JPH01206894A - 交流可変速電動機制御装置 - Google Patents
交流可変速電動機制御装置Info
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- JPH01206894A JPH01206894A JP63028774A JP2877488A JPH01206894A JP H01206894 A JPH01206894 A JP H01206894A JP 63028774 A JP63028774 A JP 63028774A JP 2877488 A JP2877488 A JP 2877488A JP H01206894 A JPH01206894 A JP H01206894A
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- frequency
- control system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、交流電源をサイリスタ群により可変電圧・周
波数電源化する交流直流変換器(以下、RFCと称す)
および直流交流変換器(以下INVと称す)と、サイリ
スタゲートパルスとを指定された速度信号に従った位相
にて発信させる制御装置とを備えた交流誘導電動機の可
変速制御装置(以下、VVVFと称す)に関する。
波数電源化する交流直流変換器(以下、RFCと称す)
および直流交流変換器(以下INVと称す)と、サイリ
スタゲートパルスとを指定された速度信号に従った位相
にて発信させる制御装置とを備えた交流誘導電動機の可
変速制御装置(以下、VVVFと称す)に関する。
(従来の技術)
第4図は、一般のVVVFの主回路及びその制御回路を
示したブロック図である。主回路は3相入力変圧器21
の出力をREC22で直流化し、リップル分を平滑する
直流リアクトル23を経由し、指定の周波数の交流に変
換するINV24及び転流時の電流制限機能と交流誘導
電動機の定格電圧を出力する為の3相出力変圧器25か
ら構成されており、この出力を交流誘導電動機26へ供
給している。
示したブロック図である。主回路は3相入力変圧器21
の出力をREC22で直流化し、リップル分を平滑する
直流リアクトル23を経由し、指定の周波数の交流に変
換するINV24及び転流時の電流制限機能と交流誘導
電動機の定格電圧を出力する為の3相出力変圧器25か
ら構成されており、この出力を交流誘導電動機26へ供
給している。
次に制御回路の構成及び機能を示す。外部制御系よりV
VVFへの指令値として送られる速度指令29は、VV
VFの変化率制御部30へ入力される。
VVFへの指令値として送られる速度指令29は、VV
VFの変化率制御部30へ入力される。
ここでは速度に相当する周波数(以下Fとも称す)を演
算設定すると同時に、誘導電動機26への出力電圧(以
下Vとも称す)をVとFの比(以下V/Fと称す)に従
って決め、さらに誘導電動機の速度上昇率又は、下降率
及び速度を決めるためのV/Fと時間を関数にした変化
率の制御を行う。
算設定すると同時に、誘導電動機26への出力電圧(以
下Vとも称す)をVとFの比(以下V/Fと称す)に従
って決め、さらに誘導電動機の速度上昇率又は、下降率
及び速度を決めるためのV/Fと時間を関数にした変化
率の制御を行う。
変化率制御部30の出力は、電圧指令値及び周波数指令
値として、各々電圧制御部31及び周波数制御部36へ
伝送される。電圧制御部31は、変化率制御部30から
の電圧指令値と、INV24の出力電圧を計器用変圧器
28を用いて実測して得た電圧値を入力し、その偏差が
零になるよう偏差信号を次段の電流制御部32へ出力す
る。電流制御部32は電圧制御部31からの信号とRE
C22の入力側に設置された計器用変流器27からの実
際の電流値を入力し、実電流値過負荷を含む構成機器の
耐量内で運転されるように出力を次段の位相制御部33
へ出力する。
値として、各々電圧制御部31及び周波数制御部36へ
伝送される。電圧制御部31は、変化率制御部30から
の電圧指令値と、INV24の出力電圧を計器用変圧器
28を用いて実測して得た電圧値を入力し、その偏差が
零になるよう偏差信号を次段の電流制御部32へ出力す
る。電流制御部32は電圧制御部31からの信号とRE
C22の入力側に設置された計器用変流器27からの実
際の電流値を入力し、実電流値過負荷を含む構成機器の
耐量内で運転されるように出力を次段の位相制御部33
へ出力する。
位相制御部33は、自身内部の発生クロックを主回路側
からの信号に同期させ、電流制御部32からの信号の多
寡に応じた位相で、交流直流変換器22のサイリスタ(
図示せず)のゲートにパルスを送り出す信号を作り、次
段のパルス増幅器34へ送る。
からの信号に同期させ、電流制御部32からの信号の多
寡に応じた位相で、交流直流変換器22のサイリスタ(
図示せず)のゲートにパルスを送り出す信号を作り、次
