JPH012068A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH012068A JPH012068A JP62-158241A JP15824187A JPH012068A JP H012068 A JPH012068 A JP H012068A JP 15824187 A JP15824187 A JP 15824187A JP H012068 A JPH012068 A JP H012068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- charging
- photosensitive drum
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は感光ドラムおよびトナーを用いた電子写真装置
に関する。
に関する。
従来の技術
感光ドラムおよびトナーを用いた電子写真装置は、一般
に感光ドラムを帯電するための高圧電源装置および現像
装置に一定のバイアス電圧を印加するための高圧電源の
2つの電源装置を有している。
に感光ドラムを帯電するための高圧電源装置および現像
装置に一定のバイアス電圧を印加するための高圧電源の
2つの電源装置を有している。
以下このような従来の電子写真装置に用いられる高圧電
源装置の例を第3図および第4図を用いて説明する。
源装置の例を第3図および第4図を用いて説明する。
第3図に示されたものは感光ドラムを帯電させるための
高圧電源装置である。ここでElは直流電源であり制御
駆動部1およびトランスTIの巻線Wlに電流を供給し
ている。またトランジスタQrは巻線Wlと直列に接続
され、制御駆動装置1にベースが接続されている。W2
はトランスTIの2次巻線であり、2次巻線W2の一端
は整流ダイオードD′Iを介してコンデンサCIおよび
抵抗R+の並列回路に接続され抵抗R2を介して帯電器
L1に接続されている。2次巻線W2の他端は可変抵抗
R3およびコンデンサC2の並列回路を介してアースに
接続されている。また可変抵抗R3の可動端子はコンパ
レータCoの一方の入力端子に接続され、コンパレータ
Coの他方の入力端子には基準電源が接続されている。
高圧電源装置である。ここでElは直流電源であり制御
駆動部1およびトランスTIの巻線Wlに電流を供給し
ている。またトランジスタQrは巻線Wlと直列に接続
され、制御駆動装置1にベースが接続されている。W2
はトランスTIの2次巻線であり、2次巻線W2の一端
は整流ダイオードD′Iを介してコンデンサCIおよび
抵抗R+の並列回路に接続され抵抗R2を介して帯電器
L1に接続されている。2次巻線W2の他端は可変抵抗
R3およびコンデンサC2の並列回路を介してアースに
接続されている。また可変抵抗R3の可動端子はコンパ
レータCoの一方の入力端子に接続され、コンパレータ
Coの他方の入力端子には基準電源が接続されている。
そして、コンパレータCoの出力端子は制御駆動部lの
制御端子に接続されている。Slは電源スィッチである
。
制御端子に接続されている。Slは電源スィッチである
。
第4図に示されたものは、現像器にバイアス電圧を印加
するための高圧電源装置である。ここでE2は直流電源
であり制御駆動部1およびトランスT2の巻線W1に電
流を供給している。またトランジスタQ2は巻線W3と
直列に接続され、制御駆動装置1にベースが接続されて
いる。W4はトランスTIの2次巻線であり、2次巻線
W4の一端は整流ダイオードD2を介してコンデンサC
3に接続され、抵抗R4および可変抵抗R5直列回路に
接続されさらに現像器L2に接続されている。2次巻線
W4の他端はアースに接続されている。また可変抵抗R
5の可動端子はコンパレータCOの一方の入力端子に接
続され、コンパレータCOの他方の入力端子には基準電
源Vsが接続されている。そしてコンパレータCOの出
力端子は制御駆動部lの制御端子に接続されている。S
2は電源スイッチである。
するための高圧電源装置である。ここでE2は直流電源
であり制御駆動部1およびトランスT2の巻線W1に電
流を供給している。またトランジスタQ2は巻線W3と
直列に接続され、制御駆動装置1にベースが接続されて
