能をビデオレコーダに提供する。
【0002】
【従来の技術】最近、大衆化されたVHSシステムのよ
うな低廉な消費者のVCRシステムが発明されたとき重
要な目的は時間推移(タイム−シフティング)テレビジ
ョンプログラムを作ろうとする目的で記録能力を提供す
るものであった。不幸にも、現在大衆化されたVHRフ
ォーマットの性能はVCRが最初に市場に出品されたと
きVCRの市場占有率を減少するために潜在力をもって
いたビデオディスクシステムが導入されることに対する
対策として折衷された。結局、ビデオレコーダは画質に
よって問題になるが、例えばNTSCの4.2MHz帯
域幅と比較して見るとき、2.5MHz帯域幅のみが輝
度成分に印加された。しかしVCRはビデオディスクよ
り大衆化された。その上に、その当時には注意深い評価
が行なわれなかったので、前記初期の記録フォーマット
は後に充分にNTSC信号スペクトルまで互換性を向上
させようとするのを念頭に置いた残り視覚的な側面にお
いては設計されなかった。
うな低廉な消費者のVCRシステムが発明されたとき重
要な目的は時間推移(タイム−シフティング)テレビジ
ョンプログラムを作ろうとする目的で記録能力を提供す
るものであった。不幸にも、現在大衆化されたVHRフ
ォーマットの性能はVCRが最初に市場に出品されたと
きVCRの市場占有率を減少するために潜在力をもって
いたビデオディスクシステムが導入されることに対する
対策として折衷された。結局、ビデオレコーダは画質に
よって問題になるが、例えばNTSCの4.2MHz帯
域幅と比較して見るとき、2.5MHz帯域幅のみが輝
度成分に印加された。しかしVCRはビデオディスクよ
り大衆化された。その上に、その当時には注意深い評価
が行なわれなかったので、前記初期の記録フォーマット
は後に充分にNTSC信号スペクトルまで互換性を向上
させようとするのを念頭に置いた残り視覚的な側面にお
いては設計されなかった。
【0003】後の開発努力には質におけるこのような点
を指摘したスーパーVHSシステムのような幾つ改良さ
れた記録フォーマットを開発したが、更に改善された性
能をもつ新たなフォーマットは既存の標準装置、例えば
レンタル市場のためのテープ複製器は勿論のこと家庭用
VCRの互換性がなかった。特に既存のフォーマットに
既存の既に記録された多量のテープ(貸与用や個人用)
のみならず、市販中の多量の既存VCR装置によって、
このような互換性の欠如はそのシステムが大衆性を獲得
するのに支障を招来した。例えば、S−VHSから成さ
れたシステムはテープと記録/再生ヘッドの改善された
周波数帯域の処理技術を使用することによって性能を向
上させた。更に広い記録周波数まで遷移することができ
るS−VHSはS−VHSの質的な面においては標準N
TSC性能を超過することができたが、標準VHSプレ
ーによって再生に適切でないフォーマットを使用した。
それで、S−VHSシステムは広く普及されなかった。
を指摘したスーパーVHSシステムのような幾つ改良さ
れた記録フォーマットを開発したが、更に改善された性
能をもつ新たなフォーマットは既存の標準装置、例えば
レンタル市場のためのテープ複製器は勿論のこと家庭用
VCRの互換性がなかった。特に既存のフォーマットに
既存の既に記録された多量のテープ(貸与用や個人用)
のみならず、市販中の多量の既存VCR装置によって、
このような互換性の欠如はそのシステムが大衆性を獲得
するのに支障を招来した。例えば、S−VHSから成さ
れたシステムはテープと記録/再生ヘッドの改善された
周波数帯域の処理技術を使用することによって性能を向
上させた。更に広い記録周波数まで遷移することができ
るS−VHSはS−VHSの質的な面においては標準N
TSC性能を超過することができたが、標準VHSプレ
ーによって再生に適切でないフォーマットを使用した。
それで、S−VHSシステムは広く普及されなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は既存の
フォーマットと充分に互換性があり、記録フォーマット
を補強させて充分にNTSCの映像性能のような映像性
能を生ずる互換性を有する高解像度ビデオ記録方法及び
装置を提供することである。
フォーマットと充分に互換性があり、記録フォーマット
を補強させて充分にNTSCの映像性能のような映像性
能を生ずる互換性を有する高解像度ビデオ記録方法及び
装置を提供することである。
【0005】本発明または他の目的はこの新たに補強さ
れたフォーマットに記録されたビデオテープは標準VC
Rにプレーされることができ(標準VCRと互換性があ
り)、標準フォーマットに記録されたテープはこのよう
な新たなテープ記録フォーマットに一致して設計された
VCRに再生されることができるものである。
れたフォーマットに記録されたビデオテープは標準VC
Rにプレーされることができ(標準VCRと互換性があ
り)、標準フォーマットに記録されたテープはこのよう
な新たなテープ記録フォーマットに一致して設計された
VCRに再生されることができるものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の原理によると、
新たなVCR記録フォーマット、補強または“A”−フ
ォーマットはVCR記録フォーマットとから構成された
既存関連標準システム(例えば、VHS、ベータ等)と
それが充分に互換性があるというのが規定される。新た
なフォーマットでテレビジョンビデオ信号の輝度成分で
ある高周波は鮮明な映像維持のため必要であるが、標準
記録システムにおいては抜けており、付随的な輝度チャ
ンネルのビデオテープ上に記録され、また所謂補強チャ
ンネルは標準システムの輝度成分によって占有された周
波数帯域以上の一部記録スペクトルを利用する。新たな
補強信号キャリアーは標準輝度スペクトル(低−周波)
以上の高周波輝度情報を設定し、運搬するために利用さ
れる。この補強チャンネルのための帯域幅は質的に改善
されたテープ上に“A”−フォーマットの記録を行なう
ことによって、そして改善されたフォーマット記録で行
なわれたものと類似なもっと小さいギャップともっと高