段のパルス増幅器34へ送る。
パルス増幅器34及びパルス変圧器35は、REC22
を構成するサイリスタのゲートへの入力パルスを発生す
るための設備である。
を構成するサイリスタのゲートへの入力パルスを発生す
るための設備である。
一方、前述変化率制御部30からのもう−っの出力であ
る周波数指令値は周波数制御部36に送り出され、ここ
で位相制御部37へ適切なINV24のサリイスタ(図
示せず。)のゲートへのパルス発生タイミングを出力す
る。位相制御部37は、発振器及び分周器等(図示せず
)から構成され、指定パルスタイミングに従い、自身の
中で、時間カウントして、出力をパルス増幅器38、パ
ルス変圧器39を経由し、INV24のサイリスタゲー
トへゲートパルスを発信する。
る周波数指令値は周波数制御部36に送り出され、ここ
で位相制御部37へ適切なINV24のサリイスタ(図
示せず。)のゲートへのパルス発生タイミングを出力す
る。位相制御部37は、発振器及び分周器等(図示せず
)から構成され、指定パルスタイミングに従い、自身の
中で、時間カウントして、出力をパルス増幅器38、パ
ルス変圧器39を経由し、INV24のサイリスタゲー
トへゲートパルスを発信する。
このように、VVVFは速度指令値29に対し、REC
22側で電流制御をマイナーループとした電圧制御を行
い、INV24側で周波数制御を行い。
22側で電流制御をマイナーループとした電圧制御を行
い、INV24側で周波数制御を行い。
機器の耐量内で安定した速度制御を行うことができる。
なお、以上の説明は各制御部を機能分割し、シーケンシ
ャルに制御が行えるように記したが、これは動作機能を
わかりやすくするためのものであり、実際には組み合わ
された状態になっている場合もある。また、速度制御を
精度よく行うためには、周波数制御部36へ、誘導電動
機26の回転数及びINV24出力側計器変圧器28の
2次電圧からの周波数値を入力し、スリップ周波数を制
御するという方法もある。
ャルに制御が行えるように記したが、これは動作機能を
わかりやすくするためのものであり、実際には組み合わ
された状態になっている場合もある。また、速度制御を
精度よく行うためには、周波数制御部36へ、誘導電動
機26の回転数及びINV24出力側計器変圧器28の
2次電圧からの周波数値を入力し、スリップ周波数を制
御するという方法もある。
第5図は、VVVF制御部の信頼性を向上させるために
制御系の二重化を図ったものを示す。A系とB系のうち
一方を常用系とし、他方を待機系とする外部制御系から
の速度指令29はA系、B系の各変化率制御部30A、
30Bに入力される。そして電圧制御系については、
電圧制御部3LA、 31B、電流制御部32A、 3
2B、位相制御部33A、 33B、パルス増幅器34
A、 34B計器用変流器27A、 27B、計器用変
圧器28A、 28BがそれぞれA系、B系の2重にな
っており、第1の切替スイッチ41により選択された系
統のパルス増幅器34A又は34Bからの出力がパルス
変圧器35へ入力され、これによりREC22が制御さ
れる。RFC22入力端には計器用変圧器42A。
制御系の二重化を図ったものを示す。A系とB系のうち
一方を常用系とし、他方を待機系とする外部制御系から
の速度指令29はA系、B系の各変化率制御部30A、
30Bに入力される。そして電圧制御系については、
電圧制御部3LA、 31B、電流制御部32A、 3
2B、位相制御部33A、 33B、パルス増幅器34
A、 34B計器用変流器27A、 27B、計器用変
圧器28A、 28BがそれぞれA系、B系の2重にな
っており、第1の切替スイッチ41により選択された系
統のパルス増幅器34A又は34Bからの出力がパルス
変圧器35へ入力され、これによりREC22が制御さ
れる。RFC22入力端には計器用変圧器42A。
42Bがあって、 第2の切替スイッチ44の選択によ
り、それぞれ、A系、B系の位相制御部33A、 33
Bに電圧波形を出力する。
り、それぞれ、A系、B系の位相制御部33A、 33
Bに電圧波形を出力する。
同様に、周波数制御系については、周波数制御部36A
、 36B、位相制御部37A、 37B、パルス増幅
器38A、 38BがそれぞれA系、B系の2重になっ
ており、第3の切替スイッチ45により選択された系統
のパルス増幅器38A又は381’lからの出力がパル
ス変圧器39へ入力され、これによりINV24が制御
される。
、 36B、位相制御部37A、 37B、パルス増幅
器38A、 38BがそれぞれA系、B系の2重になっ
ており、第3の切替スイッチ45により選択された系統
のパルス増幅器38A又は381’lからの出力がパル
ス変圧器39へ入力され、これによりINV24が制御
される。
A系、B系は、どちらか一方を常用系と稙:して常時運
転に寄与し、残りの系は待機系と称し、常用系に異常発
生時に、−度VVVFを除外停止した後に、待機系を位
