JPH0120681B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120681B2 JPH0120681B2 JP58218358A JP21835883A JPH0120681B2 JP H0120681 B2 JPH0120681 B2 JP H0120681B2 JP 58218358 A JP58218358 A JP 58218358A JP 21835883 A JP21835883 A JP 21835883A JP H0120681 B2 JPH0120681 B2 JP H0120681B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water level
- pipe
- boiler
- once
- Prior art date
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は貫流式ボイラにおける水管の過熱及び
腐食を防止する装置に関する。
腐食を防止する装置に関する。
[従来技術]
従来、水管内の缶水の水位を一定に保持する貫
流式ボイラは他のボイラに比べて小形で安全であ
るため、ボイラ検査もなく、自主管理が可能であ
るとともに、特にその熱効率の優秀さから省エネ
ルギーボイラとして広く用いられている。
流式ボイラは他のボイラに比べて小形で安全であ
るため、ボイラ検査もなく、自主管理が可能であ
るとともに、特にその熱効率の優秀さから省エネ
ルギーボイラとして広く用いられている。
しかし、大形ボイラは炉筒煙管、水管ボイラ
で、15〜20年と長寿命であるのに対して、貫流式
ボイラは管理状態によつて異なるが、寿命が一般
的に3〜7年と短いのが最大の欠点である。
で、15〜20年と長寿命であるのに対して、貫流式
ボイラは管理状態によつて異なるが、寿命が一般
的に3〜7年と短いのが最大の欠点である。
この原因は次のような現象によると考えられ
る。貫流式ボイラは、その保有水量が少ない上、
対流を起こさないためスケールの付着が早い。こ
のスケールは薬品処理しても完全に除去できない
し、その構造上ワイヤブラシ等による掃除も困難
である。これに加えて貫流式ボイラは水管中の缶
水の水位が一定に保持されているので、スケール
の付着しやすい部分が固定されてしまい、そこで
はスケールの断熱作用により、異常過熱が生ず
る。更に、常に水管中の一定部分に水面が接して
いるので、缶水蒸発時における溶存酸素の放出あ
るいは水面を境界として生ずる起電力により、水
管を構成している金属がイオンとなつて缶水中に
溶出し、その水面近傍が異常に腐食する。このこ
とにより他のボイラに比してその寿命が短いので
ある。
る。貫流式ボイラは、その保有水量が少ない上、
対流を起こさないためスケールの付着が早い。こ
のスケールは薬品処理しても完全に除去できない
し、その構造上ワイヤブラシ等による掃除も困難
である。これに加えて貫流式ボイラは水管中の缶
水の水位が一定に保持されているので、スケール
の付着しやすい部分が固定されてしまい、そこで
はスケールの断熱作用により、異常過熱が生ず
る。更に、常に水管中の一定部分に水面が接して
いるので、缶水蒸発時における溶存酸素の放出あ
るいは水面を境界として生ずる起電力により、水
管を構成している金属がイオンとなつて缶水中に
溶出し、その水面近傍が異常に腐食する。このこ
とにより他のボイラに比してその寿命が短いので
ある。
[発明の目的]
本発明は水管の過熱と缶水々面部分近傍の水管
内の腐食とを防止する方法と、そのための装置を
提供することにより、貫流式ボイラの寿命を大幅
に延長させることを目的とするものである。
内の腐食とを防止する方法と、そのための装置を
提供することにより、貫流式ボイラの寿命を大幅
に延長させることを目的とするものである。
[発明の構成]
本発明の要旨とするところは、
加熱されることにより、内部の缶水を蒸気に変
換する水管と、 上記水管と連通し水管からの蒸気を集合する第
一の管寄体と、 上記水管と連通し水管へ缶水を供給する第二の
管寄体と、 缶水の水位を所定水位に調節する水位調節手段
と、 を備えた貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置に
おいて、 上記水位調節手段が、缶水の異なる設定水位を
検出する複数の水位検出部と、該検出部に対応し
た設定水位をタイマーにより時間をパラメータと
して自動的に切り換える設定水位切換部と、水管
への給水量を制御することにより缶水々面を該設
定水位切換部により設定された設定水位に調節す
る水位調節部とを有することを特徴とする貫流式
ボイラの水管過熱腐食防止装置にある。
換する水管と、 上記水管と連通し水管からの蒸気を集合する第
一の管寄体と、 上記水管と連通し水管へ缶水を供給する第二の
管寄体と、 缶水の水位を所定水位に調節する水位調節手段
