JPH0639208Y2 - 水位制御装置 - Google Patents
水位制御装置Info
- Publication number
- JPH0639208Y2 JPH0639208Y2 JP1988063470U JP6347088U JPH0639208Y2 JP H0639208 Y2 JPH0639208 Y2 JP H0639208Y2 JP 1988063470 U JP1988063470 U JP 1988063470U JP 6347088 U JP6347088 U JP 6347088U JP H0639208 Y2 JPH0639208 Y2 JP H0639208Y2
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- JP
- Japan
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- water level
- rod
- electrode
- level control
- water
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、複数本の電極棒を用いて缶内の水位を制御
するためのボイラー等の水位制御装置の改良に関するも
のである。
するためのボイラー等の水位制御装置の改良に関するも
のである。
従来、ボイラー等の水位制御装置として、それぞれ高さ
の異なる下端部(導電端)を有する複数本の電極棒によ
って、それらのどの下端部と缶水が接触しているか否か
を検出し、缶内水位を一定レベルに制御するものが用い
られている。
の異なる下端部(導電端)を有する複数本の電極棒によ
って、それらのどの下端部と缶水が接触しているか否か
を検出し、缶内水位を一定レベルに制御するものが用い
られている。
しかし、この方法では、電極棒の表面にスケールが付着
し、絶縁されて水位が検知できなくなったり、短絡によ
る動作不良を起こすことがあり、このような異常を起こ
したまま水位制御を継続すると、水位の異常上昇や異常
低下により、重大な事故を起こすおそれがある。
し、絶縁されて水位が検知できなくなったり、短絡によ
る動作不良を起こすことがあり、このような異常を起こ
したまま水位制御を継続すると、水位の異常上昇や異常
低下により、重大な事故を起こすおそれがある。
この考案は、前記問題点に鑑みてなされたもので、電極
棒自体の異常を検出し、異常が検出された場合は、残り
の正常な電極棒のみによる水位制御に切り替えるように
したものである。
棒自体の異常を検出し、異常が検出された場合は、残り
の正常な電極棒のみによる水位制御に切り替えるように
したものである。
この考案は、前記課題を解決するためになされたもの
で、それぞれ高さの異なる電極端部を有する複数本の電
極棒により水位を制御するボイラー等の水位制御装置に
おいて、低位の電極棒が水位未検出信号を出力している
にも拘わらず、それより上位の電極棒が水位検出信号を
出力している場合に異常と判断する電極棒異常判定回路
を設け、該電極棒異常判定回路の出力信号により、前記
異常電極棒を除いた正常な電極棒のみよる水位制御に切
り替える水位制御回路を設けたことを特徴としている。
で、それぞれ高さの異なる電極端部を有する複数本の電
極棒により水位を制御するボイラー等の水位制御装置に
おいて、低位の電極棒が水位未検出信号を出力している
にも拘わらず、それより上位の電極棒が水位検出信号を
出力している場合に異常と判断する電極棒異常判定回路
を設け、該電極棒異常判定回路の出力信号により、前記
異常電極棒を除いた正常な電極棒のみよる水位制御に切
り替える水位制御回路を設けたことを特徴としている。
以下、この考案の具体的実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この考案の第一実施例を示す概略説明図で、
ボイラー本体1は、その内部の詳細は第3図に示すよう
に、環状に形成した上部ヘッダー13と下部ヘッダー14を
多数の水管15で連結して構成されている。そして、ボイ
ラー本体1は、加熱用のバーナ2を備えるとともに、上
下のヘッダー13,14に連通して水管15内の水位を検出す
る水位検出器3を備えている。この水位検出器3は、内
部に長さの異なる複数本の電極棒(L棒,M棒,S棒)を有
する。
ボイラー本体1は、その内部の詳細は第3図に示すよう
に、環状に形成した上部ヘッダー13と下部ヘッダー14を
多数の水管15で連結して構成されている。そして、ボイ
ラー本体1は、加熱用のバーナ2を備えるとともに、上
下のヘッダー13,14に連通して水管15内の水位を検出す
る水位検出器3を備えている。この水位検出器3は、内
部に長さの異なる複数本の電極棒(L棒,M棒,S棒)を有
する。
ボイラー本体1に接続した給水ライン5に設けた給水ポ
ンプ7のON−OFF制御を行う水位制御装置4は、水位検
出器3内の各電極棒L,M,Sからの検出信号を受け、この
検出信号に基づいて給水ポンプ7をON−OFF稼動させ、
ボイラーの缶内水位を一定レベルに保つように動作す
る。
ンプ7のON−OFF制御を行う水位制御装置4は、水位検
出器3内の各電極棒L,M,Sからの検出信号を受け、この
