JPH01207014A - ジューサー - Google Patents
ジューサーInfo
- Publication number
- JPH01207014A JPH01207014A JP3250388A JP3250388A JPH01207014A JP H01207014 A JPH01207014 A JP H01207014A JP 3250388 A JP3250388 A JP 3250388A JP 3250388 A JP3250388 A JP 3250388A JP H01207014 A JPH01207014 A JP H01207014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- juicer
- peripheral wall
- sliding plate
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は野菜、果実等を擦り卸して擦り卸した果肉等か
らジュースを絞り出すジューサーに関するものである。
らジュースを絞り出すジューサーに関するものである。
(従来の技術)
近時、野菜、果実等を擦り卸してジュースを絞り出すジ
ューサーには、駆動源としてのモーターを内蔵する本体
上部に、モーターの出力軸若しくはこれと連動回転する
回転軸(以下、単に回転軸等という)が突出し、この回
転軸等の先端部に、卸し金を底部に備えた擦り鉢形状の
遠心分離カゴが回転自在に配設され、遠心分離カゴの周
回り方向には、遠心分離カゴから遠心分離されたジュー
スを回収する略円筒形状の受け皿部が配設され、受け皿
部の底壁部に、底壁部下方のジュースカップに集めたジ
ュースを滴下させる排出口が開口され、受け皿部の上部
開口部には、遠心分離カゴから飛散するカス分を受け止
める筒状のカスケースが着脱可能に配設されているよう
なものが考えられている。
ューサーには、駆動源としてのモーターを内蔵する本体
上部に、モーターの出力軸若しくはこれと連動回転する
回転軸(以下、単に回転軸等という)が突出し、この回
転軸等の先端部に、卸し金を底部に備えた擦り鉢形状の
遠心分離カゴが回転自在に配設され、遠心分離カゴの周
回り方向には、遠心分離カゴから遠心分離されたジュー
スを回収する略円筒形状の受け皿部が配設され、受け皿
部の底壁部に、底壁部下方のジュースカップに集めたジ
ュースを滴下させる排出口が開口され、受け皿部の上部
開口部には、遠心分離カゴから飛散するカス分を受け止
める筒状のカスケースが着脱可能に配設されているよう
なものが考えられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このようなジューサーの場合、カスケー
スが筒状に形成されているので、回転する擦り鉢状の遠
心分離カゴの上端開口部から飛散するカス分がカスケー
スの筒状の内周壁部に付着すると、このカス分を除去す
る洗浄作業が非常にやり難いという不具合がある。
スが筒状に形成されているので、回転する擦り鉢状の遠
心分離カゴの上端開口部から飛散するカス分がカスケー
スの筒状の内周壁部に付着すると、このカス分を除去す
る洗浄作業が非常にやり難いという不具合がある。
(発明の目的)
本発明は、上記問題点に着目してなされたものであり、
カスケースの清掃を容易にすることにより使い易さを更
に向上させたジューサーを提供することを目的としてい
る。
カスケースの清掃を容易にすることにより使い易さを更
に向上させたジューサーを提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にかかるジューサー
は、野菜、果実等を擦り卸す卸し金部を底部に具備し且
つこの底部の周囲にジュースを濾過する擦り鉢状のフィ
ルターを設けた遠心分離カゴと、この遠心分離カゴの回
転駆動手段と、前記遠心分離カゴの外周側方に配設され
、回転中の遠心分離カゴから飛散するジュースを受け止
める受け皿部と、この受け皿部の上方に配設され、前記
遠心分離カゴの上端開口部から飛散するカス分を収納す
る有底筒状のカスケースと、このカスケースを上方から
貫通し、前記卸し金部に対向して開口する投入口が形成
された蓋体とを備えるジューサーにおいて、 前記カスケースを分割可能に構成すると共に、前記カス
ケース内の周壁部内面に沿って移動自在な摺動板を設け
たことを特徴とする。
は、野菜、果実等を擦り卸す卸し金部を底部に具備し且
つこの底部の周囲にジュースを濾過する擦り鉢状のフィ
ルターを設けた遠心分離カゴと、この遠心分離カゴの回
転駆動手段と、前記遠心分離カゴの外周側方に配設され
、回転中の遠心分離カゴから飛散するジュースを受け止
める受け皿部と、この受け皿部の上方に配設され、前記
遠心分離カゴの上端開口部から飛散するカス分を収納す
る有底筒状のカスケースと、このカスケースを上方から
貫通し、前記卸し金部に対向して開口する投入口が形成
された蓋体とを備えるジューサーにおいて、 前記カスケースを分割可能に構成すると共に、前記カス
ケース内の周壁部内面に沿って移動自在な摺動板を設け
たことを特徴とする。
(作 用)
かかる構成によれば、遠心分離カゴ内に野菜。
果実等を収納した後、カスケース内の筒状の周壁部に摺
動板を装着してカスケースを閉じ9本体内の回転駆動手
段により遠心分離カゴを回転させて野菜、果実等を卸す
と、擦り卸された果肉は遠心力により擦り鉢状のフィル
ターを上昇すると共に、この果肉の上昇途中でジュース
が濾過されて受け皿部に貯溜される。ジュースを絞り終
えたカス分は、フィルター上部の上端開口部へ更に上昇
した後、この上端開口部からカスケースの周壁部に向か
って飛散し、摺動板に付着する。ジュースの絞り出し終
了後には、遠心分離カゴの回転停止後、カスケースを開