い共有力をもつ更に改善された記録/再生ヘッドを使用
することによって得ることができる。
新たなVCR記録フォーマット、補強または“A”−フ
ォーマットはVCR記録フォーマットとから構成された
既存関連標準システム(例えば、VHS、ベータ等)と
それが充分に互換性があるというのが規定される。新た
なフォーマットでテレビジョンビデオ信号の輝度成分で
ある高周波は鮮明な映像維持のため必要であるが、標準
記録システムにおいては抜けており、付随的な輝度チャ
ンネルのビデオテープ上に記録され、また所謂補強チャ
ンネルは標準システムの輝度成分によって占有された周
波数帯域以上の一部記録スペクトルを利用する。新たな
補強信号キャリアーは標準輝度スペクトル(低−周波)
以上の高周波輝度情報を設定し、運搬するために利用さ
れる。この補強チャンネルのための帯域幅は質的に改善
されたテープ上に“A”−フォーマットの記録を行なう
ことによって、そして改善されたフォーマット記録で行
なわれたものと類似なもっと小さいギャップともっと高
い共有力をもつ更に改善された記録/再生ヘッドを使用
することによって得ることができる。
【0007】望ましい実施例で(例えば、VHSシステ
ムを使用する)、輝度高周波は補強チャンネルで利用す
ることができる帯域幅を効果的に利用するために帯域幅
に圧縮される。帯域幅の圧縮は輝度高周波の直角変調や
多次元的(一時的、垂直的)前処理のような一つまたは
その以上の知られているアナログやディジタル技術使用
によって提供される。再生システムは適切な検波回路を
選択することによってVHSやS−VHSテープの再生
のために賦与した現在S−VHSプレー再生システムと
類似に設計される。A−VHSテープの再生のため、補
強信号は初めには再生スペクトルから分離され、そのと
き検波されて再生されたビデオ信号の補強信号である原
来スペクトル領域まで再生される。標準テープはVHS
テープが再生される間VHSRが感知されるとき補強チ
ャンネルの出力を簡単にミューティングすること以外に
前記VCRの再生回路に必要などのような変化なしも再
生される。S−VHSテープは、また記録器内に提供さ
れたS−VHS回路を自動的に選択することによって再
生される。前記互換性とは利得に加えて二つの記録され
た輝度帯域が空間上共通に関連しており、それによって
標準VHS上の再生における映像である高周波の詳細な
領域でどのような干渉も除去され、映像の平らな領域で
付随的な雑音も発生されないのが注目される。また、新
たなフォーマットはフレームメモリーのような複雑で、
それによって発生された比較的に高価のディジタル回路
と要求されたタイムベースコレクタなしも実現されるこ
とができる。
ムを使用する)、輝度高周波は補強チャンネルで利用す
ることができる帯域幅を効果的に利用するために帯域幅
に圧縮される。帯域幅の圧縮は輝度高周波の直角変調や
多次元的(一時的、垂直的)前処理のような一つまたは
その以上の知られているアナログやディジタル技術使用
によって提供される。再生システムは適切な検波回路を
選択することによってVHSやS−VHSテープの再生
のために賦与した現在S−VHSプレー再生システムと
類似に設計される。A−VHSテープの再生のため、補
強信号は初めには再生スペクトルから分離され、そのと
き検波されて再生されたビデオ信号の補強信号である原
来スペクトル領域まで再生される。標準テープはVHS
テープが再生される間VHSRが感知されるとき補強チ
ャンネルの出力を簡単にミューティングすること以外に
前記VCRの再生回路に必要などのような変化なしも再
生される。S−VHSテープは、また記録器内に提供さ
れたS−VHS回路を自動的に選択することによって再
生される。前記互換性とは利得に加えて二つの記録され
た輝度帯域が空間上共通に関連しており、それによって
標準VHS上の再生における映像である高周波の詳細な
領域でどのような干渉も除去され、映像の平らな領域で
付随的な雑音も発生されないのが注目される。また、新
たなフォーマットはフレームメモリーのような複雑で、
それによって発生された比較的に高価のディジタル回路
と要求されたタイムベースコレクタなしも実現されるこ
とができる。
【0008】本発明の説明は米国で使用されたNTSC
テレビジョン標準によりテレビジョン信号処理システム
の脈絡によってなされた。それにもかかわらず、前記発
明の原理はヨーロッパで最初に使用されたPALシステ
ムにも同一によく適用された。その上に、前記発明はこ
こで使用された見本フォーマット、VHSより他の記録
フォーマットに同一によく適用される。
テレビジョン標準によりテレビジョン信号処理システム
の脈絡によってなされた。それにもかかわらず、前記発
明の原理はヨーロッパで最初に使用されたPALシステ
ムにも同一によく適用された。その上に、前記発明はこ
こで使用された見本フォーマット、VHSより他の記録
フォーマットに同一によく適用される。
【0009】図1の(a)はよく知られているカラーア
ンダー技術を利用した知られているVHSフォーマット
に記録されたNTSCカラーテレビジョン映像情報のた
めの典型的なRFエネルギースペクトルを示している。
このスペクトルの低端で、色情報は例えば629kHz
カラーキャリアーによって運搬された振幅変調1をもっ
て直角に記録される。AMカラー側帯域はそれらの両側
上で大略500kHzにカラーキャリアーから外部に延
びる。
ンダー技術を利用した知られているVHSフォーマット
に記録されたNTSCカラーテレビジョン映像情報のた
めの典型的なRFエネルギースペクトルを示している。
このスペクトルの低端で、色情報は例えば629kHz
カラーキャリアーによって運搬された振幅変調1をもっ
て直角に記録される。AMカラー側帯域はそれらの両側
上で大略500kHzにカラーキャリアーから外部に延
びる。
【0010】輝度情報はもっと高い周波数で周波数変調
2として記録される。例えば、階段ベース帯域ビデオ信
号3に図示のように同期信号先端(シンクチップ)は約
3.4MHzであり、黒レベルは約3.7MHzであ
り、白レベルは4.4MHzである。もっと低い輝度側