いる。W4はトランスTIの2次巻線であり、2次巻線
W4の一端は整流ダイオードD2を介してコンデンサC
3に接続され、抵抗R4および可変抵抗R5直列回路に
接続されさらに現像器L2に接続されている。2次巻線
W4の他端はアースに接続されている。また可変抵抗R
5の可動端子はコンパレータCOの一方の入力端子に接
続され、コンパレータCOの他方の入力端子には基準電
源Vsが接続されている。そしてコンパレータCOの出
力端子は制御駆動部lの制御端子に接続されている。S
2は電源スイッチである。
従来の電子写真装置の感光ドラムの帯電用の高圧電源装
置および現像器のバイアス用の高圧電源装置は以上のよ
うに構成され、電源スィッチSlをオンにすると制御駆
動部1が発振を開始し、これにともなってトランジスタ
Q1がオンオフを繰り返す。すると2次巻線W2に交流
の高電圧が発生し、ダイオードDIlこよって整流され
てコンデンサC1によって平滑されて帯電器Lllこ印
加される。ここで帯電器L1に流れる電流が大きくなる
と可変抵抗R3の可動端子の電圧が上昇し、この電圧が
基準電源の電圧よりも高(なるとコンパレータCoの出
力端子に電圧が現れ、制御駆動部1が制御されトランジ
スタQIに印加されるパルス電圧の波形が変化し、2次
巻線W2に発生した電圧が低(なり、帯電器Llに流れ
る電流が小さくなる。つまりこの高電圧電源装置は定電
流電源装置である。
置および現像器のバイアス用の高圧電源装置は以上のよ
うに構成され、電源スィッチSlをオンにすると制御駆
動部1が発振を開始し、これにともなってトランジスタ
Q1がオンオフを繰り返す。すると2次巻線W2に交流
の高電圧が発生し、ダイオードDIlこよって整流され
てコンデンサC1によって平滑されて帯電器Lllこ印
加される。ここで帯電器L1に流れる電流が大きくなる
と可変抵抗R3の可動端子の電圧が上昇し、この電圧が
基準電源の電圧よりも高(なるとコンパレータCoの出
力端子に電圧が現れ、制御駆動部1が制御されトランジ
スタQIに印加されるパルス電圧の波形が変化し、2次
巻線W2に発生した電圧が低(なり、帯電器Llに流れ
る電流が小さくなる。つまりこの高電圧電源装置は定電
流電源装置である。
第4図に示した現像器にバイアス電圧を印加するための
高圧電源装置も、以上の説明の帯電器に電圧を供給する
高電圧電源装置と同様に2次巻線W4の電圧が変化した
時に、出力電圧が一定の値になるように閉ループの制御
が働く。この高電圧電源装置は定電圧電源装置で為る。
高圧電源装置も、以上の説明の帯電器に電圧を供給する
高電圧電源装置と同様に2次巻線W4の電圧が変化した
時に、出力電圧が一定の値になるように閉ループの制御
が働く。この高電圧電源装置は定電圧電源装置で為る。
そして画像の形成に際して、まず電源スィッチSlをオ
ンにして帯電器り直に電圧を印加し、感光ドラムの表面
を帯電状態にする。次に感光ドラムに露光を行って感光
ドラムの表面に潜像をつくる。この後に電源スィッチS
2をオンにして現像バイアス電圧を印加しながらトナー
を感光ドラム上に付着させて潜像を顕像化する。次に感
光ドラム上のトナーを複写紙に転写し、複写紙上のトナ
ーを定着する。
ンにして帯電器り直に電圧を印加し、感光ドラムの表面
を帯電状態にする。次に感光ドラムに露光を行って感光
ドラムの表面に潜像をつくる。この後に電源スィッチS
2をオンにして現像バイアス電圧を印加しながらトナー
を感光ドラム上に付着させて潜像を顕像化する。次に感
光ドラム上のトナーを複写紙に転写し、複写紙上のトナ
ーを定着する。
発明が解決しようとする問題点
以上の一連の動作を開始する際、電源スィッチS1をオ
ンにした後に電源スィッチS2をオンにしなければ画像
の質が低下するなどの不都合が生じる。これはもし帯電
に先立って現像バイアスの印加を行うと、ドラムの上に
電荷がない状態で現像が行われるためドラムの上にトナ
ーがべったりと付着する。このような状態が発生すると
トナーを著しく消耗するという問題点がある。またあま
り多くのトナーがドラム上に付着するため、残留トナー
を完全にクリーニングできない場合があり、これに続く
印字動作が行われると画像全体が薄暗くなるという問題
点があった。
ンにした後に電源スィッチS2をオンにしなければ画像