くと、大半のカス分がこの摺動板についたまま取り出せ
るので、カスケースからのカス分の除去が容易なものと
なる。
動板を装着してカスケースを閉じ9本体内の回転駆動手
段により遠心分離カゴを回転させて野菜、果実等を卸す
と、擦り卸された果肉は遠心力により擦り鉢状のフィル
ターを上昇すると共に、この果肉の上昇途中でジュース
が濾過されて受け皿部に貯溜される。ジュースを絞り終
えたカス分は、フィルター上部の上端開口部へ更に上昇
した後、この上端開口部からカスケースの周壁部に向か
って飛散し、摺動板に付着する。ジュースの絞り出し終
了後には、遠心分離カゴの回転停止後、カスケースを開
くと、大半のカス分がこの摺動板についたまま取り出せ
るので、カスケースからのカス分の除去が容易なものと
なる。
(実施例)
以下、本発明にかかるジューサーの実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、本実施例の概略構成を第10図で説明すると、ジ
ューサー本体100は図示しないモーターを内蔵してお
り、ジューサー本体100の上部両側部にはハンドル1
10が枢着されている。ジューサー本体100の上部に
はモーターにより回転駆動される回転軸120(回転駆
動手段)が突出しており、ジューサー本体100の側部
にはジュースカップ130が配設されるようになってい
る。ジューサー本体100には擦り卸したシャーベット
状の果肉を絞って得られるジュースを集める受け皿部2
00が搭載される。
ューサー本体100は図示しないモーターを内蔵してお
り、ジューサー本体100の上部両側部にはハンドル1
10が枢着されている。ジューサー本体100の上部に
はモーターにより回転駆動される回転軸120(回転駆
動手段)が突出しており、ジューサー本体100の側部
にはジュースカップ130が配設されるようになってい
る。ジューサー本体100には擦り卸したシャーベット
状の果肉を絞って得られるジュースを集める受け皿部2
00が搭載される。
受け皿部200は大径の円筒形と小径の円筒形とを並設
したような形状を呈している。受け皿部200の大径の
底壁部200aの中央部には1回転軸120を突出させ
る開口部210が開口され、開口部210の開口縁部は
ジュースがこぼれないように底壁部200aから立ち上
がる段部になっている。この開口縁部の上方には遠心分
離カゴ300が配設される。
したような形状を呈している。受け皿部200の大径の
底壁部200aの中央部には1回転軸120を突出させ
る開口部210が開口され、開口部210の開口縁部は
ジュースがこぼれないように底壁部200aから立ち上
がる段部になっている。この開口縁部の上方には遠心分
離カゴ300が配設される。
受け皿部200はジュースカップ130の上方に延在し
ており、このジュースカップ130の延在部分200b
の底壁部200cにはジュースの排出口220が開口さ
れている。底壁部200aから立ち上がる周壁部200
dの上縁部は、遠心分離カゴ300の周回り方向を取り
囲むカスケース400と嵌合する段部230が形成され
ている。この段部230は、下側の段部230aと、こ
の段部230aから立上る上側の段部230bとで形成
され、上下2段の段部230a、230bは、受け皿部
200の周囲を取り囲むように、受け皿部200の大径
部分から延在部分200bまでの周壁部200dに沿っ
て切れめなく形成されている。
ており、このジュースカップ130の延在部分200b
の底壁部200cにはジュースの排出口220が開口さ
れている。底壁部200aから立ち上がる周壁部200
dの上縁部は、遠心分離カゴ300の周回り方向を取り
囲むカスケース400と嵌合する段部230が形成され
ている。この段部230は、下側の段部230aと、こ
の段部230aから立上る上側の段部230bとで形成
され、上下2段の段部230a、230bは、受け皿部
200の周囲を取り囲むように、受け皿部200の大径
部分から延在部分200bまでの周壁部200dに沿っ
て切れめなく形成されている。
遠心分離カゴ300は、第5図に示すように、多数の小
さな濾過孔pが形成された擦り節状のフィルター310
とフィルター310の底部に取付けられた卸し金部32
0とから形成され、フィルター310の上端開口部31
0aには上方に突出する突起330が4箇所形成されて
いる。この突起330は回転するフィルター310の傾
斜面310bを上昇してくる果肉の絞りカスを上方に飛
散させる機能を有している。
さな濾過孔pが形成された擦り節状のフィルター310
とフィルター310の底部に取付けられた卸し金部32
0とから形成され、フィルター310の上端開口部31
0aには上方に突出する突起330が4箇所形成されて
いる。この突起330は回転するフィルター310の傾
斜面310bを上昇してくる果肉の絞りカスを上方に飛
散させる機能を有している。
本実施例では、遠心分離カゴ300の周囲を取り囲むカ
スケース400は、第1図、第3図、第4図に示すよう
に、一対のケース構成体400a、 400aで構成さ
れている。一対のケース構成体400a、400aは半
円弧状の周壁部(半円弧状周壁部)400bを各々備え
ており、周壁部400b、400b同士を接合すると、
円筒形に成るように形成されている。周壁部400bの
上部には半円形状の土壁部400cが設けられ、周壁部
400bの下部には底壁部400dが設けられており、
一対のケース構成体400a、400aの各々は土壁部
40obに設けられた第1ヒンジ410(第10図参照
)で結合されている。尚、この第1ヒンジ410は一対
のケース構成体400a、400a同士を連設する樹脂
ヒンジでも良い。一対のケース構成体400a、400
a同士は互いに接合すると円筒形状に形成され、遠心分