帯域は周波数における約1.2MHzまで下に延び、も
っと高い輝度側帯波は約6.4MHzまで上に延びる。
しかし、もっと高い周波数端はそれのスペクトルが特別
な磁気テープ媒体、記録再生ヘッドと、特別なVCR機
械の電子回路というのは特徴的な機能のため、再生の間
に振幅で減少される傾向がある。
2として記録される。例えば、階段ベース帯域ビデオ信
号3に図示のように同期信号先端(シンクチップ)は約
3.4MHzであり、黒レベルは約3.7MHzであ
り、白レベルは4.4MHzである。もっと低い輝度側
帯域は周波数における約1.2MHzまで下に延び、も
っと高い輝度側帯波は約6.4MHzまで上に延びる。
しかし、もっと高い周波数端はそれのスペクトルが特別
な磁気テープ媒体、記録再生ヘッドと、特別なVCR機
械の電子回路というのは特徴的な機能のため、再生の間
に振幅で減少される傾向がある。
【0011】一番低い輝度側帯域に有用なスペクトルは
黒レベル情報のため約2.5MHzより更に広くないの
で200から250ラインに制限され、放送標準よりず
っと低いかなり劣化した画質を惹起する。
黒レベル情報のため約2.5MHzより更に広くないの
で200から250ラインに制限され、放送標準よりず
っと低いかなり劣化した画質を惹起する。
【0012】VCR画質を改善しようとする一つの従来
技術は図1の(b)に示されたS−VHS記録フォーマ
ットにおいてのように、磁気媒体と記録ヘッドにおける
一番最近の進歩を利用するために記録器として使用され
たFMキャリアー周波数を簡単に高めることである。こ
のエネルギースペクトルは図1の(a)に示されたエネ
ルギースペクトルと実際的に同じであるが、輝度キャリ
アー変調はシンクチップのために5.4MHzから白レ
ベルのために7.0MHzまで到る。さらに、もっと高
い端は記録テープとハードウェアの制限のため、約8.
5MHzまで制限される傾向がある。上述のようにこの
フォーマットに記録されたビデオテープは標準VHSと
互換性がなかったし、S−VHS VCRにのみ使用さ
れることができた。それによってこの改良された性能フ
ォーマットの人気と利用は活用されなかった。
技術は図1の(b)に示されたS−VHS記録フォーマ
ットにおいてのように、磁気媒体と記録ヘッドにおける
一番最近の進歩を利用するために記録器として使用され
たFMキャリアー周波数を簡単に高めることである。こ
のエネルギースペクトルは図1の(a)に示されたエネ
ルギースペクトルと実際的に同じであるが、輝度キャリ
アー変調はシンクチップのために5.4MHzから白レ
ベルのために7.0MHzまで到る。さらに、もっと高
い端は記録テープとハードウェアの制限のため、約8.
5MHzまで制限される傾向がある。上述のようにこの
フォーマットに記録されたビデオテープは標準VHSと
互換性がなかったし、S−VHS VCRにのみ使用さ
れることができた。それによってこの改良された性能フ
ォーマットの人気と利用は活用されなかった。
【0013】前記発明の原理によると、新たな記録フォ
ーマットは図2に示すように標準輝度帯域幅(低周波)
以上のテープ帯域幅で高周波輝度信号を運搬するために
補強チャンネルを包含することによって提供される。色
と低周波数輝度情報はどんなに補強キャリアー(例え
ば、7.5MHz)がNTSCビデオ信号の高周波数輝
度領域に変調されたAMであっても、図1の(a)に示
された標準VHSフォーマットのように、各々変調され
たAMとFMである。標準および補強輝度チャンネル間
に減少させるために標準FM輝度チャンネルは丁度6M
Hz以上まで制限された帯域幅である。色と低周波情報
は標準VHSフォーマット、標準VHSフォーマットの
ような方法で記録されるので、A−VHSフォーマット
は完全に逆に標準VHSと互換することができる。その
上にA−VHSフォーマットは補強強度輝度キャリアー
のみ添加されたS−VHSフォーマットのような基本テ
ープとヘッドを使用するので、A−VHS記録器はS−
VHS VCRと比較されるとき、標準VHSの映像性
能に比べて改良された映像を賦与するために付随的な検
波回路と簡単な濾過を必要とするだけであり、A−VH
S記録器のコストを上昇させることはない。更にA−V
HSフォーマット記録器は高周波容量記録/再生ヘッド
をもっており、高質の磁気記録テープを使用しているの
で、A−VHS記録器は必要ならS−VHSテープを選
択的に再生するために簡単にS−VHS回路を包含す
る。
ーマットは図2に示すように標準輝度帯域幅(低周波)
以上のテープ帯域幅で高周波輝度信号を運搬するために
補強チャンネルを包含することによって提供される。色
と低周波数輝度情報はどんなに補強キャリアー(例え
ば、7.5MHz)がNTSCビデオ信号の高周波数輝
度領域に変調されたAMであっても、図1の(a)に示
された標準VHSフォーマットのように、各々変調され
たAMとFMである。標準および補強輝度チャンネル間
に減少させるために標準FM輝度チャンネルは丁度6M
Hz以上まで制限された帯域幅である。色と低周波情報
は標準VHSフォーマット、標準VHSフォーマットの
ような方法で記録されるので、A−VHSフォーマット
は完全に逆に標準VHSと互換することができる。その
上にA−VHSフォーマットは補強強度輝度キャリアー
のみ添加されたS−VHSフォーマットのような基本テ
ープとヘッドを使用するので、A−VHS記録器はS−
VHS VCRと比較されるとき、標準VHSの映像性
能に比べて改良された映像を賦与するために付随的な検
波回路と簡単な濾過を必要とするだけであり、A−VH
S記録器のコストを上昇させることはない。更にA−V
HSフォーマット記録器は高周波容量記録/再生ヘッド
をもっており、高質の磁気記録テープを使用しているの
で、A−VHS記録器は必要ならS−VHSテープを選
択的に再生するために簡単にS−VHS回路を包含す
る。
【0014】図3は簡略化されたブロックダイヤグラム
形態に前記発明の原理によりカラーテレビジョンビデオ
信号を記録、再生させるためにビデオカセット記録器の
記録と再生部分を示している。記録のために合成ビデオ