相制御部と主電源との位相合せ、各制御部処理値のクリ
アー等のイニシャライズを行い、待機系による再起動を
実施する6なおA系、B系の常用系、待機系の選択は、
初期起動時に行う。
転に寄与し、残りの系は待機系と称し、常用系に異常発
生時に、−度VVVFを除外停止した後に、待機系を位
相制御部と主電源との位相合せ、各制御部処理値のクリ
アー等のイニシャライズを行い、待機系による再起動を
実施する6なおA系、B系の常用系、待機系の選択は、
初期起動時に行う。
(発明が解決しようとする課題)
I3頼性の向上を主目的とした2重化設計も万一の常用
系異常時には、待機系による運転が開始されるまで時間
を要し、この切替期間はVVVF停止となる。この間は
負荷側の回転数は、電気トルク零の状態で、負荷側機械
トルク及び誘導電動機と負荷の所有する慣性モーメント
の大きさに依存した形で、減衰してゆくことになる。
系異常時には、待機系による運転が開始されるまで時間
を要し、この切替期間はVVVF停止となる。この間は
負荷側の回転数は、電気トルク零の状態で、負荷側機械
トルク及び誘導電動機と負荷の所有する慣性モーメント
の大きさに依存した形で、減衰してゆくことになる。
この様子は次式にて示される。
d。
1−= T e −T )4 ・=
−(1)t T:負荷及び誘導電動機の慣性モーメントTe:誘導電
動機からの電気トルク TM:負荷側機械トルク(はゾ回転数ωの2乗に比例) ω:角速度(回転数に比例) なお、風損等の損失分は無視する。
−(1)t T:負荷及び誘導電動機の慣性モーメントTe:誘導電
動機からの電気トルク TM:負荷側機械トルク(はゾ回転数ωの2乗に比例) ω:角速度(回転数に比例) なお、風損等の損失分は無視する。
■式をTe=O1初速度ω。、TM=αω2の条件で計
算する。定格トルクをT、とおくと、α:TR/ω。′
となるため、 で速度減衰の様子が求められる。
算する。定格トルクをT、とおくと、α:TR/ω。′
となるため、 で速度減衰の様子が求められる。
この減衰特性は、短時間であってもVVVFにより駆動
される誘導電動機の負荷のシステムにおける役割によっ
ては、プラント停止という極めて厳しい状態に曝される
ことになり制御系切替時のffIIJ御内容改善が、従
来より強く求められていた。
される誘導電動機の負荷のシステムにおける役割によっ
ては、プラント停止という極めて厳しい状態に曝される
ことになり制御系切替時のffIIJ御内容改善が、従
来より強く求められていた。
本発明は常用系と待機系の2重化構成したVVVF制御
装置において、常用系の不具合発生により又は、手動操
作により待機系に切り替えた場合でも、待機系への切替
を円滑に行い切替期間中の誘導電動機の回転降下率を小
さく改善できるように制御できるVVVFを提供する事
を目的とする。
装置において、常用系の不具合発生により又は、手動操
作により待機系に切り替えた場合でも、待機系への切替
を円滑に行い切替期間中の誘導電動機の回転降下率を小
さく改善できるように制御できるVVVFを提供する事
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数のサイリスタを用いて交流を直流に変換
する交流直流交換器と、交流直流変換器から得られる直
流を交流に変換する直流交流変換器と、電動機の速度指
令償号に応じてサイリスタへ出力するゲートパルスのタ
イミングにより交流直流変換器の出力電圧をそれぞれ単
独に制御する第1、第2の電圧制御系と、速度指令に応
じて直流交流変換器の出力周波数をそれぞれ単独に制御
する第1.第2の周波数制御系と、交流直流変換器の入
力(1(II電圧波形を第1.第2の電圧制御系に常時
入力し、その電圧波形に応じてそれぞれのゲートパルス
を出力する手段と、第1の電圧制御系と第1の周波数制
御系との組合せまたは第2の電圧制御系と第2の周波数
制御系との組合せのうちの一方の組合、せのみを選択し
、その組合せに異常が生じたときは他方の組合せに切り
替える切替え手段とを具備する交流可変速電動機制御装
置である。
する交流直流交換器と、交流直流変換器から得られる直
流を交流に変換する直流交流変換器と、電動機の速度指
令償号に応じてサイリスタへ出力するゲートパルスのタ
イミングにより交流直流変換器の出力電圧をそれぞれ単
独に制御する第1、第2の電圧制御系と、速度指令に応
じて直流交流変換器の出力周波数をそれぞれ単独に制御
する第1.第2の周波数制御系と、交流直流変換器の入
力(1(II電圧波形を第1.第2の電圧制御系に常時
入力し、その電圧波形に応じてそれぞれのゲートパルス
を出力する手段と、第1の電圧制御系と第1の周波数制
御系との組合せまたは第2の電圧制御系と第2の周波数
制御系との組合せのうちの一方の組合、せのみを選択し
、その組合せに異常が生じたときは他方の組合せに切り
替える切替え手段とを具備する交流可変速電動機制御装
置である。
(作 用)
本発明の基本原理は、切替中又は切替複速やかに、交流