の質が低下するなどの不都合が生じる。これはもし帯電
に先立って現像バイアスの印加を行うと、ドラムの上に
電荷がない状態で現像が行われるためドラムの上にトナ
ーがべったりと付着する。このような状態が発生すると
トナーを著しく消耗するという問題点がある。またあま
り多くのトナーがドラム上に付着するため、残留トナー
を完全にクリーニングできない場合があり、これに続く
印字動作が行われると画像全体が薄暗くなるという問題
点があった。
このため従来の電子写真装置は2つのスイッチの投入シ
ーケンスを制御する制御装置が必要であり、万一この制
御装置が故障を起こすと上記のような問題点が発生する
ことがあった。
ーケンスを制御する制御装置が必要であり、万一この制
御装置が故障を起こすと上記のような問題点が発生する
ことがあった。
本発明は以上の問題点を解決するものであり、帯電を行
う電源と現像バイアスを印加する電源の投入シーケンス
を制御する制御装置が故障しても上記の問題点の発生す
ることのない電子写真装置を得るものである。
う電源と現像バイアスを印加する電源の投入シーケンス
を制御する制御装置が故障しても上記の問題点の発生す
ることのない電子写真装置を得るものである。
問題点を解決するための手段
本発明の電子写真装置は以上の目的を達成するため、感
光ドラムに帯電を行う印加電圧を発生する帯電用電源と
、帯電用電圧を感光ドラムに印加後、特定の時間経過後
に帯電用電源の出力電圧を感光ドラムへの現像バイアス
の印加手段へ伝える時限装置を設けたものである。
光ドラムに帯電を行う印加電圧を発生する帯電用電源と
、帯電用電圧を感光ドラムに印加後、特定の時間経過後
に帯電用電源の出力電圧を感光ドラムへの現像バイアス
の印加手段へ伝える時限装置を設けたものである。
作 用
前記構成により、本発明の電子写真装置は帯電用電源の
出力電圧を時限装置によって現像バイアス印加手段に伝
えるようにしているため、万一時限装置が故障しても現
像バイアス電圧が帯電電圧より先に印加されることはな
い。
出力電圧を時限装置によって現像バイアス印加手段に伝
えるようにしているため、万一時限装置が故障しても現
像バイアス電圧が帯電電圧より先に印加されることはな
い。
実施例
以下、本発明の電子写真装置の一実施例について詳細に
説明を行う。
説明を行う。
第2図は本発明の電子写真装置の側断面図である。帯電
器8.現像バイアス用帯電器9および現像器15はドラ
ム7と対向した状態で本体ケース10に収納されている
。11は紙カセットで多数の複写紙が収納されている。
器8.現像バイアス用帯電器9および現像器15はドラ
ム7と対向した状態で本体ケース10に収納されている
。11は紙カセットで多数の複写紙が収納されている。
12.13は紙の搬送ローラで複写紙を本体ケース10
内で送る作用をする。14は熱定着装置であり、互いに
対向する一対のローラの一方に加熱手段が設けられてい
る。そして帯電器8および現像バイアス用帯電器9に高
電圧を印加する高電圧発生回路が設けられている。
内で送る作用をする。14は熱定着装置であり、互いに
対向する一対のローラの一方に加熱手段が設けられてい
る。そして帯電器8および現像バイアス用帯電器9に高
電圧を印加する高電圧発生回路が設けられている。
第1図は本発明の電子写真装置の回路のうち高電圧発生
回路部を示す回路図である。ここでE3は直流電源であ
り、制御駆動部1およびトランスTIの巻線W1こ電流
を供給している。そして直流電源E3とトランスTIの
巻線Wlの間にはり・レー3が接続されている。またト
ランジスタQIは巻線W+と直列に接続され、制御駆動
装置1にベースが接続されている。W2はトランスTI
の2次巻線であり、2次巻線W2はダイオードD3.D
4及びコンデンサ(’s、CBよりなる倍電圧整流回路
に接続されている。また8は帯電器であり抵抗R6を介
して上記の倍電圧整流回路へ接続されている。R7は可
変抵抗器であり、コンデンサC7と並列に接続され、上
記の倍電圧整流回路とアースの間に接続されている。ま
た可変抵抗器R7の可動接点はコンパレータCoの一方
の入力端子に接続され、コンパレータCoの他方の入力
端子には基準電源Vsが接続されている。さらにコンパ
レータCoの出力端子は制御駆動部1の制御端子へ接続