検出信号に基づいて給水ポンプ7をON−OFF稼動させ、
ボイラーの缶内水位を一定レベルに保つように動作す
る。
前記給水ライン5には、さらに逆止弁6が設けられてお
り、また前記バーナ2に接続した燃料供給ライン8に
は、燃料ポンプ9および燃料制御用電磁弁10が設けられ
ている。
り、また前記バーナ2に接続した燃料供給ライン8に
は、燃料ポンプ9および燃料制御用電磁弁10が設けられ
ている。
そして、ボイラー本体1には、発生した蒸気の制御を行
う主蒸気弁11が設けられており、さらにボイラー本体1
に接続したブローライン(符号省略)には逆止弁12が設
けられている。
う主蒸気弁11が設けられており、さらにボイラー本体1
に接続したブローライン(符号省略)には逆止弁12が設
けられている。
さて、第1図の実施例は、水位検出器3内に3本の電極
棒L,M,Sを設けた実施例について図示したもので、具体
的な制御方式として、水位制御装置4は、各電極棒のう
ち、下端部が一番上位にあるS棒に水面が達すると給水
ポンプ7を停止させ、下端部が中位にあるM棒を水面が
切ると給水ポンプ7を稼動させて、缶内水位をS棒の下
端部とM棒の下端部との間にあるように制御する。ま
た、下端部が一番低位にあるL棒を水面が切ると、バー
ナ2の燃焼作動を停止して、低水位警報を出す構成とな
っている。
棒L,M,Sを設けた実施例について図示したもので、具体
的な制御方式として、水位制御装置4は、各電極棒のう
ち、下端部が一番上位にあるS棒に水面が達すると給水
ポンプ7を停止させ、下端部が中位にあるM棒を水面が
切ると給水ポンプ7を稼動させて、缶内水位をS棒の下
端部とM棒の下端部との間にあるように制御する。ま
た、下端部が一番低位にあるL棒を水面が切ると、バー
ナ2の燃焼作動を停止して、低水位警報を出す構成とな
っている。
このような構成において、3本の電極棒のうち、下端部
が低位の電極棒が水位未検出信号を出力しているにも拘
わらず、それより上位の電極棒が水位検出信号を出力し
ている場合は、いずれかの電極棒が、短絡あるいは伝導
不良を起こしている可能性があり、これを電極棒異常判
定回路41により検出し、その旨の信号を出力する。
が低位の電極棒が水位未検出信号を出力しているにも拘
わらず、それより上位の電極棒が水位検出信号を出力し
ている場合は、いずれかの電極棒が、短絡あるいは伝導
不良を起こしている可能性があり、これを電極棒異常判
定回路41により検出し、その旨の信号を出力する。
第2図は、第1図の実施例における各電極棒L,M,Sと水
位との関係を表したもので、L棒が常に正常に働いてい
るとして、水位を検知していないときの信号が「0」
で、水位を検知しているときの信号が「1」のときの真
理値を示している。
位との関係を表したもので、L棒が常に正常に働いてい
るとして、水位を検知していないときの信号が「0」
で、水位を検知しているときの信号が「1」のときの真
理値を示している。
これにより、異常が検出されたときは、水位制御回路42
により、異常電極棒を除いた正常な電極棒のみによる水
位制御に切り替える。S棒が異常と判断されたときは、
M棒とL棒とによる水位制御に切り替える。すなわち、
水面がM棒の下端部に達してt1秒後に給水ポンプ7を停
止し、水面がM棒の下端部を切ってt2秒後に給水ポンプ
7を稼動するように制御する。
により、異常電極棒を除いた正常な電極棒のみによる水
位制御に切り替える。S棒が異常と判断されたときは、
M棒とL棒とによる水位制御に切り替える。すなわち、
水面がM棒の下端部に達してt1秒後に給水ポンプ7を停
止し、水面がM棒の下端部を切ってt2秒後に給水ポンプ
7を稼動するように制御する。
また、M棒が異常と判断されたときは、S棒とL棒とに
よる水位制御に切り替え、上述の場合と同様な時間制御
による水位制御を行う。
よる水位制御に切り替え、上述の場合と同様な時間制御
による水位制御を行う。
なお、S棒とM棒がともに異常と判断されたときは、バ
ーナ2の燃焼作動を停止させ、警報を出すように構成さ
れている。
ーナ2の燃焼作動を停止させ、警報を出すように構成さ
れている。
つぎに、この考案の第二実施例を第3図に基づいて説明
する。第3図において、第1図と同一の符号は、第1図
について説明した部材名と同一であり、その詳細な説明
は省略する。
する。第3図において、第1図と同一の符号は、第1図
について説明した部材名と同一であり、その詳細な説明
は省略する。
さて、第3図の実施例は、上部ヘッダー13内に設けた電
極棒Dと、前記3本の電極棒L,M,Sを有する水位検出器
3とを併用した実施例であり、これは、いわゆる二連水
位制御方式と呼ばれるもので、とくに冷態起動時や低負
荷時の水管15の過熱を防止する点において、優れた効果
を発揮する。
極棒Dと、前記3本の電極棒L,M,Sを有する水位検出器
3とを併用した実施例であり、これは、いわゆる二連水
位制御方式と呼ばれるもので、とくに冷態起動時や低負
荷時の水管15の過熱を防止する点において、優れた効果
を発揮する。
D棒の下端部は、S棒の下端部より上方位置にあり、具
体的な水位制御としては、水面がD棒かつS棒に達する
と給水ポンプ7を停止させ、水面がD棒またはM棒を切