順カゴ300を内蔵出来るようになっており、第1ヒン
ジ410を介して円筒形状のカスケース400を開くと
、一対のケース構成体400a、400a同士が半円筒
形状に重合できるようになっている。
スケース400は、第1図、第3図、第4図に示すよう
に、一対のケース構成体400a、 400aで構成さ
れている。一対のケース構成体400a、400aは半
円弧状の周壁部(半円弧状周壁部)400bを各々備え
ており、周壁部400b、400b同士を接合すると、
円筒形に成るように形成されている。周壁部400bの
上部には半円形状の土壁部400cが設けられ、周壁部
400bの下部には底壁部400dが設けられており、
一対のケース構成体400a、400aの各々は土壁部
40obに設けられた第1ヒンジ410(第10図参照
)で結合されている。尚、この第1ヒンジ410は一対
のケース構成体400a、400a同士を連設する樹脂
ヒンジでも良い。一対のケース構成体400a、400
a同士は互いに接合すると円筒形状に形成され、遠心分
順カゴ300を内蔵出来るようになっており、第1ヒン
ジ410を介して円筒形状のカスケース400を開くと
、一対のケース構成体400a、400a同士が半円筒
形状に重合できるようになっている。
ケース構成体400aの周壁部400bの一端部近傍に
は押え板部430が形成されている。周壁部400bの
押え板部430の近傍部分は、第3図に示すように、カ
スケース400の外側方向に膨出しており、膨出部分4
40の周壁部400bと押え板部430との対向間隔は
、周壁部400bに沿って配設される摺動板420を挿
入出来る間隔とされ、摺動板420を周壁部400bか
ら引抜くときに摺動板420に付着したカス分を掻取る
ことができる間隔で対向している。この膨出部分440
の各接合端部には切欠部440aが形成されている(第
1図参照)。一対のケース構成体400a、400aの
外周にはカスケース400を形成するときに受け皿部2
00の延在部分200bに嵌合するツバ部450が、底
壁部400dの一部を構成するものとして夫々形成され
ている。
は押え板部430が形成されている。周壁部400bの
押え板部430の近傍部分は、第3図に示すように、カ
スケース400の外側方向に膨出しており、膨出部分4
40の周壁部400bと押え板部430との対向間隔は
、周壁部400bに沿って配設される摺動板420を挿
入出来る間隔とされ、摺動板420を周壁部400bか
ら引抜くときに摺動板420に付着したカス分を掻取る
ことができる間隔で対向している。この膨出部分440
の各接合端部には切欠部440aが形成されている(第
1図参照)。一対のケース構成体400a、400aの
外周にはカスケース400を形成するときに受け皿部2
00の延在部分200bに嵌合するツバ部450が、底
壁部400dの一部を構成するものとして夫々形成され
ている。
ケース構成体400aの底壁部400dには、第4図に
示すように、円弧状の段部230aに当接する支承リブ
460が形成されている。この支承リブ460は底壁部
400dの周縁部に沿って形成され、カスケース400
と受け皿部200との嵌合部の隙間に毛細管現象により
浸入しようとするジュースをシールしている。
示すように、円弧状の段部230aに当接する支承リブ
460が形成されている。この支承リブ460は底壁部
400dの周縁部に沿って形成され、カスケース400
と受け皿部200との嵌合部の隙間に毛細管現象により
浸入しようとするジュースをシールしている。
この支承リブ460が底壁部400dから突出する高さ
り、は、カスケース400を受け皿部200の下側の段
部230aに搭載したとき、底壁部400dの上面f1
が遠心分離カゴ300の上端開口部310aの下縁部α
と下縁部βとの中間の高さに位置するように設定され、
しかも、このときに底壁部400dと上側の段部230
bとの間にジュースの浸透を防止する隙間Cができるよ
うに設定されている(第11図参照)。これによって、
フィルター310で濾過されたジュースが底壁部400
dの上面f、上に飛来しないようになっていると共に、
上端開口部310aから飛散するカス分Sが受け皿部2
00に落下しないようになっている。
り、は、カスケース400を受け皿部200の下側の段
部230aに搭載したとき、底壁部400dの上面f1
が遠心分離カゴ300の上端開口部310aの下縁部α
と下縁部βとの中間の高さに位置するように設定され、
しかも、このときに底壁部400dと上側の段部230
bとの間にジュースの浸透を防止する隙間Cができるよ
うに設定されている(第11図参照)。これによって、
フィルター310で濾過されたジュースが底壁部400
dの上面f、上に飛来しないようになっていると共に、
上端開口部310aから飛散するカス分Sが受け皿部2
00に落下しないようになっている。
底壁部400dの中央部側にはカスケース400の下側
開口部470を形成する円弧状凹部470aが開口され
、この円弧状凹部470aに沿って遮蔽壁部480が突
設されている。この遮蔽壁部480は支承リブ460よ
りも大きく底壁部400dから突出しており、遮蔽壁部
480は、 カスケース400を受け皿部200の段部
230aに搭載したとき、遮蔽壁部480の下端部48
0aが下側の段部230aよりも更に低い位置に位置し
、これによって飛来するジュースをシールするように形
成されている。遮蔽部480の下端部480aの円筒中
心部側壁面には、シール用の環状突起480bがフィル
ター310の上端開口部310aより低い位置に位置す
るように突設されている。
開口部470を形成する円弧状凹部470aが開口され
、この円弧状凹部470aに沿って遮蔽壁部480が突
設されている。この遮蔽壁部480は支承リブ460よ