と、 を備えた貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置に
おいて、 上記水位調節手段が、缶水の異なる設定水位を
検出する複数の水位検出部と、該検出部に対応し
た設定水位をタイマーにより時間をパラメータと
して自動的に切り換える設定水位切換部と、水管
への給水量を制御することにより缶水々面を該設
定水位切換部により設定された設定水位に調節す
る水位調節部とを有することを特徴とする貫流式
ボイラの水管過熱腐食防止装置にある。
本発明の基本的構成を第1図の例示図に従つて
説明する。ここで、11は水管、12,13は管
寄体、14は外部から供給された缶水、14aは
缶水14の水管11中の水面、15は水管11中
で加熱された缶水14が発生した蒸気である。
又、16は複数の水位検出部16aと設定水位切
換部16bと水位調節部16cとを有する水位調
節手段であり、設定水位切換部16bにより時間
の経過に応じて、即ち時間をパラメータとして自
動的に水位が設定されると、その水位に該当する
水位検出部16aが作動し、設定水位となるよう
水位調節部16cを制御して、缶水水面14aを
調節する。
説明する。ここで、11は水管、12,13は管
寄体、14は外部から供給された缶水、14aは
缶水14の水管11中の水面、15は水管11中
で加熱された缶水14が発生した蒸気である。
又、16は複数の水位検出部16aと設定水位切
換部16bと水位調節部16cとを有する水位調
節手段であり、設定水位切換部16bにより時間
の経過に応じて、即ち時間をパラメータとして自
動的に水位が設定されると、その水位に該当する
水位検出部16aが作動し、設定水位となるよう
水位調節部16cを制御して、缶水水面14aを
調節する。
[実施例]
次に、本発明の一実施例の構成を図面とともに
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例としての貫流式ボイ
ラ20の要部を示す正面部分断面図であり、第3
図はその要部平面図である。
ラ20の要部を示す正面部分断面図であり、第3
図はその要部平面図である。
円周上等間隔に多数配列した垂直水管21の上
下端を互いに連接したリング状上下各管寄体2
2,23のうち、上部管寄体22には安全弁24
の他、各垂直水管21の軸心線上において各垂直
水管21の検査口を兼ねた掃除口25が形成さ
れ、各掃除口25には水管管寄キヤツプ26が着
脱可能に取付けられ、下部管寄体23はそこへの
給水量を調節する給水制御弁27とドーン抜きの
盲蓋28とが取付けられ、かつ、上下各管寄体2
2,23間には気水分離機29と水位検出管30
とが取付けられている。この気水分離機29には
蒸気を外部に供給するための主蒸気弁31が取付
けられている他、空気取入口32が形成され、水
位検出管30には垂直水管21内缶水33の水位
を目視で確認するための水位計34が取付けられ
ている。
下端を互いに連接したリング状上下各管寄体2
2,23のうち、上部管寄体22には安全弁24
の他、各垂直水管21の軸心線上において各垂直
水管21の検査口を兼ねた掃除口25が形成さ
れ、各掃除口25には水管管寄キヤツプ26が着
脱可能に取付けられ、下部管寄体23はそこへの
給水量を調節する給水制御弁27とドーン抜きの
盲蓋28とが取付けられ、かつ、上下各管寄体2
2,23間には気水分離機29と水位検出管30
とが取付けられている。この気水分離機29には
蒸気を外部に供給するための主蒸気弁31が取付
けられている他、空気取入口32が形成され、水
位検出管30には垂直水管21内缶水33の水位
を目視で確認するための水位計34が取付けられ
ている。
又、第4図に示す如く、この水位計34の本体
ケース35には、垂直水管21内缶水33の水位
が予め設定したボイラ運転確保に必要な低水位ま
で降下したときに給水開始信号を出力させるフロ
ートレスの給水開始水位検出スイツチ36と、垂
直水管21内缶水33の水位が予め設定したボイ
ラ運転に支障を来たす最低水位まで降下したとき
にボイラ運転停止のバーナーカツト信号を出力さ
せるフロートレスのバーナーカツト水位検出スイ
ツチ37と、垂直水管21内缶水33の水位がボ
イラ運転に対応して予め設定した任意の複数の上
限水位(設定水位)、この場合、2つの上限水位
まで上昇したときに各水位毎に給水停止信号を出
力させるフロートレスの給水停止水位検出スイツ
チ量38,39とが取付けられ、かつ該給水停止
水位検出スイツチ38,39からボイラ制御用電
気回路40に出力される各水位別信号を切り換え
て前記垂直水管21内缶水33の給水停止時水位
を上下2段階に変化させるための切換装置、この
場合、タイマースイツチ44が前記給水停止水位
検出スイツチ38,39とボイラ制御用電気回路
40との間に接続されている。このタイマースイ
ツチ44の切り換え動作は、電気回路40が、そ
の内部に備えられているタイヤーにより、時間経
過に応じて、、自動的に行つている。
ケース35には、垂直水管21内缶水33の水位