ると給水ポンプ7を稼動させるように制御する。
体的な水位制御としては、水面がD棒かつS棒に達する
と給水ポンプ7を停止させ、水面がD棒またはM棒を切
ると給水ポンプ7を稼動させるように制御する。
第4図および第5図は、第3図の実施例における各電極
棒L,M,S,Dと水位との関係を表したもので、L棒が常に
正常に働いているとして、水位を検知していないときの
信号が「0」で、水位を検知しているときの信号が
「1」のときの真理値を示している。ただし、加熱時に
おいて、水管15内が沸騰状態にある場合には、その発生
する気泡の量によって、水管15内の水面がもち上がり、
水位検出器3内の水面より上方位置となるため、電極棒
が正常であるにも拘わらず、水面がD棒には達するが、
S棒には未到達の状態が生じる。そこで、電極棒異常の
判定は、冷態時と加熱時とに分けて行うようにする(冷
態時:第4図,加熱時:第5図)。なお、冷態時と加熱
時の区別は、水管15に設けた温度センサー(図示省略)
等を用いて行う。
棒L,M,S,Dと水位との関係を表したもので、L棒が常に
正常に働いているとして、水位を検知していないときの
信号が「0」で、水位を検知しているときの信号が
「1」のときの真理値を示している。ただし、加熱時に
おいて、水管15内が沸騰状態にある場合には、その発生
する気泡の量によって、水管15内の水面がもち上がり、
水位検出器3内の水面より上方位置となるため、電極棒
が正常であるにも拘わらず、水面がD棒には達するが、
S棒には未到達の状態が生じる。そこで、電極棒異常の
判定は、冷態時と加熱時とに分けて行うようにする(冷
態時:第4図,加熱時:第5図)。なお、冷態時と加熱
時の区別は、水管15に設けた温度センサー(図示省略)
等を用いて行う。
D棒が異常と判断された場合は、S棒,M棒,L棒の3本の
電極棒による水位制御に切り替える。ただし、給水ポン
プ7の停止タイミングとして、S棒に水面が達しても、
ある程度(30秒程度)の遅延時間を持たせて停止させる
ようにし、水管15の過熱を防止する。また、S棒が異常
と判断された場合は、D棒,M棒,L棒の3本の電極棒によ
る水位制御に切り替える。つまり、給水ポンプ7の停止
条件としては、D棒が水位検出で,かつM棒が水位検出
(M棒の水位検出時には、15秒程度の遅延時間を設定)
であり、また給水ポンプ7の起動条件としては、D棒が
水位未検出またはM棒が水位未検出のようにする。
電極棒による水位制御に切り替える。ただし、給水ポン
プ7の停止タイミングとして、S棒に水面が達しても、
ある程度(30秒程度)の遅延時間を持たせて停止させる
ようにし、水管15の過熱を防止する。また、S棒が異常
と判断された場合は、D棒,M棒,L棒の3本の電極棒によ
る水位制御に切り替える。つまり、給水ポンプ7の停止
条件としては、D棒が水位検出で,かつM棒が水位検出
(M棒の水位検出時には、15秒程度の遅延時間を設定)
であり、また給水ポンプ7の起動条件としては、D棒が
水位未検出またはM棒が水位未検出のようにする。
その他、M棒が異常と判断された場合は、D棒,S棒,L棒
の3本の電極棒による水位制御に切り替え、またD棒と
S棒が異常と判断された場合は、M棒とL棒の2本の電
極棒による水位制御に切り替える。
の3本の電極棒による水位制御に切り替え、またD棒と
S棒が異常と判断された場合は、M棒とL棒の2本の電
極棒による水位制御に切り替える。
なお、S棒とD棒が異常と判断された場合およびD棒,S
棒,M棒が異常と判断された場合は、バーナ2の燃焼作動
を停止させて警報を発するように構成する。
棒,M棒が異常と判断された場合は、バーナ2の燃焼作動
を停止させて警報を発するように構成する。
前記のように、加熱時においては(第5図の場合)、水
管15内の沸騰水の気泡量の関係で、水面がD棒に達して
いるにも拘わらず、S棒,M棒あるいはL棒には未到達の
状態が生じるが、加熱時におけるこのような信号検出時
は、正常と判断する。
管15内の沸騰水の気泡量の関係で、水面がD棒に達して
いるにも拘わらず、S棒,M棒あるいはL棒には未到達の
状態が生じるが、加熱時におけるこのような信号検出時
は、正常と判断する。
以上のように、この考案によれば、水位検出端,すなわ
ち電極棒が正常に作動しているか否かを常に確認し、電
極棒異常による事故を未然に防ぐことができる。よっ
て、従来のものに比べて、安全性が格段に向上する。ま
た、電極棒の異常が検出されても、残りの正常な電極棒
による水位制御により、ボイラーの運転を継続すること
ができ、蒸気の供給をストップすることがないので、実
用上の効果は大きく、この種の水位制御装置としては頗
る効果的である。
ち電極棒が正常に作動しているか否かを常に確認し、電
極棒異常による事故を未然に防ぐことができる。よっ
て、従来のものに比べて、安全性が格段に向上する。ま
た、電極棒の異常が検出されても、残りの正常な電極棒
による水位制御により、ボイラーの運転を継続すること
ができ、蒸気の供給をストップすることがないので、実
用上の効果は大きく、この種の水位制御装置としては頗
る効果的である。
図面は、この考案の実施例を示すもので、第1図はこの
考案の第一実施例の概略説明図、第2図は第1図に示し