信号のソース10(NTSCビデオ信号と同じ)は通常
的なデザインである輝度/色分離器12によってその輝
度Lと色C成分に分離される。前記色成分は処理され、
低域通過は通常的な標準色プロセッサ14と加算器18
の一つの入力に通常的な“カラーアンダー”色信号を提
供するために低域通過フィルターによって濾波される。
同じ方法でVHS型の輝度成分はそのとき処理された
2.5MHzLPF16によって改善され、FMは通常
色プロセス20とFM変調器22によって変調される。
輝度FM変調の更に高い側帯域補強チャンネルが補強チ
ャンネルに干渉しないということを確認するために、
6.5MHzの遮断周波数を持つLPF24が加算器1
8の第2出力に変調された輝度成分を連結する。補強チ
ャンネルのための高周波輝度成分は各々減算器28の第
1,第2入力に2.5MHzLPF19の入出力を連結
させて低周波輝度成分を減算して出すことによって得ら
れる。減算器28の出力は2.5MHzと4.2MHz
との間のNTSC輝度成分から構成されている。発明の
原理によりそれらの高周波輝度成分はFM変調器30に
よって7.5MHz信号と同じ、キャリアー上で変調さ
れ、帯域通過フィルターBPF32を経由して加算器1
8の第3入力に印加されたAMである。最先の実施例に
示された発明の様相と一致して帯域制限補強チャンネル
に包含された高周波輝度情報の量はFM変調器30前の
信号処理経路で帯域圧縮回路34を使用することによっ
て最大化される。加算器18への入力信号中の若干は一
つの他の信号経路で経験された処理遅延を補償するため
に適切に遅延されなければならないことは処理信号の当
業者には明らかである。加算器18の出力はテープ記録
装置36(詳細に図示されてないし、記録ドライバー回
路と記録テープとから構成されている)に印加され、テ
ープ記録装置36を経由して図2に図示された信号スペ
クトルは磁気テープ38上に記録される。
形態に前記発明の原理によりカラーテレビジョンビデオ
信号を記録、再生させるためにビデオカセット記録器の
記録と再生部分を示している。記録のために合成ビデオ
信号のソース10(NTSCビデオ信号と同じ)は通常
的なデザインである輝度/色分離器12によってその輝
度Lと色C成分に分離される。前記色成分は処理され、
低域通過は通常的な標準色プロセッサ14と加算器18
の一つの入力に通常的な“カラーアンダー”色信号を提
供するために低域通過フィルターによって濾波される。
同じ方法でVHS型の輝度成分はそのとき処理された
2.5MHzLPF16によって改善され、FMは通常
色プロセス20とFM変調器22によって変調される。
輝度FM変調の更に高い側帯域補強チャンネルが補強チ
ャンネルに干渉しないということを確認するために、
6.5MHzの遮断周波数を持つLPF24が加算器1
8の第2出力に変調された輝度成分を連結する。補強チ
ャンネルのための高周波輝度成分は各々減算器28の第
1,第2入力に2.5MHzLPF19の入出力を連結
させて低周波輝度成分を減算して出すことによって得ら
れる。減算器28の出力は2.5MHzと4.2MHz
との間のNTSC輝度成分から構成されている。発明の
原理によりそれらの高周波輝度成分はFM変調器30に
よって7.5MHz信号と同じ、キャリアー上で変調さ
れ、帯域通過フィルターBPF32を経由して加算器1
8の第3入力に印加されたAMである。最先の実施例に
示された発明の様相と一致して帯域制限補強チャンネル
に包含された高周波輝度情報の量はFM変調器30前の
信号処理経路で帯域圧縮回路34を使用することによっ
て最大化される。加算器18への入力信号中の若干は一
つの他の信号経路で経験された処理遅延を補償するため
に適切に遅延されなければならないことは処理信号の当
業者には明らかである。加算器18の出力はテープ記録
装置36(詳細に図示されてないし、記録ドライバー回
路と記録テープとから構成されている)に印加され、テ
ープ記録装置36を経由して図2に図示された信号スペ
クトルは磁気テープ38上に記録される。
【0015】再生のためにテープピックアップ40(詳
細に図示されていないし、ピックアップヘッドとプリア
ンプ回路とから構成されている)は磁気テープ38から
図2スペクトルを再生させる。カラーアンダー信号の本
質のため、色成分は適当なLPF42と色プロセス44
を使用して標準方式によって再生され、そしてそのとき
加算器46の第1入力に印加される。標準および補強チ
ャンネル輝度成分は適当なHPF48を使用して再生さ
れる。HPF48の出力からLPF50は標準VHS輝
度成分を外部に分離させて加算器52の一つの入力に標
準VHS輝度成分を印加する。適当なAM検波器54
(7.5MHz)は補強チャンネルから高周波輝度成分
を再生させ、高周波輝度成分は帯域圧縮回路34によっ
て提供された高周波輝度情報を補償するために適切に減
圧後に加算器52の第2入力に印加される。
細に図示されていないし、ピックアップヘッドとプリア
ンプ回路とから構成されている)は磁気テープ38から
図2スペクトルを再生させる。カラーアンダー信号の本
質のため、色成分は適当なLPF42と色プロセス44
を使用して標準方式によって再生され、そしてそのとき
加算器46の第1入力に印加される。標準および補強チ
ャンネル輝度成分は適当なHPF48を使用して再生さ
れる。HPF48の出力からLPF50は標準VHS輝
度成分を外部に分離させて加算器52の一つの入力に標
準VHS輝度成分を印加する。適当なAM検波器54
(7.5MHz)は補強チャンネルから高周波輝度成分
を再生させ、高周波輝度成分は帯域圧縮回路34によっ
て提供された高周波輝度情報を補償するために適切に減
圧後に加算器52の第2入力に印加される。
【0016】図4を参照するに、帯域圧縮の詳細図と各
々補強チャンネルのFM変調回路30と34が図示され
ている。図3の減算器28の出力から高周波輝度成分が
垂直低域通過フィルター400の入力に印加される。垂
直LPF400はよく知られている方法でビデオ信号の
時間シーケンシャルテレビジョンライン間隔を一緒に平
均的に維持するためにL−H遅延線410と412とか