誘導電動機から負荷へ与える電気トルクを少しでも、又
は瞬時に確保する事により、減速率を少なくしようとの
観点に立つものである。
誘導電動機から負荷へ与える電気トルクを少しでも、又
は瞬時に確保する事により、減速率を少なくしようとの
観点に立つものである。
第6図に原理図を示す。通常VVVFは、V/F制御を
行い、回転数制御を行うことは前述した通りであるが、
この概要を第6図をもとに説明する。誘導電動機の電気
トルク特性は、第6図中に示したように、最大トルク点
をピークにし、同期速度での電気トルク零点に向った右
下すの特性を有しており、負荷トルク曲線との交点(X
)で同期速度よりわずかに小さい速度(この差をスリッ
プ速度と称する。)にて安定運転される。すなねち、電
源の周波数が定まると、誘導電動機の回転数は負荷トル
ク特性を関係した一義的な回転数に定まる。一方、回転
電気機械は、磁気回路の飽和の影響を避けるため、磁束
を一定値以下に抑えて運転する事が好ましい。この磁束
量(φ)は、端子電圧(V)に比例し、周波数(F)に
反比例する量となる。
行い、回転数制御を行うことは前述した通りであるが、
この概要を第6図をもとに説明する。誘導電動機の電気
トルク特性は、第6図中に示したように、最大トルク点
をピークにし、同期速度での電気トルク零点に向った右
下すの特性を有しており、負荷トルク曲線との交点(X
)で同期速度よりわずかに小さい速度(この差をスリッ
プ速度と称する。)にて安定運転される。すなねち、電
源の周波数が定まると、誘導電動機の回転数は負荷トル
ク特性を関係した一義的な回転数に定まる。一方、回転
電気機械は、磁気回路の飽和の影響を避けるため、磁束
を一定値以下に抑えて運転する事が好ましい。この磁束
量(φ)は、端子電圧(V)に比例し、周波数(F)に
反比例する量となる。
すなわち、φ国V/F ・・・・・・
■で表わされ、φ(ファイ)を一定値以下で運転するこ
とが好ましい。
■で表わされ、φ(ファイ)を一定値以下で運転するこ
とが好ましい。
一方最大トルク(Tmax)は大略TmaX” (V/
F) ・Vであり、電圧を低下した分だけ最大トルク値
は下がり、第6図中、破線Aに示す傾向となる6また、
誘導電動機の出力(P)に着目すると、pccv・工
・・・・・・ (イ)■=端子
電圧、I:電流で表わされ、 一方、V/F=一定ということで考えると、に)式は Pcx:F・工 ・・・・・・
■となる。また。
F) ・Vであり、電圧を低下した分だけ最大トルク値
は下がり、第6図中、破線Aに示す傾向となる6また、
誘導電動機の出力(P)に着目すると、pccv・工
・・・・・・ (イ)■=端子
電圧、I:電流で表わされ、 一方、V/F=一定ということで考えると、に)式は Pcx:F・工 ・・・・・・
■となる。また。
POCF−T −・・・・・
0で表わさ゛れるため、第0式と第0式を比較すると、
’l”cc■ ・・・・
・・ ■となり、本VVVFではV/F制御をメインル
ープ制御とし、トルクを制限するため、電流信号を帰還
していることが理解できる。
0で表わさ゛れるため、第0式と第0式を比較すると、
’l”cc■ ・・・・
・・ ■となり、本VVVFではV/F制御をメインル
ープ制御とし、トルクを制限するため、電流信号を帰還
していることが理解できる。
これらの誘導電動機及びVVVF制御の特性において、
入力電圧が零、又は入力電圧が低下することによりVV
VFを運転停止すると、電気トルクは零となり、第6図
の負荷トルク曲線が、すべて減速トルクとして働くこと
になる。
入力電圧が零、又は入力電圧が低下することによりVV
VFを運転停止すると、電気トルクは零となり、第6図
の負荷トルク曲線が、すべて減速トルクとして働くこと
になる。
しかし、切替中においても電源電圧は正常であり、前述
した手段で切替時又は切替中VVVFが切替前制御指令
状態を保持するが又は切替後を想定した制御指令状態を
準備しておくことにより、切替時間の短縮化及び切替後
の十分な電気トルクの供給を行なえるため、切替による
誘導電動機の減速率の低減が可能となる。
した手段で切替時又は切替中VVVFが切替前制御指令
状態を保持するが又は切替後を想定した制御指令状態を
準備しておくことにより、切替時間の短縮化及び切替後
の十分な電気トルクの供給を行なえるため、切替による
誘導電動機の減速率の低減が可能となる。
(実 施 例)
第1図は1本発明を適用した時のVVVFの一構成例を
ブロックにて示したものである。第5図に示した従来技
術と共通の部分には同一符号を付して説明を省略する。
ブロックにて示したものである。第5図に示した従来技
術と共通の部分には同一符号を付して説明を省略する。
INV24の出方側に設置された計器用変圧器28A、
28Bの2次側には周波数検出器50A、50Bが設
置さ九1周波数検出器50A 、 50Bの出力は周波
数制御部36A、 36Bに常時入力され、この周波数
に従った周波数指令値が位相制御部37A。