りも大きく底壁部400dから突出しており、遮蔽壁部
480は、 カスケース400を受け皿部200の段部
230aに搭載したとき、遮蔽壁部480の下端部48
0aが下側の段部230aよりも更に低い位置に位置し
、これによって飛来するジュースをシールするように形
成されている。遮蔽部480の下端部480aの円筒中
心部側壁面には、シール用の環状突起480bがフィル
ター310の上端開口部310aより低い位置に位置す
るように突設されている。
円弧状凹部470aは、一対のケース構成体400a、
400a同士が接合されてカスケース400が形成され
るときに、カスケース400を遠心分離カゴ300の上
方から被せられる大きさとされ、下側開口部470の口
径は遠心分離カゴ300の上端開口部310aよりも僅
かに大きく設定されている。
400a同士が接合されてカスケース400が形成され
るときに、カスケース400を遠心分離カゴ300の上
方から被せられる大きさとされ、下側開口部470の口
径は遠心分離カゴ300の上端開口部310aよりも僅
かに大きく設定されている。
上壁部400cの中央部側には、カスケース400のL
側聞口部490を形成する円弧状凹部490aが開口さ
れている。円弧状凹部490aは、一対のケース構成体
400a、400aを接合してカスケース300を形成
するときに、カスケース300上方のカバー500から
延びるプッシュロンド520を挿通できる大きさに形成
されている。
側聞口部490を形成する円弧状凹部490aが開口さ
れている。円弧状凹部490aは、一対のケース構成体
400a、400aを接合してカスケース300を形成
するときに、カスケース300上方のカバー500から
延びるプッシュロンド520を挿通できる大きさに形成
されている。
摺動板420は、本実施例では可撓性を有する合成樹脂
製とされ、第2図に示すように、周壁部400bよりも
大きい半径で湾曲するように形成され、ケース構成体4
00aに装着されるときに周壁部400bを押圧する付
勢力を有している。摺動板420の後端部には摘み部4
21が略り字型の角度で屈曲形成されており、一対のケ
ース構成体400a、400aを接合してカスケース4
00を形成したときに、切欠部440aから摘み部42
1が突出するようになっている。この摘み部421の基
部近傍は、膨出部分440の内壁形状に沿うように(第
2図、第3図参照)、カスケース400の外側方向に僅
かに屈曲しており、摺動板420位置ずれを防止してい
る。摘み部421の上下縁部には三角形の平面形状を有
する模型突起422が形成されており、この模型突起4
22をツバ部450に突設された矩形突起451に係止
させることにより、周壁部400bよりも大径の湾曲状
態に復帰しようとする摺動板420を、周壁部400b
に沿う摺動板420の延在状態を保持している。この模
型突起422が摘み部421の上下縁部に突設されてい
ることにより、摺動板420は一対のケース構成体40
0a、400aの左右何れの周壁部400b、400b
にも装着可能となっている。
製とされ、第2図に示すように、周壁部400bよりも
大きい半径で湾曲するように形成され、ケース構成体4
00aに装着されるときに周壁部400bを押圧する付
勢力を有している。摺動板420の後端部には摘み部4
21が略り字型の角度で屈曲形成されており、一対のケ
ース構成体400a、400aを接合してカスケース4
00を形成したときに、切欠部440aから摘み部42
1が突出するようになっている。この摘み部421の基
部近傍は、膨出部分440の内壁形状に沿うように(第
2図、第3図参照)、カスケース400の外側方向に僅
かに屈曲しており、摺動板420位置ずれを防止してい
る。摘み部421の上下縁部には三角形の平面形状を有
する模型突起422が形成されており、この模型突起4
22をツバ部450に突設された矩形突起451に係止
させることにより、周壁部400bよりも大径の湾曲状
態に復帰しようとする摺動板420を、周壁部400b
に沿う摺動板420の延在状態を保持している。この模
型突起422が摘み部421の上下縁部に突設されてい
ることにより、摺動板420は一対のケース構成体40
0a、400aの左右何れの周壁部400b、400b
にも装着可能となっている。
摺動板420の先端部には摺動Fi420の幅方向に延
びる凸条423が突設されている。 この凸条423は
、摺動板420を周壁部400bから引抜く時に、摺動
板420上に付着したカス分を押え板部430と凸条4
23との協働により掻き落す機能を有している。摺動板
420の先端には、周壁部400bの膨出部分440か
ら遠いほうの端部に突設された係止突起452(第5図
参照)に係合する四部424が形成されている。この凹
部424と係止突起452とは、摘み部421の模型突
起422とツバ部450の矩形突起451との係合状態
により、周壁部400bに摺動板420を押し付る状態
を保持している。摘み部421の模型突起422とツバ
部450の矩形突起451との係止状態を解除すると、
摺動板420が原形である大径の湾曲状態に弾性復帰し
ようとして、摺動板420と周壁部400bとの間の隙
間が拡大され、摺動板420がカスケース400の中央
部方向に変位するにつれて、摺動板420及びケース構
成体400aの上壁部400c、底壁部400dに付着
したジュースのカス分S(第5図参照)が剥がれるよう
になっている。尚、摺動板420の内側壁面の上下縁部
と中央部には、摺動板420の長手方向に延在する3本
の帯状の凸部425が形成しており、摺動板420の弾
性復帰力を強化している。
びる凸条423が突設されている。 この凸条423は
、摺動板420を周壁部400bから引抜く時に、摺動
板420上に付着したカス分を押え板部430と凸条4