されている。R8は抵抗で定電圧回路4と抵抗R6の間
に接続されている。また5はリレーであり、動作シーケ
ンス制御回路6の出力信号によって動作し、定電圧回路
4と現像バイアス帯電器9の間に接続されている。
回路部を示す回路図である。ここでE3は直流電源であ
り、制御駆動部1およびトランスTIの巻線W1こ電流
を供給している。そして直流電源E3とトランスTIの
巻線Wlの間にはり・レー3が接続されている。またト
ランジスタQIは巻線W+と直列に接続され、制御駆動
装置1にベースが接続されている。W2はトランスTI
の2次巻線であり、2次巻線W2はダイオードD3.D
4及びコンデンサ(’s、CBよりなる倍電圧整流回路
に接続されている。また8は帯電器であり抵抗R6を介
して上記の倍電圧整流回路へ接続されている。R7は可
変抵抗器であり、コンデンサC7と並列に接続され、上
記の倍電圧整流回路とアースの間に接続されている。ま
た可変抵抗器R7の可動接点はコンパレータCoの一方
の入力端子に接続され、コンパレータCoの他方の入力
端子には基準電源Vsが接続されている。さらにコンパ
レータCoの出力端子は制御駆動部1の制御端子へ接続
されている。R8は抵抗で定電圧回路4と抵抗R6の間
に接続されている。また5はリレーであり、動作シーケ
ンス制御回路6の出力信号によって動作し、定電圧回路
4と現像バイアス帯電器9の間に接続されている。
ここで動作シーケンス制御回路6の構成について説明を
する。に t −G 4はそれぞれゲートであり、TI
、T2はそれぞれ遅延回路である。そしてゲートG1と
64は負論理入力であり、ゲートG2と63は正論理入
力である。各ゲートに l−G4はそれぞれスイッチS
3を介して直流電源E4に接続されている。また遅延回
路T1の遅延時間は遅延回路T2の遅延時間より短い。
する。に t −G 4はそれぞれゲートであり、TI
、T2はそれぞれ遅延回路である。そしてゲートG1と
64は負論理入力であり、ゲートG2と63は正論理入
力である。各ゲートに l−G4はそれぞれスイッチS
3を介して直流電源E4に接続されている。また遅延回
路T1の遅延時間は遅延回路T2の遅延時間より短い。
ゲートG2の出力信号は遅延回路TIに入力され遅延回
路T1の出力信号はゲートGlの出力信号とともにリレ
ー3の制御端子に入力されている。さらにゲートG4の
出力信号は遅延回路T2に入力され遅延回路T2の出力
信号はゲートG3の出力信号とともにリレー4の制御端
子に入力されている。
路T1の出力信号はゲートGlの出力信号とともにリレ
ー3の制御端子に入力されている。さらにゲートG4の
出力信号は遅延回路T2に入力され遅延回路T2の出力
信号はゲートG3の出力信号とともにリレー4の制御端
子に入力されている。
本発明の電子写真装置は以上のように構成され、次にそ
の動作について説明をする。
の動作について説明をする。
まず、帯電器8に高電圧が印加され状態でドラム7が回
転をする。するとドラム7の表面が帯電された状態とな
る。ここで電子写真装置の上面に載置された原稿がドラ
ム7と相対的に移動しながら、原稿の画像情報がドラム
7の上に投影される。これによってドラム7上に原稿の
画像情報の潜像が形成される。この潜像ができたドラム
7上に現像器15によってトナーが付着され潜像が顕像
となる。次に紙カセツト内の複写紙は送りローラ12に
よってドラム7の方に送られ、ドラム7上のトナーが現
像バイアス用帯電器9の電圧によって補助されて複写紙
に転写される。その後熱定着装置14によって複写紙上
のトナーが複写紙上に定着され、排出ローラ13によっ
て定着された複写紙は本体ケース10の外部へ排出され
る。
転をする。するとドラム7の表面が帯電された状態とな
る。ここで電子写真装置の上面に載置された原稿がドラ
ム7と相対的に移動しながら、原稿の画像情報がドラム
7の上に投影される。これによってドラム7上に原稿の
画像情報の潜像が形成される。この潜像ができたドラム
7上に現像器15によってトナーが付着され潜像が顕像
となる。次に紙カセツト内の複写紙は送りローラ12に
よってドラム7の方に送られ、ドラム7上のトナーが現
像バイアス用帯電器9の電圧によって補助されて複写紙