ら構成されている。加算器412の出力は同時に4個の
並列接続帯域通過フィルター(BPF’s)414,4
16,418,420に連結されており、それらはそれ
らの出力の各々B1(2.5−2.9),B2(2.9
−3.3),B3(3.3−3.7),B4(3.7−
4.1)の帯域幅スペクトルMHzを印加する。各々帯
域信号B1−B4はそのとき遷移された周波数であり、
各々の変調信号S1,S2,S3,S4中の各々の適当
なものの混合器422,424,426,428の各々
のものによって7.5MHz補強キャリアー周波数まで
変調されたAMである。信号S1−S4の各々の周波数
と位相は選択され、それにより変調されて周波数が遷移
された帯域信号B1とB2は図4に示すようにそれらの
各々の混合器の出力の帯域信号B3とB4と90°がず
れている。
々補強チャンネルのFM変調回路30と34が図示され
ている。図3の減算器28の出力から高周波輝度成分が
垂直低域通過フィルター400の入力に印加される。垂
直LPF400はよく知られている方法でビデオ信号の
時間シーケンシャルテレビジョンライン間隔を一緒に平
均的に維持するためにL−H遅延線410と412とか
ら構成されている。加算器412の出力は同時に4個の
並列接続帯域通過フィルター(BPF’s)414,4
16,418,420に連結されており、それらはそれ
らの出力の各々B1(2.5−2.9),B2(2.9
−3.3),B3(3.3−3.7),B4(3.7−
4.1)の帯域幅スペクトルMHzを印加する。各々帯
域信号B1−B4はそのとき遷移された周波数であり、
各々の変調信号S1,S2,S3,S4中の各々の適当
なものの混合器422,424,426,428の各々
のものによって7.5MHz補強キャリアー周波数まで
変調されたAMである。信号S1−S4の各々の周波数
と位相は選択され、それにより変調されて周波数が遷移
された帯域信号B1とB2は図4に示すようにそれらの
各々の混合器の出力の帯域信号B3とB4と90°がず
れている。
【0017】信号発生器429は、例えば連続的な信号
分割技術を利用して信号S1−S4を発生させ、それで
信号5.0,4.6,4.2,3.8の周波数MHzと
から構成されている。マルチプレクサー430はそれの
入力に連結された帯域信号B1とB2をもっており、マ
ルチプレクサー432はそれの入力に連結された帯域信
号B3とB4をもっている。マルチプレクサー430と
432は一回の水平ライン−時間の間隔の間は加算器4
34に直角変調された帯域信号B1,B2を連続的に印
加のため半水平ライン−比率信号によって誘導され、そ
してそのとき次の水平ライン−時間の間隔の間は帯域信
号B2,B4が各々誘導される。直角変調されたライン
−連続帯域信号はベクトルダイヤグラム436によって
図示されている。BPF32は7.5MHz変調信号の
上、下一次側波帯から構成されたダブル側波、直角変調
され、帯域幅が圧縮された補強チャンネル信号を選択す
るよう加算器433の出力に印加された周波数スペクト
を奇麗にする。
分割技術を利用して信号S1−S4を発生させ、それで
信号5.0,4.6,4.2,3.8の周波数MHzと
から構成されている。マルチプレクサー430はそれの
入力に連結された帯域信号B1とB2をもっており、マ
ルチプレクサー432はそれの入力に連結された帯域信
号B3とB4をもっている。マルチプレクサー430と
432は一回の水平ライン−時間の間隔の間は加算器4
34に直角変調された帯域信号B1,B2を連続的に印
加のため半水平ライン−比率信号によって誘導され、そ
してそのとき次の水平ライン−時間の間隔の間は帯域信
号B2,B4が各々誘導される。直角変調されたライン
−連続帯域信号はベクトルダイヤグラム436によって
図示されている。BPF32は7.5MHz変調信号の
上、下一次側波帯から構成されたダブル側波、直角変調
され、帯域幅が圧縮された補強チャンネル信号を選択す
るよう加算器433の出力に印加された周波数スペクト
を奇麗にする。
【0018】図5を参照するに、検波器54と伸長器5
6とから構成された再生装置の詳細図が図示されてお
り、図5におけるフィルター48の出力から直角変調さ
れた補強チャンネル信号は7.5MHz信号源510、
90度の位相推移器512と混合器514と516を使
用して7.5MHzからベース帯域までまず検波され
る。混合器514の時間ライン−連続出力は帯域信号B
1,B2,B1…であり、混合器516のライン−出力
は帯域信号B3,B4,B3…である。L−H遅延線5
18,520はマルチプレクサー522,524,52
6,528が各々後の処理のため帯域信号の各々のもの
のみが選択することができるようにライン−連続信号を
再整理するのに利用される。即ち、混合器514の出力
の帯域信号シーケンスはマルチプレクサー522と52
4の上、下入力に印加され、L−H遅延線518の出力
の帯域信号シーケンスはマルチプレクサー522,52
4の上、下入力に印加される。マルチプレクサー522
と524は半水平ライン−時間信号によって各々誘導さ
れる。このようにしてマルチプレクサー522の出力は
常に帯域信号B2であり、マルチプレクサー524の出
力は常に帯域信号B1である。同じ方法で混合器516
の出力に帯域信号シーケンスはマルチプレクサー526
と528の上、下入力に印加され、L−H遅延線520
の出力に帯域信号シーケンスはマルチプレクサー526
と528の上、下入力に印加される。マルチプクレサー
526,528は半水平ライン−時間信号によって各々
誘導される。このようにしてマルチプレクサー526の
出力は常に帯域信号B4であり、マルチプレクサー52
8の出力は常にB3である。帯域信号B1−B4は混合
器に各々印加された2.5,9,3.3,,3.7信号
MHzを混合して各々の混合器530,532,534
と536によって2.5MHz−4.1MHzの高周波
輝度スペクトルにそれらの適切な領域まで遷移される。
BPF538,540,542,544は各々混合器5
30−536の出力から、例えば3.7−4.1と適切
な帯域幅MHz2.5−2.9,2.9−3.3,3.