23との協働により掻き落す機能を有している。摺動板
420の先端には、周壁部400bの膨出部分440か
ら遠いほうの端部に突設された係止突起452(第5図
参照)に係合する四部424が形成されている。この凹
部424と係止突起452とは、摘み部421の模型突
起422とツバ部450の矩形突起451との係合状態
により、周壁部400bに摺動板420を押し付る状態
を保持している。摘み部421の模型突起422とツバ
部450の矩形突起451との係止状態を解除すると、
摺動板420が原形である大径の湾曲状態に弾性復帰し
ようとして、摺動板420と周壁部400bとの間の隙
間が拡大され、摺動板420がカスケース400の中央
部方向に変位するにつれて、摺動板420及びケース構
成体400aの上壁部400c、底壁部400dに付着
したジュースのカス分S(第5図参照)が剥がれるよう
になっている。尚、摺動板420の内側壁面の上下縁部
と中央部には、摺動板420の長手方向に延在する3本
の帯状の凸部425が形成しており、摺動板420の弾
性復帰力を強化している。
カバー500の周縁部には、ジューサー本体100の上
部開口周縁部に出没自在に突設された一対の係止爪14
0と係合する一対の係止孔510が開口されている。カ
バー500は、ジューサー本体100上に受け皿部20
0を搭載し1回転軸120に遠心分離カゴ300を係合
させ、遠心分離カゴ300をカスケース400内に収納
した後に、カスケース400を上方から押えて固定する
ようになっており、このカスケース400の固定は一対
の係止爪140と一対の係止孔510との係合によりな
される。尚、カバー500でカスケース400を押えて
いるとき、受け皿部200はカスケース400からの力
でジューサー本体lOOの上部に固定され、遠心分離カ
ゴ300は受け皿部200及びカスケース400に接触
することなく回転可能になっている。カバー500の頂
点部分500aは略平らに形成され、この頂点部分50
0aの内側壁面にはブツシュロッド520を挿通する投
入口530が形成されている。
部開口周縁部に出没自在に突設された一対の係止爪14
0と係合する一対の係止孔510が開口されている。カ
バー500は、ジューサー本体100上に受け皿部20
0を搭載し1回転軸120に遠心分離カゴ300を係合
させ、遠心分離カゴ300をカスケース400内に収納
した後に、カスケース400を上方から押えて固定する
ようになっており、このカスケース400の固定は一対
の係止爪140と一対の係止孔510との係合によりな
される。尚、カバー500でカスケース400を押えて
いるとき、受け皿部200はカスケース400からの力
でジューサー本体lOOの上部に固定され、遠心分離カ
ゴ300は受け皿部200及びカスケース400に接触
することなく回転可能になっている。カバー500の頂
点部分500aは略平らに形成され、この頂点部分50
0aの内側壁面にはブツシュロッド520を挿通する投
入口530が形成されている。
この投入口530は、 カスケース400の上部開口部
490に挿通される大きさとされ、遠心分離カゴ300
の卸し金部320に対向しており、内部に果実としての
イチゴ600が複数個挿入出来る内径を有している。ブ
ツシュロッド520の先端部520aは、ブツシュロッ
ド520の頭部520bを頂点部分500aに当接した
ときに、遠心分離カゴ300の卸し金部320近傍に位
置してイチゴ600を完全に卸し終えることができるよ
うになっている。
490に挿通される大きさとされ、遠心分離カゴ300
の卸し金部320に対向しており、内部に果実としての
イチゴ600が複数個挿入出来る内径を有している。ブ
ツシュロッド520の先端部520aは、ブツシュロッ
ド520の頭部520bを頂点部分500aに当接した
ときに、遠心分離カゴ300の卸し金部320近傍に位
置してイチゴ600を完全に卸し終えることができるよ
うになっている。
尚、本発明にかかるジューサーは上記実施例に限定され
るものではなく、第12図、第13図に示すように、ケ
ース構成体400aの周壁部400bに位置決め孔49
51、を貫通し、摺動板420の周壁部400bに当接
する面にこの位置決め孔4951、に嵌合する凸部42
6. 、を設けると、摺動板420の位置決めが容易と
なると共に、この位置決め孔4951、から周壁部40
0bに溜る洗浄水を排水出来るので、摺動板420を周
壁部400bから引き出して周壁部400bを露出させ
れば良く、ケース構成体400bから引き出して完全に
抜き取らなくても良いこととなる。
るものではなく、第12図、第13図に示すように、ケ
ース構成体400aの周壁部400bに位置決め孔49
51、を貫通し、摺動板420の周壁部400bに当接
する面にこの位置決め孔4951、に嵌合する凸部42
6. 、を設けると、摺動板420の位置決めが容易と
なると共に、この位置決め孔4951、から周壁部40
0bに溜る洗浄水を排水出来るので、摺動板420を周
壁部400bから引き出して周壁部400bを露出させ
れば良く、ケース構成体400bから引き出して完全に
抜き取らなくても良いこととなる。
又、第14図に示すように、摺動板420の摘み部42
1の上縁部(若しくは下縁部でも良い)を樹脂ヒンジ(
第2ヒンジ)427により一体に連結すると、−対のケ
ース構成体400aを開いて半円弧状に重合させたとき
に(第8図参照)、一対のケース構成体400a、40
0aの各々に挿入された摺動板420.420を同時に
容易に引抜くことが可能になり、取扱いが便利になる。
1の上縁部(若しくは下縁部でも良い)を樹脂ヒンジ(
第2ヒンジ)427により一体に連結すると、−対のケ
ース構成体400aを開いて半円弧状に重合させたとき