に転写される。その後熱定着装置14によって複写紙上
のトナーが複写紙上に定着され、排出ローラ13によっ
て定着された複写紙は本体ケース10の外部へ排出され
る。
ここで高電圧発生回路の動作について説明をする。先ず
スイッチS3をオンにするとゲート回路61〜G4に印
加されていた直流電源E4の電圧はゼロになる。すると
ゲート回路Glが開かれ、ゲート回路G2が閉じられる
。よってゲート回路G1の出力がリレー3に印加される
。また同様にゲート回路G3は閉じられゲート回路G4
は開かれる。
スイッチS3をオンにするとゲート回路61〜G4に印
加されていた直流電源E4の電圧はゼロになる。すると
ゲート回路Glが開かれ、ゲート回路G2が閉じられる
。よってゲート回路G1の出力がリレー3に印加される
。また同様にゲート回路G3は閉じられゲート回路G4
は開かれる。
よってゲート回路G4の出力は遅延回路T2に印加され
る。従ってスイッチS3をオンにすると直にリレー3が
オンとなりリレー5は遅延回路T2に設定された時間の
後にオンとなる。次にスイッチS3をオフにするとゲー
ト回路GI−04に印加されていた電圧がゼロから直流
電源E4の出力電圧近くまで上昇する。するとゲート回
路Glが閉じられ、ゲート回路G2が開かれる。すると
遅延回路T1に設定された時間だけ遅れて出力信号が出
力される。一方ゲート回路G3は開かれゲート回路G4
は閉じられる。従ってスイッチS3をオフにするとリレ
ー3は遅延回路T1に設定された時間だけ遅延してオフ
となりリレー5は直にオフとなる。つまりスイッチS3
をオフした後オンすると、帯電器8に高電圧が印加され
て特定の時間経過してから現像バイアス用帯電器9に高
電圧が印加されことになる。
る。従ってスイッチS3をオンにすると直にリレー3が
オンとなりリレー5は遅延回路T2に設定された時間の
後にオンとなる。次にスイッチS3をオフにするとゲー
ト回路GI−04に印加されていた電圧がゼロから直流
電源E4の出力電圧近くまで上昇する。するとゲート回
路Glが閉じられ、ゲート回路G2が開かれる。すると
遅延回路T1に設定された時間だけ遅れて出力信号が出
力される。一方ゲート回路G3は開かれゲート回路G4
は閉じられる。従ってスイッチS3をオフにするとリレ
ー3は遅延回路T1に設定された時間だけ遅延してオフ
となりリレー5は直にオフとなる。つまりスイッチS3
をオフした後オンすると、帯電器8に高電圧が印加され
て特定の時間経過してから現像バイアス用帯電器9に高
電圧が印加されことになる。
もしここで動作シーケンス制御回路6が故障してスイッ
チS3をオフした後、直にリレー5がオンになったとす
る。この状態の時であっても、リレー3がオンになって
帯電器8に高電圧が印加されていなければ、現像バイア
ス用帯電器9に高電圧が印加されることはない。
チS3をオフした後、直にリレー5がオンになったとす
る。この状態の時であっても、リレー3がオンになって
帯電器8に高電圧が印加されていなければ、現像バイア
ス用帯電器9に高電圧が印加されることはない。
発明の効果
本発明の電子写真装置は、感光ドラムに帯電を行う印加
電圧を発生する帯電用電源と、帯電用電圧を感光ドラム
に印加後、特定の時間経過後に帯電用電源の出力電圧を
感光ドラムへの現像バイアスの印加手段へ伝える時限装
置を設けたものであるため、たとえ故障が発生しても帯
電用電圧が感光ドラムに印加される前に現像バイアス電
圧が感光ドラムに印加されることはない。よって帯電用
電圧が感光ドラムに印加される前に現像バイアス電圧が
感光ドラムに印加されるために発生する不都合、すなわ
ちドラムの上に電荷がない状態で現像が行われるためド
ラムの上にトナーがべったりと付着し、トナーを著しく
消耗したり、あまり多(のトナーがドラム上に付着する
ため残留トナーを完全にクリーニングできずこれに続く
印字動作が行われると画像全体が薄暗くなるという不都
合が発生することはない。
電圧を発生する帯電用電源と、帯電用電圧を感光ドラム
に印加後、特定の時間経過後に帯電用電源の出力電圧を
感光ドラムへの現像バイアスの印加手段へ伝える時限装
置を設けたものであるため、たとえ故障が発生しても帯
電用電圧が感光ドラムに印加される前に現像バイアス電
圧が感光ドラムに印加されることはない。よって帯電用