28Bの2次側には周波数検出器50A、50Bが設
置さ九1周波数検出器50A 、 50Bの出力は周波
数制御部36A、 36Bに常時入力され、この周波数
に従った周波数指令値が位相制御部37A。
37Bへ出力される。位相制御部37A 、 37Bは
、この周波数指令値に従ったパルス発生タイミングを保
持できる回路になっている。又、REC22側位相制御
部(33A、 33B)は計器用変圧器42A、 42
Bからの電圧波形が常時入力される。従来の第2の切替
スイッチ44が削除されているので、電源電圧位相と位
相制御部33A、 33Bからのパルス発生タイミング
を常時同期をとることができる。なお、変化率制御部3
0A、 30Bからの信号を電圧制御部31A、 31
Bおよび周波数制御部36A、 36Bへ入力する途中
には第4のスイッチ51があって、A系、B系のうち一
方が選択されるようになっている。
、この周波数指令値に従ったパルス発生タイミングを保
持できる回路になっている。又、REC22側位相制御
部(33A、 33B)は計器用変圧器42A、 42
Bからの電圧波形が常時入力される。従来の第2の切替
スイッチ44が削除されているので、電源電圧位相と位
相制御部33A、 33Bからのパルス発生タイミング
を常時同期をとることができる。なお、変化率制御部3
0A、 30Bからの信号を電圧制御部31A、 31
Bおよび周波数制御部36A、 36Bへ入力する途中
には第4のスイッチ51があって、A系、B系のうち一
方が選択されるようになっている。
以下、第1図および第2図に従い、A系が常用系として
運転されている状態で、A系に不具合が発生し待機系で
あるB系に切替−た場合番加定しその制御の内容を説明
する。
運転されている状態で、A系に不具合が発生し待機系で
あるB系に切替−た場合番加定しその制御の内容を説明
する。
第1図において、第1の切替スイッチ41、第3の切替
スイッチ45.第4の切替スイッチ51は、上述不具合
発生前は添字Aのついた、A系側が閉路され、B系側は
開路されている。
スイッチ45.第4の切替スイッチ51は、上述不具合
発生前は添字Aのついた、A系側が閉路され、B系側は
開路されている。
第2図において、−点鎖線の左側は常用系のVVVFの
運転状態(()で示す。)及び運転又は制御内容(四角
枠で示す。)を示している。A系運転中、A系異常発生
の運転状態、引続<VVVF運転停止、B系への制御切
替指令、これに伴う−っの制御内容である外部制御系か
らの速度指令値のB系への入力、B系によるVVVF運
転再開という運転の流れとなっている。又は、VVVF
運転停止に伴い、VVVFへ給電している電源系におい
てはVVVF負荷の脱落に伴う電源変動があり。
運転状態(()で示す。)及び運転又は制御内容(四角
枠で示す。)を示している。A系運転中、A系異常発生
の運転状態、引続<VVVF運転停止、B系への制御切
替指令、これに伴う−っの制御内容である外部制御系か
らの速度指令値のB系への入力、B系によるVVVF運
転再開という運転の流れとなっている。又は、VVVF
運転停止に伴い、VVVFへ給電している電源系におい
てはVVVF負荷の脱落に伴う電源変動があり。
VVVF負荷である誘導電動機26は電源がなくなるた
めに回転数が減衰し、同時に誘導電動機26の残留電圧
に従った電圧・周波数の低下現象が発生することも同時
に示している。
めに回転数が減衰し、同時に誘導電動機26の残留電圧
に従った電圧・周波数の低下現象が発生することも同時
に示している。
一方、第2図の一点鎖線の左側は、上述のVVVFの動
きに応じた、待機系の制御内容を示したものである。A
系運転中すなわちB系待機中の期間、 B系REC側位
相制御部32Bは、自身に内蔵したクロック及びパルス
発振タイミングをRFC22入力端電圧からの位相に常
に同期させておき、電流制御部32Bからの位相指令が
発生した時、すぐ応動できる様に待機している。又、B
系INV側はINV24出力電圧を常に周波数制御部3
6Bへフィードバックしておき、誘導電動機26の印加
電圧の周波数に追従するよう、位相制御部37Bの出力
を保持して待機している。
きに応じた、待機系の制御内容を示したものである。A
系運転中すなわちB系待機中の期間、 B系REC側位
相制御部32Bは、自身に内蔵したクロック及びパルス
発振タイミングをRFC22入力端電圧からの位相に常
に同期させておき、電流制御部32Bからの位相指令が
発生した時、すぐ応動できる様に待機している。又、B
系INV側はINV24出力電圧を常に周波数制御部3
6Bへフィードバックしておき、誘導電動機26の印加
電圧の周波数に追従するよう、位相制御部37Bの出力
を保持して待機している。
この状態でA系に異常が発生すると、−度A系制御不良
のためにVVVF運転は停止し、B糸切替指令が出る。
のためにVVVF運転は停止し、B糸切替指令が出る。
この間に発生するVVVF負荷しゃ断に伴うRFC入力