が予め設定したボイラ運転確保に必要な低水位ま
で降下したときに給水開始信号を出力させるフロ
ートレスの給水開始水位検出スイツチ36と、垂
直水管21内缶水33の水位が予め設定したボイ
ラ運転に支障を来たす最低水位まで降下したとき
にボイラ運転停止のバーナーカツト信号を出力さ
せるフロートレスのバーナーカツト水位検出スイ
ツチ37と、垂直水管21内缶水33の水位がボ
イラ運転に対応して予め設定した任意の複数の上
限水位(設定水位)、この場合、2つの上限水位
まで上昇したときに各水位毎に給水停止信号を出
力させるフロートレスの給水停止水位検出スイツ
チ量38,39とが取付けられ、かつ該給水停止
水位検出スイツチ38,39からボイラ制御用電
気回路40に出力される各水位別信号を切り換え
て前記垂直水管21内缶水33の給水停止時水位
を上下2段階に変化させるための切換装置、この
場合、タイマースイツチ44が前記給水停止水位
検出スイツチ38,39とボイラ制御用電気回路
40との間に接続されている。このタイマースイ
ツチ44の切り換え動作は、電気回路40が、そ
の内部に備えられているタイヤーにより、時間経
過に応じて、、自動的に行つている。
なお、前出第3図中、42は上部管寄体22の
中央に取付けられ、前記給水制御弁27とともに
ボイラ制御用電気回路40からの出力によつて制
御される水管21加熱用のバーナーである。
中央に取付けられ、前記給水制御弁27とともに
ボイラ制御用電気回路40からの出力によつて制
御される水管21加熱用のバーナーである。
上述した構成の内、給水停止水位検出スイツチ
38,39が複数の水位検出部に該当し、タイマ
ースイツチ44が設定水位切換部に該当し、ボイ
ラ制御用電気回路40及び給水制御弁27の組み
合せが水位調節部に該当する。
38,39が複数の水位検出部に該当し、タイマ
ースイツチ44が設定水位切換部に該当し、ボイ
ラ制御用電気回路40及び給水制御弁27の組み
合せが水位調節部に該当する。
次に、本実施例の作用について説明する。
前述のように構成された貫流式ボイラ20にお
いて、最初、電気回路40の制御が、タイマース
イツチ44を第4図に示した状態に切り換えてい
るとすると、給水停止水位検出スイツチ38が電
気回路40に接続されて、垂直水管21内缶水3
3の給水停止時水位は上下2段階のうちの高い方
の水位に設定される。この水位で例えば1日のボ
イラ運転を終了した後、24時間のタイマーカウン
トにより、電気回路40が翌日、タイマースイツ
チ44を図示とは反対状態に切り換えると、給水
停止水位検出スイツチ39が電気回路40に接続
されて、垂直水管21内缶水33の給水停止時水
位は上下2段階のうちの低い方の水位に設定され
る。この水位で更に1日のボイラ運転を行うとと
もに再び前記スイツチ40の切換操作を、電気回
路40の自動切換制御により繰返すことによつ
て、垂直水管21内缶水33の水位は1日おきに
自動的に上限水位を変化させることができる。そ
のため腐食の原因である缶水水面が2カ所となり
腐食が分散される。又、スケールの付着幅も広が
つてスケールの堆積に時間がかかるとともに、そ
の分だけスケールも厚くなり難く、過熱が生じ難
くなる。このような効果により貫流式ボイラ20
の寿命が大幅に延びることとなる。
いて、最初、電気回路40の制御が、タイマース
イツチ44を第4図に示した状態に切り換えてい
るとすると、給水停止水位検出スイツチ38が電
気回路40に接続されて、垂直水管21内缶水3
3の給水停止時水位は上下2段階のうちの高い方
の水位に設定される。この水位で例えば1日のボ
イラ運転を終了した後、24時間のタイマーカウン
トにより、電気回路40が翌日、タイマースイツ
チ44を図示とは反対状態に切り換えると、給水
停止水位検出スイツチ39が電気回路40に接続
されて、垂直水管21内缶水33の給水停止時水
位は上下2段階のうちの低い方の水位に設定され
る。この水位で更に1日のボイラ運転を行うとと
もに再び前記スイツチ40の切換操作を、電気回
路40の自動切換制御により繰返すことによつ
て、垂直水管21内缶水33の水位は1日おきに
自動的に上限水位を変化させることができる。そ
のため腐食の原因である缶水水面が2カ所となり
腐食が分散される。又、スケールの付着幅も広が
つてスケールの堆積に時間がかかるとともに、そ
の分だけスケールも厚くなり難く、過熱が生じ難
くなる。このような効果により貫流式ボイラ20
の寿命が大幅に延びることとなる。
その上更に、水管管寄キヤツプ26を取外して
垂直水管21内のスケールを定期的に除去するこ
とができ貫流ボイラ20の寿命は従来の2倍以上
にも延ばすことができる。
垂直水管21内のスケールを定期的に除去するこ
とができ貫流ボイラ20の寿命は従来の2倍以上
にも延ばすことができる。
[発明の効果]
本発明は貫流式ボイラの水管内缶水の水位を時
間をパラメータとして自動的に変動させることに
よつてスケールを分散し、スケールが厚くなるの
を抑えて、過熱部分の発生防止、更に水面付近で