電圧が感光ドラムに印加される前に現像バイアス電圧が
感光ドラムに印加されるために発生する不都合、すなわ
ちドラムの上に電荷がない状態で現像が行われるためド
ラムの上にトナーがべったりと付着し、トナーを著しく
消耗したり、あまり多(のトナーがドラム上に付着する
ため残留トナーを完全にクリーニングできずこれに続く
印字動作が行われると画像全体が薄暗くなるという不都
合が発生することはない。
第1図は本発明の電子写真装置の一実施例における高電
圧発生部の回路図、第2図は同側断面図、第3図および
第4図は従来の電子写真装置の高電圧発生部の回路図で
ある。 1・・・制御駆動部 3・・・リレー 4・・・定電
圧回路5・・・リレー 6・・・動作シーケンス
制御回路7・・・ドラム 8・
・・帯電器9・・・現像バイアス用帯電器 10・・
・本体ケース11・・・紙カセット 12
・・・送りローラ13・・・排出ローラ 1
4・・・熱定着装置G l−G 4・・・ゲート
TI、 T2・・・遅延回路代理人の氏名 弁理士
中尾敏男 ほか1名第2図 7−pう4 8−9電、器 仁−視1東バイrズ平fu fO−−−2トイ本クーー又 H−@獣、刀ビット
圧発生部の回路図、第2図は同側断面図、第3図および
第4図は従来の電子写真装置の高電圧発生部の回路図で
ある。 1・・・制御駆動部 3・・・リレー 4・・・定電
圧回路5・・・リレー 6・・・動作シーケンス
制御回路7・・・ドラム 8・
・・帯電器9・・・現像バイアス用帯電器 10・・
・本体ケース11・・・紙カセット 12
・・・送りローラ13・・・排出ローラ 1
4・・・熱定着装置G l−G 4・・・ゲート
TI、 T2・・・遅延回路代理人の氏名 弁理士
中尾敏男 ほか1名第2図 7−pう4 8−9電、器 仁−視1東バイrズ平fu fO−−−2トイ本クーー又 H−@獣、刀ビット
Claims (1)
- 感光ドラムに帯電を行うための帯電用電圧を発生する帯
電用電源と、帯電用電圧を感光ドラムに印加後、特定の
時間経過後に前記帯電用電源の出力電圧を感光ドラムへ
の現像バイアスの印加手段へ伝える時限装置を設けたこ
とを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158241A JP2604751B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158241A JP2604751B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 電子写真装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642068A JPS642068A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012068A true JPH012068A (ja) | 1989-01-06 |
| JP2604751B2 JP2604751B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=15667348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158241A Expired - Fee Related JP2604751B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604751B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078461A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Minolta Camera Co Ltd | 複写方式制御装置 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62158241A patent/JP2604751B2/ja not_active Expired - Fee Related
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