側電圧変動および誘導電動機2Gの回転数減少、これに
伴うINV24出力電圧の周波数低下は各々B系REC
側位相制御部37B及びINV側周波数制御部36Bに
入力され続け、B系は異常発生後の状態に追従した形で
待機を続ける。B T、切替指令と同時に待機系速度指
令が入力されると、REC側電圧制御部31Bへは、電
圧指令が発信され、電流制御部32Bを経由してサイリ
スタゲートパルス発生位相値の指示が位相制御部338
へ送られる。位相制御部33Bは既に電源側との同期は
完了しているため、位相指令に対応したパルス発生時間
をシフトするのみの制御を行い、パルスを発生すること
ができる。一方、INV24側へは1周波数指令が入っ
てくるが、電)機26の残留電圧の周波数に追従した運
転を行っていたためにこの値が切替時の初期となり、こ
れの速度に従った周波数パルスが位相制御部37Bより
発生され、最終的には変化率制御部30Bからの周波数
指令に従った周波数に従ったパルスが発信されるように
なる。この後、第3の切替スイッチ45の切替によって
パルス増幅器38Bへの回路を閉路することにより、V
VVFは、B系により運転再開することができる。
側電圧変動および誘導電動機2Gの回転数減少、これに
伴うINV24出力電圧の周波数低下は各々B系REC
側位相制御部37B及びINV側周波数制御部36Bに
入力され続け、B系は異常発生後の状態に追従した形で
待機を続ける。B T、切替指令と同時に待機系速度指
令が入力されると、REC側電圧制御部31Bへは、電
圧指令が発信され、電流制御部32Bを経由してサイリ
スタゲートパルス発生位相値の指示が位相制御部338
へ送られる。位相制御部33Bは既に電源側との同期は
完了しているため、位相指令に対応したパルス発生時間
をシフトするのみの制御を行い、パルスを発生すること
ができる。一方、INV24側へは1周波数指令が入っ
てくるが、電)機26の残留電圧の周波数に追従した運
転を行っていたためにこの値が切替時の初期となり、こ
れの速度に従った周波数パルスが位相制御部37Bより
発生され、最終的には変化率制御部30Bからの周波数
指令に従った周波数に従ったパルスが発信されるように
なる。この後、第3の切替スイッチ45の切替によって
パルス増幅器38Bへの回路を閉路することにより、V
VVFは、B系により運転再開することができる。
上記の動作を従来方式と比較して示したものが。
第3図である。本図より明らかなように、従来方式では
VVVF停止から待機系起動するための位相同期及びこ
の確認に時間を要し、この間、回転数の低下も大きくな
り、従って加速完了までの時間もその分大きなものとな
っていた。これに対して本実施例による方式では、RE
C側位相同期が常時、保持されており、又、VVVF起
動時の電動機側周波数も判明しているため、再起動後の
過電流等による制限も問題とならなくなり、vvvF起
動までの時間短縮及び起動後の加速率のいずれも向上す
る。
VVVF停止から待機系起動するための位相同期及びこ
の確認に時間を要し、この間、回転数の低下も大きくな
り、従って加速完了までの時間もその分大きなものとな
っていた。これに対して本実施例による方式では、RE
C側位相同期が常時、保持されており、又、VVVF起
動時の電動機側周波数も判明しているため、再起動後の
過電流等による制限も問題とならなくなり、vvvF起
動までの時間短縮及び起動後の加速率のいずれも向上す
る。
第1図の実施例では、待機系周波数制御部へのINV2
4の出力周波数入力をINV出力側計器用変圧器28A
、 28Bの2次より行っているが、この信号のかわり
に誘導電動機26の回転軸の回転数を検出し、周波数指
令としてもよい。この場合、誘動電動機26の残留電圧
の多寡に依存しない実回転数を得ることができ、例え残
留電圧が零になっても、回転継続している限り、周波数
制御部へ指令を与える事ができ、再起動時の周波数指令
値がショックレスに与えられるという利点がある。
4の出力周波数入力をINV出力側計器用変圧器28A
、 28Bの2次より行っているが、この信号のかわり
に誘導電動機26の回転軸の回転数を検出し、周波数指
令としてもよい。この場合、誘動電動機26の残留電圧
の多寡に依存しない実回転数を得ることができ、例え残
留電圧が零になっても、回転継続している限り、周波数
制御部へ指令を与える事ができ、再起動時の周波数指令
値がショックレスに与えられるという利点がある。
さらに、誘導電動機26の回転数と、INV出力側計器
用変圧器28A、 28Bの出力を組み合わせて周波数
指令としてもよい。電圧信号を入力することの利点は、
誘導電動機26の電圧の位相と周波数を読み取れる点で
ある。周波数のみでなく位相も併せた待機状態を保って
おくことにより、再起動時の瞬時の擾乱を少なく抑える
ことができる。しかしながら、変換器の安定動作の面か
らは、電圧値があまり低下すると機能しなくなり、実際
に入力しても、その信号の信頼性は小さいものとなる。