た実施例における各電極棒の異常の有無を判断する真理
値表、第3図はこの考案の第二実施例の概略説明図、第
4図および第5図は第3図に示した実施例における各電
極棒の異常の有無を判断する真理値表である。 1…ボイラー本体 3…水位検出器 4…水位制御装置 41…電極棒異常判定回路 42…水位制御回路
考案の第一実施例の概略説明図、第2図は第1図に示し
た実施例における各電極棒の異常の有無を判断する真理
値表、第3図はこの考案の第二実施例の概略説明図、第
4図および第5図は第3図に示した実施例における各電
極棒の異常の有無を判断する真理値表である。 1…ボイラー本体 3…水位検出器 4…水位制御装置 41…電極棒異常判定回路 42…水位制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−52716(JP,A) 特開 昭60−111802(JP,A) 特開 昭54−103905(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ高さの異なる電極端部を有する複
数本の電極棒により水位を制御するボイラー等の水位制
御装置において、低位の電極棒が水位未検出信号を出力
しているにも拘わらず、それより上位の電極棒が水位検
出信号を出力している場合に異常と判断する電極棒異常
判定回路41を設け、該電極棒異常判定回路41の出力信号
により、前記異常電極棒を除いた正常な電極棒のみによ
る水位制御に切り替える水位制御回路42を設けたことを
特徴とする水位制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063470U JPH0639208Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 水位制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063470U JPH0639208Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 水位制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170805U JPH01170805U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0639208Y2 true JPH0639208Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31288969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988063470U Expired - Lifetime JPH0639208Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 水位制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639208Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526471B2 (ja) * | 1992-11-09 | 1996-08-21 | 三浦工業株式会社 | ボイラの水位制御装置 |
| JP2549631Y2 (ja) * | 1992-11-11 | 1997-09-30 | 三浦工業株式会社 | ボイラの水位制御装置 |
| JP6101928B2 (ja) * | 2013-01-28 | 2017-03-29 | 株式会社サムソン | 水位検出装置 |
| JP2020159244A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 株式会社荏原製作所 | 給水装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103905A (en) * | 1978-02-01 | 1979-08-15 | Miura Kogyo Kk | Method of and apparatus for controlling water level in boiler |
| JPS5952716A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Ebara Corp | ボイラ系における水位センサのチエツク装置 |
| JPS60111802A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-18 | 加藤 俊一 | 貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP1988063470U patent/JPH0639208Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170805U (ja) | 1989-12-04 |
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