に(第8図参照)、一対のケース構成体400a、40
0aの各々に挿入された摺動板420.420を同時に
容易に引抜くことが可能になり、取扱いが便利になる。
この場合、第2ヒンジ427の回動領域を確保するため
に、第2ヒンジ427の切欠き440aの上下縁部に臨
む部分を、周壁部400bの厚さだけ開けておく。
に、第2ヒンジ427の切欠き440aの上下縁部に臨
む部分を、周壁部400bの厚さだけ開けておく。
本実施例にかかるジューサーは、先ず、ジューサー本体
100に受け皿部200を搭載し、受け皿部200の開
口部210内に臨む回転軸120に遠心分離カゴ300
を係合させる。次に、一対のケース構成体400a、4
00aを第1ヒンジ410を介して円弧状に重合させ、
一対のケース構成体400a、400aの各周壁部40
0bに摺動板420を挿入し、摺動板420の先端部を
ケース構成体400bの係止突起452に係止させ、摺
動板420の模型突起422をツバ部450の矩形突起
451に係止させて摺動板420を周壁部400bに固
定し、その後一対のケース構成体400a、400aを
閉じるとカスケース400が形成される。カスケース4
00が形成されたら、遠心分離カゴ300の上方からカ
スケース400の下側開口部470内に遠心分離カゴ3
00の上端開口部310aを挿入する。このとき、段部
230a」二にケース構成体400aの支承リブ460
が当接してカスケース400が受け皿部200に搭載さ
れる。支承リブ460は受け皿部200の段部230と
嵌合し、しかも、段部230bと底壁部400dとの間
に隙間Cができるので、毛細管現象によるジュースの漏
れが防止される。又、このとき、 カスケース400の
底壁部400dに遮蔽板部480が突設され、底壁部4
00dの上面f1は遠心分離カゴ300の上端開口部3
10aの上縁部α、上下縁部の間に位置するので、フィ
ルター310より飛散するジュースがカスケース400
内部に飛散するのが防止され、又、上端開口部310a
の上鎗部αから飛来するカス分Sが受け皿部200内に
落下するのが防止される。
100に受け皿部200を搭載し、受け皿部200の開
口部210内に臨む回転軸120に遠心分離カゴ300
を係合させる。次に、一対のケース構成体400a、4
00aを第1ヒンジ410を介して円弧状に重合させ、
一対のケース構成体400a、400aの各周壁部40
0bに摺動板420を挿入し、摺動板420の先端部を
ケース構成体400bの係止突起452に係止させ、摺
動板420の模型突起422をツバ部450の矩形突起
451に係止させて摺動板420を周壁部400bに固
定し、その後一対のケース構成体400a、400aを
閉じるとカスケース400が形成される。カスケース4
00が形成されたら、遠心分離カゴ300の上方からカ
スケース400の下側開口部470内に遠心分離カゴ3
00の上端開口部310aを挿入する。このとき、段部
230a」二にケース構成体400aの支承リブ460
が当接してカスケース400が受け皿部200に搭載さ
れる。支承リブ460は受け皿部200の段部230と
嵌合し、しかも、段部230bと底壁部400dとの間
に隙間Cができるので、毛細管現象によるジュースの漏
れが防止される。又、このとき、 カスケース400の
底壁部400dに遮蔽板部480が突設され、底壁部4
00dの上面f1は遠心分離カゴ300の上端開口部3
10aの上縁部α、上下縁部の間に位置するので、フィ
ルター310より飛散するジュースがカスケース400
内部に飛散するのが防止され、又、上端開口部310a
の上鎗部αから飛来するカス分Sが受け皿部200内に
落下するのが防止される。
カスケース400内に遠心分離カゴ300を収納し、カ
スケース400を上方からカバー500で覆い、カバー
500の係止孔510にジューサー本体100の係止爪
140を係止させると、 カスケース400が受け皿部
200に嵌合し、ジューサー本体100の使用が可能に
なる。
スケース400を上方からカバー500で覆い、カバー
500の係止孔510にジューサー本体100の係止爪
140を係止させると、 カスケース400が受け皿部
200に嵌合し、ジューサー本体100の使用が可能に
なる。
例えば、イチビジュースを作る場合には、ブツシュロッ
ド520を投入口530から引き抜き、投入口530内
にイチビ600を収納した後にブツシュロッド600を
投入口530内に挿入し、電源を投入して遠心分離カゴ
300を回転させつつ、ブツシュロッド520を押しさ
げると、イチビ600が擦り卸されてジュースが出来る
。ジュースは受け皿部200の排出口220からジュー
スカップ130内に落下し、ジュースカップ内にジュー
スが溜る。
ド520を投入口530から引き抜き、投入口530内
にイチビ600を収納した後にブツシュロッド600を
投入口530内に挿入し、電源を投入して遠心分離カゴ
300を回転させつつ、ブツシュロッド520を押しさ
げると、イチビ600が擦り卸されてジュースが出来る
。ジュースは受け皿部200の排出口220からジュー
スカップ130内に落下し、ジュースカップ内にジュー
スが溜る。
イチビ600を擦り卸した後はジューサー本体100の
一対の係止爪140をカバー500の係止孔510から
外してカバー500と、カスケース400と、遠心分離
カゴ300とを取り出して洗浄する。カスケース400
を洗浄するときは、第6図乃至第9図に示すように、カ
スケース400を取りはずして、第7図のように一対の
ケース構成体400a、 400aを開き、第8図のよ
うに摺動板420を引抜く。このとき、前述のように、
摺動板420自身が原形復帰するときの弾性復帰力によ
り摺動板420が周壁部400bから離れると、上壁部
400c、底壁部400dに付着したカス分Sも摺動板