用変圧器28A、 28Bの出力を組み合わせて周波数
指令としてもよい。電圧信号を入力することの利点は、
誘導電動機26の電圧の位相と周波数を読み取れる点で
ある。周波数のみでなく位相も併せた待機状態を保って
おくことにより、再起動時の瞬時の擾乱を少なく抑える
ことができる。しかしながら、変換器の安定動作の面か
らは、電圧値があまり低下すると機能しなくなり、実際
に入力しても、その信号の信頼性は小さいものとなる。
一方、前述したように、回転数を入力することにより、
電圧信号が少なくなっても、回転数信号によって動作す
ることができ、回転数の低い状態まで適切な待機状態が
確昏できるという利点が生じる。
電圧信号が少なくなっても、回転数信号によって動作す
ることができ、回転数の低い状態まで適切な待機状態が
確昏できるという利点が生じる。
本発明によれば、常用系および待機系からなる2重化構
成をしたVVVF制御装置において、常用系に異常発生
し、待機系に切替った場合でも、誘導電動機の回転降下
値を低減できると同時に、異常発生前の運転状態へ早く
復帰させることができ、特に回転数降下に厳しいシステ
ムにおけるVVVF機能をさらに高めることができる。
成をしたVVVF制御装置において、常用系に異常発生
し、待機系に切替った場合でも、誘導電動機の回転降下
値を低減できると同時に、異常発生前の運転状態へ早く
復帰させることができ、特に回転数降下に厳しいシステ
ムにおけるVVVF機能をさらに高めることができる。
第1図は本発明によるVVVFの一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は第1図に示したVVVFの運転内容を示
すチャート図、第3図は第1図に示したVVVFによる
制御と従来制御の差を制御内容及び回転数−時間の関係
で示した図、第4図は従来のVVVFの概略ブロック図
、第5図は従来の2重化されたVVVFの詳細ブロック
図、第6図は誘導電動機のトルク特性図である。 21・・・3相入力変圧器 22・・・交流直流変換器(RFC) 23・・・直流リアクトル 24・・・直流交流変換器(INV) 25・・・3相出力変圧器 26・・・交流誘導電動
機27A、 27B・・・計器用変流器 28A、 28B、 42A、 42B・・・計器用変
圧器29・・・速度指令 30A、 30B・・・変化率制御部 31a、 31B・・・電圧制御部 32A、 32B
・・・電流制御部33A、 33B、 37A、 37
B・・・位相制御部34A、 34B、 38A、 3
8B・・・パルス増幅器35、39・・・パルス変圧器 36A、 36B・・・周波数制御部 41・・・第1の切替スイッチ 45・・・第3の切替スイッチ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第 2 図 第3図 第4図 第5図 第6図
ク図、第2図は第1図に示したVVVFの運転内容を示
すチャート図、第3図は第1図に示したVVVFによる
制御と従来制御の差を制御内容及び回転数−時間の関係
で示した図、第4図は従来のVVVFの概略ブロック図
、第5図は従来の2重化されたVVVFの詳細ブロック
図、第6図は誘導電動機のトルク特性図である。 21・・・3相入力変圧器 22・・・交流直流変換器(RFC) 23・・・直流リアクトル 24・・・直流交流変換器(INV) 25・・・3相出力変圧器 26・・・交流誘導電動
機27A、 27B・・・計器用変流器 28A、 28B、 42A、 42B・・・計器用変
圧器29・・・速度指令 30A、 30B・・・変化率制御部 31a、 31B・・・電圧制御部 32A、 32B
・・・電流制御部33A、 33B、 37A、 37
B・・・位相制御部34A、 34B、 38A、 3
8B・・・パルス増幅器35、39・・・パルス変圧器 36A、 36B・・・周波数制御部 41・・・第1の切替スイッチ 45・・・第3の切替スイッチ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第 2 図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)複数のサイリスタを用いて交流を直流に変換する
交流直流交換器と、 (b)該交流直流変換器から得られる直流を交流に変換
する直流交流変換器と、 (c)電動機の速度指令信号に応じて上記サイリスタへ
出力するゲートパルスのタイミングにより上記交流直流
変換器の出力電圧をそれぞれ単独に制御する第1、第2
の電圧制御系と、 (d)上記速度指令に応じて上記直流交流変換器の出力
周波数をそれぞれ単独に制御する第1、第2の周波数制
御系と、 (e)上記交流直流変換器の入力側電圧波形を上記第1
、第2の電圧制御系に常時入力し、その電圧波形に応じ
てそれぞれの上記ゲートパルスを出力する手段と、 (f)上記第1の電圧制御系と第1の周波数制御系との
組合せまたは第2の電圧制御系と第2の周波数制御系と
の組合せのうちの一方の組合せのみを選択し、その組合
せに異常が生じたときは他方の組合せに切り替える切替
え手段とを具備する交流可変速電動機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028774A JPH01206894A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 交流可変速電動機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028774A JPH01206894A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 交流可変速電動機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206894A true JPH01206894A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12257755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028774A Pending JPH01206894A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 交流可変速電動機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261763A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
| WO2010064318A1 (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-10 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 同期機起動装置 |
| JP2011257416A (ja) * | 2011-07-22 | 2011-12-22 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720189A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-02 | Hitachi Ltd | Controller for induction motor |
| JPS6013606A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-24 | 株式会社トパック | 自動包装用充填方法およびその装置 |
| JPS60138606A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制御システム |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63028774A patent/JPH01206894A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720189A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-02 | Hitachi Ltd | Controller for induction motor |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008261763A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
| WO2010064318A1 (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-10 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 同期機起動装置 |
| US8362730B2 (en) | 2008-12-05 | 2013-01-29 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation | Synchronous machine starting device |
| JP5427189B2 (ja) * | 2008-12-05 | 2014-02-26 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 同期機起動装置 |
| JP2011257416A (ja) * | 2011-07-22 | 2011-12-22 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
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