3−3.7,3.7−4.4を選択する。加算器546
は2.5MHz−4.1MHzの基本高周波輝度スペク
トルを再生させるために538−544の出力を結合さ
せる。すべての信号は各々の帯域信号のために遅延処理
補償するよう適切に遅延されなければならないことを再
び述べておく。
6とから構成された再生装置の詳細図が図示されてお
り、図5におけるフィルター48の出力から直角変調さ
れた補強チャンネル信号は7.5MHz信号源510、
90度の位相推移器512と混合器514と516を使
用して7.5MHzからベース帯域までまず検波され
る。混合器514の時間ライン−連続出力は帯域信号B
1,B2,B1…であり、混合器516のライン−出力
は帯域信号B3,B4,B3…である。L−H遅延線5
18,520はマルチプレクサー522,524,52
6,528が各々後の処理のため帯域信号の各々のもの
のみが選択することができるようにライン−連続信号を
再整理するのに利用される。即ち、混合器514の出力
の帯域信号シーケンスはマルチプレクサー522と52
4の上、下入力に印加され、L−H遅延線518の出力
の帯域信号シーケンスはマルチプレクサー522,52
4の上、下入力に印加される。マルチプレクサー522
と524は半水平ライン−時間信号によって各々誘導さ
れる。このようにしてマルチプレクサー522の出力は
常に帯域信号B2であり、マルチプレクサー524の出
力は常に帯域信号B1である。同じ方法で混合器516
の出力に帯域信号シーケンスはマルチプレクサー526
と528の上、下入力に印加され、L−H遅延線520
の出力に帯域信号シーケンスはマルチプレクサー526
と528の上、下入力に印加される。マルチプクレサー
526,528は半水平ライン−時間信号によって各々
誘導される。このようにしてマルチプレクサー526の
出力は常に帯域信号B4であり、マルチプレクサー52
8の出力は常にB3である。帯域信号B1−B4は混合
器に各々印加された2.5,9,3.3,,3.7信号
MHzを混合して各々の混合器530,532,534
と536によって2.5MHz−4.1MHzの高周波
輝度スペクトルにそれらの適切な領域まで遷移される。
BPF538,540,542,544は各々混合器5
30−536の出力から、例えば3.7−4.1と適切
な帯域幅MHz2.5−2.9,2.9−3.3,3.
3−3.7,3.7−4.4を選択する。加算器546
は2.5MHz−4.1MHzの基本高周波輝度スペク
トルを再生させるために538−544の出力を結合さ
せる。すべての信号は各々の帯域信号のために遅延処理
補償するよう適切に遅延されなければならないことを再
び述べておく。
【0019】このようにして既存の標準フォーマットと
逆に互換性があり、改善された映像性能を提供して追求
されたすべての利得を付与したビデオテープ記録フォー
マットを説明した。当業者には本発明の望ましい実施例
の説明及び図面を理解すれば、多種の変形、変更は容易
である。例えば、本発明は補強チャンネルに帯域圧縮を
付与するのを厳格に要求しないし、発明のそのような点
によって高周波輝度成分の伝送を可能にする。その上に
上述のように、望ましい、帯域幅圧縮が利用されるとき
に利用された特別な形態はここで図示された形態よりず
っと異なることもできる。例えば、他の方法は直線的に
一時的に信号の低域通過濾波による500kHzと、そ
の交番ラインおよび交番領域に高周波スペクトルの50
0kHz領域を連続的に記録することによって発生され
た500kHzと水平周波数のより小さい帯域に輝度信
号の高周波領域約2MHzを圧縮するものである。その
上に、HDTV型圧縮はHDTVがこのような新たな記
録フォーマットとして記録され、再生されるかも分から
ない可能性をもっている離散コサイン変換DCTのよう
に使用されることができる。いままで使用された周波数
はただ一例にすぎないし、発明の各々特別な応用におい
ては他の周波数がもっと適当な場合もある。
逆に互換性があり、改善された映像性能を提供して追求
されたすべての利得を付与したビデオテープ記録フォー
マットを説明した。当業者には本発明の望ましい実施例
の説明及び図面を理解すれば、多種の変形、変更は容易
である。例えば、本発明は補強チャンネルに帯域圧縮を
付与するのを厳格に要求しないし、発明のそのような点
によって高周波輝度成分の伝送を可能にする。その上に
上述のように、望ましい、帯域幅圧縮が利用されるとき
に利用された特別な形態はここで図示された形態よりず
っと異なることもできる。例えば、他の方法は直線的に
一時的に信号の低域通過濾波による500kHzと、そ
の交番ラインおよび交番領域に高周波スペクトルの50
0kHz領域を連続的に記録することによって発生され
た500kHzと水平周波数のより小さい帯域に輝度信
号の高周波領域約2MHzを圧縮するものである。その
上に、HDTV型圧縮はHDTVがこのような新たな記
録フォーマットとして記録され、再生されるかも分から
ない可能性をもっている離散コサイン変換DCTのよう
に使用されることができる。いままで使用された周波数
はただ一例にすぎないし、発明の各々特別な応用におい
ては他の周波数がもっと適当な場合もある。
【図1】(a)は既存の標準フォーマット、例えばVH
Sに記録された磁気テープ上における従来の技術である
“カラーアンダー”カラーテレビジョンビデオ信号磁気
記録プロセスをスペクトルに示した平均エネルギーレベ
ルのグラフであり、(b)は(a)に図示のグラフと類
似なスペクトルグラフであるが、スーパーVHSフォー
マットに記録された磁気テープのためのスペクトルグラ
フである。
Sに記録された磁気テープ上における従来の技術である
“カラーアンダー”カラーテレビジョンビデオ信号磁気
記録プロセスをスペクトルに示した平均エネルギーレベ
ルのグラフであり、(b)は(a)に図示のグラフと類
似なスペクトルグラフであるが、スーパーVHSフォー
マットに記録された磁気テープのためのスペクトルグラ
フである。
【図2】本発明の補強されたVHSフォーマットに記録
した磁気テープ上におけるカラーアンダーカラーテレビ
ジョンビデオ信号磁気記録プロセスのスペクトルグラフ
である。
した磁気テープ上におけるカラーアンダーカラーテレビ
ジョンビデオ信号磁気記録プロセスのスペクトルグラフ
である。
【図3】発明の原理によりカラーテレビジョンビデオ信
号を記録し再生するためのビデオカセットレコーダーの
記録および再生部分を簡略化したブロックダイヤグラム
の形態に図示した図である。
号を記録し再生するためのビデオカセットレコーダーの