420の上下縁部により掻き取られる。又、摺動板42
0に付着したカス分Sは水分を大半失って固まっている
ので、摺動板420の原形復帰のときに剥がれ落ちる。
一対の係止爪140をカバー500の係止孔510から
外してカバー500と、カスケース400と、遠心分離
カゴ300とを取り出して洗浄する。カスケース400
を洗浄するときは、第6図乃至第9図に示すように、カ
スケース400を取りはずして、第7図のように一対の
ケース構成体400a、 400aを開き、第8図のよ
うに摺動板420を引抜く。このとき、前述のように、
摺動板420自身が原形復帰するときの弾性復帰力によ
り摺動板420が周壁部400bから離れると、上壁部
400c、底壁部400dに付着したカス分Sも摺動板
420の上下縁部により掻き取られる。又、摺動板42
0に付着したカス分Sは水分を大半失って固まっている
ので、摺動板420の原形復帰のときに剥がれ落ちる。
摺動板420を取りはずした後には、第9図に示すよう
に、摺動板420と一対のケース構成体400a、40
0aの両者を洗浄する。
に、摺動板420と一対のケース構成体400a、40
0aの両者を洗浄する。
(発明の効果)
本発明にかかるジューサーは、以上説明したように構成
したので、果実等の果肉を卸して絞り取ったあとに、遠
心分離カゴ周囲のカスケース内にカス分が付着した場合
であっても、カス分を付着させる摺動板をカスケースか
ら取り外せば良いので、カスケースの洗浄が極めて容易
になる。又。
したので、果実等の果肉を卸して絞り取ったあとに、遠
心分離カゴ周囲のカスケース内にカス分が付着した場合
であっても、カス分を付着させる摺動板をカスケースか
ら取り外せば良いので、カスケースの洗浄が極めて容易
になる。又。
カスケースが分割可能に開かれるので摺動板の取出しも
容易である。
容易である。
更に、ケース構成体の各半円弧状周壁部の一端部近傍に
押え板部が配設され、この押え板部と半円弧状周壁部と
が摺動板に付着したカス分を掻取り可能な間隔で対向し
ている場合には、摺動板を引抜くときにカス分を同時に
剥がすことが出来、半円弧状周壁部に対して摺動板を容
易に固定出来ると共に、洗浄時の取扱いが容易になる。
押え板部が配設され、この押え板部と半円弧状周壁部と
が摺動板に付着したカス分を掻取り可能な間隔で対向し
ている場合には、摺動板を引抜くときにカス分を同時に
剥がすことが出来、半円弧状周壁部に対して摺動板を容
易に固定出来ると共に、洗浄時の取扱いが容易になる。
又、摺動板がカスケースの半円弧状周壁部よりも大径に
湾曲して原形復帰するような弾性を有する場合には、ケ
ース構成体から摺動板を取りはずすときに、摺動板が変
形するので、カス分が剥がれ落ち易く、洗浄が容易にな
るなど極めて有益な効果を奏する。
湾曲して原形復帰するような弾性を有する場合には、ケ
ース構成体から摺動板を取りはずすときに、摺動板が変
形するので、カス分が剥がれ落ち易く、洗浄が容易にな
るなど極めて有益な効果を奏する。
第1図は本発明の実施例にかかるカスケースの斜視図、
第2図は本実施例の摺動板の斜視図、第3図は第1図の
カスケースの上方から見た平面図、第4図は第1図のカ
スケースの下方から見た底面図、第5図は本実施例にか
かるジューサーの断面構成図、第6図はカスケースを受
け皿から取りはずす状態の説明図、第7図はケース構成
体を二つ折に重0合した状態の説明図、第8図は第7図
の二つ折のケース構成体から摺動板を引抜き状態を示す
説明図、第9図は二つ折のケース構成体の洗浄状態を示
す説明図、第10図は本実施例のジューサーの分解構成
図、第11図は第1図にかかるカスケースと受け皿との
シール状態を示す部分断面図、第12図は第1実施例の
カスケースに位置決め孔を設けた斜視図、第13図は第
12図のカスケースの位置決め孔に嵌合する凸部を備え
た摺動板の斜視図、第14図は摺動板の変形例であって
後端部をヒンジで連結した状態の摺動板の斜視図である
。 100・・・ジューサー本体 120・・・回転軸(回転駆動手段) 200・・・受け皿部 230・・・段部23
0a・・・下側の段部 230b・・上側の段部3
00・・遠心分離カゴ 310・・・フィルター3
10a・・・上端開口部 320・・卸し金部40
0・・カスケース 400a・・・ケース構成体
400b・・・周壁部 400d・・・底壁部
420・・・摺動板 421・・・摘み部4
22・・・模型突起 423・・・凸条460
・・・支承リブ C・・・浸入防止用の隙間4
70・・・下部開口部 480・・・遮蔽リブ4
90・・・下部開口部 500・・・カバー51
O・・・係止孔 520・・・ブツシュロッ
ド第1図 第2図 第3図 00d 第 5 図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図
第2図は本実施例の摺動板の斜視図、第3図は第1図の
カスケースの上方から見た平面図、第4図は第1図のカ
スケースの下方から見た底面図、第5図は本実施例にか
かるジューサーの断面構成図、第6図はカスケースを受
け皿から取りはずす状態の説明図、第7図はケース構成
体を二つ折に重0合した状態の説明図、第8図は第7図
の二つ折のケース構成体から摺動板を引抜き状態を示す
説明図、第9図は二つ折のケース構成体の洗浄状態を示
す説明図、第10図は本実施例のジューサーの分解構成
図、第11図は第1図にかかるカスケースと受け皿との
シール状態を示す部分断面図、第12図は第1実施例の
カスケースに位置決め孔を設けた斜視図、第13図は第
12図のカスケースの位置決め孔に嵌合する凸部を備え
た摺動板の斜視図、第14図は摺動板の変形例であって
後端部をヒンジで連結した状態の摺動板の斜視図である