発生し易い局部腐食を防止して、貫流式ボイラの
寿命を大幅に延ばすことができる効果がある。
間をパラメータとして自動的に変動させることに
よつてスケールを分散し、スケールが厚くなるの
を抑えて、過熱部分の発生防止、更に水面付近で
発生し易い局部腐食を防止して、貫流式ボイラの
寿命を大幅に延ばすことができる効果がある。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は本発
明の実施例の左半面破断要部正面図、第3図はそ
の要部平面図、第4図はその要部詳細図である。 20……貫流式ボイラ、21……垂直水管、2
2……上部管寄体、23……下部管寄体、27…
…給水制御弁、33……缶水、34……水位計、
38,39……給水停止水位検出スイツチ、40
……ボイラ制御用電気回路、44……タイマース
イツチ。
明の実施例の左半面破断要部正面図、第3図はそ
の要部平面図、第4図はその要部詳細図である。 20……貫流式ボイラ、21……垂直水管、2
2……上部管寄体、23……下部管寄体、27…
…給水制御弁、33……缶水、34……水位計、
38,39……給水停止水位検出スイツチ、40
……ボイラ制御用電気回路、44……タイマース
イツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱されることにより内部の缶水を蒸気に変
換する水管と、 上記水管と連通し水管からの蒸気を集合する第
一の管寄体と、 上記水管と連通し水管へ缶水を供給する第二の
管寄体と、 缶水の水位を所定水位に調節する水位調節手段
と、 を備えた貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置に
おいて、 上記水位調節手段が、缶水の異なる設定水位を
検出する複数の水位検出部と、該検出部に対応し
た設定水位をタイマーにより時間をパラメータと
して自動的に切り換える設定水位切換部と、水管
への給水量を制御することにより缶水々面を該設
定水位切換部により設定された設定水位に調節す
る水位調節部とを有することを特徴とする貫流式
ボイラの水管過熱腐食防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21835883A JPS60111802A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21835883A JPS60111802A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111802A JPS60111802A (ja) | 1985-06-18 |
| JPH0120681B2 true JPH0120681B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=16718628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21835883A Granted JPS60111802A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111802A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169965A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯暖房機の自動注水装置 |
| JPS6349102U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-02 | ||
| JP2610600B2 (ja) * | 1988-04-16 | 1997-05-14 | 株式会社サムソン | 多管式貫流ボイラーの水位制御方法 |
| JPH0639208Y2 (ja) * | 1988-05-13 | 1994-10-12 | 三浦工業株式会社 | 水位制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939643B2 (ja) * | 1978-07-24 | 1984-09-25 | 川崎重工業株式会社 | 多管式貫流ボイラ |
| JPS58115203A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-08 | 富士熱化学株式会社 | 温水器兼用ボイラ |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21835883A patent/JPS60111802A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60111802A (ja) | 1985-06-18 |
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