記録および再生部分を簡略化したブロックダイヤグラム
の形態に図示した図である。
【図4】本図3に示されたビデオカセットレコーダー記
録部分の良好な実施例の詳細図を示した図である。
録部分の良好な実施例の詳細図を示した図である。
【図5】図3に示されたビデオカセットレコーダーの再
生部分の詳細図である。
生部分の詳細図である。
1 振幅変調 2 周波数変調 3 段階ベース帯域ビデオ信号 10 合成ビデオ信号のソース 12 輝度/色分離器 14 色プロセッサ 16,19,24,42,50 LPF 18,46,52,412,434,546 加算器 22,30 FM変調器 28 減算器 32 帯域通過フィルター 36 テープ記録装置 38 磁気テープ 40 ピックアップ 44 色プロセッサ 48 HPF 54 検波器 56 伸長器 400 垂直低域通過フィルター 410,518,520 遅延線 414,416,418,420 並列接続帯域通過フ
ィルター 422,424,426,428,514,516,5
30,532,534,536 混合器 429 信号発生器 430,432,522,524,526,528 マ
ルチプレクサー 436 ベクトルダイヤグラム 510 信号線 512 位相推移器 538,540 542,544 帯域通過フィルター
ィルター 422,424,426,428,514,516,5
30,532,534,536 混合器 429 信号発生器 430,432,522,524,526,528 マ
ルチプレクサー 436 ベクトルダイヤグラム 510 信号線 512 位相推移器 538,540 542,544 帯域通過フィルター
Claims (9)
- 【請求項1】 所定の既存フォーマットと互換すること
ができる方法で所定の磁気テープ上にビデオ信号の輝度
成分と色成分を記録し、前記輝度成分は所定の帯域幅を
持っているが、前記所定の帯域幅の低周波領域を前記既
存のフォーマットで記録する方法において、 前記ビデオ信号から前記輝度成分と前記色成分を分離す
る段階と、 前記既存の記録フォーマットで記録された帯域幅に相当
する帯域幅を有する低周波輝度成分と前記ビデオ信号中
で有用な輝度情報の残りに相当する帯域幅を有する高周
波輝度成分を提供するように前記輝度成分を濾波する段
階と、 磁気テープの第1及び第2の周波数帯域にそれぞれ色成
分及び低周波輝度成分を前記既存の記録フォーマットと
同様の方法で処理して記録する段階と、 圧縮された帯域幅の信号を発生するために前記高周波輝
度成分に帯域幅圧縮技術を適用する段階と、 前記第2の周波数帯域中で用いられるよりも大きな搬送
波周波数を有する第3の周波数帯域で前記磁気テープに
前記圧縮された帯域幅の信号を記録する段階と を有して
なる互換性を有する高解像度ビデオ記録方法。 - 【請求項2】 前記帯域幅圧縮技術は、前記高周波輝度
成分の複数の小さな周波数帯域への分離を含んでなる請
求項1記載の互換性を有する高解像度ビデオ記録方法。 - 【請求項3】 前記帯域幅圧縮技術は、前記複数の小さ
な周波数帯域の各対の直角変調を含んでなる請求項2記
載の互換性を有する高解像度ビデオ記録方法。 - 【請求項4】 前記直角変調された信号の異なる対が時
間連続方法で前記磁気テープに記録されてなる請求項3
記載の互換性を有する高解像度ビデオ記録方法。 - 【請求項5】 所定の既存フォーマットと互換すること
ができる方式で所定の磁気テープ上にビデオ信号の輝度
成分と色成分を記録し、前記輝度成分は所定の帯域幅を
持っているが、前記所定の帯域幅の低周波領域を前記既
存のフォーマットで記録するための装置において、 前記ビデオ信号から前記輝度成分と前記色成分を分離す
る手段と、既 存の記録フォーマットで記録された帯域幅に相当する
帯域幅を有する低周波輝度成分と前記ビデオ信号中で有
用な輝度情報の残りに相当する帯域幅を有する高周波輝
度成分を提供するように前記輝度成分を濾波する手段
と、磁気テープの第1及び第2の周波数帯域にそれぞれ色成
分及び低周波輝度成分を前記既存の記録フォーマットと
同様の方法で処理して記録する手段と、 圧縮された帯域幅の信号を発生するために前記高周波輝
度成分を帯域幅圧縮するための帯域幅圧縮回路を含み、
前記高周波輝度成分を処理する手段と、 前記第2の周波数帯域中で用いられるよりも大きな搬送
波周波数を有する第3の周波数帯域で前記磁気テープに
前記圧縮された帯域幅の信号を記録する手段と を有してなる互換性を有する高解像度ビデオ記録装置。 - 【請求項6】 前記帯域幅圧縮回路は、前記高周波輝度
成分の複数の小さな周波数帯域への分離を含んでなる請
求項5記載の互換性を有する高解像度ビデオ記録装置。 - 【請求項7】 前記帯域幅圧縮回路は、前記複数の小さ
な周波数帯域の各対の直角変調手段を含んでなる請求項
6記載の互換性を有する高解像度ビデオ記録装置。 - 【請求項8】 前記直角変調手段は、前記直角変調され
た信号の異なる対を時間連続方法で前記磁気テープに記
録してなる請求項7記載の互換性を有する高解像度ビデ
オ記録装置。 - 【請求項9】 第1の周波数帯域に記録された所定の色
信号成分、第2の周波数帯域に記録された所定の低周波
数領域を持つ輝度信号を具備した磁気テープ上に記録さ
れる所定の広帯域ビデオ信号を包含する前記磁気テープ
を再生するための装置を持って、前記輝度成分は第3の
周波数帯域に記録された高周波領域を持っており、前記
第1,第2,及び第3の周波数帯域は数字の順序のとお
りに、また増加する搬送波周波数により前記磁気テープ
上に記録される所定の装置において、 前記磁気テープ上に記録された前記第1の周波数帯域か
ら前記色信号成分を再生するための手段と、 前記磁気テープ上に記録された前記第2の周波数帯域か
ら前記輝度信号成分を再生するための手段と、 前記磁気テープ上に記録された前記輝度信号成分の高周
波領域を伸長する手段と、前記広帯域複合ビデオ信号を
生成するために前記再生色信号と前記輝度信号成分の低
周波領域と高周波領域とを一緒に結合させる手段とを含
んでおり、前記磁気テープ上に記録された前記第3の周
波数帯域から前記輝度信号成分の高周波領域を再生する
ための手段とを有してなる互換性を有する高解像度ビデ
オ記録装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US599566 | 1990-10-18 | ||