。 100・・・ジューサー本体 120・・・回転軸(回転駆動手段) 200・・・受け皿部 230・・・段部23
0a・・・下側の段部 230b・・上側の段部3
00・・遠心分離カゴ 310・・・フィルター3
10a・・・上端開口部 320・・卸し金部40
0・・カスケース 400a・・・ケース構成体
400b・・・周壁部 400d・・・底壁部
420・・・摺動板 421・・・摘み部4
22・・・模型突起 423・・・凸条460
・・・支承リブ C・・・浸入防止用の隙間4
70・・・下部開口部 480・・・遮蔽リブ4
90・・・下部開口部 500・・・カバー51
O・・・係止孔 520・・・ブツシュロッ
ド第1図 第2図 第3図 00d 第 5 図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図
Claims (6)
- (1)野菜、果実等を擦り卸す卸し金部を底部に具備し
且つこの底部の周囲にジュースを濾過する擦り鉢状のフ
ィルターを設けた遠心分離カゴと、この遠心分離カゴの
回転駆動手段と、前記遠心分離カゴの外周側方に配設さ
れ、回転中の遠心分離カゴから飛散するジュースを受け
止める受け皿部と、この受け皿部の上方に配設され、前
記遠心分離カゴの上端開口部から飛散するカス分を収納
する有底筒状のカスケースと、このカスケースを上方か
ら貫通し、前記卸し金部に対向して開口する投入口が形
成された蓋体とを備えるジューサーにおいて、 前記カスケースを分割可能に構成すると共に、前記カス
ケース内の周壁部内面に沿って移動自在な摺動板を設け
たことを特徴とするジューサー。 - (2)請求項(1)記載のジューサーにおいて、前記カ
スケースは、接合時に円筒形状に接合される半円弧状周
壁部を各々備えた一対のケース構成体で形成され、この
ケース構成体の各半円弧状周壁部の内面の一端部近傍に
は、それぞれ、この一端部側から前記摺動板を挿入し、
この摺動板を前記円弧状周壁部の内面に位置させる押え
板部が配設され、この押え板部と前記半円弧状周壁部の
内面とは、前記摺動板を前記半円弧状周壁部の内面から
引抜くときに前記摺動板に付着したカス分を掻取り可能
な間隔で対向していることを特徴とするジューサー。 - (3)請求項(2)のジューサーにおいて、前記摺動板
は、前記半円弧状周壁部の内面の曲率半径よりも大きい
曲率半径でそれぞれ湾曲形成され、前記ケース構成体に
装着されるときに前記半円弧状周壁部の内面を押圧する
付勢力を有していることを特徴とするジューサー。 - (4)請求項(2)又は(3)の何れかのジューサーに
おいて、 ケース構成体の半円弧状周壁部に位置決め孔を設け、こ
の位置決め孔に嵌合する凸部を前記摺動板に設けたこと
を特徴とするジューサー。 - (5)請求項(2)、(3)、(4)の何れかのジュー
サーにおいて、 一対のケース構成体の各々は、半円筒形状に形成される
と共に接合時に円筒形状を形成するように第1ヒンジで
回動可能に結合されると共に、前記押え板部と半円弧状
周壁部の内面との間に挿入した前記各摺動板の挿入方向
の後端部同士は、第2ヒンジにより連結結合され、前記
カスケースを開いて一対のケース構成体同士を半円筒形
状に重合したときに、前記第2ヒンジにより一体に連結
された前記摺動板同士を、前記押え板部と半円弧状周壁
部の内面との間から同時に引き抜き可能としたことを特
徴とするジューサー。 - (6)請求項(2)乃至(5)の何れかのジューサーに
おいて、 押え板部と半円弧状周壁部の内面との間に挿入した摺動
板の各挿入方向後端部に夫々摘み部を形成すると共に、
ケース構成体の押え板部近傍の接合端部に切欠部を形成
し、一対のケース構成体を接合してカスケースを形成し
たときに、前記切欠部から摘み部を突出させたことを特
徴とするジューサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250388A JPH0829127B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ジューサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250388A JPH0829127B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ジューサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207014A true JPH01207014A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0829127B2 JPH0829127B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=12360792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250388A Expired - Lifetime JPH0829127B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ジューサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829127B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3250388A patent/JPH0829127B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829127B2 (ja) | 1996-03-27 |
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