| US07/599,566 US5606423A (en) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | Compatible high-resolution video recording format |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271696A JPH04271696A (ja) | 1992-09-28 |
| JPH0793732B2 true JPH0793732B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=24400148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3267904A Expired - Fee Related JPH0793732B2 (ja) | 1990-10-18 | 1991-10-16 | 互換性を有する高解像度ビデオ記録方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5606423A (ja) |
| JP (1) | JPH0793732B2 (ja) |
| KR (1) | KR930005813B1 (ja) |
| DE (1) | DE4134536C2 (ja) |
| GB (1) | GB2252004A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822490A (en) * | 1990-05-31 | 1998-10-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for color-under chroma channel encoded with a high frequency luminance signal |
| KR950011521B1 (ko) * | 1992-03-20 | 1995-10-05 | 삼성전자주식회사 | 영상신호 중첩 및 펼침회로 |
| KR100275043B1 (ko) * | 1996-02-07 | 2000-12-15 | 구자홍 | 디지탈 브이씨알(d-vcr)의 영상 기록 재생장치 |
| GB2330970A (en) * | 1997-10-31 | 1999-05-05 | Silverstone Holdings Limited | Bandwidth compression of a colour television signal |
| KR100350978B1 (ko) | 1999-06-28 | 2002-08-28 | 삼성전자 주식회사 | 고해상도 비디오 기록/재생장치 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2101835B (en) * | 1981-07-09 | 1985-10-09 | British Broadcasting Corp | Colour television systems |
| GB2122836A (en) * | 1982-06-11 | 1984-01-18 | Philips Electronic Associated | Television transmission system |
| JPS62137701A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-20 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS62257292A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Victor Co Of Japan Ltd | 多重化情報信号記録再生方法及びその記録装置 |
| JPS6313490A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Victor Co Of Japan Ltd | 多重化情報信号記録再生方法及びその記録装置 |
| US4812920A (en) * | 1986-07-07 | 1989-03-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Wide band video signal recording apparatus |
| DE3731166A1 (de) * | 1987-09-17 | 1989-03-30 | Thomson Brandt Gmbh | Videorecorder mit verbesserter farbaufzeichnung |
| JP2830689B2 (ja) * | 1993-04-28 | 1998-12-02 | 東陶機器株式会社 | 水 栓 |
-
1990
- 1990-10-18 US US07/599,566 patent/US5606423A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-28 KR KR1019910003389A patent/KR930005813B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-16 JP JP3267904A patent/JPH0793732B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-17 GB GB9122047A patent/GB2252004A/en not_active Withdrawn
- 1991-10-18 DE DE4134536A patent/DE4134536C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2252004A (en) | 1992-07-22 |
| US5606423A (en) | 1997-02-25 |
| DE4134536A1 (de) | 1992-04-30 |
| GB9122047D0 (en) | 1991-11-27 |
| KR930005813B1 (ko) | 1993-06-25 |
| DE4134536C2 (de) | 1994-04-07 |
| JPH04271696A (ja) | 1992-09-28 |
| KR920017074A (ko) | 1992-09-26 |
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